JPS6231806Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231806Y2 JPS6231806Y2 JP1980098592U JP9859280U JPS6231806Y2 JP S6231806 Y2 JPS6231806 Y2 JP S6231806Y2 JP 1980098592 U JP1980098592 U JP 1980098592U JP 9859280 U JP9859280 U JP 9859280U JP S6231806 Y2 JPS6231806 Y2 JP S6231806Y2
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- Japan
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- temperature
- comparator
- variable resistance
- resistance element
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は給湯器用温度調節器に関するもので
ある。
ある。
第3図は従来の給湯器用温度調節器を示す回路
図であり、図において、電源E間には抵抗R3
3、温度調節用可変抵抗素子CPAおよび所定の
温度係数を有するたとえばサーミスタからなる温
度検出素子T・Hとが直列に接続され、これによ
つて第1の制御辺が形成されている。
図であり、図において、電源E間には抵抗R3
3、温度調節用可変抵抗素子CPAおよび所定の
温度係数を有するたとえばサーミスタからなる温
度検出素子T・Hとが直列に接続され、これによ
つて第1の制御辺が形成されている。
また、電源E間には固定抵抗R31および固定
抵抗R32が直列に接続され、第1の比例辺が形
成され、これらの第1の比例辺および第1の制御
辺によつて第1のブリツジが構成されている。
抵抗R32が直列に接続され、第1の比例辺が形
成され、これらの第1の比例辺および第1の制御
辺によつて第1のブリツジが構成されている。
この第1のブリツジの出力端には第1のコンパ
レータU1の入力端がそれぞれ接続され、この第
1のコンパレータU1の出力端は、トランジスタ
Q1のベースおよび抵抗R39を介して電源Eの
+端子に接続されている。
レータU1の入力端がそれぞれ接続され、この第
1のコンパレータU1の出力端は、トランジスタ
Q1のベースおよび抵抗R39を介して電源Eの
+端子に接続されている。
トランジスタQ1のコレクタは、リレーK31
を介して電源Eの+端子に、また、そのトランジ
スタQ1のエミツタは、電源Eの−端子にそれぞ
れ接続され、さらに、トランジスタQ1のコレク
タと第1のコンパレータU1のマイナス入力端間
には抵抗R35が接続されている。
を介して電源Eの+端子に、また、そのトランジ
スタQ1のエミツタは、電源Eの−端子にそれぞ
れ接続され、さらに、トランジスタQ1のコレク
タと第1のコンパレータU1のマイナス入力端間
には抵抗R35が接続されている。
リレーK31には並列にダイオードD2が接続
され、また、可変抵抗素子CPAおよび温度検出
素子T・Hには、それぞれ並列にコンデンサ
C1,C2が接続されている。
され、また、可変抵抗素子CPAおよび温度検出
素子T・Hには、それぞれ並列にコンデンサ
C1,C2が接続されている。
次に上記構成における動作について説明する。
いま、湯温が、温度調節用の可変抵抗素子CPA
で設定した温度以上あるときには、第1のコンパ
レータU1のマイナス入力端の方がそのプラス入
力端に比し高電位である。
いま、湯温が、温度調節用の可変抵抗素子CPA
で設定した温度以上あるときには、第1のコンパ
レータU1のマイナス入力端の方がそのプラス入
力端に比し高電位である。
このとき、第1のコンパレータU1は内部回路
V1−1の出力で内蔵トランジスタU1−2をオン
させ、このトランジスタU1−2を介してトラン
ジスタQ1のベースを接地するため、トランジス
