JPS6232481B2 - - Google Patents

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JPS6232481B2
JPS6232481B2 JP56126819A JP12681981A JPS6232481B2 JP S6232481 B2 JPS6232481 B2 JP S6232481B2 JP 56126819 A JP56126819 A JP 56126819A JP 12681981 A JP12681981 A JP 12681981A JP S6232481 B2 JPS6232481 B2 JP S6232481B2
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energized
loads
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JP56126819A
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Hisao Tobisawa
Yozo Shinho
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Osaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Osaki Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6232481B2 publication Critical patent/JPS6232481B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J3/00Circuit arrangements for AC mains or AC distribution networks
    • H02J3/12Arrangements for adjusting voltage in AC networks by changing a characteristic of the network load
    • H02J3/14Arrangements for adjusting voltage in AC networks by changing a characteristic of the network load by switching loads on to, or off from, the networks, e.g. progressively balanced loading
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J2105/00Networks for supplying or distributing electric power characterised by their spatial reach or by the load
    • H02J2105/50Networks for supplying or distributing electric power characterised by their spatial reach or by the load for selectively controlling the operation of the loads
    • H02J2105/52Networks for supplying or distributing electric power characterised by their spatial reach or by the load for selectively controlling the operation of the loads for limitation of the power consumption in the networks or in one section of the networks, e.g. load shedding or peak shaving
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B70/00Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
    • Y02B70/30Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
    • Y02B70/3225Demand response systems, e.g. load shedding, peak shaving
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S20/00Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
    • Y04S20/20End-user application control systems
