JPS6231820A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPS6231820A JPS6231820A JP60170775A JP17077585A JPS6231820A JP S6231820 A JPS6231820 A JP S6231820A JP 60170775 A JP60170775 A JP 60170775A JP 17077585 A JP17077585 A JP 17077585A JP S6231820 A JPS6231820 A JP S6231820A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/0018—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 with means for preventing ghost images
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、固体撮像素子をもつ内視鏡に関する。
内視鏡にあっては、特開昭58−69528号公報にも
示すように先端構成部内に5ID(固体撮像素子)を設
けたものが知られている。こうした内視鏡に用いられる
SIDには、第5図および第6図に示すように絶縁性の
ベースa上にSIDチップbを載せ、そのSIDチップ
bの回路終端部C・・・とベースaの周囲側にあるラン
ドd・・・とをワイヤーe・・・でそれぞれ接続すると
ともに、SIDチップa、ランドd・・・、ワイヤー〇
・・・を包み込むようエポキシ層fを設けた構造が用い
られ、SIDの入射前面から入射する像を電気信号に変
換して取り出すようにしている。
示すように先端構成部内に5ID(固体撮像素子)を設
けたものが知られている。こうした内視鏡に用いられる
SIDには、第5図および第6図に示すように絶縁性の
ベースa上にSIDチップbを載せ、そのSIDチップ
bの回路終端部C・・・とベースaの周囲側にあるラン
ドd・・・とをワイヤーe・・・でそれぞれ接続すると
ともに、SIDチップa、ランドd・・・、ワイヤー〇
・・・を包み込むようエポキシ層fを設けた構造が用い
られ、SIDの入射前面から入射する像を電気信号に変
換して取り出すようにしている。
ところで、内?I!Iでは良好な画像が得られることが
性能上、要求されるが、SIDのチップ面の周囲にある
、配線用の回路終端部C・・・、ランドd・・・、ワイ
ヤーe・・・などは電気伝導性を良くするために、従来
から金、銀、銅が用いられている。こり うした金属は、反射率が高く、これゆえ第5図に示すよ
うにSIOの受光面Q以外の回路終端部C・・・、ラン
ドd・・・などに光が入射すると、乱反射を起こしてそ
の反射光が受光面に達する問題がある。
性能上、要求されるが、SIDのチップ面の周囲にある
、配線用の回路終端部C・・・、ランドd・・・、ワイ
ヤーe・・・などは電気伝導性を良くするために、従来
から金、銀、銅が用いられている。こり うした金属は、反射率が高く、これゆえ第5図に示すよ
うにSIOの受光面Q以外の回路終端部C・・・、ラン
ドd・・・などに光が入射すると、乱反射を起こしてそ
の反射光が受光面に達する問題がある。
こうした反射光の入射は、フレアーやゴーストの原因ど
なって画像を損うものであった。この発明は、このよう
な問題点に着目してなされたもので、フレアーやゴース
トを防止することを目的とする。
なって画像を損うものであった。この発明は、このよう
な問題点に着目してなされたもので、フレアーやゴース
トを防止することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕この内視鏡で
は、固体ms素子16の入射前面に、固体撮像素子16
の受光面16b以外の部分へ入射する光を遮断する、反
射防止処理したマスク50を設けることにより、回路終
端部54.ランド55へ入射する光を遮ることにある。
は、固体ms素子16の入射前面に、固体撮像素子16
の受光面16b以外の部分へ入射する光を遮断する、反
射防止処理したマスク50を設けることにより、回路終
端部54.ランド55へ入射する光を遮ることにある。
子
第1図ないし第叛図はこの発明の一実施例を示す。第2
図は内視鏡の先端部の構造を示し、1は先端構成部、1
aはその先端構成部1の先端に設けた先端カバー、2は
先端構成部の後部に連結された外套管、3は照明系、4
は対物系、5は送水系、6は処置具挿通系である。照明
系3は、先端構成部1内に、先端面に臨む照明用光学レ
ンズ7を設けるとともに、外套管2内に挿通したライト
ガイドファイバー8の先端部(出射側の端部)を照明用
光学レンズ7の後段に配′する。そして、ライトガイド
ファイバー6の先端面を照明用光学レンズ7に対向して
なり、光源装置から供給される照明光を先端カバー1a
の前方に照射することができるようにしている。処置具
挿通系6は、外套管2内に挿通したチャンネルチューブ
9の先端側の端部をチューブ固定部材10を使って、先
端構成部1に形成されたチャンネル孔10aに接続する
他、後部側の端部を図示しない操作部に設けた処置具入
口部に接続して構成されていて、処置具(図示しない)
を内視鏡先端部へ導くことができるようにしている。送
水系5は、外套管2内に送水チューブ11を挿通する他
