JPH031879Y2 - - Google Patents

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JPH031879Y2
JPH031879Y2 JP7954879U JP7954879U JPH031879Y2 JP H031879 Y2 JPH031879 Y2 JP H031879Y2 JP 7954879 U JP7954879 U JP 7954879U JP 7954879 U JP7954879 U JP 7954879U JP H031879 Y2 JPH031879 Y2 JP H031879Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は2つの異なつた電源につながる接点の
一を選択して負荷側接点と断続的に接続する切替
開閉器に関する。
従来この種の開閉器は、例えば第1図に示すよ
うに、2つの電源側固定接点101,101間
に、揺動して選択的にいずれかの固定接点10
1,101に接するように負荷側の可動接点10
2が設置されており、中央のOFF位置と左右の
ON位置との間の距離が短かく、充分なアーク遮
断距離がとれずに2つの電源側固定接点101,
101間に混触を生じるおそれがある。
本考案は従来の切替開閉器の前記の如き欠点を
除去すべく、第2図に示す如く2つの電源側固定
接点1,2間に負荷側固定接点3を配置し、下方
に位置する可動接点4に矢線の如き略V字形の動
作をさせることによつて狭いスペース中でアーク
を遮断するに足る十分な切換時間および切替距離
をとりうるようにしたのである。
本考案の実施の一例を図面について説明する
に、第4図に示すように、例えば夫々常時用、非
常時用の異なる電源につながる一対の第1電源側
接点1、第2電源側接点2が相互に間隔をおいて
設けてあり、これら2つの電源側接点1,2間に
負荷側接点3が設けてある。
これら3つの固定接点の下方には、第4図、第
5図に示すように、本体5を貫通して操作軸6が
回動自在に設けてあり、この操作軸6の一端36
は本体5の側部から突出して手動回動できるよう
にしてあり、両側部には切替レバー7,7が固着
してある。この切替レバー7の先端に操作軸6と
平行に延長する連繋杆8の両端が軸着してあり、
この連繋杆8に相互に間隔をおいて3つの接点杆
10が突設してある。なおこの実施例は三相交流
電源用のものである。
接点杆10の先端部には、これと直交するよう
に両側に2つの接触部12,12を備えた可動接
点4が貫通しており、押発条14によつて常時先
端方向に押圧され、かつ傾斜、復元が可能になつ
ている。
そして前記3つの固定接点1,2,3および可
動接点4間に配置関係は、例えば第4図に示す位
置から可動接点4が左斜め下方に動くとき、先に
第1電源側接点1が開き、後に負荷側接点3が開
くように、そして逆に可動接点4が上方に動くと
きに先に負荷側接点3に接触し、後に第1電源側
接点1に接触するように、負荷側接点3をわずか
に可動接点側に近づけるようにしてある。
連繋杆8の一端部には、第6図、第8図に示す
ように、接点杆10と平行に延長し、これと一体
に動作するように同体板15の基端がねじ11で
固着してあり、この同体板15の先端部にはその
延長方向と直交方向に突出した摺動杆16が取り
付けてある。そしてこの摺動杆16は隔壁17に
穿設した略V字形の案内孔18内に挿入されてお
り、この案内孔18の形状に沿つて同体板15、
および接点杆10が略V字形に動きうるようにし
てある。ここで同体板15は単に接点杆10に代
行するものであつて、接点杆10の先端部に直接
摺動杆16を取り付けてもその動作を先動しうる
ことが理解される。
隔壁17の案内孔18の上方には切替板19が
軸20によつて軸着してあり、この切替板19の
下方の尖端21は案内孔18の中央屈曲部22内
にわずかに突出しており、上方の突出杆部23は
直角に屈曲して隔壁17の透孔24を貫通し、回
転体25の長孔26内に挿入されている。そして
この切替板19は案内孔18内を動く摺動杆16
の上面部に接触して軸20を中心にして回動する
ようにしてある。
回転体25は下方にカム面27を有していて隔
壁17の反対側に位置する取付板13に切替板1
9と同軸に回転自在に軸着されており、その側部
に、一端を取付板13に回動自在に係止した拡開
するつる巻ばね28の他端が回動自在に係止され
ている。そして回転体25の回転角度によつて、
死点Xを境にして回転体25に逆方向の回動力を
付与している。この回転体25は長孔26の範囲
内で切替板19と独立して左右に回動することが
でき、切替板19は隔壁17の透孔24の範囲内
で回転体25と一体に又は独立して左右に回動す
