JPS6231424Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231424Y2 JPS6231424Y2 JP1980076918U JP7691880U JPS6231424Y2 JP S6231424 Y2 JPS6231424 Y2 JP S6231424Y2 JP 1980076918 U JP1980076918 U JP 1980076918U JP 7691880 U JP7691880 U JP 7691880U JP S6231424 Y2 JPS6231424 Y2 JP S6231424Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- storage space
- clothing
- insect repellent
- desiccant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packages (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、上面開放筐形状の衣裳ケース本体の
上位に、該衣裳ケース本体内の衣類収納空間の上
面側を閉塞する天板部を配設してある衣裳ケース
に関するものである。
上位に、該衣裳ケース本体内の衣類収納空間の上
面側を閉塞する天板部を配設してある衣裳ケース
に関するものである。
一般に、この種衣裳ケースには、大別して、上
壁部分を天板部として構成した側面開放筐形状の
本体フレーム内に、衣裳ケース本体を水平に引出
し自在に収納させてなる引出し型の衣裳ケース
と、天板部を蓋体に構成して、該蓋体を衣裳ケー
ス本体に開閉自在に被着させてなる蓋型の衣裳ケ
ースとがある。
壁部分を天板部として構成した側面開放筐形状の
本体フレーム内に、衣裳ケース本体を水平に引出
し自在に収納させてなる引出し型の衣裳ケース
と、天板部を蓋体に構成して、該蓋体を衣裳ケー
ス本体に開閉自在に被着させてなる蓋型の衣裳ケ
ースとがある。
ところで、衣裳ケース内には、衣類を虫やカビ
から保護するために、防虫剤や乾燥剤を衣類と共
に配備しておくことが望ましい。
から保護するために、防虫剤や乾燥剤を衣類と共
に配備しておくことが望ましい。
そこで、従来からも、衣裳ケース本体の内壁面
部や蓋体の下面部に防虫剤等を収納した収納体を
取付けた衣裳ケースが提案されている。
部や蓋体の下面部に防虫剤等を収納した収納体を
取付けた衣裳ケースが提案されている。
かかる衣裳ケースによれば、防虫剤等が一箇所
に集中して収納されているから、通常行われてい
るように多数の防虫剤等を衣類中に分散配備させ
ておく場合と異なつて、衣類中から防中剤等を
個々に見つけ出す等の煩わしい作業を必要とする
ことなく、防虫剤等の残量確認や取換えを行いう
る。
に集中して収納されているから、通常行われてい
るように多数の防虫剤等を衣類中に分散配備させ
ておく場合と異なつて、衣類中から防中剤等を
個々に見つけ出す等の煩わしい作業を必要とする
ことなく、防虫剤等の残量確認や取換えを行いう
る。
しかしながら、前記収納体は、衣類収納空間に
おける衣類の最大収納量に対して防虫効果等が十
分発揮されるだけの量の防虫剤等を収納できる大
きさのものとしておく必要があるが、このように
すると、当然のことながら、収納体の衣裳ケース
本体内に占める割合が大きくなり、衣裳ケース本
体内を衣類収納空間として最大限有効に利用し得
ないといつた問題がある。したがつて、収納でき
る衣類の最大量に対して衣裳ケース全体が必要以
上に大形化することになる。
おける衣類の最大収納量に対して防虫効果等が十
分発揮されるだけの量の防虫剤等を収納できる大
きさのものとしておく必要があるが、このように
すると、当然のことながら、収納体の衣裳ケース
本体内に占める割合が大きくなり、衣裳ケース本
体内を衣類収納空間として最大限有効に利用し得
ないといつた問題がある。したがつて、収納でき
る衣類の最大量に対して衣裳ケース全体が必要以
上に大形化することになる。
しかも、防虫剤等を収納箱に収納して、衣裳ケ
ース本体の内壁面部や蓋体の下面部の一箇所に集
中配備させているから、防虫剤等の収納量の割り
には、その防虫効果等が収納衣類全体に亘つて均
一に且つ十分に発揮され難いといつた問題点があ
る。
ース本体の内壁面部や蓋体の下面部の一箇所に集
中配備させているから、防虫剤等の収納量の割り
には、その防虫効果等が収納衣類全体に亘つて均
一に且つ十分に発揮され難いといつた問題点があ
る。
また、防虫剤等の残量確認や取換えも、前述し
たように防虫剤等を衣類中に分散配備させておく
場合に比較すれば容易に行い得るとはいえ、かな
り面倒な作業を必要とする。すなわち、引出し型
のものにあつては、衣裳ケース全体を本体フレー
ムから引出す必要があり、蓋型のものにあつて
