JPS6231369Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231369Y2 JPS6231369Y2 JP1983168709U JP16870983U JPS6231369Y2 JP S6231369 Y2 JPS6231369 Y2 JP S6231369Y2 JP 1983168709 U JP1983168709 U JP 1983168709U JP 16870983 U JP16870983 U JP 16870983U JP S6231369 Y2 JPS6231369 Y2 JP S6231369Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- opening
- support rod
- rod
- endless belts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はえのき茸包装機の袋開口部の絞り込み
装置に関し、一層詳細には、えのき茸を詰めた袋
の開口部を紐状に細く絞り込むえのき茸包装機の
袋開口部の絞り込み装置に関する。
装置に関し、一層詳細には、えのき茸を詰めた袋
の開口部を紐状に細く絞り込むえのき茸包装機の
袋開口部の絞り込み装置に関する。
(従来の技術)
一般にえのき茸は、合成樹脂フイルムから成る
透明な袋10内に栽培瓶等から採取した所定量ご
とのえのき茸12を挿入して、袋10内の空気を
脱気した後、このえのき茸を詰めた袋の開口部1
4を第1図に示すように紐状に細く絞り込み、こ
の絞り込んだ袋の開口部14部分を加熱溶着し、
塞ぐようにして包装している。しかして、従来よ
りこのえのき茸を詰めた袋10の開口部14を一
対の無端ベルト間に挾み込み、袋10内の空気を
脱気した後、該袋の開口部14を加熱溶着して塞
ぐえのき茸の自動包装機が開発され使用されてい
る。
透明な袋10内に栽培瓶等から採取した所定量ご
とのえのき茸12を挿入して、袋10内の空気を
脱気した後、このえのき茸を詰めた袋の開口部1
4を第1図に示すように紐状に細く絞り込み、こ
の絞り込んだ袋の開口部14部分を加熱溶着し、
塞ぐようにして包装している。しかして、従来よ
りこのえのき茸を詰めた袋10の開口部14を一
対の無端ベルト間に挾み込み、袋10内の空気を
脱気した後、該袋の開口部14を加熱溶着して塞
ぐえのき茸の自動包装機が開発され使用されてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の従来のえのき茸の自動包
装機には次のような問題点が有る。
装機には次のような問題点が有る。
すなわち、従来のように、袋開口部のシール部
を単に一対の無端ベルト間で挾圧するのみではシ
ールすべき個所が偏平に広がつてしまい、このシ
ールすべき個所を溶着しても広がつたままで溶着
されるので、溶着部から先の袋開口部はさらに広
がつてしまい、包装形態としての見栄えが悪いと
いう問題点が有る。
を単に一対の無端ベルト間で挾圧するのみではシ
ールすべき個所が偏平に広がつてしまい、このシ
ールすべき個所を溶着しても広がつたままで溶着
されるので、溶着部から先の袋開口部はさらに広
がつてしまい、包装形態としての見栄えが悪いと
いう問題点が有る。
従つて、本考案は、上述の課題に鑑み為された
もので、その目的は、えのき茸を詰めた袋の開口
部を紐状に細く絞り込んで美麗に塞ぐことのでき
るえのき茸包装機の袋開口部の絞り込み装置を提
供することにある。
もので、その目的は、えのき茸を詰めた袋の開口
部を紐状に細く絞り込んで美麗に塞ぐことのでき
るえのき茸包装機の袋開口部の絞り込み装置を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本考案は次の構成
を備えてなる。
を備えてなる。
すなわち、一対の無端ベルト間にえのき茸を詰
めた袋の開口部を押圧挾持して塞ぐ構造のえのき
茸包装機の袋の開口部を挿入する側近傍の一対の
無端ベルトの外側面に沿つて支持棒を起立すると
共に、この支持棒を無端ベルトの側部外方へと回
動させて倒すことが可能に構成し、また、この支
持棒に、無端ベルト間に袋の開口部を挿入する際
に袋の開口部を支持棒との間に挾み持つ挾持棒を
付設し、さらに、この挾持棒と前記支持棒との間
に袋開口部を挾み込んで支持棒を無端ベルトの側