、先端構成部1の先端部に、先端カバー18を貫通して
ノズル12を設け、このノズル12と送水チューブ11
の先端側とをチューブ固定部材13および透孔14を介
し連通して構成されていて、送水チューブ11の後部側
の端部につながる送気送水操作部(図示しない)にて送
水を行なうことができるようにしている。また対物系4
は、先端構成部1内に、対物レンズ系15,5ID(固
体撮像素子に相当)16、さらには5ID16の電装系
を1つのユニットにした対物組部17を設けて構成され
る。
図は内視鏡の先端部の構造を示し、1は先端構成部、1
aはその先端構成部1の先端に設けた先端カバー、2は
先端構成部の後部に連結された外套管、3は照明系、4
は対物系、5は送水系、6は処置具挿通系である。照明
系3は、先端構成部1内に、先端面に臨む照明用光学レ
ンズ7を設けるとともに、外套管2内に挿通したライト
ガイドファイバー8の先端部(出射側の端部)を照明用
光学レンズ7の後段に配′する。そして、ライトガイド
ファイバー6の先端面を照明用光学レンズ7に対向して
なり、光源装置から供給される照明光を先端カバー1a
の前方に照射することができるようにしている。処置具
挿通系6は、外套管2内に挿通したチャンネルチューブ
9の先端側の端部をチューブ固定部材10を使って、先
端構成部1に形成されたチャンネル孔10aに接続する
他、後部側の端部を図示しない操作部に設けた処置具入
口部に接続して構成されていて、処置具(図示しない)
を内視鏡先端部へ導くことができるようにしている。送
水系5は、外套管2内に送水チューブ11を挿通する他
、先端構成部1の先端部に、先端カバー18を貫通して
ノズル12を設け、このノズル12と送水チューブ11
の先端側とをチューブ固定部材13および透孔14を介
し連通して構成されていて、送水チューブ11の後部側
の端部につながる送気送水操作部(図示しない)にて送
水を行なうことができるようにしている。また対物系4
は、先端構成部1内に、対物レンズ系15,5ID(固
体撮像素子に相当)16、さらには5ID16の電装系
を1つのユニットにした対物組部17を設けて構成され
る。
ここで、対物組部17について説明すれば、これは金属
製のシールドバイア18の先端部内に、対物レンズ系1
5および5ID16で構成される対物部を設けるととも
に、シールドパイプ18の後部内に、信号線19・・・
を多条に巻回する他、外周部にシールド線20を配した
ケーブル21を配し、このケーブル21と5ID16と
を、増幅回路22を搭載した2枚の基板23a、23b
を使ってシールドバイア18内の中央で接続した構造が
採用される。詳しくは、対物部としては第1図にも示す
ように、先端にカバーレンズ25を、内部にレンズ群2
6を装着したレンズ枠27の先端側の外周部に、絶縁部
材からなるレンズ枠カバー28を設けるとともに、後端
側の外周部に、SIDID枠金9し5rD16を設けて
構成され、5ID16の端子16a・・・を後方へ導出
させてなる。なお、レンズ枠カバー28とレンズ枠27
゜5ID16とSIDID枠金9着°によってそれぞれ
気密に固定される他、SIDID枠金9ンズ枠27とは
固定ねじ30によって固定される。但し、カバーレンズ
25とレンズ枠カバー28との間隙には接着剤31が塗
り込まれ、気密となっている。
製のシールドバイア18の先端部内に、対物レンズ系1
5および5ID16で構成される対物部を設けるととも
に、シールドパイプ18の後部内に、信号線19・・・
を多条に巻回する他、外周部にシールド線20を配した
ケーブル21を配し、このケーブル21と5ID16と
を、増幅回路22を搭載した2枚の基板23a、23b
を使ってシールドバイア18内の中央で接続した構造が
採用される。詳しくは、対物部としては第1図にも示す
ように、先端にカバーレンズ25を、内部にレンズ群2
6を装着したレンズ枠27の先端側の外周部に、絶縁部
材からなるレンズ枠カバー28を設けるとともに、後端
側の外周部に、SIDID枠金9し5rD16を設けて
構成され、5ID16の端子16a・・・を後方へ導出
させてなる。なお、レンズ枠カバー28とレンズ枠27
゜5ID16とSIDID枠金9着°によってそれぞれ
気密に固定される他、SIDID枠金9ンズ枠27とは
固定ねじ30によって固定される。但し、カバーレンズ
25とレンズ枠カバー28との間隙には接着剤31が塗
り込まれ、気密となっている。
またケーブル21側の構造としては、つぎのようになっ
ている。
ている。
すなわち、一部周壁が切欠されたケーブル固定枠32を
ケーブル21の先端に挿入し、シールド線20を外側に
出すとともに、ケーブル固定枠32の切欠部32aを通
じ信号線19・・・を糸33でしばり、信号線19・・
・を固定する。そして、その後、ケーブル固定枠32の
周囲にパイプ止め34を外嵌し、パイプ止め34とケー
ブル固定枠32との間に先のシールド線20を挿入する
他、その間隙に半田35を充填してなる。これにより、
シールド線20を固定すると同時に、各信号線19・・
・を先端側に導出させている。なお、36は、先端側が
ケーブル固定枠32の後部に糸(図示しない)で連結さ
れた、ケーブル21の保護チューブである。
ケーブル21の先端に挿入し、シールド線20を外側に
出すとともに、ケーブル固定枠32の切欠部32aを通
じ信号線19・・・を糸33でしばり、信号線19・・
