JPS6231933Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231933Y2 JPS6231933Y2 JP14711481U JP14711481U JPS6231933Y2 JP S6231933 Y2 JPS6231933 Y2 JP S6231933Y2 JP 14711481 U JP14711481 U JP 14711481U JP 14711481 U JP14711481 U JP 14711481U JP S6231933 Y2 JPS6231933 Y2 JP S6231933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- starting device
- fitted
- heat radiating
- discharge lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は冷却を必要とする例えば映写機用等の
高出力の放電灯を具えてなる光源装置に関するも
のである。
高出力の放電灯を具えてなる光源装置に関するも
のである。
一般に放電灯を具えてなる光源装置において
は、初期ブレークダウンを行なわしめるに必要な
高電圧を得るための点灯起動装置が必要とされ、
特に高出力の放電灯においては、発光に伴なう発
熱の程度が大きいため、封体が極めて高温になり
寿命の短縮化を招き易く、従つてこれを防止する
ための冷却手段が更に必要とされる。
は、初期ブレークダウンを行なわしめるに必要な
高電圧を得るための点灯起動装置が必要とされ、
特に高出力の放電灯においては、発光に伴なう発
熱の程度が大きいため、封体が極めて高温になり
寿命の短縮化を招き易く、従つてこれを防止する
ための冷却手段が更に必要とされる。
このため従来においては、第1図に示すよう
に、灯具1内の下底壁11に放熱用フイン24
A,24Bを有する金属製の放熱部材2A,2B
を固定して設け、この放熱部材2A,2Bの互に
対向する対向面部の各々に凹所を形成し、これら
の凹所に放電灯3の各口金31A,31Bを挿入
して当該放電灯3を電気的に接続保持すると共
に、前記放熱部材2A,2Bの各々をリード線4
A,4Bを介して灯具1の外部に配置した点灯起
動装置5に接続し、そして灯具1にはこの灯具1
内に冷却風を供給する例えば冷却用フアン100
等の冷却風供給機構を設け、以つて光源装置6が
構成されている。7はミラー、8は光透過窓であ
る。そして光源装置6に電力を供給するため、前
記点灯起動装置5に電源装置9が接続される。
に、灯具1内の下底壁11に放熱用フイン24
A,24Bを有する金属製の放熱部材2A,2B
を固定して設け、この放熱部材2A,2Bの互に
対向する対向面部の各々に凹所を形成し、これら
の凹所に放電灯3の各口金31A,31Bを挿入
して当該放電灯3を電気的に接続保持すると共
に、前記放熱部材2A,2Bの各々をリード線4
A,4Bを介して灯具1の外部に配置した点灯起
動装置5に接続し、そして灯具1にはこの灯具1
内に冷却風を供給する例えば冷却用フアン100
等の冷却風供給機構を設け、以つて光源装置6が
構成されている。7はミラー、8は光透過窓であ
る。そして光源装置6に電力を供給するため、前
記点灯起動装置5に電源装置9が接続される。
しかしながら、このような構成の光源装置にお
いては、例えば放電灯3としてキセノンシヨート
アークランプを用いて、初期ブレークダウンを行
なわしめるために例えば周波数2MHz、電圧40kV
もの高周波高電圧を点灯起動装置5により発生せ
しめてこれを放電灯3に供給するようにしても、
点灯起動装置5と前記放熱部材2A,2Bとがリ
ード線4A,4Bによつて接続されているため、
点灯起動装置5よりの高電圧がこのリード線4A
もしくは4Bにおいて相当に減衰するようにな
り、このため放電灯3の点灯起動に失敗すること
がある。
いては、例えば放電灯3としてキセノンシヨート
アークランプを用いて、初期ブレークダウンを行
なわしめるために例えば周波数2MHz、電圧40kV
もの高周波高電圧を点灯起動装置5により発生せ
しめてこれを放電灯3に供給するようにしても、
点灯起動装置5と前記放熱部材2A,2Bとがリ
ード線4A,4Bによつて接続されているため、
点灯起動装置5よりの高電圧がこのリード線4A
もしくは4Bにおいて相当に減衰するようにな
