JPS623195A - ロ−タリコンプレツサ - Google Patents

ロ−タリコンプレツサ

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JPS623195A
JPS623195A JP14052985A JP14052985A JPS623195A JP S623195 A JPS623195 A JP S623195A JP 14052985 A JP14052985 A JP 14052985A JP 14052985 A JP14052985 A JP 14052985A JP S623195 A JPS623195 A JP S623195A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
valve
rotary compressor
oil level
sealed case
Prior art date
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Pending
Application number
JP14052985A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Sugiyama
誠 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS623195A publication Critical patent/JPS623195A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明はロータリコンプレッサに係り、特にロータリコ
ンプレッサの密閉ケース外に池沼カップを設け、この油
留カップから上記密閉ケース内油溜部内に潤滑油が給排
できるよう改良し、上記油溜部内の油面の高さが常に一
定となるようにしたロータリコンプレッサに関するもの
である。
[発明の技術的背碩とその問題点コ 一般に第5図に示す如く、ロータリコンプレッサ1は密
閉ケース2内の上方に電動機部26が設置)られ、下方
に電動機部26によって駆動される圧縮機部27が設け
られている。この圧縮機部27には回転軸28を案内・
支持するための主軸受部29と副軸受部30とが上下に
圧縮部31を挟んで設けられている。この圧縮部31の
冷媒吸入側には被圧縮冷媒中から液分を分離するための
アキュムレータ14が設けられている。また、上記密閉
ケース2内には油溜部32が設けられ、この油溜部32
内には上記回転軸28のカジリ等を防止するために一定
量の潤滑油が封入されている。
従来、空気調和機等に採用されるロータリコンプレッサ
1の使用条件は季節や地域の差等によって様々であった
特に、ヒートポンプ空気調和機における使用条件はロー
タリコンプレッサ1にとって非常に苛酷なものであった
。そこで、この苛酷な条件に耐え得るために重要な事は
上記油溜部32内の潤滑油の油面の高さを一定に確保す
ることである。
ところで、従来、ロータリコンプレッサ1の油溜部32
内に封入されている潤滑油の量は一定であり、他にその
給油手段を備えていないため、冷凍サイクル等の大きざ
、その配管の長さ、又は使用条件等によってはロータリ
コンプレッサ1から流出する潤滑油の侶が多く、サイク
ル中に残留し、     ゛必要な油面高さが確保でき
なくなるという問題があった。
その結果、回転軸28のカジリやブレードの摩耗等が促
進され、起動不良や電流過負荷等の故障が生じる虞れが
あった。
具体的には、第5図に示す如く、上記副軸受部30の外
側部の油面高さをA1上記圧縮部31の中位曲面をB、
上記主軸受部29の外側部の油面高さをCとする。する
と、第6図に示す如く、回転軸28のカジリやブレード
の摩耗等が防止できる必要給油ff1Nは略Aの油面高
さ以上である。従って、苛酷な使用条件等において略Δ
の油面高さ以下になる位に上記油溜部32内の潤滑油が
流出するど回転軸28のカジリやブレードの摩耗等が生
じることになる。
[発明の目的] 本発明はロータリコンプレッサにおける問題点を解決す
べく創案されたものである。
本発明は、冷凍サイクルの大きさ、その配管の長さ、又
は、使用条件等のあらゆる条件下において、密閉ケース
内の油溜部内の潤滑油の油面高ざが一定に確保でき、そ
