JPS623151A - 遠隔操作方法 - Google Patents
遠隔操作方法Info
- Publication number
- JPS623151A JPS623151A JP14170085A JP14170085A JPS623151A JP S623151 A JPS623151 A JP S623151A JP 14170085 A JP14170085 A JP 14170085A JP 14170085 A JP14170085 A JP 14170085A JP S623151 A JPS623151 A JP S623151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- register
- control
- throttle valve
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 21
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 17
- 230000008569 process Effects 0.000 description 11
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 102000014944 Lysosome-Associated Membrane Glycoproteins Human genes 0.000 description 2
- 108010064171 Lysosome-Associated Membrane Glycoproteins Proteins 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000006144 Dulbecco’s modified Eagle's medium Substances 0.000 description 1
- 101100236209 Mus musculus Ltb4r gene Proteins 0.000 description 1
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 1
- 235000019892 Stellar Nutrition 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、入力をサンプリングしてそれに応答する制御
を設定し、それによって駆動手段を付勢制御する遠隔制
御に関し、特に、全自動ギア式トランスミッションの制
御方法に関する。
を設定し、それによって駆動手段を付勢制御する遠隔制
御に関し、特に、全自動ギア式トランスミッションの制
御方法に関する。
(従来の技術)
車輌には、ステッピングモータを利用してキャブレタの
スロットルバルブを開閉駆動しているものがある。これ
においては、アクセルペダル踏み込み量を検出し、それ
に応答するステッピングモータの制御パラメータを設定
し、該パラメータでステッピングモータを付勢してスロ
ットルを開閉している。この概念図を第2図に示す。第
2図を参照して説明する。
スロットルバルブを開閉駆動しているものがある。これ
においては、アクセルペダル踏み込み量を検出し、それ
に応答するステッピングモータの制御パラメータを設定
し、該パラメータでステッピングモータを付勢してスロ
ットルを開閉している。この概念図を第2図に示す。第
2図を参照して説明する。
アクセルペダルが踏み込まれて、0(踏み込みなしの状
態)からN1に変位したことを検出すると、目標値パラ
メータP1を設定し、ステッピングモータを正転付勢す
る。この付勢により、ステッピングモータの回転角はO
から01となり、これに係合されているキャブレタのス
ロットルバルブの開度は0からT1に変位する。ここで
アクセルペダルの踏み込み量をサンプリングし、さらに
踏み込みがあってN2まで変位していることを検出する
と、目標値パラメータP2を設定し、PlとP2との差
でステッピングモータをさらに正転付勢する。この付勢
により、ステッピングモータの回転角はθ1から02と
なり、これに係合されているキャブレタのスロットルバ
ルブの開度はT1からT2に変位する0次に、ここでサ
ンプリングしてアクセルペダルの踏み込み量がN1を戻
されたことを検出すると、目標値パラメータP1を設定
し、P2とPlとの差でステッピングモータを逆転付勢
する。この付勢により、ステッピングモータの回転角は
θ2から01となり、これに係合されているキャブレタ
のスロットルバルブの開度はT2からT1に変位する。
態)からN1に変位したことを検出すると、目標値パラ
メータP1を設定し、ステッピングモータを正転付勢す
る。この付勢により、ステッピングモータの回転角はO
から01となり、これに係合されているキャブレタのス
ロットルバルブの開度は0からT1に変位する。ここで
アクセルペダルの踏み込み量をサンプリングし、さらに
踏み込みがあってN2まで変位していることを検出する
と、目標値パラメータP2を設定し、PlとP2との差
でステッピングモータをさらに正転付勢する。この付勢
により、ステッピングモータの回転角はθ1から02と
なり、これに係合されているキャブレタのスロットルバ
ルブの開度はT1からT2に変位する0次に、ここでサ
ンプリングしてアクセルペダルの踏み込み量がN1を戻
されたことを検出すると、目標値パラメータP1を設定
し、P2とPlとの差でステッピングモータを逆転付勢
する。この付勢により、ステッピングモータの回転角は
θ2から01となり、これに係合されているキャブレタ
のスロットルバルブの開度はT2からT1に変位する。
さらに、アクセルペダルが踏み込みなしの状態(0)ま
で戻されたことを検出すると、目標値パラメータ0を設
定し、Plでステッピングモータを逆転付勢する。この
付勢により、ステッピングモータの回転角はθ1からO
となり、これに係合されているこれに係合されているキ
ャブレタのスロットルバルブの開度はT1から0に変位
する。
で戻されたことを検出すると、目標値パラメータ0を設
定し、Plでステッピングモータを逆転付勢する。この
付勢により、ステッピングモータの回転角はθ1からO
となり、これに係合されているこれに係合されているキ
ャブレタのスロットルバルブの開度はT1から0に変位
する。
このように、運転者が操作するアクセルペダルとキャブ
レタのスロットルバルブとの間の機械的なリンク機構を
なくして振動、経年変化等に対する信頼性を向上してい
る。