は、蓋体を開ける必要があり、しかも蓋体の上に
他の衣裳ケース等が積み上げられている場合に
は、これらを取除いてやる必要がある。また、収
納体が衣裳ケース本体の内壁面部に取付けられて
いる場合には、衣類を一旦取出す必要がある。
たように防虫剤等を衣類中に分散配備させておく
場合に比較すれば容易に行い得るとはいえ、かな
り面倒な作業を必要とする。すなわち、引出し型
のものにあつては、衣裳ケース全体を本体フレー
ムから引出す必要があり、蓋型のものにあつて
は、蓋体を開ける必要があり、しかも蓋体の上に
他の衣裳ケース等が積み上げられている場合に
は、これらを取除いてやる必要がある。また、収
納体が衣裳ケース本体の内壁面部に取付けられて
いる場合には、衣類を一旦取出す必要がある。
本考案は、上記した諸点に鑑み、衣裳ケース全
体を必要以上に大形化且つ複雑化することなく、
衣裳ケース本体内に衣類収納空間として最大限有
効に利用できると共に、防虫剤及び乾燥剤による
防虫、吸湿効果を衣類全体に亘つて可及的に均一
に且つ十分に及ぼしめることができ、しかも防虫
剤及び乾燥剤の残量確認や取換えを極めて容易に
行うことができる衣裳ケースを提供するものであ
る。
体を必要以上に大形化且つ複雑化することなく、
衣裳ケース本体内に衣類収納空間として最大限有
効に利用できると共に、防虫剤及び乾燥剤による
防虫、吸湿効果を衣類全体に亘つて可及的に均一
に且つ十分に及ぼしめることができ、しかも防虫
剤及び乾燥剤の残量確認や取換えを極めて容易に
行うことができる衣裳ケースを提供するものであ
る。
すなわち、この課題を解決した本考案の衣裳ケ
ースは、特に、前記天板部の下面には、前記衣類
収納空間の上面側に開口する下面開口部及び側面
側に開口する側面開口部を備えたカートリツジ収
納空所を形成し、該カートリツジ収納空所に、前
記衣類収納空間の上面側を略全面に亘つて覆う如
き板状のカートリツジを、前記カートリツジ収納
空所の側面開口部から水平に引出し自在に収納配
設し、該板状のカートリツジには、前記カートリ
ツジ収納空所の下面開口部を介して前記衣類収納
空間に挿通する通孔を備えた乾燥剤収納部及び防
虫剤収納部を、カートリツジの略全面に亘つてそ
れぞれ分散配置して形成し、該乾燥剤収納部及び
防虫剤収納部に、各々乾燥剤及び防虫剤を収納し
たものである。
ースは、特に、前記天板部の下面には、前記衣類
収納空間の上面側に開口する下面開口部及び側面
側に開口する側面開口部を備えたカートリツジ収
納空所を形成し、該カートリツジ収納空所に、前
記衣類収納空間の上面側を略全面に亘つて覆う如
き板状のカートリツジを、前記カートリツジ収納
空所の側面開口部から水平に引出し自在に収納配
設し、該板状のカートリツジには、前記カートリ
ツジ収納空所の下面開口部を介して前記衣類収納
空間に挿通する通孔を備えた乾燥剤収納部及び防
虫剤収納部を、カートリツジの略全面に亘つてそ
れぞれ分散配置して形成し、該乾燥剤収納部及び
防虫剤収納部に、各々乾燥剤及び防虫剤を収納し
たものである。
以下、その一実施例を第1図〜第4図について
説明する。この実施例は、本考案を第1図に示す
引出し型の衣裳ケースAに適用した例に係る。
説明する。この実施例は、本考案を第1図に示す
引出し型の衣裳ケースAに適用した例に係る。
すなわち、この衣裳ケースAは、前面開放筐形
状の本体フレーム6に上面開放筐形状の衣裳ケー
ス本体1を前方に水平に引出し自在に収納させて
なる。
状の本体フレーム6に上面開放筐形状の衣裳ケー
ス本体1を前方に水平に引出し自在に収納させて
なる。
本体フレーム6の上端部分は、衣裳ケース本体
1内つまり衣類収納空間Cの上面側を閉塞する天
板部14に構成されており、この天板部14の下
面部には、衣類収納空間Cの上面側へとその略全
面に亘つて単一状に開口する下面開口部16及び
衣裳ケースAの側面側つまり前面側へと開口する
側面開口部たる前面開口部15を備えたカートリ
ツジ収納空所Bが形成されている。この実施例で
は、本体フレーム6の左右側壁の上部内面に前後
方向に水平に延びる一対のレール7,7を固着す
ることによつて、前記カートリツジ収納空所Bを
形成してある。すなわち、両レール7,7は前記
天板部14の下壁部を構成するものである。
1内つまり衣類収納空間Cの上面側を閉塞する天
板部14に構成されており、この天板部14の下
面部には、衣類収納空間Cの上面側へとその略全
面に亘つて単一状に開口する下面開口部16及び
衣裳ケースAの側面側つまり前面側へと開口する
側面開口部たる前面開口部15を備えたカートリ
ツジ収納空所Bが形成されている。この実施例で
は、本体フレーム6の左右側壁の上部内面に前後
方向に水平に延びる一対のレール7,7を固着す
ることによつて、前記カートリツジ収納空所Bを
形成してある。すなわち、両レール7,7は前記
天板部14の下壁部を構成するものである。
