JPS6231686B2 - - Google Patents

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JPS6231686B2
JPS6231686B2 JP6894977A JP6894977A JPS6231686B2 JP S6231686 B2 JPS6231686 B2 JP S6231686B2 JP 6894977 A JP6894977 A JP 6894977A JP 6894977 A JP6894977 A JP 6894977A JP S6231686 B2 JPS6231686 B2 JP S6231686B2
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JP
Japan
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trans
cis
ethoxycarbonyl
compound
hexane
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Application number
JP6894977A
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English (en)
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JPS545043A (en
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Shizumasa Kijima
Isao Yamatsu
Kichisaburo Hamamura
Norio Minami
Yoji Yamagishi
Juichi Inai
Toshiji Oosato
Manabu Murakami
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Eisai Co Ltd
Original Assignee
Eisai Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS545043A publication Critical patent/JPS545043A/ja
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  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は次の䞀般匏 匏䞭は氎玠原子、䜎玚アルキル基、䜎玚アル
ケニル基を、は〜11の敎数を衚わす。 で衚わされるポリプレニルカルボン酞化合物を含
有する胃朰瘍、十二指腞朰瘍等の消化性朰瘍の治
療剀に関するものである。 消化性朰瘍の薬剀による治療法の基本方針は䞀
般的に、薬剀投䞎による攻撃因子塩酞、ペプシ
ンの抑制ず、防埡因子粘膜抵抗、倖科的修埩
力の増匷である。攻撃因子を、抑える薬剀ずし
おは、重曹、䞉硅酞マグネシりム、合成硅酞アル
ミニりム等の制酞剀、プロパンテリンブロマむ
ド、ブスコパン等の副亀感神経遮断剀が代衚的で
ある。しかしこれらの薬剀には次の劂き欠点があ
る。即ち、制酞剀は自芚症状の改善は劇的である
が、その䜜甚は䞀過性であり、曎に胃酞䞭和によ
るリバりンド珟像によ぀お胃液の酞性床が䞊昇
し、かえ぀お症状が悪化する原因ずな぀おいる。
副亀感神経遮断剀の䜿甚は胃酞の分泌を抑制しお
攻撃因子を抑えるこずを目的ずしたものである
が、緑内障、前立腺肥倧、心疟患、腞閉塞、膀胱
頚郚閉塞を䜵発しおいる患者には犁忌であり、芖
力障害、口枇、排尿障害、䟿秘等の副䜜甚を䌎う
ため、その䜿甚にはかなりの制限をうける。抗ペ
プシン䜜甚を有する薬剀ずしおはサラゟスルフア
ピリゞンが挙げられ、防埡因子ずしおの効果を有
するずされおいる。しかし、本剀の消化性朰瘍治
療䜜甚は然皋匷いものではなく、さらにスルホン
アミド過敏症の患者には犁忌であり、嘔気、食欲
䞍振、癜血球枛少等の副䜜甚を䌎う堎合がある。
攻撃因子を抑える薬剀は総じお察症療法的薬剀ず
云うこずができる。防埡因子粘膜抵抗を増匷
する薬剀は、消化噚粘膜の攻撃因子に察する防埡
因子粘膜抵抗を増匷させ、生䜓の消化噚粘膜
再生胜を亢進させ、その結果倖科的損傷を積極的
に回埩させるこずを目的ずしたもので、原因療法
的薬剀ず云うこずができる。最近の消化性朰瘍の
薬剀による療法は、攻撃因子を抑える薬剀で自芚
症状の改善をはかりながら防埡因子を増匷させる
薬剀の投䞎により、根本的に消化性朰瘍を治療し
おゆく方法が取られおいる。䞀方、防埡因子を増
匷させる薬剀ずしおは埓来、銅クロロフむリンナ
トリりム等のクロロフむリン補剀が甚いられおき
たが、さらに生䜓の粘膜再生胜亢進䜜甚に優れた
薬剀が求められ、その結果む゜プレン単䜍を基本
構造ずするゲラニルフアルネシルアセテヌト䞀
般名ゲフアルネヌト補剀が開発され、䞀応所期
の目的が達成されたが、粘膜再生胜亢進䜜甚のさ
らに優れた薬剀が求められおいる。本発明者等は
ゲフアルネヌトよりも粘膜再生胜亢進䜜甚に富ん
だ消化性朰瘍治療剀を探玢し、本発明化合物に到
達した。 本発明の目的を達成させるために甚いられる䞀
般匏で衚わされる䞀連のポリプレニルカル
ボン酞化合物は新芏化合物であり、その化孊構造
䞊皮々の方法で合成される。䟋えば次の化孊匏
 匏䞭は前蚘の意味を衚わす で衚わされるポリプレニルアセトンに、次の䞀般
匏 −CH2−COOR  匏䞭はハロゲン原子を、は前蚘の意味を衚
わす。 で衚わされるα−ハロゲン醋酞化合物から導かれ
るりむテツヒ詊薬を反応させるこずにより埗るこ
ずができる。 本発明においお䜿甚するポリプレニルアセトン
は、䟋えば゜ラネシルアセトン
の堎合は、玔合成的にむ゜プレン単䜍鎖延長を行
぀お埗られる111519232731−
オクタメチル−101418222630
−ドトリアコンタオクタ゚ン−−オヌルたず
えば特公昭39−17514や゜ラネ゜ヌルを臭玠化
し、぀いでアセト醋酞゚ステル瞮合しお埗られる
が、アヌル・゚ル・ロヌランド等R.L.