部外方へと回動させて袋の開口部をしごきつつそ
の先端部方向へと絞り込んだ際に、この絞り込ん
だ袋の開口部を一対の前記無端ベルト間内方向へ
と押圧挿入する押圧棒を設けたことを特徴とす
る。
めた袋の開口部を押圧挾持して塞ぐ構造のえのき
茸包装機の袋の開口部を挿入する側近傍の一対の
無端ベルトの外側面に沿つて支持棒を起立すると
共に、この支持棒を無端ベルトの側部外方へと回
動させて倒すことが可能に構成し、また、この支
持棒に、無端ベルト間に袋の開口部を挿入する際
に袋の開口部を支持棒との間に挾み持つ挾持棒を
付設し、さらに、この挾持棒と前記支持棒との間
に袋開口部を挾み込んで支持棒を無端ベルトの側
部外方へと回動させて袋の開口部をしごきつつそ
の先端部方向へと絞り込んだ際に、この絞り込ん
だ袋の開口部を一対の前記無端ベルト間内方向へ
と押圧挿入する押圧棒を設けたことを特徴とす
る。
(作用)
袋の開口部14が無端ベルト16a,16b間
に接近すると、無端ベルト16a,16bの側方
に突出している部分が、挾持棒22と支持棒18
間に挾まれる。次いで支持棒18と挾持棒22は
袋の開口部14を挾んだまま無端ベルト側方のA
方向へ所定角度傾動する。次いで、押圧棒が無端
ベルト16a,16bと支持棒18間に回動し、
上記により絞られている袋開口部をさらに幅狭に
絞る。この状態で適宜な溶着装置によて溶着され
ることにより、シール部が幅狭となり、シール部
より先端の開口部がだらしなく広がらず、美麗な
シールを行える。
に接近すると、無端ベルト16a,16bの側方
に突出している部分が、挾持棒22と支持棒18
間に挾まれる。次いで支持棒18と挾持棒22は
袋の開口部14を挾んだまま無端ベルト側方のA
方向へ所定角度傾動する。次いで、押圧棒が無端
ベルト16a,16bと支持棒18間に回動し、
上記により絞られている袋開口部をさらに幅狭に
絞る。この状態で適宜な溶着装置によて溶着され
ることにより、シール部が幅狭となり、シール部
より先端の開口部がだらしなく広がらず、美麗な
シールを行える。
(実施例)
以下、本考案の好適な実施例について添付図面
と共に詳述する。
と共に詳述する。
まず構成について説明する。
第2図及び第3図において、16a,16bは
上下方向に対向して配置された、一対の無端ベル
トである。この無端ベルト16a,16bの側方
(第3図上左方)には、無端ベルト16a,16
bと平行にかつ同期して移動するコンベア(図示
せず)が配置されている。えのき茸の入つた袋は
このコンベア上の受け皿に載置されて搬送され、
その際各受け皿の端部から外方へ突出する袋開口
部14(第1図参照)が無端ベルト16a,16
b間に進入し、無端ベルトにより上下方向から押
圧され偏平になる。
上下方向に対向して配置された、一対の無端ベル
トである。この無端ベルト16a,16bの側方
(第3図上左方)には、無端ベルト16a,16
bと平行にかつ同期して移動するコンベア(図示
せず)が配置されている。えのき茸の入つた袋は
このコンベア上の受け皿に載置されて搬送され、
その際各受け皿の端部から外方へ突出する袋開口
部14(第1図参照)が無端ベルト16a,16
b間に進入し、無端ベルトにより上下方向から押
圧され偏平になる。
上記無端ベルト16a,16bの袋の開口部1
4が進入する側で上記コンベアと反対側には、金
属棒を適宜折曲させて形成された支持棒18が垂
直に起立されている。該支持棒18の下端部は、
軸20を介して包装機本体(図示せず)に枢着さ
れ、支持棒18が無端ベルト16a,16bの側
部外方(矢印Aの方向)へと軸20を中心に回動
させて倒すことが可能に構成されている。
4が進入する側で上記コンベアと反対側には、金
属棒を適宜折曲させて形成された支持棒18が垂
直に起立されている。該支持棒18の下端部は、
軸20を介して包装機本体(図示せず)に枢着さ
れ、支持棒18が無端ベルト16a,16bの側
部外方(矢印Aの方向)へと軸20を中心に回動
させて倒すことが可能に構成されている。
また、上記支持棒18の中途部には、中途部が
鈍角に折曲された略L字状の挾持棒22が支持棒
18に沿つて回動自在に枢着されている。
鈍角に折曲された略L字状の挾持棒22が支持棒
18に沿つて回動自在に枢着されている。
無端ベルト16a,16b間に進入した袋の開
口部14で無端ベルトから側方に突出する部分
は、挾持棒22先端と支持棒18との間に進入
