JPS6232420Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232420Y2 JPS6232420Y2 JP1981078213U JP7821381U JPS6232420Y2 JP S6232420 Y2 JPS6232420 Y2 JP S6232420Y2 JP 1981078213 U JP1981078213 U JP 1981078213U JP 7821381 U JP7821381 U JP 7821381U JP S6232420 Y2 JPS6232420 Y2 JP S6232420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- pin
- insert pin
- insert
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/38—Means at the end of stringer by which the slider can be freed from one stringer, e.g. stringers can be completely separated from each other
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スライドフアスナーの開離嵌挿具の
改良に関するものであり、左右の各フアスナース
トリンガーと蝶棒および箱棒との取付け位置に、
若干の狂いが生じている場合でも、常に円滑なス
ライダーのスタート性能を保証でき、しかも箱棒
と箱とを十分な取付強度の下で固着できるスライ
ドフアスナー用の開離嵌挿具を提供することを目
的としている。
改良に関するものであり、左右の各フアスナース
トリンガーと蝶棒および箱棒との取付け位置に、
若干の狂いが生じている場合でも、常に円滑なス
ライダーのスタート性能を保証でき、しかも箱棒
と箱とを十分な取付強度の下で固着できるスライ
ドフアスナー用の開離嵌挿具を提供することを目
的としている。
第7図に示されるように、従来の開離嵌挿具A
を有するスライドフアスナーBにおいては、スト
リンガーCの端部に取り付けられている箱棒Dに
箱Eが固着され、この箱Eに、ストリンガーFの
端部に取り付けられた蝶棒Gが挿脱自在に挿入さ
れ、スライダーIによつて左右のストリンガー
C,Fが噛合、開離されるように構成されてい
る。
を有するスライドフアスナーBにおいては、スト
リンガーCの端部に取り付けられている箱棒Dに
箱Eが固着され、この箱Eに、ストリンガーFの
端部に取り付けられた蝶棒Gが挿脱自在に挿入さ
れ、スライダーIによつて左右のストリンガー
C,Fが噛合、開離されるように構成されてい
る。
上述の従来のスライドフアスナーBの開離嵌挿
具Aは、第8図に断面として示されるごとく、箱
棒Dの下端Jを、箱Eの箱棒挿入溝Kの底Mに当
接させて箱棒Dと箱Eとを固着し、該箱Eの蝶棒
挿入溝Nに蝶棒Gを挿入する構造である。このた
め、ストリンガーC,Fの端部に対する箱棒Dお
よび蝶棒Gの取付位置に僅かな狂いが生ずると、
第8図に示されるように、蝶棒Gの下端Oを箱E
の蝶棒挿入溝Nの底Pに当接するまで挿入したと
き、フアスナーエレメントQ,Rの噛合頭部同士
が干渉する事態が生じ、スライダーIのスタート
が不円滑となる欠点を有していた。
具Aは、第8図に断面として示されるごとく、箱
棒Dの下端Jを、箱Eの箱棒挿入溝Kの底Mに当
接させて箱棒Dと箱Eとを固着し、該箱Eの蝶棒
挿入溝Nに蝶棒Gを挿入する構造である。このた
め、ストリンガーC,Fの端部に対する箱棒Dお
よび蝶棒Gの取付位置に僅かな狂いが生ずると、
第8図に示されるように、蝶棒Gの下端Oを箱E
の蝶棒挿入溝Nの底Pに当接するまで挿入したと
き、フアスナーエレメントQ,Rの噛合頭部同士
が干渉する事態が生じ、スライダーIのスタート
が不円滑となる欠点を有していた。
本考案は、実用新案登録請求の範囲に記載する
構成とすることにより、たとえ、ストリンガー端
部に対する箱棒、蝶棒の取付位置に狂いが生じて
いても箱の固着後は、上述のごときスライダーの
スタートを不円滑ならしめることが全くない開離
嵌挿具を得たものである。
構成とすることにより、たとえ、ストリンガー端
部に対する箱棒、蝶棒の取付位置に狂いが生じて
いても箱の固着後は、上述のごときスライダーの
スタートを不円滑ならしめることが全くない開離
嵌挿具を得たものである。
以下、図示例についてその構成を説明する。
第1図に示す実施例において、噛合している左
右のフアスナーストリンガー1,2の端部3,4
に蝶棒5と箱棒6とが固着されている。そしてこ
の蝶棒5と箱棒6とには、前記フアスナーストリ
ンガー1,2がスライダー7で噛合されている状
態において、箱8が外嵌されている。
右のフアスナーストリンガー1,2の端部3,4
に蝶棒5と箱棒6とが固着されている。そしてこ
の蝶棒5と箱棒6とには、前記フアスナーストリ
ンガー1,2がスライダー7で噛合されている状