Rowland.et al〔ゞダヌナル・オブ・ゞ・アメリ
カン・ケミカル・゜サむアテむJ.Am.Chem.
Sor.第78å·»4680頁1956〕ゞ゚ヌ・デむ・グ
ロスマン等J.D.Grossman.et al.〔ネヌチナア
ヌNature第199å·»661頁1963〕、豊田等
〔日本蟲芞化孊䌚誌第44å·»257頁1970〕など
が、煙草葉やゞダガむモ葉などから抜出粟補しお
埗た倩然゜ラネ゜ヌルを臭玠化し、぀いでアセト
醋酞゚ステル瞮合しおも埗るこずができる。た
た、本発明においお䜿甚する、䞀般匏で衚
わされるα−ハロゲノ醋酞化合物から導かれるり
むテツヒ詊薬ずしおは、該α−ハロゲノ醋酞化合
物ず、䟋えばトリプニルフオスフむン
〔C6H53P〕プニルゞアルコキシフオスフむ
ン〔C6H5AlkO2P〕あるいはトリアルキルフ
オスフアむト〔OAlk3〕䜆しAlkは䜎玚ア
ルキル基等の燐化合物を、ワツズワヌス等
Wadworth.et al〔ゞダヌナル・オブ・ゞ・ア
メリカン・ケミカル・゜サむアテむJ.Am.
Chem.Soc.第83å·»1733頁1961〕、ホヌナヌ等
Horner.et al〔ベリヒテBer.第95å·»581頁
1962幎〕、グリヌンワヌルド等Greenwald.et
al〔ゞダヌナル・オブ・ゞ・オルガニツク・ケ
ミストリヌJ.Org.Chem第28å·»1128頁1963
幎〕等の方法に埓぀お調補される−眮換−メ
チル・トリプニルフオスフオニりム塩
〔C6H53P+・CH2COOR・X-〕−眮換−メチ
ル・アルキル・プニルフオスフむネヌト
〔C6H5・AlkO・CH2COOR〕あるいは
−眮換−メチル・ゞアルキル・フオスフオネヌ
ト〔AlkO2・・CH2COOR〕などを挙
げるこずができる。ポリプレニルアセトン
ず、α−ハロゲノ醋酞化合物から導かれる
りむテツヒ詊薬ずの反応は、通垞のりむテツヒ反
応前蚘文献参照に埓぀お行うこずができる。 反応に際しおは通垞ブチルリチりムナトリり
ムアミドナトリりムハむドラむドナトリりム
メチラヌトカリりム−ブトキサむド苛性カ
リ炭酞゜ヌダトリアルキルアミン等のアルカ
リ詊薬を添加する。たた反応は無溶媒でも進行す
るが、通垞りむテツヒ反応に䜿甚される溶媒、た
ずえばベンれントル゚ンキシレンヘキサ
ン石油゚ヌテルリグロむンシクロヘキサ
ン゚チル゚ヌテルむ゜プロピル゚ヌテルゞ
オキサンテトラヒドロフラン醋酞゚チル゚ス
テルゞメチルホルムアミド等を䜿甚する事によ
り反応をより䞀局円滑に、たた埌凊理もより容易
に行う事ができる。 本発明の方法による化合物にはその立䜓
構造䞊シス型䜓ずトランス型䜓が存圚するが、吞
着クロマトグラフむヌにより容易に個々の異性䜓
に分割する事ができる。 䟋えば、本発明の化合物の぀である−゚ト
キシカルボニル−1014182226
303438−デカメチル−1317
2125293337−ノナトリアコンタデカ゚ン
 C2H5トランス型含量7730を
ベンれンKgのシリカゲルを甚いお吞着クロマト
グラフむヌを行うず、最初にシス型が、぀いでト
ランス型が溶出し、17.2のトランス型含量98
の−゚トキシカルボニル−1014
182226303438−デカメチル−
13172125293337−ノナトリアコ
ンタデカ゚ンを埗たトランス型収率73。 本発明化合物は優れた消化性朰瘍治療䜜
甚をするが、これを蚌明するために次の薬理実隓
の結果を瀺す。尚、察照化合物ずしお本発明化合
物ず類瞁化孊構造を有するゲフアルネヌトを遞定
した。 薬理詊隓 〔詊隓化合物〕 −゚トキシカルボニル−101418
−ペンタメチル−1317−ノナデカ
ペンタ゚ン  本発明化合物ず称する。 −゚トキシカルボニル−1014
182226−ヘプタメチル−13
172125−ヘプタコサヘプタ゚ン  本発明化
合物ず称する。 −゚トキシカルボニル−1014
18222630−オクタメチル−
1317212529−ヘントリアコンタオクタ゚
ン  本発明化合物ず称する。 −゚トキシカルボニル−1014
182226303438−デカメチル−
13172125293337−ノナトリアコ
ンタデカ゚ン  本発明化合物ず称する。 ゲフアルネヌト  察照化合物ず称する。 薬理実隓 寒冷拘束ストレス朰瘍に察する効果 SD系雌性ラツト䜓重玄170〜10週什を
詊隓動物に甚い、Levineの方法〔Proc.Soc.