り、このため放電灯3の点灯起動に失敗すること
がある。
本考案は以上の如き事情に基いてなされたもの
であつて、点灯起動装置よりの高電圧をそのまま
確実に放電灯に供給することができ、従つて放電
灯の点灯起動を確実に行なうことができる光源装
置を提供することを目的とし、その特徴とすると
ころは、灯具と、この灯具内に固定して設けた金
属製の放熱部材と、この放熱部材に電気的に接続
保持された放電灯と、前記放熱部材に設けた電気
接点を兼ねる被嵌合部と、この被嵌合部に対向す
る前記灯具の外壁に形成した貫通孔と、前記被嵌
合部に嵌合する出力端子としての電気接点を兼ね
る嵌合部を有する点灯起動装置とを具えて成り、
前記点灯起動装置の嵌合部が前記放熱部材の被嵌
合部に前記貫通孔を介して嵌合されて前記点灯起
動装置が前記放熱部材に電気的に接続されると共
に保持される点にある。
であつて、点灯起動装置よりの高電圧をそのまま
確実に放電灯に供給することができ、従つて放電
灯の点灯起動を確実に行なうことができる光源装
置を提供することを目的とし、その特徴とすると
ころは、灯具と、この灯具内に固定して設けた金
属製の放熱部材と、この放熱部材に電気的に接続
保持された放電灯と、前記放熱部材に設けた電気
接点を兼ねる被嵌合部と、この被嵌合部に対向す
る前記灯具の外壁に形成した貫通孔と、前記被嵌
合部に嵌合する出力端子としての電気接点を兼ね
る嵌合部を有する点灯起動装置とを具えて成り、
前記点灯起動装置の嵌合部が前記放熱部材の被嵌
合部に前記貫通孔を介して嵌合されて前記点灯起
動装置が前記放熱部材に電気的に接続されると共
に保持される点にある。
以下図面によつて本考案の実施例について説明
する。
する。
本考案の一実施例においては、第2図及び第3
図に示すように灯具1内の下底壁11に絶縁材1
4を介して一対の金属製の放熱部材2A,2Bを
固定して対向配置し、この放熱部材2A,2Bの
互に対向する対向面部の各々に凹所を形成し、こ
れらの凹所に放電灯3の各口金31A,31Bを
それぞれ挿入して前記放電灯3を電気的に接続保
持せしめると共に、放電灯3の背後に位置するよ
うミラー7を灯具1の背壁12に固定して設け、
放電灯3の前面に位置する灯具1の前壁13には
光透過窓8を設け、前記灯具1の背壁12と対向
する前記放熱部材2A,2Bの各側面部22A,
22Bには、穴を設けて電気接点を兼ねる凹状の
被嵌合部23A,23Bを設け、前記背壁12に
おける前記被嵌合部23A,23Bがそれぞれ対
向する位置に貫通孔121A,121Bを形成
し、前記被嵌合部23A,23Bにそれぞれ嵌合
し得る形状を有し、出力端子としての電気接点を
兼ねる凸状の嵌合部51A,51Bを有する点灯
起動装置5を灯具1の外部から背壁12上に配置
し、前記嵌合部51A,51Bの各々を前記貫通
孔121A,121Bを介して前記被嵌合部23
A,23Bに嵌合せしめて点灯起動装置5を放熱
部材2A,2Bに電気的に接続すると共に固定保
持せしめ、以つて光源装置6を構成する。ここで
凹凸の関係は逆でも良く、前記被嵌合部23A,
23B及び前記嵌合部51A,51Bとしては、
直径5〜10mm程度の円柱状のさし込みプラグ程度
の大きさに対応する電気接合部材で構成すればか
なりの重量、振動に耐えるので、十分であり、そ
の他の既知の電気接合部材が使用できる。例えば
出力300Wの放電灯3を具えた光源装置におい
て、灯具1の大きさは、幅15cm、厚さ15cm、高さ
15cm程度であり、点灯起動装置5の大きさは、幅
12cm、厚さ4cm、高さ10cm程度で重量は約200g
程度で、あるので、点灯起動装置5の保持固定は
十分しつかりしている。
図に示すように灯具1内の下底壁11に絶縁材1
4を介して一対の金属製の放熱部材2A,2Bを
固定して対向配置し、この放熱部材2A,2Bの
互に対向する対向面部の各々に凹所を形成し、こ
れらの凹所に放電灯3の各口金31A,31Bを
それぞれ挿入して前記放電灯3を電気的に接続保
持せしめると共に、放電灯3の背後に位置するよ
うミラー7を灯具1の背壁12に固定して設け、
放電灯3の前面に位置する灯具1の前壁13には
光透過窓8を設け、前記灯具1の背壁12と対向
する前記放熱部材2A,2Bの各側面部22A,
22Bには、穴を設けて電気接点を兼ねる凹状の
被嵌合部23A,23Bを設け、前記背壁12に
おける前記被嵌合部23A,23Bがそれぞれ対
向する位置に貫通孔121A,121Bを形成