態において、箱8が外嵌されている。
この実施例の前述の蝶棒5は、箱8の蝶棒挿入
溝9に挿脱自在に挿入され、該蝶棒5の長さは挿
入位置において、蝶棒5の下端10が、常に蝶棒
挿入溝9の底11に当接しうる長さとされてい
る。
溝9に挿脱自在に挿入され、該蝶棒5の長さは挿
入位置において、蝶棒5の下端10が、常に蝶棒
挿入溝9の底11に当接しうる長さとされてい
る。
そして、箱8は、上述のように蝶棒5が蝶棒挿
入溝9に挿入されている状態において、該箱8の
箱棒固着溝12に挿入、配置された箱棒6に固着
されている。
入溝9に挿入されている状態において、該箱8の
箱棒固着溝12に挿入、配置された箱棒6に固着
されている。
そして、上記固着状態において、箱棒固着溝1
2の底13と、箱棒6の下端14との間には、ク
リアランスHが形成されうるように、箱棒固着溝
12の深さ、箱棒6の長さが選定されている。
2の底13と、箱棒6の下端14との間には、ク
リアランスHが形成されうるように、箱棒固着溝
12の深さ、箱棒6の長さが選定されている。
すなわち、この実施例では、蝶棒5を箱棒6よ
り長さLだけ長く形成しておき、フアスナースト
リンガー1,2の務歯15,16をスライダー7
で正しく噛合させた状態において、前記蝶棒5の
下端10を基準として、箱8を、箱棒6に固着
し、前述するように、左右の各フアスナーストリ
ンガー1,2と蝶棒5および箱棒6との取付け位
置に若干の狂いが生じていても、この狂いに基づ
く蝶棒5の下端10と、箱棒6の下端14との間
の相対的な位置の狂い、すなわち前記長さLの変
化はすべて箱8の箱棒固着溝12の底13と箱棒
6の下端14との間のクリアランスHで吸収し、
消去しうるように構成されている点に特徴を有す
るものである。
り長さLだけ長く形成しておき、フアスナースト
リンガー1,2の務歯15,16をスライダー7
で正しく噛合させた状態において、前記蝶棒5の
下端10を基準として、箱8を、箱棒6に固着
し、前述するように、左右の各フアスナーストリ
ンガー1,2と蝶棒5および箱棒6との取付け位
置に若干の狂いが生じていても、この狂いに基づ
く蝶棒5の下端10と、箱棒6の下端14との間
の相対的な位置の狂い、すなわち前記長さLの変
化はすべて箱8の箱棒固着溝12の底13と箱棒
6の下端14との間のクリアランスHで吸収し、
消去しうるように構成されている点に特徴を有す
るものである。
第2図ないし第5図は、第1図に示す実施例に
係る開離嵌挿具をフアスナーストリンガー1,2
に組み付け、固着する工程を順に示すものであ
り、最初に、第2図に示されるフアスナーストリ
ンガー1,2の端部3,4に、蝶棒5と箱棒6と
を第3図に示されるように固着する。ついで、蝶
棒5と箱棒6とが固着されたフアスナーストリン
ガー1,2にスライダー7を嵌入し、務歯15,
16を正しい位置で噛合させて第4図に示される
フアスナーチエン状態とする。
係る開離嵌挿具をフアスナーストリンガー1,2
に組み付け、固着する工程を順に示すものであ
り、最初に、第2図に示されるフアスナーストリ
ンガー1,2の端部3,4に、蝶棒5と箱棒6と
を第3図に示されるように固着する。ついで、蝶
棒5と箱棒6とが固着されたフアスナーストリン
ガー1,2にスライダー7を嵌入し、務歯15,
16を正しい位置で噛合させて第4図に示される
フアスナーチエン状態とする。
この第4図に示された状態の蝶棒5と箱棒6と
に対し、箱8を嵌着し、箱8と箱棒6との固着を
行ない、第5図に示される構造とし、開離嵌挿具
のフアスナーストリンガー1,2への組み付け、
固着を完了するものである。
に対し、箱8を嵌着し、箱8と箱棒6との固着を
行ない、第5図に示される構造とし、開離嵌挿具
のフアスナーストリンガー1,2への組み付け、
固着を完了するものである。
第5図に示される蝶棒5と箱棒6と箱8との三
者の結合構造は、既に第1図について詳細に説明
した構造であることは勿論であり、蝶棒5の下端
10が箱8の蝶棒挿入溝9の底11に当接した位
置において、箱8が箱棒固着溝12に挿入、配置
された箱棒6に固着され、箱棒6の下端14と箱
棒固着溝12の底13との間にはクリアランスH
が形成されている。
者の結合構造は、既に第1図について詳細に説明
した構造であることは勿論であり、蝶棒5の下端
10が箱8の蝶棒挿入溝9の底11に当接した位
置において、箱8が箱棒固着溝12に挿入、配置
された箱棒6に固着され、箱棒6の下端14と箱
棒固着溝12の底13との間にはクリアランスH
が形成されている。
そして、このクリアランスHの長さは、個々の
フアスナーストリンガーにおいて、蝶棒5および
箱棒6の取付け位置に若干の狂いが存するときに
は、個々のスライドフアスナーごとに僅かな差異
を生ずるが、左右のフアスナーストリンガー1,
2における蝶棒5および箱棒6に隣接する第1務
歯17,18の噛合位置は、スライダー7の初の
嵌入、摺動によつて確保された一定の位置に維持
されるものである。
フアスナーストリンガーにおいて、蝶棒5および
箱棒6の取付け位置に若干の狂いが存するときに