Exptl.Eiol.Med.124.12211967〕に準じお、寒
冷拘束ストレス朰瘍発生に察する詊隓化合物の予
防効果を枬定した。 詊隓化合物は党おアラビアゎム溶液で懞濁
し、ラツト胃ゟンデを甚いお経口投䞎した。投䞎
量は200mgKgずし、投䞎容量が0.5ml100B.
Wずなるように調敎した。たたアラビアゎム
溶液のみ投䞎しおブランクテストずした。 詊隓化合物の効果の枬定は寒冷ストレス凊理
時間埌の詊隓動物の腺胃郚に発生した朰瘍゚ロ
ゞオンの長さの総和朰瘍係数を各々詊隓化
合物矀およびブランクテスト矀に぀いお求め、そ
の数倀より詊隓化合物投䞎による圱響を朰瘍発生
抑制率ずしお算出した。 抑制率ブランクテストの朰瘍係数−詊隓化合物投䞎の朰瘍係数ブランクテストの朰瘍係数×100 結 果 詊隓化合物の、寒冷拘束ストレスによる朰瘍発
生に察する抑制率を次衚に瀺す。
【衚】 本発明化合物に朰瘍発生を抑制する効果が認ら
れ、その効果は察照化合物より優れおいた。特
に本発明化合物の効果が著明であ぀た。 薬理実隓 レセルピン朰瘍に察する効果 SD系雌性ラツト䜓重玄170〜10週什を
実隓動物に甚い、Adami等の方法〔Arch.int.
Pharmacodyn.1964147 113〕に準じお、レ
セルピン投䞎による朰瘍発生に察する詊隓化合物
の予防効果を枬定した。 詊隓化合物を24時間絶食し、詊隓化合物投䞎30
分埌にレセルピンmgKgを皮䞋泚ずしお投䞎し
た。詊隓化合物の投䞎量、投䞎法およびブランク
テストは薬理実隓に埓぀た。 効果の枬定はレセルピン投䞎18時間埌の詊隓動
物の腺胃郚に発生した朰瘍゚ロゞオンの長さ
の総和朰瘍係数を各々詊隓化合物投䞎矀およ
びブランクテスト矀に぀いお求め、その数倀より
詊隓化合物投䞎による圱響を朰瘍発生抑制率ずし
お薬理実隓同様算出した。 結 果 詊隓化合物のレセルピン朰瘍に察する抑制率を
次衚に瀺す。
【衚】 本発明化合物に朰瘍発生を抑制する効果が認ら
れ、その効果は察照化合物より優れおいた。特に
本発明化合物の効果が著明であ぀た。 薬理実隓 むンドメサシン朰瘍に察する効果 SD系雌性ラツト䜓重玄200を詊隓動物に
甚い、むンドメサシン投䞎による朰瘍発生に察す
る詊隓化合物の予防効果を枬定した。 詊隓化合物の投䞎方法および効果の枬定方法は
薬理詊隓に埓぀お行぀た。 詊隓化合物の投䞎量は100mgKgし、むンドメ
サシンは20mgKgを経口投䞎した。効果の枬定は
むンドメサシン投䞎時間埌に行぀た。 結 果 詊隓化合物のむンドメサシン朰瘍発生に察する
抑制率を次衚に瀺す。
【衚】 本発明化合物およびに特に優れた朰瘍
発生抑制効果が認られた。 本発明化合物の朰瘍発生抑制効果は察照化合物
よりも匷力であるず刀断される。 薬理詊隓 毒性 SD系ラツト雌雄 䜓重玄200を詊隓動
物に甚い、詊隓化合物500mgKgを薬理実隓に
埓い経口投䞎したが、死亡䟋、副䜜甚は芳察され
なか぀た。 以䞊の薬理実隓の結果より本発明化合物
およびで代衚される。本発明化合物
は、優れた消化性朰瘍治療䜜甚を有し、そ
の䜜甚は類瞁化孊構造のゲフアルネヌトよりも優
れおいる事が刀明した。埓぀お本発明化合物
は消化性朰瘍治療剀ずしお、䟋えば胃朰
瘍、十二指腞朰瘍の治療および予防に有効であ
る。 本発明化合物は散剀、錠剀、顆粒剀、カプセル
剀、䞞剀、シロツプ剀等による経口的たたは泚射
剀、坐剀等による非経口的方法により投䞎され、
成人の治療に甚いられる堎合の投䞎量日は
50〜2000mgで、その量は症状の軜重に応じお適宜
加枛され、たた適圓な時間々隔で分割投䞎される
のが望たしい。 本発明化合物は前述の劂く経口的、非経口的投
䞎法に基く任意慣甚の補剀方法を甚いお投䞎甚に
調補する事ができる。このような補剀組成物は任
意所芁の補薬甚担䜓あるいは賊圢剀により慣甚の
方法で䜿甚に䟛される。 この補剀組成物は胃腞管からの吞収に奜適な圢
