JPS6232367A - レゾルバ信号処理回路 - Google Patents
レゾルバ信号処理回路Info
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- JPS6232367A JPS6232367A JP17076985A JP17076985A JPS6232367A JP S6232367 A JPS6232367 A JP S6232367A JP 17076985 A JP17076985 A JP 17076985A JP 17076985 A JP17076985 A JP 17076985A JP S6232367 A JPS6232367 A JP S6232367A
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Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交流サーボ装置におけるモータ軸角度検出器等
に適用し得るレゾルバ信号処理回路に関する。
に適用し得るレゾルバ信号処理回路に関する。
第4図は従来のレゾルバ信号処理回路を示す図であシ、
第4図においてレゾルバ2oの回転子位置をθr とし
、固定子巻線を励磁する第1の2相正弦波11,12の
位相をωtとすると回転子巻線からは(ωt−θr)の
位相の余弦波21が出力される。30はレゾルバ回路で
あり余弦波21を90°位相を遅らせることにより、第
3の2相正弦波信号31.32を得る。この第3の2相
正弦波信号31.32と基準信号発生回路80からの第
2の2相正弦波の位相ω*tとの位相差Δθ(信号41
)が位相差演算回路40により求められる。
第4図においてレゾルバ2oの回転子位置をθr とし
、固定子巻線を励磁する第1の2相正弦波11,12の
位相をωtとすると回転子巻線からは(ωt−θr)の
位相の余弦波21が出力される。30はレゾルバ回路で
あり余弦波21を90°位相を遅らせることにより、第
3の2相正弦波信号31.32を得る。この第3の2相
正弦波信号31.32と基準信号発生回路80からの第
2の2相正弦波の位相ω*tとの位相差Δθ(信号41
)が位相差演算回路40により求められる。
すなわちΔθ=ω*t−(ωt−θr)の関係が得られ
る。信号41は、ループフィルタ50により比例積分が
行なわれ、ループフィルタ出力信号51は電圧制御形見
振器60に入力される。電圧制御形発損器60は入力電
圧により出力信号角速度ωが制御される。電圧制御形見
振器6゜の出力61はカウンタ回路70により計数され
、その計数値71がレゾルバ励磁位相ωtとして用いら
れる。10は励磁回路であり、計数値71を入力とし、
位相がωtの第1の2相励磁信号11.12を生成する
。
る。信号41は、ループフィルタ50により比例積分が
行なわれ、ループフィルタ出力信号51は電圧制御形見
振器60に入力される。電圧制御形発損器60は入力電
圧により出力信号角速度ωが制御される。電圧制御形見
振器6゜の出力61はカウンタ回路70により計数され
、その計数値71がレゾルバ励磁位相ωtとして用いら
れる。10は励磁回路であり、計数値71を入力とし、
位相がωtの第1の2相励磁信号11.12を生成する
。
すなわち、本回路はレゾルバをループ内に含む周波数逓
倍のフェーズロックド・ループ(PLL)が構成されて
いる。Δθが零となるように制御されるので、ωt=ω
t−θrの関係が成り立ち、カウンタ回路70の計数値
ωt(信号71)をωtが零の時点でラッチすることに
より、回転子位置θrがディジタル1直として検出でき
る。
倍のフェーズロックド・ループ(PLL)が構成されて
いる。Δθが零となるように制御されるので、ωt=ω
t−θrの関係が成り立ち、カウンタ回路70の計数値
ωt(信号71)をωtが零の時点でラッチすることに
より、回転子位置θrがディジタル1直として検出でき
る。
また回転速度信号生成回路90は基準信号発生回路80
からの角速度ω 18号83及び電圧制例発′−136
0からの角速pω信号61を入力とし、これら角速度の
差より回転子速度91を得る。(削代より免ヒ=ω−ω
8が成り立つ)。
からの角速度ω 18号83及び電圧制例発′−136
0からの角速pω信号61を入力とし、これら角速度の
差より回転子速度91を得る。(削代より免ヒ=ω−ω
8が成り立つ)。
t
前記の如くレゾルバを使用したディジタル回転検出器や
レゾルバ/ディジタルf侠器については例えば昭和57
年電気学会全国大会論文546(黒沢良−他)や昭和5
8年電気学会全国大会論文540(黒沢良−他)lC記
載されている。
