JPS6232406Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232406Y2 JPS6232406Y2 JP15687980U JP15687980U JPS6232406Y2 JP S6232406 Y2 JPS6232406 Y2 JP S6232406Y2 JP 15687980 U JP15687980 U JP 15687980U JP 15687980 U JP15687980 U JP 15687980U JP S6232406 Y2 JPS6232406 Y2 JP S6232406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- plate
- center
- connecting pipe
- distal end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来ジーンズ等の比較的堅い生地に取付けられ
る釦は、金属鋲等で強固に取付けられるため、釦
は動かず、釦嵌孔から釦を外すことが非常に困難
であつた。
る釦は、金属鋲等で強固に取付けられるため、釦
は動かず、釦嵌孔から釦を外すことが非常に困難
であつた。
又、釦頭が扁位回動する釦は、実公昭39−2821
号により公知であるが、該釦は固定管の基部の膨
大部で、止ピンを固着するため、切れ目を設けた
止ピンよりやや小径の挿入孔を有する緊締板を包
持する構成であり、生地への固定機構は切目を設
けた挿入孔を有する緊締板および該板の膨大部へ
の包持工程の外、受止片、止ピンを要し、止ピン
は緊締板の中央に穿設された止ピンより小径の挿
入孔とその周囲に放射状に設けた切目片に咬着せ
しめるものであるから釦頭を強く引けば、止ピン
は多くの切目片が弾性的に働いて、止ピンは緩む
おそれがあり、構造が複雑で、組立部品数も多く
製作も高価となる欠点を有していた。
号により公知であるが、該釦は固定管の基部の膨
大部で、止ピンを固着するため、切れ目を設けた
止ピンよりやや小径の挿入孔を有する緊締板を包
持する構成であり、生地への固定機構は切目を設
けた挿入孔を有する緊締板および該板の膨大部へ
の包持工程の外、受止片、止ピンを要し、止ピン
は緊締板の中央に穿設された止ピンより小径の挿
入孔とその周囲に放射状に設けた切目片に咬着せ
しめるものであるから釦頭を強く引けば、止ピン
は多くの切目片が弾性的に働いて、止ピンは緩む
おそれがあり、構造が複雑で、組立部品数も多く
製作も高価となる欠点を有していた。
本考案はこれらの欠点を改良し、丈夫な嵌め外
し容易な釦を安価に製作、提供できる様にしたも
のである。
し容易な釦を安価に製作、提供できる様にしたも
のである。
本考案の実施例について説明すれば、中座板1
1の外周縁を平担部17に形成し、該中座板11
の中央に突設した連結管12を、中央の周囲に折
返部19を形成した遊動孔5を設けた係合室6を
有する座部7に金属性の硬い当板8を置き、飾表
板9を被着した釦頭10の遊動孔5に緩く嵌入
し、連結管12の先端部を遊動孔5の外周壁より
広径に湾曲して広い先端部周縁13を形成し、取
着部4の中空脚2を連結管12に挿入し、該脚1
の先部を連結管12の先端部周縁13に略茸状に
拡大変形して固着し、前記の当板8には固着しな
い構成である。
1の外周縁を平担部17に形成し、該中座板11
の中央に突設した連結管12を、中央の周囲に折
返部19を形成した遊動孔5を設けた係合室6を
有する座部7に金属性の硬い当板8を置き、飾表
板9を被着した釦頭10の遊動孔5に緩く嵌入
し、連結管12の先端部を遊動孔5の外周壁より
広径に湾曲して広い先端部周縁13を形成し、取
着部4の中空脚2を連結管12に挿入し、該脚1
の先部を連結管12の先端部周縁13に略茸状に
拡大変形して固着し、前記の当板8には固着しな
い構成である。
本考案の釦をジーンズ、被服等の生地に装着す
る場合は、第2図に示す中座板11上に生地14
を位置せしめ、取着部4の中空脚2を中座板の中
央の連結管12に沿わせて置き、取着部4の表板
3を上方より強圧する。
る場合は、第2図に示す中座板11上に生地14
を位置せしめ、取着部4の中空脚2を中座板の中
央の連結管12に沿わせて置き、取着部4の表板
3を上方より強圧する。
取着部4は、その中空脚2の先端が先尖である
から、生地14を突き破り、連結管12内を貫通
し、中空脚2の先端部は金属製の硬い当板8に接
当して略茸状に拡大変形して、連結管12の先端
部周縁13に固着して中空脚2と連結管12は一
体的に固着され、生地14は座板1と中座板11
との間に空間部18を介して確実強固に挟持され
る。
から、生地14を突き破り、連結管12内を貫通
し、中空脚2の先端部は金属製の硬い当板8に接
当して略茸状に拡大変形して、連結管12の先端
部周縁13に固着して中空脚2と連結管12は一
体的に固着され、生地14は座板1と中座板11
との間に空間部18を介して確実強固に挟持され
る。
本考案は第2図、第3図の如く、釦頭10の座
板7の遊動孔5の内径が、中空連結管12の径よ
り少許大径に形成されて連結管12は緩く嵌入さ
れ、連結管12の先端を遊動孔5の周壁より大径
に湾曲形成された先端部周縁13に、取着部4の
中空脚2の先端部分を略茸状に拡大変形して固着
され、しかもその略茸状部分が釦頭10の当板8
と固着しないので、生地14に取付けられた状態
において、釦頭10は連結管12を軸として回動
し、前後左右に傾けることができる。
板7の遊動孔5の内径が、中空連結管12の径よ
り少許大径に形成されて連結管12は緩く嵌入さ
れ、連結管12の先端を遊動孔5の周壁より大径
に湾曲形成された先端部周縁13に、取着部4の
中空脚2の先端部分を略茸状に拡大変形して固着
され、しかもその略茸状部分が釦頭10の当板8
と固着しないので、生地14に取付けられた状態
において、釦頭10は連結管12を軸として回動
し、前後左右に傾けることができる。
従つて、他の生地15の釦嵌孔16に対し、容