    • Y04S20/222Demand response systems, e.g. load shedding, peak shaving

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は家庭におけるエアコンデイシヨナ、電
子レンジなどの負荷の同時使用を設定数以下に抑
え、省資源を計る負荷選択制御装置に係り、特に
最優先回路をもつ負荷選択制御装置に関するもの
である。
負荷選択制御装置において、設定数の負荷が通
電使用されている時に、他の通電されていない負
荷の一つを使用したい場合、使用されている一つ
の負荷の通電をしや断しなければならず、そのた
めに、通電されている負荷の所へ行つて通電をし
や断して、選択制御動作を解除してから、使用し
たい負荷を通電するという不便さがあつた。
本発明の目的は、上述した不便さを解決し、設
定数の負荷が同時使用されている場合でも、最優
先負荷に代わる通電負荷を強制しや断して、最優
先負荷に通電することができる負荷選択制御装置
を提供することである。
この目的を達成するために、本発明は、最優先
負荷への通電を指示すると共に、最優先負荷への
通電により通電負荷の数が設定数を越える場合に
は、最優先負荷に代わる通電負荷を強制しや断す
ることを、開閉部のオンオフを制御する制御部に
指令する最優先回路を備え、以て、設定数の負荷
が既に通電されている場合の通電切換を、最優先
負荷に限り例外として認めるようにしたことを特
徴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
第1図は、本発明による負荷選択制御装置が一
般家庭に設置された一実施例を示す。装置本体1
は分電盤(図示せず)内に取り付けられる。各室
2,3,4,5には、それぞれ負荷a,b,c,
dが配置される。負荷dが最優先負荷として設定
される場合には、最優先指示スイツチ6が負荷d
の近傍に取り付けられ、最優先指示スイツチ6は
配線7によつて装置本体1に接続される。
第2図は本発明の一実施例である負荷選択制御
装置Aのブロツク図である。それぞれの負荷a〜
dに接続する分岐回路7a〜7dには変流器8a
〜8dが設けられ、変流器8a〜8dの出力は通
電検定部9によつて検定され、通電負荷数判定部
10によつて通電されている負荷の数が判定され
る。制御部11は、最優先指示スイツチ6と、通
電検定部9と、通電負荷数判定部10と、該通電
負荷数判定部10と最優先指示スイツチ6の信号
によつて動作指令信号を出力する最優先動作指令
部12とからの信号に応じて動作し、各分岐回路
7a〜7dに設けられた開閉部13a〜13dの
開閉をする。最優先指示スイツチ6と最優先動作
指令部12は最優先回路14を形成する。
第3図は四つの負荷a〜dに対して同時使用を
二つ以下に抑え、一つの最優先回路をもつ第2図
の実施例の具体的回路を示す。負荷a〜dは配線
用しや断器15a〜15dと開閉部13a〜13
dを備えた分岐回路7a〜7dにそれぞれ接続さ
れる。開閉部13a〜13dとしては、リレーの
リレーコイル16a〜16dの励磁によつてオフ
されるブレーク接点が用いられる。分岐回路7a
〜7dには負荷a〜dの電流を検出する変流器8
a〜8dが設けられ、変流器8a〜8dの出力側
には、増幅器17a〜17d、整流器18a〜1
8d及びコンデンサ19a〜19dが接続され
る。整流器18a〜18d及びコンデンサ19a
〜19dによる直流電圧は比較器20a〜20d
によつて基準電圧発生回路21の基準電圧と比較
される。比較器20a,20b,20cの出力は
アンドゲート22a,22b,22cとオアゲー
ト23を経て、また比較器20dの出力は、最優
先指示スイツチ6と入力側において接続するオア
ゲート24、及びアンドゲート22d、オアゲー
ト23を経て、ともにカウンタ25のクロツク入
力端子CKに与えられる。アンドゲート22a〜
22dとオアゲート23は比較器20a〜20d
のパラレル信号をシリアル信号に変換してカウン
タ25に出力するパラレル−シリアル変換手段を
形成する。カウンタ25の出力端子Q1の出力は
オアゲート26を経て、出力端子Q2の出力はア
ンドゲート27とオアゲート26を経て、Dフリ
ツプフロツプ28の入力端子Dに与えられる。ア
ンドゲート22a〜22dはリングカウンタ29
の出力端子T1,T2,T3,T4から出力される時分
割信号によつて開通される。また、リングカウン
タ29の出力端子T5から出力される信号はDフ
リツプフロツプ28のクロツク入力端子CKに、
出力端子T0から出力される信号はカウンタ25
のクリア入力端子CLにそれぞれ入力する。30
はクロツクパルス発生回路、31は負荷選択制御
用の初期リセツト部である。Dフリツプフロツプ
28のセツト出力端子Qの出力は、インバータ3
3を通り、負論理のアンドゲート34a〜34d
を経てトランジスタアレー35に与えられ、トラ
ンジスタアレー35はリレーコイル16a〜16
dを励磁して開閉部13a〜13dを制御する。
比較器20a,20b,20cの出力は、一時記
