JPS623205A - 双方向光中継方式 - Google Patents

双方向光中継方式

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JPS623205A
JPS623205A JP60142048A JP14204885A JPS623205A JP S623205 A JPS623205 A JP S623205A JP 60142048 A JP60142048 A JP 60142048A JP 14204885 A JP14204885 A JP 14204885A JP S623205 A JPS623205 A JP S623205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polarization
optical fiber
maintaining optical
port
coupler
Prior art date
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Pending
Application number
JP60142048A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Sasaki
豊 佐々木
Itaru Yokohama
横浜 至
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPS623205A publication Critical patent/JPS623205A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕               
   バ本発明は、低損失かつ低雑音の双方向光中織方
      ::“・( 、+ 弐′。関す6・                  
    、;〔概要〕、: ;/4 本発明は、互いに直交する偏波を用いて双方向    
  二”6oヵ、43や1.う、、、ヵヵヵやユカえ6
.お。、7、     パ・パ°、゛ 伝送媒体0偏波保持光フ・9パ0両端9偏波結    
   ;合器を接続して上記直交する偏波をこの偏波保
持       j光ファイバに結合させることにより
、            7.iパ小型の装置で、機
械的な振動の影響を受けずに、      、安価に低
損失かつ低雑音の光伝送を行うものであ      、
、。
;) る。                       
      、。
パ; 〔従来の技術〕                  
   ”・5;単一の光ファイバを伝送媒体として双方
向に光      、□パ:゛。
信号を伝送するには、屈折率分布が断面内で屈折   
   ・2・ 率楕円体を形成し、単一モード・単−直線偏波時   
   パ性をもつ偏波保持光ファイバが用いられる。
第5図に、このような光ファイバを伝送媒体とした、従
来例双方向光中継方式の構成図を示す。
偏波保持光ファイバ1の一端には、半導体レーザ2の出
力した発振光が、レンズ3、偏光ビームスブリット用プ
リズム101およびレンズ102を介して入射される。
半導体レーザ2の発振光の直線偏波面は、偏波保持光フ
ァイバ1の屈折率楕円体の長軸に一致している。この光
信号は、偏波保持光ファイバ1の他端から出力され、レ
ンズ103、偏光ビームスプリント用プリズム104お
よびレンズ6を介して光検出器7に入射する。
また、偏波保持光ファイバ1の他端には、半導体レーザ
8の出力した発振光が、レンズ9、偏光ビームスプリッ
ト用プリズム104およびレンズ103を介して入射さ
れる。半導体レーザ8の発振光の直線偏波面は、偏波保
持光ファイバ1の屈折率楕円体の車軸に一致している。
この光信号は偏波保持光ファイバ1の一端から出力され
、レンズ102、偏光ビームスプリント用プリズム10
1およびレンズ10を介して光検出器11に入射する。
鋳波保持光ファイバ1内では、双方向に伝搬す    
   。
る光の振動方向は互いに直交しており、これらの光は偏
光ビームスプリント用プリズム101.104により分
離される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の双方向光中継方式では、光を分離するた
めに偏光ビームスブリット用プリズムを使用するため、
装置の寸法が大きくなり、しかも機械的振動を受けやす
い欠点があった。
このような機械的振動は、伝送媒体である偏波保持光フ
ァイバの入射端に偏波結合を生じさせる原因となる。入
射端の偏波結合により、半導体レーザからの入射光が反
射し、この反射光が半導体レーザに再入射する。このた
め半導体レーザの発振特性に劣化が生じ、雑音が発生す
る。このような反射光の再入射は、アイソレータを使用
することにより防ぐことができる。しかし、装置が高価
になる欠点がある。
本発明は、以上の欠点を解決し、小型で機械的    
   ゛振動の影響を受けず、しかも安価に低損失かつ
(E雑音で光伝送を行うことのできる双方向光中継方式
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の双方向光中継方式は、互いに直交する二つの偏
波を伝搬させる偏波保持光ファイバを伝送媒体とし、こ
の偏波保持光ファイバの一端から上記二つの偏波の内の
一方の偏波を送信し、この偏波保持光ファイバの他端で
この一方の偏波を受信し、この偏波保持光ファイバの上
記他端で上記一方の偏波に直交する偏波を送信し、この
偏波保持光ファイバの上記一端でこの直交する偏波を受
信する双方向光中継方式において、上記偏波保持光ファ
イバの両端にそれぞれ偏波結合器を接続し、この偏波結
合器を介して上記直交する偏波を上記偏波保持光ファイ
バに結合させることを特徴とする。
〔作用〕
本発明の双方向光中継方式は、偏波保持光ファイバ形偏
波結合器を用いて、直交する偏波を伝送媒体である偏波
保持光ファイバに結合させる。偏波保持光ファイバ形偏
波結合器は、光ファイバとの整合性に優れ、機械的振動
の影響を受けず、小型で、配置にも柔軟性がある。  