は、個々のスライドフアスナーごとに僅かな差異
を生ずるが、左右のフアスナーストリンガー1,
2における蝶棒5および箱棒6に隣接する第1務
歯17,18の噛合位置は、スライダー7の初の
嵌入、摺動によつて確保された一定の位置に維持
されるものである。
第6図は別の実施例における蝶棒19と箱20
との挿入時における係止状態を、第5図中−
線位置の断面として示したものであり、蝶棒19
の下部を薄肉として段部21,22を設けると共
に、箱20の蝶棒挿入溝23内に突出する段部2
4,25を設け、蝶棒19を蝶棒挿入溝23内へ
挿入したとき、前記段部21,22が段部24,
25に当接することにより、蝶棒19が箱20に
対して一定の挿入位置を保ちうるようにしたもの
である。この実施例においては、前述の段部同士
の当接による蝶棒19の位置保持が、第1図に示
す実施例における蝶棒5の下端10と蝶棒挿入溝
9の底11との当接と全く同一の作用を奏するも
のである。
との挿入時における係止状態を、第5図中−
線位置の断面として示したものであり、蝶棒19
の下部を薄肉として段部21,22を設けると共
に、箱20の蝶棒挿入溝23内に突出する段部2
4,25を設け、蝶棒19を蝶棒挿入溝23内へ
挿入したとき、前記段部21,22が段部24,
25に当接することにより、蝶棒19が箱20に
対して一定の挿入位置を保ちうるようにしたもの
である。この実施例においては、前述の段部同士
の当接による蝶棒19の位置保持が、第1図に示
す実施例における蝶棒5の下端10と蝶棒挿入溝
9の底11との当接と全く同一の作用を奏するも
のである。
本考案に係る開離嵌挿具は、以上説明した構
成、作用のものであつて、左右のフアスナースト
リンガーに対する蝶棒、箱棒の取付け位置に若干
の狂いが生じていても、その狂いは、箱棒の下端
と箱における箱棒固着溝の底との間のクリアラン
スで吸収、消去しうるので、蝶棒を蝶棒挿入溝に
対して一定の位置を保たせた状態で、箱を箱棒に
固着すれば、常に円滑なスライダーのスタート性
能を保証できる効果を奏するし、従来と同様に、
箱と箱棒との固着構造を採用しうるので、箱と箱
棒との十分な取付強度を保有しうる効果を有して
いる。
成、作用のものであつて、左右のフアスナースト
リンガーに対する蝶棒、箱棒の取付け位置に若干
の狂いが生じていても、その狂いは、箱棒の下端
と箱における箱棒固着溝の底との間のクリアラン
スで吸収、消去しうるので、蝶棒を蝶棒挿入溝に
対して一定の位置を保たせた状態で、箱を箱棒に
固着すれば、常に円滑なスライダーのスタート性
能を保証できる効果を奏するし、従来と同様に、
箱と箱棒との固着構造を採用しうるので、箱と箱
棒との十分な取付強度を保有しうる効果を有して
いる。
第1図は実施の1例において一部を断面として
示した拡大正面図、第2図ないし第5図は、第1
図に示されるものの組付け工程順を示す略示正面
図、第6図は別の実施例の要部拡大断面図、第7
図は開離嵌挿具付きスライドフアスナーの略示正
面図、第8図は従来構造の開離嵌挿具とスライダ
ーと務歯との関係を示す一部を断面として示した
拡大正面図である。 1,2:フアスナーストリンガー、3,4:端
部、5:蝶棒、6:箱棒、7:スライダー、8:
箱、9:蝶棒挿入溝、12:箱棒固着溝、13:
箱棒固着溝の底、H:クリアランス。
示した拡大正面図、第2図ないし第5図は、第1
図に示されるものの組付け工程順を示す略示正面
図、第6図は別の実施例の要部拡大断面図、第7
図は開離嵌挿具付きスライドフアスナーの略示正
面図、第8図は従来構造の開離嵌挿具とスライダ
ーと務歯との関係を示す一部を断面として示した
拡大正面図である。 1,2:フアスナーストリンガー、3,4:端
部、5:蝶棒、6:箱棒、7:スライダー、8:
箱、9:蝶棒挿入溝、12:箱棒固着溝、13:
箱棒固着溝の底、H:クリアランス。
Claims (1)
- 噛合している左右のフアスナーストリンガーの
端部にそれぞれ蝶棒と箱棒とが固着され、該各棒
に箱が外嵌されているスライドフアスナーの開離
嵌挿具において、蝶棒は箱の蝶棒挿入溝に挿脱自
在に挿入され、該蝶棒は、常に蝶棒挿入溝に対し
一定の挿入位置を保ち、箱は蝶棒が前記挿入位置
に在る状態において、箱棒固着溝で箱棒に固着さ
れており、この固着状態において、箱棒固着溝の
底と箱棒の下端との間にクリアランスが形成され
ていることを特徴とするスライドフアスナーの開
離嵌挿具。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981078213U JPS6232420Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | |
| AU83628/82A AU531002B2 (en) | 1981-05-28 | 1982-05-12 | Separable slide fastener |
| GB8214116A GB2099499B (en) | 1981-05-28 | 1982-05-14 | Separable slide fastener |
