JPS6231496Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231496Y2 JPS6231496Y2 JP9581483U JP9581483U JPS6231496Y2 JP S6231496 Y2 JPS6231496 Y2 JP S6231496Y2 JP 9581483 U JP9581483 U JP 9581483U JP 9581483 U JP9581483 U JP 9581483U JP S6231496 Y2 JPS6231496 Y2 JP S6231496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grating
- gratings
- piece
- side plate
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、道路の側溝、横断溝などに溝蓋とし
て使用される格子状のグレーチングに関するもの
である。
て使用される格子状のグレーチングに関するもの
である。
従来より、この種のグレーチングは溝蓋として
使用される場合、約1mの長さに製造されたグレ
ーチングが連設されるのが普通であるが、グレー
チング上を車輛等が通過する際にがたついたり、
移動し隙間が生じたりしないように、受枠に直接
または間接的にボルト、ナツトなどを用い固定し
たり、連結金具により相隣れるグレーチングを連
結するなどしてきた。すなわち、連結金具として
は実開昭56−134981号公報に見られる如く、溝蓋
同志の連結および受枠との固定を兼ねた連絡防止
金具や、実開昭56−13194号公報に見られる連絡
金具などがあるが、何れも溝蓋上面より相隣れる
溝蓋をクリツプ式に挾み連結するものであり、グ
レーチング表面より突出したり、簡単に取外され
易い欠点あり、グレーチング自体に取付けたもの
としては、実開昭57−4476号公報の外れ止め付グ
レーチングがあるが、平板状の外れ止め片を上面
にも溶接で取付け、この外れ止め片が隣接するグ
レーチングにお互に嵌合し外れにくくなつている
が、連結されていないので隣設したグレーチング
との間に外れ止め片以上の隙間が生ずると外れる
危険があり、前記連絡金具同様グレーチング表面
より外れ止め片が突出しているので、躓き易すい
欠点がある。
使用される場合、約1mの長さに製造されたグレ
ーチングが連設されるのが普通であるが、グレー
チング上を車輛等が通過する際にがたついたり、
移動し隙間が生じたりしないように、受枠に直接
または間接的にボルト、ナツトなどを用い固定し
たり、連結金具により相隣れるグレーチングを連
結するなどしてきた。すなわち、連結金具として
は実開昭56−134981号公報に見られる如く、溝蓋
同志の連結および受枠との固定を兼ねた連絡防止
金具や、実開昭56−13194号公報に見られる連絡
金具などがあるが、何れも溝蓋上面より相隣れる
溝蓋をクリツプ式に挾み連結するものであり、グ
レーチング表面より突出したり、簡単に取外され
易い欠点あり、グレーチング自体に取付けたもの
としては、実開昭57−4476号公報の外れ止め付グ
レーチングがあるが、平板状の外れ止め片を上面
にも溶接で取付け、この外れ止め片が隣接するグ
レーチングにお互に嵌合し外れにくくなつている
が、連結されていないので隣設したグレーチング
との間に外れ止め片以上の隙間が生ずると外れる
危険があり、前記連絡金具同様グレーチング表面
より外れ止め片が突出しているので、躓き易すい
欠点がある。
これがため、簡単な構造で、容易に取外しがで
きず、連結できる装置を備えたグレーチングをそ
の要望があり、種々検討の結果、本考案をなすに
至つたものである。
きず、連結できる装置を備えたグレーチングをそ
の要望があり、種々検討の結果、本考案をなすに
至つたものである。
本考案を図面に示す実施例に従つて説明する
に、第3〜6図に示す如く、側面より見た形状が
レ字状をなすレ字形片1、またはレ字形片1およ
び短冊状平板2よりなる係止金具3を、第1、2
図に示す如くグレーチング4の側板5の下面より
相隣れるグレーチング4′の側板5′の下面に接す
るように突設させると共に、相隣れるグレーチン
グ4′の下面より同様に突設した係止金具3′とお
互に噛合せしめ、レ字形片1,1′の折曲片6,
6′を上方に位置せしめ、該折曲片6,6′の洗端
が相隣れるグレーチング4′,4の側板5′,5に
係止するように取付けたものである。
に、第3〜6図に示す如く、側面より見た形状が
レ字状をなすレ字形片1、またはレ字形片1およ
び短冊状平板2よりなる係止金具3を、第1、2
図に示す如くグレーチング4の側板5の下面より
相隣れるグレーチング4′の側板5′の下面に接す
るように突設させると共に、相隣れるグレーチン
グ4′の下面より同様に突設した係止金具3′とお
互に噛合せしめ、レ字形片1,1′の折曲片6,
6′を上方に位置せしめ、該折曲片6,6′の洗端
が相隣れるグレーチング4′,4の側板5′,5に
係止するように取付けたものである。
なお、グレーチング4,4′は一般には第1図
に示す如く縦条片aと横条片bで格子状に溶接な
どにより組立て、縦条片aの両端面に側板cを溶
接して製造されており、両端に位置する縦条片が
側板5を兼ねているのが普通である。また、縦条
片aは第2図に示す如く、上部と下部が中央部よ
り幅が広いI字鋼が使用されるが、平板鋼や上部
のみ幅の広いT字鋼などが使用されることもあ
り、また、側板5も平板鋼が用いられることもあ
るが、これらグレーチングの構成に限定されるも
のでない。
に示す如く縦条片aと横条片bで格子状に溶接な
どにより組立て、縦条片aの両端面に側板cを溶
接して製造されており、両端に位置する縦条片が
側板5を兼ねているのが普通である。また、縦条
片aは第2図に示す如く、上部と下部が中央部よ
り幅が広いI字鋼が使用されるが、平板鋼や上部
のみ幅の広いT字鋼などが使用されることもあ
り、また、側板5も平板鋼が用いられることもあ
るが、これらグレーチングの構成に限定されるも
のでない。
また、レ字形片1は、第1、2図に示す如く平
板を折曲げ成形したもの、第3〜5図の如く平板
に切れ目をつけ一片を短かくして上方に折曲げ成
