JPS6231392B2 - - Google Patents

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JPS6231392B2
JPS6231392B2 JP54059727A JP5972779A JPS6231392B2 JP S6231392 B2 JPS6231392 B2 JP S6231392B2 JP 54059727 A JP54059727 A JP 54059727A JP 5972779 A JP5972779 A JP 5972779A JP S6231392 B2 JPS6231392 B2 JP S6231392B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
medals
medal
tank
slot machine
transfer device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54059727A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55151975A (en
Inventor
Motonobu Fukase
Masahisa Oora
Toshikazu Yokota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sayama Precision Ind Co Ltd
Original Assignee
Sayama Precision Ind Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sayama Precision Ind Co Ltd filed Critical Sayama Precision Ind Co Ltd
Priority to JP5972779A priority Critical patent/JPS55151975A/ja
Publication of JPS55151975A publication Critical patent/JPS55151975A/ja
Publication of JPS6231392B2 publication Critical patent/JPS6231392B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Pinball Game Machines (AREA)
  • Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメダル(硬貨等の円形板)を投入し外
周に所要数のマークが付いた複数以上のドラムを
転させその回転ドラムを任意に停止して得られた
マークの組合せによつて対応する個数の入賞景品
メダルが遊技者に排出されるスロツトマシンに関
するものである。そして、このスロツトマシンに
於いて使用するメダルを有効に循環させてこのス
ロツトマシンが設置された遊技場の人手を省くメ
ダル流通システム装置を提供するものである。
本発明に使用されるスロツトマシンの遊技機は
日本独自のものではなく、欧米よりの輸入機械が
ほとんどであり、スロツトマシンは一台一台独立
した機械であり、特に多量に使用されるメダルを
システム的に管理して行くものはなく、本場の欧
米に存在する賭博場にも出願人の知る範囲では出
現していない、つまり従来より一台ごとの独立し
た管理法でしか考えられていなかつた。つまり遊
技場(賭博場)に多数のスロツトマシンが設置し
てあつてもあくまでも一台ごとの独立した機械で
あり、一台ないし三台を単位にして単に台の上に
載せてあるに過ぎないと云つた設置状態であつ
た。その利点としては一台でも遊技場に場所をと
られずに自由に設置出来、移動が可能と云つた便
利さがあつた故であろう。しかしながら遊技場で
多数のスロツトマシンを設置する傾向にある現状
を考えた時、個々に独立した形での管理を行う場
合、遊技に際し多数のメダルを使用するので遊技
場側としては夫々のスロツトマシンの中で、不足
したり飽和状態になつたメダルの補給、回収作業
に入手を有し労力等を考えた場合非常に効率が悪
く、最近遊技センターと称してメダルを使用する
多数のゲーム機も出現している現在、メダルの流
通システムの管理が望まれていた。しかしなが
ら、従来の個別管理というスロツトマシンの固定
した考え方が主流を占めている現状、これを改良
