JPS6231605B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231605B2 JPS6231605B2 JP54001409A JP140979A JPS6231605B2 JP S6231605 B2 JPS6231605 B2 JP S6231605B2 JP 54001409 A JP54001409 A JP 54001409A JP 140979 A JP140979 A JP 140979A JP S6231605 B2 JPS6231605 B2 JP S6231605B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixing
- mixing blade
- mixer
- blade
- shaped
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 81
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/07—Stirrers characterised by their mounting on the shaft
- B01F27/071—Fixing of the stirrer to the shaft
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/07—Stirrers characterised by their mounting on the shaft
- B01F27/072—Stirrers characterised by their mounting on the shaft characterised by the disposition of the stirrers with respect to the rotating axis
- B01F27/0726—Stirrers characterised by their mounting on the shaft characterised by the disposition of the stirrers with respect to the rotating axis having stirring elements connected to the stirrer shaft each by a single radial rod, other than open frameworks
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、混合刃の各々が上方に向かつて伸び
る先端と該先端から発してかつ作用面として働く
横方向側面とを有し、該側面の少なくとも1個が
前記混合刃の移動方向に対して斜めに配置されて
いる、くさび状またはすきべら状の混合刃を有す
る混合機に関する。このような構造においては、
前記側面は平面に形成することもできるしまたは
凸面及び凹面の一方または両方に形成することも
できる。本発明の混合機は押出し羽根型混合機の
ために用意されかつそれに適したものである。
る先端と該先端から発してかつ作用面として働く
横方向側面とを有し、該側面の少なくとも1個が
前記混合刃の移動方向に対して斜めに配置されて
いる、くさび状またはすきべら状の混合刃を有す
る混合機に関する。このような構造においては、
前記側面は平面に形成することもできるしまたは
凸面及び凹面の一方または両方に形成することも
できる。本発明の混合機は押出し羽根型混合機の
ために用意されかつそれに適したものである。
すきべら状の混合刃を有する混合機は以前から
公知であり、広範囲にわたる混合に適したもので
あることが立証されてきた。これらの混合刃はド
ラム状またはそれと似た形状の混合容器内に入れ
られた混合される材料をかきわけて進み、そのよ
うにすることで混合効果がえられるのみならず混
合材料を横方向へすなわち混合容器の軸方向へ搬
送することができる。従来は混合材料を出来る限
り注意深く処理することが常に必要であり、その
ため混合刃は出来る限り薄い本体として設計され
ていた。すなわち混合刃の移動方向に対する横方
向側面の配置が非常に小さくされていたので混合
材料がそれを通り抜ける混合刃に出来る限り小さ
い抵抗を与え、個々の混合刃の前面には材料の堆
積が形成されることなく、混合材料は混合刃の横
方向側面を出来る限り妨げられることなく通過す
る。しかしながら、混合材料を出来る限り注意深
く処理したいと言う要求のために、予め定められ
た混合結果を達成するのには比較的長い混合時間
が必要であり、このことは混合材料の慎重な処理
には好ましくないことである。
公知であり、広範囲にわたる混合に適したもので
あることが立証されてきた。これらの混合刃はド
ラム状またはそれと似た形状の混合容器内に入れ
られた混合される材料をかきわけて進み、そのよ