レタのスロットルバルブとの間の機械的なリンク機構を
なくして振動、経年変化等に対する信頼性を向上してい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の場合、アクセルペダル踏み込、み量の変位速度は
、運転者の操作によるので任意であるが、キャブレタの
スロットルバルブ開度の変位速度はステッピングモータ
の性能により制限を受ける。
、運転者の操作によるので任意であるが、キャブレタの
スロットルバルブ開度の変位速度はステッピングモータ
の性能により制限を受ける。
このため、アクセルペダル踏み込み量の変位に対するス
ロットルバルブ開度の変位に遅れが生じ、応答性が劣化
している。これについて第3図を参照して説明する。
ロットルバルブ開度の変位に遅れが生じ、応答性が劣化
している。これについて第3図を参照して説明する。
第3図は、アクセルペダルのインパクトな踏み込みがあ
った場合のスロットルバルブ関度の変位を示す、これに
おいて、実線L1は、スロットルバルブ開度と同一レン
ジで示したアクセルペダル踏み込み量の変位であり、破
線L2は従来技術でステッピングモータを最高速度で付
勢する場合のスロットルバルブ開度の変位を示している
。
った場合のスロットルバルブ関度の変位を示す、これに
おいて、実線L1は、スロットルバルブ開度と同一レン
ジで示したアクセルペダル踏み込み量の変位であり、破
線L2は従来技術でステッピングモータを最高速度で付
勢する場合のスロットルバルブ開度の変位を示している
。
Aでサンプリングしたアクセルペダル踏み込み量(以下
、ペダル変位)に応答してステッピングモータを付勢し
、スロットルバルブ開度がaに変位する。このとき、サ
ンプリングしてペダル変位がBになっていれば、それに
応答してスロットルバルブ開度がbに変位するように、
ステッピングモータを正転付勢する。この制御に1時間
t1を要するものとすれば、そのときのペダル変位はC
となっている。このようにして、ペダル変位C検出→正
転付勢→t2時間経過→バルブ開度C&ペダル変位り検
出→正転付勢→t3時間経過→バルブ関度d&ペダル変
位E検出→正転付勢、と制御を繰り返すので、ペダル変
位はEを頂点として下降しているにもかかわらず、ステ
ッピングモータはt4時間が経過するまで正転付勢が続
けられることになる。すなわち、運転者の意図に反して
車輌が加速されることになり、安全性の面からも好まし
くない。
、ペダル変位)に応答してステッピングモータを付勢し
、スロットルバルブ開度がaに変位する。このとき、サ
ンプリングしてペダル変位がBになっていれば、それに
応答してスロットルバルブ開度がbに変位するように、
ステッピングモータを正転付勢する。この制御に1時間
t1を要するものとすれば、そのときのペダル変位はC
となっている。このようにして、ペダル変位C検出→正
転付勢→t2時間経過→バルブ開度C&ペダル変位り検
出→正転付勢→t3時間経過→バルブ関度d&ペダル変
位E検出→正転付勢、と制御を繰り返すので、ペダル変
位はEを頂点として下降しているにもかかわらず、ステ
ッピングモータはt4時間が経過するまで正転付勢が続
けられることになる。すなわち、運転者の意図に反して
車輌が加速されることになり、安全性の面からも好まし
くない。
このような不都合は、一定の周期を設定してアクセルペ
ダルの踏み込み合をサンプリングすることにより解決さ
れる。しかしながら、サンプリング時にはステッピング
モータの監視制御が行なえないため、ステッピングモー
タの付勢を停止するので、サンプリング周期を短くする
と全体としての駆動速度が遅くなる。逆に、サンプリン
グ周期を長くすると上記と同様な不都合を生ずる。
ダルの踏み込み合をサンプリングすることにより解決さ
れる。しかしながら、サンプリング時にはステッピング
モータの監視制御が行なえないため、ステッピングモー
タの付勢を停止するので、サンプリング周期を短くする
と全体としての駆動速度が遅くなる。逆に、サンプリン
グ周期を長くすると上記と同様な不都合を生ずる。
このように、従来の技術には、応答性が悪いという問題
があった。
があった。
本発明は、遠隔操作の応答性を可及的に向上することを
目的とする。
目的とする。
(問題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明においては、入力に応
答して駆動手段の制御を設定し、該駆動手段を付勢制御
する遠隔操作において:入力に応答して設定する駆動手
段の制御に要する時間が、設定時間より大きいとき;設
定時間対応の、駆動手段の制御を設定するものとする。
答して駆動手段の制御を設定し、該駆動手段を付勢制御
する遠隔操作において:入力に応答して設定する駆動手
段の制御に要する時間が、設定時間より大きいとき;設
定時間対応の、駆動手段の制御を設定するものとする。
(作用)
これによれば、入力に応答して設定した制御に要する時
間が、設定時間より大きいとき、設定時間対応の制御を
設定するので、遠隔操作の応答性が向上する。
間が、設定時間より大きいとき、設定時間対応の制御を
設定するので、遠隔操作の応答性が向上する。
例えば、第3図において、スロットルバルブ開度がdと
なる時点において、ペダル変位のサンプリング値Eを検
出した場合、値Eに対応するバルブ開度eを得るために
行なうステラピンモータの付勢制御に要する時間t4は
、所定時間tMより大きいので、所定時間1.でステラ
ピンモータの付勢制御を設定する。この結果、スロット
ルバルブ開度はe′まで変位し、ここでサンプリングし
てF′を検出し、以下、逆転付勢→t6時間経過→バル
ブ開度f’&ペダル変位G検出→・・・・・と制御する
ので、ペダル変位に応答したスロットルバルブの制御が
可能になる。
なる時点において、ペダル変位のサンプリング値Eを検
出した場合、値Eに対応するバルブ開度eを得るために
行なうステラピンモータの付勢制御に要する時間t4は
、所定時間tMより大きいので、所定時間1.でステラ
ピンモータの付勢制御を設定する。この結果、スロット
ルバルブ開度はe′まで変位し、ここでサンプリングし
てF′を検出し、以下、逆転付勢→t6時間経過→バル
ブ開度f’&ペダル変位G検出→・・・・・と制御する
ので、ペダル変位に応答したスロットルバルブの制御が
可能になる。
本発明の他の目的および特徴は図面を参照した以下の説
明により明らかになろう。
明により明らかになろう。
(実施例)
第1図は1本発明を一態様で実施するスロットルバルブ
制御装置の電気回路の概略構成を示すブロック図である
。第1図を参照すると、1は8ビツトの1チツプマイク