憶部36と、インバータ37a,37b,37c
及びノアゲート38a,38b,38cを経て負
論理のアンドゲート34a,34b,34cに与
えられ、比較器20dからオアゲート24を通る
出力は負論理のアンドゲート34dに与えられ
る。カウンタ25の出力端子Q2とDフリツプフ
ロツプ28の出力端子Qと最優先指示スイツチ6
との出力の一致によつてアンドゲート32は一時
記憶部36にセツト入力を与え、インバータ33
の出力は負荷の通電数が設定数より少ない時にハ
イレベルになつて一時記憶部36をリセツトす
る。39はしや断負荷を決定するしや断負荷決定
部である。
第3図の実施例の動作を説明する。負荷選択制
御装置A(第2図)の電源スイツチ(図示せず)
をオンにすると、初期リセツト部31が作動し、
リングカウンタ29及びDフリツプフロツプ28
のクリア端子CLにクリア信号を送り、これらを
リセツトする。負荷の同時使用を二つ以下に抑え
る場合には、カウンタ25の出力端子Q1
「2」で出力するように設定され、同時に最優先
負荷を一つ設ける場合には出力端子Q2が「3」
で出力するように設定される。今、負荷aとcが
通電状態であり、負荷dが最優先負荷に設定され
ているが、最優先指示スイツチ6がオフされてい
るとする。変流器8a及び8cは電流を検出し、
その検出出力は増幅器17a及び17cによつて
増幅され、整流器18a及び18cとコンデンサ
19a及び19cとにより直流電圧に変換され、
比較器20a及び20cによつて基準電圧と比較
される。比較器20a及び20cは、増幅器17
a及び17cの出力電圧が基準電圧より大きいこ
とにより、ハイレベルの信号を出力する。比較器
20b及び20dの出力は、それらに対応する負
荷b及びdが通電されていないので、ローレベル
である。比較器20a及び20cのハイレベルの
出力と、リングカウンタ29の出力端子T1,T3
の時分割信号とがそれぞれ一致することにより、
アンドゲート22a及び22cはハイレベルの信
号を出力し、オアゲート23を通つてカウンタ2
5のクロツク入力子CKに入力し、「2」に計数さ
れる。カウンタ25の出力端子Q1から出力する
ハイレベルの出力はオアゲート26を通り、リン
グカウンタ29の出力端子T5から出力される信
号がDフリツプフロツプ28の入力端子CKに入
力することにより、Dフリツプフロツプ28をセ
ツトする。Dフリツプフロツプ28のセツト出力
端子Qから出力されるハイレベルの信号、即ち負
荷選択制御信号は、インバータ33によつてロー
レベルの信号となり、負論理のアンドゲート34
a〜34dに入力される。負論理のアンドゲート
34a及び34cは、比較器20a及び20cか
ら、インバータ37a及び37c、ノアゲート3
8a及び38cを通るハイレベルの信号を受け、
二つの入力がローレベルとハイレベルになり、そ
の出力がローレベルとなるので、リレーコイル1
6a及び16cは励磁されないが、他の負論理の
アンドゲート34bはインバータ37b、ノアゲ
ート38bを経て、また負論理のアンドゲート3
4dはオアゲート24を経て、ともにローレベル
の信号を受け、その入力はローレベルの一致とな
り、その出力がハイレベルとなつて、トランジス
タアレー35を介してリレーコイル16b及び1
6dを励磁し、開閉部13b及び13dをオフに
して、負荷b及びdが使用されるのを禁止し、負
荷b及びdは選択制御された状態におかれる。
以上の状態において、最優先負荷dを通電使用
するために、最優先指示スイツチ6をオンにする
と、最優先指示信号は、オアゲート24に入力
し、最優先負荷dが通電したと同じ出力がアンド
ゲート22dと負論理のアンドゲート34dに出
力される。アンドゲート22dは、リングカウン
タ29の出力端子T4の時分割信号によつてハイ
レベルの信号を出力し、該信号はオアゲート23
を通つてカウンタ25により「3」に計数され、
これによつてカウンタ25の出力端子Q2はハイ
レベルの信号を出力する。この信号はアンドゲー
ト27とオアゲート26を通つてDフリツプフロ
ツプ28に与えられ、Dフリツプフロツプ28の
出力端子Qから出力されているハイレベルの信号
を保持する。アンドゲート32は、カウンタ25
の出力端子Q2の出力と、Dフリツプフロツプ2
8の出力端子Qの出力と、最優先指示スイツチ6
の信号とにより一時記憶部36にセツト入力を与
え、一時記憶部36は、この場合、負荷a及びc
の通電状態を一時記憶し、しや断負荷決定部39
は、通電状態にある負荷a,cのいづれか1つ
を、例えば負荷aをしや断する動作指示信号を出
力する。この信号はノアゲート38aによつてロ
ーレベルになり、インバータ33からのローレベ
ルの信号との一致によつて、負論理のアンドゲー
ト34aがハイレベルの信号を出力し、トランジ
スタアレー35を介してリレーコイル16aを励
磁して、開閉部13aを強制しや断する。また、
それまで励磁され、選択制御された状態にあつた
開閉部13dは、最優先指示スイツチ6の信号
が、オアゲート24を通つてアンドゲート34d
に与えられ、アンドゲート34dの一方の入力端
子が、インバータ33からローレベルの信号を与
