JPH046095Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046095Y2 JPH046095Y2 JP1982078689U JP7868982U JPH046095Y2 JP H046095 Y2 JPH046095 Y2 JP H046095Y2 JP 1982078689 U JP1982078689 U JP 1982078689U JP 7868982 U JP7868982 U JP 7868982U JP H046095 Y2 JPH046095 Y2 JP H046095Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cables
- optical cable
- optical
- conductor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulated Conductors (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、光ケーブルと電気ケーブルとを一括
して内蔵する移動用平型電気ケーブルに関する。
して内蔵する移動用平型電気ケーブルに関する。
コンテナクレーンや石炭等の荷揚げ用等のスタ
ツカクレーンあるいはリクレーマクレーンなどの
産業移動機械の運転には、この移動機械への給電
用ケーブルと共に、この移動機械と遠隔制御室と
の間を結ぶ制御用又は画像伝送用の信号伝送用ケ
ーブルとが必要であり、これらのケーブルは移動
機械に取付けたリールに巻いて用いられるので断
面矩形状をなし、一般に移動用平型電気ケーブル
と呼ばれている。
ツカクレーンあるいはリクレーマクレーンなどの
産業移動機械の運転には、この移動機械への給電
用ケーブルと共に、この移動機械と遠隔制御室と
の間を結ぶ制御用又は画像伝送用の信号伝送用ケ
ーブルとが必要であり、これらのケーブルは移動
機械に取付けたリールに巻いて用いられるので断
面矩形状をなし、一般に移動用平型電気ケーブル
と呼ばれている。
ところで信号伝送用ケーブルは、給電用ケーブ
ルからの誘導障害を避けるために給電用ケーブル
から一定の距離以上離して別のリールに巻いて使
用されている。
ルからの誘導障害を避けるために給電用ケーブル
から一定の距離以上離して別のリールに巻いて使
用されている。
しかして、近年、光ケーブルが発達し、このケ
ーブルは全く誘導障害を受けないので動力ケーブ
ルと並設したり、又これと複合一体化したケーブ
ルを開発する研究が進められ一部には実用化され
ている。
ーブルは全く誘導障害を受けないので動力ケーブ
ルと並設したり、又これと複合一体化したケーブ
ルを開発する研究が進められ一部には実用化され
ている。
また同様に移動用平型電気ケーブルでも給電用
ケーブル3本と光ケーブルとを並列に配し、その
外側をキヤブタイヤゴムなどで一括に被覆してな
る光ケーブル入り移動用平型ケーブルが提案され
ている。
ケーブル3本と光ケーブルとを並列に配し、その
外側をキヤブタイヤゴムなどで一括に被覆してな
る光ケーブル入り移動用平型ケーブルが提案され
ている。
その代表的な例を挙げると第1図の如くであ
る。図のように、錫メツキ軟銅線の撚導体1の外
側にエチレン−プロピレンゴム絶縁体2を被覆し
た電気ケーブル3を3本並列に配し、該電気ケー
ブル3,3′の間にゴムホース4を並設し、この
ゴムホース4の内側に光ケーブル5を収納し、全
体をクロロプレンゴムなどのシース6で一括に被
覆してなる光ケーブル入り移動用平型電気ケーブ
ルaが知られている。
る。図のように、錫メツキ軟銅線の撚導体1の外
側にエチレン−プロピレンゴム絶縁体2を被覆し
た電気ケーブル3を3本並列に配し、該電気ケー
ブル3,3′の間にゴムホース4を並設し、この
ゴムホース4の内側に光ケーブル5を収納し、全
体をクロロプレンゴムなどのシース6で一括に被
覆してなる光ケーブル入り移動用平型電気ケーブ
ルaが知られている。
しかしながら、かかるケーブルは、電気ケーブ
ルと共に光ケーブルが並列に配されているので、
光ケーブルを収納するゴムホースの径だけケーブ
ル全体の幅すなわち長径が大きくなり、電気ケー
