JPS6231414A - 制御信号出力回路 - Google Patents

制御信号出力回路

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JPS6231414A
JPS6231414A JP60169821A JP16982185A JPS6231414A JP S6231414 A JPS6231414 A JP S6231414A JP 60169821 A JP60169821 A JP 60169821A JP 16982185 A JP16982185 A JP 16982185A JP S6231414 A JPS6231414 A JP S6231414A
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JP
Japan
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voltage
output
circuit
power supply
constant
Prior art date
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Pending
Application number
JP60169821A
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English (en)
Inventor
Yoshinobu Imada
今田 喜信
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、電源を供給されている或る作動回路1例えば
、マイクロコンピュータなどに、その電源電圧が定常状
態にある時、動作制御信号として一定出力電圧を出力す
る制御信号出力回路に関するものである。
〔発明の背景〕
一般に、マイクロコンピータ(以下、単にマイコンと称
す)を用いる場合において、マイコンを含むシステム全
体に供給される電源をONしたとき、ONした直後は、
そのシステム内の発振回路やマイコンの周辺回路などが
安定でないために、充分時間がたってからマイコンの動
作は開始させる必要がある。
そこで従来では、マイコンの動作を制御するリセットパ
ルスと呼ばれる制御信号を、以下に述べる制御信号出力
回路によってマイコンへ出力し、電源をONL、てから
充分な時間がたった後、マイコンの動作を開始させるよ
うにしていた。
従来例として、特開昭59−134920号公報に記載
されている如き回路を第3図に示す。
第3図に示す様に、電源電圧voは、抵抗5とコンデン
サ6によって構成される積分回路により積分され、その
積分電圧vlが電圧比較器1の一方の入力端子に入力さ
れる。又、一方、電源電圧■oは抵抗2,3によって分
圧され、その分圧電圧が電圧比較器1の他方の入力端子
に入力される。
そこで、今、を源が投入されたとすると、第4図ta)
に示す様に電源電圧Voは徐々に立上る。
これは、を源電圧voが電源回路(図示せず)内に含ま
れる積分回路(図示せず)によって積分されて後に出力
されるためである。電源電圧VOが第4図(a)に示す
様に変化すると、その積分出力v1は第4図[b)に示
す如くなり、又2分圧出力■2は第4図fc)に示す如
くになる。従って、電圧比較器1において1分圧電圧V
2を基醜電圧として、出力された積分電圧V1と比較す
ると、その出力V34・L第4図(d)に示す様に1時
刻t2においてローレベルからハイレベルになる。この
出力v3をリセットパルスとしてマイコンに入力すると
マイコンはローレベルでは、フログラムカウンタを先頭
値にして待機[2ているが、ハイレベルになると、マイ
、コンの動作即ちプログラムの実行を開始する。従って
、マイコンは電源投入後。
すぐには動作が開始されず周辺回路等が安定するまでの
充分な時間の余裕をもってから一動作が開始されるわけ
である。尚、この回路では、リセットパルスのローレベ
ルからハイレペルニ変わるタイミング、即ち時刻t2は
容易に変えることができる。
以上の様に、この従来例では、電源投入時については充
分配慮されているが、しかし電源遮断時または、a源異
状時に電源電圧が低下した場合については配置がなされ
ていなかった。
即ち、リセットパルスがハイレベルである間。
マイコンは動作(プログラムの実行)を続行しており、
従って電源が遮断され、電源電圧Voが第4 E;”(
a)に示す様に徐々に低下して来ても、マイコンは動作
を停止しない。その為、マイコンにとっては、入力され
る電源電圧が必要量より低いにもかかわらず、動作を続
行しつづけることになるので、その動作が正常動作とし
