JPS6232173Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232173Y2 JPS6232173Y2 JP1982072089U JP7208982U JPS6232173Y2 JP S6232173 Y2 JPS6232173 Y2 JP S6232173Y2 JP 1982072089 U JP1982072089 U JP 1982072089U JP 7208982 U JP7208982 U JP 7208982U JP S6232173 Y2 JPS6232173 Y2 JP S6232173Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- pair
- buckets
- potatoes
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバケツトコンベアに関するものであ
る。
る。
従来例えばジヤガイモ等の農産物を画像処理し
て面積計算をし、その面積に基づいて等級分けす
る選別機構の物品供給装置に使用されるバケツト
コンベアにおいては、プラスチツクにて一体成形
された透明板からなるバケツトが使用されてい
る。ところが、ジヤガイモの移送にプラスチツク
板からなるバケツトを使用すると、その移送中に
ジヤガイモがプラスチツク板とこすれて皮が剥
れ、その皮或いは泥が上記バケツトのジヤガイモ
載置面に付着してプラスチツク板の透明度が低下
するという問題があつた。また第1図の如くバケ
ツト1のジヤガイモ載置面2に付着した上記ジヤ
ガイモ3の皮4が当該ジヤガイモ3よりはみだ
し、これがジヤガイモ3の面積誤差の要因となつ
ていた。
て面積計算をし、その面積に基づいて等級分けす
る選別機構の物品供給装置に使用されるバケツト
コンベアにおいては、プラスチツクにて一体成形
された透明板からなるバケツトが使用されてい
る。ところが、ジヤガイモの移送にプラスチツク
板からなるバケツトを使用すると、その移送中に
ジヤガイモがプラスチツク板とこすれて皮が剥
れ、その皮或いは泥が上記バケツトのジヤガイモ
載置面に付着してプラスチツク板の透明度が低下
するという問題があつた。また第1図の如くバケ
ツト1のジヤガイモ載置面2に付着した上記ジヤ
ガイモ3の皮4が当該ジヤガイモ3よりはみだ
し、これがジヤガイモ3の面積誤差の要因となつ
ていた。
本考案は、上記の点に鑑み、これを改良したも
ので一対の無端状チエーンに等間隔に、かつ、回
動可能に枢支すると共に、両側板間に適宜の素材
を使用した網状部材を配設して底面部を形成し、
かつ、両側板に案内ピンを外側方に向けて突設し
た複数のバケツトと、上記一対の無端状チエーン
と平行に設置され、かつ、上記バケツトの案内ピ
ンを摺接可能に支持する一対のガイドレールとか
らなり、上記一対のガイドレールに、バケツトと
摺接して該バケツトを上下方向および左右方向に
揺動させる複数の部材を固設したものである。
ので一対の無端状チエーンに等間隔に、かつ、回
動可能に枢支すると共に、両側板間に適宜の素材
を使用した網状部材を配設して底面部を形成し、
かつ、両側板に案内ピンを外側方に向けて突設し
た複数のバケツトと、上記一対の無端状チエーン
と平行に設置され、かつ、上記バケツトの案内ピ
ンを摺接可能に支持する一対のガイドレールとか
らなり、上記一対のガイドレールに、バケツトと
摺接して該バケツトを上下方向および左右方向に
揺動させる複数の部材を固設したものである。
以下本考案の実施例を、バケツトに落下投入さ
れたジヤガイモ等の農産物を例えばテレビカメラ
により画像処理してその面積計算をし、その面積
に基づいてS級(小玉)、M級(中玉)、L級(大
玉)等に等級分けする選別機構の物品供給装置に
使用されるバケツトコンベアにつき図面を参照し
て説明すると次の通りである。
れたジヤガイモ等の農産物を例えばテレビカメラ
により画像処理してその面積計算をし、その面積
に基づいてS級(小玉)、M級(中玉)、L級(大
玉)等に等級分けする選別機構の物品供給装置に
使用されるバケツトコンベアにつき図面を参照し
て説明すると次の通りである。
第2図乃至第5図において、11は物品例えば
ジヤガイモ12を集積しておくための容器、13
は容器11より上方の又は略同一平面上の位置に
設けられ且つ適宜の手段で直線往復振動せしめら
れる供給テーブル、14は容器11と供給テーブ
ル13間に傾斜橋架させた搬送コンベア、15は
供給テーブル13の一側に搬入端16が当該テー