えられていることにより、出力が反転し、開閉部
13dの励磁を解放し、それに対応する負荷dへ
の通電が可能になる。最優先指示スイツチ6の作
動中は、最優先負荷dが常時通電可能であるが、
他の負荷a,b,cも、いづれか一つは通電可能
であり、負荷a,b,cの三回路において一つの
回路の選択制御が行われる。
第4図は本発明による他の実施例である。第3
図図示の実施例と同部分は同符号によつて示す。
第4図図示の実施例も四つの負荷a〜dに対して
同時使用が二つ以下に抑えられ、最優先に設定さ
れた負荷dの電源スイツチ(図示せず)が第3図
実施例における最優先指示スイツチ6に相当し、
負荷dは常時通電可能である。
負荷a〜dは配線用しや断器15a〜15dを
備えた分岐回路7a〜7dに接続される。開閉部
13a〜13cが分岐回路7a〜7cに設けられ
るが、分岐回路7dには設けられず、それに接続
する負荷dは最優先負荷として設定されている。
開閉部13a〜13cはリレーコイル16a〜1
6cの励磁によつてオフされる。分岐回路7a〜
7dには負荷a〜dの電流を検出する変流器8a
〜8dが設けられ、変流器8a〜8dの出力側に
は、増幅器17a〜17d、整流器18a〜18
d及びコンデンサ19a〜19dが接続される。
整流器18a〜18d及びコンデンサ19a〜1
9dによる直流電圧は比較器20a〜20dによ
つて基準電圧発生回路21の基準電圧と比較され
る。比較器20a〜20dの出力はパラレル−シ
リアル変換手段を形成するアンドゲート22a〜
22d及びオアゲート23を経てカウンタ25の
クロツク入力端子CKに与えられる。カウンタ2
5の出力端子Q1の出力はオアゲート26を経
て、Q2の出力はアンドゲート27とオアゲート
26を経て、Dフリツプフロツプ28の入力端子
Dに与えられる。アンドゲート22a〜22dは
リングカウンタ29の出力端子T1,T2,T3,T4
から出力される時分割信号によつて開通される。
また、リングカウンタ29の出力端子T5から出
力される信号はDフリツプフロツプ28のクロツ
ク入力端子CKに、出力端子T0から出力される信
号はカウンタ25のクリア入力端子CLにそれぞ
れ入力する。30はクロツクパルス発生回路、3
1は負荷選択制御用の初期リセツト部である。D
フリツプフロツプ28のセツト出力端子Qの出力
は、インバータ33を通り、負論理のアンドゲー
ト34a〜34cとオアゲート40a〜40cを
経てトランジスタアレー35に与えられ、トラン
ジスタアレー35はリレーコイル16a〜16c
を励磁して開閉部13a〜13cを制御する。比
較器20a,20b,20cの出力は、一時記憶
部36と、負論理のアンドゲート34a,34
b,34cに与えられ、比較器20dの出力はア
ンドゲート32,27に与えられる。アンドゲー
ト32は、比較器20dの出力と、カウンタ25
の出力端子Q2の出力と、Dフリツプフロツプ2
8の出力端子Qの出力の一致によつて、一時記憶
部36にセツト入力を与え、インバータ33の出
力は、負荷の通電数が設定数より少ない時にハイ
レベルとなつて、一時記憶部36をリセツトす
る。
次に動作を説明する。負荷選択制御装置A(第
2図)の電源スイツチ(図示せず)をオンにする
と、初期リセツト部31が作動し、リングカウン
タ29及びDフリツプフロツプ28のクリア端子
CLにクリア信号を送り、これらをリセツトす
る。負荷の同時使用を二つ以下に抑える場合に
は、カウンタ25の出力端子Q1が「2」で出力
するように設定され、同時に最優先負荷を一つ設
ける場合には、出力端子Q2が「3」で出力する
ように設定される。今、負荷aとcが通電状態で
あり、負荷dが最優先負荷であるとする。変流器
8a及び8cは通電状態を検出し、その検出出力
は増幅器17a及び17cによつて増幅され、整
流器18a及び18cとコンデンサ19a及び1
9cとにより直流電圧に変換され、比較器20a
及び20cによつて基準電圧と比較される。比較
器20a及び20cは、増幅器17a及び17c
の出力電圧が基準電圧より大きいことにより、ハ
イレベルの信号を出力する。比較器20b及び2
0dの出力は、それらに対応する負荷b及びdが
通電されていないのでローレベルである。比較器
20a及び20cのハイレベルの出力と、リング
カウンタ29の出力端子T1,T3の時分割信号と
がそれぞれ一致することにより、アンドゲート2
2a及び22cはハイレベルの信号を出力し、該
信号はオアゲート23を通つてカウンタ25のク
ロツク入力端子CKに入力し、「2」に計数され
る。カウンタ25の出力端子Q2から出力するハ
イレベルの出力はオアゲート26を通り、リング
カウンタ29の出力端子T5から出力される信号
がDフリツプフロツプ28の入力端子CKに入力
することによりDフリツプフロツプ28をセツト
する。Dフリツプフロツプ28のセツト出力端子
Qから出力されるハイレベルの信号、即ち負荷選
択制御信号は、インバータ33によつてローレベ
ルの信号となり、負論理のアンドゲート34a〜
34cに入力される。負論理のアンドゲート34
a及び34cは比較器20a及び20cからハイ
レベルの信号を受け、その出力はローレベルとな