前記カートリツジ収納空所Bには、前記衣類収
納空間Cの上面側を略全面に亘つて覆う如き適当
厚さの矩形板状のカートリツジ3が、前記カート
リツジ収納空所Bの前面開口部15から前方へ水
平に引出し自在に収納配設されている。すなわ
ち、このカートリツジ3は、その前面部3aに設
けた取手部3bを掴んで、レール7,7上に乗載
させた状態で前後方向に水平摺動させることによ
つて、カートリツジ収納空所Bに収納若しくは該
空所Bから引出しうるようになつている。カート
リツジ3がカートリツジ収納空所Bに収納された
状態においては、カートリツジ3が衣類収納空間
Cの上面側を略全面に亘つて覆うようになつてお
り、また、カートリツジ3の上面3cが天板部1
4の上壁部下面つまり本体フレーム6の上壁部下
面6aに可及的に近接されると共に、カートリツ
ジ3の前面部3aに上方及び左右方向に突出して
設けた鍔部3a′,3a″,3aが、天板部7の上
壁部前端面及び左右側壁部前端面つまり本体フレ
ーム6の上壁部前端面6b及び左右側壁部前端面
6c,6dに衝合されるようになつている。
納空間Cの上面側を略全面に亘つて覆う如き適当
厚さの矩形板状のカートリツジ3が、前記カート
リツジ収納空所Bの前面開口部15から前方へ水
平に引出し自在に収納配設されている。すなわ
ち、このカートリツジ3は、その前面部3aに設
けた取手部3bを掴んで、レール7,7上に乗載
させた状態で前後方向に水平摺動させることによ
つて、カートリツジ収納空所Bに収納若しくは該
空所Bから引出しうるようになつている。カート
リツジ3がカートリツジ収納空所Bに収納された
状態においては、カートリツジ3が衣類収納空間
Cの上面側を略全面に亘つて覆うようになつてお
り、また、カートリツジ3の上面3cが天板部1
4の上壁部下面つまり本体フレーム6の上壁部下
面6aに可及的に近接されると共に、カートリツ
ジ3の前面部3aに上方及び左右方向に突出して
設けた鍔部3a′,3a″,3aが、天板部7の上
壁部前端面及び左右側壁部前端面つまり本体フレ
ーム6の上壁部前端面6b及び左右側壁部前端面
6c,6dに衝合されるようになつている。
前記カートリツジ3には、前記カートリツジ収
納空所の下面開口部16を介して前記衣類収納空
間Cに連通する通孔4a…,5a…を備えた、
各々複数の乾燥剤収納部4…及び防虫剤収納部5
…が、第1図に示す如く、カートリツジ3の略全
面に亘つて分散配置して設けられている。すなわ
ち、各収納部4,5は、第2図及び第3図に示す
如く、カートリツジ3に板厚方向に貫通する透孔
8,9を形成し、該透孔8,9の下部側に例えば
金網10,11を張設して、衣類収納空間Cに連
通する通孔4a…,5a…を形成し、さらに前記
透孔8,9の上部側に、取手部12a,13aを
掴んで着脱操作しうる収納蓋12,13を被着し
て、構成されている。
納空所の下面開口部16を介して前記衣類収納空
間Cに連通する通孔4a…,5a…を備えた、
各々複数の乾燥剤収納部4…及び防虫剤収納部5
…が、第1図に示す如く、カートリツジ3の略全
面に亘つて分散配置して設けられている。すなわ
ち、各収納部4,5は、第2図及び第3図に示す
如く、カートリツジ3に板厚方向に貫通する透孔
8,9を形成し、該透孔8,9の下部側に例えば
金網10,11を張設して、衣類収納空間Cに連
通する通孔4a…,5a…を形成し、さらに前記
透孔8,9の上部側に、取手部12a,13aを
掴んで着脱操作しうる収納蓋12,13を被着し
て、構成されている。
そして、前記カートリツジ3の各乾燥剤収納部
4及び各防虫剤収納部5には、各々乾燥剤2a及
び防虫剤2bが収納されている。
4及び各防虫剤収納部5には、各々乾燥剤2a及
び防虫剤2bが収納されている。
また、前記衣裳ケース本体1は、その前面板1
aに設けた取手部1bを掴んで、本体フレーム6
内に収納若しくはそれから引出しうるようになつ
ているものであるが、本体フレーム6に収納させ
た状態では、その左右側壁部上縁1c,1cが天
板部14の下面つまりレール7,7の下面に可及
的に近接されており、さらに前記前面板1aには
上下、左右方向に突出する鍔部1′a,1″a,1
a,1′aが設けられていて、上側の鍔部
1′aが天板部14の下壁部前端面つまりレール
7,7の前端面7a,7aに衝合され且つその鍔
部1′a上縁がカートリツジ3の前面部3a下縁
に可及的に近接されていると共に、下側及び左右
側の鍔部1″a,1a,1′aが本体フレーム
6の下壁部前端面6e及び左右側壁部前端面6
c,6dに夫々衝合されており、その結果、衣裳
ケース本体1の内外空気の流通を遮断しうるよう
になつている。
aに設けた取手部1bを掴んで、本体フレーム6
内に収納若しくはそれから引出しうるようになつ
ているものであるが、本体フレーム6に収納させ
た状態では、その左右側壁部上縁1c,1cが天
板部14の下面つまりレール7,7の下面に可及
