JPS6231485Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231485Y2 JPS6231485Y2 JP19233383U JP19233383U JPS6231485Y2 JP S6231485 Y2 JPS6231485 Y2 JP S6231485Y2 JP 19233383 U JP19233383 U JP 19233383U JP 19233383 U JP19233383 U JP 19233383U JP S6231485 Y2 JPS6231485 Y2 JP S6231485Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- perforated plate
- rubber ring
- detachable
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 108010085603 SFLLRNPND Proteins 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、排水縦管からの排水と床からの排水
を排水口に排水するための排水装置に関する。
を排水口に排水するための排水装置に関する。
従来にあつては、床の水を排水するトラツプ9
の排水口5の目皿6部分に排水縦管1に第1図の
ようにフレキシブルホース15をホースバンド1
7で接続し、フレキシブルホース15の下端を目
皿6に挿入していたが、フレキシブルホース15
は外観が見苦しく、またフレキシブルホース15
を流れる水の量が多い場合は勢いによつてフレキ
シブルホース15の下端が目皿6から抜けて床に
あふれてしまうという問題があつた。また美観を
向上させるためにフレキシブルホースに変えて第
2図のように非可撓性の排水管16を用い、この
排水管16の下端を目皿6に挿入し、排水管16
の上部を排水縦管1に螺合することも考えられる
が、この場合、排水口5内を掃除するためには工
具を用いて排水管16を排水縦管1からはずして
やらねば目皿6を取りはずすことができず、目皿
6の取りはずしに当つて手間がかかるという問題
があつた。
の排水口5の目皿6部分に排水縦管1に第1図の
ようにフレキシブルホース15をホースバンド1
7で接続し、フレキシブルホース15の下端を目
皿6に挿入していたが、フレキシブルホース15
は外観が見苦しく、またフレキシブルホース15
を流れる水の量が多い場合は勢いによつてフレキ
シブルホース15の下端が目皿6から抜けて床に
あふれてしまうという問題があつた。また美観を
向上させるためにフレキシブルホースに変えて第
2図のように非可撓性の排水管16を用い、この
排水管16の下端を目皿6に挿入し、排水管16
の上部を排水縦管1に螺合することも考えられる
が、この場合、排水口5内を掃除するためには工
具を用いて排水管16を排水縦管1からはずして
やらねば目皿6を取りはずすことができず、目皿
6の取りはずしに当つて手間がかかるという問題
があつた。
本考案は上記の点に鑑みて考案したものであつ
て、その目的とするところは、外観が見苦しくな
く、しかも目皿の取りはずしに当つて着脱用管体
を簡単に外りはずすことができ、また着脱用管体
の取付けも簡単にできる排水装置を提供するにあ
る。
て、その目的とするところは、外観が見苦しくな
く、しかも目皿の取りはずしに当つて着脱用管体
を簡単に外りはずすことができ、また着脱用管体
の取付けも簡単にできる排水装置を提供するにあ
る。
本考案の排水装置は、排水縦管1の下部に非可
撓性の着脱用管体2の上部を着脱自在に被嵌し、
着脱用管体2の下部にゴムリング3を上下に移動
自在に弾性的に被嵌し、床4の水を排水するため
の排水口5に着脱自在に取付けた目皿6に管体挿
入口7を設けてこの管体挿入口7に着脱用管体2
の下部を挿入すると共にゴムリング3を管体挿入
口7の縁部に係止して成るものであつて、このよ
うな構成とすることで上記本考案の目的を達成し
たものである。
撓性の着脱用管体2の上部を着脱自在に被嵌し、
着脱用管体2の下部にゴムリング3を上下に移動
自在に弾性的に被嵌し、床4の水を排水するため
の排水口5に着脱自在に取付けた目皿6に管体挿
入口7を設けてこの管体挿入口7に着脱用管体2
の下部を挿入すると共にゴムリング3を管体挿入
口7の縁部に係止して成るものであつて、このよ
うな構成とすることで上記本考案の目的を達成し