態で提䟛されるのが望たしい。経口投䞎甚の錠剀
およびカプセルは単䜍量投䞎圢態であり、結合剀
䟋えばシロツプアラビアゎムれラチン゜ル
ビツトトラガカントたたはポリビニルピロリ
ドン、賊圢薬䟋えば乳糖、砂糖、ずうもろこし柱
粉、りん酞カルシりム、゜ルビツトたたはグリシ
ン、最滑剀䟋えばステアリン酞マグネシりム、タ
ルク、ポリ゚チレングリコヌルたたはシリカ、厩
壊剀䟋えば銬鈎薯柱粉あるいは蚱容し埗る湿最剀
䟋えばラりリル硫酞ナトリりムのような慣甚の賊
圢剀を含有しおいおもよい。錠剀は圓業界におい
お呚知の方法でコヌテむングしおもよい。経口甚
液䜓補剀は氎性たたは油性懞濁液、溶液、シロツ
プ、゚リキシル剀その他であ぀おもよく、あるい
は䜿甚する前に氎たたは他の適圓なビヒクルで再
溶解させる也燥生成物であ぀おもよい。このよう
な液䜓補剀は普通に甚いられる添加剀䟋えば懞濁
化剀䟋えば゜ルビツトシロツプ、メチルセルロヌ
ス、グルコヌス糖シロツプ、れラチン、ヒドロ
キシ゚チルセルロヌス、カルボキシメチルセルロ
ヌス、ステアリン酞アルミニりムゲルたたは氎玠
化食甚脂、乳化剀䟋えばレシチンモノオレむン
酞゜ルビタンたたはアラビアゎム、非氎性ビヒク
ル䟋えばアヌモンド油、分別ココナツト油、油性
゚ステル、プロピレングリコヌルたたぱチルア
ルコヌル、防腐剀䟋えば−ヒドロキシ安息銙酞
メチル−ヒドロキシ安息銙酞プロピルたたは
゜ルビン酞を含有しおもよい。 泚射甚組成物は単䜍投䞎量アンプルあるいは添
加防腐剀ず共に倚投䞎量容噚䞭に提䟛される。組
成物は懞濁液、溶液、油性たたは氎性ビヒクル䞭
の乳液のような圢態であ぀おもよく、懞濁化剀、
安定化剀およびたたは分散剀のような凊方剀
を含んでいおもよい。䞀方、掻性成分は䜿甚する
前に適圓なビヒクル䟋えば発熱物質䞍含の滅菌し
た氎で再溶解させる粉末であ぀おもよい。 次に実斜䟋により本発明を説明する。 実斜䟋  −゚トキシカルボニル−101418
−ペンタメチル−1317−゚むコ
サペンタ゚ン  合成 金属ナトリりム3.5ず゚タノヌル100mlより
埗られる粉末ナトリりム゚チラヌトを−ヘキ
サン200mlに懞濁し、枩床10℃以䞋で撹拌䞋に
トリ゚チルフオスフオノアセテヌト34を10分
間を芁しお滎䞋し、さらに20分間撹拌した。こ
れに同䞀条件䞋にお、オヌルトランス型の
101418−テトラメチル−1317−
ノナデカテトラ゚ン−−オン33を30分間を
芁しお滎䞋し、さらに時間撹拌、反応を行぀
た。反応終了埌、反応混合物を氷氎200mlに泚
入し、−ヘキサン局を分取、氎掗し芒硝で也
燥したのち溶媒を枛圧留去し、目的物を油状物
質ずしお埗た。 収量 39 収率 97.5 元玠分析倀 C27H44O2   理論倀 80.94 11.07 実枬倀 80.73 11.16  シス型䜓、トランス型䜓含量比の枬定 生成分10を薄局〔メルク瀟補
Kieselgel60F25420cm×20cm 厚さ0.25mm〕
にスポツトし、む゜プロピル゚ヌテル・ノ
ルマルヘキサン混合溶媒を展開溶媒ずし、15cm
展開し、デンシトメヌタヌ〔島接補䜜所(æ ª)補
クロマトスキダンナヌCS−900型〕を甚い、反
射UV法で、枬定波長ずしおリフアレンスλ
max410mΌ、詊料λmax230mΌで枬定した。
なお、スキダンニングはリニアスキダンニング
を甚い、そのスリツト幅は高さ9.3mm×幅0.5mm
を甚いた。 枬定の結果シス型䜓ずトランス型䜓の含量比
は1783であ぀た。  各皮スペクトルの確認 質量スペクトルにより分子量M+400を確
認した。赀倖スペクトルにおいおは1710cm-1に
カルボニル䌞瞮振動を瀺した。NMRスペクト
ルにおいおぱチル基に盞圓する吞収があらた
に芳察された。  シス型䜓ずトランス型䜓の分離 に埓぀お埗た−゚トキシカルボニル−
101418−ペンタメチル−
1317−゚むコサペンタ゚ン50を−ヘ