・を固定する。そして、その後、ケーブル固定枠32の
周囲にパイプ止め34を外嵌し、パイプ止め34とケー
ブル固定枠32との間に先のシールド線20を挿入する
他、その間隙に半田35を充填してなる。これにより、
シールド線20を固定すると同時に、各信号線19・・
・を先端側に導出させている。なお、36は、先端側が
ケーブル固定枠32の後部に糸(図示しない)で連結さ
れた、ケーブル21の保護チューブである。
一方、ケーブル21の信号線19・・・と先の5ID1
6が基板23a、23bとの接続としては、各基板23
a、23bの板面に設けた複数の透孔38・・・を使っ
て行なわれている。すなわち、接続には、信号線19・
・・を基板23bの透孔38・・・を通じ基板23aの
透孔38・・・へ配するとともに、を充填して両者を接
続する。さらには基板23aあるいは基板23bから突
出した信41119.端子16a同志を半田39で接続
することなどが行なわれ、これにて5ID16をケーブ
ル21に直接接続したり、増幅回路22を介し接続した
りしている。そして、こうして構成された対物部のSI
D枠29.電装系となるパイプ止め34にかけてシール
ドパイプ18が外嵌されるとともに、そのパイプ端が導
電接着剤でSID枠29.パイプ止め34にそれぞれ取
着されて、対物組部17の全体を構成している。なお、
40aはSID枠29、シールドパイプ18.保護チュ
ーブ36に渡り被覆された、絶縁性のチューブからなる
シールドパイプカバーである。
6が基板23a、23bとの接続としては、各基板23
a、23bの板面に設けた複数の透孔38・・・を使っ
て行なわれている。すなわち、接続には、信号線19・
・・を基板23bの透孔38・・・を通じ基板23aの
透孔38・・・へ配するとともに、を充填して両者を接
続する。さらには基板23aあるいは基板23bから突
出した信41119.端子16a同志を半田39で接続
することなどが行なわれ、これにて5ID16をケーブ
ル21に直接接続したり、増幅回路22を介し接続した
りしている。そして、こうして構成された対物部のSI
D枠29.電装系となるパイプ止め34にかけてシール
ドパイプ18が外嵌されるとともに、そのパイプ端が導
電接着剤でSID枠29.パイプ止め34にそれぞれ取
着されて、対物組部17の全体を構成している。なお、
40aはSID枠29、シールドパイプ18.保護チュ
ーブ36に渡り被覆された、絶縁性のチューブからなる
シールドパイプカバーである。
そして、この対物組部17が先端構成部1内に形成され
た収容空間40に、カバーレンズ25が先端カバー18
の先端に臨むようにして抜は止めピン41で固定され、
先端カバー18の前方から像を補足することができるよ
うにしている。なお、42はレンズ枠カバー28とレン
ズ枠27との間をシールする0リングで、この0リング
42によって先端構成部1の内部を気密化している。
た収容空間40に、カバーレンズ25が先端カバー18
の先端に臨むようにして抜は止めピン41で固定され、
先端カバー18の前方から像を補足することができるよ
うにしている。なお、42はレンズ枠カバー28とレン
ズ枠27との間をシールする0リングで、この0リング
42によって先端構成部1の内部を気密化している。
そして、このようにして構成された内視鏡の5ID16
にマスク50が設けられている。この詳しい構造が第3
図および第4図に示されている。
にマスク50が設けられている。この詳しい構造が第3
図および第4図に示されている。
ここで、この発明の要部となるマスク50について説明
する前に、5ID16について説明すれ 1ば、5I
D16は従来技術の項(第6図、第7図で示す)で述べ
たのと同様に、絶縁性のベース52上にSIDチップ5
3を載せる他、そのSIDチップ53の周囲に形成され
た回路終端部54・・・とベース52の周囲側に形成さ
れたランド55・・・とをワイヤー56で接続し、ベー
ス52の上面を含め配線部上にエポキシ層57を成形し
て構成される。
する前に、5ID16について説明すれ 1ば、5I
D16は従来技術の項(第6図、第7図で示す)で述べ
たのと同様に、絶縁性のベース52上にSIDチップ5
3を載せる他、そのSIDチップ53の周囲に形成され
た回路終端部54・・・とベース52の周囲側に形成さ
れたランド55・・・とをワイヤー56で接続し、ベー
ス52の上面を含め配線部上にエポキシ層57を成形し
て構成される。
そして、この81016の入射前面(エポキシ層57の
表面)にマスク50が設けられる。ここで、マスク50
にって説明すれば、これはたとえば表面に反射防止処理
を施した枠形状の金属板から構成される。このマスク5
0はその内側の形状ならびに大きさが観察画面形状に対
応する形状ならびに光線のケラレのない最小の大きさに
定められ、また外形が5ID16の入射前面と対応する
形状に定められている。そして、このマスク50が、開
口部分を受光面16bに合せてエポキシ層57(SID
16の入射前面を構成するもの)上に接着され、板面部
分にて受光面16bの周囲に所在する、 回路終端部5
4・・・(高反射率の金属箔)、ワイヤー56(高反射
率の金属)、ランド55・・・(高反射率の金属箔)を
覆って受光面16bの外側に入る光を遮るようにしてい
る。なお、マスク50は受光面16bに対し偏心しない
ように装着されるものである。