たものである。
以下本考案を実施例により詳述する。図中1は
例えば手洗い器8からの水を排水する排水縦管で
ある。排水縦管1は手洗い器8の下部に直接設け
た排水筒であつてもよく、あるいはこの排水筒に
接続される筒であつてもよい。5は防水パンのよ
うな床4の水を排水するためのトラツプ9の排水
口であつて、排水口5には目皿6が着脱自在に取
付けてある。目皿6の中央部には管体挿入口7が
設けてあり、管体挿入口7の口縁部には段部10
が設けてある。また目皿6には床4の水を排水す
るための孔11が設けてある。図中2は非可撓性
の着脱用管体であつて、上部は大径部12となつ
ており、この大径部12の内径は排水縦管1の外
径よりも大きくなつている。着脱用管体2の下部
にはゴムリング3が弾性的に被嵌してあり、ゴム
リング3をずらすことで着脱用管体2の上下方向
にゴムリング3を移動できるものである。しかし
て着脱用管体2の下部を目皿6の管体挿入口7に
挿入し、着脱用管体2を上方に持ち上げて上部の
大径部12を排水縦管1に被嵌し、この状態でゴ
ムリング3を下方に移動させてゴムリング3を目
皿6の管体挿入口7の段部10に係止する。この
ようにゴムリング3を管体挿入口7の段部10に
係止することで、着脱用管体2の下方への落下が
防止され、且つ上部は排水縦管1に被嵌してある
ため倒れることがなくなるのである。一方排水口
5内の掃除をするため目皿6を取りはずすに当つ
ては、第6図aのような状態において着脱用管体
2を回しながら下方に押し込むと段部10に係止
したゴムリング3に対して着脱用管体2が下方に
移動するので上部の大径部12を排水縦管1から
はずして第6図bのように着脱用管体2を傾む
け、次に斜めに引き上げて着脱用管体2を引き抜
き、その後目皿6を取りはずす(図の実施例では
目皿6を螺合で取付けてあるので目皿6を回転し
て取りはずす)のである。なお第5図の実施例に
おいて、13はトラツプ9内に設けた封水筒、1
4はパツキンであり、目皿6を取りはずしたのち
これら封水筒13、パツキン14も取りはずして
トラツプ9内の掃除をするのである。
例えば手洗い器8からの水を排水する排水縦管で
ある。排水縦管1は手洗い器8の下部に直接設け
た排水筒であつてもよく、あるいはこの排水筒に
接続される筒であつてもよい。5は防水パンのよ
うな床4の水を排水するためのトラツプ9の排水
口であつて、排水口5には目皿6が着脱自在に取
付けてある。目皿6の中央部には管体挿入口7が
設けてあり、管体挿入口7の口縁部には段部10
が設けてある。また目皿6には床4の水を排水す
るための孔11が設けてある。図中2は非可撓性
の着脱用管体であつて、上部は大径部12となつ
ており、この大径部12の内径は排水縦管1の外
径よりも大きくなつている。着脱用管体2の下部
にはゴムリング3が弾性的に被嵌してあり、ゴム
リング3をずらすことで着脱用管体2の上下方向
にゴムリング3を移動できるものである。しかし
て着脱用管体2の下部を目皿6の管体挿入口7に
挿入し、着脱用管体2を上方に持ち上げて上部の
大径部12を排水縦管1に被嵌し、この状態でゴ
ムリング3を下方に移動させてゴムリング3を目
皿6の管体挿入口7の段部10に係止する。この
ようにゴムリング3を管体挿入口7の段部10に
係止することで、着脱用管体2の下方への落下が
防止され、且つ上部は排水縦管1に被嵌してある
ため倒れることがなくなるのである。一方排水口
5内の掃除をするため目皿6を取りはずすに当つ
ては、第6図aのような状態において着脱用管体
2を回しながら下方に押し込むと段部10に係止
したゴムリング3に対して着脱用管体2が下方に
移動するので上部の大径部12を排水縦管1から
はずして第6図bのように着脱用管体2を傾む
け、次に斜めに引き上げて着脱用管体2を引き抜
き、その後目皿6を取りはずす(図の実施例では
目皿6を螺合で取付けてあるので目皿6を回転し
て取りはずす)のである。なお第5図の実施例に
おいて、13はトラツプ9内に設けた封水筒、1
4はパツキンであり、目皿6を取りはずしたのち
これら封水筒13、パツキン14も取りはずして
トラツプ9内の掃除をするのである。
本考案にあつては叙述のように、排水縦管の下
部に着脱用管体の上部を着脱自在に被嵌し、着脱
用管体の下部にゴムリングを上下に移動自在に弾
性的に被嵌し、床の水を排水するための排水口に
着脱自在に取付けた目皿に管体挿入口を設けてこ
の管体挿入口に着脱用管体の下部を挿入すると共
