JPS6231359A - ブラシレスモ−タ - Google Patents
ブラシレスモ−タInfo
- Publication number
- JPS6231359A JPS6231359A JP17136785A JP17136785A JPS6231359A JP S6231359 A JPS6231359 A JP S6231359A JP 17136785 A JP17136785 A JP 17136785A JP 17136785 A JP17136785 A JP 17136785A JP S6231359 A JPS6231359 A JP S6231359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- rotor
- torque
- coil
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブラシレスモータの改良に関する。
従来、ブラシレスモータの巻線方法は種々のものが知ら
れてはいる。しかし、トルクリップルが大きい等の問題
があった。
れてはいる。しかし、トルクリップルが大きい等の問題
があった。
例えば、従来のブラシレスモータのステータ13は、第
6図のように巻線が行なわれ、コイルピッチをθCとし
、隣り合う磁極の中心がなす角度をθaとすると、同図
より明らかなように、第1表のようになる。
6図のように巻線が行なわれ、コイルピッチをθCとし
、隣り合う磁極の中心がなす角度をθaとすると、同図
より明らかなように、第1表のようになる。
第1表
そして、このような従来の場合の特性を第7図に示す。
同図Iに示すように逆起電力の起伏は大であり、出力ト
ルク(合成トルク)のトルクリップルHは大である。
ルク(合成トルク)のトルクリップルHは大である。
本発明はこのような問題点を解決し、トルクリフプルを
小さくすることが容易に出来ると共に、トルク波形を容
易に変更することが可能なブラシレスモータの提供を目
的とする。そこで、本発明の特徴とする処は、交互にN
、 S極が均等に着磁されたマグネットを有するロータ
を備え、かつ、ステータのコイルピンチを電気角で18
0 °未満とし、さらに該ステータの隣り合う磁極の
中心がなす角度を電気角で180 °未満とした点に
ある。別の言い方をすれば、本発明の特徴は、隣り合う
磁極ピッチが、(従来のものが電気角18o°であった
ものを)電気角180 °未満に小さくし、がっステ
ータの磁極の幅も、(従来は電気角18o°であったも
のを、)電気角180°未満に小さくした点である。
小さくすることが容易に出来ると共に、トルク波形を容
易に変更することが可能なブラシレスモータの提供を目
的とする。そこで、本発明の特徴とする処は、交互にN
、 S極が均等に着磁されたマグネットを有するロータ
を備え、かつ、ステータのコイルピンチを電気角で18
0 °未満とし、さらに該ステータの隣り合う磁極の
中心がなす角度を電気角で180 °未満とした点に
ある。別の言い方をすれば、本発明の特徴は、隣り合う
磁極ピッチが、(従来のものが電気角18o°であった
ものを)電気角180 °未満に小さくし、がっステ
ータの磁極の幅も、(従来は電気角18o°であったも
のを、)電気角180°未満に小さくした点である。
以下、図示の実施例に基づき本発明を詳説する。
第1図に於て、ブラシレスモーフ1の簡略図であり、2
はロータ、3は該ロータ2の内部に設けられるステータ
である。具体的には、4相4極のユニポーラモータを示
し、ロータ2はその内側を中心角90°毎にN極、S極
、N極、S極と着磁してあり、かつ、ロータ2内側に近
接対峙するステータ3のティース4・・・は中心角45
°毎に等配分して突設され、合計8本を備えている。そ
して、このティース4・・・の夫々にコイル5・・・が
巻設されて磁極が(a)、 (bl、 (C1,(d)
、 (a)”、 (b)’、 (C)′、 (d) ’
が形成される。
はロータ、3は該ロータ2の内部に設けられるステータ
である。具体的には、4相4極のユニポーラモータを示
し、ロータ2はその内側を中心角90°毎にN極、S極
、N極、S極と着磁してあり、かつ、ロータ2内側に近
接対峙するステータ3のティース4・・・は中心角45
°毎に等配分して突設され、合計8本を備えている。そ
して、このティース4・・・の夫々にコイル5・・・が
巻設されて磁極が(a)、 (bl、 (C1,(d)
、 (a)”、 (b)’、 (C)′、 (d) ’
が形成される。
しかして、第1図と第4図に於て、このモータは4相で
あるから、4対のコイルから成る。1相目は、(a)、
(b)、 (a) ” 、 (b) ”の磁極に巻か
れたコイルから成り、この1相目のみを取上げて第4図
に例示する。ここで、(alはCW (右巻き)、(b
)はCC匈(左巻き)、(aじはCW、 (b) ’は
CCW (第2図参照)に巻かれている。このように
して、2相目、3相目、4相目は順次45°ずつの角度
差をもって、4個1組のコイルが形成される。ロータ2
の回転位置に対応して、これらを順次通電することによ
ってモータは回転する。なおホール素子等によるロータ
位置検出器は(図示省略したが)ロータ2の近傍の固定
部分に付設され、各コイル5・・・に電流が順次転流さ
れ、モータは回転する。
あるから、4対のコイルから成る。1相目は、(a)、
(b)、 (a) ” 、 (b) ”の磁極に巻か
れたコイルから成り、この1相目のみを取上げて第4図
に例示する。ここで、(alはCW (右巻き)、(b