しシステム装置の出現によつて従来出来得なかつ
たメダル流通システムの管理が本発明によつて確
立されるものである。
さらに、スロツトマシンの内部機構を旧来のも
のより調べて見ると、昨今では電子技術の向上に
より機械部分が大半を示していたもののウエート
が少なくなり遊技方法も電子技術の応用によつて
工夫が加えられて来ている、しかしながら、それ
も制御部分の所だけで回転ドラム又は操作ハンド
ル部分そして入賞時のメダル払出しホツパー装置
等の主要な部分は依然として機械装置として残つ
ており、そのスペースも非常に広く占めている
等、所狭しと多数の装置が収納されている。つま
り制御機構部は先ほど述べた様に電子制御へと移
行されてはいるものの主要な部分の多少の改良は
あつても特に従来の形そのままと云つても過言で
はない。換言すれば限られた収納スペース内に主
要な機械部分が占めている為にメダルのシステム
管理が出来なかつたのである。そこで本発明では
入賞メダルの払出し装置であるホツパー部に当る
部分をスロツトマシン本体より分離し、さらにス
ロツトマシンの載台は単にスロツトマシンを置く
だけであつた為に載台の下部は使用していなかつ
たのでかなりの収納スペースがあり、本発明では
これに着目し、具体的に述べるならばスロツトマ
シンを実際に遊技する場合は遊技者が立つた状態
でプレーするか、又は背の高い椅子に腰掛けてや
る方法が常であり、載台の下部はかなりのスペー
スがあるにもかかわらず放置され空間利用がなさ
れていなかつたのが現状であつた。
次に従来例の構造と遊技手順に付いて説明する
と(第4図参照)、スロツトマシン本体1の前面
にはメダル投入口2が有り、遊技を行う場合この
メダル投入口2より任意の枚数を投入する。投入
されたメダルはメダル選別機3にて良否の判別が
され、投入された良メダル数を検知し制御装置4
に信号が送られる。メダルを投入すると遊技者は
操作ハンドル5を手前に引きそして離すと回転ド
ラム6が回転し、遊技者が個々のドラム6〜6
停止用のストツプボタン7〜7を適宜に押
して行くと夫々のストツプボタン7に連動された
回転ドラム6が停止し、ドラムの外周に付いたマ
ークの組合せ照合が行なわれ入賞に応じてメダル
払出し装置のホツパー8より遊技者側のメダル受
皿9へメダルが払出される。勿論、組合せが外れ
れば(入賞でなければ)一枚も払出されない事は
云うまでもない。メダル選別機3を通過した投入
メダルはメダル払出し装置の機能を有するホツパ
ー8内に貯溜され、この貯溜されたメダルが入賞
時の払出しメダルとして再利用される。又、ホツ
パー8内にメダルが飽和状態になるとフロートス
イツチ(図示せず)が働き、メダルの通路切換え
装置10によつてスロツトマシン本体1より排出
され載台の下部に設けた受箱11に貯溜される。
そしてホツパー8内のメダル量が減つて来ると再
度通路切換え装置10が作動し、ホツパー8内へ
投入されたメダルが案内される。しかしながら、
従来ではホツパー8内にメダルが飽和状態になつ
た場合のみ通路を切換える事によつて遊技が続け
られるが、ホツパー8内にメダルがなくなつた場
合は遊技者に入賞時でも入賞メダルが払出されな
くなる。そこで、遊技者の管理者が遊技者に一時
遊技を止めてもらいスロツトマシンの前面を開け
て、人手によつて一定数量のメダルをホツパー8
に補給していたのが現状であつた。それ故、多数
のスロツトマシンを設置している所では、この様
なメダル補給の仕事や下部の受箱11に一定量以
上溜つた時のメダルの回収、そしてスロツトマシ
ン自体のトラブルの処理に常時気を配らねばなら
なかつた等かなりの労力を費していた。
以上の様な欠点に鑑み本発明の実施例図を参照
しながら以下説明して行く。スロツトマシンを大
別すると、スロツトマシン本体1の前面にはメダ
ル投入口2、メダル受皿9、入賞表示装置12が
設けられ、遊技者より見る事が出来、スロツトマ
シン本体1内部には回転ドラム6、メダル選別機
3、制御装置4が内蔵されており、従来行なわれ
ていた入賞時のメダル払出し装置のホツパー部は
本発明のスロツトマシンのメダル流通システムの
管理を行うに際して本体1の内部より取除いた構
造になつている。スロツトマシン本体1は載台1
3の上に一列に横に等間隔に並べられ固定されて
あり、スロツトマシン一台ごとに載台13の下の
空間部14に移送装置15を設置し、入賞時には
この移送装置15のタンク24から上方へメダル
を移送し、さらにメダル払出し機能が付加されて
いるので直接メダル受皿9に必要な入賞メダルが
払出される。又、移送装置15のタンク24が飽
