JPS6232497A - 電子機器の音源装置 - Google Patents
電子機器の音源装置Info
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- JPS6232497A JPS6232497A JP60172575A JP17257585A JPS6232497A JP S6232497 A JPS6232497 A JP S6232497A JP 60172575 A JP60172575 A JP 60172575A JP 17257585 A JP17257585 A JP 17257585A JP S6232497 A JPS6232497 A JP S6232497A
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- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は電子機器の音源装置に関し、特にたとえばテ
レビゲーム機のような電子ゲーム機の効果音を発生する
のに好適する音源装置に関する。
レビゲーム機のような電子ゲーム機の効果音を発生する
のに好適する音源装置に関する。
(従来技術)
この発明の興味ある従来技術が、特公昭54−3352
5号公報に開示されている。この従来技術は、金管また
は木管楽器のような楽器の種類によって楽音のスペクト
ル成分に時間的変化を与えるために、周波数変調(FM
)を利用して、楽器の音色に近似の楽音をディジタル的
に合成する、いわゆるディジタルシンセサイザである。
5号公報に開示されている。この従来技術は、金管また
は木管楽器のような楽器の種類によって楽音のスペクト
ル成分に時間的変化を与えるために、周波数変調(FM
)を利用して、楽器の音色に近似の楽音をディジタル的
に合成する、いわゆるディジタルシンセサイザである。
この従来技術は、楽器の種類に応じてその音色の楽音を
発生させる必要のある鍵盤楽器に有効に用いられ得る。
発生させる必要のある鍵盤楽器に有効に用いられ得る。
一方、たとえばテレビゲーム機のような電子ゲーム機で
は、ゲーム内容を引き立て、あるいはプレーヤの興味を
引くに有効な効果音を発生させる必要がある。そのよう
な効果音の一例としては、たとえば、周波数が連続的に
増加または減少される連続変化音(以下「スイープ音」
)が考えられる。
は、ゲーム内容を引き立て、あるいはプレーヤの興味を
引くに有効な効果音を発生させる必要がある。そのよう
な効果音の一例としては、たとえば、周波数が連続的に
増加または減少される連続変化音(以下「スイープ音」
)が考えられる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の従来技術では、このようなスイー
プ音は発生することができない。その理由は、次のとお
りである。
プ音は発生することができない。その理由は、次のとお
りである。
従来技術における楽音(e)は次式(で与えられる。
e=Asin (ωct+I(t)sin 0m t
)上記式において、■ (t)sinωmtの項を積
となり、最大値がI(t)、最小値が−I (t>の
範囲で発振し、その結果)(t)sinωmtの項の平
均値がOとなる。したがって、楽音(e)の平均値は次
式で与えられる。
)上記式において、■ (t)sinωmtの項を積
となり、最大値がI(t)、最小値が−I (t>の
範囲で発振し、その結果)(t)sinωmtの項の平
均値がOとなる。したがって、楽音(e)の平均値は次
式で与えられる。
e=As in ωc t
このように、従来技術では、その平均周波数が一定とな
ってしまい、上述のようなスイープ音は発生させること
ができない。
ってしまい、上述のようなスイープ音は発生させること
ができない。
それゆえに、この発明の主たる目的は、スイープ音を発
生し得る、電子機器の音源装置を提供することである。
生し得る、電子機器の音源装置を提供することである。
この発明の他の目的は、電子ゲーム機の効果音の発生な
どに有利に適用され得る、電子機器の音源装置を提供す
ることである。
どに有利に適用され得る、電子機器の音源装置を提供す
ることである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、簡単にいえば、基本波の波形データをディ
ジタル値で記憶するための第1の記憶手段、変調エンベ
ロープデータ(B(t))に基づいて、時間の関数で変
化する変調指数データ(J(t))を求めるための演算
手段、および基本波の周波数データ(ωc)と変調指数
データとを乗算するための第1の乗算手段を備え、第1
の乗算手段の乗算結果が読み出しアドレスとして前記第