)はCC匈(左巻き)、(aじはCW、 (b) ’は
CCW (第2図参照)に巻かれている。このように
して、2相目、3相目、4相目は順次45°ずつの角度
差をもって、4個1組のコイルが形成される。ロータ2
の回転位置に対応して、これらを順次通電することによ
ってモータは回転する。なおホール素子等によるロータ
位置検出器は(図示省略したが)ロータ2の近傍の固定
部分に付設され、各コイル5・・・に電流が順次転流さ
れ、モータは回転する。
そして、第4図で明らかなように、コイルピッチをθ′
Cとし、隣り合う磁極の中心がなす角度をθ′aとする
と、次の第2表のようになる。
Cとし、隣り合う磁極の中心がなす角度をθ′aとする
と、次の第2表のようになる。
第2表
そして、本発明の特性を第5図に示したが、同図1で明
らかなように1相目のトルクT−■、2相目、3相目、
4相目のトルクが順次得られ、同図■のように合成トル
ク(出力トルク)のトルクリップルHは極めて小さくな
っている。
らかなように1相目のトルクT−■、2相目、3相目、
4相目のトルクが順次得られ、同図■のように合成トル
ク(出力トルク)のトルクリップルHは極めて小さくな
っている。
第2図は、このようにロータ検出器により4相の電流■
■■■が各コイル5・・・に順次転送される模様を説明
的に示す。同図中、CW、CC−は夫々布巻きの方向、
左巻きの方向に電気を流すことを示している。この第1
図と第4図及び第2図の巻線構造と電流制御方法によっ
て得られるところのトルクと回転角度の相関関係は、第
5図に示す通りである。即ち、磁極(a)、 (b)、
(al ’ 、 (bl ’に第1相目の電流■が流
れることによって得られるロータ2の回転トルクをT−
■とすれば、例えば図のようなトルク・カーブが得られ
る。順次、第2相、第3相、第4相目の電流が第2図に
示す順序に制御しつつ流れるために、第5図■のような
重なったトルク・カーブが得られる。この図及び従来例
を示す第7図■との比較によりトルクリップルHが極め
て小さくなっていることが分かる。また、コイル5・・
・の夫々の巻数を変えることによって、例えば磁極aと
磁極すによって得られるトルクカーブ(波形)の振幅を
変更出来るから、この合力であるところの第1相目の電
流によって得られるトルクT−■のトルク・カーブを、
モータの用途や要求される条件に対応して変化させ得る
。例えば、簡単に起動時間、停止時間を短縮出来ること
となる。
■■■が各コイル5・・・に順次転送される模様を説明
的に示す。同図中、CW、CC−は夫々布巻きの方向、
左巻きの方向に電気を流すことを示している。この第1
図と第4図及び第2図の巻線構造と電流制御方法によっ
て得られるところのトルクと回転角度の相関関係は、第
5図に示す通りである。即ち、磁極(a)、 (b)、
(al ’ 、 (bl ’に第1相目の電流■が流
れることによって得られるロータ2の回転トルクをT−
■とすれば、例えば図のようなトルク・カーブが得られ
る。順次、第2相、第3相、第4相目の電流が第2図に
示す順序に制御しつつ流れるために、第5図■のような
重なったトルク・カーブが得られる。この図及び従来例
を示す第7図■との比較によりトルクリップルHが極め
て小さくなっていることが分かる。また、コイル5・・
・の夫々の巻数を変えることによって、例えば磁極aと
磁極すによって得られるトルクカーブ(波形)の振幅を
変更出来るから、この合力であるところの第1相目の電
流によって得られるトルクT−■のトルク・カーブを、
モータの用途や要求される条件に対応して変化させ得る
。例えば、簡単に起動時間、停止時間を短縮出来ること
となる。
次に、第3図は第2図に対応する図であって、3相4極
ユニポーラモータとして場合を示し、前実施例と同様に
、隣り合うコイルが相互に左右逆巻きとなるように巻設
されたステータを備え、隣り合う磁極に左右逆巻き方向
の電気を流す構成である。
ユニポーラモータとして場合を示し、前実施例と同様に
、隣り合うコイルが相互に左右逆巻きとなるように巻設
されたステータを備え、隣り合う磁極に左右逆巻き方向
の電気を流す構成である。
なお、ステータ3のコイルピッチθ’ c、 及びステ
ータ3の隣り合う磁極の中心がなす角度θ゛a、を、夫
々電気角で180 °未満に設定する点が、本発明の
最大の特徴であり、前記第2表に示した電気角(90”
)を、180°未満で増減するも自由である。
ータ3の隣り合う磁極の中心がなす角度θ゛a、を、夫
々電気角で180 °未満に設定する点が、本発明の
最大の特徴であり、前記第2表に示した電気角(90”
)を、180°未満で増減するも自由である。
本発明は上述の構成により、ブラシレスモーフの用途に
応じて、最適のトルク・カーブ(波形)を得ることが容
易に可能となった。例えば、トルクリップルを減少する
ことも出来ると共に、所望により起動時間、停止時間を
短縮する等も可能である。
応じて、最適のトルク・カーブ(波形)を得ることが容
易に可能となった。例えば、トルクリップルを減少する
ことも出来ると共に、所望により起動時間、停止時間を
短縮する等も可能である。
該1図は本発明の一実施例として4相の場合を示す説明
図、第2図は、第1図の各磁極へ流す電気の方向と順序
を説明する図、第3図は3相の場合における各磁極へ流
す電気の方向と順序を説明する図、第4図は巻線の内の
1相のみを取り出して代表的に描いた説明図、第5図は
本発明の特性を示すグラフ図である。第6図は従来例を
示す説明図、第7図は従来例の特性を示すグラフ図であ
る。 2・・・ロータ、 3・・・ステータ、 4・・・