表面)にマスク50が設けられる。ここで、マスク50
にって説明すれば、これはたとえば表面に反射防止処理
を施した枠形状の金属板から構成される。このマスク5
0はその内側の形状ならびに大きさが観察画面形状に対
応する形状ならびに光線のケラレのない最小の大きさに
定められ、また外形が5ID16の入射前面と対応する
形状に定められている。そして、このマスク50が、開
口部分を受光面16bに合せてエポキシ層57(SID
16の入射前面を構成するもの)上に接着され、板面部
分にて受光面16bの周囲に所在する、 回路終端部5
4・・・(高反射率の金属箔)、ワイヤー56(高反射
率の金属)、ランド55・・・(高反射率の金属箔)を
覆って受光面16bの外側に入る光を遮るようにしてい
る。なお、マスク50は受光面16bに対し偏心しない
ように装着されるものである。
こうして構成される内視鏡は、カバーレンズ25、レン
ズ群26を通じて5ID16の受光面16bに入射する
光学像が電気信号に変換されて取り出され、この電気信
号を使ってモニターなどに画像表示することになる。し
かして、この際、光が回路終端部54.ランド55など
に入射すると、それら金属の表面で乱反射を起こし、そ
の反射した光が5ID16の受光面16bに到達してフ
レアー、ゴーストの原因となることが指摘される。
ズ群26を通じて5ID16の受光面16bに入射する
光学像が電気信号に変換されて取り出され、この電気信
号を使ってモニターなどに画像表示することになる。し
かして、この際、光が回路終端部54.ランド55など
に入射すると、それら金属の表面で乱反射を起こし、そ
の反射した光が5ID16の受光面16bに到達してフ
レアー、ゴーストの原因となることが指摘される。
しかしながら、この発明によると、先に述べたように5
ID16の入射前面に、5ID16の受光面16b以外
の部分へ入射する光を遮断する、反射防止処理を施した
マスク50を設けている。
ID16の入射前面に、5ID16の受光面16b以外
の部分へ入射する光を遮断する、反射防止処理を施した
マスク50を設けている。
このことは、第1図に示すようにSIDチップ53のチ
ップ面の外側に入射する光はマスク50にて遮断され、
反射防止処理とあいまって、フレアーやゴーストの要因
となる乱反射が起こらずにすむことになる。この結果、
フレアーやゴーストが発生することを防止することがで
きる。しかも、電気的処理でフレアー、ゴーストを取ろ
うとすると、電気回路が膨大となり、部品点数が増大し
てコスト的に高価となるが、この発明ではマスク50を
設けるといった構造ですむためにコスト的にも安価です
む。
ップ面の外側に入射する光はマスク50にて遮断され、
反射防止処理とあいまって、フレアーやゴーストの要因
となる乱反射が起こらずにすむことになる。この結果、
フレアーやゴーストが発生することを防止することがで
きる。しかも、電気的処理でフレアー、ゴーストを取ろ
うとすると、電気回路が膨大となり、部品点数が増大し
てコスト的に高価となるが、この発明ではマスク50を
設けるといった構造ですむためにコスト的にも安価です
む。
なお、上述した実施例では反射防止処理した金属板をS
IDのエポキシ層の表面に接着したが、反射防止用の塗
料を、エポキシ層の表面(入射前面)上、受光面以外の
部分に直接、塗布してマスクとしても先の実施例と同様
な効果を奏する。
IDのエポキシ層の表面に接着したが、反射防止用の塗
料を、エポキシ層の表面(入射前面)上、受光面以外の
部分に直接、塗布してマスクとしても先の実施例と同様
な効果を奏する。
以上説明したようにこの発明によれば、固体撮像素子の
回路終端部、ランドへ入射する光を遮ることができ、フ
レアーやゴーストの発生を防止することができる。しか
も、マスクを設けるだ【ブでよいから、電気的処理でフ
レアー、ゴーストを取ろうとするものに比べ部品点数が
少なくてすみ、コスト的に優れる利点をもつ。“
回路終端部、ランドへ入射する光を遮ることができ、フ
レアーやゴーストの発生を防止することができる。しか
も、マスクを設けるだ【ブでよいから、電気的処理でフ
レアー、ゴーストを取ろうとするものに比べ部品点数が
少なくてすみ、コスト的に優れる利点をもつ。“
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示し、第1
図は固体撮像素子廻りの構造を示す側断面図、第2図は
内視鏡の先端部の構造を示す側断面図、第3図はマスク
を設けた固体撮像素子を示す平面図、第4図はその側断
面図、第5図は従来の内?JI Itに用いられていた
固体撮像素子を示す平面図、第6図はその側断面図、第
7図はその固体撮像素子を適用した内視鏡先端側の構造
を、フレアーやゴーストの要因となる乱反射と共に示す
側断面図である。 16・・・5ID(固体撮像素子)、16b・・・受光
面、50・・・マスク。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図
図は固体撮像素子廻りの構造を示す側断面図、第2図は
内視鏡の先端部の構造を示す側断面図、第3図はマスク
を設けた固体撮像素子を示す平面図、第4図はその側断
面図、第5図は従来の内?JI Itに用いられていた
固体撮像素子を示す平面図、第6図はその側断面図、第
7図はその固体撮像素子を適用した内視鏡先端側の構造
を、フレアーやゴーストの要因となる乱反射と共に示す