的に近接されており、さらに前記前面板1aには
上下、左右方向に突出する鍔部1′a,1″a,1
a,1′aが設けられていて、上側の鍔部
1′aが天板部14の下壁部前端面つまりレール
7,7の前端面7a,7aに衝合され且つその鍔
部1′a上縁がカートリツジ3の前面部3a下縁
に可及的に近接されていると共に、下側及び左右
側の鍔部1″a,1a,1′aが本体フレーム
6の下壁部前端面6e及び左右側壁部前端面6
c,6dに夫々衝合されており、その結果、衣裳
ケース本体1の内外空気の流通を遮断しうるよう
になつている。
以上のような構成であれば、衣類収納空間Cに
収納されうる最大量の衣類に対しても十分有効な
作用をするに足る量の乾燥剤2a…及び防虫剤2
b…を収納しておくことのできるカートリツジ3
を設けているにも拘わらず、衣裳ケースA全体が
必要以上に大形化されることなく、しかも衣類収
納空間Cを衣類を収納させておくためのものとし
て最大限有効に利用することができる。
収納されうる最大量の衣類に対しても十分有効な
作用をするに足る量の乾燥剤2a…及び防虫剤2
b…を収納しておくことのできるカートリツジ3
を設けているにも拘わらず、衣裳ケースA全体が
必要以上に大形化されることなく、しかも衣類収
納空間Cを衣類を収納させておくためのものとし
て最大限有効に利用することができる。
すなわち、カートリツジ3が衣類収納空間Cの
上面側を略全面に亘つて覆う如き大面積の板状体
からなるものであり、乾燥剤2a…及び防虫剤2
b…つまりこれらを収納する各々複数の乾燥剤収
納部4…及び防虫剤収納部5…が、カートリツジ
3の略全面に亘つて分散配置して設けられている
から、カートリツジ3の厚みを薄くしながらも、
乾燥剤2a…及び防虫剤2b…の収納量を上記最
大量の衣類に対処しうるだけのものに確保してお
くことができる。そして、このようにカートリツ
ジ3の厚みを薄くできることから、カートリツジ
3を収納する天板部14の厚みが、カートリツジ
3を収納したことによつては必要以上に厚くなら
ない。したがつて、こられのことと、天板部3は
衣裳ケースにおいて衣類収納空間Cの上面側を閉
塞するための必須構成要素であること、及びカー
トリツジ3は天板部14内に収納されていること
から、衣裳ケース全体が、カートリツジ3を設け
たことによつては必要以上に大形化することな
く、カートリツジ3の如き防虫剤等の収納体を何
ら設けていない通常の衣裳ケースと同様のコンパ
クトなものとなるのである。しかも、カートリツ
ジ3は天板部14内に収納されていて、衣類収納
空間C外に位置されているから、衣類の収納を何
ら妨げるものでなく、衣類収納空間Cを最大限有
効に利用し得るのである。
上面側を略全面に亘つて覆う如き大面積の板状体
からなるものであり、乾燥剤2a…及び防虫剤2
b…つまりこれらを収納する各々複数の乾燥剤収
納部4…及び防虫剤収納部5…が、カートリツジ
3の略全面に亘つて分散配置して設けられている
から、カートリツジ3の厚みを薄くしながらも、
乾燥剤2a…及び防虫剤2b…の収納量を上記最
大量の衣類に対処しうるだけのものに確保してお
くことができる。そして、このようにカートリツ
ジ3の厚みを薄くできることから、カートリツジ
3を収納する天板部14の厚みが、カートリツジ
3を収納したことによつては必要以上に厚くなら
ない。したがつて、こられのことと、天板部3は
衣裳ケースにおいて衣類収納空間Cの上面側を閉
塞するための必須構成要素であること、及びカー
トリツジ3は天板部14内に収納されていること
から、衣裳ケース全体が、カートリツジ3を設け
たことによつては必要以上に大形化することな
く、カートリツジ3の如き防虫剤等の収納体を何
ら設けていない通常の衣裳ケースと同様のコンパ
クトなものとなるのである。しかも、カートリツ
ジ3は天板部14内に収納されていて、衣類収納
空間C外に位置されているから、衣類の収納を何
ら妨げるものでなく、衣類収納空間Cを最大限有
効に利用し得るのである。
さらに、上述したところからも理解されるよう
に、前記最大量の衣類に対して十分な量の乾燥剤
2a…及び防虫剤2b…が衣類収納空間Cの上面
側に略全面に亘つて分散配置されており、つまり
衣類収納空間Cに収納された衣類の上面部分の全
てに対して乾燥剤2a…及び防虫剤2b…が分散
配置されているから、衣類に対する吸湿及び防虫
効果が均一に且つ十分に行われうる。なお、衣裳
ケースAに衣類を保存しておく場合、吸湿及び防
虫効果の何れが欠けても、衣類を良好に保存して
おくことができないが、乾燥剤2a及び防虫剤2
bを共に配備したことによつて、このような問題
は生じない。
に、前記最大量の衣類に対して十分な量の乾燥剤
2a…及び防虫剤2b…が衣類収納空間Cの上面
側に略全面に亘つて分散配置されており、つまり
衣類収納空間Cに収納された衣類の上面部分の全
てに対して乾燥剤2a…及び防虫剤2b…が分散
