JPS6232452Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6232452Y2 JPS6232452Y2 JP5112483U JP5112483U JPS6232452Y2 JP S6232452 Y2 JPS6232452 Y2 JP S6232452Y2 JP 5112483 U JP5112483 U JP 5112483U JP 5112483 U JP5112483 U JP 5112483U JP S6232452 Y2 JPS6232452 Y2 JP S6232452Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- plate
- wagon
- support frame
- tabletop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002928 artificial marble Substances 0.000 claims description 5
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はワゴンに関する。
従来ワゴンは美観を与えるため天板は人工大理
石等の材料を用いることがあつたが、誤つて柱と
か壁に当ると破損することが多くワゴンの寿命の
短い一因をなしていた。また人工大理石等は固定
する手段が難しく接着等の方法で取付けられてい
たので取付強度も十分なものでなかつた。
石等の材料を用いることがあつたが、誤つて柱と
か壁に当ると破損することが多くワゴンの寿命の
短い一因をなしていた。また人工大理石等は固定
する手段が難しく接着等の方法で取付けられてい
たので取付強度も十分なものでなかつた。
本考案の目的は従来のこのような欠点を除去
し、天板を保護する枠を設けると同時に天板と枠
との密着性を確実なものとし、また取付強度も十
分に確保できる構造のワゴンを提供するにある。
し、天板を保護する枠を設けると同時に天板と枠
との密着性を確実なものとし、また取付強度も十
分に確保できる構造のワゴンを提供するにある。
本考案は、ワゴン本体1の側板2に天板裏板3
をアングル4等により固定し、天板裏板3に木製
又はプラスチツク製の天板受枠5を冠着し、複数
個のブツシユ8を裏面に埋設した人工大理石製等
の天板7を天板受枠5上に載置し、天板7と天板
裏板3とをボルト9により連結して成ることを特
徴とするワゴンである。
をアングル4等により固定し、天板裏板3に木製
又はプラスチツク製の天板受枠5を冠着し、複数
個のブツシユ8を裏面に埋設した人工大理石製等
の天板7を天板受枠5上に載置し、天板7と天板
裏板3とをボルト9により連結して成ることを特
徴とするワゴンである。
次に本考案を実施例につき詳細に説明する。
第1〜3図は本考案のワゴンを示すもので、図
中10は台輪、11はコードリール、12はコン
セントである。本考案ワゴンの要部を示す第4図
において、天板裏板3がワゴン本体1の側板2に
隅角部付近で、例えば4個所アングル4により固
定されている。天板裏板3には断面逆L字形の木
製又はプラスチツク製の天板受枠5が冠着してあ
る。更に天板裏板3の少くとも中央部に上記裏板
の長手方向を横切つて支持板6が載置されてい
る。この天板受枠5と支持板6の上に、例えば裏
面の隅角部付近にブツシユ8を埋設した人工大理
石製等の天板7が載置されており、天板7裏面の
ブツシユ8に天板裏板3の裏面からボルト9を挿
通して両板をそれらの間に天板受枠5及び支持板
6を挾持した状態に連結してある。
中10は台輪、11はコードリール、12はコン
セントである。本考案ワゴンの要部を示す第4図
において、天板裏板3がワゴン本体1の側板2に
隅角部付近で、例えば4個所アングル4により固
定されている。天板裏板3には断面逆L字形の木
製又はプラスチツク製の天板受枠5が冠着してあ
る。更に天板裏板3の少くとも中央部に上記裏板
の長手方向を横切つて支持板6が載置されてい
る。この天板受枠5と支持板6の上に、例えば裏
面の隅角部付近にブツシユ8を埋設した人工大理
石製等の天板7が載置されており、天板7裏面の
ブツシユ8に天板裏板3の裏面からボルト9を挿
通して両板をそれらの間に天板受枠5及び支持板
6を挾持した状態に連結してある。
本考案のワゴンの要部は上述した構造であるた
め天板7は天板受枠5により保護され、誤つて柱
や壁に当つても破損することがなく、また天板7
は天板受枠5および支持板6により支持されてい
るので十分な強度があると同時に天板7と天板受
枠5の間は完全に密着し、たとえ天板7から水分
が横にこぼれ落ちたとしても、隙間から入りこむ
おそれはない。また天板7は天板受枠5、支持板
6を介して天板裏板3にボルトで固定され、また
天板裏板3はワゴン本体1に強固に取付けられて
いるので天板7は十分な取付強度を有する。
め天板7は天板受枠5により保護され、誤つて柱
や壁に当つても破損することがなく、また天板7
は天板受枠5および支持板6により支持されてい
るので十分な強度があると同時に天板7と天板受
枠5の間は完全に密着し、たとえ天板7から水分
が横にこぼれ落ちたとしても、隙間から入りこむ
おそれはない。また天板7は天板受枠5、支持板
6を介して天板裏板3にボルトで固定され、また
天板裏板3はワゴン本体1に強固に取付けられて
いるので天板7は十分な取付強度を有する。
本考案によれば、外観が良く、天板の破損たわ
みがなく且つ長期間の使用が可能であるという効
果がある。
みがなく且つ長期間の使用が可能であるという効
果がある。
第1図は本考案ワゴンの正面図、第2図は側面
図、第3図は平面図、第4図は第3図−線に
おける要部拡大断面図である。 1……ワゴン本体、2……側板、3……天板裏
板、4……アングル、5……天板受枠、6……支
持板、7……天板、8……ブツシユ、9……ボル
ト、10……台輪、11……コードリール、12
……コンセント。
図、第3図は平面図、第4図は第3図−線に
おける要部拡大断面図である。 1……ワゴン本体、2……側板、3……天板裏
板、4……アングル、5……天板受枠、6……支
持板、7……天板、8……ブツシユ、9……ボル
ト、10……台輪、11……コードリール、12
……コンセント。
Claims (1)
- ワゴン本体1の側板2に天板裏板3をアングル
4等により固定し、天板裏板3に木製又はプラス
チツク製の天板受枠5を冠着し、複数個のブツシ
ユ8を裏面に埋設した人工大理石製等の天板7を
天板受枠5上に載置し、天板7と天板裏板3とを
ボルト9により連結して成ることを特徴とするワ
ゴン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5112483U JPS59156539U (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | ワゴン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5112483U JPS59156539U (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | ワゴン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156539U JPS59156539U (ja) | 1984-10-20 |
| JPS6232452Y2 true JPS6232452Y2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=30181545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5112483U Granted JPS59156539U (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | ワゴン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156539U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07100445B2 (ja) * | 1989-06-27 | 1995-11-01 | コクヨ株式会社 | ワゴン |
| JP7713277B1 (ja) * | 2025-02-20 | 2025-07-25 | 株式会社LabLab | 枠体および台 |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP5112483U patent/JPS59156539U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156539U (ja) | 1984-10-20 |
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