JPS6232487B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6232487B2
JPS6232487B2 JP58068466A JP6846683A JPS6232487B2 JP S6232487 B2 JPS6232487 B2 JP S6232487B2 JP 58068466 A JP58068466 A JP 58068466A JP 6846683 A JP6846683 A JP 6846683A JP S6232487 B2 JPS6232487 B2 JP S6232487B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pen
electronic pen
digitizing device
contact
tubular support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58068466A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58189788A (ja
Inventor
Shaupu Deiitomaa
Hoipusu Geruto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Albert Nestler AG
Original Assignee
Albert Nestler AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Albert Nestler AG filed Critical Albert Nestler AG
Publication of JPS58189788A publication Critical patent/JPS58189788A/ja
Publication of JPS6232487B2 publication Critical patent/JPS6232487B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/03Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
    • G06F3/033Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
    • G06F3/0354Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor with detection of two-dimensional [2D] relative movements between the device, or an operating part thereof, and a plane or surface, e.g. 2D mice, trackballs, pens or pucks
    • G06F3/03545Pens or stylus
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K8/00Pens with writing-points other than nibs or balls
    • B43K8/22Pens with writing-points other than nibs or balls with electrically or magnetically activated writing-points

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、長手方向にスライドできるマーキン
グペンと、電気的コンタクトスイツチと上記マー
キングペンを取り囲んでインダクシヨンコイルを
備えたコイル巻型とを有し、電気的中継線によつ
てデジタル化装置と連結されているデジタル化装
置用の電子ペンに関する。
本発明は、特に技術的図面の作製に際して設計
事務所等において使用されるデジタル化装置と組
合せて利用されるものである。
すでに約20年ほど前から、デジタル化装置を用
いて種々の完成した技術的図面を数値化し、そし
てこれをそこに適したコンピユータに記憶させて
それらを必要に応じスクリーンの上に表示して可
視化し、および/または電気的製図装置(プロツ
タ)によつて紙の上に単色又は多色で製図させる
ことが知られている。この数値化のためには図面
を電子的に装置が設けられたデジタル化装置のイ
ンジケータボードの上に置いて、その図面の一つ
一つの線をこのデジタル化装置に電気的に接続さ
れている電子ペン、または十字線が設けられてい
る電子的なルーペ(これらは動かすことができ
る)を用いてなぞるのである。
これらの公知の電子ペンはほんの少しばかり長
手方向にスライドできるマーキングペンを有し、
これは上述した電子的インジケータボードを活性
化させるインダクシヨンコイルによつて取り囲ま
れている。このインダクシヨンコイルはマーキン
グペンを図面の線の上に押しつけることによつて
そのペンの中に設けられているコンタクトスイツ