ロコンピユータ(M P U)であり、2は8ビツトの
A/D変換器、3はアクセルペダルセンサ、4はステッ
ピングモータドライバ、5は4相のステッピングモータ
、6は1/6に減速するギアボックス、7はスロットル
バルブセンサ、8は1/2分周器である。
制御装置の電気回路の概略構成を示すブロック図である
。第1図を参照すると、1は8ビツトの1チツプマイク
ロコンピユータ(M P U)であり、2は8ビツトの
A/D変換器、3はアクセルペダルセンサ、4はステッ
ピングモータドライバ、5は4相のステッピングモータ
、6は1/6に減速するギアボックス、7はスロットル
バルブセンサ、8は1/2分周器である。
MPU8の出力ポートP1には、ステッピングモータド
ライバ4が接続されており、回転方向信号dirおよび
付勢/消勢信号Pu1seを出力する。
ライバ4が接続されており、回転方向信号dirおよび
付勢/消勢信号Pu1seを出力する。
回転方向信号dirは1 (Hレベル)で正転を示し
、0 (Lレベル)で逆転を示す。付勢/消勢信号pu
lseは1 (Hレベル)で付勢を示し、0(Lレベ
ル)で消勢を示す。
、0 (Lレベル)で逆転を示す。付勢/消勢信号pu
lseは1 (Hレベル)で付勢を示し、0(Lレベ
ル)で消勢を示す。
MPU8の入出力ポートP2には、A/D変換器2が接
続されており、変換開始信号5tart 、出力イネー
ブル信号oanおよび選択信号5electを出力し、
変換終了信号eocを入力する。選択信号5elect
はA/D変換器の入力を選択指示する信号であり、この
信号は1 (Hレベル)で、スロットルバルブセンサ
7からの入力の選択を指示し、O(Lレベル)でアクセ
ルペダルセンサ3か ′□らの入力の選択
を指示する。A/D変換器2のクロック入力端子には、
1/2分周器8を介してクロックパルスclockが1
/2に分周されて与えられている。A/D変換器2は、
1クロツク長の変換開始信号5tartが与えられると
、そのパルスの立上りでトリガされて選択した入力のA
/D変換を開始し、こ・の変換を終了すると変換終了信
、号eocを出力する。出力イネーブル信号oenは1
クロツク長のHパルスであり、A/D変換器2はこのパ
ルスの立上りでラッチされて変換したデータを出力する
。
続されており、変換開始信号5tart 、出力イネー
ブル信号oanおよび選択信号5electを出力し、
変換終了信号eocを入力する。選択信号5elect
はA/D変換器の入力を選択指示する信号であり、この
信号は1 (Hレベル)で、スロットルバルブセンサ
7からの入力の選択を指示し、O(Lレベル)でアクセ
ルペダルセンサ3か ′□らの入力の選択
を指示する。A/D変換器2のクロック入力端子には、
1/2分周器8を介してクロックパルスclockが1
/2に分周されて与えられている。A/D変換器2は、
1クロツク長の変換開始信号5tartが与えられると
、そのパルスの立上りでトリガされて選択した入力のA
/D変換を開始し、こ・の変換を終了すると変換終了信
、号eocを出力する。出力イネーブル信号oenは1
クロツク長のHパルスであり、A/D変換器2はこのパ
ルスの立上りでラッチされて変換したデータを出力する
。
MPU1は、入力ポートP4からA/D変換されたデー
タを読み込む。
タを読み込む。
MPU1の入力ポートP3にはホストプロセッサが接続
されている。ホストプロセッサからは8ビツトの制御信
号が与えられ、この制御信号は、0(10進数)でアク
セルペダルの踏み込み入力に応答するスロットルバルブ
の開閉制御を示し、1(1031m数)でスロットルバ
ルブ閉(スロットルダウン)制御を示し、2〜255
(10進数)でスロットルバルブ開度を示す。
されている。ホストプロセッサからは8ビツトの制御信
号が与えられ、この制御信号は、0(10進数)でアク
セルペダルの踏み込み入力に応答するスロットルバルブ
の開閉制御を示し、1(1031m数)でスロットルバ
ルブ閉(スロットルダウン)制御を示し、2〜255
(10進数)でスロットルバルブ開度を示す。
アクセルペダルセンサ3は、運転のアクセルペダ
ニルAcpdlに係合されているポテンショメー
タであり、アクセルペダルAcpdlの踏み込み量に応
じた 、電圧を出力する。
ニルAcpdlに係合されているポテンショメー
タであり、アクセルペダルAcpdlの踏み込み量に応
じた 、電圧を出力する。
スロットルバルブセンサ7は、キャブレタのスロットル
バルブT rvlvに係合されているポテンショメ−J
F&)J、“O−7h)LiA)blTr“951t″
4m$tz 、:、;た電圧を出力する。
・・L MPU1は、第4図に示すようなパルスレート
・でステッピングモータ5を付勢する。すなわち、
入力のサンプリング後は徐々にパルスレートを高くして
ステッピングモータ5の速度を上げ1次のサンプリング
を行なう手前で、徐々にパルスレートを低くしてステッ
ピングモータ5の速度を下げている。このようにして、
急激にパルスレートを 4′□・ご 変更することにより、ステッピングモータが税調
、・5するのを防止している。
バルブT rvlvに係合されているポテンショメ−J
F&)J、“O−7h)LiA)blTr“951t″
4m$tz 、:、;た電圧を出力する。
・・L MPU1は、第4図に示すようなパルスレート
・でステッピングモータ5を付勢する。すなわち、
入力のサンプリング後は徐々にパルスレートを高くして
ステッピングモータ5の速度を上げ1次のサンプリング
を行なう手前で、徐々にパルスレートを低くしてステッ
ピングモータ5の速度を下げている。このようにして、
急激にパルスレートを 4′□・ご 変更することにより、ステッピングモータが税調
、・5するのを防止している。
MPU1の内部ROMには、第4図に示す加速域のパル
スレート(パルス幅)がテーブル(パルス
′□幅テーブル)として記憶している。このテーブルを
、ステッピングモータ付勢開始時には低いアドレスから
参照し、消勢時には高いアドレスから参照して、第4図
に示すような台形に変化するパルスレートを設定してい
る。したがって、加速域と減速域とは等しくなる。
スレート(パルス幅)がテーブル(パルス
′□幅テーブル)として記憶している。このテーブルを
、ステッピングモータ付勢開始時には低いアドレスから
参照し、消勢時には高いアドレスから参照して、第4図
に示すような台形に変化するパルスレートを設定してい
る。したがって、加速域と減速域とは等しくなる。
第5a図、第5b図および第5c図はMPU 1の制御
