JPS6231769B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231769B2 JPS6231769B2 JP479879A JP479879A JPS6231769B2 JP S6231769 B2 JPS6231769 B2 JP S6231769B2 JP 479879 A JP479879 A JP 479879A JP 479879 A JP479879 A JP 479879A JP S6231769 B2 JPS6231769 B2 JP S6231769B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- power supply
- side fixed
- fixed contacts
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2つの異なつた電源につながる接点の
一を選択して負荷側接点と断続的に接続する切替
開閉器に関する。
一を選択して負荷側接点と断続的に接続する切替
開閉器に関する。
従来この種の開閉器は、例えば第1図に示すよ
うに、2つの電源側固定接点101,101間
に、揺動して選択的にいずれかの固定接点10
1,101に接するように負荷側の可動接点10
2が設置されており、中央のOFF位置と左右の
ON位置との間の距離が短かく、充分なアーク遮
断距離がとれずに2つの電源側固定接点101,
101間に混触を生じるおそれがある。
うに、2つの電源側固定接点101,101間
に、揺動して選択的にいずれかの固定接点10
1,101に接するように負荷側の可動接点10
2が設置されており、中央のOFF位置と左右の
ON位置との間の距離が短かく、充分なアーク遮
断距離がとれずに2つの電源側固定接点101,
101間に混触を生じるおそれがある。
本発明は従来の切替開閉器の前記の如き欠点を
除去すべく、第2図に示す如く2つの電源側固定
接点1,2間に負荷側固定接点3を配置し、下方
に位置する可動接点4に矢線の如き略V字形の動
作をさせることによつて狭いスペース中でアーク
を遮断するに足る十分な切換時間および切替距離
をとりうるようにしたのである。
除去すべく、第2図に示す如く2つの電源側固定
接点1,2間に負荷側固定接点3を配置し、下方
に位置する可動接点4に矢線の如き略V字形の動
作をさせることによつて狭いスペース中でアーク
を遮断するに足る十分な切換時間および切替距離
をとりうるようにしたのである。
本発明の実施の一例を図面について説明する
に、第4図に示すように、例えば夫々常時用、非
常時用の異なる電源につながる一対の第1電源側
接点1、第2電源側接点2が相互に間隔をおいて
設けてあり、これら2つの電源側接点1,2間に
負荷側接点3が設けてある。
に、第4図に示すように、例えば夫々常時用、非
常時用の異なる電源につながる一対の第1電源側
接点1、第2電源側接点2が相互に間隔をおいて
設けてあり、これら2つの電源側接点1,2間に
負荷側接点3が設けてある。
これら3つの固定接点の下方には、第4図、第
5図に示すように、本体5を貫通して操作軸6が
回動自由に設けてあり、この操作軸6の一端36
は本体5の側部から突出して手動回動できるよう
にしてあり、両側部には切替レバー7,7が固着
してある。この切替レバー7の先端に操作軸6と
平行に延長する連繋杆8の両端が軸着してあり、
この連繋杆8には相互に間隔をおいて3つの接点
杆10が突設してある。なおこの実施例は三相多
流電源用のものである。
5図に示すように、本体5を貫通して操作軸6が
回動自由に設けてあり、この操作軸6の一端36
は本体5の側部から突出して手動回動できるよう
にしてあり、両側部には切替レバー7,7が固着
してある。この切替レバー7の先端に操作軸6と
平行に延長する連繋杆8の両端が軸着してあり、
この連繋杆8には相互に間隔をおいて3つの接点
杆10が突設してある。なおこの実施例は三相多
流電源用のものである。
接点杆10の先端部には、これと直交するよう
に両側に2つの接触部12,12を備えた可動接
点4が貫通しており、押発条14によつて常時先
端方向に押圧され、かつ傾斜、復元が可能になつ
ている。
に両側に2つの接触部12,12を備えた可動接
点4が貫通しており、押発条14によつて常時先
端方向に押圧され、かつ傾斜、復元が可能になつ
ている。
そして前記3つの固定接点および可動接点4間
の配置関係は、例えば第4図に示す位置から可動
接点4が左斜め下方に動くとき、先に第1電源側
接点1が開き、後に負荷側接点3が開くように、
そして逆に可動接点4が上方に動くときに先に負
荷側接点3に接触し後に第1電源側接点1に接触