タQ1はオフで、リレーK31は付勢されない。
V1−1の出力で内蔵トランジスタU1−2をオン
させ、このトランジスタU1−2を介してトラン
ジスタQ1のベースを接地するため、トランジス
タQ1はオフで、リレーK31は付勢されない。
そして、湯温の低下に伴つてサーミスタT・H
の抵抗値が大きくなり、湯温が設定値以下になつ
て、第1のコンパレータU1のプラス側入力端の
方がそのマイナス側入力端に比し高くなると、内
蔵トランジスタU1−2がオフとなつて、第1の
コンパレータU1の出力が「高」となり、トラン
ジスタQ1がオンし、リレーK31を付勢する。
リレーK31の接点は燃料弁(図に示してない)
をオンさせてバーナに着火し、湯温を上昇させ
る。
の抵抗値が大きくなり、湯温が設定値以下になつ
て、第1のコンパレータU1のプラス側入力端の
方がそのマイナス側入力端に比し高くなると、内
蔵トランジスタU1−2がオフとなつて、第1の
コンパレータU1の出力が「高」となり、トラン
ジスタQ1がオンし、リレーK31を付勢する。
リレーK31の接点は燃料弁(図に示してない)
をオンさせてバーナに着火し、湯温を上昇させ
る。
そして、湯温が設定値に達すると、第1のコン
パレータU1のプラス側入力端およびマイナス側
入力端の電位関係が反転するので、コンパレータ
U1の出力は「低」となり、トランジスタQ1はオ
フし、同時にリレーK31もオフし、バーナーを
消火する。
パレータU1のプラス側入力端およびマイナス側
入力端の電位関係が反転するので、コンパレータ
U1の出力は「低」となり、トランジスタQ1はオ
フし、同時にリレーK31もオフし、バーナーを
消火する。
従来の給湯器用温度調節器は、以上のように構
成されているので、使用者が望む湯温の調節範囲
を例えば42℃〜72℃とし、この調節範囲でなるべ
く微調整で湯温が設定できるように、温度調節用
の可変抵抗素子は回転範囲を一杯に使用できるよ
うにすることが望ましい。
成されているので、使用者が望む湯温の調節範囲
を例えば42℃〜72℃とし、この調節範囲でなるべ
く微調整で湯温が設定できるように、温度調節用
の可変抵抗素子は回転範囲を一杯に使用できるよ
うにすることが望ましい。
一方、冬季では、給湯していないときに凍結す
るおそれがあるため、湯温を検出する温度センサ
がある所定の温度(以下、凍結温度と称す)を検
出したら、燃焼を実行して凍結を防止することが
行なわれる。
るおそれがあるため、湯温を検出する温度センサ
がある所定の温度(以下、凍結温度と称す)を検
出したら、燃焼を実行して凍結を防止することが
行なわれる。
しかし、前記のように、可変抵抗素子の回転範
囲を一称に使用して42℃〜72℃の範囲で温度を調
節するようにすると、凍結温度を42℃以下にする
ことができない。従つて、春から秋にかけての凍
結のおそれがない季節に湯温を42℃に保つことは
燃料の無駄であり、事実上、上記のような凍結防
止を行うことができない。
囲を一称に使用して42℃〜72℃の範囲で温度を調
節するようにすると、凍結温度を42℃以下にする
ことができない。従つて、春から秋にかけての凍
結のおそれがない季節に湯温を42℃に保つことは
燃料の無駄であり、事実上、上記のような凍結防
止を行うことができない。
そこで、凍結防止を採用するためには、例えば
凍結温度を12℃とすることが必要であるが、この
ようにすると、可変抵抗素子による温度調節範囲
が12℃〜72℃と広くなり、可変抵抗素子の少しの
回転によつても湯温が変化し、希望する給湯温度
を得にくいという問題点があつた。
凍結温度を12℃とすることが必要であるが、この
ようにすると、可変抵抗素子による温度調節範囲
が12℃〜72℃と広くなり、可変抵抗素子の少しの
回転によつても湯温が変化し、希望する給湯温度
を得にくいという問題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、最も頻繁に使用する湯温範囲
を広くして湯温の設定精度の向上を図るとともに
凍結温度を低くすることのできる給湯器用温度調
節器を得ることを目的とする。