うにすることで混合効果がえられるのみならず混
合材料を横方向へすなわち混合容器の軸方向へ搬
送することができる。従来は混合材料を出来る限
り注意深く処理することが常に必要であり、その
ため混合刃は出来る限り薄い本体として設計され
ていた。すなわち混合刃の移動方向に対する横方
向側面の配置が非常に小さくされていたので混合
材料がそれを通り抜ける混合刃に出来る限り小さ
い抵抗を与え、個々の混合刃の前面には材料の堆
積が形成されることなく、混合材料は混合刃の横
方向側面を出来る限り妨げられることなく通過す
る。しかしながら、混合材料を出来る限り注意深
く処理したいと言う要求のために、予め定められ
た混合結果を達成するのには比較的長い混合時間
が必要であり、このことは混合材料の慎重な処理
には好ましくないことである。
櫂形の混合刃を有する混合機もまた公知であ
る。この混合刃は移動方向に対して斜めに配置さ
れているために混合材料に一層大きく応力を加え
ることになる。しかしながらこの型式の混合刃は
比較的低い効率で作動するので、混合材料により
大きな力を及ぼすにも拘らず、その混合時間を減
少しえないものであることが判つた。多くの場
合、この型式の櫂形混合刃の前面に材料の堆積が
形成され、この堆積が混合時間を比較的長くする
ことになることは間違いない。
る。この混合刃は移動方向に対して斜めに配置さ
れているために混合材料に一層大きく応力を加え
ることになる。しかしながらこの型式の混合刃は
比較的低い効率で作動するので、混合材料により
大きな力を及ぼすにも拘らず、その混合時間を減
少しえないものであることが判つた。多くの場
合、この型式の櫂形混合刃の前面に材料の堆積が
形成され、この堆積が混合時間を比較的長くする
ことになることは間違いない。
本発明の目的はくさび形すなわちすきべら形状
の混合刃を有する混合機において、その効率を改
善しかつより短時間内に均一な混合結果を達成せ
んとするものである。
の混合刃を有する混合機において、その効率を改
善しかつより短時間内に均一な混合結果を達成せ
んとするものである。
本発明によれば、移動可能なくさび状またはす
きべら状の複数個の混合刃を有し、該混合刃の
各々が上方に向かつて伸びる先端と、この先端か
ら延び且つ作用面として働く側面とを有し、該側
面の少なくとも1個が前記混合刃の移動方向に対
して斜めに配置されており、前記各混合刃の側面
は該混合刃が取り付けられているアームの軸線に
対して鈍角をなして延びている混合機が提供され
る。
きべら状の複数個の混合刃を有し、該混合刃の
各々が上方に向かつて伸びる先端と、この先端か
ら延び且つ作用面として働く側面とを有し、該側
面の少なくとも1個が前記混合刃の移動方向に対
して斜めに配置されており、前記各混合刃の側面
は該混合刃が取り付けられているアームの軸線に
対して鈍角をなして延びている混合機が提供され
る。
混合刃の側面はそれぞれの混合刃の長手方向軸
線に対して1つの面が混合材料を通過する際その
混合材料の内部破壊線(internal breaking
lines)にほぼ相当する角度で伸びるのが好まし
い。すなわち本発明による混合刃の側面の外部輪
郭は混合材料の内部破壊線にほぼ相当するものと
する。
線に対して1つの面が混合材料を通過する際その
混合材料の内部破壊線(internal breaking
lines)にほぼ相当する角度で伸びるのが好まし
い。すなわち本発明による混合刃の側面の外部輪
郭は混合材料の内部破壊線にほぼ相当するものと
する。
混合材料の内部破壊線は異なつた材料に対して
は異なつたコースをたどるので、異なる混合に応
じて異なる方法で設計されかつ配置された異なる
輪郭すなわち作用面を混合刃に設けることは有利
であることがある。
は異なつたコースをたどるので、異なる混合に応
じて異なる方法で設計されかつ配置された異なる
輪郭すなわち作用面を混合刃に設けることは有利
であることがある。
ある混合材料の内部破壊線は、平らな面が混合
材料を直角に押し抜けるすなわち通り抜けてその
前面に材料の堆積が形成されその堆積がその面を
前方に押すように決定することができる。この材
料の堆積は混合材料の内部摩擦すなわち材料の粒
子間の摩擦によつて決まる円錐形状をとり、その
限界面が破壊線を表わす。このような破壊線は実
質的にはどのような混合可能な材料に対しても実
験的に決めることができる。破壊線は多くの材料
に対して似ているので、同一輪郭のくさび形すな
わちすきべら形状の混合刃が大部分の混合に対し
て使用できる。
材料を直角に押し抜けるすなわち通り抜けてその
前面に材料の堆積が形成されその堆積がその面を
前方に押すように決定することができる。この材
料の堆積は混合材料の内部摩擦すなわち材料の粒
子間の摩擦によつて決まる円錐形状をとり、その
限界面が破壊線を表わす。このような破壊線は実
質的にはどのような混合可能な材料に対しても実
験的に決めることができる。破壊線は多くの材料
に対して似ているので、同一輪郭のくさび形すな
