JPS6231500Y2 - - Google Patents

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JPS6231500Y2
JPS6231500Y2 JP19798881U JP19798881U JPS6231500Y2 JP S6231500 Y2 JPS6231500 Y2 JP S6231500Y2 JP 19798881 U JP19798881 U JP 19798881U JP 19798881 U JP19798881 U JP 19798881U JP S6231500 Y2 JPS6231500 Y2 JP S6231500Y2
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JP
Japan
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cylinder
shaft
rotary
earth auger
pile
Prior art date
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JP19798881U
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English (en)
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JPS5899387U (ja
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  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、地中杭用筒体の駆動用回転筒軸と、
アースオーガの駆動用回転軸を同芯状あるいはほ
ぼ同芯状に設けると共に、前記回転筒軸及び回転
軸を駆動するためのモータを設けた地中杭用筒体
及びアースオーガの回転駆動装置に関する。
地中杭用筒体をそれに同芯状あるいはほぼ同芯
状に挿入したアースオーガと共に地中に圧入する
場合には、一般に、杭用筒体とアースオーガを互
に逆方向に回転駆動される。それ故、上記回転駆
動装置にあつては、従来、杭用筒体を駆動するた
めのモータと、アースオーガを駆動するためのモ
ータとが各別に設けられており、大型になると共
に高価になつていた。
本考案は冒記した地中杭用筒体及びアースオー
ガの回転駆動装置において、杭用筒体とアースオ
ーガを逆方向に回転させられるものでありなが
ら、小型にかつ安価に構成できるようにすること
を目的とし、前記回転筒軸6及び回転軸10を、
同一の前記モータ15に対して前記回転筒軸6と
前記回転軸10を互に逆方向に回転させるギヤ式
連動機構により連動連結してある事を特徴とす
る。
つまり、杭用筒体1の駆動用回転筒軸6、及
び、アースオーガ2の駆動用回転軸10を、それ
ら両軸6,10を逆方向に回転させるギヤ式連動
機構によりモータ15に連動させたから、杭用筒
体1とアースオーガ2を互に逆方向に駆動できる
ものでありながら、杭用筒体1の駆動用モータ1
5とアースオーガ2の駆動用モータ15を兼用で
きるようになり、従来に比してコンパクトにかつ
安価に構成できた。
次に、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
第1図に示すように、地中杭用筒体1、及び、
この杭用筒体1に同芯状あるいはほぼ同芯状に挿
入したアースオーガ2夫々の頭部に、杭用筒体1
及びアースオーガ2を互に逆方向に回転駆動させ
る装置3を連動連結すると共に、この回転駆動装
置3を下降操作して杭用筒体1及びアースオーガ
2に地中への押圧入力を付与するように構成し、
もつて、アースオーガ2により杭用筒体1の先端
付近を掘削させながら杭用筒体1を打設するよう
にしてある。
前記した杭用筒体1及びアースオーガ2の回転
駆動装置3は、第2図及び第3図に示すように構
成してある。
すなわち、杭用筒体1の被係合部4を挿入係止
させるL字状の係合溝5を内面に有する筒状の杭
保持具23と、カツプリング24が下端部に一体
に連結された筒軸6を、本体フレーム7の筒ボス
部8に回転自在に内嵌支持させてある。又、アー
スオーガ2のスクリユー軸に嵌入させてピン9に
より連結されるアースオーガ駆動用の軸10を、
前記回転筒軸6に同芯状あるいはほぼ同芯状にか
つ相対回転自在に内嵌支持させてある筒体11に
昇降自在に貫通させると共に、前記回転軸10の
上端部に連結したロツド12を、前記フレーム7
に筒支柱13を介して取付けてある油圧シリンダ
14のピストンロツド14aに相対回転自在に内
嵌支持させて、前記回転軸10を油圧シリンダ1
4により昇降操作できる状態で支持させてある。
前記フレーム7に2基の電動モータ15,15を
取付け、そして、前記モータ15夫々の出力軸に
取付けた出力ギヤ16、これら両出力ギヤ16,
16に咬合させると共に前記回転筒体11に一体
回転自在に外嵌させてある第1伝動用ギヤ17、
この第1伝動用ギヤ17に前記回転筒体11を介
して連動させてある第2伝動用ギヤ18、この第