1の記憶手段に与えられ、それによってこの第1の記憶
手段の読み出し速度が変化され、さらに第1の記憶手段
から読み出されたディジタル値をアナログ信号に変換し
て音声信号(e)を出力するD/A変換手段を備える、
電子機器の音源装置である。
ジタル値で記憶するための第1の記憶手段、変調エンベ
ロープデータ(B(t))に基づいて、時間の関数で変
化する変調指数データ(J(t))を求めるための演算
手段、および基本波の周波数データ(ωc)と変調指数
データとを乗算するための第1の乗算手段を備え、第1
の乗算手段の乗算結果が読み出しアドレスとして前記第
1の記憶手段に与えられ、それによってこの第1の記憶
手段の読み出し速度が変化され、さらに第1の記憶手段
から読み出されたディジタル値をアナログ信号に変換し
て音声信号(e)を出力するD/A変換手段を備える、
電子機器の音源装置である。
(作用)
第1の記憶手段にたとえば正弦波の基本波の波形データ
が記憶される。演算手段によって、変調エンベロープデ
ータ(B(t))に基づいて変調指数(J(t))が求
められる。第1の乗算手段が、基本波の周波数データ(
ωc)と変調指数データとを乗算してデータ″J (t
) ・ωct”を出力する。このデータ“J(t)ω
ct”によって第1の記憶手段の読み出しアドレスが決
定される・したがって、第1の記憶手段における読み出
し速度がそのデータ“J (t) ・ωct”によっ
て変化される。すなわち、時間とともに変化する変調指
数によって基本波が周波数変調される。
が記憶される。演算手段によって、変調エンベロープデ
ータ(B(t))に基づいて変調指数(J(t))が求
められる。第1の乗算手段が、基本波の周波数データ(
ωc)と変調指数データとを乗算してデータ″J (t
) ・ωct”を出力する。このデータ“J(t)ω
ct”によって第1の記憶手段の読み出しアドレスが決
定される・したがって、第1の記憶手段における読み出
し速度がそのデータ“J (t) ・ωct”によっ
て変化される。すなわち、時間とともに変化する変調指
数によって基本波が周波数変調される。
第1の記憶手段から読み出されたディジタル値がD/A
変換器によって最終の音声信号(e)に変換される。
変換器によって最終の音声信号(e)に変換される。
この発明では、次式(t)に従った音声信号(e)が得
られる。
られる。
e =As inJ (t) ・ωct −−
11)ただし、Aは基本波の振幅、sinωctは基本
波を表し、変調指数(J(t))は次式(2)で与えら
れる。
11)ただし、Aは基本波の振幅、sinωctは基本
波を表し、変調指数(J(t))は次式(2)で与えら
れる。
J (t)=B (t) (C+s inωmt)
・・・(2) ここで、B (t)は変調エンベロープ、Cは定数、そ
してsinωmtは変調波を表す。
・・・(2) ここで、B (t)は変調エンベロープ、Cは定数、そ
してsinωmtは変調波を表す。
(発明の効果)
この発明によれば、周波数変調によって音声信号の周波
数が時間の関数で変化し、しかもその変調成分を積分し
てもそれが“0”にはならないので、従来技術ではでき
なかった、たとえば電子ゲーム機の効果音としてより有
効な「スィーブ音」を発生することができる。
数が時間の関数で変化し、しかもその変調成分を積分し
てもそれが“0”にはならないので、従来技術ではでき
なかった、たとえば電子ゲーム機の効果音としてより有
効な「スィーブ音」を発生することができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
(実施例)
第2図はこの発明が適用されるビデオゲームシステムの
一例を示す構成図である。以下には、この発明がビデオ
ゲームシステムに適用された場合について説明する。し
かしながら、この発明は、他の全ての電子機器の音源装
置として利用できるものである、ということを予め指摘
しておく。
一例を示す構成図である。以下には、この発明がビデオ
ゲームシステムに適用された場合について説明する。し
かしながら、この発明は、他の全ての電子機器の音源装
置として利用できるものである、ということを予め指摘
しておく。
ゲーム装置の本体12には、図示しないACアダプタを
通して商用電源が与えられる。。。本体12には、適宜
の接続ケーブルによって2つのコントローラ14が接続
される。また、本体12には、アダプタ16が接続され
、このアダプタ16には、データ入力装置20が接続さ
れる。このデータ入力装置20には、フロッピディスク
24が挿入される挿入口22が形成される。
通して商用電源が与えられる。。。本体12には、適宜
の接続ケーブルによって2つのコントローラ14が接続
される。また、本体12には、アダプタ16が接続され