             2.。
〔実施例〕
第1図は本発明実施例双方向光中継方式の構成図である
偏波保持光ファイバ1の両端は、それぞれ偏波保持光フ
ァイバ形偏波結合器4のボート43と、偏      
 、。
波保持光ファイバ形偏波結合器5のボート53とに  
    。
接続される。偏波保持光ファイバ形偏波結合器4のボー
ト41には、半導体レーザ2の出力した発振     
  パ□−光が、レンズ3を介して入射する。偏波保持
光フ       。
アイバ形偏波結合器4のボート42から出力された光は
、レンズ10を介して光検出器11に入射する。
偏波保持光ファイバ形偏波結合器5のボート51には、
半導体レーザ8の出力した発振光が、レンズ9を介して
入射する。偏波保持光ファイバ形偏波結合器5のボート
52から出力された光は、レンズ6を介して光検出器7
に入射する。
偏波保持光ファイバ1は直交する二つの主軸をもぢ、偏
波保持光ファイバ形偏波結合器4.5は、その主軸が偏
波保持光ファイバ1の主軸に一致するように接続される
このような構成において、半導体レーザ2がX偏波(光
の振動方向が図面に対して垂直方向)を出力し、半導体
レーザ8がX偏波(光の振動方向が図面に対して平行)
を出力すると仮定する。X偏波およびX偏波を、それぞ
れ図中でrOJおよび「1」で示す。
半導体レーザ2が出射したX偏波は、レンズ3を介して
ポート41から、偏波保持光ファイバ形偏波結合器4に
入射する。さらにこのX偏波は、ポート43、偏波保持
光ファイバ1を通過してポート53に到達し、ポート5
1から出射され、レンズ6を介して光検出器7に入射す
る。半導体レーザ8の出射したX偏波は、レンズ9、偏
波保持光ファイバ形偏波結合器5のポート52、同じく
ポート53、偏波保持光ファイバ1、偏波保持光ファイ
バ形偏波結合器4のポート43、同じくポート42およ
びし、ンズ10を介して光検出器11に入射する。
偏波保持光フアイバ1内では直交する二つの直線偏波光
が双方向に伝搬し、これらの偏波光は互いにモード変換
することなく独立に伝搬することができる。したがって
、半導体レーザ2の出射した偏波光は、偏波保持光ファ
イバーの出射側でその直線偏波性が保持され、偏波保持
光ファイバ形偏波結合器5によりすべてのパワーが光検
出器7に入射する。同様に、半導体レーザ8の出射した
偏波光は、偏波保持光ファイバ形偏波結合器4を通って
、すべてのパワーが光検出器11に入射する。
第2図は偏波保持光ファイバ形偏波結合器の構    
   ・:パワ。
造を示し、第3図は断面図を示す。         
    ;偏波保持光ファイバ形偏波結合器4.5は、
応       ;95′: 力付加形偏波保持光ファイバの一種であるP A N 
D A        ’□ファイバを用いて、融着延
伸により形成したもの       5、゛である。P
ANDAファイバについては、1982年に開催された
第5回オプティカル・ファイバ・コンファレンスの会報
に詳しく説明されている。ここでは偏波保持光ファイバ
形偏波結合器4を例に説明      ′するが、偏波
保持光ファイバ形偏波結合器5の構造および動作も同等
である。
ポート41またはポート42から入射した光は、領域4
4の導波路45.46で結合され、ポート43から出射
される。また、ポート43から入射した光は、導波路4
5.46の部分で分離され、ポート41またはポート4
2から出射される。
導波路45.46は、それぞれクラッド450.460
内にコア451.461を備え、さらに偏波保持のため
の応力付与部452.462を備えている。この応力付
与部452.462により導波路45.46中に生じる
モード複屈折率は、コア・クラフト間の屈折率差Δより
一桁小さく、導波路45.46間の偏波の結合には実質
的に影響しない。
第4図は導波路45の光伝送特性を示し、(a)はポー
ト41から入射したX偏波の2点における伝送パワーP
 + (z)を、(b)はポート42から入射したX偏
波の2点における伝送パワーpg(z)を示す。ここで
、x、yおよび2方向は、第2図の紙面に対してそれぞ
れ上下方向、垂直方向および左右方向に対応する。
第4図に示すように、導波路45内の伝送パワー   
    P+(z)およびPg(z)は、それぞれ異な
る間隔で強       ゛・度が極大となる。すなわ
ち、X偏波およびX偏波       □は導波路45
.46の間を移動しながら伝搬する。伝       
゛送パワーP 、 (z)、Pz(z)の強度が極大と
なる間隔       ;。
が異なるので、伝送パワーP+(z)のm番めの極大 
      □“□の位置と、伝送パワーPz(z)の
1番めの極大の位       1置とが一致する。こ
こで、m、nはm≧nを満た、゛・ す自然数である。藝がって、領域44の長さlを   
    丁伝送パワーP+(z)、P2(2)の極大の
位置が一致す       :・: る長さに設定すると、ポート41から入射されたy1ゝ
、 偏波とポート42から入射されたX偏波との双方が  
    大扉波路45に結合し、ポート43から二つの
偏波を最       1.5大パワーで出力できる。
                   5;例えば、
クラッド450.460 、コア451.461   
     。
および応力付与部452.462を、それぞれシリカ□
1 (SiO□)、二酸化ゲルマニウム(GeO□)添加シ
リ       1□ 力、三酸化ニホウ素(Bzoi)添加シリカで形成し、
      1、う7 F450.460よコア451
.46□よ。比屈折       ′(′率差Δが3%
、コアの直径2aが0.8−、コア間隔dが8−のとき
、波長1.3−の光に対して結合長lで20mmで二つ
の偏波を最大パワーで出射できる。
導波路45.46のパラメータ、m、nの値および結合
長lを選択することにより、これ以外の波長に対しても
最適の設計を行うことができる。
ここでは、ボート41およびボート42から入射する場
合を説明したが、偏波保持光ファイバ形偏波結合器4は
双方向動作が可能である。したがって、ボート41から
入射されたX偏波を最大パワーで偏波保持光ファイバl