の運転の信頼性が大幅に向上できるロータリコンプレッ
サを提供するものである。
[発明の概要] 上記目的を達成するために本発明は、ロータリコンプレ
ッサの密閉ケース内に設けられた油溜部とこの油溜部に
潤滑油を給排すべく設けられた油密カップと、この油密
カップと上記密閉ケース内油溜部とを結び第1の開閉弁
を有する給油路と、上記ロータリコンプレッサの冷媒吐
出側と上記油密カップとを結び、第2の開閉弁を有する
第1の連通路と、上記油密カップとロータリコンプレッ
サの冷媒吸入側とを結び第3の開閉弁を有する第2の連
通路と、上記密閉ケース内油溜部の油面を検出する曲面
検知手段と、この油面検知手段からの検出信号により上
記第1の開閉弁、第2の開閉弁及び第3の開閉弁を開閉
制御するための制御回路とを備えて構成し、あらゆる苛
酷な使用条件下においても密閉ケース内油溜部の内部の
油液の高さが適正油面に確保でき、回転軸のカジリ等の
故障原因が解消され、ロータリコンプレッサの運転信頼
性が大幅に向上できるものである。
[発明の実施例] 次に本発明の実施例を添付図面に従って詳述する。
第1図に示す如く、ロータリコンプレッサ1の密閉ケー
ス2内には回転軸(図示せず)のカジリ等を防止するた
めの油溜部(図示せず)が設けられている。密閉ケース
2外には油密部内の潤滑油を給排すべく油密カップ3が
設けられ、この油密カップ3と上記油溜部とは油密カッ
プ3から油溜部内に潤滑油を給排するための給油路4に
よって接続されている。この給油路4には第1の開閉弁
5が介設されており、この第1の開閉弁5は例えば電磁
開閉弁等によって形成されている。これら油密カップ3
及び給油路4には例えば放熱フィン等によって形成され
た放熱手段6が設けられている。また、ロータリコンプ
レッサ1の冷凍サイクル7の高圧側8となる圧縮冷媒吐
出側9には第1の連通路1oが上記圧縮冷媒吐出側9か
ら分岐されて、油密カップ3と接続されている。この第
1の連通路10には第2の開閉弁11が介設されており
、この第2の開閉弁11は例えば電磁開閉弁等によって
形成されている。また更に、ロータリコンプレッサ1の
冷凍サイクル7の低圧側12となる被圧縮冷媒吸入側1
3には被圧縮冷媒中から液分を分離するためのアキュム
レータ14が設けられている。このアキュムレータ14
と上記油密カップ3とを結ぶべく、被圧縮冷媒吸入側1
3から分岐されて第2の連通路15が接続されている。
この第2の連通路15には第3の開閉弁16が介設され
ており、例えば電磁弁等によって形成されている。この
第3の開閉弁16は油密カップ3から密閉ケース2内油
留部に給油するときは閉成し、密閉ケース2内油WI部
から池沼カップ3内へ排油するときは開放するように成
っている。尚、この第2の連通路15は上記第1の連通
路10と第3     ”の開閉弁16を介して連通し
ている。また、上記密閉ケース2内油溜部には油溜部内
の1IvI滑油の油面高ざを検出する油面検知手段17
が設けられている。この油面検知手段17は例えばセン
サ等によって形成されており、油液の高さ方向に沿って
複数個設けられている。また、この油面検知手段   
  □17は少なくとも最高油面と最低油面とを検出す
     ′るよう構成されている。この油面検知手段
17に    ′は油面検知手段17からの検出信号に
よって上記第1の開閉弁5と、第2の開閉弁11と、第
3の    ′開閉弁16とを開閉制御するための制御
回路18に接続されている。この制御回路18は検出装
置1つと、制御装置20と、第1の開閉弁5.第2  
  ゛のVn閉弁11及びffl3の開閉弁16と接続
される     ・制御系5a、11a、16aとから
成っている。
また、本実施例にあっては上記油面検知手段17が少な
くとも2個設けられており、最低油面と最    ・高
油面との2つの油面高さに構成されている。
以上の如(構成されたロータリコンプレッサ1の作用を
述べる。
第1図で示したように、本発明のロータリコンプレッサ
1は密閉ケース2内油溜部の内部に設けられた例えばセ
ンサ等の油面検知手段17によって油溜部内の潤滑油の
油面高さを検出した後、その検出信号が制御回路18の
検出装置19によって受信され、次に制御装fiR20
によって制御指令が例えば電磁開閉弁等にて形成された