キサン150mlに溶解し、−ヘキサン䞭におシ
リカゲルKgを充填したガラスカラムφ11cm
×h80cmを甚いお吞着クロマトグラフむヌを
行぀た。展開溶媒はSV1で通液した。たず、
−ヘキサンを通液した埌10ベンれン−
−ヘキサン0.5、20ベンれン−−ヘキサ
ン0.5、30ベンれン−−ヘキサン0.5、
50ベンれン−−ヘキサン20を順次通液、
぀いで50ベンれン−−ヘキサンでオヌ
ルシス型䜓2.8が、぀いで50ベンれン−
−ヘキサン10でシス型䜓ずトランス型䜓の混
合物18.1が、぀いで50ベンれン−−ヘキ
サンおよびベンれン12でオヌルトランス
型䜓26が埗られた。 実斜䟋  −゚トキシカルボニル−1014
182226−ヘプタメチル−13
172125−ヘプタコサヘプタ゚ン  合成 金属ナトリりム4.5ず゚タノヌル100mlより
埗られる粉末ナトリりム゚チラヌトを−ヘキ
サン200mlに懞濁し、枩床10℃以䞋で撹拌䞋に
トリ゚チルフオスフオノアセテヌト45を10分
間を芁しお滎䞋し、さらに20分間撹拌した。こ
れに同䞀条件䞋におオヌルトランス型の
1014182226−ヘキサメチル−
13172125−ヘプタコサヘキサ゚ン−−
オンヘキサプレニルアセトンたたはフアルネ
シルフアルネシルアセトン47を30分間を芁
しお滎䞋し、さらに時間操䜜を継続した。反
応終了埌、反応混合物を氷氎200mlに泚入し、
−ヘキサン局を分取、氎掗し芒硝で也燥した
のち溶媒を枛圧留去し、目的物を油状物質ずし
お埗た。 収量 52 収率 96.2 元玠分析倀 C37H60O2   理論倀 82.75 11.29 実枬倀 82.77 11.27  シス型䜓、トランス型䜓含量比の枬定 実斜䟋−に埓぀おの生成物のシス型
䜓、トランス型䜓含量比を枬定した。枬定の結
果、シス型䜓ずトランス型䜓の含量比は1783
であ぀た。  各皮スペクトルの確認 質量スペクトルにより分子量M+536を確
認した。赀倖スペクトルにおいおは1710cm-1に
カルボニル䌞瞮振動を瀺した。 NMRスペクトルにおいおは、゚チル基に盞
圓する吞収があらたに芳察された。  シス型䜓ずトランス型䜓の分離 の生成物50.0を実斜䟋−に埓぀お
凊理し、シス型䜓ずトランス型䜓の分離を行぀
た。オヌルシス型䜓2.8、オヌルトランス型
䜓29.1を埗た。 実斜䟋  −゚トキシカルボニル−1014
18222630−オクタメチル−
1317212529−ヘントリアコンタオクタ
゚ン  合成 トリ゚チルフオスフオノアセテヌト45ず、
オヌルトランス型の1014182226
30−ヘプタメチル−13172125
29−ヘントリアコンタヘプタン−−オン䞀
般名 フアルネシルゲラニルアセトン54を
実斜䟋−に埓぀お反応凊理した。目的物
59.3を埗た。 収率 97.1 元玠分析倀 C42H68O2   理論倀 83.41 11.27 実枬倀 83.38 11.33  シス型䜓、トランス型䜓含量比の枬定 実斜䟋−に埓぀おの生成物のシス型
䜓、トランス型䜓含量比を枬定した。枬定の結
果、シス型䜓ずトランス型䜓の含量比は1882
であ぀た。  各皮スペクトルの確認 質量スペクトルにより分子量M+604を確
認した。赀倖スペクトルにおいおは1710cm-1に
カルボニル䌞瞮振動を瀺した。 NMRスペクトルにおいおは、゚チル基に盞
圓する吞収があらたに芳察された。  シス型䜓ずトランス型䜓の分離 の生成物28を実斜䟋−に埓぀お凊
理し、シス型䜓ずトランス型䜓の分離を行぀
た。オヌルシス型䜓1.4、オヌルトランス型
䜓18.2を埗た。ここに埗たオヌルトランス型
䜓は冷蔵庫に保存するず固化し、融点15℃を瀺
した。 実斜䟋  −゚トキシカルボニル−1014
1822263034−ノナメチル−
131721252933−ペンタトリアコ
ンタノナ゚ン  合成 トリ゚チルフオスフオノアセテヌト23ずオ
ヌルトランス型の1014182226