ることができる。切替板19は、摺動杆16が案
内孔18内を下降して中央の最下方位置まで来た
ときその尖端21と摺動杆16との係合が外れ、
回転体25と一体につる巻ばね28の発条力によ
つて回動し、その案内孔18内に突出した尖端2
1によつて案内孔18のいま摺動杆16が下降し
て来た側の通路を閉鎖し、摺動杆16をして案内
孔18の反対側上昇通路を上昇せしめるのであつ
て、原理的には切替板19と回転体25とは一体
であつてもよい。回転体25の外周面29には色
分け表示が付してあり、これが外箱に設けた表示
窓から見えるようにしてあり、さらにこの切替開
閉器を表裏逆に取り付けた場合でも現在の接続状
態を知ることができるように、この回転体25と
連繋レバーによつて連結されて同様に回動する同
形、同大の回転表示体34が裏面部に設けてあ
り、同様に外箱の他の表示窓から接続状態を表示
する。
切替を操作する操作軸6に取り付けられた切替
レバー7,7′の中間部は本体5の底部に取り付
けたソレノイド39から垂直に突出する牽引鉄心
40,40′の先端に貫通軸38によつて軸着し
てあり、また、一方の切替レバー7の基端から屈
曲して下方に延長した係止片14の先端は、本体
5の底部に一端を固定した引発条42の他端に連
結され、切替レバー7の先端部43が第4図にお
いて常時反時計方向に旋回するように付勢されて
いる。そして、手動切替操作の場合には第4図に
示すように操作レバー44を操作軸6の突出した
一端36に嵌合して引発条42の発条力に抗して
回動し、自動操作の場合にはソレノイド39を励
磁して同様に操作軸6を回動する。
次に作用を説明するに、第8図の状態から操作
軸6を手動又は自動で第8図矢線a方向に回動す
ると、切替レバー7′が下方に旋回し、同体板1
5の摺動杆16が案内孔18の図中左側傾斜部
を、切替板19をつる巻ばね28の拡開力に抗し
て回転体25と一体に押圧回動させながら第9図
イ、第10図イのように下降し、第11図イに示
すようにその最下端即ち案内孔18の中央屈曲部
22まで来ると摺動杆16と切替板19の尖端2
1との係合が外れ、切替板19は回転体25と一
体につる巻ばね28の発条力により矢線b方向に
わずかに回動し、切替板19に尖端21が案内孔
18の図面左側通路を閉鎖する。この間に、第8
図乃至第11図の夫々ロに示すように、接点杆1
0が同体板15と一体に図中斜め右下方に下降
し、可動接点4は第9図ロに示す如く先に第1電
源側接点1の方から開放し、次いで第10図ロに
示す如く負荷側接点3の方を開放し、いずれの接
点にも接していない第11図ロに示すニユートラ
ルの位置に到る。ここまでの動作は引発条42の
発条力に抗して切替レバー7,7′を第4図矢線
c方向に傾動させつつ操作軸6を矢線a方向に回
動させることにより行われ、次に操作軸6が引発
条42,42の発条力により第12図矢線d方向
に復元回動し始めると、切替レバー7,7′が上
方に旋回し、同体板15が押し上げられ、摺動杆
16は、案内孔18の左側通路が切替板19の尖
端21に閉鎖されているので右側に案内されて右
斜め上方に上昇る。すると摺動杆16の上面が回
転体25の下部のカム面27に当接してこれを押
し上げ回転体25は第12図矢線e方向につる巻
ばね28の拡開力に抗してこれを圧縮しつつ回動
し、このつる巻ばね28の死点Xを越えた時、第
13図イに示すように今度はこのつる巻ばね28
の拡開力が以前とは逆方向に第13図イの矢線e
のように回転体25を回転する方向に働くように
なり、第14図イに示すように、摺動杆16が案
内孔18の右側上端に到つて停止する。この間接
点杆10も第12図から第14図の夫々ロに示す
ように同体板15と一体に斜め右上方に上昇し、
可動接点4は、第13図ロに示すように、先に負
荷側接点3の方に接し、次いで第2電源側接点2
の方に接して電源の切替が完了する。そして同様
の動作を繰り返して電源の切替が行われる。
次にソレノイド39を用いる場合の制御回路お
よびこの制御回路中のスイツチの切替機構とを説
明するに、第3図に示すように、隔壁17の側面
に、略V字形の切欠45を備えた切替片46を、
その切欠45の縁部47,48が案内孔18の下
縁とほぼ合致するように軸着する。この切替片4
6のV字形の切欠の角度は案内孔18の角度より
やや狭く、従つて案内孔18の下辺部よりやや内
方に位置し、案内孔18の両側の傾斜部に移動し
て来た摺動杆16によつて押圧されて切替片46
は左右に揺動する。この切替片46の図中右への
揺動によつて、その下端部に設けた一対の押圧板
部37,37′が、その下方に臨ませて隔壁17
に取り付けたマイクロスイツチMS1,MS2の各接
触突子49,49′を押し込むようにしてある。