、このアダプタ16には、データ入力装置20が接続さ
れる。このデータ入力装置20には、フロッピディスク
24が挿入される挿入口22が形成される。
なお、本体12としては、たとえば、本件出願人の製造
にかかる“ファミリーコンピュータ” (商標)が利用
可能である。
にかかる“ファミリーコンピュータ” (商標)が利用
可能である。
フロッピディスク24に予め書き込まれているデータに
応じて、データ入力装置20から、アダプタ16を通し
て本体12にゲームのための種々のデータが与えられる
。したがって、本体12からは、フロッピディスク24
の内容に応じたゲームを実行するためのTV信号が出力
される。このTV信号は、TV受像機26のアンテナ端
子(図示せず)に与えられる。
応じて、データ入力装置20から、アダプタ16を通し
て本体12にゲームのための種々のデータが与えられる
。したがって、本体12からは、フロッピディスク24
の内容に応じたゲームを実行するためのTV信号が出力
される。このTV信号は、TV受像機26のアンテナ端
子(図示せず)に与えられる。
したがって、オペレータは、コントローラ14を操作し
てTV受像機26の表示画面上のゲームキャラクタを任
意にコントロールし、それによってビデオゲームを楽し
むことができる。
てTV受像機26の表示画面上のゲームキャラクタを任
意にコントロールし、それによってビデオゲームを楽し
むことができる。
第3図は第2図のシステム構成を示すブロック図である
。上述のように、本体12には、コントローラ14が接
続され、このコン1−ローラ14からの信号は、I10
インタフェース28を通してCPU30に与えられる。
。上述のように、本体12には、コントローラ14が接
続され、このコン1−ローラ14からの信号は、I10
インタフェース28を通してCPU30に与えられる。
CPU30には、授受の制御のだめのデータをストアし
ておくRAM32が接続されるとともに、このCPU3
0からの画像データを受けるPPU34が接続される。
ておくRAM32が接続されるとともに、このCPU3
0からの画像データを受けるPPU34が接続される。
なお、CPU30としては、たとえば、ザイログ社製の
集積回路“Z80A”のようなマイクロプロセサが利用
可能である。PPU34は、CP tJ 30からの画
像データに基づいて、ゲームのための画像信号を発生す
るためのものである。このPPU34としては、たとえ
ば、任天堂株式会社製の集積回路“2C03”が利用可
能である。
集積回路“Z80A”のようなマイクロプロセサが利用
可能である。PPU34は、CP tJ 30からの画
像データに基づいて、ゲームのための画像信号を発生す
るためのものである。このPPU34としては、たとえ
ば、任天堂株式会社製の集積回路“2C03”が利用可
能である。
PPtJ34からの画像信号は、RF変調回路36によ
ってたとえばNTSC方式のTV信号に変換され、この
TV信号は、同軸ケーブルを通して1・V受像機2Gの
マンテナ端子乙こ与えられる。
ってたとえばNTSC方式のTV信号に変換され、この
TV信号は、同軸ケーブルを通して1・V受像機2Gの
マンテナ端子乙こ与えられる。
本体12には、アダプタ16を接続するためのコアフタ
38が設けられる。したがって、CPU30は、ごのコ
ネクタ38を通して、アダプタ16すなわちデータ入力
装置20との間で、I10インタフェース28を介して
、種々のデータを授受することができる。
38が設けられる。したがって、CPU30は、ごのコ
ネクタ38を通して、アダプタ16すなわちデータ入力
装置20との間で、I10インタフェース28を介して
、種々のデータを授受することができる。
データ入力装置20ば、アダプタ16に接続されるI1
0インタフェース40を含む。また、データ入力g 置
20には、フロッピディスク24の挿入口22 (第2
図)に関連して、ディスク駆動装置44が設けられ、こ
のディスク駆動装置44に関連してヘット46が設けら
れる。ディスク駆動装置44からは、フロッピディスク
24が挿入されたことを表わす装着検出信号が、I10
インタフェース40を通して本体12に含まれるCPU
30に与えられる。また、このディスク駆動装置44
には、CPU30から、種々の指令信号が与えられる。
0インタフェース40を含む。また、データ入力g 置
20には、フロッピディスク24の挿入口22 (第2
図)に関連して、ディスク駆動装置44が設けられ、こ
のディスク駆動装置44に関連してヘット46が設けら
れる。ディスク駆動装置44からは、フロッピディスク
24が挿入されたことを表わす装着検出信号が、I10
インタフェース40を通して本体12に含まれるCPU
