JPS6232196A - 布帛 柔軟化用 液体洗剤 - Google Patents

布帛 柔軟化用 液体洗剤

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JPS6232196A
JPS6232196A JP61176546A JP17654686A JPS6232196A JP S6232196 A JPS6232196 A JP S6232196A JP 61176546 A JP61176546 A JP 61176546A JP 17654686 A JP17654686 A JP 17654686A JP S6232196 A JPS6232196 A JP S6232196A
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JP
Japan
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alkali metal
weight
detergent composition
liquid detergent
enzyme
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JP61176546A
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English (en)
Inventor
ジャン・エドワード・シャルマン
パラッサナ・ラマチャンドラン
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Colgate Palmolive Co
Original Assignee
Colgate Palmolive Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野: 本発明は洗濯用または予備浸漬用の調合物に適する安定
でビルダー入りの酵素含有液状洗剤組成物に関するもの
である。さらに特定的には、本発明は水性の酵素含有液
体洗剤組成物に関するものであり、これは一つまたは一
つより多くの洗剤ビフルダーを含み、かつ物理的に安定
の均質液状組成物であることを特徴とする。
従来技術: 安定化された酵素含有液状洗剤組成物の調合は従来法に
おける多大な関心の的であった。洗剤組成物中へ酵素を
組入れることの望ましさは主として、汚染布帛上で見出
される蛋白質物質およ′0−澱粉質物質を分解し、それ
によって肉汁汚染、血液汚染、チョコレート汚染などの
ような汚染を洗濯中に除去する際の蛋白分解酵素および
澱粉分解酵素の有効性に基因する。しかし、洗濯組成物
用に適する酵素的物質、特に蛋白分解酵素、は比較的高
価である。実際に、それらは一般的には、たとえそれら
が比較的少量で存在するとはいえ、代表的な商業的液状
洗剤組成物の中の最も高価な成分の中にある。その上、
酵素は水性組成物中では不安定であることが知られてい
る。過剰の酵素が、長期貯蔵中の予期される酵素活性の
損失を補償するのに液状洗剤調合物中で必要とされるの
はこの理由からである。従って、従来法には、酵素含有
液状洗剤組成物、特に、ビルダーの入らない液状組成物
を、酵素安定化剤として機能させるよう組成物の中へ組
入れられる各種物質を使用することによって安定化する
ための提唱が豊富である。
ビルダーを含む液状洗剤組成物の場合には、酵素安定性
の問題は特に薄切である。主としてこれは、ビルダーを
含まない調合におい℃有効である酵素安定剤を含む組成
物においても、洗剤ビルダーは酵素に対して脱安電化効
果をもつからである。
その上、液状洗剤組成物中へのビルダーの混入は追加的
問題、すなわち、安定な単−相組成物を形成する能力と
いう問題を提起し、例えば、トリポリ燐酸ナトリウムの
溶解度が水性組成物中で、そし℃特にアニオン性および
カチオン性の存在下において、比較的制限される。
英国特許願G、B、 2,079,505 (i982
年1月20日公告)においては、ポリオールおよび硼酸
の混合物によって安定化される水性のビルダー入り酵素
含有液状洗剤組成物が開示されている。この英国特許願
の実施例において認められるとおり、比較的大量のグリ
セリンが組成物中で酵素を安定化するのに必要とされろ
。しかも1本明細書において後述するとおり、ビルダー
入りの水性液状洗剤組成物中でグリセリンと硼砂の混合
物によって提供される酵素安定化効果は比較的おだやか
なものである。
欧州特許願公告番号AD1265D5においては、ある
種のジカルボン酸と硼砂から成る酵素安定化用混合物を
含む水性の酵素含有液状洗剤組成物が開示されている。
このジカルボン酸はグリセリンと硼素化合物から成る既
知の酵素安定化用混合物の中のグリセリンのようなポリ