3034−オクタメチル−131721
252933−ペンタトリアコンタオクタ゚ン−
−オンフアルネシルフアルネシルゲラニル
アセトン30を実斜䟋−に埓぀お反応凊
理した。 目的物32.7を埗た。 収 率 97.6 元玠分析倀 C27H76O2   理論倀 83.45 11.43 実枬倀 83.86 11.38  シス型䜓、トランス型䜓含量比の枬定 シス型䜓トランス型䜓1882  各皮スペクトルの確認 質量スペクトルM+672 赀倖スペクトルΜC=O 1710cm-1 NMRスペクトル゚チル基に盞圓する吞収
があらたに芳察された。 実斜䟋  −メトキシカルボニル−1014
182226303438−デカメチル−
13172125293337−ノナト
リアコンタデカ゚ン  合成 カルボメトキシメチレン−トリプニルフオ
スフオラン20.0ず゜ラネシルアセトン2.0
の混合物を160〜170℃で20時間撹拌した。冷
埌、ベンれン80mlを加え、溶液を氎掗した。芒
硝で也燥し、溶媒を枛圧留去し、油状の目的物
21.3を埗た。 元玠分析倀 C51H82O2   理論倀 84.23 11.37 実枬倀 84.36 11.33  シス型䜓、トランス型䜓含量比の枬定 シス型䜓トランス型䜓4060  各皮スペクトルによる確認 質量スペクトルM+727 赀倖スペクトルΜC=O 1710cm-1 NMRスペクトルメチル基に盞圓する吞収
があらたに芳察された。 実斜䟋  −゚トキシカルボニル−1014
182226303438−デカメチル−
13172125293337−ノナト
リアコンタデカ゚ン  合成 ナトリりム゚チラヌト1.9をベンれン50ml
に懞濁し、これに撹拌䞋、枩床20℃でトリ゚チ
ルフオスフオノアセテヌト6.3を10分間を芁
しお滎䞋し、さらに20分間撹拌した。 これに撹拌䞋20℃で、゜ラネシルアセトン
13.4を加え、同枩床で時間撹拌埌、氎を加
えベンれン局を分離した。このベンれン局を氎
掗埌芒硝で也燥、溶媒を枛圧留去し、目的物
14.5を埗た。収率98.0、ここに埗たカルボ
ン酞゚ステルは、薄局クロマトグラフむヌで原
料のスポツトは完党に消倱しおいた。  シス型䜓、トランス型䜓含量比の枬定 シス型䜓トランス型䜓1882  各皮スペクトルの確認 質量スペクトルM+740 赀倖スペクトルΜC=O 1710cm-1 NMRスペクトル゚チル基に盞圓する吞収
があらたに芳察された。 実斜䟋  −タヌシダリ−ブトキシカルボニル−
1014182226303438−デカメ
チル−131721252933
37−ノナトリアコンタデカン  合成 ナトリりム゚チラヌト1.0を−ヘキサン
50mlに懞濁し、これに撹拌䞋、枩床15〜20℃で
タヌシダリ−ブチル−ゞ゚チルフオスフオノア
セテヌト3.8を滎䞋し、さらに゜ラネシルア
セトン6.7を加えたのち、実斜䟋−に埓
぀お反応凊理した。目的物7.4を埗た。 収率 96.4 元玠分析倀 C54H88O2   理論倀 84.31 11.53 実枬倀 84.20 11.61  シス型䜓、トランス型䜓含量比の枬定 シス型䜓トランス型䜓1981  各皮スペクトルの確認 質量スペクトルM+468 赀倖スペクトルΜC=O 1710cm-1 NMRスペクトルタヌシダリ−ブチル基に
盞圓する吞収があらたに芳察された。 実斜䟋  −ノルマルブトキシカルボニル−
1014182226303438−デカメチル
−13172125293337−
ノナトリアコンタデカ゚ン  合成 ノルマノブチル−ゞ゚チルフオスフオノアセ
テヌト7.6ず゜ラネシルアセトン6.7を実斜
䟋−に埓぀お反応凊理した。目的物14.7
を埗た。 収率 95.5 元玠分析倀 C54H68O2   理論倀 84.31 11.53 実枬倀 84.07 11.59  シス型䜓、トランス型䜓含量比の枬定 シス型䜓トランス型䜓1783  各皮スペクトルによる確認 質量スペクトルM+770 赀倖スペクトルΜC=O 1770cm-1 NMRスペクトルノルマルブチル基に盞圓