30に与えられる。また、このディスク駆動装置44
には、CPU30から、種々の指令信号が与えられる。
ヘッド46によって読み取られたデータは、I10イン
タフェース40を通して、本体12に含まれるCPTJ
30に与えられる。
タフェース40を通して、本体12に含まれるCPTJ
30に与えられる。
データ入力装置20のI10インタフェース40には、
第lRAM48および第2 RA M 50が接続され
る。これら第1および第2のRAM48および50には
、本体12のCP tl 30の制′4:itlの下で
、それぞれ、フロッピディスク24からヘッド46によ
って読み取られた種々のデータが、第4図に示すような
メモリマツプに従って、書き込まれる。すなわち、フロ
ッピディスク24には、音声制御プログラム24a、音
源データ24b。
第lRAM48および第2 RA M 50が接続され
る。これら第1および第2のRAM48および50には
、本体12のCP tl 30の制′4:itlの下で
、それぞれ、フロッピディスク24からヘッド46によ
って読み取られた種々のデータが、第4図に示すような
メモリマツプに従って、書き込まれる。すなわち、フロ
ッピディスク24には、音声制御プログラム24a、音
源データ24b。
ゲーム制御プログラム24cおよびゲーム用表示データ
24dが、予め、そのゲーム内容に応じて書き込まれて
いる。そして、このフロッピディスク24の内容が読み
出され、音声制御プログラム24a、音源データ24b
、ゲーム制御プロ・ゲラム24eが、第1 RAM48
の所定のアドレスに書き込まれる。また、第2RAM5
0には、ゲーム用表示データ24dが書き込まれる。
24dが、予め、そのゲーム内容に応じて書き込まれて
いる。そして、このフロッピディスク24の内容が読み
出され、音声制御プログラム24a、音源データ24b
、ゲーム制御プロ・ゲラム24eが、第1 RAM48
の所定のアドレスに書き込まれる。また、第2RAM5
0には、ゲーム用表示データ24dが書き込まれる。
データ入力装置20には、I10インタフェース40に
接続されて、この発明が向けられる音源回路52が設け
られる。この音源回路52は、主として第1 RAM4
8に書き込まれた音源データに基づいて、後に第1図を
参照してより詳細に説明するように、音声信号(e)を
発生するためのものである。この音源回路52からの音
声信号は音声増幅回路54によって増幅され、アダプタ
16およびコネクタ38を通して、本体12のRF変調
回路36に与えられる。したがって、RF変調回路36
では、PPU34からのゲーム用の画像信号と音声増幅
回路54からの音声信号とを処理して、通常のたとえば
NTSC方式のTV信号を発生する。
接続されて、この発明が向けられる音源回路52が設け
られる。この音源回路52は、主として第1 RAM4
8に書き込まれた音源データに基づいて、後に第1図を
参照してより詳細に説明するように、音声信号(e)を
発生するためのものである。この音源回路52からの音
声信号は音声増幅回路54によって増幅され、アダプタ
16およびコネクタ38を通して、本体12のRF変調
回路36に与えられる。したがって、RF変調回路36
では、PPU34からのゲーム用の画像信号と音声増幅
回路54からの音声信号とを処理して、通常のたとえば
NTSC方式のTV信号を発生する。
第3図に示すシステムの動作について而単に説明すると
、まず、フロッピディスク24をデータ入力装置20に
装着する。応じて、ディスク駆動装置44がそのことを
検出して、この検出信号がI10インタフェース40.
アダプタ16.コネクタ38およびI10インタフェー
ス28を通して、CPU30に与えられる。CPU30
は、それに応じて、逆の経路で、ディスク駆動装置44
に、駆動指令を与える。その指令に応答して、ディスク
駆動装置44によってフロッピディスク24が駆動され
る。ヘッド46は、そのフロッピディスク24から、第
4図に示すようなプログラムやデータ24a〜24dを
読み取る。この読み取られたプログラムやデータが、先
と同じ経路で、CPU30を通して、本体12のRAM
32に一旦スドアされる。そして、CPU30によって
、このRAM32にストアされたプログラムやデータが
、先に説明したようにデータ入力袋ff20のそれぞれ
のRAM48および50の所定のアドレスに書き込まれ
る。すなわち、この時点で、第1および第2のRAM4
8および50には、フロッピディスク24からのそのフ
ロッピディスク24に特有のゲームのプログラムやデー
タがストアされる。
、まず、フロッピディスク24をデータ入力装置20に
装着する。応じて、ディスク駆動装置44がそのことを
検出して、この検出信号がI10インタフェース40.