オールについての置換体として推奨される。しかし、こ
のジカルボン酸−硼砂混合物はグリセリンおよび硼砂の
前記混合物と共通して、現在のビルダー入り液状洗剤組
成物における最もおだやかな安定化効果以上の何物をも
提供し得な(・。
問題点を解決するための手段: 本発明は安定化された布帛柔軟化用のビルダー入り酵素
含有液状洗剤組成物を提供するものであり、その組成物
は、 fat  約5から20重量%の、アニオン性、非イオ
ン性および両性の洗剤化合物から成る群から選ばれる、
一つまたは一つより多くの界面活性洗剤化合物; (bl  約5から50重量%の、アルカリ金属トリポ
リ燐酸塩、アルカリ金属炭酸塩、アルカリ金属ニトリロ
トリアセテート、およびポリアセタールカルボキシレー
トから成る群から選ばれる、一つまたは一つより多くの
ビルダー塩;(C1重量で約5から20%の膨潤性ベン
トナイト粘土; (d)  有効量の、アルカリ性蛋白分解酵素およびア
ルファーアミラーゼ酵素から成る群から選ばれる酵素ま
たは酵素混合物; (e)l  洗剤組成物の重量基準で、(i)約1から
10%のグリセリン;(ii)約1から8%の、硼酸、
硼砂およびアルカリ金属硼酸塩から成る群から選ばれる
硼素化合物;および+iiD約0.5%から8%の、炭
素原子数が1個から8個のモノ、ジ、および/またはポ
リ−カルボン酸とそれらの水溶性塩;を含む酵素安定化
系;および (f)  水および任意成分としそ香料およびその他助
剤から成る残り重量; から成る。
本発明の好ましい具体化においては、液状洗剤組成物は
[al  約5から15%の、アルキル基が12から1
5個の炭素原子を含むアルキル金属アルキルベンゼンス
ルホン酸塩; (bl  約0.5から5%の、アルキル基が10から
18個の炭素原子を含みポリエトキシが6から11個の
エチレンオキサイド基を含むアルカI]fJ!アルキル
ポリエトキシ硫酸塩であって、fat対(blの重量比
が約2:1から約6:1であるもの;(C1約5から2
0%のトリポリ燐酸ナトリウム;Tdl  約1から1
0%の炭酸す) IJウムであって、(C1対Tdlの
重量比が約2:1から約6:1であるもの; (e)  約10から15%のナトリウムベントナイト
;[fl  有効量の前述の酵素または酵素混合物;(
g+  洗剤組成物重量を基準にして、(i)約1から
5%のグリセリン、 +B+約1から5%のアルカリ金
属硼酸塩、および(間約0.5から4%の上記カルボン
酸化合物、を含む酵素安定化系;およびfhl  水と
任意成分としての香料およびその他助剤から成る残り重
量; から成る。
本発明の方法によると、しみ付きおよび/または汚染物
質の洗濯はそれらの物質を上記定義の液状洗剤組成物の
水溶液と接触させることによっておこなわれる。
記述の液状洗剤は、油状汚れおよび粒子状汚れの両者を
含む洗濯物を満足に清浄化できる。商業的に受容できる
重質洗濯用洗剤である。さらに、記述の組成物は洗濯す
べき品物の襟および袖口のようなひどく汚れた部分の予
備処理に使用してもよい。
本発明はここで定義されるとおりの三成分酵素安定化系
の発見に基づいており、その系は、本発明の液状洗剤組
成物に対して、慣用的酵素安定剤で以て達成し得る効果
をはるかにこえた酵素安定化効果を提供する。このよう
にして達成される酵素安定化効果はその三成分間の相乗
性を反映しでいる。本発明によると、グリセリンと硼砂
または硼砂混合物と従来法において開示されるとおりの
ジカルボン酸との混合物によって提供される酵素安定性
は本発明液状組成物においてここで定義される三成分安
定化系の使用によって相乗的に改善されて、グリセリン
と硼砂の混合物、および硼砂とジカルボン酸の混合物の
いずれかにより、相互【独立に酵素安定化剤として使用
するときに提供される水準を著しくこえて、酵素安定性
水準を上げるようになる。商業的目的には、望ましい酵
素安定性は一般的には110″F′の温度における約1
週間の半寿命に相当する。
発明の詳細な説明 本発明の酵素安定系はグリセリン;硼砂、硼酸およびア
ルカリ金属硼酸塩の中から選ばれる硼素化合物;および
ここで定義するとおりのカルボン酸化合物;の混合物で
ある。本発明のビルダー入り液状洗剤組成物中のこの安
定化系の重量は一般的には重量で約6から25%、好ま
しくは約6から15%である。グリセリン対硼砂の安定
化系中の重量比は一般的には約0.5から5である。組
成物中のグリセリンの好ましい量は約1から5%であり
、硼素化合物の好ましい量は1から5%であり、カルボ
ン酸化合物の好ましい量は組成物重量基準で約0.5か
ら4%である。
本発明の酵素安定化系において有用であるカルボン酸化
合物は炭素原子数が1個から8個の飽和並びに不飽和の
モノ、ジ−、およびポリ−カルボン酸にわたり、それら