ティース、5・・・コイル。 1紹g 第6図 手続補正書 昭和61年 2月12日 1、事件の表示 ■訓60年特許願第171367号 2、発明の名称 ブラシレスモータ 3、補正をする者 羽生との関係 特許出願人 名 称 日本電産株式会社 4、代理人 ◎5307Ffa’lr (06) 3
44−0177番大阪市北区梅田2丁目5番8号 千代
田ビル西別館自 発 7、補正の内容 (11明細書第6頁第15行目の「ある。」と第16行
目の「なお、」との間に下記の文章を加入する。 [また、第3図において、夫々のコイル5は、CWとC
CWとのペアを2対づつ形成しているが、このペアを形
成させずに、夫々一対のCWのみ又は一対のCCWのみ
を形成させるも好ましい。この場合、コイル5を駆動す
る方式はバイポーラ方式とし、2相分のコイルを同時に
励磁すれば、第3図に示すユニポーラ方式における1相
目のみ、2相目のみ、3相目のみの励磁方式と同じ効果
を得ることができる。このように各コイル数を半分にし
てバイポーラ駆動とするも自由である。」
図、第2図は、第1図の各磁極へ流す電気の方向と順序
を説明する図、第3図は3相の場合における各磁極へ流
す電気の方向と順序を説明する図、第4図は巻線の内の
1相のみを取り出して代表的に描いた説明図、第5図は
本発明の特性を示すグラフ図である。第6図は従来例を
示す説明図、第7図は従来例の特性を示すグラフ図であ
る。 2・・・ロータ、 3・・・ステータ、 4・・・
ティース、5・・・コイル。 1紹g 第6図 手続補正書 昭和61年 2月12日 1、事件の表示 ■訓60年特許願第171367号 2、発明の名称 ブラシレスモータ 3、補正をする者 羽生との関係 特許出願人 名 称 日本電産株式会社 4、代理人 ◎5307Ffa’lr (06) 3
44−0177番大阪市北区梅田2丁目5番8号 千代
田ビル西別館自 発 7、補正の内容 (11明細書第6頁第15行目の「ある。」と第16行
目の「なお、」との間に下記の文章を加入する。 [また、第3図において、夫々のコイル5は、CWとC
CWとのペアを2対づつ形成しているが、このペアを形
成させずに、夫々一対のCWのみ又は一対のCCWのみ
を形成させるも好ましい。この場合、コイル5を駆動す
る方式はバイポーラ方式とし、2相分のコイルを同時に
励磁すれば、第3図に示すユニポーラ方式における1相
目のみ、2相目のみ、3相目のみの励磁方式と同じ効果
を得ることができる。このように各コイル数を半分にし
てバイポーラ駆動とするも自由である。」
Claims (1)
- 1、交互にN、S極が均等に着磁されたマグネットを有
するロータを備え、かつ、ステータのコイルピッチを電
気角で180°未満とし、さらに該ステータの隣り合う
磁極の中心がなす角度を電気角で180°未満としたこ
とを特徴とするブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17136785A JPS6231359A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17136785A JPS6231359A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | ブラシレスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231359A true JPS6231359A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15921863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17136785A Pending JPS6231359A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231359A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523404U (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-26 | 矢崎総業株式会社 | 車両用表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5472410A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Revolving electrical machinery |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP17136785A patent/JPS6231359A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5472410A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Revolving electrical machinery |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523404U (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-26 | 矢崎総業株式会社 | 車両用表示装置 |
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