アダプタ16.コネクタ38およびI10インタフェー
ス28を通して、CPU30に与えられる。CPU30
は、それに応じて、逆の経路で、ディスク駆動装置44
に、駆動指令を与える。その指令に応答して、ディスク
駆動装置44によってフロッピディスク24が駆動され
る。ヘッド46は、そのフロッピディスク24から、第
4図に示すようなプログラムやデータ24a〜24dを
読み取る。この読み取られたプログラムやデータが、先
と同じ経路で、CPU30を通して、本体12のRAM
32に一旦スドアされる。そして、CPU30によって
、このRAM32にストアされたプログラムやデータが
、先に説明したようにデータ入力袋ff20のそれぞれ
のRAM48および50の所定のアドレスに書き込まれ
る。すなわち、この時点で、第1および第2のRAM4
8および50には、フロッピディスク24からのそのフ
ロッピディスク24に特有のゲームのプログラムやデー
タがストアされる。
そして、プレーヤないしオペレータがコントローラ14
を操作すると、その操作信号がI10インタフェース2
8を通してCPU30に与えられる。CPU30では、
そのコントローラ14からの信号に基づいて、RAM3
2を利用して、第1および第2のRAM48および50
にストアされているデータを処理して、ゲームのそのと
きの状態に応じた画像データをPPU34に与える。P
P U 、34では、その画像データを画像信号に変換
する。
を操作すると、その操作信号がI10インタフェース2
8を通してCPU30に与えられる。CPU30では、
そのコントローラ14からの信号に基づいて、RAM3
2を利用して、第1および第2のRAM48および50
にストアされているデータを処理して、ゲームのそのと
きの状態に応じた画像データをPPU34に与える。P
P U 、34では、その画像データを画像信号に変換
する。
一方、音源回路52では、I10インタフェース40を
通して与えられる第lRAM48からの上述のような音
源データに基づいて、音声信号を発生し、この音声信号
が増幅されてRF変調回路36に与えられる。
通して与えられる第lRAM48からの上述のような音
源データに基づいて、音声信号を発生し、この音声信号
が増幅されてRF変調回路36に与えられる。
RF変調回路36からは、NTSC方式のTV信号が出
力され、それによってTV受像機26の表示画面上に、
ゲームを実行するための背景やゲームキャラクタあるい
はスコアなどが表示される。そして、コントローラ14
の操作によって、その表示画面上のゲームキャラクタが
任意に移動しないし変更される。
力され、それによってTV受像機26の表示画面上に、
ゲームを実行するための背景やゲームキャラクタあるい
はスコアなどが表示される。そして、コントローラ14
の操作によって、その表示画面上のゲームキャラクタが
任意に移動しないし変更される。
このように、ゲームシステムにおいて必要な効果音が、
音源回路52によって発生される。
音源回路52によって発生される。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
この音源回路52は、被変調波ないし基本波の波形デー
タを記憶するための第1の記憶手段としての基本波波形
データ記憶用RAM56を含む。この基本波波形データ
記憶手段用RAM56には、CPU30から、書き込み
(W)アドレスに従って、基本波の波形データたとえば
正弦データ(sin)が書き込まれる。基本波波形デー
タは、たとえば正弦波の1サイクルを64分割しくT/
64) 、そのタイミング毎にサンプリングした振幅値
を表わす6ビツトのデータである。したがって、この波
形データ記憶用RAM56は、64×6ビツトのスター
領域を有する。
タを記憶するための第1の記憶手段としての基本波波形
データ記憶用RAM56を含む。この基本波波形データ
記憶手段用RAM56には、CPU30から、書き込み
(W)アドレスに従って、基本波の波形データたとえば
正弦データ(sin)が書き込まれる。基本波波形デー
タは、たとえば正弦波の1サイクルを64分割しくT/
64) 、そのタイミング毎にサンプリングした振幅値
を表わす6ビツトのデータである。したがって、この波
形データ記憶用RAM56は、64×6ビツトのスター
領域を有する。
なお、基本波の波形としては、正弦波の他、任意の波形
たとえば余弦波、三角波、鋸歯状波などが考えられる。
たとえば余弦波、三角波、鋸歯状波などが考えられる。
CPU30からその基本波の周波数データを受ける基本
波周波数データレジスタ58が設けられ、この基本波周
波数データレジスタ58からは、12ビツトの基本波周
波数(ωc)のデータが出力される。基本波周波数デー
タレジスタ58からのデータは、たとえば19ビツトの