配置されているから、衣類に対する吸湿及び防虫
効果が均一に且つ十分に行われうる。なお、衣裳
ケースAに衣類を保存しておく場合、吸湿及び防
虫効果の何れが欠けても、衣類を良好に保存して
おくことができないが、乾燥剤2a及び防虫剤2
bを共に配備したことによつて、このような問題
は生じない。
ところで、乾燥剤2a及び防虫剤2bの性状若
しくは機能からして、これらによる吸湿及び防虫
効果を衣類全体に可及的に均一に且つ十分に及ぼ
しめるためには、乾燥剤2a…及び防虫剤2b…
と衣類との間にある程度の空隙が存在することが
必要である。つまり、乾燥剤2a…及び防虫剤2
b…と衣類収納空間Cに収容された複数枚の衣類
との間に何らの空隙も存在しないとすると、乾燥
剤2a及び防虫剤2bの効果が拡散発揮され難く
(例えば防虫剤2bの芳香等が拡散され難く)、そ
の結果、乾燥剤2a等に近接する側の衣類につい
てはともかく、乾燥剤2a等から離隔する側の衣
類については、吸湿及び防虫効果が殆ど及ばない
こととなる。
しくは機能からして、これらによる吸湿及び防虫
効果を衣類全体に可及的に均一に且つ十分に及ぼ
しめるためには、乾燥剤2a…及び防虫剤2b…
と衣類との間にある程度の空隙が存在することが
必要である。つまり、乾燥剤2a…及び防虫剤2
b…と衣類収納空間Cに収容された複数枚の衣類
との間に何らの空隙も存在しないとすると、乾燥
剤2a及び防虫剤2bの効果が拡散発揮され難く
(例えば防虫剤2bの芳香等が拡散され難く)、そ
の結果、乾燥剤2a等に近接する側の衣類につい
てはともかく、乾燥剤2a等から離隔する側の衣
類については、吸湿及び防虫効果が殆ど及ばない
こととなる。
しかしながら、本考案に係る衣裳ケースAにあ
つては、乾燥剤2a等を収納したカートリツジ3
を衣類収納空間C上に配置したことによつて、カ
ートリツジ3つまり乾燥剤2a…及び防虫剤2b
…と衣類収納空間Cとの間には何ら積極的に空隙
を確保していないにも拘わらず、衣類収納空間C
に最大量の衣類を収納させた場合においても、乾
燥剤2a…及び防虫剤2b…と衣類の上面部分と
の間には、必然的に吸湿及び防虫効果を拡散発揮
させるに足る空隙が生じるのであり、この空隙を
利用して吸湿及び防虫効果を拡散発揮させ、かか
る効果を衣類収納空間Cに収納された衣類全体に
可及的に均一に且つ十分に及ぼしうるのである。
つては、乾燥剤2a等を収納したカートリツジ3
を衣類収納空間C上に配置したことによつて、カ
ートリツジ3つまり乾燥剤2a…及び防虫剤2b
…と衣類収納空間Cとの間には何ら積極的に空隙
を確保していないにも拘わらず、衣類収納空間C
に最大量の衣類を収納させた場合においても、乾
燥剤2a…及び防虫剤2b…と衣類の上面部分と
の間には、必然的に吸湿及び防虫効果を拡散発揮
させるに足る空隙が生じるのであり、この空隙を
利用して吸湿及び防虫効果を拡散発揮させ、かか
る効果を衣類収納空間Cに収納された衣類全体に
可及的に均一に且つ十分に及ぼしうるのである。
すなわち、衣類収納空間Cには、個々に折畳ま
れた複数枚の衣類を積重ねて収納させるが、衣類
収納空間Cに収納しうる最大量の衣類を収納させ
ようとする場合でも、衣類が天板部14で強く押
圧されるような状態にまで、衣類を結め込まない
ようにするのが普通である。何故なら、天板部1
4で強く押圧されるような状態にまで衣類を詰め
込むと、衣裳ケース本体1の本体フレーム6から
の出し入れが困難となることは勿論、布製衣類で
は畳み皺が付いたり、毛糸製衣類では弾力性が消
失したりする等の不都合を生じることになるから
である。このように、一般には衣類を強く押圧さ
れるような状態で詰め込まないことから、収納さ
れた衣類の上面部分が、衣類の性状からして、平
滑面とならず、かなりの起伏ある凹凸面となるこ
ととも相俟つて、乾燥剤2a…及び防虫剤2b…
と衣類の上面部分との間には、吸湿及び防虫効果
が拡散発揮されうるに十分な空隙が必然的に発生
するのである。
れた複数枚の衣類を積重ねて収納させるが、衣類
収納空間Cに収納しうる最大量の衣類を収納させ
ようとする場合でも、衣類が天板部14で強く押
圧されるような状態にまで、衣類を結め込まない
ようにするのが普通である。何故なら、天板部1
4で強く押圧されるような状態にまで衣類を詰め
込むと、衣裳ケース本体1の本体フレーム6から
の出し入れが困難となることは勿論、布製衣類で
は畳み皺が付いたり、毛糸製衣類では弾力性が消
失したりする等の不都合を生じることになるから
である。このように、一般には衣類を強く押圧さ
れるような状態で詰め込まないことから、収納さ
れた衣類の上面部分が、衣類の性状からして、平
滑面とならず、かなりの起伏ある凹凸面となるこ
ととも相俟つて、乾燥剤2a…及び防虫剤2b…
と衣類の上面部分との間には、吸湿及び防虫効果
が拡散発揮されうるに十分な空隙が必然的に発生
するのである。
しかも、このように、吸湿及び防虫効果上必要