チが作動したならば直ちに、かつその間だけ電流
が流れる。
これら電子ペンの公知のすべての実施形態にお
いてそのマーキングペンは交換可能な市販のボー
ルペンユニツトである。数値化の間に図面の各線
をなぞつた時にこれらの線にはそのボールペンに
よつてマーク線が付けられ、それによつてその図
面のすでに数値化されてしまつている部分が見分
けられるようになつている。完全に数値化を終え
た図面はそのマーキング線がついていることによ
つて使用できなくなつてしまう。
デジタル化装置、コンピユータ、スクリーンそ
してプロツタよりなるその数値化用の設備は高価
であり、その上、これを用いた場合に完全に仕上
げられた技術的図面しか数値化することができな
い。このデジタル化装置のインジケータボードの
上で仮の製図作業を行うことすら不可能であつ
て、これはこのペンのボールペンユニツトによつ
ては透明な紙の上で線を描くことができず、この
ような紙はボールペンのインクを受けつけないか
らである。白色の製図用紙を用いた場合にも設計
を行うことは不可能であり、というのはボールペ
ンのインクを消すことができないからであり、設
計者は消しゴムなしでは設計作業ができないもの
である。
このペンのボールペンユニツトを鉛筆に置き換
え、それにより設計作業を可能にするという解決
手段は従来、発明されておらず、というのはこの
ものはこれを使用した場合にボールペンユニツト
と異つてその長さが変るからである。この長さの
変化は、そのペンの中に配置されたコンタクトス
イツチを作動させるということが是非必要である
ために、その長手方向にスライドできるボールペ
ンユニツトをより適した別なマーキング手段と取
り換えることに対して克服できない障害であると
考えられていた。本発明はこれを解決したもので
ある。
本発明の課題は数値化を可能とするばかりでな
く、設計作業をも可能とするようにデジタル化装
置用の電子ペンを構成することである。
本文の初めに記載した類のペンから出発して上
述の課題は次のように解決される。すなわち、そ
のマーキングペンが後から押し出すことのできる
グラフアイト芯を有する鉛筆芯用ユニツトとして
構成されていること、そのコイル巻型が嵌め込み
端部を有し、電気的な差込みソケツトを備え、芯
固定手段を有し、そして芯案内管を備えているこ
と、ばねの力に抗して長手方向にスライドでき、
コンタクトスイツチの作動を生じさせる握り筒部
が設けられており、これがこのペンをその長さの
少なくとも一部分にわたつて取り囲んでいるこ
と、そして上記握り筒部に回動リングが回動可能
に固定されていて、これが電気的な開閉スイツチ
を作動させることによつて上記の課題が解決され
る。後から押し出すことのできるグラフアイト芯
を備えた鉛筆芯用ユニツトの使用によつて本発明
に従うペンは設計者の手廻り道具となるのであ
り、これによつてその設計者はその鉛筆書き図面
をトレーシングペーパーの上によく慣れたやり方
で作り上げることができる。設けられた開閉スイ
ツチによつて、その設計作業の間に数値化を停止
しておくことができ、その際コンタクトスイツチ
が非作動状態に置かれる。この過程の実現はその
ペンを動かす手の指の動きによつて設計作業の
間、または数値化作業の間に容易に行うことがで
きる。本発明に従うペンを用いることによつて完
成した図面を後で数値化するという作業過程が、
そのペンを用いて設計および数値化の両方を同時
に行うことが可能であるために省略できる。
その鉛筆芯用ユニツトは芯容器と押出し・固定
装置を備えたシヤープペンシルユニツトであるの
がよい。市販の信頼性のあるシヤープペンシルよ
りなるシヤープペンシルユニツトを使用すること
によつて操作の高い確実性が保証され、そして
種々の太さの線において本発明に従うペンを問題
なく実用に供することが可能となる。
構造上の理由からシヤープペンシルユニツトは
管状支持部材中に挿着されているのが有利であ
る。
この管状支持部材の一方の端部には電気絶縁材
料よりなり差込みコンタクトを備えるセンタリン
グスリーブが設けられているのが好都合である。
本発明の更に別な特長の一つによれば、この管
状支持部材の上に4個の接触子を有するコンタク
ト板から出発する4本の導電路が絶縁して取り付
けられており、それらの導電ストライプの2本が
上述の差込みコンタクトと連結されている。
本発明の特に有利な態様において、その開閉ス
イツチはコンタクトスイツチと組合わされてお
り、かつ、2本の導電路の互いに間隔を置いて配
置されている二つの大面積部によつて構成されて
いて、これらの間にまたがつて導電用コンタクト
板がスライドされ、これらが前記回動リングに接
していて電気絶縁材料よりなるコンタクトスリー
ブの中に着座している。両方のスイツチを構造的
に組合わせるという技術思想によつて、そのペン
の内部空間が非常に狭いということから生ずる諸
問題を比較的容易に解決することができる。
管状支持部材の上にそのコンタクト板の部分に
おいて管状支持部材を取り囲む断面がU字型で、
2つの長手方向溝を備える導線固定部材が挿着さ
れているのが好都合である。この導線固定部材の
中に導線ホルダを挿入することができ、この中で
電気的な中継線が可撓性通電板にハンダ付けされ