わちすきべら形状の混合刃が大部分の混合に対し
て使用できる。
公知の出来る限り薄くしたすきべら形状の混合
刃に対して、本発明による混合機の混合刃は出来
る限り幅を広くして、混合材料がそれを通り抜け
る混合刃に比較的大きい抵抗を示すようにし、従
つて混合される材料がそれを通り抜ける混合刃の
通過のたびに一層大きく応力を加えられるように
する。このことは時間当り必要な電力が幾分高く
なるが、この混合刃の効率を改善する。しかしな
がら、特に混合時間が減少することは最終的な分
析におい混合材料に悪影響を与える危険も減ずる
ことになるから、効率の改善は所要エネルギーが
大きくなるより遥かに価値がある。特に本発明に
よる混合機の混合刃は、混合材料に最適な横方向
搬送成分を作用せしめるので、混合材料の軸方向
移動は公知のすきべら形状の混合刃を有する混合
機にまさつて著しく改善される。このことは混合
プロセスにとつては重要なことであり、混合材料
の混合容器内の通間にとつて重要なことである。
刃に対して、本発明による混合機の混合刃は出来
る限り幅を広くして、混合材料がそれを通り抜け
る混合刃に比較的大きい抵抗を示すようにし、従
つて混合される材料がそれを通り抜ける混合刃の
通過のたびに一層大きく応力を加えられるように
する。このことは時間当り必要な電力が幾分高く
なるが、この混合刃の効率を改善する。しかしな
がら、特に混合時間が減少することは最終的な分
析におい混合材料に悪影響を与える危険も減ずる
ことになるから、効率の改善は所要エネルギーが
大きくなるより遥かに価値がある。特に本発明に
よる混合機の混合刃は、混合材料に最適な横方向
搬送成分を作用せしめるので、混合材料の軸方向
移動は公知のすきべら形状の混合刃を有する混合
機にまさつて著しく改善される。このことは混合
プロセスにとつては重要なことであり、混合材料
の混合容器内の通間にとつて重要なことである。
所定の混合結果を達成するために必要な混合時
間は本発明による混合機では著しく減少すること
ができる。混合材料の摩擦は本発明の混合刃では
増加するので、この型式の混合機は摩擦により生
産物を加熱する場合にも適している。
間は本発明による混合機では著しく減少すること
ができる。混合材料の摩擦は本発明の混合刃では
増加するので、この型式の混合機は摩擦により生
産物を加熱する場合にも適している。
本発明による混合機の実施例とその混合機のす
きべら形状の混合刃の詳細とを以下図面に従つて
説明する。
きべら形状の混合刃の詳細とを以下図面に従つて
説明する。
混合機は円筒容器11と該容器内に回転可能に
設けられた混合刃12とを有し、該混合刃12
は、駆動機構(図示せず)に連結され回転可能に
設けられた軸13と、該軸上に配置されていてそ
の各々にはそれぞれの混合刃15のアーム1が取
付けられているスリーブ14とから構成されてい
る。アーム1は直方形の横断面を有し、それによ
つてアーム1をスリーブ14に固定させうるよう
にした開口部2,3を有している。
設けられた混合刃12とを有し、該混合刃12
は、駆動機構(図示せず)に連結され回転可能に
設けられた軸13と、該軸上に配置されていてそ
の各々にはそれぞれの混合刃15のアーム1が取
付けられているスリーブ14とから構成されてい
る。アーム1は直方形の横断面を有し、それによ
つてアーム1をスリーブ14に固定させうるよう
にした開口部2,3を有している。
各混合刃15はそのアーム1の下部端にすきべ
ら状に形成された本体4を支持している。図示せ
る実施例では、この本体4は作用面となる正面が
凹面状に彎曲された側面5,6となつていて、こ
れら側面は、特に第3図で明確に示されているよ
うに、相互に鈍角をなしかつ混合刃の長手方向軸
線に対しても鈍角をなしている。混合刃15の長
手方向軸線は、本体4の前部先端7に向かつてア
ーム1から伸びていてかつまた側面5,6の内側
の境界線を形成している縁部8と一致している。
側面5,6はそれ自体が曲面をなしていて、相互
にまた刃の長手方向軸線に対してもそれらの面が
該刃によつて混合材料の破壊線とほぼ一致する角
度にされている。
ら状に形成された本体4を支持している。図示せ
る実施例では、この本体4は作用面となる正面が
凹面状に彎曲された側面5,6となつていて、こ
れら側面は、特に第3図で明確に示されているよ
うに、相互に鈍角をなしかつ混合刃の長手方向軸
線に対しても鈍角をなしている。混合刃15の長
手方向軸線は、本体4の前部先端7に向かつてア
ーム1から伸びていてかつまた側面5,6の内側
の境界線を形成している縁部8と一致している。
側面5,6はそれ自体が曲面をなしていて、相互
にまた刃の長手方向軸線に対してもそれらの面が
該刃によつて混合材料の破壊線とほぼ一致する角
度にされている。
側面5,6の下部端9,10は、それらが混合
容器11の内側壁からできる限り小さい間隔を保
つて回転されそれによつて壁上での堆積物の形成
をできる限り阻止させるかまたは少なくとも堆積