| KR2019820004089U KR840001935Y1 (ko) | 1981-05-28 | 1982-05-25 | 슬라이드 파스너의 개리 감삽구 |
| EP82104598A EP0066253B1 (en) | 1981-05-28 | 1982-05-26 | Separable slide fastener |
| DE8282104598T DE3261050D1 (en) | 1981-05-28 | 1982-05-26 | Separable slide fastener |
| BR8203088A BR8203088A (pt) | 1981-05-28 | 1982-05-26 | Fecho corredi o separavel |
| DE198282104598T DE66253T1 (de) | 1981-05-28 | 1982-05-26 | Trennbarer reissverschluss. |
| CA000403855A CA1189688A (en) | 1981-05-28 | 1982-05-27 | Separable slide fastener |
| ES1982265498U ES265498Y (es) | 1981-05-28 | 1982-05-27 | "cierre de cremallera separable". |
| MY1987418A MY8700418A (en) | 1981-05-28 | 1987-12-31 | Separable slide fastener |
| HK641/88A HK64188A (en) | 1981-05-28 | 1988-08-18 | Separable slide fastener |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981078213U JPS6232420Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189411U JPS57189411U (ja) | 1982-12-01 |
| JPS6232420Y2 true JPS6232420Y2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=13655763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981078213U Expired JPS6232420Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0066253B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6232420Y2 (ja) |
| KR (1) | KR840001935Y1 (ja) |
| AU (1) | AU531002B2 (ja) |
| BR (1) | BR8203088A (ja) |
| CA (1) | CA1189688A (ja) |
| DE (2) | DE66253T1 (ja) |
| ES (1) | ES265498Y (ja) |
| GB (1) | GB2099499B (ja) |
| HK (1) | HK64188A (ja) |
| MY (1) | MY8700418A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098412U (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-04 | ワイケイケイ株式会社 | 開離嵌插具付きスライドフアスナ− |
| JPS60193404A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-01 | ワイケイケイ株式会社 | 開離嵌插具付きスライドフアスナ− |
| US9770075B2 (en) | 2014-03-27 | 2017-09-26 | Ykk Corporation | Slide-fastener opener, and slide fastener |
| USD752793S1 (en) | 2014-05-14 | 2016-03-29 | Energizer Brands, Llc | Lighting device |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2044161A (en) * | 1934-08-10 | 1936-06-16 | John S Forster | Separable fastener |
| US2588648A (en) * | 1946-03-28 | 1952-03-11 | Conmar Prod Corp | Separable slide fastener |