動作のメインルーチンを、第6a図、第6b図、第6C
図、第6d図、および第6e図はそのザブルーチンを示
すフローチャートである。これらの図面を参照して説明
する。
動作のメインルーチンを、第6a図、第6b図、第6C
図、第6d図、および第6e図はそのザブルーチンを示
すフローチャートである。これらの図面を参照して説明
する。
まず、これらのフローチャートで使用している記号を説
明する。
明する。
0LDPLS :スロットルバルブ開度の現在値を示す
。
。
NEWPLS:スロットルバルブ開度の目標値を示す。
LIMPLS:送出可能な最大パルス数を示す(設定時
間に対応する)。
間に対応する)。
OLDMEM: 0LDPLS(i’)退避メモリ。
PLSCTR:送出中のパルス数をカウントするカウン
タ。
タ。
IDLE:アイドル判定レベル(ここでは1)。
5REVニスルー領域(加減速域)に到達するパルス数
を示す。 、2SL
OP : 5REW(7)最大値(ココテは20)。
を示す。 、2SL
OP : 5REW(7)最大値(ココテは20)。
DSLOP:5LOPの2倍(40パルス)。
Nmax:アクセルペダル踏み込みの最大値。
Tmax:スロットルバルブ開度の最大値。
δ:ノイズレベル
アイドルフラグ:アイドル制御済を示す。
第5a図を参照する。
イグニションキーがオンされて電源ラインが閉しられる
と、Sl (第1ステップ:以下同様)で入出力ポート
P1〜P4をイニシャルセットし、メモリ、カウンタ等
をリセットして初期化する。
と、Sl (第1ステップ:以下同様)で入出力ポート
P1〜P4をイニシャルセットし、メモリ、カウンタ等
をリセットして初期化する。
82〜S9はスロットルダウン(バルブ閉)を実行する
ステップであるが、0LDPLSはSlで値0にセット
されているので、S8からS10を通り、第5b図のブ
ローへ進む。
ステップであるが、0LDPLSはSlで値0にセット
されているので、S8からS10を通り、第5b図のブ
ローへ進む。
Sllでは、入力ポートP3の入力を読み取り、この入
力が2〜255 (10進数)の値であれば、その値を
目標値NEWPLSとしてセットする(316)。この
入力が0のとき(S12)、S13でアクセルペダル踏
み込み量を読み取るペダル位置変換サブルーチンを実行
する。ペダル位置変換サブルーチンを第6C図に示す。
力が2〜255 (10進数)の値であれば、その値を
目標値NEWPLSとしてセットする(316)。この
入力が0のとき(S12)、S13でアクセルペダル踏
み込み量を読み取るペダル位置変換サブルーチンを実行
する。ペダル位置変換サブルーチンを第6C図に示す。
第6C図を参照する。
5301で入出カポ−hP2の選択信号5elect、
を0 (Lレベル)にセットし、アクセルペダルセンサ
3の選択を指示する。この後、5302で、変換開始信
号5tartを出力すると、A/D変換器2は、変換終
了信号eocを0 (Lレベル)にセットしてアクセル
ペダルセンサ3の出力のA/D変換を開始する。530
3および5304でA/D変換器2の変換終了信号eo
cを監視し、この信号が1(Hレベル)に変ると、ポー
トP2から出力イネーブル信号oenを出力する。これ
によりA/D変換器2からA/D変換したアクセルペダ
ルセンサ3の出力が転送されて来るので、これを入力ポ
ートP4から読み取ってAレジスタにロードする(S3
06) 、 5307では、Aレジスタの値を8ビツト
のデータに変換する。すなわち、アクセルペダル踏み込
み量の最大値でこれを除して256を乗じ、この値から
1を引いた値を新たなAレジスタの値とする。
を0 (Lレベル)にセットし、アクセルペダルセンサ
3の選択を指示する。この後、5302で、変換開始信
号5tartを出力すると、A/D変換器2は、変換終
了信号eocを0 (Lレベル)にセットしてアクセル
ペダルセンサ3の出力のA/D変換を開始する。530
3および5304でA/D変換器2の変換終了信号eo
cを監視し、この信号が1(Hレベル)に変ると、ポー
トP2から出力イネーブル信号oenを出力する。これ
によりA/D変換器2からA/D変換したアクセルペダ
ルセンサ3の出力が転送されて来るので、これを入力ポ
ートP4から読み取ってAレジスタにロードする(S3
06) 、 5307では、Aレジスタの値を8ビツト
のデータに変換する。すなわち、アクセルペダル踏み込
み量の最大値でこれを除して256を乗じ、この値から
1を引いた値を新たなAレジスタの値とする。
再度、第5b図を参照する。ペダル位置変換サブルーチ
ンから戻ると、S14でAレジスタの値をスロットルバ
ルブ開度の目標値NEWPLSとしてセットする。
ンから戻ると、S14でAレジスタの値をスロットルバ
ルブ開度の目標値NEWPLSとしてセットする。
S17では、NEWPLSとアイドル判定レベルIDL
Eとを比較する。この実施例では、IDLEの値を1と
しているので、NEWPLSの値がOまたは1のとき、
818以下に進む。
Eとを比較する。この実施例では、IDLEの値を1と
しているので、NEWPLSの値がOまたは1のとき、
818以下に進む。
818でアイドルフラグがなけ九ば、519で出力ポー
トP1の回転方向信号dirを0にセットし、Xレジス
タにパルス幅テーブルの先頭アドレスをロードする。
トP1の回転方向信号dirを0にセットし、Xレジス
タにパルス幅テーブルの先頭アドレスをロードする。
S21はスロットル開度変換サブルーチンである。スロ
ットル開度変換サブルーチンを第6d図に示す、第6d
図を参照する。
ットル開度変換サブルーチンを第6d図に示す、第6d
図を参照する。
S 401で入出力ボートP2の選択信号5elect
を1 (Hレベル)にセットし、スロットルバルブセ
ンサ7の選択を指示する。この後、5402で、変換開
始信号5tartを出力すると、A/D変換器2は、変
換終了信号eoeをO(Lレベル)にセトしてスロット
ルバルブセンサ7の出力のA/D変換を開始する。54
03および5404でA/D変換器2の変換終了信号s
acを監視し、この信号が1 (Hレベル)に変ると
、ボートP2から出力イネーブル信号oenを出力する
。これによりA/D変換I12からA/D変換したスロ
ットルバルブセンサ7の出力が転送されて来るので、こ
れを込カポートP4から読み取ってAレジスタにロード
する(8406) 、 8407では、Aレジスタの値
を8ビツトのデータに変換する。すなわち、スロットル
開度の最大値でこれを除して256を乗じ、この値から
1を引いた値を新たなAレジスタの値とする。
を1 (Hレベル)にセットし、スロットルバルブセ
