JPS6231994Y2 - - Google Patents

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JPS6231994Y2
JPS6231994Y2 JP7096880U JP7096880U JPS6231994Y2 JP S6231994 Y2 JPS6231994 Y2 JP S6231994Y2 JP 7096880 U JP7096880 U JP 7096880U JP 7096880 U JP7096880 U JP 7096880U JP S6231994 Y2 JPS6231994 Y2 JP S6231994Y2
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JP
Japan
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heating element
heater
tip
core metal
well
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Expired
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JP7096880U
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JPS56172288U (ja
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Publication date
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Priority to GB8031547A priority patent/GB2076618B/en
Priority to FR8021606A priority patent/FR2483157A1/fr
Priority to DE19803038177 priority patent/DE3038177A1/de
Priority to US06/196,035 priority patent/US4359627A/en
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はウエル内挿型予熱ヒータに関する。
本明細書でウエル内挿型予熱ヒータ(以下、単
にヒータと記す)とは予め配管の外表面に添つて
設置したウエルチユーブ内に挿入して前記配管を
予熱するものをいう。
このヒータはウエル内に挿入して使用されるた
め、特に要求される点は、ウエルチユーブ内への
挿入が容易であり、かつウエルチユーブ内から容
易に引き抜くことが必要で、配管、ウエルチユー
ブは常に直線に限らず複雑な経路で布設するため
に、充分な可撓性を必要とする。
このため種々の改良が行なわれているが、十分
なものはなかつた。
本考案は上記にかんがみなされたもので、ヒー
タ全長にわたつて十分な可撓性を有するヒータを
提供することを目的とするものである。
以下、本考案を実施例により説明する。
第1図aおよびbは本考案の一実施例の一部断
面図および側面図である。
第1図において、1はヒータの外被の形であつ
て、外被1はインコネルXのワイヤを密着巻きし
て円筒状に形成し、先端所定長l1の部分は第1図
bに示す如くそのコイル外径を順次小さくして螺
旋状に形成する。
外被1の先端内部には芯線2を溶着し、芯線2
に加熱体3を被装する。
加熱体3は第1図に示す如く一本の線状加熱体
の一端から巻回して先端で折り返されて次に巻回
方向を逆に最初に巻回した線状加熱体間に巻回し
て逆方向に戻つて行くように構成する。
この様な加熱体3の巻回はたとえば第2図に示
す如くチヤツク4にコイリング用芯金5を固定
し、コイリング用芯金5に固定した突起体6に一
本の線状加熱体を折り返して、その折返し点を突
起体6に掛合させて、二本となつた線状加熱体3
を並列にコイリング用芯金5上に巻回して形成
し、一定のピツチに引き伸ばせばよい。
以上の如く構成したヒータによれば、外被は全
体がコイル状に形成されているために、先端に至
るまで可撓性があり、複雑な経路に沿つて布設さ
れた配管に沿つて設けたウエルチユーブ内へ挿入
する場合においても十分対応でき、ウエルチユー
ブ内への挿入はきわめて容易に行える。
また、ウエルチユーブからの引き抜きは芯金2
の他端を引張ることにより外被1を弾性限界外に
まで引き伸ばしてしまうような事はなく、容易に
ヒータをウエルチユーブから引き抜くことができ
る。
またウエルチユーブ内面をヒータが移動する場
合、コイルを構成するインコネルXのワイヤ一本
一本が丸味を帯びウエルチユーブ内面での摺動も
円滑である。
また、ヒータの長さ方向に予熱温度の分布を持
たせる場合は加熱体のピツチを予熱温度の分布に
従つて調節しておくことにより容易に対応するこ
とができる。
また、挿入時および引き抜き時の機械的な強度
は芯金2によつて負担させることができ、機械的
な強度も十分に維持することができる。
なお、以上の説明において外被1がインコネル
Xのワイヤの場合について説明したが、これは配
管の予熱温度は通常は200〜300℃程度が普通であ
るが、ウエルチユーブ内に内挿されたときのヒー
タの温度は400℃を超えると想定されるためイン
コネルXのワイヤを用いた場合で説明した。
しかし、外被のおよび芯金の材質は予熱温度に
よつて適宜選定すればよい。
以上説明した如く本考案によれば、ヒータ全体
にわたつて可撓性を有し、ウエルチユーブ内への
挿入、ウエルチユーブからの引き抜きもきわめて
容易であり、ウエルチユーブへの内挿用としては
最適である。
【図面の簡単な説明】
第1図aおよびbは本考案の一実施例の一部断
面図および側面図。第2図は加熱体の製造方法の
説明図。 1;外被、2;芯金、3;加熱体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 金属線を密着して巻回し、かつ円筒状体を形成
    する部分と先端所定長を前記円筒状体から外径を
    順次小さく巻回して螺旋状を形成する部分からな
    るコイル状の外被と、該外被内に挿入され一端を
    前記外被先端に固着した芯金と、一本の線状加熱
    体を折り返して二本並列に巻回してなり前記芯金
    に被装した加熱体とからなることを特徴とするウ
    エル内挿型予熱ヒータ。
JP7096880U 1980-05-23 1980-05-23 Expired JPS6231994Y2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7096880U JPS6231994Y2 (ja) 1980-05-23 1980-05-23
GB8031547A GB2076618B (en) 1980-05-23 1980-09-30 Preheater for mounting in a well tube
FR8021606A FR2483157A1 (fr) 1980-05-23 1980-10-09 Dispositif de prechauffage destine a etre monte dans un tube de guidage
DE19803038177 DE3038177A1 (de) 1980-05-23 1980-10-09 Vorwaermvorrichtung zum einbau in ein ummantelungsrohr
US06/196,035 US4359627A (en) 1980-05-23 1980-10-10 Preheater mounted within a well

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7096880U JPS6231994Y2 (ja) 1980-05-23 1980-05-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56172288U JPS56172288U (ja) 1981-12-19
JPS6231994Y2 true JPS6231994Y2 (ja) 1987-08-15

Family

ID=29664800

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JP7096880U Expired JPS6231994Y2 (ja) 1980-05-23 1980-05-23

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JPS56172288U (ja) 1981-12-19

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