のうちで、蓚酸(HOOCCOOH)マロン酸(HOO
CCH2COOH)、マレイン酸(H○○CCH: C
HC○○H)およびコハク酸(H○0CCH2CH2C
00H)が含まれる。このカルボン酸に’!、IJ ン
ーf酸(HOOCCHOHCH2COOH)。
酒石酸(ジヒドロキシコハク酸)、アスパンギン酸(ア
ミノコハク酸)およびクエン酸によって例示されるとお
り、ヒトミキシおよびアミンの置換基を含んでいてもよ
い。本発明の好ましいカルボン酸はコハク酸、マレイン
酸、マロン酸、およびリンゴ酸である。商業的観点から
は、特に好ましいカルボン酸化合物は比較的低コストで
あるのでクエン酸および/またはその塩である。
本発明に適当であるアルカリ性蛋白分解酵素は洗剤織物
中で使用するよう適合させた各種の液状酵素製剤を含む
。粉末状の酵素製剤も有用であり、ただし、一般則とし
てはビルダー入り液状洗剤組成物への組入れにあまり便
利ではない。例えば、適当な液状酵素製剤はデンマーク
のコペンハーゲンにあるノボ・インダストリーズが販売
する「アルカラーゼ」と「エスペラーゼ」、゛およびオ
ランダのデルフトのギストーブロケードが販売スる「マ
クスターゼ」と「AZ−プロテアーゼ」を含む。
適当なα−アミラーゼ液状酵素製剤のなかには、それぞ
れ、「テルマミル」および「マクサミル」の商標名でノ
ボ番インダストリーズおよびギスト・プロケートによっ
て販売されるものがある。
「エスペラーゼ」は、ビルダー入り洗剤組成物に相当す
る高pH値においてそれの最適化活性のゆえに、本発明
組成物にとって特に好ましい。
本発明で使用するだめの好ましい洗剤は合成アニオン性
洗剤化合物であり、特に、高級アルキルベンゼンスルホ
ン酸塩とアルキルポリエトキシ硫酸塩との混合物である
。その他の水溶性高級アルキルベンゼンスルホン酸塩、
例えばカリウム塩、ある場合には適切である場合に、ア
ンモニウム塩またはアルカノールアンモニウム塩、が本
発明調合物中に存在してもよいが、ナトリウム塩がきわ
めて好ましいことが発見され、このことはアルキルポリ
エトキシ硫酸塩洗剤組成物に関しても同じであることが
発見された。アルキルベンゼン硫酸塩は高級アルキルが
12から15個、好ましくは16個の炭素原子のもので
ある。アルキルポリエトキシ硫酸塩は、これはまた硫酸
化ポリエトキシル化高級直鎖アルコールあるいは高級脂
肪族アルコールとエチレンオキサイドまたはポリエトキ
シエチレングリコールとの硫酸化縮合生成物とよんでよ
いが、そのアルキルが炭素原子数が10から18個、好
ましくは12から15個、例えば約15個であるもので
あり、かつ、6から11個、好ましくは5から7個、さ
らに好ましくは6から5個、最も好ましくは6個または
約6個のエチレンオキサイド基を含む。洗剤混合物中の
アルキルベンゼンスルホン酸塩対ポリエトキシ硫酸塩の
比は好ましくは約2:1から6:1であり、最も好まし
くは重量゛で約2:1から4=1である。5:1をこえ
る比においては、生成物の物理的安定性は悪い影響を受
けるかもしれない。
適当な状況下においては、その他のアニオン性洗剤、例
えば、脂肪族アルコール硫酸塩、パラフィンスルホン酸
塩、オレフィンスルホン酸塩、モノグリセリド硫酸塩、
サルコシネー゛トおよび類似機能の洗剤、は好ましくは
アルカリ金属例えばナトリウムの塩として、とぎには前
述合成有機洗剤の部分置換で、存在することができ、し
かし、通常は、存在する場合にはその種の洗剤に追加し
て存在できる。通常は、その補充用洗剤は硫酸化または
スルホン酸化生成物(通常はす) IJウム塩として)
であり、長鎖(8かも20個の炭素原子)の直鎖または
脂肪性アルキル基を含む。いずれかの補充用アニオン性
合成有機洗剤のほかに、シエ[F] ルーケミカル・カンパニーが販売するネオドールに似た
非イオン性および両性物質が存在してもよく、それは、
エチレンオキサイドと高級脂肪族アルコールとの縮合生
成物、例えばネオドール[F]26−6.5であり、こ
れは炭素原子数が12から16個の高級脂肪族アルコー
ルと6.5モルのエチレンオキサイドとの縮合生成物で
ある。挙けられる各種の洗剤と洗剤の種類は参考書「界
面活性Nu第U巻(シュワルツ、ベリーおよびバーチに
よる。
インターサイエンス・バブリツシャーズ、1958年)
の中で見出すことができ、それの記述はここで文献とし
て組入れられている。
合成アニオン性有機洗剤の混合物の洗剤性を満足に改善
しかつ液状洗剤中および洗濯水中の所望pHをつくり出
すことが発見された本発明のビルダー塩組合せは、トリ
ポリ燐酸す) IJウムと炭酸ナトリウムの混合物であ
る。このビルダー塩は本発明の組成物だおいて重量で一
般的には約5から25%の量で使用してよい。好ましい
ピルグー塩組合せ忙ついては、トリポリ燐酸ナトリウム
は約5から20%、好ましくは10から16%の量で存