ブル13と接触しないように且つ搬入端16を平
坦面17に連接形成して並列に設置したV型溝状
の搬送路18を有する供給トラフで、各供給トラ
フ15は個別に傾斜直線往復振動するように支承
されている。19は上記各供給トラフ15の物品
送り方向隣接位置に並列に配置し、各供給トラフ
15より送られてくるジヤガイモ12を一列に整
列させて搬送する複数の整列コンベア、20は上
記各整列コンベア19の搬出端に設けたプールホ
ツパーで、これはカム機構によつて所定時に開閉
動作せしめられる。21は上記プールホツパー2
0の直下の位置を走行するバケツトコンベアで、
これは上記整列コンベア19と直交状態に設置す
る。上記バケツトコンベア21は、連続回転せし
められる一対の無端状チエーン21a,21aに
バケツト22の両側板23,23の外面所定部位
にそれぞれ突設した枢着ピン24を回動可能に枢
支して、上記プールホツパー20の倍数の個数の
バケツト22を無端状チエーン21a,21aに
等間隔に装着すると共に、上記側板23,23の
先端所定部位に突設した案内ピン25を無端状チ
エーン21a,21aと平行に配置したガイドレ
ール26上に載置し、無端状チエーン21a,2
1aの走行時、バケツト22はその案内ピン25
がガイドレール26上を摺接して略水平状態に保
持されたまま移動し、所定の位置で案内ピン25
がガイドレール26より外れると枢着ピン24を
支点に下方に回動するようにしたものである。上
記バケツト22は側板23,23間に網状部材2
7を配設することにより円弧状の底面部28を形
成したもので、網状部材27の素材としては線
材、紐材或いは一体成形したプラスチツク材等の
適宜のものを使用すればよい。尚、上記バケツト
22の底面部28は第6図の如く平坦面状として
もよい。このようにバケツト22の底面部28を
平坦面状とすると、例えばメークインの如き細長
形状のジヤガイモの面積計算をする場合、底面部
28に載置されたメークインが傾斜するようなこ
とはなく、したがつて正確な面積計算をすること
ができ、面積誤差は皆無となる。そうして、上記
バケツト22はその底面部28を網状部材27に
より構成したので、画像処理によるジヤガイモ1
2の面積計算時に光の通過を容易ならしめ、底面
部28がジヤガイモ12の面積計算に算入される
のを防止する。また、上記バケツト22の各側板
23の突出片29には規制ピン30が突設されて
おり、この規制ピン30がガイドレール26に突
設してバケツト22が所定角度以上回動するのを
規制するようになす。31は上記ガイドレール2
6の内側面所定部材に固設され、かつ、バケツト
22を上下方向に揺動させる板状部材で、バケツ
トコンベア21が第5図矢印方向に向かつて移動
するとき、バケツト22の側板23,23の底面
部がバケツト22の進行方向に向かつて上り傾斜
の板状部材31の傾斜面32上を摺接し、これに
よりバケツト22は枢着ピン24を支点に上下方
向に揺動してその後端側が図示の如く持ち上げら
れ、各バケツト22間の間隔が開いてバケツト間
に落下位置していたジヤガイモ12が下方に落下
排出されるようになされている。33は上記ガイ
ドレール26の上面に例えば千鳥状に固設され、
かつ、バケツト走行方向に向かつて上り傾斜の傾
斜面34を有する部材で、上記バケツトコンベア
21が第5図矢印方向に向かつて移動すると、案
内ピン25が部材33の傾斜面34を摺接し、こ
れによつてバケツト22を左右方向に揺動させ、
バケツト22の端側に落下したジヤガイモ12を
画像処理の範囲内にはいるようにバケツト22の
中心部位に位置させる。
ジヤガイモ12を集積しておくための容器、13
は容器11より上方の又は略同一平面上の位置に
設けられ且つ適宜の手段で直線往復振動せしめら
れる供給テーブル、14は容器11と供給テーブ
ル13間に傾斜橋架させた搬送コンベア、15は
供給テーブル13の一側に搬入端16が当該テー
ブル13と接触しないように且つ搬入端16を平
坦面17に連接形成して並列に設置したV型溝状
の搬送路18を有する供給トラフで、各供給トラ
フ15は個別に傾斜直線往復振動するように支承
されている。19は上記各供給トラフ15の物品
送り方向隣接位置に並列に配置し、各供給トラフ
15より送られてくるジヤガイモ12を一列に整
列させて搬送する複数の整列コンベア、20は上
記各整列コンベア19の搬出端に設けたプールホ
ツパーで、これはカム機構によつて所定時に開閉
動作せしめられる。21は上記プールホツパー2
0の直下の位置を走行するバケツトコンベアで、
これは上記整列コンベア19と直交状態に設置す