第1の開閉弁5.第2の開閉弁11及び第3の開閉弁1
6等に伝えられ、開閉制御される。本実施例にあっては
油面検知手段17であるセンサが最低油面(第5図、第
6図のへの位置)と、最高油面(第5図。
第6図のCの位置)との2つの油面高さに設けられてお
り、以下の如く制御設定されている。
密閉ケース2内油溜部の油液の高さが必要給油量を確保
できない高さくf/T5図、第6図のΔの高さ以下)に
なった場合、最低油面(第5図、第6図のAの位置)に
設けられたセンサがこれを検出して、その検出信号が制
御回路18に伝えられる。
そして、制御回路18の検出装置19によって受   
 □信され、次に、制御装V!120によって制御指令
が発信され、電磁開閉弁である第1の同閉弁5→開、第
2の開閉弁11→開、第3の開閉弁16→閉となるよう
制御される。その流れは第2図に示すような流れとなり
、当初から池沼カップ3内に充分    留っていた潤
滑油が油密カップ3のヘッド圧にJ:り密閉ケース2内
の油溜部内へと流れ、油溜部内   ゛の油液の高さが
上昇する。そして、油液の高さが上記最低油面(M5図
、第6図のAの位置)以上    ・の高さになったと
きすべての開閉弁5.11゜16は閉成される。   
              □また、密閉ケース2内
油溜部の油液の高さが必要給油量を大幅に越えた高さく
第5図、第6図のCの高さ以上)になった場合、最高油
面(第5図、   ゛第6図のCの位@)に設けられた
センサがこれを    ゛検出して、その検出信号が制
御回路18に伝えら   “れる。そして、制御回路1
8の検出装置19によって受信され、電磁開閉弁である
第1の171rJ1弁5    。、”→開、第2の開
閉弁11→閉、第3の開閉弁16→開となるよう制御さ
れる。その流れは、第3図に示すような流れとなり、油
密カップ3内は低圧になり、密閉ケース2内の油溜部か
ら油密カップ3内へ潤滑油が流れ、密閉ケース2内の油
溜部の油液の高さが下降し、適正油面が確保できる。そ
して、油液の高さが最高油面(第5図、第6図のCの位
置)以下の高さになったときすべての開閉弁5,11.
16は閉成される。即ち、上記油溜部の油液の高さが最
低油面(第5図、第6図のへの位置)以上で、最高油面
(第5図、第6図のCの位置)以下であるときは適正油
面が確保されているため第1の開閉弁5.第2の開閉弁
11.第3の開閉弁16はすべて閉成するように制御さ
れる。
従って、ロータリコンプレッサ1はあらゆる使用条件下
においても密閉ケース2内油溜部の潤滑油の適用油面が
確保され、回転軸のカジリやブレードの摩耗等の故障原
因が解消されることになる。
尚、上記油密カップ3と給油路4とに例えば放熱フィン
等の放熱手段6を設ければ冷却作用が得られる。
次に本発明の第2の実施例を述べる。
第4図に示す如く、本実施例は上記給油路4に第1の開
閉弁21と、上記第1の連通路10に第2の開閉弁22
と、上記第2の連通路15に第3の開閉弁23と、この
第2の連通路15ど上記給油路4とを結ぶ第3の連通路
24を設け、この第3の連通路24に第4の開閉弁25
を介設し、第1の実施例同様に油面検知手段17と制御
回路18とを備えて構成されている。
本実施例における潤滑油の流れは、油面低下時には第1
の開閉弁21→閉、第2の開閉弁22→開、第3の開閉
弁23→閉、第4の開閉弁25→開となるよう制御され
、油密カップ3内の潤滑油は低圧配管に流れ、冷媒ガス
と共に冷媒吸入側に設けられたアキュムレータ14内に
吸入され、圧縮部内を循環した後、油溜部内の油液の高
さを上昇さゼる。また油面が上昇過度の時には第1の開
閉弁21→開、第2の開閉弁22→閉、第3の開閉弁2
3→開、第4の開閉弁25→閉となるよう制御され、油
密カップ3内が低圧となり、潤滑油は密閉ケース2内油
溜部から油密カップ内に流れ、密閉ケース2内油溜部の
油液の高さは下降する。
中位油面の時にはすべての開閉弁を開成する。
尚、第2の実施例における作用効果は第1の実施例と同
様である。
[発明の効果] 以上型するに本発明によれば次の如き優れた効果を発揮
する。
(1)  冷凍サイクルの大きさ、その配管の長さ、又
は使用条件等のあらゆる条件下におけるロータリコンプ
レッサの密閉ケース内油溜部の油面低下時、密閉ケース
外に設けられた油密カップより自動制御にて油溜部内に