ンサ7の選択を指示する。この後、5402で、変換開
始信号5tartを出力すると、A/D変換器2は、変
換終了信号eoeをO(Lレベル)にセトしてスロット
ルバルブセンサ7の出力のA/D変換を開始する。54
03および5404でA/D変換器2の変換終了信号s
acを監視し、この信号が1 (Hレベル)に変ると
、ボートP2から出力イネーブル信号oenを出力する
。これによりA/D変換I12からA/D変換したスロ
ットルバルブセンサ7の出力が転送されて来るので、こ
れを込カポートP4から読み取ってAレジスタにロード
する(8406) 、 8407では、Aレジスタの値
を8ビツトのデータに変換する。すなわち、スロットル
開度の最大値でこれを除して256を乗じ、この値から
1を引いた値を新たなAレジスタの値とする。
再度、第5b図を参照する。スロットル開度変換サブル
ーチンから戻ると、S22でAレジスタの値をDレジス
タにセットし1次の523でパルス出力サブルーチンを
実行する。ノ(ルス出カサブルーチンを第6e図に示す
。第6e図を参照する。
ーチンから戻ると、S22でAレジスタの値をDレジス
タにセットし1次の523でパルス出力サブルーチンを
実行する。ノ(ルス出カサブルーチンを第6e図に示す
。第6e図を参照する。
5501で、出力ポートP1の付勢/消勢信号puls
eン を1にセットする。回転方向信号dirは0に
セットされているので、これにより、ステッピングモー
タドライバ4はパルスモータを逆転付勢する。
eン を1にセットする。回転方向信号dirは0に
セットされているので、これにより、ステッピングモー
タドライバ4はパルスモータを逆転付勢する。
5502では、パルス幅テーブルがらXレジスタの内容
で示されるアドレス(この場合先頭アドレス)のデータ
を読み取ってBレジスタにロードする。
で示されるアドレス(この場合先頭アドレス)のデータ
を読み取ってBレジスタにロードする。
5503でBレジスタの内容で示される時間だけ待った
後、S 504で出力ポートP1の付勢/消勢信号pu
lseをOにセットす6.これにより、ステッピングモ
ータドライバ4はパルスモータを消勢する。
後、S 504で出力ポートP1の付勢/消勢信号pu
lseをOにセットす6.これにより、ステッピングモ
ータドライバ4はパルスモータを消勢する。
この後、5505および5506でパルス繰り返し周期
PTとなるまで持って、5507送出パルス数をカウン
トするカウンタPLSCTRの値を1カウントアツプし
てこのサブルーチンを抜ける。
PTとなるまで持って、5507送出パルス数をカウン
トするカウンタPLSCTRの値を1カウントアツプし
てこのサブルーチンを抜ける。
再度、第5b図を参照する。パルス出力サブルーチンか
ら戻ると、S24で再びスロットル開度変換サブルーチ
ンを実行し、ステッピングモータ5の逆転付勢により変
位したスロットルバルブの位置を検出する。この値はA
レジスタにロードされるので、S25では、Aレジスタ
の値とDレジスタ(駆動前のスロットルバルブ開度)と
を比較する。このとき、Dレジスタの値の方が大きいよ
うであれば、スロットルバルブは全閉位置になかったの
で、この後、522−823−824−325−・・・
・・とループ状に処理を繰り返す。
ら戻ると、S24で再びスロットル開度変換サブルーチ
ンを実行し、ステッピングモータ5の逆転付勢により変
位したスロットルバルブの位置を検出する。この値はA
レジスタにロードされるので、S25では、Aレジスタ
の値とDレジスタ(駆動前のスロットルバルブ開度)と
を比較する。このとき、Dレジスタの値の方が大きいよ
うであれば、スロットルバルブは全閉位置になかったの
で、この後、522−823−824−325−・・・
・・とループ状に処理を繰り返す。
それ以上スロットルバルブを駆動することはできない全
閉位置のなると、Aレジスタの値とDレジスタの値が等
しくなり、525から処理ループを抜けて、826でア
イドル処理終了を示すアイドルプラグをセットしてSl
lに戻る。
閉位置のなると、Aレジスタの値とDレジスタの値が等
しくなり、525から処理ループを抜けて、826でア
イドル処理終了を示すアイドルプラグをセットしてSl
lに戻る。
このようにしてスロットルバルブ開度を初期化する。
アクセルペダルの踏み込みがあり、または、ホストプロ
セッサから送られてくる制御信号にあり、NEWPLS
がIDLEより大きいとき、S27でアイドルフラグを
リセットし、828で送出パルス数をカウントするカウ
ンタPLSCTRをクリアする。
セッサから送られてくる制御信号にあり、NEWPLS
がIDLEより大きいとき、S27でアイドルフラグを
リセットし、828で送出パルス数をカウントするカウ
ンタPLSCTRをクリアする。
S29では、スロットルバルブ開度の現在値0LDPL
Sと目標値NEWPLSとを比較する。
Sと目標値NEWPLSとを比較する。
この結果、目標値NEWPLSの方が大きいようであれ
ば、アクセルペダルが踏み込まれたことになり(ホスト
プロセッサからの制御信号も同様な意味を持つ:説明省
略)、この差分をDレジスタにロードする。
ば、アクセルペダルが踏み込まれたことになり(ホスト
プロセッサからの制御信号も同様な意味を持つ:説明省
略)、この差分をDレジスタにロードする。
S31では、Dレジスタの値をノイズレベルδと比較す
る。差分があまり小さいときには振動等によるノイズと
判定して以下の制御を行なわない。
る。差分があまり小さいときには振動等によるノイズと
判定して以下の制御を行なわない。
Dレジスタの値がノイズレベルより大きければ。
S32で送出パルス数の最大値LIMPLSと比較する
。これにおいて、Dレジスタの値がLIMPLSを超え
るとき、前述の第3@d点の状態であるので、833で
は、目標値を現在値に最大値 、、。
。これにおいて、Dレジスタの値がLIMPLSを超え
るとき、前述の第3@d点の状態であるので、833で
は、目標値を現在値に最大値 、、。
を加えた値に訂正し、Dレジスタの値を最大値LIMP
LSに更新する。S32でDレジスタの ′□
値がLIMPLS以下であれば、以上の処理を実行しな
い。
LSに更新する。S32でDレジスタの ′□
値がLIMPLS以下であれば、以上の処理を実行しな
い。
S34では、Dレジスタの値をスルー領域に到達する最
大パルス数の2倍DSLOPと比較する。
大パルス数の2倍DSLOPと比較する。
これは、スルー領域が加速領域と減速領域にあるためで
ある。このとき、DSLOP以下であれば。