するように、負荷側接点3をわずかに可動接点側
に近づけるようにしてある。
の配置関係は、例えば第4図に示す位置から可動
接点4が左斜め下方に動くとき、先に第1電源側
接点1が開き、後に負荷側接点3が開くように、
そして逆に可動接点4が上方に動くときに先に負
荷側接点3に接触し後に第1電源側接点1に接触
するように、負荷側接点3をわずかに可動接点側
に近づけるようにしてある。
連繋杆8の一端部には、第7図に示すように、
接点杆10と平行に延長し、これと一体に動作す
るように同体板15の基端がねじ11で固着して
あり、この同体板15の先端部にはその延長方向
と直交方向に突出した摺動杆16が取り付けてあ
る。そしてこの摺動杆16は隔壁17に穿設した
略V字形の案内孔18内に挿入されており、この
案内孔18の形状に添つて同体板15、および接
点杆10が略V字形に動きうるようにしてある。
ここで同体板15は単に接点杆10に代行するも
のであつて、接点杆10の先端部に直接摺動杆1
6を取り付けてもその動作を先導しうることが理
解される。
接点杆10と平行に延長し、これと一体に動作す
るように同体板15の基端がねじ11で固着して
あり、この同体板15の先端部にはその延長方向
と直交方向に突出した摺動杆16が取り付けてあ
る。そしてこの摺動杆16は隔壁17に穿設した
略V字形の案内孔18内に挿入されており、この
案内孔18の形状に添つて同体板15、および接
点杆10が略V字形に動きうるようにしてある。
ここで同体板15は単に接点杆10に代行するも
のであつて、接点杆10の先端部に直接摺動杆1
6を取り付けてもその動作を先導しうることが理
解される。
隔壁17の案内孔18の上方には切替板19が
軸20によつて軸着してあり、この切替板19の
下方の尖端21は案内孔18の中央屈曲部22内
にわずかに突出しており、上方の突出杆部23は
直角に屈曲して隔壁17の透孔24を貫通し、回
転体25の長孔26内に挿入されている。そして
この切替板19は案内孔18内を動く摺動杆16
の上面部に接触して軸20を中心にして回動する
ようにしてある。
軸20によつて軸着してあり、この切替板19の
下方の尖端21は案内孔18の中央屈曲部22内
にわずかに突出しており、上方の突出杆部23は
直角に屈曲して隔壁17の透孔24を貫通し、回
転体25の長孔26内に挿入されている。そして
この切替板19は案内孔18内を動く摺動杆16
の上面部に接触して軸20を中心にして回動する
ようにしてある。
回転体25は下方にカム面27を有していて隔
壁17の反対面に切替板19と同軸に回転自在に
軸着されており、その側部に、一端を隔壁17に
回動自由に係止した拡開するつる巻きばね28の
他端が回動自在に係止されている。そして回転体
25の回転角度によつて、死点を境にして回転体
25に逆方向の回動力を付与している。この回転
体25は長孔26の範囲内で切替板19と独立し
て左右に回動することができ、切替板19は隔壁
17の透孔24の範囲内で回転体25と一体に又
は独立して左右に回動することができる。切替板
19は、摺動杆16が案内孔18内を下降して中
央の最下方位置まで来たときその尖端21と摺動
杆16との係合が外れ、回転体25と一体につる
巻きばね28の発条力によつて回動し、その案内
孔18内に突出した尖端21によつて案内孔18
のいま摺動杆16が下降して来た側の通路を閉鎖
し、摺動杆16をして案内孔18の反対側上昇通
路を上昇せしめるのであつて、原理的には切替板
19と回転体25とは一体であつてもよい。回転
体25の外周面29には色分けの表示30,30
が付してあり、これが外箱31に設けた表示窓3
2から見えるようにしてあり、さらにこの切替開
閉器を表裏逆に取り付けた場合でも現在の接続状
態を知ることができるように、この回転体と連繋
レバー33によつて連結されて同様に回動する同
形、同大の回転表示体35が裏面部に設けてあ
り、同様に外箱31の他の表示窓35から接続状
態を表示する。
壁17の反対面に切替板19と同軸に回転自在に
軸着されており、その側部に、一端を隔壁17に
回動自由に係止した拡開するつる巻きばね28の
他端が回動自在に係止されている。そして回転体
25の回転角度によつて、死点を境にして回転体
25に逆方向の回動力を付与している。この回転
体25は長孔26の範囲内で切替板19と独立し
て左右に回動することができ、切替板19は隔壁
17の透孔24の範囲内で回転体25と一体に又
は独立して左右に回動することができる。切替板
19は、摺動杆16が案内孔18内を下降して中
央の最下方位置まで来たときその尖端21と摺動
杆16との係合が外れ、回転体25と一体につる
巻きばね28の発条力によつて回動し、その案内