レゾルバ/ディジタルf侠器については例えば昭和57
年電気学会全国大会論文546(黒沢良−他)や昭和5
8年電気学会全国大会論文540(黒沢良−他)lC記
載されている。
従来技術では回転子立直情報は、基準信号発生回路の2
相正弦波位相ωtが零となる時点でのみ得られる。2相
正弦波泣相ω*を及びレゾルバ励磁2相正弦波位相ωt
は、使用するレゾルバよシ制限を受け、一般に5 KH
zが上限である。
相正弦波位相ωtが零となる時点でのみ得られる。2相
正弦波泣相ω*を及びレゾルバ励磁2相正弦波位相ωt
は、使用するレゾルバよシ制限を受け、一般に5 KH
zが上限である。
ここで、レゾルバ励磁信号周波数を5 KHzと仮定し
ても、位相が零点を通過する時間間隔はsooox2
(fIBe) =100(μ禦)とな、9.100(μ
SM:)周期でしか、回転子位置情報が得られないこと
になる。
ても、位相が零点を通過する時間間隔はsooox2
(fIBe) =100(μ禦)とな、9.100(μ
SM:)周期でしか、回転子位置情報が得られないこと
になる。
すなわち、回転子位置情報更新レートはレゾルバ励磁信
号周波数の影咎を受け、高速回転体の高精度位置検出に
難があった。
号周波数の影咎を受け、高速回転体の高精度位置検出に
難があった。
本発明はPLLループ内にあるカウンタ回路の計数値情
報をレゾルバ回転子の回転角情報に一致させることによ
り、回転角情報取込みの条件を廃し、前記従来の問題点
を解消し得るレゾルバ信号処理回路を提供することを目
的とする。
報をレゾルバ回転子の回転角情報に一致させることによ
り、回転角情報取込みの条件を廃し、前記従来の問題点
を解消し得るレゾルバ信号処理回路を提供することを目
的とする。
本発明によるレゾルバ信号処理回路は、励磁信号生成り
ロッグパルスおよび計数パルスを発生する基準信号発生
回路と、前記l紡磁信号生成グロックパルスを入力しレ
ゾルバ励磁用の第1の2相正弦波信号を出力する励磁回
路とX Ail記計数パルスをカウントg減指令により
加算カウント又は減算カウントし、カウント浮止指令に
よりカラント停止を行なうカウンタ回路と、該カウンタ
回路のカウント値と前記第1の2相正弦波信号を入力し
、カウント値によって前記第1の2相正弦波1g号に位
相変り周を行ない第2の2相正弦波信号を出力する位相
変真回路と、1次側に前記第1の2相正弦波信号を入力
し、2次側から回転位置情報を含む1言号によって第3
の2相正弦波イぎ号を出力するレゾルバ回路と、前記第
2および第3の2札止弦波信号間の位相差を連続的に演
算して位相差信号を出力する位相差演算して位相差信号
を設定する位相差設定回路と、該位相差設定回路の出力
と前記位相差信号を比較し、該位相差信号が基準位相差
よシ大きい場合又は小さい場合にはカウント増減指令を
、前記位相差信号が基準位相差の範囲内にある場合はカ
ウント停止指令を前記カウンタ回路に出力する位相差判
定回路と、前記カウント増減指令と前記カウンタ回路の
カウント値1桁とを入力し、該カウント増減指令により
回転速度礪性を、該カウント値1桁の変化レートから回
転速度絶対値を得、それらを合成し回転速度信号を出力
する回転速度信号生成回路とを具備してなることを特徴
とする。
ロッグパルスおよび計数パルスを発生する基準信号発生
回路と、前記l紡磁信号生成グロックパルスを入力しレ
ゾルバ励磁用の第1の2相正弦波信号を出力する励磁回
路とX Ail記計数パルスをカウントg減指令により
加算カウント又は減算カウントし、カウント浮止指令に
よりカラント停止を行なうカウンタ回路と、該カウンタ
回路のカウント値と前記第1の2相正弦波信号を入力し
、カウント値によって前記第1の2相正弦波1g号に位
相変り周を行ない第2の2相正弦波信号を出力する位相
変真回路と、1次側に前記第1の2相正弦波信号を入力
し、2次側から回転位置情報を含む1言号によって第3
の2相正弦波イぎ号を出力するレゾルバ回路と、前記第
2および第3の2札止弦波信号間の位相差を連続的に演
算して位相差信号を出力する位相差演算して位相差信号
を設定する位相差設定回路と、該位相差設定回路の出力
と前記位相差信号を比較し、該位相差信号が基準位相差
よシ大きい場合又は小さい場合にはカウント増減指令を
、前記位相差信号が基準位相差の範囲内にある場合はカ
ウント停止指令を前記カウンタ回路に出力する位相差判
定回路と、前記カウント増減指令と前記カウンタ回路の
カウント値1桁とを入力し、該カウント増減指令により
回転速度礪性を、該カウント値1桁の変化レートから回
転速度絶対値を得、それらを合成し回転速度信号を出力
する回転速度信号生成回路とを具備してなることを特徴
とする。
(1)レゾルバの励磁は固定位相ωtとした。(レゾル