とされる空隙を積極的に確保すべく衣裳ケースA
を構成しておく必要がないということは、〓れ
ば、衣裳ケースAが必要以上に大形化及び複雑化
されることがないということになる。
とされる空隙を積極的に確保すべく衣裳ケースA
を構成しておく必要がないということは、〓れ
ば、衣裳ケースAが必要以上に大形化及び複雑化
されることがないということになる。
また、カートリツジ3を天板部14に引出し自
在に収納させたから、衣裳ケース本体1を本体フ
レーム6から引出したり、衣類を取出したりする
ことなく、カートリツジ3のみを天板部14から
引出すことによつて、乾燥剤2a…及び防虫剤2
b…の残量確認や取換えを極めて容易に行うこと
ができる。
在に収納させたから、衣裳ケース本体1を本体フ
レーム6から引出したり、衣類を取出したりする
ことなく、カートリツジ3のみを天板部14から
引出すことによつて、乾燥剤2a…及び防虫剤2
b…の残量確認や取換えを極めて容易に行うこと
ができる。
さらに、前述したように、衣裳ケース本体1の
前面板1aの各鍔部1′a,1″a,1a,1′
aが各々天板部14の下壁部前端面たる各レー
ル7の前端面7a及び本体フレーム6の各前端面
6c,6d,6eに衝合されていること、衣裳ケ
ース本体1の各側壁部上縁1cが天板部14の下
面たる各レール7の下面に近接せしめられている
こと、衣裳ケース本体1の前面板1aの上側の鍔
部1′a上縁がカートリツジ3の前面部3a下縁
に近接されていること、及びカートリツジ3の前
面部3aの各鍔部3a′,3a″,3aが各々天板
部14の各壁部前端面たる本体フレーム6の各壁
部前端面6b,6c,6dに衝合されていること
から、衣裳ケースA内が外界から良好に遮蔽され
ることにな、衣裳ケースA内に虫や塵芥等が侵入
することがない。しかも、このことと、カートリ
ツジ3の各収納部4,5の上部側が、各収納蓋1
2,13でもつて閉塞されており更にカートリツ
ジ3の上面3cに近接する天板部14の上壁部下
面6aであつて覆われていることから、防虫剤2
bの芳香等が衣裳ケースA外に逃散して、防虫剤
2b等が無駄に消費されるようなことがなく、乾
燥剤2a及び防虫剤2bの効果がすべて衣類に効
果的に及ぼされることになる。したがつて、衣類
の保存がより良好に行われることになる。
前面板1aの各鍔部1′a,1″a,1a,1′
aが各々天板部14の下壁部前端面たる各レー
ル7の前端面7a及び本体フレーム6の各前端面
6c,6d,6eに衝合されていること、衣裳ケ
ース本体1の各側壁部上縁1cが天板部14の下
面たる各レール7の下面に近接せしめられている
こと、衣裳ケース本体1の前面板1aの上側の鍔
部1′a上縁がカートリツジ3の前面部3a下縁
に近接されていること、及びカートリツジ3の前
面部3aの各鍔部3a′,3a″,3aが各々天板
部14の各壁部前端面たる本体フレーム6の各壁
部前端面6b,6c,6dに衝合されていること
から、衣裳ケースA内が外界から良好に遮蔽され
ることにな、衣裳ケースA内に虫や塵芥等が侵入
することがない。しかも、このことと、カートリ
ツジ3の各収納部4,5の上部側が、各収納蓋1
2,13でもつて閉塞されており更にカートリツ
ジ3の上面3cに近接する天板部14の上壁部下
面6aであつて覆われていることから、防虫剤2
bの芳香等が衣裳ケースA外に逃散して、防虫剤
2b等が無駄に消費されるようなことがなく、乾
燥剤2a及び防虫剤2bの効果がすべて衣類に効
果的に及ぼされることになる。したがつて、衣類
の保存がより良好に行われることになる。
なお、本考案に係る衣裳ケースは上記実施例に
限定されるものでなく、例えば第5図及び第6図
に示す蓋型の衣裳ケースA′に構成することもで
きる。
限定されるものでなく、例えば第5図及び第6図
に示す蓋型の衣裳ケースA′に構成することもで
きる。
すなわち、この衣裳ケースA′は、衣裳ケース
本体1′の上面部に天板部たる蓋体14′を取外し
自在に被着させてなる。
本体1′の上面部に天板部たる蓋体14′を取外し
自在に被着させてなる。
蓋体14′には、衣類収納空間C′の上面側へと
その略全面に亘つて分散状に開口する複数の下面
開口部16′…,17′…及び衣裳ケースA′の前
面側へと開口する前面開口部15′を備えたカー
トリツジ収納空所B′が形成されている。
その略全面に亘つて分散状に開口する複数の下面
開口部16′…,17′…及び衣裳ケースA′の前
面側へと開口する前面開口部15′を備えたカー
トリツジ収納空所B′が形成されている。
このカートリツジ収納空所B′には、前記実施例
におけると同様のカートリツジ3′が、衣類収納
空間C′の上面側を覆う如き状態で前方へ引出し
自在に収納されている。このカートリツジ3′に
は、前記各下面開口部16′,17′に対応する位
置に位置せしめて、乾燥剤収納部4′…及び防虫
剤収納部5′…がカートリツジ3′の略全面に亘つ