2伝動用ギヤ18に咬合させるとともに前記フレ
ーム7から延出されたブラケツト19に回転自在
に支持させてある第3伝動用ギヤ20、この第2
伝動用ギヤ20に咬合させると共に前記回転筒軸
6と一体形成してある内歯式ギヤ21、及び、前
記回転筒体11に一体回転可能に取付けると共に
前記回転軸10に一体回転及び摺動自在にスプラ
イン係合させてある伝動用筒体22から成り、前
記回転筒軸6と回転軸10を互に逆方向に回転さ
せるように構成してあるギヤ式連動機構により、
前記両モータ15,15と、前記回転筒軸6及び
回転軸10を連動連結してある。
もつて、回転筒軸6を杭用筒体1に、回転軸1
0をアースオーガ2に夫々連動連結し、杭用筒体
1とアースオーガ2を同一のモータ15,15に
より互いに逆方向に回転駆動するようにしてあ
る。さらには、アースオーガ2の杭用筒体1に対
する昇降操作を可能にすることにより、アースオ
ーガ2を継足し延長するに際し、前記被係合部4
と係合溝5の係合を外し、油圧シリンダ14を作
動させ、(この場合、アースオーガ2を引き上げ
ないのでアースオーガ2を杭に係止する必要がな
い。)回転軸10を下げながら回転駆動装置3を
上げることにより、杭頭と杭保持具23下端の間
に空間ができ、そこに回転軸10とアースオーガ
2の連結部が露出され、容量に連結を外せるよう
に、又、杭内先端に土が付着した際には、アース
オーガ2を昇降させて付着土の掻き落としが行え
るように配慮してある。
前記電動モータ15に替えて流体圧モータを採
用してもよい。
尚、アースオーガ2の先端にノズルを設け、こ
ノズルから土砂を軟化させる水や土砂排出の容量
化を図る圧縮空気、又は、球根を形成したり杭内
に充填するセメントミルクを供給する場合には、
スクリユー軸2a、回転軸10及びロツド12を
中空軸に形成して供給路を形成するとよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る地中杭用筒体及びアースオ
ーガの回転駆動装置の実施例を示し、第1図は杭
用筒体の打設状態を示す側面図、第2図は回転駆
動装置の断面図、第3図は杭保持具の側面図であ
る。 1……杭用筒体、2……アースオーガ、6……
回転筒軸、10……回転軸、15……モータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 地中杭用筒体1の駆動用回転筒軸6と、アース
    オーガ2の駆動用回転軸10を同芯状あるいはほ
    ぼ同芯状に設けると共に、前記回転筒軸6及び回
    転軸10を駆動するためのモータ15を設けた地
    中杭用筒体及びアースオーガの回転駆動装置であ
    つて、前記回転筒軸6及び回転軸10を、同一の
    前記モータ15に対して前記回転筒軸6と前記回
    転軸10を互に逆方向に回転させるギヤ式連動機
    構により連動連結してある事を特徴とする地中杭
    用筒体及びアースオーガの回転駆動装置。
JP19798881U 1981-12-23 1981-12-23 地中杭用筒体及びア−スオ−ガの回転駆動装置 Granted JPS5899387U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19798881U JPS5899387U (ja) 1981-12-23 1981-12-23 地中杭用筒体及びア−スオ−ガの回転駆動装置

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JP19798881U JPS5899387U (ja) 1981-12-23 1981-12-23 地中杭用筒体及びア−スオ−ガの回転駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5899387U JPS5899387U (ja) 1983-07-06
JPS6231500Y2 true JPS6231500Y2 (ja) 1987-08-12

Family

ID=30111190

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19798881U Granted JPS5899387U (ja) 1981-12-23 1981-12-23 地中杭用筒体及びア−スオ−ガの回転駆動装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS5899387U (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62280483A (ja) * 1986-05-27 1987-12-05 東急建設株式会社 削孔方法
JPS62284816A (ja) * 1986-06-04 1987-12-10 Tokyu Constr Co Ltd 削孔装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5899387U (ja) 1983-07-06

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