ある。このとき、DSLOP以下であれば。
S35でDレジスタの値を1/2にして更新し、DSL
OPを超える場合には、836でDレジスタの値を最大
値5LOPに訂正する。
OPを超える場合には、836でDレジスタの値を最大
値5LOPに訂正する。
S37では、Dレジスタの値をスルー領域に到達するパ
ルス数として5REWに格納する。
ルス数として5REWに格納する。
83Bで出力ポートP1の回転方向信号dirを1にセ
ットしてS39でスロットル開度の現在値と目標値を比
較し、これが一致するまで、539−340−339−
・・・・・と順方向回転サブルーチンを実行する。順方
向回転サブルーチンを第6b図に示す、第6b図を参照
する。
ットしてS39でスロットル開度の現在値と目標値を比
較し、これが一致するまで、539−340−339−
・・・・・と順方向回転サブルーチンを実行する。順方
向回転サブルーチンを第6b図に示す、第6b図を参照
する。
5201で、スロットル開度の現在値0LDPLSを1
インクリメントする。
インクリメントする。
5202では、送出したパルス数がスルー領域を示すも
のであるかを調べる。当初送出パルス数カウンタPLS
CTRはクリアされているので、その値は0であり、ス
ルー領域を示している。そこで。
のであるかを調べる。当初送出パルス数カウンタPLS
CTRはクリアされているので、その値は0であり、ス
ルー領域を示している。そこで。
5203ではDレジスタの値にP L S CTRの値
をロードする。
をロードする。
5207では、パルス幅テーブルの先頭アドレスをXレ
ジスタにロードし、820gで、Xレジスタの値にDレ
ジスタの値を加えて更新する。この後、5209で前述
のパルス出力サブルーチンを実行してリターンする。
ジスタにロードし、820gで、Xレジスタの値にDレ
ジスタの値を加えて更新する。この後、5209で前述
のパルス出力サブルーチンを実行してリターンする。
539−340−839−・・・と繰り返すと、送出パ
ルス数はパルス出力サブルーチンで逐次1カウントアツ
プされるので、この値が5REV以上になると、Dレジ
スタに目標値と現在値の差分をロードする。この差分が
5REVを超えるとき(S205) 、 Dレジスタに
5REVをロードする。
ルス数はパルス出力サブルーチンで逐次1カウントアツ
プされるので、この値が5REV以上になると、Dレジ
スタに目標値と現在値の差分をロードする。この差分が
5REVを超えるとき(S205) 、 Dレジスタに
5REVをロードする。
すなわち、第5b図の336で最大値5LOFがセット
された場合にはここでステッピングモータ5は最大パル
スレート(IIL大速度)で付勢されることになる。
された場合にはここでステッピングモータ5は最大パル
スレート(IIL大速度)で付勢されることになる。
さらに539−840−839−・・・と繰り返し、ス
ロットル開度の現在値が目標値に近づいて、5204で
Dレジスタにロードされた目標値と現在値の差分が5R
EV以下となると(S 205)スルー領域に到達した
ので、パルスレートを下げ始める。
ロットル開度の現在値が目標値に近づいて、5204で
Dレジスタにロードされた目標値と現在値の差分が5R
EV以下となると(S 205)スルー領域に到達した
ので、パルスレートを下げ始める。
前述のように、5207でパルス幅テーブルの先頭アド
レスをXレジスタにロードし、8208でXレジスタの
値にDレジスタの値を加えて更新する。
レスをXレジスタにロードし、8208でXレジスタの
値にDレジスタの値を加えて更新する。
この後、さらに839−540−839−・・・とこの
サブルーチンを繰り返すとDの値は1つずつ減少するの
で、Xレジスタの示すパルス幅テーブルのアドレスは逐
次先頭アドレスに近づく。
サブルーチンを繰り返すとDの値は1つずつ減少するの
で、Xレジスタの示すパルス幅テーブルのアドレスは逐
次先頭アドレスに近づく。
このように839−S40−839−・・・と繰り返し
て、スロットル開度の現在値が目標値に一致すると、こ
のループを抜けてSllに戻る。
て、スロットル開度の現在値が目標値に一致すると、こ
のループを抜けてSllに戻る。
アクセルペダルの踏み込みが緩められ、S29でスロッ
トルバルブ開度の現在値○LDPLSと目標値NEWP
LSとを比較した結果、目標値NEWPLSの方が小さ
いようであれば、第5c図のステップに進む。以下、第
5c図を参照する。
トルバルブ開度の現在値○LDPLSと目標値NEWP
LSとを比較した結果、目標値NEWPLSの方が小さ
いようであれば、第5c図のステップに進む。以下、第
5c図を参照する。
S41では、スロットルバルブの現在値から目標値を引
いて(差分)Dレジスタにロードし、S42でDレジス
タの値をノイズレベルδと比較する。差分かあまり小さ
いときには振動等によるノイズと判定して以下の制御を
行なわない。Dレジスタの値がノイズレベルより大きけ
れば、S43で送出パルス数の最大値LIMPLSと比
較する。
いて(差分)Dレジスタにロードし、S42でDレジス
タの値をノイズレベルδと比較する。差分かあまり小さ
いときには振動等によるノイズと判定して以下の制御を
行なわない。Dレジスタの値がノイズレベルより大きけ
れば、S43で送出パルス数の最大値LIMPLSと比
較する。
これにおいて、Dレジスタの値がLIMPLSを超える
とき、S44では、目標値を現在値から最大値を引いた
値に訂正し、Dレジスタの値を最大値LIMPLSに更
新する。S43でDレジスタの値がLIMPLS以下で
あれば1以上の処理を実行しない。
とき、S44では、目標値を現在値から最大値を引いた
値に訂正し、Dレジスタの値を最大値LIMPLSに更
新する。S43でDレジスタの値がLIMPLS以下で
あれば1以上の処理を実行しない。
S45では、Dレジスタの値をスルー領域に到達する最
大パルス数の2倍DSLOPと比較する。
大パルス数の2倍DSLOPと比較する。
このとき、DSLOP以下であれば、S46でDレジス
タの値を1/2にして更新し、DSLOPを超える場合
には、S47でDレジスタの値を最大値5LOPに訂正
する。
タの値を1/2にして更新し、DSLOPを超える場合
には、S47でDレジスタの値を最大値5LOPに訂正
する。
848では、Dレジスタの値をスルー領域に到達するパ
ルス数として5REWに格納する。
ルス数として5REWに格納する。
S49で出力ポートP1の回転方向信号dirを0にセ
ットしてS50でスロットル開度の現在値と目標値を比
較し、これが一致するまで、550−851−850−