シフトレジスタ60に与えられる。このシフトレジスタ
60には、クロック発生器62からのたとえば1μse
cのクロック信号CLがシフト信号として与えられると
ともに、このクロック信号を1/8分周するための分周
器64からの出力がロード信号として与えられる。した
がって、シフトレジスタ60には、ロード信号が与えら
れると基本波周波数データレジスタ58からの12ビツ
トのデータがその下位12ビツトにロードされる。この
とき、シフトレジスタ60の上位7ビツトには10′が
ロードされる。その後、1クロツク毎に1ビツト左シフ
トし、nクロック目には、基本波周波数のデータ(ωc
)の2″倍したデータがシフトレジスタ60にロードさ
れることになる。ただし、8クロツク毎に分周器64か
らロード指令信号が与えられるため、nは0〜7である
。
波周波数データレジスタ58が設けられ、この基本波周
波数データレジスタ58からは、12ビツトの基本波周
波数(ωc)のデータが出力される。基本波周波数デー
タレジスタ58からのデータは、たとえば19ビツトの
シフトレジスタ60に与えられる。このシフトレジスタ
60には、クロック発生器62からのたとえば1μse
cのクロック信号CLがシフト信号として与えられると
ともに、このクロック信号を1/8分周するための分周
器64からの出力がロード信号として与えられる。した
がって、シフトレジスタ60には、ロード信号が与えら
れると基本波周波数データレジスタ58からの12ビツ
トのデータがその下位12ビツトにロードされる。この
とき、シフトレジスタ60の上位7ビツトには10′が
ロードされる。その後、1クロツク毎に1ビツト左シフ
トし、nクロック目には、基本波周波数のデータ(ωc
)の2″倍したデータがシフトレジスタ60にロードさ
れることになる。ただし、8クロツク毎に分周器64か
らロード指令信号が与えられるため、nは0〜7である
。
シフトレジスタ60からの19ビツトは、全加算器66
の一方入力の下位19ビツトに与えられる。この全加算
器66の上位5ビツトには“0”が与えられ、またその
他方入力にはラッチ回路68の出力の24ビツトが与え
られる。したがって、全加算器66は24ビツトの全加
算器である。
の一方入力の下位19ビツトに与えられる。この全加算
器66の上位5ビツトには“0”が与えられ、またその
他方入力にはラッチ回路68の出力の24ビツトが与え
られる。したがって、全加算器66は24ビツトの全加
算器である。
全加算器66の出力の24ビツトは、同じビット数のラ
ンチ回路68に与えられる。このラッチ回路68には、
後述のアンドゲート90から、クロック発生器62の1
クロツク毎に、ラッチ動作の要否を指示する信号が与え
られる。すなわち、上述のシフトレジスタ60.全加算
器66およびラッチ回路68によって、基本波の周波数
(ωc)と変調指数(J (t) )とを乗算してデー
タ“J(t) ・ωct”を出力する、第1の乗算手
段を構成する。ランチ回路68の上位6ビツトが、基本
波波形データ記憶用RAM56の読み出しくR)アドレ
スとして与えられる。
ンチ回路68に与えられる。このラッチ回路68には、
後述のアンドゲート90から、クロック発生器62の1
クロツク毎に、ラッチ動作の要否を指示する信号が与え
られる。すなわち、上述のシフトレジスタ60.全加算
器66およびラッチ回路68によって、基本波の周波数
(ωc)と変調指数(J (t) )とを乗算してデー
タ“J(t) ・ωct”を出力する、第1の乗算手
段を構成する。ランチ回路68の上位6ビツトが、基本
波波形データ記憶用RAM56の読み出しくR)アドレ
スとして与えられる。
このようにして、基本波波形データ記憶用RAM56に
おいて、波形変換(実施例では正弦変換)され、この変
調波形データ記憶用RAM56からは、基本波波形デー
タたとえば(sinωct)が出力される。ところが、
う、7チ回路68.)ために実際には、(sinωct
−J(t))が出力される。
おいて、波形変換(実施例では正弦変換)され、この変
調波形データ記憶用RAM56からは、基本波波形デー
タたとえば(sinωct)が出力される。ところが、
う、7チ回路68.)ために実際には、(sinωct
−J(t))が出力される。
変調指数(J(t))を生成する回路部分について以下
に説明する。第2の記憶手段としての変調波形データ記
憶用RAM70が設けられ、このRAM70には、CP
U30から、書き込み(W)アドレスに従って、変調波
の波形データたとえば正弦データ(sin)が書き込ま
れる。変調波形データは、基本波波形データと同様に、
たとえば正弦波の1サイクルを64分割しくT/64)
、そのタイミング毎にサンプリングした振幅値を表わす
6ビツトのデータである。したがって、変調波形データ