て分散状に形成されている。各収納部4′,5′に
おける乾燥剤2a及び防虫剤2bが収納された透
孔部分の上下部側は、夫々収納蓋12,13及び
金網10,11で閉塞されており、上記透孔部分
は、金網10,11の通孔4′a,5′a及び前記
下面開口部16′,17′を介して衣類収納空間
C′に連通されている。なお、蓋体14′における
下面開口部16′…,17′…は、前記実施例の如
く単一状のものとしておいてもよい。
におけると同様のカートリツジ3′が、衣類収納
空間C′の上面側を覆う如き状態で前方へ引出し
自在に収納されている。このカートリツジ3′に
は、前記各下面開口部16′,17′に対応する位
置に位置せしめて、乾燥剤収納部4′…及び防虫
剤収納部5′…がカートリツジ3′の略全面に亘つ
て分散状に形成されている。各収納部4′,5′に
おける乾燥剤2a及び防虫剤2bが収納された透
孔部分の上下部側は、夫々収納蓋12,13及び
金網10,11で閉塞されており、上記透孔部分
は、金網10,11の通孔4′a,5′a及び前記
下面開口部16′,17′を介して衣類収納空間
C′に連通されている。なお、蓋体14′における
下面開口部16′…,17′…は、前記実施例の如
く単一状のものとしておいてもよい。
以上のように構成された第5図及び第6図に示
す蓋型の衣裳ケースA′によれば、前記実施例同
様の作用効果が奏せられること勿論であり、更に
蓋体上に積み上げられている物を取除かない限
り、蓋体を開けて防虫剤等の残量確認等を行い得
ない、といつた蓋型の衣裳ケースにおける宿命的
な欠点をも解消することができる。
す蓋型の衣裳ケースA′によれば、前記実施例同
様の作用効果が奏せられること勿論であり、更に
蓋体上に積み上げられている物を取除かない限
り、蓋体を開けて防虫剤等の残量確認等を行い得
ない、といつた蓋型の衣裳ケースにおける宿命的
な欠点をも解消することができる。
また、前記各実施例において、収納蓋12,1
3を透明材でもつて構成することもでき、このよ
うにすれば、収納蓋12,13を開けることなく
乾燥剤2a及び防虫剤2bの残量を確認すること
ができて、より便利である。
3を透明材でもつて構成することもでき、このよ
うにすれば、収納蓋12,13を開けることなく
乾燥剤2a及び防虫剤2bの残量を確認すること
ができて、より便利である。
何れにしても、以上の説明からも容易に理解さ
れるように、本考案によれば、衣類収納空間の上
面側を閉塞する天板部に、該衣類収納空間の上面
側を略全面に亘つて覆う如き板状のカートリツジ
を収納させると共に、このカートリツジの略全面
に亘つて乾燥剤及び防虫剤をそれぞれ分散配置し
て収納させ、しかも衣類収納空間に最大量の衣類
を収納させた場合にもカートリツジの衣類の上面
部分との間に必然的に生ずる空隙を利用して、前
記両剤の効果が拡散発揮されるようにしたから、
乾燥剤及び防虫剤の量を最大量の衣類に対しても
十分に確保しながら、カートリツジの厚み延いて
は天板部の厚みを可及的に薄くすることができ
て、乾燥剤等の収納体を何ら設けていない通常の
衣裳ケースと殆ど変わりない、ましてや衣裳ケー
ス本体については全く変わらないコンパクトで構
造簡単な衣裳ケースを提供することができ、しか
も乾燥剤及び防虫剤の効果を衣類全体に可及的に
均一且つ十分に及ぼしめることができて、衣類を
極めて良好に保存することができる。さらに、カ
ートリツジを衣類収納空間外に配置したから、衣
類収納空間を最大限有効に利用できる。
れるように、本考案によれば、衣類収納空間の上
面側を閉塞する天板部に、該衣類収納空間の上面
側を略全面に亘つて覆う如き板状のカートリツジ
を収納させると共に、このカートリツジの略全面
に亘つて乾燥剤及び防虫剤をそれぞれ分散配置し
て収納させ、しかも衣類収納空間に最大量の衣類
を収納させた場合にもカートリツジの衣類の上面
部分との間に必然的に生ずる空隙を利用して、前
記両剤の効果が拡散発揮されるようにしたから、
乾燥剤及び防虫剤の量を最大量の衣類に対しても
十分に確保しながら、カートリツジの厚み延いて
は天板部の厚みを可及的に薄くすることができ
て、乾燥剤等の収納体を何ら設けていない通常の
衣裳ケースと殆ど変わりない、ましてや衣裳ケー
ス本体については全く変わらないコンパクトで構
造簡単な衣裳ケースを提供することができ、しか
も乾燥剤及び防虫剤の効果を衣類全体に可及的に
均一且つ十分に及ぼしめることができて、衣類を
極めて良好に保存することができる。さらに、カ
ートリツジを衣類収納空間外に配置したから、衣
類収納空間を最大限有効に利用できる。
また、カートリツジを天板部に水平に引出し自
在に収納させたから、引出し型及び蓋型の何れの
衣裳ケースにあつても、冒頭に述べた如き面倒な
作業を要することなく、カートリツジのみを出し
入れすることによつて、乾燥剤及び防虫剤の残量
確認や取換えを極めて容易に行うことができる。