・・・・・と逆方向回転サブルーチンを実行する。逆方
向回転サブルーチンを第6a図に示す、第6a図を参照
する。
ットしてS50でスロットル開度の現在値と目標値を比
較し、これが一致するまで、550−851−850−
・・・・・と逆方向回転サブルーチンを実行する。逆方
向回転サブルーチンを第6a図に示す、第6a図を参照
する。
5101で、スロットル開度の現在値0LDPLSを1
デクリメントする。
デクリメントする。
5102では、送出したパルス数がスルー領域を示すも
のであるかを調べる。当初送出パルス数カウンタPLS
CTRはS28でクリアされているので、その値は0で
あり、スルー領域を示している。
のであるかを調べる。当初送出パルス数カウンタPLS
CTRはS28でクリアされているので、その値は0で
あり、スルー領域を示している。
そこで8103ではDレジスタの値にPLSCTRの値
をロードする。
をロードする。
5107では、パルス幅テーブルの先頭アドレスをXレ
ジスタにロードし、810gで、Xレジスタの値にDレ
ジスタの値を加えて更新する。この後、S 109で前
述のパルス出力サブルーチンを実行してリターンする。
ジスタにロードし、810gで、Xレジスタの値にDレ
ジスタの値を加えて更新する。この後、S 109で前
述のパルス出力サブルーチンを実行してリターンする。
550−851−550−・・・と繰り返すと。
送出パルス数はパルス出力サブルーチンで逐次1カウン
トアツプされるので、この値が5REV以上になると、
Dレジスタに目標値と現在値の差分をロードする。この
差分が5REVを超えるとき(S105) 、 Dレジ
スタに5REVをロードする。
トアツプされるので、この値が5REV以上になると、
Dレジスタに目標値と現在値の差分をロードする。この
差分が5REVを超えるとき(S105) 、 Dレジ
スタに5REVをロードする。
すなわち、第5c図の347で最大値5LOPがセット
された場合にはここでステッピングモータt 5は最大パルスレート(最大速度)で付勢されることに
なる。
された場合にはここでステッピングモータt 5は最大パルスレート(最大速度)で付勢されることに
なる。
さらに539−840−S39−・・・と繰り返し、ス
ロットル開度の現在値が目標値に近づいて、5104で
Dレジスタにロードされた目標値と現在値の差分が5R
EV以下となる“と(S 105)スルー領域に到達し
たので、パルスレートを下げ始める。
ロットル開度の現在値が目標値に近づいて、5104で
Dレジスタにロードされた目標値と現在値の差分が5R
EV以下となる“と(S 105)スルー領域に到達し
たので、パルスレートを下げ始める。
前述のように、5107でパルス幅テーブルの先頭アド
レスをXレジスタにロードし、8108でXレジスタの
値にDレジスタの値を加えて更新する。
レスをXレジスタにロードし、8108でXレジスタの
値にDレジスタの値を加えて更新する。
この後、さらに550−851−850−・・・とこの
サブルーチンを繰り返すとDの値は1つずつ減少するの
で、Xレジスタの示すパルス幅テーブルのアドレスは逐
次先頭アドレスに近づく。
サブルーチンを繰り返すとDの値は1つずつ減少するの
で、Xレジスタの示すパルス幅テーブルのアドレスは逐
次先頭アドレスに近づく。
このように550−551−350−・・・と繰り返し
て、スロットル開度の現在値が目標値に一致すると、こ
のループを抜けてSllに戻る。
て、スロットル開度の現在値が目標値に一致すると、こ
のループを抜けてSllに戻る。
ホストプロセッサからスロットルダウンとする信号があ
ると、第5b図のS15から第5a図の82に進む。
ると、第5b図のS15から第5a図の82に進む。
この場合、S2で送出パルス数カウンタをクリアして、
スロットル開度の目標値NEWPLSを0にセットする
。
スロットル開度の目標値NEWPLSを0にセットする
。
この後、S4でスロットル開度の現在値0LDPLSを
送出パルス数の最大値LIMPLSと比較する。これに
おいてoLDPLSがLIMPLSを超えるとき、S5
で0LDPLSの、最大値を超える分を退避メモリ○L
DMEMに退避して、S6で0LDPLSを最大値LI
MPLSにセットする。S4でoLDPLSがLIMP
LS以下であれば1以上の処理を実行しない。
送出パルス数の最大値LIMPLSと比較する。これに
おいてoLDPLSがLIMPLSを超えるとき、S5
で0LDPLSの、最大値を超える分を退避メモリ○L
DMEMに退避して、S6で0LDPLSを最大値LI
MPLSにセットする。S4でoLDPLSがLIMP
LS以下であれば1以上の処理を実行しない。
次に、S7で出力ポートP1の回転方向信号を0にセッ
トして、S8でoLDPLSが0になる 、
2]まで、前述の逆方向回転サブルーチンを繰り返す。
トして、S8でoLDPLSが0になる 、
2]まで、前述の逆方向回転サブルーチンを繰り返す。
S8でoLDPLSがOになると、退避メモリ
I。
I。
○LDMEMに退避している最大値との差分を0LDP
LSにセットする。
LSにセットする。
この後、ホストからの制御信号がスロットリダウ
1、ンを示していれば、以上を繰り返す、′〔発
明の効果〕 以上述べたとおり1本発明によれば、入力に応答して設
定した制御に要する時間が、設定時間より大きいときは
設定時間対応の制御を設定するので、遠隔操作の応答性
が向上する。 、5
1、ンを示していれば、以上を繰り返す、′〔発
明の効果〕 以上述べたとおり1本発明によれば、入力に応答して設
定した制御に要する時間が、設定時間より大きいときは
設定時間対応の制御を設定するので、遠隔操作の応答性
が向上する。 、5
第1図は、本発明を一態様で実施するスロット
、・ルバルブ制御装置の構成を示すブロック図であ
る。 第2図は、第1図に示す装置で実行する制御の概略を示
す概念図である。 第3図は、従来技術の欠点および本発明の効果を示すグ
ラフである。 第4図は、第1図に示すマイクロコンピュータ1で実行
するステッピングモータ付勢のパルスレートを示すグラ
フである。 第5a図、゛第5b図および第5c図は、第1図に示す
マイクロコンピュータ1のメインルーチンを示すフロー
チャートであり、第6a図、第6b図、第6c図、第6
d図および第6e図は、そのサブルーチンを示すフロー
チャートである。 1:マイクロコンピュータ 2 :A/D変換器 3:アクセルペダルセンサ 4ニスチツピングモータドライバ 5ニスチツピングモータ 6:ギアボッゲス 7:スロットルバルブセンサ 8:分周器
