JPS6231421Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231421Y2 JPS6231421Y2 JP13407982U JP13407982U JPS6231421Y2 JP S6231421 Y2 JPS6231421 Y2 JP S6231421Y2 JP 13407982 U JP13407982 U JP 13407982U JP 13407982 U JP13407982 U JP 13407982U JP S6231421 Y2 JPS6231421 Y2 JP S6231421Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinhole
- knob
- cap
- mouth
- aluminum seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 3
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 3
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は発酵性を有する液体を収納する液体容
器に関する。
器に関する。
発酵性を有する飲料水等はガスを発生するの
で、飲料時に容器を開封すると内部に溜つたガス
により異常音を発し、幼児等をおどろかすことが
ある。
で、飲料時に容器を開封すると内部に溜つたガス
により異常音を発し、幼児等をおどろかすことが
ある。
本考案は、キヤツプ脱嵌用のつまみを設け、該
つまみでキヤツプを脱嵌すると同時に口部封止体
のピンホールを開口してガス抜きを行なわせる構
造として上記欠点を除去するようにした液体容器
を提供することを目的とする。
つまみでキヤツプを脱嵌すると同時に口部封止体
のピンホールを開口してガス抜きを行なわせる構
造として上記欠点を除去するようにした液体容器
を提供することを目的とする。
以下添付図面を参照して本考案実施例を説明す
るに、各図で、1は発酵性を有する飲料水等を収
納した容器体、2はそのキヤツプで、これらは合
成樹脂材で成形製作される。
るに、各図で、1は発酵性を有する飲料水等を収
納した容器体、2はそのキヤツプで、これらは合
成樹脂材で成形製作される。
容器体1は、縮径した口頸部3上部外面に凹溝
4を周設し、そして口頂部をアルミシール5で封
止している。
4を周設し、そして口頂部をアルミシール5で封
止している。
前記アルミシール5の周縁に近い個所にはピン
ホール6が明けてあり、このピンホール6を、該
ピンホール6を含むアルミシール5上面一部に薄
い板状のキヤツプ脱嵌用つまみ7の一部を容易に
剥がし得るよう軽く接着して気密に閉塞してい
る。つまみ7の下部は、口頸部3外面に沿わせキ
ヤツプ2下方に垂下させている。このつまみ7と
しては、形に馴染み易く、また比較的丈夫である
こから軟質合成樹脂材によるものが好ましいが、
薄く丈夫なものであれば特に材質は問わない。
ホール6が明けてあり、このピンホール6を、該
ピンホール6を含むアルミシール5上面一部に薄
い板状のキヤツプ脱嵌用つまみ7の一部を容易に
剥がし得るよう軽く接着して気密に閉塞してい
る。つまみ7の下部は、口頸部3外面に沿わせキ
ヤツプ2下方に垂下させている。このつまみ7と
しては、形に馴染み易く、また比較的丈夫である
こから軟質合成樹脂材によるものが好ましいが、
薄く丈夫なものであれば特に材質は問わない。
キヤツプ2は、周壁8の下端部内周に前記凹溝
4に係嵌する突条9を周設し、該突条9を凹溝4
に係嵌して口頸部3に嵌着され、この嵌着でつま
み7を口頸部3外面との間で固く挟着している。
4に係嵌する突条9を周設し、該突条9を凹溝4
に係嵌して口頸部3に嵌着され、この嵌着でつま
み7を口頸部3外面との間で固く挟着している。
上記構造で、飲料水の飲料に際しては、脱嵌用
のつまみ7の垂下端部をつまんで矢示のように上
方に引上げ、この引上げ力でキヤツプ2を強制的
に容器体口頸部3から脱嵌させる。この場合、つ
まみ7の固着部はアルミシール5に軽く接着され
ているのみなので、前記引上げ操作によりアルミ
シール5から剥がされ、これによりアルミシール
5のピンホール6が開口するので、容器体1はガ
ス抜きされる。従つて、この後、飲料のためアル
ミシール5を破断しても異常音を発することがな
い。
のつまみ7の垂下端部をつまんで矢示のように上
方に引上げ、この引上げ力でキヤツプ2を強制的
に容器体口頸部3から脱嵌させる。この場合、つ
まみ7の固着部はアルミシール5に軽く接着され
ているのみなので、前記引上げ操作によりアルミ