て保証されず、暴走する恐れがあった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来配慮されていなかった点
について配慮を施し、ある作動回路(例えば、前述のマ
イコンなど)に供給されている電圧が規定の電圧である
時のみ、その回路の動作を許可すべく、制御信号として
一定出力電圧を出力する制御信号出力回路を提供するこ
とにある。
〔発明の概要〕
多くの機器において、その電源は交流電源を整流して、
さらに平滑して得ている。平滑には。
コンデンサを使用しているため交流電源を投入した時、
平滑出力電圧即ち、電源電圧は徐々に上昇し定常値に達
する。交流電源しゃ断時には。
平滑出力電圧即ち、を源電圧は定常値より徐々に下降し
て最後に零となる。
また、動作制御信号により起動、停止を行う作動回路に
は1例えばマイコンの如く、一定の電圧を電源として必
要とするデジタル回路が多いので、その様な回路を用い
る場合は、上記平滑出力電圧を降圧して一定電圧に保つ
定電圧回路があわせて必要となる。
そこで1以上のこと尾着目し本発明では、前記平滑出力
電圧を分圧した分圧出力と、前記定電圧回路からの出力
とを比較回路で比較し、前者が後者を上まわっていると
きに一定出力電圧を出力させ、前記作動回路の動作制御
信号としてその一定出力電圧を用いるようにした。
即ち、前記平滑出力電圧を分圧した分圧出力と、定電圧
出力との差を検出し、この差がある値以上の時は定電回
路からの出力電圧が安定であると判定できる。従って、
その様な定電圧回路の出力電圧が安定な時に、動作制御
信号として動作実行の許可を与える一定出力電圧を出力
するようにすれば、動作制御信号により制御される前記
作動回路の正常動作が保証できる。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
尚、以下の説明では、従来例と同様にマイコンを制御す
る制御信号、即ち、リセy)パルスを出力する場合を例
にとり説明する。
第1図において、高電圧即ち電源電圧Voは。
従来例で述べたと同じように積分の特性を有し。
電源投入時、及びしゃ断時には、第2図(a)に示す如
くなる。そして、その電源電圧Voを第1図に示す抵抗
5および定電圧ダイオード7により。
降圧し定電圧化して、定電圧出力v4を得る。
ところで、マイコンの場合、入力される電源電圧に非常
に影響を受けやすいので、その電圧は定電圧電源からと
らなければいけないわけであるが1本実施例では、上述
の如くして定電圧出力V4を得ているので、この出力を
マイコンの電源とし、て供給するようにする。
一方、電源電圧Voを抵抗2.抵抗3によって分圧して
分圧出力v2が作られる。尚0分圧出力v2と定電圧出
力v4との関係が定常時にv2>v4となるように、抵
抗2.抵抗3の抵抗値を定める。
第2図(a)に示す様に1時刻tOに電源を投入すると
電源電圧Voは徐々に上昇し1時刻t1において電圧v
4に達する。定電圧出力v4は第2図(clに示す様に
時刻t1以後は電源しゃ断まで一定(電圧■4)である
。さらに電源電圧Voが上昇し時刻t2になるど、vo
の分圧出力V2が第2図(blに示す様に定電圧出力v
4より大きくなるので、電圧比較器1からの出力v3は
第2図fd)に示す様にローレベルからハイレベルにな
る。
次に、を源をしゃ断すると、電源電圧voが第2図(a
)に示す様に徐々に降圧を初める。すると第2図(b)
に示す様に時刻t3に分圧出力v2が定電圧出力v4よ
り小さくなるので、電圧比較器1からの出力v3は第2
図fdlに示す様にハイレベルからローレベルになる。
尚、この時、電源電圧v。
は定電圧出力v4より高いので、定電圧出力v4は一定
電圧v4を出力できる。
そこで、電圧比較器1からの出力v3をリセットパルス
としてマイコンに入力すると、マイコンは、その入力さ
れるリセットパルスがハイレベルである時にマイコンの
動作つまりプログラムを実行し、ローレベルになるとリ
セット状態ということで、プログラムの実行を停止して
プログラムカウンタを先頭値に戻し待機する。
従って8以上の事から本実施例では、電源が投入される
と先ず定電圧出力V4即ち、マイコンの電源電圧が上昇
して一定電圧v4になり、その後充分安定してから、マ
イコンに入力されるリセ・ソトパルスがハイレベルドナ
っテ、マイコンの動作が開始されるので、そのマイコン
の動作としては充分正常な動作を保証することができる
。又、マイコンの動作が開始されるまでの間に充分な時
間的余裕があるので、マイコンの周辺回路等の安定も図
れる。
一方、1!源がしゃ断され、を原電圧Voが徐々に低下
してきた場合は、定電圧出力■4即ち、マイコンの電#
