JPS62323Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62323Y2 JPS62323Y2 JP1981070249U JP7024981U JPS62323Y2 JP S62323 Y2 JPS62323 Y2 JP S62323Y2 JP 1981070249 U JP1981070249 U JP 1981070249U JP 7024981 U JP7024981 U JP 7024981U JP S62323 Y2 JPS62323 Y2 JP S62323Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piercing
- central
- piercing part
- parts
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、通常天張り用掛け金具として桟の側
面と天張りの補助用縁材の裏面との接続時におい
て、実開昭54−165654号公報及び実開昭55−
105610号公報のものよりも、接続強度を著しく高
めて、天張りの変形を阻止し、室内の美化を長期
間に亘り持続させる等の優れた実用性を併用する
建築用掛け金具を得ることを目的としたものであ
る。
面と天張りの補助用縁材の裏面との接続時におい
て、実開昭54−165654号公報及び実開昭55−
105610号公報のものよりも、接続強度を著しく高
めて、天張りの変形を阻止し、室内の美化を長期
間に亘り持続させる等の優れた実用性を併用する
建築用掛け金具を得ることを目的としたものであ
る。
次に本考案の実施例を図面に依拠して説明すれ
ば、イは肉薄状の金属板資材製の建築用掛け金具
であり、以下該金具イの構成部分を詳述する。1
は頭部の中央部に突設した尖状の中央突刺部、
2,2′は中央突刺部1の左右両側から対称的に
一定間隔を開けて左右両側部に中央突刺部1より
若干短い外側突刺部である。3は上記全部の突刺
部1,2,2′を一体に接続した頭部、4は両外
側突刺部2,2′の内側に対称的に形成した脱出
阻止用突起であつて、通常階段形状に形成する。
5は中央突刺部1の基部6と外側突刺部2,2′
の基部6との間の頭部3内側面に、対称的に中央
突刺部1と同一方向に突設する上記各突刺部1,
2,2′より短く形成した補助突刺部である。7
は小孔、8は天張り、9は桟、10は桟の側面
部、11は補助用縁材、12は縁材の裏面、13
は交叉部である。
ば、イは肉薄状の金属板資材製の建築用掛け金具
であり、以下該金具イの構成部分を詳述する。1
は頭部の中央部に突設した尖状の中央突刺部、
2,2′は中央突刺部1の左右両側から対称的に
一定間隔を開けて左右両側部に中央突刺部1より
若干短い外側突刺部である。3は上記全部の突刺
部1,2,2′を一体に接続した頭部、4は両外
側突刺部2,2′の内側に対称的に形成した脱出
阻止用突起であつて、通常階段形状に形成する。
5は中央突刺部1の基部6と外側突刺部2,2′
の基部6との間の頭部3内側面に、対称的に中央
突刺部1と同一方向に突設する上記各突刺部1,
2,2′より短く形成した補助突刺部である。7
は小孔、8は天張り、9は桟、10は桟の側面
部、11は補助用縁材、12は縁材の裏面、13
は交叉部である。
更に本考案の掛け金具イの打込み工程を説明す
ると、所定個所に取着されている桟9の表面に天
張り8の補助用縁材11の裏面12を当て、本考
案の掛け金具イを構成する中央突刺部1の尖状を
桟9の側面部10と縁材11との交叉部13に、
他の両側突刺部2,2′の尖状の側面部10と裏
面12に夫々突刺させて、頭部3とかなづち等で
叩いてやると、一番長い中央突刺部1が道つけ役
となり、次で他の若干短い両外側突刺部2,2′
が桟9と縁材11に夫々突刺し、各突刺部の基部
6に到着してストツプとなる。その際両外側突刺
部2,2′が、両方の桟9と天張り8の補助用縁
材11とを固着させると同時に、一番短い補助突
刺部5も、上記桟9の側面部10と縁材11の裏
面12内に、他の突刺部1,2,2′と共に突刺
し、固着力を均等に補強する。そして、両突刺部
2,2′に突設した脱出阻止用突起4が、一旦突
刺した全部の突刺部の離脱を阻止する。以上の如
き構成によつて天張り8は桟9に対し、強固に長
期間固着している。
ると、所定個所に取着されている桟9の表面に天
張り8の補助用縁材11の裏面12を当て、本考
案の掛け金具イを構成する中央突刺部1の尖状を
桟9の側面部10と縁材11との交叉部13に、
他の両側突刺部2,2′の尖状の側面部10と裏
面12に夫々突刺させて、頭部3とかなづち等で
叩いてやると、一番長い中央突刺部1が道つけ役
となり、次で他の若干短い両外側突刺部2,2′
が桟9と縁材11に夫々突刺し、各突刺部の基部
6に到着してストツプとなる。その際両外側突刺
部2,2′が、両方の桟9と天張り8の補助用縁
材11とを固着させると同時に、一番短い補助突
刺部5も、上記桟9の側面部10と縁材11の裏
面12内に、他の突刺部1,2,2′と共に突刺
し、固着力を均等に補強する。そして、両突刺部
2,2′に突設した脱出阻止用突起4が、一旦突
刺した全部の突刺部の離脱を阻止する。以上の如
き構成によつて天張り8は桟9に対し、強固に長
期間固着している。
(1) 本考案は上述のとおり、桟と縁材とは、両外
側突刺部によつて固着されているが、更に両補
助突刺部がコーナーをより一層補強し、固着の
度合いを著しく高めるに至つた優れた利点を有
している。
側突刺部によつて固着されているが、更に両補
助突刺部がコーナーをより一層補強し、固着の
度合いを著しく高めるに至つた優れた利点を有
している。
(2) 又本考案は、構造も簡単で、安価に製作でき
ると共に、耐久性にも優れている等、実用上極
めて顕著な効果を多数併用している。
ると共に、耐久性にも優れている等、実用上極
めて顕著な効果を多数併用している。
第1図は本考案建築用掛け金具の斜面図、第2
図は使用状態を示す斜面図、第3,4図は打ち込
み状態を示す図である。 イ……掛け金具、1……中央突刺部、2,2′
……外側突刺部、3……頭部、4……突起、5…
…補助突刺部。
図は使用状態を示す斜面図、第3,4図は打ち込
み状態を示す図である。 イ……掛け金具、1……中央突刺部、2,2′
……外側突刺部、3……頭部、4……突起、5…
…補助突刺部。
Claims (1)
- 頭部の中央部には尖状の中央突刺部を、頭部の
左右両側部には上記中央突刺部の左右両側に対し
対称的に、且中央突刺部の長さよりも若干短い外
側突刺部を各突刺部の頭部を連接して一体に形成
し、各外側突刺部の内側に脱出阻止用突起を夫々
形成すると共に、中央突刺部の基部と各外側突刺
部の基部との間の頭部内側面に対称的に中央突刺
部及び外側突刺部と同一方向に突設し、且各上記
各突刺部よりも短い補助突刺部を形成した肉薄状
の金属板資材製建築用掛け金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981070249U JPS62323Y2 (ja) | 1981-05-14 | 1981-05-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981070249U JPS62323Y2 (ja) | 1981-05-14 | 1981-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181804U JPS57181804U (ja) | 1982-11-18 |
| JPS62323Y2 true JPS62323Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=29866082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981070249U Expired JPS62323Y2 (ja) | 1981-05-14 | 1981-05-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62323Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564893Y2 (ja) * | 1978-05-13 | 1981-02-03 | ||
| JPS55105610U (ja) * | 1979-01-19 | 1980-07-23 |
-
1981
- 1981-05-14 JP JP1981070249U patent/JPS62323Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57181804U (ja) | 1982-11-18 |