易に釦頭10を嵌め外し出来る。
易に釦頭10を嵌め外し出来る。
なお中座板11の連結管12の先端部周縁13
には、取着部4の中空脚2の先端の拡大変形した
部分の裏面の傾斜壁が重合形成されるので、本考
案の釦は、釦頭10の強牽に対しても頗る強く、
中空脚2の緩み又は破損を来たさない。
には、取着部4の中空脚2の先端の拡大変形した
部分の裏面の傾斜壁が重合形成されるので、本考
案の釦は、釦頭10の強牽に対しても頗る強く、
中空脚2の緩み又は破損を来たさない。
更に生地14への取着は、取着部4の表板3を
打圧するだけで、簡単に釦頭10の中空連結管1
2に取着部4を取着けることができるので、釦の
取着が極めて簡単である。
打圧するだけで、簡単に釦頭10の中空連結管1
2に取着部4を取着けることができるので、釦の
取着が極めて簡単である。
又、中座板11の外周縁を平担に形成したの
で、生地14は座板1と中座板11の外周の平担
部17との間に空間部18を介して挟持されるの
で、取付生地14に皺ができず確実強固に挟持さ
れる。
で、生地14は座板1と中座板11の外周の平担
部17との間に空間部18を介して挟持されるの
で、取付生地14に皺ができず確実強固に挟持さ
れる。
又、本考案の釦は遊動孔5の周囲に折返部19
を形成したので、中座板11の連結管12が前後
左右に傾け易くなつているので、容易に釦頭10
を嵌め外し出来る。
を形成したので、中座板11の連結管12が前後
左右に傾け易くなつているので、容易に釦頭10
を嵌め外し出来る。
本考案の釦は前記の如く丈夫で部品数が比較的
少なく、その構造も比較的簡単なので、製作が容
易つ簡単である。
少なく、その構造も比較的簡単なので、製作が容
易つ簡単である。
従つて量産可能なので、安価に丈夫な製品を提
供することができる特徴を有している。
供することができる特徴を有している。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
取着部の縦断面図、第2図は釦頭と連結管の縦断
面図、第3図は係合状態を示す縦断面図である。 1……座板、2……中空脚、3……表板、4…
…取着部、5……遊動孔、6……係合室、7……
座部、8……当板、9……飾表板、10……釦
頭、11……中座板、12……連結管、13……
先端部周縁、14……生地、15……他の生地、
16……釦杆孔、17……平担部、18……空間
部、19……折返部。
取着部の縦断面図、第2図は釦頭と連結管の縦断
面図、第3図は係合状態を示す縦断面図である。 1……座板、2……中空脚、3……表板、4…
…取着部、5……遊動孔、6……係合室、7……
座部、8……当板、9……飾表板、10……釦
頭、11……中座板、12……連結管、13……
先端部周縁、14……生地、15……他の生地、
16……釦杆孔、17……平担部、18……空間
部、19……折返部。
Claims (1)
- 金属製の硬い当板を挿入した飾表板を被着した
釦頭の遊動孔に固定管の中央に突出した連結管を
緩く嵌着した釦本体と取着部材からなる釦におい
て、中座板11の外周縁を平担部18に形成し、
該中座板11の中央に突設した連結管12を、座
部7の中央周囲に折返部19を形成した遊動孔5
を設け、連結管12の先端部を遊動孔5の外周壁
より広径に湾曲して広い先端部周縁13を形成
し、取着部4の中空脚2を連結管12に挿入し、
該脚2の先部を連結管12の先端部周縁13に略
茸状に拡大変形して固着し、当板8には固着しな
いことを特徴とする釦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15687980U JPS6232406Y2 (ja) | 1980-11-01 | 1980-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15687980U JPS6232406Y2 (ja) | 1980-11-01 | 1980-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779409U JPS5779409U (ja) | 1982-05-17 |
| JPS6232406Y2 true JPS6232406Y2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=29516015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15687980U Expired JPS6232406Y2 (ja) | 1980-11-01 | 1980-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232406Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948211U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | スコ−ビル・ジヤパン株式会社 | 首振りボタン |
| JPS6091006U (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-21 | カネエム工業株式会社 | 釦 |
| JPH0313203Y2 (ja) * | 1985-08-02 | 1991-03-27 | ||
| US4782558A (en) * | 1987-05-11 | 1988-11-08 | Universal Fasteners Inc. | Tiltable button |
-
1980
- 1980-11-01 JP JP15687980U patent/JPS6232406Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779409U (ja) | 1982-05-17 |
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