になされたもので、最も頻繁に使用する湯温範囲
を広くして湯温の設定精度の向上を図るとともに
凍結温度を低くすることのできる給湯器用温度調
節器を得ることを目的とする。
この考案に係る給湯器用温度調節器は、温度調
節用の可変抵抗素子と所定の温度係数を有する温
度検出素子とからなる第1の制御辺および固定抵
抗からなる第1の比例辺とにより形成された第1
のブリツジの出力側に第1のコンパレータを接続
し、前記第1のコンパレータの出力で通電制御さ
れるリレーによつて給湯器を駆動する給湯器用温
度調節器において、前記温度調節用の可変抵抗素
子を含む第2の制御辺および固定抵抗からなる第
2の比例辺とにより形成された第2のブリツジの
出力側に第2のコンパレータを接続し、この第2
のコンパレータの出力で前記第1のコンパレータ
の一方の入力端の基準電位レベルを変化させるよ
うにしたものである。
節用の可変抵抗素子と所定の温度係数を有する温
度検出素子とからなる第1の制御辺および固定抵
抗からなる第1の比例辺とにより形成された第1
のブリツジの出力側に第1のコンパレータを接続
し、前記第1のコンパレータの出力で通電制御さ
れるリレーによつて給湯器を駆動する給湯器用温
度調節器において、前記温度調節用の可変抵抗素
子を含む第2の制御辺および固定抵抗からなる第
2の比例辺とにより形成された第2のブリツジの
出力側に第2のコンパレータを接続し、この第2
のコンパレータの出力で前記第1のコンパレータ
の一方の入力端の基準電位レベルを変化させるよ
うにしたものである。
この考案における第2のコンパレータはその出
力によつて第1のコンパレータの一方の入力端の
基準電位レベルを変化させることにより、使用の
頻繁な温度範囲の調節を可変抵抗素子の広い回転
範囲で行い、その温度範囲の最低温度から凍結温
度までの調節を可変抵抗素子の狭い回転範囲で行
うようにすることができ、給湯温度の調節が容易
で凍結温度を低くすることを可能とする。
力によつて第1のコンパレータの一方の入力端の
基準電位レベルを変化させることにより、使用の
頻繁な温度範囲の調節を可変抵抗素子の広い回転
範囲で行い、その温度範囲の最低温度から凍結温
度までの調節を可変抵抗素子の狭い回転範囲で行
うようにすることができ、給湯温度の調節が容易
で凍結温度を低くすることを可能とする。
以下、この考案の実施例を図面について説明す
る。前記第3図と同一部分に同一符号を付した第
1図において抵抗R33と可変抵抗素子CPAと
によつて第2の制御辺が、この第2の制御辺と並
列に接続された抵抗R36と抵抗R34との直列
回路により第2の比例辺がそれぞれ形成され、こ
れらの第2の制御辺および第2の比例辺によつて
第2のブリツジが構成されている。
る。前記第3図と同一部分に同一符号を付した第
1図において抵抗R33と可変抵抗素子CPAと
によつて第2の制御辺が、この第2の制御辺と並
列に接続された抵抗R36と抵抗R34との直列
回路により第2の比例辺がそれぞれ形成され、こ
れらの第2の制御辺および第2の比例辺によつて
第2のブリツジが構成されている。
この第2のブリツジの出力端は第2のコンパレ
ータU2の入力端にそれぞれ接続され、このコン
パレータの出力端はダイオードD1を介して第1
のコンパレータU1のマイナス側入力端に接続さ
れている。
ータU2の入力端にそれぞれ接続され、このコン
パレータの出力端はダイオードD1を介して第1
のコンパレータU1のマイナス側入力端に接続さ
れている。
また、電源Eの+端子と第2のコンパレータ
U2の出力端間には抵抗R37が接続され、この
第2のコンパレータU2の出力端とマイナス側入
力端間には、抵抗R38が接続されている。
U2の出力端間には抵抗R37が接続され、この
第2のコンパレータU2の出力端とマイナス側入
力端間には、抵抗R38が接続されている。
そして、可変抵抗素子CPAの回転範囲0゜〜
300゜によつて給湯温度を12℃〜72℃の範囲で調
節する場合、第2図に示すように42℃〜72℃の範
囲の温度調節を可変抵抗素子CPAの60゜〜300゜
の回転範囲で行うようにし、12℃〜42℃の範囲の