記憶用RAM70は64×6ビツトの記憶領域を有する
。なお、変調波は必ずしも正弦波に限られることはない
。たとえば三角波、鋸歯状波、余弦波なども考えられる
。
に説明する。第2の記憶手段としての変調波形データ記
憶用RAM70が設けられ、このRAM70には、CP
U30から、書き込み(W)アドレスに従って、変調波
の波形データたとえば正弦データ(sin)が書き込ま
れる。変調波形データは、基本波波形データと同様に、
たとえば正弦波の1サイクルを64分割しくT/64)
、そのタイミング毎にサンプリングした振幅値を表わす
6ビツトのデータである。したがって、変調波形データ
記憶用RAM70は64×6ビツトの記憶領域を有する
。なお、変調波は必ずしも正弦波に限られることはない
。たとえば三角波、鋸歯状波、余弦波なども考えられる
。
CPU30から変調周波数(ωm)のデータを受ける変
調周波数データレジスタ72が設けられる。この変調周
波数データレジスタ72からの12ビツトの変調周波数
データは、17ビツトの全加算器74の一方入力の下位
12ビツトに与えられ、上位5ビツトには“O”が与え
られる。この全加算器74の他方入力には、分周器64
からラッチ信号を受けるラッチ回路76からの17ビノ
トが与えられる。全加算器74による加算結果は17ビ
ツトのデータとしてそのランチ回路76に与えられる。
調周波数データレジスタ72が設けられる。この変調周
波数データレジスタ72からの12ビツトの変調周波数
データは、17ビツトの全加算器74の一方入力の下位
12ビツトに与えられ、上位5ビツトには“O”が与え
られる。この全加算器74の他方入力には、分周器64
からラッチ信号を受けるラッチ回路76からの17ビノ
トが与えられる。全加算器74による加算結果は17ビ
ツトのデータとしてそのランチ回路76に与えられる。
ランチ回路76の上位6ビツトが、上述の変調波形デー
タ記憶用RAM70の読み出しくR)アドレスとして与
えられる。
タ記憶用RAM70の読み出しくR)アドレスとして与
えられる。
このようにして、変調波形データ記憶用RA M2Oに
おいて、波形変換(実施例では正弦変換)され、この変
調波形データ記憶用RAM70からは、変調波形データ
たとえば(sinωmt)が出力される。
おいて、波形変換(実施例では正弦変換)され、この変
調波形データ記憶用RAM70からは、変調波形データ
たとえば(sinωmt)が出力される。
一方、CPU30から変調波の振幅データ(B)が与え
られる変調振幅データレジスタ78が設けられる。この
変調波振幅データ(B)は、変調波の振幅を6ビツトの
データで表したものである。変調振幅データレジスタ7
8からのデータは、U/Dカウンタ80に与えられる。
られる変調振幅データレジスタ78が設けられる。この
変調波振幅データ(B)は、変調波の振幅を6ビツトの
データで表したものである。変調振幅データレジスタ7
8からのデータは、U/Dカウンタ80に与えられる。
U/Dカウンタ80には、CPU30からアップカウン
トまなはダウンカウントを指示する信号(U/D)が与
えられるとともに、プログラマブル分周器82からのカ
ウント入力が与えられる。プログラマブル分周器82は
、l m s e cクロック源84からのクロックを
、CPU30から与えられる適宜の分周比によって分周
する。したがって、CPU30によってそれらの変調振
幅データ(B)9分周比およびU/D信号を適当に変更
することによって、U/Dカウンタ80からは、その振
幅が任意に変化する変調エンベロープデータ(B(t)
)が出力される。
トまなはダウンカウントを指示する信号(U/D)が与
えられるとともに、プログラマブル分周器82からのカ
ウント入力が与えられる。プログラマブル分周器82は
、l m s e cクロック源84からのクロックを
、CPU30から与えられる適宜の分周比によって分周
する。したがって、CPU30によってそれらの変調振
幅データ(B)9分周比およびU/D信号を適当に変更
することによって、U/Dカウンタ80からは、その振
幅が任意に変化する変調エンベロープデータ(B(t)
)が出力される。
変調波形データ記憶用RAM70において変換された変
調波形データ(sinωm t )とU/Dカウンタ8
0からの変調エンベロープデータ(B(t))とが乗算
器8602人力として与えられる。この乗算器86は、
それらの入力を乗算し、その出力として、先の第(2)
式で表される変調指数データ(J(t))を出力する。
調波形データ(sinωm t )とU/Dカウンタ8
0からの変調エンベロープデータ(B(t))とが乗算
器8602人力として与えられる。この乗算器86は、
それらの入力を乗算し、その出力として、先の第(2)
式で表される変調指数データ(J(t))を出力する。