孔18内に突出した尖端21によつて案内孔18
のいま摺動杆16が下降して来た側の通路を閉鎖
し、摺動杆16をして案内孔18の反対側上昇通
路を上昇せしめるのであつて、原理的には切替板
19と回転体25とは一体であつてもよい。回転
体25の外周面29には色分けの表示30,30
が付してあり、これが外箱31に設けた表示窓3
2から見えるようにしてあり、さらにこの切替開
閉器を表裏逆に取り付けた場合でも現在の接続状
態を知ることができるように、この回転体と連繋
レバー33によつて連結されて同様に回動する同
形、同大の回転表示体35が裏面部に設けてあ
り、同様に外箱31の他の表示窓35から接続状
態を表示する。
切替を操作する操作軸6の他端37には摺動レ
バー38の基端部が固着されており、この揺動レ
バー38の中間部には本体5に取り付けたソレノ
イド39の牽引軸40の先端が軸着してあり、こ
の牽引軸40の中間部のフランジ41に、一端を
本体に係止した引発条42,42の他端が係止し
てあつて、常時ソレノイド39の吸引方向と逆方
向、操作軸6に対しては第4図左回り、可動接点
4に対しては上方の固定接点の方向への力を付与
している。そして、手動切替操作の場合には第4
図に示すように操作レバー43を操作軸6の突出
した一端36に嵌合して引発条42の発条力に抗
して回動し、自動操作の場合にはソレノイド39
を励磁して同様に操作軸6を回動する。なお、引
発条42とソレノイド39とは相互に逆に取り付
けて動作させることも考えられる。
バー38の基端部が固着されており、この揺動レ
バー38の中間部には本体5に取り付けたソレノ
イド39の牽引軸40の先端が軸着してあり、こ
の牽引軸40の中間部のフランジ41に、一端を
本体に係止した引発条42,42の他端が係止し
てあつて、常時ソレノイド39の吸引方向と逆方
向、操作軸6に対しては第4図左回り、可動接点
4に対しては上方の固定接点の方向への力を付与
している。そして、手動切替操作の場合には第4
図に示すように操作レバー43を操作軸6の突出
した一端36に嵌合して引発条42の発条力に抗
して回動し、自動操作の場合にはソレノイド39
を励磁して同様に操作軸6を回動する。なお、引
発条42とソレノイド39とは相互に逆に取り付
けて動作させることも考えられる。
次に作用を説明するに、第7図の状態から操作
軸6を手動又は自動で第7図矢線a方向に回動す
ると、切替レバー7が下方に旋回し、同体板15
の摺動杆16が案内孔18の図中左側傾斜部を、
切替板19をつる巻きばね28の拡開力に抗して
回転体25と一体に押圧回動させながら第8図
イ、第9図イのように下降し、第10図イに示す
ようにその最下端即ち案内孔18の中央屈曲部2
2まで来ると摺動杆16と切替板19の尖端21
との係合が外れ、切替板19は回転体25と一体
につる巻きばね28の発条力により矢線b方向に
わずかに回動し、切替板19の尖端21が案内孔
18の図面左側通路を閉鎖する。この間に、第7
図乃至第10図の夫々ロに示すように、接点杆1
0が同体板15と一体に図中斜め右下方に下降
し、可動接点4は、第8図ロに示す如く先に第1
電源側接点1の方から開放し、次いで第9図ロ示
す如く負荷側接点3の方を開放し、いずれの接点
にも接していない第10図ロに示すニユートラル
の位置に到る。ここまでの動作は引発条42,4
2の発条力に抗して揺動レバー38を第3図矢線
c方向に傾動させつつ操作軸6を矢線a方向に回
動させることにより行われ、次に操作軸6が引発
条42,42の発条力により第11図矢線d方向
に復元回動し始めると、切替レバー7が上方に旋
回し、同体板15が押し上げられ、摺動杆16
は、案内孔18の左側通路が切替板19の尖端2
1に閉鎖されているので右側に案内されて右斜め
上方に上昇する。すると摺動杆16の上面が回転
体25の下部のカム面27に当接してこれを押し
上げ回転体25は第11図矢線e方向につる巻き
ばね28の拡開力に抗してこれを圧縮しつつ回動
し、このつる巻きばね28の死点Xを越えた時、
第12図イに示すように今度はこのつる巻きばね
28の拡開力が以前とは逆方向に第12図イの矢
線eのように回転体25を回転する方向に働くよ
うになり、第13図イに示すように、摺動杆16
が案内孔18の右側上端に到つて停止する。この
間接点杆10も第11図から第13図の夫々ロに
示すように同体板15と一体に斜め右上方に上昇
し、可動接点4は、第12図ロに示すように、先
に負荷側接点3の方に接し、次いで第2電源側接
点2の方に接して電源の切替が完了する。そして
同様の動作を繰り返して電源の切替が行われる。
軸6を手動又は自動で第7図矢線a方向に回動す
ると、切替レバー7が下方に旋回し、同体板15