ブルだけを並列に配した平型ケーブル用の既設リ
ール幅よりも大きくなり、既設リールが使用でき
ないという欠点がある。このため上記従来の光ケ
ーブル入り移動用平型ケーブルは新設のクレーン
に限られるため、普及が遅れているものである。
ルと共に光ケーブルが並列に配されているので、
光ケーブルを収納するゴムホースの径だけケーブ
ル全体の幅すなわち長径が大きくなり、電気ケー
ブルだけを並列に配した平型ケーブル用の既設リ
ール幅よりも大きくなり、既設リールが使用でき
ないという欠点がある。このため上記従来の光ケ
ーブル入り移動用平型ケーブルは新設のクレーン
に限られるため、普及が遅れているものである。
本考案は、かかる現状に鑑みて鋭意研究した結
果なされたものであり、給電用平型電気ケーブル
とほぼ同じ長径で、クレーンの既設リールにその
まま巻いて使用することができる光ケーブル入り
移動用平型電気ケーブルを提供せんとするもので
ある。
果なされたものであり、給電用平型電気ケーブル
とほぼ同じ長径で、クレーンの既設リールにその
まま巻いて使用することができる光ケーブル入り
移動用平型電気ケーブルを提供せんとするもので
ある。
すなわち、本考案は、複数本の電気ケーブルを
並列に配し、その外側をゴム・プラスチツクで一
括に被覆してなる移動用平型ケーブルにおいて、
少なくとも1本の上記電気ケーブルの導体の中心
に導体の長手方向に設けられた非磁性材料からな
る可撓性管状体又はスプリングコイル状体の内側
に光ケーブルを収納したことを特徴とする光ケー
ブル入り移動用平型ケーブルである。
並列に配し、その外側をゴム・プラスチツクで一
括に被覆してなる移動用平型ケーブルにおいて、
少なくとも1本の上記電気ケーブルの導体の中心
に導体の長手方向に設けられた非磁性材料からな
る可撓性管状体又はスプリングコイル状体の内側
に光ケーブルを収納したことを特徴とする光ケー
ブル入り移動用平型ケーブルである。
次に本考案を図面を用いて説明する。
第2図は本考案の1実施例である光ケーブル入
り移動用平型電気ケーブルAの横断面図を示す。
図において、11,11′は銅撚り導体、12は
エチレン−プロピレンゴムなどよりなる絶縁体、
13,13′は電気ケーブル、13″は光ケーブル
内蔵電気ケーブル、14は非磁性材料よりなる可
撓性管状体又はスプリングコイル状体、15は光
ケーブル及び16はクロロプレンゴムの如きシー
スである。
り移動用平型電気ケーブルAの横断面図を示す。
図において、11,11′は銅撚り導体、12は
エチレン−プロピレンゴムなどよりなる絶縁体、
13,13′は電気ケーブル、13″は光ケーブル
内蔵電気ケーブル、14は非磁性材料よりなる可
撓性管状体又はスプリングコイル状体、15は光
ケーブル及び16はクロロプレンゴムの如きシー
スである。
図に示す如く、本考案ケーブルAは、非磁性材
料からなる可撓性管状体又はスプリングコイル状
体14の上に銅撚り導体11′を撚合せて設け、
その上に絶縁体12を被覆し、上記可撓性管状体
又はスプリングコイル状体14の内側に光ケーブ
ル15を収納してなる電気ケーブル13″の両側
に、銅撚り導体11の上に絶縁体12を設けてな
る電気ケーブル13,13′が並列に配され、該
ケーブル13,13′,13″が一括してシース1
6で被覆されたものである。
料からなる可撓性管状体又はスプリングコイル状
体14の上に銅撚り導体11′を撚合せて設け、
その上に絶縁体12を被覆し、上記可撓性管状体
又はスプリングコイル状体14の内側に光ケーブ
ル15を収納してなる電気ケーブル13″の両側
に、銅撚り導体11の上に絶縁体12を設けてな
る電気ケーブル13,13′が並列に配され、該
ケーブル13,13′,13″が一括してシース1
6で被覆されたものである。
尚、電気ケーブル13,13′,13″は、三相
交流用ケーブルであるので、導体断面積をいずれ
のケーブルにおいても等しくする必要があるた
め、電気ケーブル13″の導体11′の外径は電気
ケーブル13,13′の導体11の径よりも若干
大きくなつている。しかし、その差はわずかであ
り、本考案ケーブルAの長径(幅)は、光ケーブ
ルを内蔵しない従来の三相交流用平型電気ケーブ