する吞収があらたに芳察された。 実斜䟋  −ビニルオキシカルボニル−10
14182226303438−デカメチル−
13172125293337−ノ
ナトリアコンタデカ゚ン  合成 ビニル−ゞ゚チル−フオスフオアセテヌト
7.0ず゜ラネシルアセトン6.7ずを実斜䟋
−に埓぀お反応凊理した。目的物14.5を埗
た。 収率 98.1 元玠分析倀 C52H82O2   理論倀 84.49 11.18 実枬倀 84.31 11.25  シス型䜓、トランス型䜓含量比の枬定 シス型䜓トランス型䜓1783  各皮スペクトルによる確認 質量スペクトルM+739 赀倖スペクトルΜC=O 1710cm-1 NMRスペクトルビニル基に盞圓する吞収
があらたに芳察された。 実斜䟋 10 −゚トキシカルボニル−1014
18222630343842−りりンデカメチ
ル−131721252933
3741−トリテトラコンタりンデカ゚ン  合成 トリ゚チルフオスフオノアセテヌト21.3ず
101418222630343842−デ
カメチル−131721252933
3741−トリテトラコンタデカ゚ン−−オン
フアルネシルフアルネシルゲラニルゲラニル
アセトン50を実斜䟋−に埓぀お反応凊
理した。 ここで䜿甚した1014182226
30343842−デカメチル−13
17212529333741−トリテトラコン
タデカ゚ン−−オンは、カルボニル基に最も
近い䜍の重結合に関しおトランス型䜓の含
量82で、その他は党おトランス型結合しおお
り、融点39〜40℃の癜色結晶である。埗られた
生成物54.8を−ヘキサン100mlに溶解し、
シリカゲルKgを充填したガラスカラムを甚い
お吞着クロマトグラフ溶出溶媒 20ベンれ
ン−−ヘキサン混合溶媒により粟補しお、
目的物の玔品を埗た。 収量 51.5 収率 94.1 融点 38℃ 癜色結晶 元玠分析倀 C57H92O2   理論倀 84.62 11.39 実枬倀 84.59 11.46  各皮スペクトルによる確認 質量スペクトルM+808 赀倖スペクトルΜC=O 1710cm-1 NMRスペクトル゚チル基に盞圓する吞収
があらたに芳察された。 実斜䟋 11 −゚トキシカルボニル−1014
1822263034384246−ドデカメチ
ル−131721252933
374145−ヘプタテトラコンタドデカ゚ン  合成 トリ゚チルフオスフオノアセテヌト2.9ず
10141822263034384246
−りンデカメチル−13172125
2933374145−ヘプタテトラコンタりン
デカ゚ン−−オンフアルネシルフアルネシ
ルフアルネシルゲラニルアセトン7.5を実
斜䟋−に埓぀お反応凊理した。 ここで䜿甚した1014182226
3034384246−りンデカメチル−
131721252933374145−ヘ
プタテトラコンタりンデカ゚ン−−オンは、
カルボニル基に最も近い䜍の重結合に関し
おトランス型䜓の含量は82で、その他は党お
トランス型結合をしおおり、融点41℃の癜色結
晶である。 埗られた生成物7.7を−ヘキサン15mlに
溶解し、−ヘキサン䞭におシリカゲル300
を充填したガラスカラムを甚いお吞着クロマト
グラフ溶出溶媒 20ベンれン−−ヘキサ
ン混合溶媒により粟補しお、目的物の玔品を
埗た。 収量 7.1 収率 87.1 融点 39℃ 癜色結晶 元玠分析倀 C62H100O2   理論倀 84.83 11.52 実枬倀 84.86 11.49  各皮スペクトルによる確認 質量スペクトルM+876 赀倖スペクトルΜC=O 1710cm-1 NMRスペクトル゚チル基に盞圓する吞収
があらたに芳察された。 次に本発明の化合物−゚トキシカルボニル−
1014182226303438−デカ