側断面図である。 16・・・5ID(固体撮像素子)、16b・・・受光
面、50・・・マスク。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)固体撮像素子を配してなる内視鏡において、前記
固体撮像素子の入射前面に、固体撮像素子の受光面以外
の部分へ入射する光を遮断する、反射防止処理したマス
クを設けたことを特徴とする内視鏡。 - (2)マスクは、反射防止処理を施した金属板から構成
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
内視鏡。 - (3)マスクは、固体撮像素子の受光面以外の前面に反
射防止用の塗料を塗布してなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170775A JPH0660972B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170775A JPH0660972B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 撮像装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62101412A Division JPS632016A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231820A true JPS6231820A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0660972B2 JPH0660972B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=15911144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170775A Expired - Lifetime JPH0660972B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660972B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632016A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-01-07 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPH02107112U (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-27 | ||
| JPH032710A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-09 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡の先端部 |
| US5050584A (en) * | 1989-09-22 | 1991-09-24 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope with a solid-state image pickup device |
| WO2011030608A1 (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-17 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 撮像装置及び撮像装置の製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5685968U (ja) * | 1979-12-06 | 1981-07-10 | ||
| JPS5844867A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | Toshiba Corp | 固体撮像装置及びその製造方法 |
| JPS6144614U (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-25 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡 |
| JPS61131690A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60170775A patent/JPH0660972B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP5032704B2 (ja) * | 2009-09-11 | 2012-09-26 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 撮像装置及び撮像装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0660972B2 (ja) | 1994-08-10 |
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