る。上記バケツトコンベア21は、連続回転せし
められる一対の無端状チエーン21a,21aに
バケツト22の両側板23,23の外面所定部位
にそれぞれ突設した枢着ピン24を回動可能に枢
支して、上記プールホツパー20の倍数の個数の
バケツト22を無端状チエーン21a,21aに
等間隔に装着すると共に、上記側板23,23の
先端所定部位に突設した案内ピン25を無端状チ
エーン21a,21aと平行に配置したガイドレ
ール26上に載置し、無端状チエーン21a,2
1aの走行時、バケツト22はその案内ピン25
がガイドレール26上を摺接して略水平状態に保
持されたまま移動し、所定の位置で案内ピン25
がガイドレール26より外れると枢着ピン24を
支点に下方に回動するようにしたものである。上
記バケツト22は側板23,23間に網状部材2
7を配設することにより円弧状の底面部28を形
成したもので、網状部材27の素材としては線
材、紐材或いは一体成形したプラスチツク材等の
適宜のものを使用すればよい。尚、上記バケツト
22の底面部28は第6図の如く平坦面状として
もよい。このようにバケツト22の底面部28を
平坦面状とすると、例えばメークインの如き細長
形状のジヤガイモの面積計算をする場合、底面部
28に載置されたメークインが傾斜するようなこ
とはなく、したがつて正確な面積計算をすること
ができ、面積誤差は皆無となる。そうして、上記
バケツト22はその底面部28を網状部材27に
より構成したので、画像処理によるジヤガイモ1
2の面積計算時に光の通過を容易ならしめ、底面
部28がジヤガイモ12の面積計算に算入される
のを防止する。また、上記バケツト22の各側板
23の突出片29には規制ピン30が突設されて
おり、この規制ピン30がガイドレール26に突
設してバケツト22が所定角度以上回動するのを
規制するようになす。31は上記ガイドレール2
6の内側面所定部材に固設され、かつ、バケツト
22を上下方向に揺動させる板状部材で、バケツ
トコンベア21が第5図矢印方向に向かつて移動
するとき、バケツト22の側板23,23の底面
部がバケツト22の進行方向に向かつて上り傾斜
の板状部材31の傾斜面32上を摺接し、これに
よりバケツト22は枢着ピン24を支点に上下方
向に揺動してその後端側が図示の如く持ち上げら
れ、各バケツト22間の間隔が開いてバケツト間
に落下位置していたジヤガイモ12が下方に落下
排出されるようになされている。33は上記ガイ
ドレール26の上面に例えば千鳥状に固設され、
かつ、バケツト走行方向に向かつて上り傾斜の傾
斜面34を有する部材で、上記バケツトコンベア
21が第5図矢印方向に向かつて移動すると、案
内ピン25が部材33の傾斜面34を摺接し、こ
れによつてバケツト22を左右方向に揺動させ、
バケツト22の端側に落下したジヤガイモ12を
画像処理の範囲内にはいるようにバケツト22の
中心部位に位置させる。
而して、容器11上のジヤガイモ12を搬送コ
ンベア14に載せて供給テーブル13にジヤガイ
モ12を順次供給する。そして、供給テーブル1
3に供給貯溜されたジヤガイモ12は、各供給ト
ラフ15及び各整列コンベア19を介して、閉状
態の各プールホツパー20に投入される。上記プ
ールホツパー20にジヤガイモ12が落下投入さ
れると、当該プールホツパー20は連続回転して
いるバケツトコンベア21の各バケツト22の移
動にタイミングを合わせてカム機構(図示省略)
により開き、これによりプールホツパー20内の
ジヤガイモ12は予め決められたバケツト22に
投入される。バケツト22に投入されたジヤガイ
モ12はバケツトコンベア21の移動に伴なつて
次工程に送られる。このとき上記バケツト22の
底面部28は網状部材27で構成されているの
で、ジヤガイモ12を正確に面積計算することが
できる。また、上記バケツト22の底面部28を
平坦面状とした場合は、例えばメークインの如き
細長形状のジヤガイモであつても傾斜することな
く底面部28上に載置されるから、面積計算の誤
差は皆無となる。そして、次工程においてバケツ
ト22の案内ピン25がガイドレール26より外
れると、当該バケツト22は規制ピン30がガイ
ドレール26に衝突するまで枢着ピン24を支点
に回動し、その網状部材27上のジヤガイモ12
は次工程に落下投入される。
ンベア14に載せて供給テーブル13にジヤガイ
モ12を順次供給する。そして、供給テーブル1
3に供給貯溜されたジヤガイモ12は、各供給ト
ラフ15及び各整列コンベア19を介して、閉状
態の各プールホツパー20に投入される。上記プ