切替片46の揺動は、その上端部に穿設された長
孔51と、隔壁17に突設され、この長孔51内
に挿入されたストツパ52との相対移動の範囲に
限定され、かつこのストツパ52と長孔51とに
両端を係止した拡開発条53により、切替片45
は、その揺動角により夫々逆方向の回動力を付与
される。
マイクロスイツチMS1,MS2は第15図に示す
如く連動し、夫々接点MS1a,MS2a、接点
MS1b,MS2bを有している。H1は常閉のマイク
ロスイツチで、接点H1bを有し、切替レバー7の
先端43によつて押圧されるスイツチレバー板5
4によつてその接触突起55が押し込まれた時開
路するようにしてある。
スイツチレバー板54は、本体5の底部に固定
された支持突片56にその中央で軸着され、上側
部に、相互に上下に間隔をおいて突設された一対
の押圧突片57,58を有し、下部先端は押込板
59の屈曲部内に臨まされ、切替レバー7の先端
部43が下方の押圧突片58に当接してこれを圧
下した時回転して押込板59がマイクロスイツチ
H1の突起55を押し込むように動かされるよう
にされている。
押込板59は、第7図に示すように水平部60
と、これに続く下方に屈曲した屈曲部61と、さ
らにこれに続く起立板部62とからなり、水平部
60の内方の上面にはラツチ爪63が突設されて
おり、また水平部60は、本体5の底部に突設さ
れた支持起立片64の支持孔65内を移動自在に
貫通し、支持孔65は上下方向に十分大きいので
押込板59の水平部60は支持孔65内で上下方
向に揺動することができる。押込板59の水平部
60と本体5の底部との間には拡開発条66が介
在されており、押込板59が上下方向に揺動、復
元自在にされている。
しかして、スイツチレバー板54の一方の押圧
突片58が切替レバー7の先端部43により下方
に押され、スイツチレバー54が第7図左回動さ
れ、その下端部で押込板59を押してマイクロス
イツチH1の突起55を押込み、この時押込板5
9のラツチ爪63が支持孔65の上縁に係合し、
スイツチレバー板54の左回動が終了して右回動
を開始しても暫時押込板59は復元せず、さらに
スイツチレバー板54が右回動してその先端が押
込板54の上面に当接してこれを圧下してラツチ
爪63が支持孔65の上縁から外れた時スイツチ
レバー板54および突起55に押圧されつつ復元
する。
制御回路は例えば第15図に示すように構成し
てあり、第1電源側接点1側に可動接点4が接し
ている第3図、第4図の状態から、第2電源側操
作電源を投入すると、常開接点MS1a,MS2a、
常閉接点H1bを経て整流器Siに電圧が印加され、
コイルCCが励磁され、これにより鉄心40,4
0′を吸引し、引発条42を付勢しつつ揺動レバ
ー7,7′を右回動させ、第3図の位置にある摺
動杆16を案内孔18の中央屈曲部まで引き下
げ、これに伴い可動接点4は第1電源側固定接点
1から離れ中央のニユートラル位置に移動する。
この間切替レバー7,7′の旋回によつて移動し
た押込板59によりマイクロスイツチH1の接触
突起55が押し込まれ、マイクロスイツチH1
その常閉接点H1bを開き、ソレノイドコイルCC
の励磁電流を遮断する。このとき押込板59のラ
ツチ爪63が支持孔65に係合して復帰できない
ので、マイクロスイツチH1は保持され開路され
たままとなる。
ソレノイドコイルCの自己誘導作用によるエネ
ルギー放出を待つて引発条42の発条力によつて
鉄心40,40′が引き出され、同時に摺動杆1
6は切替板19の尖端21に案内されて案内孔1
8の図中右側の傾斜部を上昇し、この上昇途上で
切替片46の切欠45の図中右側の縁部48に接
してこれを、押発条53の発条力に抗して押圧
し、図中右揺動させ、この切替片46の押圧板部
37がマイクロスイツチMS1の接触突子49から
離れ、押圧板部37′がマイクロスイツチMS2
接触突子49′を押し込み、それらの接点MS1a,
MS2aが開き、接点MS1b,MS2bが閉じる。しか
しこの時未だ押込板59のラツチが掛つておりマ
イクロスイツチH1の接点H1bは開いている。そ
して切替片46は、その揺動途上で押発条53の
最圧縮位置を越えた後は図中右方向の回動力を付
与される。しかして摺動杆16の上昇が完了し、
この間に押込板59のラツチ爪63がスイツチレ
バー板54によつて外され、マイクロスイツチ
H1の接点H1bは閉じ、可動接点4は第4図仮想
線に示すように第2電源側接点2の方に切り替わ
つている。
この状態で今度は第1電源側操作電源を投入す
ると、マイクロスイツチMS1,MS2の接点
MS1b,MS2b、マイクロスイツチH1bを経て整流
器Siに電圧が印加され、ソレノイドコイルCCが
励磁され、鉄心40,40′が吸引され、切替レ