シール5から剥がされ、これによりアルミシール
5のピンホール6が開口するので、容器体1はガ
ス抜きされる。従つて、この後、飲料のためアル
ミシール5を破断しても異常音を発することがな
い。
上記したように本考案では、容器口部封止用ア
ルミシール5の一部にピンホール6を明け、この
ピンホール6を、口頸部3とキヤツプ2間に挟着
されたキヤツプ脱嵌用つまみ7の一部をアルミシ
ール5上面に軽く接着させて閉塞しておき、この
つまみ7を引上げてキヤツプ2を脱嵌するとき、
同時につまみ7をアルミシール5から剥がしてピ
ンホール6を開口しガス抜きさせるようにしたの
で、収納液体が発酵性のものであつてもアルミシ
ール開封の飲料時に異常音を発するのが防止でき
る。しかして構造的には、簡易な板状のつまみ7
を要するのみなので安価に作製でき、しかもこの
つまみ7は、容器外部には、その一部が舌状に容
器外面に沿つて垂下するのみなので邪魔になるよ
うなことがなく、扱いの上で支障を生じたりする
ことはない。
ルミシール5の一部にピンホール6を明け、この
ピンホール6を、口頸部3とキヤツプ2間に挟着
されたキヤツプ脱嵌用つまみ7の一部をアルミシ
ール5上面に軽く接着させて閉塞しておき、この
つまみ7を引上げてキヤツプ2を脱嵌するとき、
同時につまみ7をアルミシール5から剥がしてピ
ンホール6を開口しガス抜きさせるようにしたの
で、収納液体が発酵性のものであつてもアルミシ
ール開封の飲料時に異常音を発するのが防止でき
る。しかして構造的には、簡易な板状のつまみ7
を要するのみなので安価に作製でき、しかもこの
つまみ7は、容器外部には、その一部が舌状に容
器外面に沿つて垂下するのみなので邪魔になるよ
うなことがなく、扱いの上で支障を生じたりする
ことはない。
第1図は本考案液体容器の一実施例の外形斜視
図、第2図は第1図のA−A線一部断面図、第3
図は同実施例の一部分解斜視図である。 1……容器体、2……キヤツプ、5……アルミ
シール、6……ピンホール、7……キヤツプ脱嵌
用つまみ。
図、第2図は第1図のA−A線一部断面図、第3
図は同実施例の一部分解斜視図である。 1……容器体、2……キヤツプ、5……アルミ
シール、6……ピンホール、7……キヤツプ脱嵌
用つまみ。
Claims (1)
- 容器体1口部を封止したアルミシール5にピン
ホール6を明け、該ピンホール6を、このピンホ
ール6を含むアルミシール5上面一部に口頸部3
外面に沿わせて垂下させたキヤツプ脱嵌用つまみ
7の一部を軽く接着させて閉塞し、このつまみ7
の上からキヤツプ2を前記口頸部3に嵌着させて
なり、つまみ7を引上げるキヤツプ脱嵌時、その
接着部をアルミシール5から剥がしてピンホール
6を開口しガス抜きを行なわせるようにした液体
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13407982U JPS5938273U (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 液体容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13407982U JPS5938273U (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 液体容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938273U JPS5938273U (ja) | 1984-03-10 |
| JPS6231421Y2 true JPS6231421Y2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=30302223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13407982U Granted JPS5938273U (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 液体容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938273U (ja) |
-
1982
- 1982-09-02 JP JP13407982U patent/JPS5938273U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5938273U (ja) | 1984-03-10 |
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