在し、炭酸す) +)ラムは重量で1から10%、好ま
しくは6から7%で存在し、好ましいビルダー中のトリ
ポリ燐酸塩対炭酸塩の重量比は2:1から6=1、最も
好ましくは約2=1から4:1である。ここで使用する
とき、アルカリ金属「炭酸塩類」または「炭酸塩」とい
う用語はそのアルカリ金属の炭酸塩1重炭酸塩、および
セスキ炭酸塩を含むことを意味する。
最良の処理性、混合の容易性および良好な末端用途性に
ついては、トリポリ燐酸ナトリウムは相■型トリポリ燐
酸塩の含量が低いことが好ましい。
例えば、通常は、相I型トリポリ燐酸塩の含量は使用ト
リポリ燐酸塩の50%より少ない。ある場合には不完全
中和のトリポリ燐酸塩を使用してよいが、通常は使用す
る燐酸塩はトリポリ燐酸五ナトリウムNa5P30□0
 と考えてよい。もちろん、ある場合には、他の物質の
カリウム塩が存在するときのように、水性媒体中のイオ
ン相互交換がトリポリ燐酸す) IJウム以外の塩の存
在をもたらすかもしれないが、本明細書の目的に対して
は、通常は混合物へ装填して本発明液状洗剤をつくる物
質である、五ナトリウム塩としてのトリポリ燐酸す) 
l)ラムが、使用トリポリ燐酸塩であると考えられろ。
トリポリ燐酸ナトリウムおよび炭酸塩の代りにあるいは
それらに追加して使用してよいその他の好ましいビルダ
ー塩はここで記述するポリアセタールカルボキシレート
およびニトリロトリ酢酸ナトリウム(NTA)を含む。
もちろん、上述水溶性ビルダー塩の各種混合物を利用で
きる。それでも、上述のトリポリ燐酸塩−炭酸塩混合物
は、その他のビルダーおよびそれらの混合物も操作可能
であるけれども、最も好ましいものであることが発見さ
れた。上述ピルグーの部分に加えて補充剤として用いる
ことができるその他のビルダーは、ピロ燐酸四ナトリウ
ムあるいはピロ燐酸四カリウム、重炭酸ナトリウム、ク
エン酸ナトリウム、グルコン酸ナトリウム、珪酸ナトリ
ウム、およびセスキ炭酸す) IJウムのような他の燐
酸塩を含む。
使用してよい水溶性ビルグーの中には、非晶質ゼオライ
トも有用であるけれども、通常は結晶性水和物の形の、
ゼオライ)Aのようなゼオライトがある。
ポリアセタールカルボキシレートは一般的には米国特許
4,144.226と4,315,092に記載されて
いる。米国特許4,146,495はポリアセタールカ
ルボキシレートをビルダーとして含む洗剤組成物を記述
している。
ここでビルダーとして有用であるポリアセタールカルボ
キシレートは米国特許4,144,226に記載されて
いるものと考えてよ(、そこで述べる方法によってつく
ってよい。代表的なその種の生成物は式   R−(C
HO)n−R2 000M のものであり、式中、Mはアルカリ金属、アンモニウム
、炭素原子が1個から4個のアルキル基、ともにアルキ
ル基中で炭素原子数が1個から4個である四アルキルア
ンモニウムおよびアルカノールアミンの基、から成る群
から選ばれ、nは平均で少くとも4であり、R1とR2
はポリマーをアルカリ性溶液中の迅速分解に対してポリ
マーを安定化する商業的に安定な基のどれかである。好
ましくけ、ポリアセタールカルボキシレートは、Mがア
ルカリ金属例えばナトリウムであり、nは50から20
0であり、R1ば あるいはそれらの混合物であり、R2は0CH2CH3 CH H3 であり、nは平均で20から100最も好ましくは30
から80であるものである。このポリマーの計算重量平
均分子量は通常は2,000から20.000、好まし
くは3,500からio、ooo、さらに好ましくは5
.ODDから9.000、例えば約8.000である。
特に好ましいナトリウムポリアセタールカルボキシレー
トはモンサンドカンパニーにより供給され、ビルダーU
として知られている。それは約8、ODDの計算平均分
子量と約80%の活性ポリマー含量とをもつ。
好マしいポリアセタールカルボキシレートは上述したが
、その種の化合物、それらの製造方法およびそれらが用
いられる組成物について前記特許に記述の他のポリアセ
タールカルボキシレートまたは関連有機ビルダー塩によ
って完全にまたは部分的に置換してよいことはもちろん
である。また、各種特許、特に米国特許4,144,2
26に記載されている連鎖停止基を、それらが所望の安
定化性質をもつかぎり利用してもよく、それは上述ビル
ダーを酸性媒体中で解重合させて廃液流中でのそれの生
分解を助け、ただし抗層溶液のよりなアルカリ性媒体中
での安定性を維持する。
ここで用いるベントナイトはモンモリロナイトを含むコ
ロイド状粘土(珪酸アルミニウム)である。膨潤性ベン
トナイトは一般的にはナトリウムベントナイト、スなわ
ち、主要カチオンがナトリウム□であるベントナイトと
して特性づけられる。
ナトリウムベントナイト粘土の中で、ワイオミング産の