し、前記被嵌合部23A,23Bにそれぞれ嵌合
し得る形状を有し、出力端子としての電気接点を
兼ねる凸状の嵌合部51A,51Bを有する点灯
起動装置5を灯具1の外部から背壁12上に配置
し、前記嵌合部51A,51Bの各々を前記貫通
孔121A,121Bを介して前記被嵌合部23
A,23Bに嵌合せしめて点灯起動装置5を放熱
部材2A,2Bに電気的に接続すると共に固定保
持せしめ、以つて光源装置6を構成する。ここで
凹凸の関係は逆でも良く、前記被嵌合部23A,
23B及び前記嵌合部51A,51Bとしては、
直径5〜10mm程度の円柱状のさし込みプラグ程度
の大きさに対応する電気接合部材で構成すればか
なりの重量、振動に耐えるので、十分であり、そ
の他の既知の電気接合部材が使用できる。例えば
出力300Wの放電灯3を具えた光源装置におい
て、灯具1の大きさは、幅15cm、厚さ15cm、高さ
15cm程度であり、点灯起動装置5の大きさは、幅
12cm、厚さ4cm、高さ10cm程度で重量は約200g
程度で、あるので、点灯起動装置5の保持固定は
十分しつかりしている。
第4図は、光源装置6及びこれに電力を供給す
るための電源装置9の回路の一例を示すものであ
つて、電源装置9は、スイツチSと、電源Eより
の交流を直流に整流するブリツジ整流器Dと、こ
のブリツジ整流器Dよりの直流を平滑するための
抵抗R2及びコンデンサC2から成る平滑回路と
により構成され、光源装置6は、電源装置9より
の直流電圧を受ける充電用抵抗R1及び充電用コ
ンデンサC1と、この充電用コンデンサC1の充
電電圧がブレークオーバー電圧を越えるとターン
オンするサイダツクSSSと、1次コイルがサイダ
ツクSSSとコンデンサC1との間に接続され、2
次コイルが前記平滑回路と放電灯3との間に介挿
されたパルストランスPTとにより構成されてい
る。
るための電源装置9の回路の一例を示すものであ
つて、電源装置9は、スイツチSと、電源Eより
の交流を直流に整流するブリツジ整流器Dと、こ
のブリツジ整流器Dよりの直流を平滑するための
抵抗R2及びコンデンサC2から成る平滑回路と
により構成され、光源装置6は、電源装置9より
の直流電圧を受ける充電用抵抗R1及び充電用コ
ンデンサC1と、この充電用コンデンサC1の充
電電圧がブレークオーバー電圧を越えるとターン
オンするサイダツクSSSと、1次コイルがサイダ
ツクSSSとコンデンサC1との間に接続され、2
次コイルが前記平滑回路と放電灯3との間に介挿
されたパルストランスPTとにより構成されてい
る。
以上のような構成によれば、スイツチSを閉じ
ると、電源装置9により平滑された直流電圧が光
源装置6のコンデンサC1に印加されて充電さ
れ、この充電電圧の大きさがサイダツクSSSのブ
レークダウン電圧を越えるとコンデンサC1の電
荷が瞬時に放出されてパルストランスPTの1次
コイルに流れ、これによりパルストランスPTの
2次コイルに高周波高電圧が誘起され、この高周
波高電圧が放電灯3に供給されて起動する。
ると、電源装置9により平滑された直流電圧が光
源装置6のコンデンサC1に印加されて充電さ
れ、この充電電圧の大きさがサイダツクSSSのブ
レークダウン電圧を越えるとコンデンサC1の電
荷が瞬時に放出されてパルストランスPTの1次
コイルに流れ、これによりパルストランスPTの
2次コイルに高周波高電圧が誘起され、この高周
波高電圧が放電灯3に供給されて起動する。
而してこの実施例においては、点灯起動装置5
の出力端子である嵌合部51A,51Bを放熱部
材2A,2Bの被嵌合部23A,23Bに嵌合し
て電気的に接続した構成であるから、点灯起動装
置5と放電灯3との間には放熱部材2A,2Bを
介するだけとなり、第1図に示したようなリード
線4A,4Bは不要となり、電気的にはいわば点
灯起動装置5と放電灯3とが直結されたものとな
つて高電圧経路が大幅に短くなり、このため点灯
起動装置5よりの高周波高電圧は、殆ど減衰する
ことなくそのまま放電灯3に供給され、この結果
放電灯3の点灯を確実に行なうことができる。
の出力端子である嵌合部51A,51Bを放熱部
材2A,2Bの被嵌合部23A,23Bに嵌合し
て電気的に接続した構成であるから、点灯起動装
置5と放電灯3との間には放熱部材2A,2Bを
介するだけとなり、第1図に示したようなリード
線4A,4Bは不要となり、電気的にはいわば点
灯起動装置5と放電灯3とが直結されたものとな
つて高電圧経路が大幅に短くなり、このため点灯