ており、この通電板は2本の長手方向溝を有する
通電板固定手段の中に嵌め込まれている押圧ロー
ラの外面に当てられており、その際、この押圧ロ
ーラは長手方向切取り部を備えて、この中に弾性
的な発泡材料よりなるロツドが嵌め込まれてい
る。
以下、本発明の実施例を添付の図面の参照しな
がら詳細に説明する。
デジタル化装置用の本発明に従う電子ペンは本
質的にシヤープペンシルユニツト1、管状支持部
材2、握り筒部3、コイル巻型4、導線固定部材
5、そして導線ホルダ6(第1図を参照)よりな
つている。
シヤープペンシルユニツト1は、この場合、後
方から押し出すことのできるグラフアイト芯7、
芯容器8、そして押出し・固定手段9を備えた鉛
筆芯用ユニツトである。後から押し出すことので
きる細いグラフアイト芯7の予備を収容する芯容
器8は取外し可能なキヤツプ10によつて閉じら
れている。
このシヤープペンシルユニツト1においては、
芯容器8は圧縮ばね11の作用に抗して、三つ顎
チヤツク12を備えた押し出し・固定手段9に向
つてスライド可能である。キヤツプ10を押し込
むことによつてグラフアイト芯7はこの押し出
し・固定手段9によつて少しずつ先へ押し出され
る。
シヤープペンシルユニツト1は金属製の管状支
持部材2の中に挿着されており、そしてこゝで押
し出し・固定手段9の範囲に固定されている。こ
の管状支持部材2の前端部に電気絶縁材料よりな
り、2本の差込みコンタクト14を有するセンタ
リングスリーブ13が設けられている。管状支持
部材2はその外周に長手方向に平坦化部を有し、
この上に4個の電気接触子17を有するコンタク
ト板16より出発している4本の導電路15が絶
縁されて固定されている(第3図参照)。これら
の導電路15の中の2本が2本の差込みコンタク
ト14と電気的に結合されている。
電子ペンは、導電路15の他の2本の2つの大
面積部19,20によつて構成される電気的コン
タクトスイツチ及び開閉スイツチ18を有する
(第4図参照)。導電路15と同じ金属よりなるこ
れら両大面積部19及び20は円筒状に彎曲して
いて、管状支持部材2の上に絶縁して固定されて
おり、これら大面積部19及び20を平面に展開
した展開図が第4図に点線で示してある。この結
合されたコンタクト・開閉スイツチ18のスイツ
チ要素は、第1図に示すように、小さく、高さの
低い円筒型をした導電性のコンタクトピース21
であり、これは、第4図に点線で示されているよ
うに、両大面積部19と20との間にまたがつて
(図に書き入れた4本の矢印に相当して)スライ
ドされ、そしてこれらをそのポジシヨンに応じて
電気的に互いに連結するかあるいはその逆の状態
にする。
握り筒部3は、スパイラルばね22の力に抗し
てほんの僅か長手方向にスライド可能に管状支持
部材2の上に装着され(第1図)、そしてこれは
この電子ペンをその長さのほぼ半分にわたつて取
り囲んでいる。この握り筒部3は製図および/ま
たは数値化の際にペンをこの部分で手の親指、人
指し指及び中指によつて握る部分であるが、この
部分に、第1図に示すように、回動リング23が
回動可能に固定されている。この回動リング23
には電気絶縁材料より作られ、何本かの弾性的な
拡げフインガー25によつて握り筒部3と結合さ
れているコンタクトスリーブ24が取付けられて
いる。これら拡げフインガー25の1つの中に、
コンタクト板21が着座している円形の切取り部
26が設けられている。
上記の組合わされたコンタクト・開閉スイツチ
18の作動は次の通りである。握り筒部3はその
一端に、肩部27を有し、この肩部27は縁部切
取り部を有しており、この縁部切取り部の中にピ
ン28が嵌合し、このピン28は回動リング23
中に嵌め込んであつて、それによりこのものゝ回
動を約90゜の角度までに限定する。構造配置は、
回動リング23の回動終端においてコンタクトピ
ース21が、握り筒部3を長手方向にスライドさ
せた時にもつぱら一方の大面積部20の上をスラ
イドし(第4図を参照)、一方、回動の反対側の
終端位置においてはコンタクトピース21が両大
面積部19及び20の上を差し渡す位置にくるよ
うになつている。これによつて、この回動リング
23の一方の終端位置において“コンタクトスイ
ツチ”は握り筒部3の長手方向スライドに際して
作動せず、一方、これは回動の他の終端位置にお
いては長手方向にスライドされるごとに両大面積
部19及び20を互いに電気的に(コンタクト板
16により)通結する。回動リング23の回動に
よつて“開閉スイツチ”がそれに従つて作動し、
一方、握り筒部3のスライドによつて“コンタク
トスイツチ”に数値化に必要な作動がもたらされ
る。
コイル巻型4は適当な絶縁材料よりなり、そし
て嵌め込み端部29を有しており、これによつて
コイル巻型4はセンタリングスリーブ13の中に
嵌め込まれている。このコイル巻型4の一方の側
に2つの電気的差込みソケツト30が嵌め込まれ
ており、これにインダクシヨンコイル31(これ
によつてデジタル化装置が活性化される)の巻き
線の両端がハンダ付けされている。
このコイル巻型4は取りはずし可能で、これに
よりシヤープペンシルユニツト1の押し出し・固