の摺動杆16が案内孔18の図中左側傾斜部を、
切替板19をつる巻きばね28の拡開力に抗して
回転体25と一体に押圧回動させながら第8図
イ、第9図イのように下降し、第10図イに示す
ようにその最下端即ち案内孔18の中央屈曲部2
2まで来ると摺動杆16と切替板19の尖端21
との係合が外れ、切替板19は回転体25と一体
につる巻きばね28の発条力により矢線b方向に
わずかに回動し、切替板19の尖端21が案内孔
18の図面左側通路を閉鎖する。この間に、第7
図乃至第10図の夫々ロに示すように、接点杆1
0が同体板15と一体に図中斜め右下方に下降
し、可動接点4は、第8図ロに示す如く先に第1
電源側接点1の方から開放し、次いで第9図ロ示
す如く負荷側接点3の方を開放し、いずれの接点
にも接していない第10図ロに示すニユートラル
の位置に到る。ここまでの動作は引発条42,4
2の発条力に抗して揺動レバー38を第3図矢線
c方向に傾動させつつ操作軸6を矢線a方向に回
動させることにより行われ、次に操作軸6が引発
条42,42の発条力により第11図矢線d方向
に復元回動し始めると、切替レバー7が上方に旋
回し、同体板15が押し上げられ、摺動杆16
は、案内孔18の左側通路が切替板19の尖端2
1に閉鎖されているので右側に案内されて右斜め
上方に上昇する。すると摺動杆16の上面が回転
体25の下部のカム面27に当接してこれを押し
上げ回転体25は第11図矢線e方向につる巻き
ばね28の拡開力に抗してこれを圧縮しつつ回動
し、このつる巻きばね28の死点Xを越えた時、
第12図イに示すように今度はこのつる巻きばね
28の拡開力が以前とは逆方向に第12図イの矢
線eのように回転体25を回転する方向に働くよ
うになり、第13図イに示すように、摺動杆16
が案内孔18の右側上端に到つて停止する。この
間接点杆10も第11図から第13図の夫々ロに
示すように同体板15と一体に斜め右上方に上昇
し、可動接点4は、第12図ロに示すように、先
に負荷側接点3の方に接し、次いで第2電源側接
点2の方に接して電源の切替が完了する。そして
同様の動作を繰り返して電源の切替が行われる。
要するに本発明は相互に間隔をおいて設置した
2つの異なる電源側固定接点1,2間の中央に負
荷側固定接点3を設置し、選択的にいずれかの電
源側固定接点1,2と負荷側固定接点3とを短絡
すべく、前記3つの固定接点1,2,3に対して
接、離するように略V字形の動作をする可動接点
4とから成る切替開閉器において、前記負荷側固
定接点3が、その両側の電源側固定接点1,2よ
りやや可動接点4側に接近しており、かつ前記可
動接点4が、一端を中心に揺動自在の接点杆10
の他端部に押発条14を介して取り付けられてい
るから、接点の開放時には電源側接点から先に離
れ、接点の閉路時には負荷側接点から先に閉路す
るので電流遮断が容易で接点の消耗が少く、可動
接点が一軸で構成されているので2つの電源が同
時に負荷側に接触することのない安全な接点が得
られるのである。
2つの異なる電源側固定接点1,2間の中央に負
荷側固定接点3を設置し、選択的にいずれかの電
源側固定接点1,2と負荷側固定接点3とを短絡
すべく、前記3つの固定接点1,2,3に対して
接、離するように略V字形の動作をする可動接点
4とから成る切替開閉器において、前記負荷側固
定接点3が、その両側の電源側固定接点1,2よ
りやや可動接点4側に接近しており、かつ前記可
動接点4が、一端を中心に揺動自在の接点杆10
の他端部に押発条14を介して取り付けられてい
るから、接点の開放時には電源側接点から先に離
れ、接点の閉路時には負荷側接点から先に閉路す
るので電流遮断が容易で接点の消耗が少く、可動
接点が一軸で構成されているので2つの電源が同
時に負荷側に接触することのない安全な接点が得
られるのである。
第1図は従来例を示す正面図、第2図は本発明
の実施の一例を示す正面図、第3図は正面図、第
4図は背面図、第5図は平面図、第6図は第5図
A―A断面図、第7図乃至第13図は動作順序を
示す説明図である。 1…第1電源側固定接点、2…第2電源側固定
接点、3…負荷側固定接点、4…可動接点、10
…接点杆、14…押発条。
の実施の一例を示す正面図、第3図は正面図、第
4図は背面図、第5図は平面図、第6図は第5図
A―A断面図、第7図乃至第13図は動作順序を
示す説明図である。 1…第1電源側固定接点、2…第2電源側固定
接点、3…負荷側固定接点、4…可動接点、10
…接点杆、14…押発条。
Claims (1)
- 1 相互に間隔をおいて設置した2つの異なる電
源側固定接点間の中央に負荷側固定接点を設置
し、選択的にいずれかの電源側固定接点と負荷側
固定接点とを短絡すべく、前記3つの固定接点に