ールホツパー20にジヤガイモ12が落下投入さ
れると、当該プールホツパー20は連続回転して
いるバケツトコンベア21の各バケツト22の移
動にタイミングを合わせてカム機構(図示省略)
により開き、これによりプールホツパー20内の
ジヤガイモ12は予め決められたバケツト22に
投入される。バケツト22に投入されたジヤガイ
モ12はバケツトコンベア21の移動に伴なつて
次工程に送られる。このとき上記バケツト22の
底面部28は網状部材27で構成されているの
で、ジヤガイモ12を正確に面積計算することが
できる。また、上記バケツト22の底面部28を
平坦面状とした場合は、例えばメークインの如き
細長形状のジヤガイモであつても傾斜することな
く底面部28上に載置されるから、面積計算の誤
差は皆無となる。そして、次工程においてバケツ
ト22の案内ピン25がガイドレール26より外
れると、当該バケツト22は規制ピン30がガイ
ドレール26に衝突するまで枢着ピン24を支点
に回動し、その網状部材27上のジヤガイモ12
は次工程に落下投入される。
尚、上記実施例では農産物特にジヤガイモの場
合について説明したが、これに限定されるわけで
はなく、あらゆる物品の供給装置におけるバケツ
トコンベアとして使用することができ、また、物
品の等級選別以外の目的のためにも使用できるの
は勿論である。
合について説明したが、これに限定されるわけで
はなく、あらゆる物品の供給装置におけるバケツ
トコンベアとして使用することができ、また、物
品の等級選別以外の目的のためにも使用できるの
は勿論である。
以上説明したように、本考案は、一対の無端状
チエーンに等間隔に、かつ、回動可能に枢支する
と共に、両側板間に適宜の素材を使用した網状部
材を配設して底面部を形成し、かつ、両側板に案
内ピンを外側方に向けて突設した複数のバケツト
と、上記一対の無端状チエーンと平行に設置さ
れ、かつ、上記バケツトの案内ピンを摺接可能に
支持する一対のガイドレールとからなり、上記一
対のガイドレールに、バケツトと摺接して該バケ
ツトを上下方向および左右方向に揺動させる複数
の部材を固設したから、例えばジヤガイモ等の農
産物を画像処理して面積計算をし、その面積に基
づいて等級分けする選別機構の物品供給装置に使
用されるバケツトコンベアに用いれば、バケツト
の底面部はその面積計算に算入されず、正確に等
級選別することができ、この種バケツトとしてき
わめて有用である、さらに上記バケツトは、上下
方向および左右方向に揺動可能に設けてあるの
で、各バケツト間に落下位置した農産物は、バケ
ツトの上下方向の揺動によりバケツト間の間隔が
開いて下方へ落下排出され、また、バケツトの端
部に落下した農産物は、バケツトの左右方向の揺
動により中心部に位置せしめられ、農産物を確実
に画像処理して正確に面積計算をすることができ
る。しかも、上記バケツトの揺動手段はきわめて
簡単な構造であり、製作が容易であつてコストが
安い。
チエーンに等間隔に、かつ、回動可能に枢支する
と共に、両側板間に適宜の素材を使用した網状部
材を配設して底面部を形成し、かつ、両側板に案
内ピンを外側方に向けて突設した複数のバケツト
と、上記一対の無端状チエーンと平行に設置さ
れ、かつ、上記バケツトの案内ピンを摺接可能に
支持する一対のガイドレールとからなり、上記一
対のガイドレールに、バケツトと摺接して該バケ
ツトを上下方向および左右方向に揺動させる複数
の部材を固設したから、例えばジヤガイモ等の農
産物を画像処理して面積計算をし、その面積に基
づいて等級分けする選別機構の物品供給装置に使
用されるバケツトコンベアに用いれば、バケツト
の底面部はその面積計算に算入されず、正確に等
級選別することができ、この種バケツトとしてき
わめて有用である、さらに上記バケツトは、上下
方向および左右方向に揺動可能に設けてあるの
で、各バケツト間に落下位置した農産物は、バケ
ツトの上下方向の揺動によりバケツト間の間隔が
開いて下方へ落下排出され、また、バケツトの端
部に落下した農産物は、バケツトの左右方向の揺
動により中心部に位置せしめられ、農産物を確実
に画像処理して正確に面積計算をすることができ
る。しかも、上記バケツトの揺動手段はきわめて
簡単な構造であり、製作が容易であつてコストが
安い。
第1図は従来のコンベア用バケツトによる面積
計算誤差の要因を示した平面説明図である。第2
図は物品供給装置の概略説明図、第3図はバケツ
トコンベアの一部省略斜視図、第4図はバケツト
の斜視図、第5図はバケツトの揺動要領を示した