し、挾持棒22先端が第2図図示のように下方に
回動することで両者間に挾まれるようになつてい
る。
口部14で無端ベルトから側方に突出する部分
は、挾持棒22先端と支持棒18との間に進入
し、挾持棒22先端が第2図図示のように下方に
回動することで両者間に挾まれるようになつてい
る。
この挾持棒22の後端部と前記支持棒18のL
字状に折曲された先端部との間には挾持棒22の
先端部を支持棒に沿つて矢印Bの方向へ回動させ
るコイルバネ24が張設されている。
字状に折曲された先端部との間には挾持棒22の
先端部を支持棒に沿つて矢印Bの方向へ回動させ
るコイルバネ24が張設されている。
さらに、挾持棒22の支持棒18への枢着部分
26とコイルバネ24を張設した後端部との中間
部分には、挾持棒22先端部をコイルバネ24の
弾発力に抗して支持棒18の側部から回動させて
離そうとす回転モーメントを挾持棒22に付与す
る可撓性のワイヤー28の一端が固着されてい
る。
26とコイルバネ24を張設した後端部との中間
部分には、挾持棒22先端部をコイルバネ24の
弾発力に抗して支持棒18の側部から回動させて
離そうとす回転モーメントを挾持棒22に付与す
る可撓性のワイヤー28の一端が固着されてい
る。
該ワイヤー28の他端は、包装機本体に枢着さ
れたプーリー30を経由して、ワイヤー28を所
定周期で引つ張つたり緩めたりすべく、後述の板
カムに連動して動くレバー(図示せず)の先端に
取着されている。
れたプーリー30を経由して、ワイヤー28を所
定周期で引つ張つたり緩めたりすべく、後述の板
カムに連動して動くレバー(図示せず)の先端に
取着されている。
支持棒18の下端部は、カムローラーを介して
包装機本体に設けられた板カム32表面に接して
いる。板カム32の表面には凹凸カムが形成され
ており、板カム32が回転することによつて支持
棒18はA〜D方向に揺動することになる。また
支持棒18の中途部と包装機本体の間には、支持
棒18を軸20を中心に矢印Aの方向へ付勢する
コイルバネ34が張設されている。
包装機本体に設けられた板カム32表面に接して
いる。板カム32の表面には凹凸カムが形成され
ており、板カム32が回転することによつて支持
棒18はA〜D方向に揺動することになる。また
支持棒18の中途部と包装機本体の間には、支持
棒18を軸20を中心に矢印Aの方向へ付勢する
コイルバネ34が張設されている。
上述の板カム32の回転動により支持棒18の
起立方向への揺動は、コイルバネ34の付勢力に
抗して行われる。
起立方向への揺動は、コイルバネ34の付勢力に
抗して行われる。
36は押圧棒であり、包装機本体に回動自在に
設けられ、無端ベルトと支持棒18との間に矢印
E方向に回動して進入するようになつている。こ
の押圧棒36の回動は、板カム32の外周に突設
した周カムによつて作動するリンク機構38を介
して行われる。押圧棒36が矢印E方向に回動す
ることによつて、支持棒18と挾持棒22先端で
絞り込んだ袋開口部を押圧してさらに幅狭に絞り
込むのである。
設けられ、無端ベルトと支持棒18との間に矢印
E方向に回動して進入するようになつている。こ
の押圧棒36の回動は、板カム32の外周に突設
した周カムによつて作動するリンク機構38を介
して行われる。押圧棒36が矢印E方向に回動す
ることによつて、支持棒18と挾持棒22先端で
絞り込んだ袋開口部を押圧してさらに幅狭に絞り
込むのである。
無端ベルト16a,16bの前方には不図示の
溶着装置が配されており、無端ベルト16a,1
6bにより送られると共に紐状に送り込まれた袋
の開口部14を溶着する。
溶着装置が配されており、無端ベルト16a,1
6bにより送られると共に紐状に送り込まれた袋
の開口部14を溶着する。
本考案の包装機の袋開口部の絞り込み装置は以
上の構成からなり、次にその動作を説明する。
上の構成からなり、次にその動作を説明する。
先ず支持棒18を、板カム32を適宜回動させ
て一対の無端ベルト16a,16bの側部外方
(矢印Aの方向)へと軸20を中心に適宜な角度
倒しておく。コンベア上の受け皿に載置されたえ
のき茸を詰めた一つの袋10は一対の無端ベルト
16a,16b間に進入する。次いで、適宜な角
度倒れていた上記支持棒18は板カム32が回転
することによつて無端ベルト16a,16bの側
部に沿つて略垂直に起立する。同時にワイヤー2