バをPLLループ外に置いた)。基準信号発生回路から
の励磁信号生成グロックパルスを用い励磁回路で生成す
る。
バをPLLループ外に置いた)。基準信号発生回路から
の励磁信号生成グロックパルスを用い励磁回路で生成す
る。
+21 P L Lループ内に位相変調回路を置き、レ
ゾルバ励磁位相ωtをカウンタ回路計数値θゝで位相変
調をかけた2相の正弦波5rN(ωt−θ勺。
ゾルバ励磁位相ωtをカウンタ回路計数値θゝで位相変
調をかけた2相の正弦波5rN(ωt−θ勺。
(2)(ωを一〇 )を発生させ、PLLの位相帰還信
号として用いたつ (3)位相差演算回路の入力はレゾルバ回転子誘起信号
を処理して得られる2相正弦波5IN(ωを一θr)、
可(ωt−01)(但しθr:レゾルバ回転子回転角)
と前記位相変調回路で発生させた2相正弦波5IN(ω
t−s*)、(2)(ωt、−07)とし、位相情報θ
r、θ“間の連続的な比較を行なう。(比較回路は従来
技術と同様であるが、入出力情報が異なる)。Δθ=θ
r−θ 中5rN((ωt−o*)−(ωを一θr))
=SIN(ωt−19”)am(ωを一θr )−c
as(ωt−19’ ) −8IN(ωを一θr) (4)位相差判定回路を設は前記、位相差演算回路によ
って得られた位相差Δθと別に設けた位相差設定回路か
らの基準位相差θTHを比較しθTH<Δθの時には、
カウント指令を、−〇TH<Δθ〈θ丁Hの時にはカウ
ント停止指令を、Δθく一θTHの時にはカウント減指
令を発生するようにした。これにより、カウンタ回路の
計数値θ は(θr−θTH)<θく(θr十〇Tlが
満たされる様に変化する。すなわちθ はレゾルバの回
転角情報そのものとなる。
号として用いたつ (3)位相差演算回路の入力はレゾルバ回転子誘起信号
を処理して得られる2相正弦波5IN(ωを一θr)、
可(ωt−01)(但しθr:レゾルバ回転子回転角)
と前記位相変調回路で発生させた2相正弦波5IN(ω
t−s*)、(2)(ωt、−07)とし、位相情報θ
r、θ“間の連続的な比較を行なう。(比較回路は従来
技術と同様であるが、入出力情報が異なる)。Δθ=θ
r−θ 中5rN((ωt−o*)−(ωを一θr))
=SIN(ωt−19”)am(ωを一θr )−c
as(ωt−19’ ) −8IN(ωを一θr) (4)位相差判定回路を設は前記、位相差演算回路によ
って得られた位相差Δθと別に設けた位相差設定回路か
らの基準位相差θTHを比較しθTH<Δθの時には、
カウント指令を、−〇TH<Δθ〈θ丁Hの時にはカウ
ント停止指令を、Δθく一θTHの時にはカウント減指
令を発生するようにした。これにより、カウンタ回路の
計数値θ は(θr−θTH)<θく(θr十〇Tlが
満たされる様に変化する。すなわちθ はレゾルバの回
転角情報そのものとなる。
(5)カウンタ回路は、レゾルバ回転子の回転角情報の
みを扱えば良いので可逆カウンタで構成し外部からのカ
ウント増、減、停止指令に従かい基準信号から与えられ
る計数パルスを増、減カウント及びカウント停止できる
ようにした。
みを扱えば良いので可逆カウンタで構成し外部からのカ
ウント増、減、停止指令に従かい基準信号から与えられ
る計数パルスを増、減カウント及びカウント停止できる
ようにした。
(6)カウンタ回路は積分動作をしているため、計数値
を位置情報として用いる場合はカウンタ回路の増、減指
令はレゾルバ回転速度極性を、また計数値の変化レート
はレゾルバ回転速度の絶対値を示すことに着目し、回転
速度信号を生成した。
を位置情報として用いる場合はカウンタ回路の増、減指
令はレゾルバ回転速度極性を、また計数値の変化レート
はレゾルバ回転速度の絶対値を示すことに着目し、回転
速度信号を生成した。
第1図は本発明の一実施例であるレゾルバ信号処理回路
の構成を示す図であり、sooは基準信号発生回路であ
シレゾルバ励磁信号生成のだめの励磁信号生成クロック
パルス801と後述するカウンタ回路の計数パルス80
2を発生+7+−h歳体各出箭〃口、hパn、フ(1/
Iマ?斗6磁回路100に入力され励磁回路XOOでは
レゾルバ励磁のための第1の2相正弦波信号101゜1
02すなわちvI’ 8 INωt* vt ・C□
GJt信号信号酸生成レゾルバ20を励磁する。レゾル
バの回転子側巻線には回転子回転角θrに対応した信号
21すなわちに−V、*ccm(ωt−θr)(mしに
:定数)信号が誘起される。カウンタ回路700は前記
計数パルス802をカウント増減指令5001により加
算カクント又は減算カウントし、カウント停止指令5o
ozにょシカラント停とを行なう。位相変調回路400
0は該カウンタ回路700のカウント値vo1すなわち