| US2655704A (en) * | 1950-02-23 | 1953-10-20 | Scovill Manufacturing Co | Separable end connection for slide fasteners |
| DE865133C (de) * | 1951-05-03 | 1953-01-29 | Karl Schaefer Iii U Soehne | Trennglied fuer teilbare Reissverschluesse |
| NL91533C (ja) * | 1954-04-09 | |||
| US3081462A (en) * | 1960-06-30 | 1963-03-19 | New York Notion Co Inc | Slide fastener tapes and the method of making same |
| JPS5149604U (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-14 | ||
| JPS5519112A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-09 | Yoshida Kogyo Kk | Preparation of slide fastener with opening parting fitting inserting tool |
| GB2033469B (en) * | 1978-10-09 | 1983-03-30 | Yoshida Kogyo Kk | Separable slide fastener chain |
-
1981
- 1981-05-28 JP JP1981078213U patent/JPS6232420Y2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-05-12 AU AU83628/82A patent/AU531002B2/en not_active Ceased
- 1982-05-14 GB GB8214116A patent/GB2099499B/en not_active Expired
- 1982-05-25 KR KR2019820004089U patent/KR840001935Y1/ko not_active Expired
- 1982-05-26 DE DE198282104598T patent/DE66253T1/de active Pending
- 1982-05-26 DE DE8282104598T patent/DE3261050D1/de not_active Expired
- 1982-05-26 EP EP82104598A patent/EP0066253B1/en not_active Expired
- 1982-05-26 BR BR8203088A patent/BR8203088A/pt unknown
- 1982-05-27 CA CA000403855A patent/CA1189688A/en not_active Expired
- 1982-05-27 ES ES1982265498U patent/ES265498Y/es not_active Expired
-
1987
- 1987-12-31 MY MY1987418A patent/MY8700418A/xx unknown
-
1988
- 1988-08-18 HK HK641/88A patent/HK64188A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840001935Y1 (ko) | 1984-10-02 |
| KR830003496U (ko) | 1983-12-26 |
| EP0066253A1 (en) | 1982-12-08 |
| BR8203088A (pt) | 1983-05-10 |
| AU8362882A (en) | 1982-12-02 |
| ES265498Y (es) | 1984-05-16 |
| AU531002B2 (en) | 1983-08-04 |
| DE3261050D1 (en) | 1984-11-29 |
| JPS57189411U (ja) | 1982-12-01 |
| GB2099499A (en) | 1982-12-08 |
| MY8700418A (en) | 1987-12-31 |
| HK64188A (en) | 1988-08-26 |
| GB2099499B (en) | 1985-03-27 |
| CA1189688A (en) | 1985-07-02 |
| DE66253T1 (de) | 1983-04-28 |
| EP0066253B1 (en) | 1984-10-24 |
| ES265498U (es) | 1982-12-16 |
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