メチル−131721252933
37−ノナトリアコンタデカ゚ン以䞋、゚チルデ
カプレノ゚ヌトず略すを䜿甚した凊方を実斜䟋
ずしお蚘す。 実斜䟋12 カプセル剀 ゚チルデカプレノ゚ヌト  埮結晶セルロヌス 80 トりモロコシデンプン 20 ä¹³ 糖 22 ポリビニルピロリドン  å…š 量 130 䞊蚘成分を垞法により顆粒化したのち、れラチ
ン硬カプセル1000カプセルに充填した。カプセ
ル䞭に゚チルデカプレノ゚ヌトmgを含有する。 実斜䟋13 散剀 ゚チルデカプレノ゚ヌト 50 埮結晶セルロヌス 400 トりモロコシデンプン 550 å…š 量 1000 ゚チルデカプレノ゚ヌトをアセトンに溶解し、
次いでこれを埮結晶セルロヌスに吞着させたの
ち、也燥した。これをトりモロコシデンプンず混
合し、垞法により散剀ずしお、゚チルデカプレノ
゚ヌトの20倍散を調補した。 実斜䟋14 錠剀 ゚チルデカプレノ゚ヌト  トりモロコシデンプン 10 粟補癜糖 20 カルボキシメチル セルロヌスカルシりム 10 埮結晶セルロヌス 40 ポリビニルピロリドン  タルク 10 å…š 量 100 ゚チルデカプレノ゚ヌトをアセトンに溶解し、
次いでこれを埮結晶セルロヌスに吞着させたの
ち、也燥した。これにトりモロコシデンン、粟補
癜糖、カルボキシメチルセルロヌスカルシりムを
混合し、次いでポリビニルピロリドンの氎溶液を
結合剀ずしお加えお垞法により顆粒化した。これ
に滑沢剀ずしおタルクを加えお混合したのち、
錠100mgに打錠した。錠䞭にぱチルデカプレ
ノ゚ヌトmgを含有する。 実斜䟋15 泚射剀 ゚チルデカプレノ゚ヌト 10 Nikkol HCO−60 37 ゎム油  塩化ナトリりム  プロピレングリコヌル 40 リン酞緩衝液0.1MPH6.0 100ml 蒞留氎 党量 1000ml ゚チルデカプレノ゚ヌト、Nikkol HCO−60、
ゎマ油および半量のプロピレングリコヌルを混合
しお玄80℃で加枩溶解し、これにリン酞緩衝液お
よび塩化ナトリりムずプロピレングリコヌルを予
め溶解した蒞留氎を玄80℃に加枩しお加え、党量
1000mlの氎溶液ずした。この氎容液をmlのアン
プルに分泚しお熔閉したのち、加熱滅菌した。 管䞭、゚チルデカプレノ゚ヌト20mgを含有す
る。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  次の䞀般匏 匏䞭は氎玠原子、䜎玚アルキル基、䜎玚アル
    ケニル基を、は〜11の敎数を衚わす。 で衚わされるポリプレニルカルボン酞化合物を含
    有する消化性朰瘍治療剀。  −゚トキシカルボニル−1014
    18−ペンタメチル−1317−ノナデ
    カペンタ゚ンである特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    消化性朰瘍治療剀。  −゚トキシカルボニル−1014
    182226−ヘプタメチル−13
    172125−ヘプタコサヘプタ゚ンである特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の消化性朰瘍治療剀。  −゚トキシカルボニル−1014
    18222630−オクタメチル−
    1317212529−ヘントリアコンタオクタ゚
    ンである特蚱請求の範囲第項蚘茉の消化性朰瘍
    治療剀。  −゚トキシカルボニル−1014
    182226303438−デカメチル−
    13172125293337−ノナトリアコ
    ンタデカ゚ンである特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    消化性朰瘍治療剀。
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