正面説明図、第6図はバケツトの他の実施例を示
した斜視図である。 21……バケツトコンベア、21a,21a…
…無端状チエーン、22……バケツト、23,2
3……側板、27……網状部材、28……底面
部。
計算誤差の要因を示した平面説明図である。第2
図は物品供給装置の概略説明図、第3図はバケツ
トコンベアの一部省略斜視図、第4図はバケツト
の斜視図、第5図はバケツトの揺動要領を示した
正面説明図、第6図はバケツトの他の実施例を示
した斜視図である。 21……バケツトコンベア、21a,21a…
…無端状チエーン、22……バケツト、23,2
3……側板、27……網状部材、28……底面
部。
Claims (1)
- 一対の無端状チエーンに等間隔に、かつ、回動
可能に枢支すると共に、両側板間に適宜の素材を
使用した網状部材を配設して底面部を形成し、か
つ、両側板に案内ピンを外側方に向けて突設した
複数のバケツトと、上記一対の無端状チエーンと
平行に設置され、かつ、上記バケツトの案内ピン
を摺接可能に支持する一対のガイドレールとから
なり、上記一対のガイドレールに、バケツトと摺
接して該バケツトを上下方向および左右方向に揺
動させる複数の部材を固設したことを特徴とする
バケツトコンベア。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208982U JPS58173616U (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | バケツトコンベア |
| PCT/JP1983/000012 WO1983002407A1 (fr) | 1982-01-19 | 1983-01-13 | Dispositif transporteur pour la classification et le triage d'articles |
| US06/522,303 US4552262A (en) | 1982-01-19 | 1983-01-13 | Article feeding apparatus |
| DE8383900353T DE3380170D1 (en) | 1982-01-19 | 1983-01-13 | Conveyor apparatus for classifying and sorting articles |
| EP83900353A EP0098311B1 (en) | 1982-01-19 | 1983-01-13 | Conveyor apparatus for classifying and sorting articles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208982U JPS58173616U (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | バケツトコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173616U JPS58173616U (ja) | 1983-11-19 |
| JPS6232173Y2 true JPS6232173Y2 (ja) | 1987-08-18 |
Family
ID=30081667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7208982U Granted JPS58173616U (ja) | 1982-01-19 | 1982-05-17 | バケツトコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58173616U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5293549A (en) * | 1976-01-31 | 1977-08-06 | Iseki Agricult Mach | Largeness measurement device of fruit |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP7208982U patent/JPS58173616U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58173616U (ja) | 1983-11-19 |
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