定手段9は、クリーニングおよびグラフアイト芯
7の送り出しに故障が起つた際に容易に取扱える
ようになつている。
コイル巻型4の長手方向の軸に細い金属管の形
をした芯案内部材32が設けられ、この中をグラ
フアイト芯7が長手方向にスライド可能に通され
ている。コイル巻型4は逆向きの袋穴33を有
し、この中にゴム弾性材料よりなる小さな管状の
小片からなる芯抑え部材34が嵌め込まれてい
る。
導線固定部材5は、例えば適当な合成樹脂より
なり、そしてコンタクト板16の部分の管状支持
部材2の上に取付けられている(第1図参照)。
この導線固定部材5は、U字型の断面形状(第5
図参照)に形成されており、そしてこれは長手方
向溝35を2個有している。この導線固定部材5
は、その開放部36の中にコンタクト板16が嵌
め込まれるように取付けられる。
デジタル化装置(図示されていない)に通ずる
電気的な中継線37がその中に続いている導線ホ
ルダ6は、第1図に示すように、導線固定部材5
の中に嵌め込まれている。管状支持部材2の切欠
み部39の中に嵌合している固定ピン38が導線
ホルダ6を固定している(第7図参照)。
導線ホルダ6の中に、円筒面状の長手方向溝4
1を2個有する通電板固定手段40が設けられて
いる(第8図参照)。この長手方向溝41に円筒
形押圧ローラ42が嵌合し、この押圧ローラ42
は長手方向切込み43を備え、この中に弾性発泡
材料よりなる細いロツド44が装着されている。
導線ホルダ6の押圧ローラ42の外面に可撓性
の導電板45(第9図参照)があてられており、
これは第8図からわかるとおりである。この通電
板45は可撓性金属よりなる導電体46を4個備
え、これに中継線34が4本、ハンダ付けされて
いる。導線固定部材5の中に導線ホルダ6が挿着
されているときに、これら4個の導電体46は管
状支持部材2に設けられた4個の接触子17と接
触し、そしてロツド44によつて加えられる弾性
的な押圧力によつて電気的結合が形成される。
導電路15、接触子17、そして大面積部20
は絶縁材料よりなり、適当な接着剤で管状支持部
材2の上に接着されている可撓性の共通の薄板4
7の上に載つている。
管状支持部材2の前側の上にねじ込まれてい
て、前側に開口49を有する円筒形のカバー蓋4
8が巻型4をカバーしている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う電子ペンの1実施例の長
手方向断面図、第2図は第1図の電子ペンの管状
支持部材の部分の長手方向断面図、第3図は第2
図に示した部分の平面図、第4図はコンタクト・
開閉スイツチ部の平面図、第5図は第1図の電子
ペンの導線固定手段の正面図、第6図は第5図の
−線に沿う断面図、第7図はその導線ホルダ
の長手方向断面図、第8図は第7図の−線に
沿う断面図、第9図は第8図の導線ホルダの可撓
性通電板を示す図である。 1……シヤープペンシルユニツト、2……管状
支持部材、3……握り筒部、4……コイル巻型、
5……導線固定部材、6……導線ホルダ、7……
グラフアイト芯、8……芯ホルダ、9……押出
し・固定手段、13……センタリングスリーブ、
14……差込みコンタクト、15……導電路、1
6……コンタクト板、17……接触子、19,2
0……大面積部、21……コンタクトピース、2
3……回動リング、24……コンタクトスリー
ブ、29……嵌込み端部、30……差込みソケツ
ト、32……芯案内部材、34……芯抑え部材、
35……長手方向溝、37……中継線、40……
通電板固定手段、41……長手方向溝、42……
押圧ローラ、43……長手方向切込み、44……
ロツド、45……通電板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 長手方向にスライドすることのできるマーキ
    ングペンと、電気的なコンタクトスイツチと、前
    記マーキングペンを取り囲みかつ、インダクシヨ
    ンコイルを巻いたコイル巻型とを有し、中継線に
    よつてデジタル化装置と結合されるデジタル化装
    置用の電子ペンにおいて、 前記マーキングペンが後ろから押し出すことの
    できるグラフアイト芯7を有する鉛筆芯用ユニツ
    トとして構成されていること、前記コイル巻型4
    が嵌め込み端部29を備え、電気的差込みソケツ
    ト30を有し、芯抑え部材34を含み、そして芯
    案内部材32を備えていること、コンタクトスイ
    ツチを作動させ、ばねの力に抗して長手方向にス
    ライドさせることができ、前記ペンをその長さの
    少なくとも一部分にわたつて取り囲む握り筒部3
    が設けられていること、そして前記握り筒部3
    に、電気的開閉スイツチを作動させる回動リング
    23が回動可能に固定されていることを特徴とす
    るデジタル化装置用の電子ペン。 2 鉛筆芯用ユニツトが芯容器8と押出し・固定
    手段9を有するシヤープペンシルユニツト1であ
    る特許請求の範囲第1項記載のデジタル化装置用
    の電子ペン。 3 シヤープペンシルユニツト1が管状支持部材
    2の中に固定されている特許請求の範囲第2項記