バー7,7′が回動し、第3図仮想線の位置にあ
る摺動杆16を案内孔18の中央屈曲部22まで
引き下げる。この間前記と同様マイクロスイツチ
H1の常閉接点H1bが開きソレノイドコイルCCが
消勢され、鉄心40が復元して摺動杆16が案内
孔18の図中左側の傾斜部を上昇する。この時摺
動杆16が切替片46の切欠45の左側の縁部4
7に接してこれを押圧し、切替片46を第3図に
おいて左方向に揺動させ、マイクロスイツチ
MS1,MS2の接点MS1a,MS2aを閉じ、接点
MS1b,MS2bを開く。この時未だマイクロスイ
ツチH1の接点H1bは開いている。そして摺動杆
16はさらに上昇してその上昇を完了し、マイク
ロスイツチH1の接点H1bは閉じ、可動接点4は
第4図実線に示すように第1電源側接点1の方に
切り替わる。
ソレノイド39は第4図、第5図、第16図に
示すように、コイルCC,CCと、これらに挿入さ
れた鉄心40,40′と、これらの鉄心40,4
0′および両側の切替レバー7,7′を連繋すると
共に鉄心40,40′間には磁気回路を構成する
貫通軸38と、コイルCC,CCを囲む磁気枠67
とから成り、ソレノイドの極性が直列になり、磁
束の方向が第16図矢線の如くなるように配置
し、小勢力のソレノイドで大きな始動力が得られ
るようにしてある。なお従来のソレノイドは、第
17図に示す如くで最低動作電圧が高く吸引力が
小さいものである。
要するに本考案は相互に間隔をおいて設置した
2つの異なる電源側固定接点間の中央に負荷側固
定接点を設置し、選択的にいずれかの電源側固定
接点と負荷側固定接点とを短絡すべく、前記3つ
の固定接点に対して接、離するように略V字形の
動作をする可動接点とから成る切替開閉器におい
て、前記略V字形の動作が少くとも一対のソレノ
イドの鉄心の突出、吸引により得られ、これらの
ソレノイドの鉄心間が磁気回路を構成すべき貫通
軸で連繋されて一対のソレノイドの磁気極性が互
いに直列にされ、前記貫通軸と前記可動接点とが
連絡され、鉄心の動作が可動接点に伝えられるか
ら、大きな切替の始動力が小さなソレノイドで得
られ、小型で構造簡易、動作の確実な切替開閉器
を得ることができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す正面図、第2図は本考案
の実施の一例を示す正面図、第3図は正面図、第
4図は背面図、第5図は一部を省略した平面図、
第6図は一部を省略した第5図A−A断面図、第
7図は一部を省略した側面図、第8図乃至第14
図は動作順序を示す説明図、第15図は制御回路
図、第16図はソレノイドを示す側面図、第17
図は従来のソレノイドを示す側面図である。 1……第1電源側接点、2……第2電源側接
点、4……可動接点、38……貫通軸、39……
ソレノイド、40,40′……鉄心、CC……ソレ
ノイドコイル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 相互に間隔をおいて設けられた2つの異なる電
    源側固定接点間の中央に、負荷側固定接点が設け
    られ、可動接点は略V字状の案内孔の傾斜通路に
    沿つて移動自由に係合され、かつ一対のソレノイ
    ドの鉄心の往復動に応動して交互に何れかの電源
    側固定接点と負荷側固定接点とを短絡すべく前記
    案内孔に沿つて略V字状に動き前記3つの固定接
    点に対して接、離可能とされ、前記案内孔の左右
    何れかの傾斜通路を選択的に閉鎖して可動接点の
    移動方向を決定するための切替板が、その先端を
    前記案内孔内に突出させて左右へ傾動可能に設け
    られ、かつこの切替板は、可動接点が何れかの固
    定接点から離反動作する時に可動接点に押されて
    右または左へ交互に傾動して案内孔の何れかの傾
    斜通路を閉鎖可能に設けられ、この切替板には、
    それを選択的に右または左へ傾斜させる方向に付
    勢するばねの一端が回転体を介して係止され、こ
    のばねは、切替板の傾動の途上で死点を越えて交
    互に切替板を右または左へ傾斜させるように設け
    られ、前記一対のソレノイドの鉄心間は、磁気回
    路を構成すべく貫通軸で連繋されて一対のソレノ
    イドの磁気極性が互いに直列にされていることを
    特徴とする切替開閉器。
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JP6144566B2 (ja) * 2013-07-26 2017-06-07 東洋電機製造株式会社 三相切替接触器

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