和状態の時は投入されたメダルは溢れたメダル1
6として一ケ所に回収し、夫々のスロツトマシン
とは分離した所に設けたタンク24にメダルが不
足を生じた時にはメダルを各不足したタンク24
に補給する役目を持つメダル回収補給装置17が
一列にスロツトマシンを複数並設させた載台13
のどちらか一方の端に設けてあり、補給メダルを
所定の場所へ送るメダル搬送装置18がスロツト
マシンを設置した載台13の端から端にわたして
ある。
上記に述べた内容が各ブロツクごとの説明であ
つたが、今度は個々の構造内容と動作状態に付い
て述べてみよう。メダル投入口2よりメダルを投
入し操作ハンドル5を手前に引いて遊技が開始さ
れ、回転ドラム6をストツプボタン7にて停止さ
せる迄は従来のスロツトマシンとなんら変わる所
はない、又他の構造を持つスロツトマシンの遊技
方法とも大差はないが、投入されたメダル19の
流通処理装置を改良したものが本発明であるの
で、特に遊技方法に付いては従来例で説明したの
で省略する。メダル投入口2より投入されたメダ
ルはメダル選別機3にて判別され、載台13の下
部に設置された移送装置15へ導かれる通路20
とメダル搬送装置18のメダル回収ベルト21上
に案内される通路とが二又に振り分けられ、この
部分に設けた通路切換え装置23に良メダルは導
かれる。通常は一台ごとの移送装置15のタンク
24へ通路20を通つて収納されるが、タンク2
4内にあるメダル量の上下限量を感知する上スイ
ツチ25と下スイツチ26の作動によつてタンク
24内のメダル量をコントロールしているので、
上スイツチ25が作動するとこの状態ではタンク
24内にはメダルが飽和状態なのでタンク24に
メダル19を貯溜しておく必要性がなく、通路切
換え装置23ではタンク24に通じる通路20を
遮断し一方の通路22を解放しメダル搬送装置1
8のメダル回収ベルト21上に投入されたメダル
16を落下させ載台13下部の端に設けたメダル
回収補給装置17の回収タンク27に一時溜す
る。
この回収タンク27は多数並設した一列の載台
13に固定された複数のスロツトマシン本体1よ
り通路22を通つて排出されるメダルを一括に集
め貯溜し、同様に夫々の移送装置15にメダルの
不足が生じた時には夫々の下スイツチ26が作動
し一定数量のメダル30を補給する為に回収タン
ク27よりメダル計数部28、メダル揚送部29
から成るメダル回収補給装置17によつてメダル
搬送装置18の回収とは逆の下段の補給ベルト3
2に補給メダル30が乗せられ、不足を生じたス
ロツトマシンの移送装置15の補給メダル受入部
31よりタンク24に案内され一定数量補給され
る。このメダル搬送装置18の実施例図では平べ
ルトの上下(往復)を利用しているが本発明を実
施する上で特に限定されるものではなく、回収、
補給に別々の移送手段を用いても差支えない。
タンク24内のメダル感知の上下スイツチ2
5,26が作動しない状態、つまりタンク24内
が空になる前の状態で下スイツチ26はまだ感知
しない程度のメダル貯溜量で、さらにタンク24
内が飽和状態になる以前のメダル貯溜状態で上ス
イツチ25がまだ感知しない程度のメダル貯溜量
であれば通常の一台ごとのメダル循環であり、メ
ダル投入口2より投入されたメダルは通路切換え
装置23が作動して通路22を遮断するのでタン
ク24内えは通路20に導かれてメダル19が収
納される。このメダル19はタンク24内に一時
貯溜され、遊技を行つて入賞になつた時移送装置
15より排出口33を経由してメダル受皿9へと
移送路が上方へ延び連結通路34にて導かれて入
賞メダル37として払出される。入賞時の組合せ
マークによつて払出しメダル枚数は種々設定され
ているので一定枚数ではない。この移送装置15
はスロツトマシン本体1に内蔵された制御装置4
の指令によつて払出し枚数が計数される払出し機
構35とタンク24内のメダルをメダル受皿9に
直接移送する上方移送機36より構成されてお
り、さらに補給時のメダル受入部31も一連の構
成として設けてある。
制御装置4よりの指令にて払出し機構35にて
払出し枚数が計数チエツクされ、それぞれの入賞
時の払出しメダル37は上方移送機36によつて
スロツトマシン本体1とは分離された所より直接
メダル受皿9へと遊技者に払出される。メダル受
入部31の動作としては入賞の確率が非常に高く
遊技者側へメダルが多量に払出されるとタンク2
4内のメダルほ不足し、下スイツチ26が感知し
メダル回収補給装置17を作動させタンク24内