もの(一般的にはウェスタンまたはワイオミング・ベン
トナイトとよぶ)が特に好ましい。
ベントナイトの膨潤容量は一般的にはそれの布帛柔軟化
性質と関連する。水中ではナトリウムベントナイトの膨
潤容量は6から20m1/f、好ましくは7から15m
115’の範囲にあり、その粘度は、水中の6%の濃度
において、通常は5から30センチボイズ、好ましくは
8から30センチボイズの範囲にある。
好ましい膨潤性ベントナイトはジョーシア・カオリン社
によりハイジェルの商標で販売されている。これらの物
質はミネラル・コロイドおよび°チクソジエルの商標下
で以前に販売されたベントナイトと同じである。それら
は選択的に採鉱され精鉱されたベントナイトであり、最
も有用であると考えられるものはチクソジエル& 、2
.3および4に相当するハイジェルA 、2.整などと
して入手できる。それらの物質は4%から8%の最高遊
離水分含量(液体媒体へ添加する前)と約2.6の比重
をもっている。ベントナイトは好ましくは米国標準篩2
00メツシユを通過するものであり、好ましくは粒子の
少(とも90%が蔦325篩を通過し、従ってベントナ
イトの等価直径は74ミクロン以下、さらに好ましくは
約44ミクロン以下であると考えてよい。本発明の液体
洗剤をつくるのに有用であるいくつかのベントナイトの
代表的化学分析は、64.8から76.0%の5in2
.14から18%のAt2Q3.16から2.7%のM
g0 。
1、′5から3.1%のCa0,2.3から6.4%)
Fe203゜0.8から2.8%のNa2O、および0
.4から7.0%のに20を含むことを示す。
ウェスタン・ベントナイトは好ましいけれども、比較的
小割合の交換可能−価金属(ナトリウムおよびカリウム
)を含むイタリアン・ベントナイトまたは類似ベントナ
イトを炭酸ナトリウムのようなアルカリ性物質で以て処
理してその種の生成物のカチオン交換容量を増すことに
よってつくってよいベントナイトのような、その他のベ
ントナイトを利用することも可能である。ベントナイト
のNa2O含量は少くとも約5%、好ましくは少くとも
1%、さらに好ましくは少くとも2%であって、その粘
土が水性懸濁液中で良好な柔軟化および分散化性質をも
ちながら満足に膨潤するようなものであるべきである。
上述のタイプの好ましい膨潤性ベントナイトはラピオサ
およびウィンケルマンの商標名、例えばラビオサAGB
およびウィンケルマンG−15として販売される。
本発明の液状洗剤組成物にとって白色またはきわめて明
るい光のために特に有用である他のベントナイトは、ア
メリカンコロイド自カンパニーのボラライトKB525
.カリホルニア・ベントナイト、およびジョーシアカオ
リンのGK129 。
メキシカン・ベントナイト、を含量。
本発明の液状洗剤の粘度は約i、 o o oから10
.000センチボイズ、好ましくは2000−sooo
センチボイズの範囲にあるが、他の適当な粘度の製品も
有用であるかもしれない。上記粘度において、液状洗剤
は注ぎ可能で安定であり非分離性で均質である。通常は
7から1、5、好ましくは8から10.5の液状洗剤懸
fA液のpHは製品の安定性と注入性を維持するのを助
けるように思われる。
以下の実施例は本発明を例証するものであるが制限する
ものではない。特記しないかぎり、部はすべて重量によ
り、温度は℃である。
実施例1 成 分                パーセントト
リポリ燐酸五ナトリウム        1、0ベント
ナイト(ジョーシア・カオリン129)  12.0炭
酸ナトリウム              2.0セス
キ炭酸ナトリウム          2.0直鎖トリ
デシルベンゼンスルホン酸ナトリウム  81口AEO
S”               3.0カルボキシ
メチルセルロース(C:MC)       0.2螢
光増白剤               0.3香料 
       0.4 酵素(エスペラーゼ8.OL )”         
 、0グリセリン             6.0硼
砂        2.5 クエン酸                2.0(i
1アルキルが12から15個の炭素原子のものであり、
ポリエトキシが5個のエトキシ基のものである、アルキ
ルポリエトキシ硫酸ナトリウム。
+21 8.0KNPU/Pをもつ、ノボ・インダスリ
ーズが販売する「エスペラーゼ」。
上に示す組成物は次の手順によってつくられた:40″
F′の脱塩水30.0部を攪拌機を備えた縦型円筒状タ
ンクのような適当な混合装置へ添加した。
攪拌機を中程度の攪拌へ調節して、2.0部の無水ソー
ダ灰、2部のセスキ炭酸ナトリウム、および0.1部7
部のナトリウムカルボキシメチルセルロースから成る混
合物を水の中へ組込んだ。撹拌機速度を次に最大攪拌へ
増し、1、0部のトリポリ燐酸五ナトリウムと12.0