潤滑油を給油量ることにより、常に油溜部内の適正油面
を確保することができ、従来油溜部内の潤滑油が不足し
て生じていた回転軸のカジリやブレードの摩耗等のロー
タリコンプレッサの故障原因を解消づ゛ることができる
f21  (+1項の如く、ロータリコンプレッサの故
障原因が解消できるため、起動不良や電流過負荷等の故
障が生じることなくロータリコンプレッサの運転の信頼
性が大幅に向上できる。
(3)  本発明は特にインバータヒートポンプ用ロー
タリコンプレッサに適用でき、又、マルチセットするこ
とにより大きな効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す系統図、第2図は
本発明の密閉ケース内油溜部の油面低下時の潤滑油の流
れを示す系統図、第3図は本発明の油面上昇時の潤滑油
の流れを示す系統図、第4図は本発明の第2の実施例を
示す系統図、第5図は従来のロータリコンプレッサを示
す側断面図、第6図は油面位置と給油量との関係を示す
グラフである。 図中、1はロータリコンブレラ勺、2は密r3fJケー
ス、3は油密カップ、4は給油路、5は第1のI’i;
1閉弁、6は放熱手段、9は冷媒吐出側、10は第1の
連通路、11は第2の開閉弁、15は第2の連通路、1
6は第3の開閉弁、17は油面検知手段、18は制御回
路である。 代理人 弁理士  則 近 憲 佑(外1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図        ・・ 第6図        1 ニ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロータリコンプレッサの密閉ケース内に設けられ
    た油溜部と該油溜部に潤滑油を給排すべく設けられた油
    留カップと、該油留カップと上記密閉ケース内油溜部と
    を結び第1の開閉弁を有する給油路と、上記ロータリコ
    ンプレッサの冷媒吐出側と上記油留カップとを結び、第
    2の開閉弁を有する第1の連通路と、上記油留カップと
    ロータリコンプレッサの冷媒吸入側とを結び第3の開閉
    弁を有する第2の連通路と、上記密閉ケース内油溜部の
    油面を検出する油面検知手段と、該油面検知手段からの
    検出信号により上記第1の開閉弁、第2の開閉弁及び第
    3の開閉弁を開閉制御するための制御回路とを備えたこ
    とを特徴とするロータリコンプレッサ。
  2. (2)上記油留カップと給油路とが放熱手段を有した上
    記特許請求の範囲第1項記載のロータリコンプレッサ。
  3. (3)上記油面検知手段が上記密閉ケース内油溜部内に
    その油液の高さ方向に沿って複数個設けられ、少なくと
    も最高油面と最低油面とを検出するように構成された上
    記特許請求の範囲第1項記載のロータリコンプレッサ。
JP14052985A 1985-06-28 1985-06-28 ロ−タリコンプレツサ Pending JPS623195A (ja)

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JP14052985A JPS623195A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 ロ−タリコンプレツサ

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JPS623195A true JPS623195A (ja) 1987-01-09

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JP (1) JPS623195A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103114986A (zh) * 2013-02-26 2013-05-22 苏州英华特制冷设备技术有限公司 一种压缩机的油位检测装置
CN109441769A (zh) * 2018-11-26 2019-03-08 安徽正刚新能源科技有限公司 一种压缩机回油自动调节和精确控制系统

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