θ8と前記した第1の2相正弦波信号101,102を
入力とし、カウント値によって第1の2相正弦波信号に
位相f憫を行なIA 5IN(ωt−0*) 、 co
s (ωt−θ)の第2の2相互弦波信号4001.4
002を発生する。レゾルバ回路3oは前記信号21を
入力とし増幅後90°位相を遅らせて得られる正弦波信
号とにより、第3の2相正弦波信号31.32すなわち
S IN(ωを一θr)、cni(ωを一〇で)信号を
発生する。位相差演算回路40は、前記した第2、第3
の2札止弦波信号に含まれるθr。
の構成を示す図であり、sooは基準信号発生回路であ
シレゾルバ励磁信号生成のだめの励磁信号生成クロック
パルス801と後述するカウンタ回路の計数パルス80
2を発生+7+−h歳体各出箭〃口、hパn、フ(1/
Iマ?斗6磁回路100に入力され励磁回路XOOでは
レゾルバ励磁のための第1の2相正弦波信号101゜1
02すなわちvI’ 8 INωt* vt ・C□
GJt信号信号酸生成レゾルバ20を励磁する。レゾル
バの回転子側巻線には回転子回転角θrに対応した信号
21すなわちに−V、*ccm(ωt−θr)(mしに
:定数)信号が誘起される。カウンタ回路700は前記
計数パルス802をカウント増減指令5001により加
算カクント又は減算カウントし、カウント停止指令5o
ozにょシカラント停とを行なう。位相変調回路400
0は該カウンタ回路700のカウント値vo1すなわち
θ8と前記した第1の2相正弦波信号101,102を
入力とし、カウント値によって第1の2相正弦波信号に
位相f憫を行なIA 5IN(ωt−0*) 、 co
s (ωt−θ)の第2の2相互弦波信号4001.4
002を発生する。レゾルバ回路3oは前記信号21を
入力とし増幅後90°位相を遅らせて得られる正弦波信
号とにより、第3の2相正弦波信号31.32すなわち
S IN(ωを一θr)、cni(ωを一〇で)信号を
発生する。位相差演算回路40は、前記した第2、第3
の2札止弦波信号に含まれるθr。
θ8情報間の位相差を連続的に演算して、位相差信号4
1すなわちΔθを出力する。位相差設定回路6000は
基準位相差6ooxすなわちθTHを出力する。位相差
判定回路5000は、前記した位相差信号41と基準位
相差信号6001を比較して位相差イき号41が基準位
相差よりも大きい場合又は小さい場合にはカウント増減
指令5001を、位相差信号4Iが基準位相差の範囲内
にある場合にはカウント停止指令5002を出力する。
1すなわちΔθを出力する。位相差設定回路6000は
基準位相差6ooxすなわちθTHを出力する。位相差
判定回路5000は、前記した位相差信号41と基準位
相差信号6001を比較して位相差イき号41が基準位
相差よりも大きい場合又は小さい場合にはカウント増減
指令5001を、位相差信号4Iが基準位相差の範囲内
にある場合にはカウント停止指令5002を出力する。
ここで、カウンタ回路voo、(q相変副回路4000
、位相差演算回路40、位相差判定回路s’oooはデ
ィジタル、フェーズ、ロックド。
、位相差演算回路40、位相差判定回路s’oooはデ
ィジタル、フェーズ、ロックド。
ループ(PLL)を成し、位相変調回路4000の出力
である第2の2札止弦波信号4oo1 。
である第2の2札止弦波信号4oo1 。
4002の位相情報ωt−rはレゾルバ回路30の出力
である第3の2札止弦波信号31.32の位相情報ωt
−θrに等しくなるように制御される。ずなわちωを一
θ−ωを一θr の関係が成り立つためθ“=θrとな
る。このことからカウンタ回路7θθのカウント値70
1ずなわちθ8はレゾルバ回転子(e置θτを示すこと
となる。
である第3の2札止弦波信号31.32の位相情報ωt
−θrに等しくなるように制御される。ずなわちωを一
θ−ωを一θr の関係が成り立つためθ“=θrとな
る。このことからカウンタ回路7θθのカウント値70
1ずなわちθ8はレゾルバ回転子(e置θτを示すこと
となる。
回転(を度1ば号生成回路900は立441差判定回路
5000のカウント増減指令信号5001から回転速度
信号の袷性を、カウンタ回路700の出力であるカウン
ト値70〕の1桁分の計aレートを周波数/電圧変換す
ることにより回転速度1言号の絶対値を得、極性及び絶
対値1八号を合成することにより、回転速;皮情号90
1を出力する。
5000のカウント増減指令信号5001から回転速度
信号の袷性を、カウンタ回路700の出力であるカウン
ト値70〕の1桁分の計aレートを周波数/電圧変換す
ることにより回転速度1言号の絶対値を得、極性及び絶
対値1八号を合成することにより、回転速;皮情号90