起動装置5よりの高周波高電圧は、殆ど減衰する
ことなくそのまま放電灯3に供給され、この結果
放電灯3の点灯を確実に行なうことができる。
そして放熱部材2A,2Bは金属製であつて良
好な放熱作用が得られると共に強固であり、一方
点灯起動装置は小型で軽量であるから、嵌合部5
1A,51Bを被嵌合部23A,23Bに嵌合せ
しめることにより、点灯起動装置5を確実に保持
固定せしめることができ、従つて全体としてコン
パクトな光源装置とすることができる。
好な放熱作用が得られると共に強固であり、一方
点灯起動装置は小型で軽量であるから、嵌合部5
1A,51Bを被嵌合部23A,23Bに嵌合せ
しめることにより、点灯起動装置5を確実に保持
固定せしめることができ、従つて全体としてコン
パクトな光源装置とすることができる。
第5図は他の実施例を示すもので、この例にお
いては放電灯3の一方の口金31Aのみを、灯具
1の底壁11に固定して設けた金属製の放熱部材
2に設けた凹所に挿入して、当該放電灯3を電気
的に接続保持せしめると共に他方の口金31Bは
露出した状態で位置せしめ、既述の例と同様に前
記放熱部材2に電気接点を兼ねる被嵌合部23を
設け、この被嵌合部23に嵌合し得る形状を有
し、出力端子としての電気接点を兼ねる嵌合部5
1を設けた点灯起動装置5を、灯具1に設けた貫
通孔121を介して前記嵌合部51を前記被嵌合
部23に嵌合せしめることにより、前記放熱部材
2に高電圧側を接続すると共に一端を保持せし
め、他端は例えばねじ52等により灯具1に螺着
せしめて保持せしめ、一方露出した状態の前記口
金31Bと点灯起動装置5の他方の出力端子とを
接続線33により電気的に接続して構成されてい
る。7は放熱部材2に形成した凹所に配設したミ
ラーである。
いては放電灯3の一方の口金31Aのみを、灯具
1の底壁11に固定して設けた金属製の放熱部材
2に設けた凹所に挿入して、当該放電灯3を電気
的に接続保持せしめると共に他方の口金31Bは
露出した状態で位置せしめ、既述の例と同様に前
記放熱部材2に電気接点を兼ねる被嵌合部23を
設け、この被嵌合部23に嵌合し得る形状を有
し、出力端子としての電気接点を兼ねる嵌合部5
1を設けた点灯起動装置5を、灯具1に設けた貫
通孔121を介して前記嵌合部51を前記被嵌合
部23に嵌合せしめることにより、前記放熱部材
2に高電圧側を接続すると共に一端を保持せし
め、他端は例えばねじ52等により灯具1に螺着
せしめて保持せしめ、一方露出した状態の前記口
金31Bと点灯起動装置5の他方の出力端子とを
接続線33により電気的に接続して構成されてい
る。7は放熱部材2に形成した凹所に配設したミ
ラーである。
このような構成においても、点灯起動装置5よ
り放電灯3に至る高電圧経路が短いので点灯起動
装置5よりの高周波高電圧を殆どそのまま放電灯
3に供給することができ、従つて放電灯3の点灯
を確実に行なうことができる。そして前記被嵌合
部23に嵌合部51を嵌合せしめることにより点
灯起動装置5の一端を保持せしめることができる
ので、他端を例えばねじ52等により灯具1に固
定することにより点灯起動装置5の保持を確実に
行なうことができる。
り放電灯3に至る高電圧経路が短いので点灯起動
装置5よりの高周波高電圧を殆どそのまま放電灯
3に供給することができ、従つて放電灯3の点灯
を確実に行なうことができる。そして前記被嵌合
部23に嵌合部51を嵌合せしめることにより点
灯起動装置5の一端を保持せしめることができる
ので、他端を例えばねじ52等により灯具1に固
定することにより点灯起動装置5の保持を確実に
行なうことができる。
以上のように本考案は、灯具と、この灯具内に
固定して設けた金属製の放熱部材と、この放熱部
材に電気的に接続保持された放電灯と、前記放熱
部材に設けた電気接点を兼ねる被嵌合部と、この
被嵌合部に対向する前記灯具の外壁に形成した貫
通孔と、前記被嵌合部に嵌合する出力端子として
の電気接点を兼ねる嵌合部を有する点灯起動装置
とを具えて成り、前記点灯起動装置の嵌合部が前
記放熱部材の被嵌合部に前記貫通孔を介して嵌合
されて前記点灯起動装置が前記放熱部材に電気的
に接続されると共に保持されることを特徴とする
構成であるから、点灯起動装置よりの高電圧をそ
のまま確実に放電灯に供給することができ、従つ
て放電灯の点灯起動を確実に行なうことができる
光源装置を提供することができる。
固定して設けた金属製の放熱部材と、この放熱部