温度調節を可変抵抗素子の0゜〜60゜の回転範囲
で行うように回路定数を設定する。
300゜によつて給湯温度を12℃〜72℃の範囲で調
節する場合、第2図に示すように42℃〜72℃の範
囲の温度調節を可変抵抗素子CPAの60゜〜300゜
の回転範囲で行うようにし、12℃〜42℃の範囲の
温度調節を可変抵抗素子の0゜〜60゜の回転範囲
で行うように回路定数を設定する。
次に動作について説明する。可変抵抗素子
CPAを回転させて、希望する給湯温度を得る動
作は前記第3図に示した従来の給湯器用温度調節
器と同じである。
CPAを回転させて、希望する給湯温度を得る動
作は前記第3図に示した従来の給湯器用温度調節
器と同じである。
このとき、第2のコンパレータU2は内部回路
V2−1の出力で内蔵トランジスタU2−2をオン
させ、このトランジスタU2−2を介して抵抗R
37を接地するため、第2のコンパレータU2の
出力は接地電位に保持される。
V2−1の出力で内蔵トランジスタU2−2をオン
させ、このトランジスタU2−2を介して抵抗R
37を接地するため、第2のコンパレータU2の
出力は接地電位に保持される。
一方、冬季において、凍結防止のために、可変
抵抗素子CPAで最低温度の12℃に設定すると、
温度の低下に従つてサーミスタT・Hの抵抗値が
高くなる。
抵抗素子CPAで最低温度の12℃に設定すると、
温度の低下に従つてサーミスタT・Hの抵抗値が
高くなる。
そして、温度が42℃まで低下したとき、A点の
電位、つまり、第2のコンパレータU2のプラス
入力側端子の電位がそのマイナス入力側端子の電
位より高くなり、第2のコンパレータU2の内蔵
トランジスタU2−2はオフとなる。
電位、つまり、第2のコンパレータU2のプラス
入力側端子の電位がそのマイナス入力側端子の電
位より高くなり、第2のコンパレータU2の内蔵
トランジスタU2−2はオフとなる。
このため、抵抗R37−ダイオードD1−抵抗
R32の回路に電流が流れ、これによつて抵抗R
37と抵抗R31とが並列接続となり、第1のコ
ンパレータU1のマイナス側入力端の電位、すな
わち、第1のブリツジの基準電位レベルが高くな
る。従つて、この時点では第1のコンパレータ
U1の出力は低く、更に温度が低下して、サーミ
スタT・Hの抵抗値が高くなる。
R32の回路に電流が流れ、これによつて抵抗R
37と抵抗R31とが並列接続となり、第1のコ
ンパレータU1のマイナス側入力端の電位、すな
わち、第1のブリツジの基準電位レベルが高くな
る。従つて、この時点では第1のコンパレータ
U1の出力は低く、更に温度が低下して、サーミ
スタT・Hの抵抗値が高くなる。
そして、温度が設定温度の12℃になつたとき、
第1のコンパレータU1のプラス入力側端子の電
位がマイナス入力側端子の電位より高くなり、そ
の出力でトランジスタQ1を導通させて、リレー
K31を作動させ、バーナに着火して凍結を防止
する。
第1のコンパレータU1のプラス入力側端子の電
位がマイナス入力側端子の電位より高くなり、そ
の出力でトランジスタQ1を導通させて、リレー
K31を作動させ、バーナに着火して凍結を防止
する。
以上のように、この考案によれば、湯温検出に
基づく電位と比較する基準電位レベルを、ある温
度を境に変化させるように構成したから、例えば
12℃〜72℃の温度調節を行う場合、頻繁に使用す
る湯温範囲42℃〜72℃を、可変抵抗素子の300゜
の回転範囲のうち240゜を使用して調節可能とす
ることができ、この範囲の温度調節を容易、か
つ、希望する湯温を的確に迅速に得ることができ
る。
基づく電位と比較する基準電位レベルを、ある温
度を境に変化させるように構成したから、例えば
12℃〜72℃の温度調節を行う場合、頻繁に使用す
る湯温範囲42℃〜72℃を、可変抵抗素子の300゜
の回転範囲のうち240゜を使用して調節可能とす
ることができ、この範囲の温度調節を容易、か
つ、希望する湯温を的確に迅速に得ることができ
る。
また、可変抵抗素子の残りの回転範囲60゜を使
用して、さほど使用しない温度範囲12℃〜42℃を