へのメダル補給が開始されるが、多数のスロツト
マシンを並設された場合必要な所に一定数量のメ
ダルを補給する必要があるので、不足を生じた移
送装置15の補給メダル受入部31では入口が開
かれ、送られて来たメダル30を受入部よりタン
ク24え導きメダルが補給される。投入されたメ
ダル数と払出しメダルの数量によつて台ごとのメ
ダルの循環のバランスが異なるが、台単位のメダ
ル循環にバランスを欠いた時は他の台より溢れた
メダルを再利用し、その為に回収して回収タンク
27に貯溜してあるので、この回収タンク27よ
りメダル回収補給装置17のメダル揚送部29に
てメダル搬送装置18に送られ補給メダル受入部
31の開放されている所に不足メダルを補給す
る。この補給メダル受入部31の開閉動作は夫々
のタンク24内の補給指令順に行われ、一つの移
送装置15への補給が終了する迄は次の補給が行
われない様になつているが、この補給方法も特に
限定したものではない。
並設されたスロツトマシン本体1を固定した載
台13の空間部14の端部に設置されたメダル回
収補給装置17の回収タンク27内には移送装置
15のタンク24と同様にメダル量を感知する上
スイツチ38、下スイツチ39が設けられ補給用
メダルの貯溜量をスイツチにて監視し表示ランプ
40にて報知する役目をする。41,42,4
3,44は各装置を作動させる為の指令経路を示
すものである。実施例では表示するのに限定した
が、複数のスロツトマシンを並設した載台13を
一ブロツクとして他ブロツクとの相互の補給移送
ルートを作ればさらにメダルの流通システムとし
て遊技場全体の循環が行なえる事になる等メダル
管理に大いに利用出来る。
以上の様に本発明は従来のスロツトマシンの固
定概念としてあつた単体としてのスロツトマシン
としてではなく、従来のホツパー部をスロツトマ
シン本体1から分離し、このホツパー部に該当す
る機能を有する移送装置15を設けた事によつ
て、単なる台としてしか用途のなかつたものをそ
の空間部を有効に利用する事にもつながり、メダ
ルのシステム管理が行なえる様になつた。又、ス
ロツトマシン一台のメダル貯溜量も従来のメダル
払出し装置としてのホツパー部では収納容積がな
く300〜400枚程度の量しか貯溜出来ず、更にホツ
パー部の構造もかなり数多くの制約条件を設けた
なかでのメダル払出し装置であつた為に、メンテ
ナンスの時も非常に大変であつた。しかしなが
ら、メダル払出し機構35をスロツトマシン本体
1より分離した事によつてスペースにも余裕が出
来、設置した所も同様にスペースとしての余裕も
あるのでメダル貯溜量も多く収納出来、構造設計
も非常に楽になり数多くの制約条件もなくなる等
の利点も生ずる。メダル貯溜量が多くなれば補給
回数も少なくなるので、本発明の実施例ではメダ
ル回収補給装置17とメダル搬送装置18のドツ
キング例で示されているが、このドツキングに特
に固守せず個別のメダル循環にても大きな役割が
果せる、つまり貯溜量が多くなるので人手による
補給の手間が省ける効果がある。又、スロツトマ
シン本体1に内蔵されていたホツパー部を外した
分だけ空間部が生ずるので、その分だけ全体の高
さ等を詰められるのでコンパクトなスロツトマシ
ンを提供する事も出来る等非常に数多くの利点を
有する発明であるので、この事によつて今後の遊
技場に於けるスロツトマシンのメダルの流通シス
テム管理が確立されるのは明白であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例で内部機構の概略を
示す斜視図、第2図は本発明の一実施例のメダル
循環経路を示すシステム図、第3図はスロツトマ
シンが並設した状態を示す斜視図、第4図は従来
のスロツトマシンのメダル流通経路を示す説明図
である。 1……スロツトマシン本体、3……メダル選別
機、5……操作ハンドル、6……回転ドラム、9
……メダル受皿、13……載台、15……移送装
置、17……メダル回収補給装置、18……メダ
ル搬送装置、23……通路切換え装置、24……
タンク、25……上スイツチ、26……下スイツ
チ、27……回収タンク、29……メダル揚送
部、31……補給メダル受入部、34……連結通
路、35……払出し機構、36……上方移送機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のスロツトマシンを並設し、メダルは移
    送装置15内のタンク24に貯溜し、入賞メダル
    として払出すと共に、該タンク24が飽和状態と
    なり、オーバーフローとなつたメダルはメダル搬