形したもの、第6図に示す如く平板にコ字状の切
れ目を入れ舌状に折曲片を形成したもの何れでも
よく、第3、4図に示す如く、レ字形片1を短冊
状平板片2と組合わせ、一体成形して係止金具3
を形成させるも差支えない。
板を折曲げ成形したもの、第3〜5図の如く平板
に切れ目をつけ一片を短かくして上方に折曲げ成
形したもの、第6図に示す如く平板にコ字状の切
れ目を入れ舌状に折曲片を形成したもの何れでも
よく、第3、4図に示す如く、レ字形片1を短冊
状平板片2と組合わせ、一体成形して係止金具3
を形成させるも差支えない。
本考案は、位上の如く構成されているので、グ
レーチング同志を連結させると、係止金具3がお
互に噛合しているので溝幅方向にそれぞれのグレ
ーチングが単独に動くことなく、上下方向も係止
金具3とグレーチングの下面が接しているので同
様に単独に動くことなく、更に溝の流れ方向にも
係止金具3のレ字形片1の析曲片6の先端が、グ
レーチングの側板5に係止しているので、同様単
独に動くことはなく、がたつきや、グレーチング
間に隙間の生ずる恐れがなくなるものである。
レーチング同志を連結させると、係止金具3がお
互に噛合しているので溝幅方向にそれぞれのグレ
ーチングが単独に動くことなく、上下方向も係止
金具3とグレーチングの下面が接しているので同
様に単独に動くことなく、更に溝の流れ方向にも
係止金具3のレ字形片1の析曲片6の先端が、グ
レーチングの側板5に係止しているので、同様単
独に動くことはなく、がたつきや、グレーチング
間に隙間の生ずる恐れがなくなるものである。
なお、係止金具3の先端を、下方に僅は折曲げ
ておくと、グレーチングを連結する際に側板5の
下端に係止金具3の先端部が当らずに円滑に噛合
せしめることができるが、連結する際に、グレー
チングとグレーチングをレ字形になるようにして
行なえば、折曲片6の先端が、側板5によつて押
しさげる力が少なくなり、容易にグレーチングの
下面に入り込み連結できるものである。また、係
止金具3のレ字形片1は、弾性のある鋼材で作ら
れることが望ましいが、普通の鋼材で作りその折
曲片6の先端が微か上方に突出する如くすれば鋼
材自体のもつ微かな弾性により支障なく連結する
ことができるものである。
ておくと、グレーチングを連結する際に側板5の
下端に係止金具3の先端部が当らずに円滑に噛合
せしめることができるが、連結する際に、グレー
チングとグレーチングをレ字形になるようにして
行なえば、折曲片6の先端が、側板5によつて押
しさげる力が少なくなり、容易にグレーチングの
下面に入り込み連結できるものである。また、係
止金具3のレ字形片1は、弾性のある鋼材で作ら
れることが望ましいが、普通の鋼材で作りその折
曲片6の先端が微か上方に突出する如くすれば鋼
材自体のもつ微かな弾性により支障なく連結する
ことができるものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
グレーチングの端部に係止金具を付設せしめた状
況を示す部分斜視図、第2図は連結状況を示す部
分拡大断面図、第3、4図は異つた係止金具の斜
視図、第5、6図は他の実施例の係止金具のレ字
形片の斜視図である。 1……レ字形片、2……短冊状平板、3……係
止金具、4,4′………グレーチング、5,5′…
…側板、6,6′……折曲片。
グレーチングの端部に係止金具を付設せしめた状
況を示す部分斜視図、第2図は連結状況を示す部
分拡大断面図、第3、4図は異つた係止金具の斜
視図、第5、6図は他の実施例の係止金具のレ字
形片の斜視図である。 1……レ字形片、2……短冊状平板、3……係
止金具、4,4′………グレーチング、5,5′…
…側板、6,6′……折曲片。
Claims (1)
- 側面より見た形状がレ字状をなすレ字形片1、
またはレ字形片1および短冊状平板2よりなる係
止金具3を、グレーチング4の側板5下面より相
隣れるグレーチング4′の側板5′の下面に接する
ように突設させると共に、相隣れるグレーチング
4′の側板5′下面より突設した係止金具3′とお
互に噛合せしめ、かつ、レ字形片1の折曲片6,
6′をそれぞれ上方に位置させ相隣れるグレーチ
ング4′,4の側板5′,5にそれぞれ係止するよ
うに取付けたことを特徴とするグレーチング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9581483U JPS604685U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | グレ−チング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9581483U JPS604685U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | グレ−チング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604685U JPS604685U (ja) | 1985-01-14 |
| JPS6231496Y2 true JPS6231496Y2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=30228633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9581483U Granted JPS604685U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | グレ−チング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604685U (ja) |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP9581483U patent/JPS604685U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS604685U (ja) | 1985-01-14 |
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