調節可能とすることができ、凍結を防止する凍結
温度をたとえば12℃の低温度に設定でき、燃料消
費量を少なくすることができるという効果があ
る。
用して、さほど使用しない温度範囲12℃〜42℃を
調節可能とすることができ、凍結を防止する凍結
温度をたとえば12℃の低温度に設定でき、燃料消
費量を少なくすることができるという効果があ
る。
第1図はこの考案の一実施例による給湯器用温
度調節器を示す回路図、第2図は温度設定器の目
盛を示す正面図、第3図は従来の給湯器用温度調
節器の回路図である。 E……電源、D1,D2……ダイオード、R3
1,R32,R33,R34,R35,R36,
R37,R38,R39……抵抗、CPA……可
変抵抗素子、T・H……温度検出素子、K31…
…リレー、Q1……トランジスタ、C1,C2,C3,
C4……コンデンサ、U1……第1のコンパレー
タ、U2……第2のコンパレータ。
度調節器を示す回路図、第2図は温度設定器の目
盛を示す正面図、第3図は従来の給湯器用温度調
節器の回路図である。 E……電源、D1,D2……ダイオード、R3
1,R32,R33,R34,R35,R36,
R37,R38,R39……抵抗、CPA……可
変抵抗素子、T・H……温度検出素子、K31…
…リレー、Q1……トランジスタ、C1,C2,C3,
C4……コンデンサ、U1……第1のコンパレー
タ、U2……第2のコンパレータ。
Claims (1)
- 電源に直列に接続した温度調節用の可変抵抗素
子と所定の温度係数を有する温度検出素子とから
なる第1の制御辺および固定抵抗からなる第1の
比例辺とにより形成された第1のブリツジと、こ
の第1のブリツジの出力側に接続した第1のコン
パレータと、前記第1のコンパレータの出力で通
電制御され給湯器を駆動するリレーとを有する給
湯器用温度調節器において、前記温度調節用の可
変抵抗素子を含む第2の制御辺および固定抵抗か
らなる第2の比例辺とにより形成された第2のブ
リツジと、この第2のブリツジの出力側に接続さ
れ前記第1のコンパレータの一方の入力端の基準
電位レベルを変化させる第2のコンパレータとを
具備したことを特徴とする給湯器用温度調節器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980098592U JPS6231806Y2 (ja) | 1980-07-12 | 1980-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980098592U JPS6231806Y2 (ja) | 1980-07-12 | 1980-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5721961U JPS5721961U (ja) | 1982-02-04 |
| JPS6231806Y2 true JPS6231806Y2 (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=29460302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980098592U Expired JPS6231806Y2 (ja) | 1980-07-12 | 1980-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231806Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162953U (ja) * | 1978-05-08 | 1979-11-14 |
-
1980
- 1980-07-12 JP JP1980098592U patent/JPS6231806Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5721961U (ja) | 1982-02-04 |
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