にゴムリングを管体挿入口の縁部に係止してある
ので、ゴムリングを上下に移動させるだけで着脱
用管体を取付けたり、取りはずしたりするのが簡
単に行なえ、目皿を取りはずして排水口内の掃除
をするのが簡単にできるものであり、またフレキ
シブルホースを用いないので非可撓性の着脱用管
体を用いるので外観がすぐれ、更に着脱用管体に
多量の水を流してもフレキシブルホースのように
下部が目皿から抜けたりしないものである。
部に着脱用管体の上部を着脱自在に被嵌し、着脱
用管体の下部にゴムリングを上下に移動自在に弾
性的に被嵌し、床の水を排水するための排水口に
着脱自在に取付けた目皿に管体挿入口を設けてこ
の管体挿入口に着脱用管体の下部を挿入すると共
にゴムリングを管体挿入口の縁部に係止してある
ので、ゴムリングを上下に移動させるだけで着脱
用管体を取付けたり、取りはずしたりするのが簡
単に行なえ、目皿を取りはずして排水口内の掃除
をするのが簡単にできるものであり、またフレキ
シブルホースを用いないので非可撓性の着脱用管
体を用いるので外観がすぐれ、更に着脱用管体に
多量の水を流してもフレキシブルホースのように
下部が目皿から抜けたりしないものである。
第1図は従来例の分解斜視図、第2図は他の従
来例の分解斜視図、第3図は本考案の分解斜視
図、第4図はトラツプ部分の断面図、第5図は同
上の着脱用管体、トラツプの分解斜視図、第6図
a,bは同上の着脱用管体の取りはずしを説明す
るための説明図であつて、1は排水縦管、2は着
脱用管体、3はゴムリング、4は床、5は排水
口、6は目皿、7は管体挿入口である。
来例の分解斜視図、第3図は本考案の分解斜視
図、第4図はトラツプ部分の断面図、第5図は同
上の着脱用管体、トラツプの分解斜視図、第6図
a,bは同上の着脱用管体の取りはずしを説明す
るための説明図であつて、1は排水縦管、2は着
脱用管体、3はゴムリング、4は床、5は排水
口、6は目皿、7は管体挿入口である。
Claims (1)
- 排水縦管の下部に非可撓性の着脱用管体の上部
を着脱自在に被嵌し、着脱用管体の下部にゴムリ
ングを上下に移動自在に弾性的に被嵌し、床の水
を排水するための排水口に着脱自在に取付けた目
皿に管体挿入口を設けてこの管体挿入口に着脱用
管体の下部を挿入すると共にゴムリングを管体挿
入口の縁部に係止して成る排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19233383U JPS60100470U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19233383U JPS60100470U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 排水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100470U JPS60100470U (ja) | 1985-07-09 |
| JPS6231485Y2 true JPS6231485Y2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=30413948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19233383U Granted JPS60100470U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100470U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011162947A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Aron Kasei Co Ltd | 間接排水用器具 |
| JP6265823B2 (ja) * | 2014-04-23 | 2018-01-24 | アロン化成株式会社 | 排水配管方法 |
-
1983
- 1983-12-14 JP JP19233383U patent/JPS60100470U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60100470U (ja) | 1985-07-09 |
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