ルの長径の公差範囲内のものであり、既設リール
にそのまま使用できる。
交流用ケーブルであるので、導体断面積をいずれ
のケーブルにおいても等しくする必要があるた
め、電気ケーブル13″の導体11′の外径は電気
ケーブル13,13′の導体11の径よりも若干
大きくなつている。しかし、その差はわずかであ
り、本考案ケーブルAの長径(幅)は、光ケーブ
ルを内蔵しない従来の三相交流用平型電気ケーブ
ルの長径の公差範囲内のものであり、既設リール
にそのまま使用できる。
例えば、外径23.2mmを有する電気ケーブル3本
を隣接並設し、その外側をシースで一括して被覆
してなる従来の一般的な移動用平型電気ケーブル
の長径は82.0mmである。他方、外径6mmの光ケー
ブル15を収納する可撓性管状体又はスプリング
コイル状体14の内径及び外径をそれぞれ8.0mm
及び9.5mmとし、その上に形成する導体11′の外
径を12.1mmとしてなる電気ケーブル13″の外径
は26.2mmとなり、このケーブル13″と外径23.2
mmの上記電気ケーブル13,13′とを隣接並設
し、その外側を上記従来ケーブルと同じ厚さのシ
ース16を一括して被覆してなる本考案ケーブル
Aの長径は85.0mmとなる。
を隣接並設し、その外側をシースで一括して被覆
してなる従来の一般的な移動用平型電気ケーブル
の長径は82.0mmである。他方、外径6mmの光ケー
ブル15を収納する可撓性管状体又はスプリング
コイル状体14の内径及び外径をそれぞれ8.0mm
及び9.5mmとし、その上に形成する導体11′の外
径を12.1mmとしてなる電気ケーブル13″の外径
は26.2mmとなり、このケーブル13″と外径23.2
mmの上記電気ケーブル13,13′とを隣接並設
し、その外側を上記従来ケーブルと同じ厚さのシ
ース16を一括して被覆してなる本考案ケーブル
Aの長径は85.0mmとなる。
したがつて、同一の通常容量を持つ従来の平型
電気ケーブルと本考案の平型電気ケーブルとで
は、本考案の平型電気ケーブルは、光ケーブルを
内蔵するにもかかわらず、ケーブルの長径(幅)
が従来ケーブルに比べて単に3mmしか増加せず、
しかも、この増加値は、かかる移動用平型電気ケ
ーブルの外径公差の範囲内であるので、全く従来
ケーブルと同様に既設リールにそのまま布設使用
できるものである。このことは、近い将来既存の
クレーンのほとんどを光伝送信号による遠隔制御
方式に代んとする要求を満すものであり、本考案
ケーブルは、既設のリールを使用することができ
るので、リールの交換を不要とし、その費用節減
は著しいものである。
電気ケーブルと本考案の平型電気ケーブルとで
は、本考案の平型電気ケーブルは、光ケーブルを
内蔵するにもかかわらず、ケーブルの長径(幅)
が従来ケーブルに比べて単に3mmしか増加せず、
しかも、この増加値は、かかる移動用平型電気ケ
ーブルの外径公差の範囲内であるので、全く従来
ケーブルと同様に既設リールにそのまま布設使用
できるものである。このことは、近い将来既存の
クレーンのほとんどを光伝送信号による遠隔制御
方式に代んとする要求を満すものであり、本考案
ケーブルは、既設のリールを使用することができ
るので、リールの交換を不要とし、その費用節減
は著しいものである。
尚、本考案において可撓性管状体又はスプリン
グコイル状体を構成する非磁性材料には、ステン
レススチール、銅合金などの金属材料の他に、引
張強度や圧縮強度にすぐれているFRPなどの合
成樹脂材料も使用できる。鉄などの磁性材料は、
いわゆる鉄損を生じるので、使用できないことは
言うまでもない。
グコイル状体を構成する非磁性材料には、ステン
レススチール、銅合金などの金属材料の他に、引
張強度や圧縮強度にすぐれているFRPなどの合
成樹脂材料も使用できる。鉄などの磁性材料は、
いわゆる鉄損を生じるので、使用できないことは
言うまでもない。
また、可撓性管状体としては、コルゲート管、
蛇腹管、又は帯状非磁性材料をラツプ巻きして管
状にしたものなどがあり、またスプリングコイル
状体には、非磁性材料の線条体をラセン状に巻い
て長尺体としたものがある。いずれもケーブル全
体を曲げやすくするために、可撓性管状体又はス
プリングコイル状体としたものである。