    載のデジタル化装置用の電子ペン。 4 管状支持部材2の一端に、電気絶縁材料より
    なり、差込みコンタクト14を備え、ガイドスリ
    ーブ13が設けられている特許請求の範囲第3項
    記載のデジタル化装置用の電子ペン。 5 管状支持部材2の上に、4個の接触子17を
    有するコンタクト板16から出発している4個の
    導電路15が絶縁されて固定されている特許請求
    の範囲第4項記載のデジタル化装置用の電子ペ
    ン。 6 2本の導電路15が差込みコンタクト14と
    連結されている、特許請求の範囲第5項記載のデ
    ジタル化装置用の電子ペン。 7 開閉スイツチが、コンタクトスイツチと組合
    わせられて、2本の導電路15の間隔をおいて互
    いに並んで設けられた2つの大面積部19と20
    によつて構成されており、これらの大面積部19
    と20間にまたがつて、回動リング23に取付け
    られ、絶縁材料よりなるコンタクトスリーブ24
    の中に着座している導電性のコンタクトピース2
    1がすべり動く特許請求の範囲第5項または第6
    項記載のデジタル化装置の電子ペン。 8 管状支持部材2の上に、コンタクト板16の
    範囲においてこの管状支持部材2を取囲み、断面
    がU字型で、2つの長手方向溝35を有する導線
    固定部材5が装着されている特許請求の範囲第5
    項記載のデジタル化装置用の電子ペン。 9 導線固定部材5の中に導線ホルダ6を嵌め込
    むことが可能であり、この導線ホルダ6中に電気
    的中継線37が可撓性の通電板45にハンダ付け
    されており、この通電板45は2つの長手方向溝
    41を有する通電板固定部材40の中に嵌め込ま
    れている押圧ローラ42の外周に当てられてお
    り、その際この押圧ローラ42が長手方向切り込
    み43を有して、その中に弾性発泡材料よりなる
    ロツド44が嵌め込まれている特許請求の範囲第
    8項記載のデジタル化装置用の電子ペン。
JP58068466A 1982-04-20 1983-04-20 デジタル化装置用の電子ペン Granted JPS58189788A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3214426A DE3214426C1 (de) 1982-04-20 1982-04-20 Elektronischer Griffel fuer Digitalisiergeraete
DE3214426.1 1982-04-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58189788A JPS58189788A (ja) 1983-11-05
JPS6232487B2 true JPS6232487B2 (ja) 1987-07-15

Family

ID=6161297

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58068466A Granted JPS58189788A (ja) 1982-04-20 1983-04-20 デジタル化装置用の電子ペン

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4491688A (ja)
EP (1) EP0092177A3 (ja)
JP (1) JPS58189788A (ja)
DE (1) DE3214426C1 (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4638119A (en) * 1984-11-16 1987-01-20 Pencept, Inc. Position indicating apparatus for use in a digitizing tablet system
JPS61128736U (ja) * 1985-01-30 1986-08-12
JPS625345U (ja) * 1985-06-27 1987-01-13
JPH0624476B2 (ja) * 1985-08-27 1994-04-06 日清製粉株式会社 電子レンジ解凍に適する冷凍茹麺の製造方法
DE3621825A1 (de) * 1986-06-28 1988-01-14 Reinhold Wilde Schreibstift
US4868351A (en) * 1987-03-09 1989-09-19 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Input pen data input tablet
US5109141A (en) * 1989-11-13 1992-04-28 Summagraphics Corporation Digitizer stylus with z-axis side control
US5004871A (en) * 1989-11-13 1991-04-02 Summagraphics Corporation Digitizer stylus having side switch