1を出力する。
第2図および第3図はそれぞれ本発明の一実施例である
構成要素の具体的な「i+l洛偶成を示す図であシ、第
2図は基準1菖号発生回路800、励磁回路100、レ
ゾルバ回路30の回路構成を示し、第3図はカウンタ回
路7001位相変調回路4000、位相差演算回路40
.位相差判定回路5 o o o、位相差設定回路60
Q0、回転速度イ昌号生成回路900の回路構成を示す
っ第2図の基準信号発生回路SOOは水晶振動子810
と発振回路820によ勺、1賎パルス802を発生させ
、さらに分局回路83Qにてレゾルバ励磁位相ωtの倍
の周期2ωtを持つ励磁信号生成グロックパルス130
1を出力する。
構成要素の具体的な「i+l洛偶成を示す図であシ、第
2図は基準1菖号発生回路800、励磁回路100、レ
ゾルバ回路30の回路構成を示し、第3図はカウンタ回
路7001位相変調回路4000、位相差演算回路40
.位相差判定回路5 o o o、位相差設定回路60
Q0、回転速度イ昌号生成回路900の回路構成を示す
っ第2図の基準信号発生回路SOOは水晶振動子810
と発振回路820によ勺、1賎パルス802を発生させ
、さらに分局回路83Qにてレゾルバ励磁位相ωtの倍
の周期2ωtを持つ励磁信号生成グロックパルス130
1を出力する。
励磁回路XOOは90度位相差発生回路1101バンド
パスフィルタ12 (7v I J (7ill 幅器
140 *XSOとから成る。90度位相差発生回路1
10は、励磁信号生成クロックパルス801を入力し、
互いに90度位相のずれたすなわちωt。
パスフィルタ12 (7v I J (7ill 幅器
140 *XSOとから成る。90度位相差発生回路1
10は、励磁信号生成クロックパルス801を入力し、
互いに90度位相のずれたすなわちωt。
(ωt+90°)の位相関係にある矩形信号Z 11゜
112を出力する。バンドパスフィルタ120゜130
は中心因波斂ω/2πの帯域フィルタでちり、信号11
1,112の高潤波成分を除去し2札止弦波とする。と
の2札止弦波は増幅器140.150により増幅されレ
ゾルバ励磁のだめの第1の2札止弦波信号101,10
2、すなわち’i’18INωt、V、cosωtとな
る。レゾルバ回路30は増幅器35、移相器36とから
成る・レゾルバ回転子に誘起上れる信号211/ltK
・V、am(ωを一θr)で表わされるが、増幅器35
によ、!71/K・78倍し、さらに90度位相を遅ら
せる移相器36により正弦波信号を生成する。増幅器3
5からはcns(ωを一θr)信号が、移相器36から
はSl:N(ωを一θr)信号が得られ、第3の2札止
弦波信号が得られる。
112を出力する。バンドパスフィルタ120゜130
は中心因波斂ω/2πの帯域フィルタでちり、信号11
1,112の高潤波成分を除去し2札止弦波とする。と
の2札止弦波は増幅器140.150により増幅されレ
ゾルバ励磁のだめの第1の2札止弦波信号101,10
2、すなわち’i’18INωt、V、cosωtとな
る。レゾルバ回路30は増幅器35、移相器36とから
成る・レゾルバ回転子に誘起上れる信号211/ltK
・V、am(ωを一θr)で表わされるが、増幅器35
によ、!71/K・78倍し、さらに90度位相を遅ら
せる移相器36により正弦波信号を生成する。増幅器3
5からはcns(ωを一θr)信号が、移相器36から
はSl:N(ωを一θr)信号が得られ、第3の2札止
弦波信号が得られる。
第3図において、700はカウンタ回路であシ、ゲート
710,720、nピッ:・の可逆カウンタ730とか
ら成る。SOZは計数パルスであり、この計数パルスは
カウント増減指令5001が1で(カウント、″?i算
指令と定義している)かつカウント停止指e 50θ2
がOの時は、可逆カウンタ730のUP大入力、カクン
ト壇減トYi令50θノが0で(カウント減算指令と定
義している)かつカウント停止指令5θ02が0の時は
、可逆カウンタ730のDOWN入力へ、入力される。
710,720、nピッ:・の可逆カウンタ730とか
ら成る。SOZは計数パルスであり、この計数パルスは
カウント増減指令5001が1で(カウント、″?i算
指令と定義している)かつカウント停止指e 50θ2
がOの時は、可逆カウンタ730のUP大入力、カクン
ト壇減トYi令50θノが0で(カウント減算指令と定
義している)かつカウント停止指令5θ02が0の時は
、可逆カウンタ730のDOWN入力へ、入力される。
カウント停止指令50ozが1の時は可逆カウンタ73
0には計0・くルスは入力されない。可逆カウンタ73
0の出カフθ1はnピットのディジタル信号であり、レ
ゾルバの回転位置情報がnビットのディジタル信号で得