対して接、離するように略V字形の動作をする可
動接点とから成る切替開閉器において、前記負荷
側固定接点が、その両側の電源側固定接点よりや
や可動接点側に接近しており、かつ前記可動接点
が、一端を中心に揺動自在の接点杆の他端部に押
発条を介して取り付けられていることを特徴とす
る切替開閉器における接点。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP479879A JPS5598424A (en) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | Contact for changeover switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP479879A JPS5598424A (en) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | Contact for changeover switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5598424A JPS5598424A (en) | 1980-07-26 |
| JPS6231769B2 true JPS6231769B2 (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=11593786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP479879A Granted JPS5598424A (en) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | Contact for changeover switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5598424A (ja) |
-
1979
- 1979-01-22 JP JP479879A patent/JPS5598424A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5598424A (en) | 1980-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0132604B2 (ja) | ||
| JPS5937198B2 (ja) | ステ−プラ保持装置及び該装置とステ−プラとのアセンブリ | |
| US2537682A (en) | Electric switch | |
| US4186288A (en) | Slide switch | |
| JPS62256328A (ja) | 自動車のヘツドランプ用デイツプスイツチに特に有用な二安定スイツチ | |
| JPS6231769B2 (ja) | ||
| US2214890A (en) | Switch for electric pencil sharpeners | |
| JPS6142370B2 (ja) | ||
| US5182423A (en) | Electric switch for operating a windshield wiper and washer system of a motor vehicle | |
| US3955452A (en) | Cutting device particularly for plastic materials | |
| US4342468A (en) | Ski brake | |
| JPH031879Y2 (ja) | ||
| JPS6223004Y2 (ja) | ||
| JPH074749Y2 (ja) | レバースイッチ | |
| JPS6021872Y2 (ja) | スライド式スイツチ | |
| US2295668A (en) | Electric switch | |
| JPS6037575B2 (ja) | 切替開閉器における切替制御回路 | |
| US397826A (en) | edwin andrews | |
| JPS5943155Y2 (ja) | ウオツシヤ制御装置 | |
| JP2581141Y2 (ja) | ロック付き刃形開閉器 | |
| JPS6334190Y2 (ja) | ||
| CN108198710A (zh) | 双电源自动转换开关 | |
| JPS5917073Y2 (ja) | サ−マルリレ− | |
| JPS6119477Y2 (ja) | ||
| JPS6312512Y2 (ja) |