物が形成されたら直ちにそれらを再び破壊するよ
うに、混合容器11の内側壁の輪郭に適合したも
のにされている。
容器11の内側壁からできる限り小さい間隔を保
つて回転されそれによつて壁上での堆積物の形成
をできる限り阻止させるかまたは少なくとも堆積
物が形成されたら直ちにそれらを再び破壊するよ
うに、混合容器11の内側壁の輪郭に適合したも
のにされている。
すきべら状に形成された本体4の後部16は中
実体とも中空体ともすることができるが、混合材
料の粒子が本体4内に堆積できないように閉鎖的
な面を有しないようにする。
実体とも中空体ともすることができるが、混合材
料の粒子が本体4内に堆積できないように閉鎖的
な面を有しないようにする。
側面5,6は混合刃15が材料を通り抜けると
きその混合材料と大きな面積にわたつて触れ合
い、その結果側面は材料を非常に徹底して混合す
るものであることが理解されよう。そのようにす
るのには、先ず混合刃の先端7を混合材料の中に
沈める、すなわち混合刃15の作用方向をその長
手方向軸線従つて縁部8と一致するようにして、
混合刃15が混合材料を通り抜けるようにする。
このために、混合刃15は混合容器11の中のそ
れと同軸で回転可能な軸13に取付けられる。
きその混合材料と大きな面積にわたつて触れ合
い、その結果側面は材料を非常に徹底して混合す
るものであることが理解されよう。そのようにす
るのには、先ず混合刃の先端7を混合材料の中に
沈める、すなわち混合刃15の作用方向をその長
手方向軸線従つて縁部8と一致するようにして、
混合刃15が混合材料を通り抜けるようにする。
このために、混合刃15は混合容器11の中のそ
れと同軸で回転可能な軸13に取付けられる。
ここで側面5,6を各混合刃15の本体4の長
手方向軸線に対して鈍角で配置している点につい
て言及すれば、側面5,6はいつも平面を形成す
るとは限らず外側および内側の両方またはいずれ
か一方に彎曲させることができることに注意すべ
きである。しかし側面5,6は本体4の長手方向
軸線に関して、その面上のすべての位置がそれら
が凹状でも凸状でも本体4の長手方向軸線に対し
て鈍角をなすように配置される。
手方向軸線に対して鈍角で配置している点につい
て言及すれば、側面5,6はいつも平面を形成す
るとは限らず外側および内側の両方またはいずれ
か一方に彎曲させることができることに注意すべ
きである。しかし側面5,6は本体4の長手方向
軸線に関して、その面上のすべての位置がそれら
が凹状でも凸状でも本体4の長手方向軸線に対し
て鈍角をなすように配置される。
この混合機はいわゆる押出し混合機すなわち羽
根型混合機であつて、混合機内では混合材料は容
器11内で回転している混合刃15により材料自
身がその中を通り抜けて出口に向かつて押し出さ
れるか投げ出されるものであり、プロセス中では
公知の遠心力旋回法によつて作動するものであ
る。
根型混合機であつて、混合機内では混合材料は容
器11内で回転している混合刃15により材料自
身がその中を通り抜けて出口に向かつて押し出さ
れるか投げ出されるものであり、プロセス中では
公知の遠心力旋回法によつて作動するものであ
る。
添付図面の第1図は混合機の混合容器の横断面
図、第2図は第1図の混合刃を拡大寸法で示した
混合刃の側面図、第3図は第2図の混合刃の正面
図、第4図は第2図の混合刃の平面図である。 1…アーム、2,3…開口部、4…すきべら形
状の本体、5,6…凹面状に曲げられた側面、7
…本体の前部先端、8…縁部、9,10…側面
5,6の下部端、11…混合容器、12…混合
刃、13…軸、14…スリーブ、15…各々の混
合刃。
図、第2図は第1図の混合刃を拡大寸法で示した
混合刃の側面図、第3図は第2図の混合刃の正面
図、第4図は第2図の混合刃の平面図である。 1…アーム、2,3…開口部、4…すきべら形
状の本体、5,6…凹面状に曲げられた側面、7
…本体の前部先端、8…縁部、9,10…側面
5,6の下部端、11…混合容器、12…混合
刃、13…軸、14…スリーブ、15…各々の混
合刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動可能なくさび状またはすきべら状の複数
個の混合刃を有し、該混合刃の各々が上方に向か
つて伸びる先端と、この先端から延び且つ作用面
として働く側面とを有し、該側面の少なくとも1
個が前記混合刃の移動方向に対して斜めに配置さ
れている混合機において、前記各混合刃の側面は
該混合刃が取り付けられているアームの軸線に対
して鈍角をなして延びていて、且つ該各混合刃の
側面が前記混合刃が取り付けられているアームの
軸線に対して、前記作用面の1つが混合されるべ
き材料を通り抜けるとき該混合材料の内部破壊線
にほぼ相当する角度をなして延びていることを特