られる。位相変調回路4000は、正弦波パターンRO
M4100.余弦波パターンROM4 Z 00.乗1
γ型ディジタル/アナログ変換器(以下D/A 変換器
と記す)isoo、4eoo。
0には計0・くルスは入力されない。可逆カウンタ73
0の出カフθ1はnピットのディジタル信号であり、レ
ゾルバの回転位置情報がnビットのディジタル信号で得
られる。位相変調回路4000は、正弦波パターンRO
M4100.余弦波パターンROM4 Z 00.乗1
γ型ディジタル/アナログ変換器(以下D/A 変換器
と記す)isoo、4eoo。
4700.4800.増幅器4300.4400加減算
器4900.4950から成る。正弦波パターンROM
4100及び余弦波パターンROM 4ZOOばnビッ
トのディジタル信号であるカウント値701(情報θ
)をアドレス情報としてあらかじめ記憶させていた正弦
波8IN+9*、余弦波−θ8信号4101,4201
を出力する。励磁回路で生成される第1の2札止弦波0
!号101.102すなわちV、 8IN(iJtlV
QI!!ωtは増幅器4300.4400により1/v
8倍され信号4401.4301すなわちSINωt、
co!ωtM号の信号が得られる。信号4401はD/
A v換器4500,4700の基準電圧源として用い
られ信号430XはD/A変淡器4600,4800F
)基準電圧源とじて用いられる。D/A 窒り器450
0は、ディジタル値として、信号4101すなわちSI
Nθ が入力されているため、出力としてSINωtX
sINθ の信号が得られる。同様にD/A変換器46
00は出力と(−て■ωtX SI’No の信号が、
D/A T:換器4700は出力として81NωtXQ
IIθ4の信号が、VAi換器4800は出力として醍
ωtX■θ の信号が得られるー。加$算器4900は
D/A変換′?54700の出力からD/A変換器46
θ0の出力を減算するため出力4001として 8INωtxeaaθ−−rmG)tXsINθ’=
BIN(u’を一θ“)の信号が得られることとなる。
器4900.4950から成る。正弦波パターンROM
4100及び余弦波パターンROM 4ZOOばnビッ
トのディジタル信号であるカウント値701(情報θ
)をアドレス情報としてあらかじめ記憶させていた正弦
波8IN+9*、余弦波−θ8信号4101,4201
を出力する。励磁回路で生成される第1の2札止弦波0
!号101.102すなわちV、 8IN(iJtlV
QI!!ωtは増幅器4300.4400により1/v
8倍され信号4401.4301すなわちSINωt、
co!ωtM号の信号が得られる。信号4401はD/
A v換器4500,4700の基準電圧源として用い
られ信号430XはD/A変淡器4600,4800F
)基準電圧源とじて用いられる。D/A 窒り器450
0は、ディジタル値として、信号4101すなわちSI
Nθ が入力されているため、出力としてSINωtX
sINθ の信号が得られる。同様にD/A変換器46
00は出力と(−て■ωtX SI’No の信号が、
D/A T:換器4700は出力として81NωtXQ
IIθ4の信号が、VAi換器4800は出力として醍
ωtX■θ の信号が得られるー。加$算器4900は
D/A変換′?54700の出力からD/A変換器46
θ0の出力を減算するため出力4001として 8INωtxeaaθ−−rmG)tXsINθ’=
BIN(u’を一θ“)の信号が得られることとなる。
一方、加減算器495Qは、D/A T 4角器48Q
0の出力にD/A変換器4500の出力を加算するため
出力4oozどして rnaωtXasa*+SINωt x Sl:Nθ’
=cts (ωt−e’ )の信号が得られる。
0の出力にD/A変換器4500の出力を加算するため
出力4oozどして rnaωtXasa*+SINωt x Sl:Nθ’
=cts (ωt−e’ )の信号が得られる。
位相差演算回路40はアナログ乗算器42゜43と加減
算器44とから成る。アナログ乗n:器4zには信号3
2及び信号40θ1が入力され出力として□□□(ωt
−θr ) X BIN(ωt−θ )の信号が得られ
る。一方、アナログ乗算器43には信号3I及び信号4
002が入力され、出力としてSIN (ωt−θr
) x a’m(ωを一θ*)ノ信号が得られる。加減
算器44はアナログ乗算器42の出力からアナログ乗算
器43の出力を減算して結果として 5IN(ωt−θ)xcos(ωt、−01) −ao
s+(apt−(J*) xSIN(ωを一θr)=S
IN((ωt −4*)−(ωt=Or))=8 IN
(θr−19*)セθr−6*−八〇情報θrとθの偏