、・ルバルブ制御装置の構成を示すブロック図であ
る。 第2図は、第1図に示す装置で実行する制御の概略を示
す概念図である。 第3図は、従来技術の欠点および本発明の効果を示すグ
ラフである。 第4図は、第1図に示すマイクロコンピュータ1で実行
するステッピングモータ付勢のパルスレートを示すグラ
フである。 第5a図、゛第5b図および第5c図は、第1図に示す
マイクロコンピュータ1のメインルーチンを示すフロー
チャートであり、第6a図、第6b図、第6c図、第6
d図および第6e図は、そのサブルーチンを示すフロー
チャートである。 1:マイクロコンピュータ 2 :A/D変換器 3:アクセルペダルセンサ 4ニスチツピングモータドライバ 5ニスチツピングモータ 6:ギアボッゲス 7:スロットルバルブセンサ 8:分周器
Claims (2)
- (1)入力に応答して駆動手段の制御を設定し、該駆動
手段を付勢制御する遠隔操作において;入力に応答して
設定する駆動手段の制御に要する時間が、設定時間より
大きいとき; 設定時間対応の、駆動手段の制御を設定する;遠隔操作
方法。 - (2)駆動手段の付勢制御終了ごとに入力をサンプリン
グする前記特許請求の範囲第(1)項記載の遠隔操作方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14170085A JPS623151A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 遠隔操作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14170085A JPS623151A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 遠隔操作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623151A true JPS623151A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15298168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14170085A Pending JPS623151A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 遠隔操作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184045A (ja) * | 2007-06-26 | 2011-09-22 | Philippe Gilles Pesenti Yvan | 自転車用内燃式補助手段 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14170085A patent/JPS623151A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184045A (ja) * | 2007-06-26 | 2011-09-22 | Philippe Gilles Pesenti Yvan | 自転車用内燃式補助手段 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4739483A (en) | Automatic transmission control system for an automobile | |
| JPS62288344A (ja) | 車載内燃エンジンの絞り弁制御装置 | |
| JPS59136533A (ja) | オートクルーズ制御装置 | |
| JPH04325734A (ja) | 船外機用内燃機関制御装置 | |
| JP3317078B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| US4474151A (en) | Engine revolution speed control device | |
| KR900007818B1 (ko) | 내연기관의 전자제어장치 | |
| US4491107A (en) | Idling rpm feedback control method for internal combustion engines | |
| JPH0159420B2 (ja) | ||
| US4546736A (en) | Fuel supply control system | |
| US4570592A (en) | Method of feedback-controlling idling speed of internal combustion engine | |
| JPS623151A (ja) | 遠隔操作方法 | |
| US5412294A (en) | Apparatus for preventing transmission shock in automatic transmission equipped vehicles | |
| JPS6354130B2 (ja) | ||
| GB2120420A (en) | Automatic control of idling speed | |
| JP3403420B2 (ja) | 自動車の制御装置 | |
| JPS60153440A (ja) | 内燃エンジンのアイドル回転数フイ−ドバツク制御方法 | |
| US6349254B1 (en) | Shift control method for automatic transmission | |
| US6092510A (en) | Method for controlling the fuel injection in an internal combustion engine | |
| JPH0758060B2 (ja) | 内燃機関におけるパルス幅変調された動作量を制御及び/または調整するための方法 | |
| JPH10110816A (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JP2749830B2 (ja) | エンジン回転数制御方式 | |
| JPS6119946A (ja) | エンジンのスロツトル制御方法 | |
| JP2566144B2 (ja) | 内燃機関のスロットル弁制御装置 | |
| JP3020713B2 (ja) | ステッピングモータの駆動方法とその装置 |