蛇腹管、又は帯状非磁性材料をラツプ巻きして管
状にしたものなどがあり、またスプリングコイル
状体には、非磁性材料の線条体をラセン状に巻い
て長尺体としたものがある。いずれもケーブル全
体を曲げやすくするために、可撓性管状体又はス
プリングコイル状体としたものである。
本考案で用いる光ケーブルには特に制限がない
が、第3図に示す如きものが好ましい。すなわ
ち、中心にテンシヨンメンバー17を有し、その
囲りに光フアイバ心線18を撚り合せその上に押
えテープ19を巻き、その外側にポリエチレン、
架橋ポリエチレンなどのシース20を設けてなる
光ケーブルである。尚、光フアイバ心線18とし
ては、光フアイバの外側にシリコンゴムなどの緩
衝層、その外側にFRP被覆層などの補強層を有
するものが一般的であるが、本考案ではこれに限
定されない。
が、第3図に示す如きものが好ましい。すなわ
ち、中心にテンシヨンメンバー17を有し、その
囲りに光フアイバ心線18を撚り合せその上に押
えテープ19を巻き、その外側にポリエチレン、
架橋ポリエチレンなどのシース20を設けてなる
光ケーブルである。尚、光フアイバ心線18とし
ては、光フアイバの外側にシリコンゴムなどの緩
衝層、その外側にFRP被覆層などの補強層を有
するものが一般的であるが、本考案ではこれに限
定されない。
また、本考案では、光ケーブルを可撓性管状体
又はスプリングコイル状体内に収納するには、電
気ケーブルを一括するシースを被覆し、加硫など
の熱処理を終了した後に、光ケーブルを可撓性管
状体又はスプリングコイル状体内に引き込むのが
望ましい。
又はスプリングコイル状体内に収納するには、電
気ケーブルを一括するシースを被覆し、加硫など
の熱処理を終了した後に、光ケーブルを可撓性管
状体又はスプリングコイル状体内に引き込むのが
望ましい。
それは、光ケーブルは加硫時等で高温にさらさ
れると、光ケーブルを構成するプラスチツク被覆
が熱により伸縮し、その歪のために光フアイバに
マイクロベンドを生じ、いわゆるマイクロベンド
ロスを生じるからである。
れると、光ケーブルを構成するプラスチツク被覆
が熱により伸縮し、その歪のために光フアイバに
マイクロベンドを生じ、いわゆるマイクロベンド
ロスを生じるからである。
したがつて、本考案ケーブルでは、光ケーブル
をケーブル製造の最後の工程で引き入れて収納で
きるので、熱によるマイクロベンドロスを生じる
ことがないなどの利点も有する。
をケーブル製造の最後の工程で引き入れて収納で
きるので、熱によるマイクロベンドロスを生じる
ことがないなどの利点も有する。
以上の如く、本考案による光ケーブル入り移動
用平型電気ケーブルでは、電気ケーブルの導体の
内部に非磁性材料からなる可撓性管状体又はスプ
リングコイル状体を設け、その内側に光ケーブル
を収納しているので、光ケーブルを付加した平型
ケーブルであるにもかかわらず、平型ケーブルの
長径(幅)が従来の給電ケーブルのみからなる平
型ケーブルの長径とほとんど同じであるため、か
かる従来の平型ケーブルが使用されている既設ク
レーンの既設リールにそのまま布設使用できる。
用平型電気ケーブルでは、電気ケーブルの導体の
内部に非磁性材料からなる可撓性管状体又はスプ
リングコイル状体を設け、その内側に光ケーブル
を収納しているので、光ケーブルを付加した平型
ケーブルであるにもかかわらず、平型ケーブルの
長径(幅)が従来の給電ケーブルのみからなる平
型ケーブルの長径とほとんど同じであるため、か
かる従来の平型ケーブルが使用されている既設ク
レーンの既設リールにそのまま布設使用できる。
また、本考案ケーブルの製造に際しても、加硫
工程等の熱を伴う工程をすべて終了した後に、光
ケーブルを引込んで収納できるので、光ケーブル
の特性を損なうことがないなどの利点も合せて有
する。
工程等の熱を伴う工程をすべて終了した後に、光
ケーブルを引込んで収納できるので、光ケーブル
の特性を損なうことがないなどの利点も合せて有
する。
第1図は、従来の光ケーブル入り移動用平型電
気ケーブルの断面図、第2図は本考案による光ケ
ーブル入り移動用平型電気ケーブルの1実施例を
示す断面図及び第3図は、第2図に示す本考案ケ
ーブルに用いた光ケーブルの1例を示す拡大断面