US5528008A (en) * 1991-02-27 1996-06-18 Danek; Michael Pressure controlled activating switch for a hand held tool
GB9217774D0 (en) * 1992-08-21 1992-10-07 Pen Corp The Ltd Computer pen
US5534671A (en) * 1994-03-21 1996-07-09 Illinois Tool Works Inc. Switch for computer pen
US5541375A (en) * 1994-03-21 1996-07-30 Illinois Tool Works Inc. Switch for computer pen
JP3426890B2 (ja) * 1996-12-25 2003-07-14 アルプス電気株式会社 入力ペン
JP3831218B2 (ja) * 2001-08-21 2006-10-11 株式会社ミツトヨ 出力付き測定器
US7489308B2 (en) * 2003-02-14 2009-02-10 Microsoft Corporation Determining the location of the tip of an electronic stylus
CN115173513A (zh) * 2022-07-14 2022-10-11 东莞市麦科电子有限公司 一种接触式充电结构

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE7700959U1 (de) * 1977-01-14 1977-06-30 Ernst Leitz Wetzlar Gmbh, 6330 Wetzlar Zeichenstift mit magnetspule
US4227044A (en) * 1979-01-22 1980-10-07 Talos Systems, Inc. Pen status system for digitizer pen
US4268730A (en) * 1979-08-30 1981-05-19 Camsco, Inc. Stylus pen actuating switch
FR2483072A2 (fr) * 1980-05-23 1981-11-27 Thomson Csf Systeme de reperage a ondes elastiques de surface

Also Published As

Publication number Publication date
US4491688A (en) 1985-01-01
EP0092177A3 (de) 1984-05-23
DE3214426C1 (de) 1983-11-24
EP0092177A2 (de) 1983-10-26
JPS58189788A (ja) 1983-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6232487B2 (ja)
US4202641A (en) Multiple-point writing instrument including a mechanical pencil unit
US5193897A (en) Combined pen and light pointer apparatus
US4016414A (en) Writing device incorporating illuminating means
CN111148640B (zh) 一种多功能书写工具
US3544227A (en) Writing instrument
US5995123A (en) Marking and counting probe
CN214775032U (zh) 一种绘图笔
JP6038097B2 (ja) 筆記具
JP3283164B2 (ja) 多芯筆記具
WO2019197544A1 (en) A manual device with two heads
JPH0325216Y2 (ja)
JPH0219274Y2 (ja)
US2490600A (en) Line drawing device
US3326188A (en) Dictating apparatus
CN216561728U (zh) 一种便于书写的电磁铅笔
US3690778A (en) Push-button type writing instrument with a cap
US11766886B2 (en) Writing instrument
US1577754A (en) Switch-controlled illuminated fountain pen
KR20250177915A (ko) 볼펜과 스마트펜이 결합된 필기구 장치
US1723371A (en) Combined tool handle and switch
JPH09202097A (ja) 電動消しゴム
JPH0723594U (ja) シャ−プペンシル
JPH0318224Y2 (ja)
JPS6325185Y2 (ja)