8は、板カム32に所定のタイミングで連動して
動くレバーの作用により緊張して挾持棒22後端
をコイルバネ24の付勢力に抗して下方へ引き下
げる。これにより挾持棒22先端は上動し、この
上動した先端を支持棒18との間に袋開口部14
(無端ベルト側方に突出している部分)が進入す
る。
て一対の無端ベルト16a,16bの側部外方
(矢印Aの方向)へと軸20を中心に適宜な角度
倒しておく。コンベア上の受け皿に載置されたえ
のき茸を詰めた一つの袋10は一対の無端ベルト
16a,16b間に進入する。次いで、適宜な角
度倒れていた上記支持棒18は板カム32が回転
することによつて無端ベルト16a,16bの側
部に沿つて略垂直に起立する。同時にワイヤー2
8は、板カム32に所定のタイミングで連動して
動くレバーの作用により緊張して挾持棒22後端
をコイルバネ24の付勢力に抗して下方へ引き下
げる。これにより挾持棒22先端は上動し、この
上動した先端を支持棒18との間に袋開口部14
(無端ベルト側方に突出している部分)が進入す
る。
この状態で板カム32がさらに回転すると、前
述のレバーのワイヤー28への作用が解除され、
ワイヤー28が緩む。これによりコイルバネ24
の付勢力によつて挾持棒22先端が下方へ回動さ
れ、支持棒18との間で袋開口部を挾持する。し
かる後、再び支持棒18を板カム32を回転させ
て無端ベルト16a,16bの側部外方(矢印A
の方向)へと倒すと、挾持棒22と支持棒18と
が袋の開口部14を挾持してしごきつつその先端
部方向へと絞り込む。
述のレバーのワイヤー28への作用が解除され、
ワイヤー28が緩む。これによりコイルバネ24
の付勢力によつて挾持棒22先端が下方へ回動さ
れ、支持棒18との間で袋開口部を挾持する。し
かる後、再び支持棒18を板カム32を回転させ
て無端ベルト16a,16bの側部外方(矢印A
の方向)へと倒すと、挾持棒22と支持棒18と
が袋の開口部14を挾持してしごきつつその先端
部方向へと絞り込む。
ここで板カム32の周カムによつてリンク機構
38が作動して押圧棒36が無端ベルト方向(矢
印Eの方向)へと回動起立し、支持棒18と挾持
棒22との間に挾んで絞り込んだ袋の開口部14
が一対の無端ベルト16a,16b間の内方向へ
と押圧され、さらに幅狭にされる。これにより、
袋の開口部14は、支持棒18と挾持棒22の絞
り込みと、無端ベルト16a,16bの押圧によ
り縦横四方向から押圧されて細い紐状に形成され
るのである。
38が作動して押圧棒36が無端ベルト方向(矢
印Eの方向)へと回動起立し、支持棒18と挾持
棒22との間に挾んで絞り込んだ袋の開口部14
が一対の無端ベルト16a,16b間の内方向へ
と押圧され、さらに幅狭にされる。これにより、
袋の開口部14は、支持棒18と挾持棒22の絞
り込みと、無端ベルト16a,16bの押圧によ
り縦横四方向から押圧されて細い紐状に形成され
るのである。
この動作の後、押圧棒36が逆方向に回動さ
れ、ワイヤー28が緊張して挾持棒22先端が上
動し、さらに支持棒18が矢印A方向へと倒れ、
これにより袋開口部14がフリー状態となり、幅
狭に絞り込まれたまま通過する。
れ、ワイヤー28が緊張して挾持棒22先端が上
動し、さらに支持棒18が矢印A方向へと倒れ、
これにより袋開口部14がフリー状態となり、幅
狭に絞り込まれたまま通過する。
上記各動作のタイミングは板カム32の周カム
によつてなされる。
によつてなされる。
そしてこのように幅狭に絞り込まれた袋の開口
部14は、前方に配された溶着装置により溶着さ
れる。
部14は、前方に配された溶着装置により溶着さ
れる。
以下、上記の動作が繰り返されてコンベア上の
各受け皿に載置されたえのき茸を詰めた各袋の開
口部14が順次紐状に絞り込まれて、袋の開口部
14を第1図に示すごとく紐状に美麗に溶着して
塞ぐことができる。
各受け皿に載置されたえのき茸を詰めた各袋の開
口部14が順次紐状に絞り込まれて、袋の開口部
14を第1図に示すごとく紐状に美麗に溶着して
塞ぐことができる。
(考案の効果)
以上のように本考案の絞り込み装置を包装機に
付設すれば、えのき茸を詰めた袋の開口部を手作
業で行うのと同様に紐状に細く絞り込んで美麗に
塞ぐことが可能となる。
付設すれば、えのき茸を詰めた袋の開口部を手作
業で行うのと同様に紐状に細く絞り込んで美麗に
塞ぐことが可能となる。