図である。 1……導体、2……絶縁体、3,3′,3″……
電気ケーブル、4……ゴムホース、5……光ケー
ブル、6……シース、11,11′……導体、1
2……絶縁体、13,13′……電気ケーブル、
13″……光ケーブル内蔵電気ケーブル、14…
…可撓性管状体又はスプリングコイル状体、15
……光ケーブル、16……シース、17……テン
シヨンメンバー、18……光フアイバ心線、19
……押えテープ、20……シース。
気ケーブルの断面図、第2図は本考案による光ケ
ーブル入り移動用平型電気ケーブルの1実施例を
示す断面図及び第3図は、第2図に示す本考案ケ
ーブルに用いた光ケーブルの1例を示す拡大断面
図である。 1……導体、2……絶縁体、3,3′,3″……
電気ケーブル、4……ゴムホース、5……光ケー
ブル、6……シース、11,11′……導体、1
2……絶縁体、13,13′……電気ケーブル、
13″……光ケーブル内蔵電気ケーブル、14…
…可撓性管状体又はスプリングコイル状体、15
……光ケーブル、16……シース、17……テン
シヨンメンバー、18……光フアイバ心線、19
……押えテープ、20……シース。
Claims (1)
- 複数本の電気ケーブルを並列に配し、その外側
をゴム・プラスチツクで一括に被覆してなる移動
用平型ケーブルにおいて、少なくとも1本の上記
電気ケーブルの導体の中心に導体の長手方向に設
けられた非磁性材料からなる可撓性管状体又はス
プリングコイル状体の内側に光ケーブルを収納し
たことを特徴とする光ケーブル入り移動用平型電
気ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7868982U JPS59213U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 光ケ−ブル入り移動用平型電気ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7868982U JPS59213U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 光ケ−ブル入り移動用平型電気ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59213U JPS59213U (ja) | 1984-01-05 |
| JPH046095Y2 true JPH046095Y2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=30208692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7868982U Granted JPS59213U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 光ケ−ブル入り移動用平型電気ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59213U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7833966B2 (ja) * | 2022-05-27 | 2026-03-23 | 住友電気工業株式会社 | 平型ケーブル |
| JP2023174405A (ja) * | 2022-05-27 | 2023-12-07 | 住友電気工業株式会社 | 平型ケーブル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157210U (ja) * | 1979-04-27 | 1980-11-12 |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP7868982U patent/JPS59213U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59213U (ja) | 1984-01-05 |
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