    送装置により、スロツトマシンの載台の下部一端
    に設けたメダル回収補給装置17内に有した回収
    タンクに貯溜する様に成し、該メダル回収補給装
    置は該移送装置15内のメダルが不足を生じた時
    に、該回収タンクより、該メダル回収補給装置内
    に設けた揚送部にて送られ、該メダル搬送装置に
    より該移送装置15の補給メダル受入部31を介
    し、該タンク24に補給する様に成したスロツト
    マシンのメダル循還システムに於いて、スロツト
    マシン本体1内に投入されたメダルを移送装置1
    5へ案内する通路20と飽和状態時には、メダル
    回収補給装置17に導く通路22とに振り分ける
    通路切換え装置23を設け、該移送装置15を載
    台13の下部にある空間部14に設置し、該移送
    装置15のタンク24内のメダル量を感知するス
    イツチを具備し、入賞時のメダル払出し数を計数
    制御する払出し機構35と遊技客の受皿9に直接
    入賞メダルを払出す為の上方移送機構36を設
    け、さらに該移送装置15のタンク24のメダル
    が不足した時に、該メダル搬送装置からメダルの
    補給を受ける補給メダル受入部31を設け、スロ
    ツトマシン本体内より入賞時のメダル払出し機構
    35を有する移送装置15を分離して設けた事を
    特徴としたメダル補給移送機能を兼ねた入賞メダ
    ル払出し装置。
JP5972779A 1979-05-17 1979-05-17 Safe medal dispenser doubling as medal supply transfer function Granted JPS55151975A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5972779A JPS55151975A (en) 1979-05-17 1979-05-17 Safe medal dispenser doubling as medal supply transfer function

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5972779A JPS55151975A (en) 1979-05-17 1979-05-17 Safe medal dispenser doubling as medal supply transfer function

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55151975A JPS55151975A (en) 1980-11-26
JPS6231392B2 true JPS6231392B2 (ja) 1987-07-08

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ID=13121512

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JP5972779A Granted JPS55151975A (en) 1979-05-17 1979-05-17 Safe medal dispenser doubling as medal supply transfer function

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4484592A (en) * 1980-05-27 1984-11-27 Bally Manufacturing Corporation Amusement apparatus with high capacity token storage
JPS60119477U (ja) * 1984-01-23 1985-08-12 株式会社エース電研 コイン等の集配装置
JPH0627188Y2 (ja) * 1984-07-04 1994-07-27 株式会社エ−ス電研 メダルの集配装置
JPS6417281U (ja) * 1987-12-14 1989-01-27

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS55151975A (en) 1980-11-26

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