徴とする、混合機。 2 前記混合機が羽根型混合機の型式をなしてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の混合機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782801460 DE2801460A1 (de) | 1978-01-13 | 1978-01-13 | Mischmaschine mit keilfoermigen oder pflugscharartigen mischwerkzeugen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54101558A JPS54101558A (en) | 1979-08-10 |
| JPS6231605B2 true JPS6231605B2 (ja) | 1987-07-09 |
Family
ID=6029476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP140979A Granted JPS54101558A (en) | 1978-01-13 | 1979-01-12 | Mixer with wedge or plowshareeshaped mixing blades |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4229110A (ja) |
| JP (1) | JPS54101558A (ja) |
| DE (1) | DE2801460A1 (ja) |
| ES (1) | ES476730A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4469445A (en) * | 1982-10-21 | 1984-09-04 | Willowtech, Inc. | Wall scraping mixing tool |
| DE3519647A1 (de) * | 1985-06-01 | 1986-12-04 | Ekato Ruehr Mischtechnik | Ruehrorgan |
| ATE108090T1 (de) * | 1989-10-24 | 1994-07-15 | Loedige Maschbau Gmbh Geb | Verfahren und vorrichtung zum mischen und thermischen behandeln von feststoffpartikeln. |
| DE4344995A1 (de) * | 1993-12-30 | 1995-07-06 | Loedige Maschbau Gmbh Geb | Mischwerkzeug |
| DE19636989B4 (de) * | 1995-10-27 | 2010-08-26 | Richard Frisse Gmbh | Scher-/Mischwerkzeug |
| DE19600466A1 (de) * | 1996-01-09 | 1997-07-10 | Henkel Kgaa | Verfahren zur Herstellung von granularen Wasch- oder Reinigungsmitteln bzw. Komponenten hierfür |
| DE19706364C2 (de) * | 1997-02-19 | 1999-06-17 | Loedige Maschbau Gmbh Geb | Mischwerkzeug |
| US6528026B2 (en) | 1998-08-13 | 2003-03-04 | Symyx Technologies, Inc. | Multi-temperature modular reactor and method of using same |
| US6455316B1 (en) | 1998-08-13 | 2002-09-24 | Symyx Technologies, Inc. | Parallel reactor with internal sensing and method of using same |
| US6548026B1 (en) | 1998-08-13 | 2003-04-15 | Symyx Technologies, Inc. | Parallel reactor with internal sensing and method of using same |
| US6890492B1 (en) * | 1998-08-13 | 2005-05-10 | Symyx Technologies, Inc. | Parallel reactor with internal sensing and method of using same |
| US6306658B1 (en) | 1998-08-13 | 2001-10-23 | Symyx Technologies | Parallel reactor with internal sensing |