部のベントナイトをゆっくりと混合装置へ1o−i’s
分間にわたって添加して灰白色懸濁液を形成した。攪拌
速度を次に低/中設定へ落とし、一方、8.64部の高
At(約55%)LTBSスラリーを添加した。その後
、0.3部のチノバールLMS−X(チバ・ガイギー)
0.99部の着色剤および4,02部の脱塩水から成る
螢光増白剤/着色剤溶液を添加した。均質帯青緑色溶液
が得られると、0.4部の香料を攪拌下で混合物へ添加
した。次に、6.0部のグリセリンと2.0部の硼砂を
二成分スラリーをゆっくりと添加した。混合物が外観上
均質になるまで攪拌を継続し、次いで2.0部のクエン
酸と90部の水をゆっくりと添加した。混合物の攪拌を
次に落とし、その間、5.7部のLTBSスラリー(約
50%AI)とAEO3(約27.5%AI)から成る
混合AI洗剤ベースの10.95部を混合物へ添加した
。続いて、0部の蛋白分解酵素を攪拌を継続しながら、
すべての物質が完全に分散または溶解するまで、ゆっく
りと添加した。
実施例2 酵素含有のビルダー入り液状洗剤組成物AからGを次の
表1に示すとおりに調合した。示されるパーセンテージ
は重量%を示す。矢印は組成物BからGが組成物Aと同
等である程度を示す意味である。
組成物AからGの酵素活性は110″Fにおいて7日貯
蔵後にテストした。この貯蔵期間後に各組成物について
測定した酵素活性を表2と表6に初期値ツバ−セントと
して示す。組成mA、B、C。
D、EおよびGの調合において使用した各種のカルボン
酸と塩を表2において、各組成物に相当する酵素活性と
ともに示されている。
表2 酵素安定性 活性酵素パーセント A (対照標準)           ND*B (
グリセリンと一緒)       NDC(硼砂と一緒
)          NDD (グリセリンと硼砂と
一緒)50 組成物E(カルボン酸化介物と一緒) (i)  コハク酸            ND(2
)  マロン酸 (3)  リンゴ酸 (41酒石酸             〃(51アス
パラギン酸 (6)クエン酸 (71酒石酸ナトリウム (8)クエン酸ナトリウム *ND=検出できず(i0%以下の残留活性)11) 
 コハク酸            70(2)  マ
ロン酸            70(3)  リンゴ
酸              78(4)酒石酸  
          75f5+  アスパラギン酸 
       90(6)クエン酸         
 74(7)酒石酸ナトリウム        66(
8)クエン酸ナトリウム       52表2から明
かなとおり、対照標準の組成物A並びに個別に安定剤と
してグリセリンおよび硼砂なそれぞれ含む組成物BとC
は、110下で7日間貯蔵後にほとんど全く酵素活性を
示さなかった。
10%以下の酵素活性は正確には測定されないのでそれ
らはl”N DJと記号した。カルボン酸化合物を存在
させずにグリセリン/硼砂を含む組成物りは組成物A、
BおよびCに比べて酵素安定性を改善したが、しかし酵
素の50%以上が脱活性化された。示したとおりの各種
のカルボン酸化合物を含む各種組成物Eは組成物Aと比
較して酵素安定性を全黙示さなかった。しかし、本発明
に従って調合された組成物Gは酵素安定性において予想
外でかつ相乗的な改善を示しており、それは本発明液状
洗剤組成物中でカルボン酸と組合わせたグリセリン/硼
砂の使用で以て達成される。組成物Gに相当する17個
の組成物のほとんどどの一つも、酵素活性は組成物D(
グリセリンと硼砂を含む)と比べて著しく改善された。
組成物D(グリセリン/硼砂)と各種組成物F(硼砂/
カルボン酸化合物)およびG(本発明に従って調合)で
以て得られる酵素活性の比較を表6において示す。
表6 D (グリセリン/硼砂)        45  5
0F (硼砂/マロン酸         15 45
G  (グリセリン、’ldl ?少/マロン酸)91
70F  (硼砂/アスパラギン酸)        
39  72G  (グリセリン/硼砂/アスパラギン
e)   84  90F (硼砂/クエン酸)   
     ND  42G  (グリセリン/硼砂/ク
エン酸)6274表6において示すとおり、本発明に従
う三成分安定剤系を含む各種組成物Gは従来法に従って
調合した組成物りおよびFに比べて酵素活性において相
乗的改善を提供した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、安定化された布帛柔軟化用の酵素含有ビルダー入り
    液状洗剤組成物であつて、 (a)重量で約5から20%の、アニオン性、非イオン
    性および両性の洗剤化合物から成る群から選ばれる一つ
    または一つより多くの界面活性剤化合物、 (b)重量で約5から30%の、アルカリ金属トリポリ