差信号Δθ浦号41が得られる。位相差判定回路5oo
nは、比較器51tyo。
算器44とから成る。アナログ乗n:器4zには信号3
2及び信号40θ1が入力され出力として□□□(ωt
−θr ) X BIN(ωt−θ )の信号が得られ
る。一方、アナログ乗算器43には信号3I及び信号4
002が入力され、出力としてSIN (ωt−θr
) x a’m(ωを一θ*)ノ信号が得られる。加減
算器44はアナログ乗算器42の出力からアナログ乗算
器43の出力を減算して結果として 5IN(ωt−θ)xcos(ωt、−01) −ao
s+(apt−(J*) xSIN(ωを一θr)=S
IN((ωt −4*)−(ωt=Or))=8 IN
(θr−19*)セθr−6*−八〇情報θrとθの偏
差信号Δθ浦号41が得られる。位相差判定回路5oo
nは、比較器51tyo。
52 o o FVs 7リツプ7 C1yプ5300
.増幅器5500.ゲート回路5400から成る。位相
差設定回路6Q00はボテンシオ回路610Qから成シ
、位相差比較のための基準信号6001すなわちθT1
’Iを出力する。比較器5100は被比較信号として信
号41すなわち八〇が比較基準信号として6001すな
わちθTHが入力さへθTH<八〇の時には出力信号°
1°が、θTTN:12△θの時には出力fNi”0”
が出力される。比較器5200は、被比較信号として信
号4ZすなわちΔθが、比較基準信号として、信号60
01を増幅器5500を用いて−1倍し、符号を反転し
た信号がずなわち一θTHが人力さ、7″L、Δθく−
θ?Hの時には出力信号@1′がΔθ≧−・θTl(の
時には出力信号″01が出力される。
.増幅器5500.ゲート回路5400から成る。位相
差設定回路6Q00はボテンシオ回路610Qから成シ
、位相差比較のための基準信号6001すなわちθT1
’Iを出力する。比較器5100は被比較信号として信
号41すなわち八〇が比較基準信号として6001すな
わちθTHが入力さへθTH<八〇の時には出力信号°
1°が、θTTN:12△θの時には出力fNi”0”
が出力される。比較器5200は、被比較信号として信
号4ZすなわちΔθが、比較基準信号として、信号60
01を増幅器5500を用いて−1倍し、符号を反転し
た信号がずなわち一θTHが人力さ、7″L、Δθく−
θ?Hの時には出力信号@1′がΔθ≧−・θTl(の
時には出力信号″01が出力される。
vSプリップフロップ5sooは、比較器5100出力
が11の時セット(カウント増)、比較器5200の出
力が町、″の時リセット(カウント減)となり、結果と
してカウント増減指令5001を出力する。(11″の
時はカウント増、”0“の時はカウント減指令を意味す
る。)ゲート回路5400は、比較器5ZOσ及びSZ
Oθの出力が共に10″の時、′1”を出力しこれはカ
ウント停止指令50θ2<L:L、て使われる。回転速
度信号生成回路900は周波数/′賓圧変換器9zO1
増幅器920、アナログ・スイッチ9.10,940.
インバータ回路950とから成る。周波数/@圧変換器
910の入力として可逆カウンタ730の出力信号70
1の最小桁信号が接続され周波数/′べ圧変換器910
によりカウントレートがアナログ値に変換器れる。周波
数/電aE変換器910の出力は、アナログ・スイッチ
940へ、またゲインが一1倍の増幅器920を介して
、アナログ・スイッチ930へ接続されている。アナロ
グ・スイッチ930.940は共にゲート信号がJlの
時にのみ閉略するものである。アナログ・スイッチ94
0のゲート信号としてカウント増減指令5001が接続
され、アナログ・スイッチ930のゲート信号としてカ
ウント増減指令5001をインバータ回路950にで反
転させたイ言号が接続されている。これによレカウント
増減指令が111の時はアナログ・スイッチ940が閉
路し、回転速度信号901として周波数/電圧変換器9
10の出力がそのまま出力されることとなる。カウント
増減指令が101の時はアナログ・スイッチ930が閉
路し、回転速度信号901として周波数/層圧変換器9
10の出力の符号反転信号が出力される。
が11の時セット(カウント増)、比較器5200の出
力が町、″の時リセット(カウント減)となり、結果と
してカウント増減指令5001を出力する。(11″の
時はカウント増、”0“の時はカウント減指令を意味す
る。)ゲート回路5400は、比較器5ZOσ及びSZ
Oθの出力が共に10″の時、′1”を出力しこれはカ
ウント停止指令50θ2<L:L、て使われる。回転速
度信号生成回路900は周波数/′賓圧変換器9zO1
増幅器920、アナログ・スイッチ9.10,940.