るが、比較器20bからの信号はローレベルなの
で、アンドゲート34bの入力がともにローレベ
ルとなり、アンドゲート34bはハイレベルの信
号を出力する。アンドゲート34bの出力はオア
ゲート40bを通り、トランジスタアレー35を
介してリレーコイル16bを励磁し、開閉部13
bをオフにして負荷bが使用されるのを禁止し、
負荷bは選択制御された状態におかれる。
以上の状態において、常時通電可能である最優
先負荷dを通電すると、分岐回路7dの変流器8
dは、通電を検出し、その検出出力は増幅器17
d、整流器18d及びコンデンサ19d、比較器
20dを経て、アンドゲート22dにおいて、リ
ングカウンタ29の出力端子T4の時分割信号と
一致することにより、オアゲート23を通り、カ
ウンタ25によつて「3」に計数され、これによ
つてカウンタ25の出力端子Q2はハイレベルの
信号を出力する。この信号は、アンドゲート27
とオアゲート26を通つてDフリツプフロツプ2
8に与えられ、Dフリツプフロツプ28の出力端
子Qから出力されているハイレベルの信号を保持
する。アンドゲート32は、カウンタ25の出力
端子Q2の出力と、Dフリツプフロツプ28の出
力端子Qの出力と、比較器20dからの出力との
一致によつて、一時記憶部36にセツト入力を与
え、一時記憶部36は、この場合、負荷a及びc
の通電状態を一時記憶し、しや断負荷を決定する
しや断負荷決定部39は、通電状態にある負荷
a,cのいづれか一つを、例えば負荷aをしや断
する動作指令信号を出力する。この信号はオアゲ
ート40aを通り、トランジスタアレー35を介
してリレーコイル16aを励磁して、開閉部13
aを強制しや断し、最優先負荷dと負荷cが通電
することになる。最優先負荷dが通電作動中は、
第3図図示の実施例と同じように、他の負荷a,
b,cのいづれか一つは通電可能であり、負荷
a,b,cの三回路において一つの回路の選択制
御が行われる。
第1,2,3,4図については、四つの負荷の
うち、同時使用を二つに抑えるように選択制御
し、一つに最優先負荷を設定した実施例について
説明したが、最優先回路については、同時使用で
きる負荷の設定数まで最優先指示スイツチ6を設
けることができる。負荷選択制御の方法、同時使
用できる負荷の設定数、及び負荷の総数は本実施
例のものに限定されるものではない。又、しや断
負荷決定部39によつて強制しや断される負荷
a,b,cについては、しや断される順位をつけ
ることもできる。
本実施例によれば、負荷選択制御動作中におい
て、最優先指示スイツチ6(第4図では負荷dの
電源スイツチ)のオン及び通電負荷数が設定数を
越えたことに応じて、一時記憶部36をセツトし
て負荷a,b,cの通電状態を記憶させ、しや断
負荷決定部39を作動して、通電している負荷a
またcの一つを強制しや断すると同時に、負荷d
の開閉部13dを通電可能に保持するようにした
ので(第4図の負荷dは常時通電可能)、最優先
負荷dに通電することができる。
以上説明したように、本発明によれば、最優先
負荷への通電を指示すると共に、最優先負荷への
通電により通電負荷の数が設定数を越える場合に
は、最優先負荷に代わる通電負荷を強制しや断す
ることを、開閉部のオンオフを制御する制御部に
指令する最優先回路を備えたので、設定数の負荷
が通電使用されている時でも、通電されている負
荷の一つをそこへ行かずにしや断することがで
き、それによつて最優先負荷に通電することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一般家庭における一実施例の
配置図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツ
ク図、第3,4図は本発明の実施例を示す回路図
である。 A……負荷選択制御装置、6……最優先指示ス
イツチ、8a〜8d……変流器、9……通電検定
部、10……通電負荷数判定部、11……制御
部、12……最優先動作指令部、13a〜13d
……開閉部、14……最優先回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の負荷のすべて或いは最優先に予め設定
    された最優先負荷を除く負荷の分岐回路にそれぞ
    れ設けられた開閉部と、各負荷の通電状態を検定
    する通電検定部と、該通電検定部の出力により通
    電負荷の数を判定する通電負荷数判定部と、通電
    負荷の数が設定数に達しない場合にすべての負荷
    の分岐回路の開閉部をオンにし、通電負荷の数が
    設定数に達した場合に通電されていない負荷の分
    岐回路の開閉部をオフにする制御部と、前記最優
    先負荷への通電を指示すると共に、前記最優先負
    荷への通電により通電負荷の数が設定数を越える
    場合には、前記最優先負荷に代わる通電負荷を強
    制しや断することを前記制御部に指令する最優先
    回路とを備えた負荷選択制御装置。
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