    燐酸塩、アルカリ金属炭酸塩、アルカリ金属ニトリロト
    リアセテートおよびポリアセタールカルボキシレートか
    ら成る群から選ばれる一つまたは一つより多くのビルダ
    ー塩、 (c)重量で約5から20%の膨潤性ベントナイト粘土
    ; (d)有効量の、アルカリ性蛋白分解酵素とアルファー
    アミラーゼ酵素から成る群から選ばれる酵素または酵素
    混合物、 (e)洗剤組成物の重量を基準に、(i)約1%から1
    0%のグリセリン;(ii)約1から8%の、硼酸、酸
    化硼素、およびアルカリ金属硼酸塩から成る群から選ば
    れる硼素化合物;および約0.5から8%の、炭素原子
    数が1から8個のモノ、ジ、および/またはポリカルボ
    ン酸およびその水溶性塩から成る群から選ばれるカルボ
    ン酸化合物;を含む酵素安定化系、および (f)水と任意成分として香料およびその他の助剤から
    成る残り重量; から成る組成物。 2、液体洗剤組成物であつて、 (a)約5から15%の、炭素原子数が12から15個
    であるアルカリ金属アルキルベンゼンスルホン酸塩、 (b)約0.5から5%の、アルキル基が10から18
    個の炭素原子を含みかつポリエトキシが3から11個の
    エチレンオキサイド基のものであるアルカリ金属アルキ
    ルポリエトキシ硫酸塩であつて、(a)対(b)の重量
    比が約2:1から約6:1のものであるもの、 (c)約5から20%のトリポリ燐酸ナトリウム、(d
    )約1から10%の炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム
    またはそれらの混合物であつて、(c)対(d)の重量
    比が約2:1から約6:1であるもの、 (e)約10から15%のナトリウムベントナイト、 (f)有効量の上記酵素または酵素混合物、(g)洗剤
    組成物の重量を基準に、(i)約1から5%のグリセリ
    ン、(ii)約1から5%のアルカリ金属硼酸塩および
    (iii)約0.5から4%の上記カルボン酸化合物、
    を含む酵素安定化系、および(h)水と任意成分として
    少量の助剤から成る残り重量、 から成る、特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 3、上記のアルカリ金属アルキルベンゼンスルホン酸塩
    が直鎖トリデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムであり
    、上記のアルカリ金属アルキルポリエトキシ硫酸塩がア
    ルカリ金属がナトリウムでありかつアルキル基が12か
    ら15個の炭素原子を含みポリエトキシが約3個のエチ
    レンオキサイド基のものである、特許請求の範囲第2項
    に記載の液体洗剤組成物。 4、トリデシルベンゼンスルホン酸塩対ポリエトキシ硫
    酸塩の比が約2:1から約4:1である、特許請求の範
    囲第3項に記載の液体洗剤組成物。 5、上記の硼素化合物がアルカリ金属硼酸塩である、特
    許請求の範囲第2項に記載の液体洗剤組成物。 6、上記硼酸塩が硼砂である、特許請求の範囲第5項に
    記載の液体洗剤組成物。 7、8から16%のトリポリ燐酸塩ナトリウム、および
    、約2から6%の炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウムま
    たはそれらの混合物を含む、特許請求の範囲第2項に記
    載の液体洗剤組成物。 8、上記カルボン酸化合物がアスパラギン酸またはそれ
    の水溶性塩である、特許請求の範囲第2項に記載の液体
    洗剤組成物。 9、上記カルボン酸化合物が酒石酸またはそれの水溶性
    塩である、特許請求の範囲第2項に記載の液体洗剤組成
    物。 10、上記カルボン酸化合物がクエン酸またはそれの水
    溶性塩である、特許請求の範囲第2項に記載の液体洗剤
    。 11、上記カルボン酸化合物がマロン酸またはそれの水
    溶性塩である、特許請求の範囲第2項に記載の液体洗剤
    組成物。 12、上記カルボン酸化合物がリンゴ酸またはそれの水
    溶性塩である、特許請求の範囲第2項に記載の液体洗剤
    組成物。 16、洗濯されるべきしみ付きおよび/または汚染布帛
    を安定化された酵素含有ビルダー入り液体洗剤組成物と
    接触させることから成る洗濯方法であつて、その組成物
    が、 (a)重量で約5から20%の、アニオン性、非イオン
    性および両性の洗剤化合物から成る群から選ばれる一つ