インバータ回路950とから成る。周波数/@圧変換器
910の入力として可逆カウンタ730の出力信号70
1の最小桁信号が接続され周波数/′べ圧変換器910
によりカウントレートがアナログ値に変換器れる。周波
数/電aE変換器910の出力は、アナログ・スイッチ
940へ、またゲインが一1倍の増幅器920を介して
、アナログ・スイッチ930へ接続されている。アナロ
グ・スイッチ930.940は共にゲート信号がJlの
時にのみ閉略するものである。アナログ・スイッチ94
0のゲート信号としてカウント増減指令5001が接続
され、アナログ・スイッチ930のゲート信号としてカ
ウント増減指令5001をインバータ回路950にで反
転させたイ言号が接続されている。これによレカウント
増減指令が111の時はアナログ・スイッチ940が閉
路し、回転速度信号901として周波数/電圧変換器9
10の出力がそのまま出力されることとなる。カウント
増減指令が101の時はアナログ・スイッチ930が閉
路し、回転速度信号901として周波数/層圧変換器9
10の出力の符号反転信号が出力される。
以上、本発明によれば、レゾルバ回転子角度情報は可逆
カウンタ730の出力に常に出力されているため、従来
技術のような取込み条件がないため、高速回転体の回転
角検出器として用いることができる。また、可逆カウン
タのカウントレートは速度情報そのものであるため容易
に速U 1g号を得ることができる。たとえば、可逆カ
クンタ730の入力信号は、インクリメンタル・エンコ
ーグと等i+!!iな1ハ号としても利用可能である。
カウンタ730の出力に常に出力されているため、従来
技術のような取込み条件がないため、高速回転体の回転
角検出器として用いることができる。また、可逆カウン
タのカウントレートは速度情報そのものであるため容易
に速U 1g号を得ることができる。たとえば、可逆カ
クンタ730の入力信号は、インクリメンタル・エンコ
ーグと等i+!!iな1ハ号としても利用可能である。
以上により、本発明によればPLLループ内にあるカウ
ンタ回路の計数値情報をレゾルバ回転子の回転角情報に
一部させることができるため、カウンタ回路計数値すな
わち回転角信号の取込みは任意の時点で可能となるとと
もに、高速高精度回転角検出が可能となる。また、カウ
ンタ回路の計数値情報はレゾルバ回転子の速度情報のみ
と見なせるようになるため、速度信号を得ることが容易
となる等の優れた効果が奏せられるものである。
ンタ回路の計数値情報をレゾルバ回転子の回転角情報に
一部させることができるため、カウンタ回路計数値すな
わち回転角信号の取込みは任意の時点で可能となるとと
もに、高速高精度回転角検出が可能となる。また、カウ
ンタ回路の計数値情報はレゾルバ回転子の速度情報のみ
と見なせるようになるため、速度信号を得ることが容易
となる等の優れた効果が奏せられるものである。
第1図は本発明の一実施例としてのレゾルバ信号処理回
路の構成図、第2図および第3図はそれぞれ本発明の一
実施例としての具体的回路構成の一部を示す図、第4図
は従来例を示す図である。 20・・・レゾルバ、30・・・レゾルバ回路、40・
・・位相差演算回路、100・・・励磁回路、700・
・・カウンタ回路、SOO・・・基準壇号発生回路、9
00・・・回転速度信号生成回路、4000・・・位相
f調回路、5ooo・・・位相差f4J定回路、60θ
O・・・位相差設定回路。
路の構成図、第2図および第3図はそれぞれ本発明の一
実施例としての具体的回路構成の一部を示す図、第4図
は従来例を示す図である。 20・・・レゾルバ、30・・・レゾルバ回路、40・
・・位相差演算回路、100・・・励磁回路、700・
・・カウンタ回路、SOO・・・基準壇号発生回路、9
00・・・回転速度信号生成回路、4000・・・位相
f調回路、5ooo・・・位相差f4J定回路、60θ
O・・・位相差設定回路。
Claims (1)
- 励磁信号生成クロックパルスおよび計数パルスを発生す
る基準信号発生回路と、前記励磁信号生成クロックパル
スを入力しレゾルバ励磁用の第1の2相正弦波信号を出
力する励磁回路と、前記計数パルスをカウント増減指令
により加算カウント又は減算カウントし、カウント停止
指令によりカウント停止を行なうカウンタ回路と、該カ
ウンタ回路のカウント値と前記第1の2相正弦波信号を
入力し、カウント値によって前記第1の2相正弦波信号
に位相変調を行ない第2の2相正弦波信号を出力する位
相変調回路と、1次側に前記第1の2相正弦波信号を入
力し、2次側から回転位置情報を含む信号によって第3
の2相正弦波信号を出力するレゾルバ回路と、前記第2
および第3の2相正弦波信号間の位相差を連続的に演算
して位相差信号を出力する位相差演算回路と、基準位相
差を設定する位相差設定回路と、該位相差設定回路の出
力と前記位相差信号を比較し、該位相差信号が基準位相
差より大きい場合又は小さい場合にはカウント増減指令
を、前記位相差信号が基準位相差の範囲内にある場合は
カウント停止指令を前記カウンタ回路に出力する位相差
判定回路と、前記カウント増減指令と前記カウンタ回路
のカウント値1桁とを入力し、該カウント増減指令によ
り回転速度極性を、該カウント値1桁の変化レートから
回転速度絶対値を得、それらを合成し回転速度信号を出
力する回転速度信号生成回路とを具備してなることを特
徴とするレゾルバ信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17076985A JPS6232367A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | レゾルバ信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17076985A JPS6232367A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | レゾルバ信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232367A true JPS6232367A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15911031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17076985A Pending JPS6232367A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | レゾルバ信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05674U (ja) * | 1991-06-20 | 1993-01-08 | ぺんてる株式会社 | 棒状芯体収容具 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP17076985A patent/JPS6232367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05674U (ja) * | 1991-06-20 | 1993-01-08 | ぺんてる株式会社 | 棒状芯体収容具 |
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