また、本考案の絞り込み装置は構造が簡単であ
つて取り扱い易く、従来の包装機に容易に付設し
て使用できる等のの効果がある。
つて取り扱い易く、従来の包装機に容易に付設し
て使用できる等のの効果がある。
第1図は袋の開口部を紐状に細く絞つて塞いだ
えのき茸を詰めた袋の正面図、第2図は本考案の
絞り込み装置の正面図、第3図は第2図の絞り込
み装置の側面図である。 10……袋、12……えのき茸、14……開口
部、16a,16b……無端ベルト、18……支
持棒、20……軸、22……挾持棒、24……コ
イルバネ、26……枢着部分、28……ワイヤ
ー、30……プーリー、32……板カム、34…
…コイルバネ、36……押圧棒、38……リンク
機構。
えのき茸を詰めた袋の正面図、第2図は本考案の
絞り込み装置の正面図、第3図は第2図の絞り込
み装置の側面図である。 10……袋、12……えのき茸、14……開口
部、16a,16b……無端ベルト、18……支
持棒、20……軸、22……挾持棒、24……コ
イルバネ、26……枢着部分、28……ワイヤ
ー、30……プーリー、32……板カム、34…
…コイルバネ、36……押圧棒、38……リンク
機構。
Claims (1)
- 一対の無端ベルト間にえのき茸を詰めた袋の開
口部を押圧挾持して塞ぐ構造のえのき茸包装機の
袋の開口部を挿入する側近傍の一対の無端ベルト
の外側面に沿つて支持棒を起立すると共に、この
支持棒を無端ベルトの側部外方へと回動させて倒
すことが可能に構成し、また、この支持棒に、無
端ベルト間に袋の開口部を挿入する際に袋の開口
部を支持棒との間に挾み持つ挾持棒を付設し、さ
らに、この挾持棒と前記支持棒との間に袋開口部
を挾み込んで支持棒を無端ベルトの側部外方へと
回動させて袋の開口部をしごきつつその先端部方
向へと絞り込んだ際に、この絞り込んだ袋の開口
部を一対の前記無端ベルト間内方向へと押圧挿入
する押圧棒を設けたことを特徴するえのき茸包装
機の袋開口部の絞り込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16870983U JPS6076605U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | えのき茸包装機の袋開口部の絞り込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16870983U JPS6076605U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | えのき茸包装機の袋開口部の絞り込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076605U JPS6076605U (ja) | 1985-05-29 |
| JPS6231369Y2 true JPS6231369Y2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=30368765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16870983U Granted JPS6076605U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | えのき茸包装機の袋開口部の絞り込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076605U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124239A (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-18 | 株式会社 フジパツクシステム | 包装袋の口部の結束装置への搬送装置 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP16870983U patent/JPS6076605U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6076605U (ja) | 1985-05-29 |
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