に伝送し、ボート43がら入射したX偏波を、ボート4
1に伝送することなしにボート42に伝送することがで
きる。
偏波保持光ファイバ形偏波結合器4.5の結合長lは、
上述の条件を満たすならばそれぞれ異なる値でも同様に
本発明を実施で′きる。
また、以上の実施例では双方向で同一の波長を用いる場
合について説明したが、方向により異なる波長を用いる
場合にも本発明を同様に実施できる。すなわち、それぞ
れの波長に対してボート41から入射されたX偏波をす
べて偏波保持光ファイバ1に伝送し、ボート43から入
射したX偏波をすべてボート42に伝送するように、結
合長2を設定することができる。          
           ′さらに、以上の実施例では、
X偏波がボート41から入射してボート51に伝搬し、
X偏波がボート52から入射してボート42に伝搬する
例を説明したが、それぞれの結合長lの設定によりその
組み合わせを変更させても同様に本発明を実施できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の双方向光中継方式は、直
交する二つの直線偏波光が何等の損失も受けずに、偏波
保持光ファイバの両端で分離される。したがって、双方
向光伝送を低損失および低雑音で実現できる効果がある
さらに、従来の偏光ビームスプリンタ用プリズムを用い
る方式では、機械的振動により伝送媒体への入射ビーム
が変動し、また反射を起こすことにより半導体レーザの
発振が不安定になることが避けられなかったが、本発明
では、バルク形の素子を使用していないので、機械的振
動を受けず、したがって低雑音の光双方向中継を行うこ
とができる効果がある。さらに、同一波長で双方向の光
中継を行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例双方向光中継方式の構成図。 第2図は偏波保持光ファイバ形偏波結合器の構造を示す
図。 第3図は断面図。 第4図は一方の導波路の光伝送特性を示す図。 第5図は従来例双方向光中継方式の構成図。 1・・・偏波保持光ファイバ、2.8・・・半導体レー
ザ、3.6.9.10・・・レンズ、4.5・・・偏波
保持光ファイバ形偏波結合器、7.11・・・光検出器
、41.42.43.51.52.53・・・ボート、
45.46・・・導波路、101.104・・・偏光ビ
ームスプリント用プリズム、102.103・・・レン
ズ、450.460・・・クラッド、451.461・
・・コア、452.462・・・応力付与部。 Pl(z)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに直交する二つの偏波を伝搬させる偏波保持
    光ファイバを伝送媒体とし、 この偏波保持光ファイバの一端から上記二つの偏波の内
    の一方の偏波を送信し、 この偏波保持光ファイバの他端でこの一方の偏波を受信
    し、 この偏波保持光ファイバの上記他端で上記一方の偏波に
    直交する偏波を送信し、 この偏波保持光ファイバの上記一端でこの直交する偏波
    を受信する 双方向光中継方式において、 上記偏波保持光ファイバの両端にそれぞれ偏波結合器を
    接続し、 この偏波結合器を介して上記直交する偏波を上記偏波保
    持光ファイバに結合させる ことを特徴とする双方向光中継方式。
JP60142048A 1985-06-28 1985-06-28 双方向光中継方式 Pending JPS623205A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60142048A JPS623205A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 双方向光中継方式

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JP60142048A JPS623205A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 双方向光中継方式

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JPS623205A true JPS623205A (ja) 1987-01-09

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ID=15306188

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JP60142048A Pending JPS623205A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 双方向光中継方式

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JP (1) JPS623205A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01305734A (ja) * 1988-06-03 1989-12-11 Sony Corp 光空間伝送装置
JP2009258684A (ja) * 2008-03-18 2009-11-05 Keio Gijuku 光信号伝送システム及び方法
US9874697B1 (en) 2016-11-16 2018-01-23 Fujikura Ltd. Polarization-maintaining optical fiber and bidirectional optical transmission apparatus
US10162136B2 (en) 2017-02-08 2018-12-25 Fujikura Ltd. Optical transmission device and bidirectional optical transmission device

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