在に収納させたから、引出し型及び蓋型の何れの
衣裳ケースにあつても、冒頭に述べた如き面倒な
作業を要することなく、カートリツジのみを出し
入れすることによつて、乾燥剤及び防虫剤の残量
確認や取換えを極めて容易に行うことができる。
第1図ないし第4図は本考案を引出し型衣裳ケ
ースに適用した一実施例を示し、第1図はケース
本体および引出し容器を引出した状態で見た斜視
図、第2図は第1図の−線に沿つて見た側断
面図、第3図は第1図の−線に沿つて見た側
断面図、第4図は作動状態を示す第2図相当の断
面図であり、第5図および第6図は本考案を蓋型
衣裳ケースに適用した一実施例を示し、第5図は
側断面図、第6図は第5図の−線に沿つて見
た断面図である。 A,A′……衣裳ケース、B,B′……カートリ
ツジ収納空所、C,C′……衣類収納空間、1,
1′……衣裳ケース本体、2a……乾燥剤、2b
……防虫剤、3,3′……カートリツジ、4,
4′……乾燥剤収納部、5,5′……防虫剤収納
部、4a,4′a,5a,5′a……通孔、14…
…天板部、14′……蓋体(天板部)、15,1
5′……前面開口部(側面開口部)、16,1
6′,17′……下面開口部。
ースに適用した一実施例を示し、第1図はケース
本体および引出し容器を引出した状態で見た斜視
図、第2図は第1図の−線に沿つて見た側断
面図、第3図は第1図の−線に沿つて見た側
断面図、第4図は作動状態を示す第2図相当の断
面図であり、第5図および第6図は本考案を蓋型
衣裳ケースに適用した一実施例を示し、第5図は
側断面図、第6図は第5図の−線に沿つて見
た断面図である。 A,A′……衣裳ケース、B,B′……カートリ
ツジ収納空所、C,C′……衣類収納空間、1,
1′……衣裳ケース本体、2a……乾燥剤、2b
……防虫剤、3,3′……カートリツジ、4,
4′……乾燥剤収納部、5,5′……防虫剤収納
部、4a,4′a,5a,5′a……通孔、14…
…天板部、14′……蓋体(天板部)、15,1
5′……前面開口部(側面開口部)、16,1
6′,17′……下面開口部。
Claims (1)
- 上面開放筐形状の衣裳ケース本体の上位に、該
衣裳ケース本体内の衣類収納空間の上面側を閉塞
する天板部を配設してある衣裳ケースにおいて、
前記天板部の下面部には、前記衣類収納空間の上
面側に開口する下面開口部及び側面側に開口する
側面開口部を備えたカートリツジ収納空所を形成
し、該カートリツジ収納空所に、前記衣類収納空
間の上面側を略全面に亘つて覆う如き板状のカー
トリツジを、前記カートリツジ収納空所の側面開
口部から水平に引出し自在に収納配設し、該板状
のカートリツジには、前記カートリツジ収納空所
の下面開口部を介して前記衣類収納空間に連通す
る通孔を備えた乾燥剤収納部及び防虫剤収納部
を、カートリツジの略全面に亘つてそれぞれ分散
配置して形成し、該乾燥剤収納部及び防虫剤収納
部に、各々乾燥剤及び防虫剤を収納してあること
を特徴とする衣裳ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980076918U JPS6231424Y2 (ja) | 1980-06-02 | 1980-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980076918U JPS6231424Y2 (ja) | 1980-06-02 | 1980-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS571173U JPS571173U (ja) | 1982-01-06 |
| JPS6231424Y2 true JPS6231424Y2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=29439524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980076918U Expired JPS6231424Y2 (ja) | 1980-06-02 | 1980-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231424Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491327U (ja) * | 1977-12-08 | 1979-06-28 |
-
1980
- 1980-06-02 JP JP1980076918U patent/JPS6231424Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS571173U (ja) | 1982-01-06 |
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