| US6994827B2 (en) | 2000-06-03 | 2006-02-07 | Symyx Technologies, Inc. | Parallel semicontinuous or continuous reactors |
| CA2445074A1 (en) * | 2001-04-25 | 2002-11-14 | List Ag | Mixer bars cleaning in a radial or axial manner |
| US6582116B2 (en) | 2001-09-24 | 2003-06-24 | Symyx Technologies, Inc. | Apparatus and method for mixing small volumes of reaction materials |
| US20090052276A1 (en) * | 2007-08-25 | 2009-02-26 | Grieb Edward J | Agitator |
| ITPG20130015A1 (it) * | 2013-04-15 | 2014-10-16 | Officine Galletti Omg Srl | Pala di mescolazione |
| CN106031848B (zh) * | 2015-03-10 | 2023-01-31 | 双龙集团有限公司 | 犁铧精炼机 |
| US9878295B2 (en) * | 2015-04-13 | 2018-01-30 | Pall Corporation | Fluid impeller for bioprocessing |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE477826C (de) * | 1929-06-14 | Barrymore Concrete Mixer Corp | Betonmischschaufel | |
| US1045916A (en) * | 1911-04-19 | 1912-12-03 | Stephen B Twining | Mixing-machine. |
| DE1096873B (de) * | 1957-03-30 | 1961-01-12 | Draiswerke Ges Mit Beschraenkt | Mischmaschine mit an der Ruehrwerkswelle befestigten pflugscharartigen Ruehrwerkzeugen |
| DE1136890B (de) * | 1961-05-13 | 1962-09-20 | Wilhelm Loedige | Mischmaschine mit Reibelementen zum Mischen von pulverisierten, feinkoernigen und kurzfaserigen Produkten |
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| GB1188455A (en) * | 1968-04-29 | 1970-04-15 | Phoenix Engineering Company Lt | Improvements in or relating to Asphalt Mixers |
| DE2729477A1 (de) * | 1977-06-30 | 1979-01-11 | Loedige Maschbau Gmbh Geb | Pflugscharartiges mischwerkzeug |
-
1978
- 1978-01-13 DE DE19782801460 patent/DE2801460A1/de active Granted
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1979
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- 1979-01-10 ES ES476730A patent/ES476730A1/es not_active Expired
- 1979-01-12 JP JP140979A patent/JPS54101558A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4229110A (en) | 1980-10-21 |
| ES476730A1 (es) | 1979-06-01 |
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| JPS54101558A (en) | 1979-08-10 |
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