    または一つより多くの界面活性剤化合物; (b)重量で約5から30%の、アルカリ金属トリポリ
    燐酸塩、アルカリ金属炭酸塩、アルカリ金属ニトリロト
    リアセテート、およびポリアセタールカルボキシレート
    から成る群から選ばれる、一つまたは一つより多くのビ
    ルダー塩;(c)重量で約5から20%の膨潤性ベント
    ナイト粘土; (d)有効量の、アルカリ性蛋白分解酵素およびアルフ
    ァーアミラーゼ酵素から成る群から選ばれる酵素または
    酵素混合物; (e)洗剤組成物の重量を基準に、(i)約1%から1
    0%のグリセリン、(ii)約1から8%の、硼酸、硼
    砂およびアルカリ金属硼酸塩、から成る群から選ばれる
    硼素化合物、および(iii)約0.5から8%の、炭
    素原子数が1から8個のモノ、ジ−および/またはポリ
    カルボン酸とそれの水溶性塩から成る群から選ばれるカ
    ルボン酸化合物、を含む酵素安定化系;および (f)水と任意成分として香料およびその他の助剤から
    成る残り重量; から成る、洗濯方法。 14、液体洗剤組成物が (a)約5から15%の、アルキル基が12から15個
    の炭素原子を含むアルカリ金属アルキルベンスルホン酸
    塩; (b)約0.5から5%の、アルキル基が10から18
    個の炭素原子を含みかつポリエトキシが3から11個の
    エチレンオキサイド基のものであるアルカリ金属アルキ
    ルポリエトキシ硫酸塩であつて、(a)対(b)の重量
    比が約2:1から約6:1であるもの; (c)約5から20%のトリポリ燐酸ナトリウム;(d
    )約1から10%の、炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウ
    ム、またはそれらの混合物であつて、(c)対(d)の
    重量比が約2:1から約6:1であるもの; (e)約10から15%のナトリウムベントナイト; (f)有効量の上記の酵素または酵素混合物;(g)洗
    剤組成物の重量を基準に、(i)約1から5%のグリセ
    リン、(ii)約1から5%のアルカリ金属硼酸塩、お
    よび(iii)約0.5から4%の上記カルボン酸化合
    物、を含む酵素安定化系;および(h)水と任意成分と
    して少量の助剤から成る、残り重量、 から成る、特許請求の範囲第13項に記載の方法。 15、上記アルカリ金属アルキルベンゼンスルホン酸塩
    が直鎖トリデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムであり
    、上記アルカリ金属アルキルポリエトキシ硫酸塩がアル
    カリ金属がナトリウムでありアルキル基が12から15
    個の炭素原子を含みかつポリエトキシが約3個のエチレ
    ンオキサイド基のものである、特許請求の範囲第14項
    に記載の方法。 16、トリデシルベンゼンスルホン酸塩対ポリエトキシ
    硫酸塩が約2:1から約4:1である、特許請求の範囲
    第15項に記載の方法。 17、上記硼素化合物が硼砂である、特許請求の範囲第
    14項に記載の方法。 18、液体洗剤組成物が約8から16%のトリポリ燐酸
    ナトリウムと約2から6%の炭酸ナトリウム、重炭酸ナ
    トリウムまたはそれらの混合物を含む、特許請求の範囲
    第14項に記載の方法。 19、カルボン酸化合物がアスパラギン酸またはそれの
    水溶性塩である、特許請求の範囲第14項に記載の方法
    。 20、カルボン酸化合物がクエン酸またはそれの水溶性
    塩である、特許請求の範囲第14項に記載の方法。 21、カルボン酸化合物がリンゴ酸またはそれの水溶性
    塩である、特許請求の範囲第14項に記載の方法。 22、カルボン酸化合物がマロン酸またはそれの水溶性
    塩である、特許請求の範囲第14項に記載の方法。
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JPS6411199A (en) * 1987-05-11 1989-01-13 Unilever Nv Liquid detergent
JP2019163430A (ja) * 2018-03-20 2019-09-26 ライオン株式会社 衣料用液体洗浄剤組成物

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JPS60106894A (ja) * 1983-08-11 1985-06-12 ザ、プロクタ−、エンド、ギヤンブル、カンパニ− 布帛柔軟剤を有する洗剤

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