材に電気的に接続保持された放電灯と、前記放熱
部材に設けた電気接点を兼ねる被嵌合部と、この
被嵌合部に対向する前記灯具の外壁に形成した貫
通孔と、前記被嵌合部に嵌合する出力端子として
の電気接点を兼ねる嵌合部を有する点灯起動装置
とを具えて成り、前記点灯起動装置の嵌合部が前
記放熱部材の被嵌合部に前記貫通孔を介して嵌合
されて前記点灯起動装置が前記放熱部材に電気的
に接続されると共に保持されることを特徴とする
構成であるから、点灯起動装置よりの高電圧をそ
のまま確実に放電灯に供給することができ、従つ
て放電灯の点灯起動を確実に行なうことができる
光源装置を提供することができる。
第1図は従来の光源装置の一例を示す説明用断
面図、第2図は本考案の一実施例を示す説明用断
面図、第3図は第2図に示した例における要部の
説明用部分断面図、第4図は光源装置及びこれに
接続される電源装置の回路の一例を示す説明用回
路図、第5図は本考案の他の実施例を示す説明用
断面図である。 1……灯具、2A,2B,2……放熱部材、3
……放電灯、31A,31B……口金、4A,4
B……リード線、5……点灯起動装置、6……光
源装置、9……電源装置、14……絶縁材、23
A,23B,23……被嵌合部、121A,12
1B,121……貫通孔、51A,51B,51
……嵌合部、S……スイツチ、D……ブリツジ整
流器、C1……充電用コンデンサ、SSS……サイ
ダツク、PT……パルストランス、33……接続
線。
面図、第2図は本考案の一実施例を示す説明用断
面図、第3図は第2図に示した例における要部の
説明用部分断面図、第4図は光源装置及びこれに
接続される電源装置の回路の一例を示す説明用回
路図、第5図は本考案の他の実施例を示す説明用
断面図である。 1……灯具、2A,2B,2……放熱部材、3
……放電灯、31A,31B……口金、4A,4
B……リード線、5……点灯起動装置、6……光
源装置、9……電源装置、14……絶縁材、23
A,23B,23……被嵌合部、121A,12
1B,121……貫通孔、51A,51B,51
……嵌合部、S……スイツチ、D……ブリツジ整
流器、C1……充電用コンデンサ、SSS……サイ
ダツク、PT……パルストランス、33……接続
線。
Claims (1)
- 灯具と、この灯具内に固定して設けた金属製の
放熱部材と、この放熱部材に電気的に接続保持さ
れた放電灯と、前記放熱部材に設けた電気接点を
兼ねる被嵌合部と、この被嵌合部に対向する前記
灯具の外壁に形成した貫通孔と、前記被嵌合部に
嵌合する出力端子としての電気接点を兼ねる嵌合
部を有する点灯起動装置とを具えて成り、前記点
灯起動装置の嵌合部が前記放熱部材の被嵌合部に
前記貫通孔を介して嵌合されて前記点灯起動装置
が前記放熱部材に電気的に接続されると共に保持
されることを特徴とする光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14711481U JPS5851516U (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14711481U JPS5851516U (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851516U JPS5851516U (ja) | 1983-04-07 |
| JPS6231933Y2 true JPS6231933Y2 (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=29939985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14711481U Granted JPS5851516U (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851516U (ja) |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP14711481U patent/JPS5851516U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5851516U (ja) | 1983-04-07 |
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