電圧が一定電圧v4から下りだすよ、りも前に、リセッ
トパルスがローレベルドナって、マイコンの動作が停止
されるので、従来の様に暴走したりする恐れはない。
即ち1本実施例によれば、マイコンが動作している間は
、マイコンの電源として定電圧が確実に供給されること
になるので、マイコンの動作として常に正常な動作を保
証することができる。
従って1例えばそれぞれにマイコンを含んだ2つのシス
テムが1通信回線等によって接続されていて、その通信
回線を通してデータのやりとりなど行っていた場合にお
いて、一方のシステムの電源がしゃ断された時、そのシ
ステム内のマイコンは誤動作を行う前に動作が停止され
ることになるので、他方のシステムに対し、誤動作によ
る誤ったデータなどの不要信号を送ったりすることもな
い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、を源を供給されている或る作動回路に
対し、その電源電圧が規定の′α圧である時にのみ、そ
の作動回路の動作制御信号として、動作実行の許可を与
える一定出力電圧を出力するようにすることができる。
従って、電源の投入時、しゃ断時、電源の短期間停電時
故障による電源電圧低下時等において、電源電圧が規定
の電圧に満たない場合には1回路動作は確実に停止状態
にあるので1回路が暴走したりする心配もなく、また、
別電源で動いている他の回路に通信回線等で接続されて
いたとしても、その回路に悪影響を及ぼしたりす乙こと
もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は坑1
図の要部電圧波形を示す波形図、第3図は従来の制御信
号出力回路を示す回路図。 第4図は@3図の要部電圧波形を示す波形図である。 1・・・電圧比較器、    2・・・抵抗。 3・・・抵抗、      4・・ダイオード。 5・・・抵抗、      6・・・コンデンサ。 7・・・定M、王ダイオード、 Vo・・・高圧電源電
圧。 vl・・・積分電圧、v2・・・分圧出力。 v3・・・リセットパルス出力。 v4・・・定電圧出力。 v4・・・定電圧出力の定常電圧値。 tO・・・電源投入時点。 ti・・・定電圧出力V4が定電圧値v4に達した時点
。 t2・・・リセットパルスがローレベルからハーイレベ
に変化した時点。 t3・・・リセットパルスがハイレベルカラローレベに
変化した時点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、積分回路を含み出力電圧を積分して出力する電源回
    路と、該電源回路からの出力電圧を分圧する分圧回路と
    、前記電源回路からの出力電圧を降圧して定電圧を得る
    定電圧回路と、前記分圧回路からの分圧出力と該定電圧
    回路からの定電圧出力とを比較し、前者が後者を上まわ
    っているとき一定出力電圧を出力する比較回路とを有し
    、前記電源回路から電源を供給される或る作動回路の動
    作制御信号として前記一定出力電圧を用いるようにした
    ことを特徴とする制御信号出力回路。
JP60169821A 1985-08-02 1985-08-02 制御信号出力回路 Pending JPS6231414A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60169821A JPS6231414A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 制御信号出力回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60169821A JPS6231414A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 制御信号出力回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6231414A true JPS6231414A (ja) 1987-02-10

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ID=15893521

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JP60169821A Pending JPS6231414A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 制御信号出力回路

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