変調指数データ(J(t))は、8ビツトのシフトレジ
スタ88に与えられる。シフトレジスタ88には、クロ
ック発生器62からの1μsecのクロックが右シフト
クロックとして与えられるとともに、分周器64からの
信号がロード信号として与えられる。シフトレジスタ8
8の最下位ビットが前述のアンドゲート90の一方入力
に与えられる。このアンドゲート90の他方入力には、
1μsecのクロックが与えられる。そして、そのアン
ドゲート90の出力が、前述のように、ラッチ回路68
へのラッチ指令として与えられる。
スタ88に与えられる。シフトレジスタ88には、クロ
ック発生器62からの1μsecのクロックが右シフト
クロックとして与えられるとともに、分周器64からの
信号がロード信号として与えられる。シフトレジスタ8
8の最下位ビットが前述のアンドゲート90の一方入力
に与えられる。このアンドゲート90の他方入力には、
1μsecのクロックが与えられる。そして、そのアン
ドゲート90の出力が、前述のように、ラッチ回路68
へのラッチ指令として与えられる。
すなわち、シフトレジスタ88の最下位ビ・ノドが1″
のときはアンドゲート90から、クロックに応じて、“
1”が出力され、応じてラッチ回路68がラッチ動作す
る。
のときはアンドゲート90から、クロックに応じて、“
1”が出力され、応じてラッチ回路68がラッチ動作す
る。
CPU30からの基本波の振幅データ(A)を受ける基
本波振幅データレジスタ92が設けられる。この基本波
振幅データ(A)は、基本波の振幅を6ビツトのデータ
で表したものであり、このデータがU/Dカウンタ94
に与えられる。U/Dカウンタ94は、先のU/Dカウ
ンタ80と同じように一、1m5ecクロック源96か
らのクロックを受けるプログラマブル分周器98の出力
をそのインクリメントまたはディクリメントの信号とし
て受ける。プログラマブル分周器98には、CPU30
から適宜の分周比が設定される。このU/Dカウンタ9
8からは、先の変調エンベロープと同じように、時間と
ともにその振幅が変化する基本波エンベロープデータ(
A(t))が出力される。
本波振幅データレジスタ92が設けられる。この基本波
振幅データ(A)は、基本波の振幅を6ビツトのデータ
で表したものであり、このデータがU/Dカウンタ94
に与えられる。U/Dカウンタ94は、先のU/Dカウ
ンタ80と同じように一、1m5ecクロック源96か
らのクロックを受けるプログラマブル分周器98の出力
をそのインクリメントまたはディクリメントの信号とし
て受ける。プログラマブル分周器98には、CPU30
から適宜の分周比が設定される。このU/Dカウンタ9
8からは、先の変調エンベロープと同じように、時間と
ともにその振幅が変化する基本波エンベロープデータ(
A(t))が出力される。
U/Dカウンタ94からの6ビノトの基本波エンベロー
プデータは比較器102の一方入力に与えられる。この
比較器102の他方入力には、0.5μsec毎にイン
クリメントされるカウンタ100の6ビツトの出力が与
えられる。そして、比較器102は、U/Dカウンタ9
4からのデータすなわち基本波エンベロープデータ(A
(t))がカウンタ100からのデータよりも大きいと
きハイレベルとなり、逆にカウンタ100のデータが大
きいときローレベルとなるパルス信号を出力する。
プデータは比較器102の一方入力に与えられる。この
比較器102の他方入力には、0.5μsec毎にイン
クリメントされるカウンタ100の6ビツトの出力が与
えられる。そして、比較器102は、U/Dカウンタ9
4からのデータすなわち基本波エンベロープデータ(A
(t))がカウンタ100からのデータよりも大きいと
きハイレベルとなり、逆にカウンタ100のデータが大
きいときローレベルとなるパルス信号を出力する。
比較器102からのパルス出力はアンドゲート104a
〜104gのそれぞれの一方入力に共通的に与えられる
。これらアンドゲート1o4a〜104gのそれぞれの
他方入力には、前述の基本波波形データ記憶用RAM5
6からの対応のビットのデータが与えられる。そして、
これらアンドゲート104a〜104gは、比較器10
2の出力がハイレベルのときすなわちU/Dカウンタ9
4のデータがカウンタ100のデータより大きいとき、
基本波波形データ記憶用RAM56の出力をD/A変換
器106に与える。このようにして、アンドゲート10
43〜104gによって、基本波波形データ記憶用RA
M56から与えられる5inJ(t) ・ωct”が
パルス幅変調される。
〜104gのそれぞれの一方入力に共通的に与えられる
。これらアンドゲート1o4a〜104gのそれぞれの
他方入力には、前述の基本波波形データ記憶用RAM5
6からの対応のビットのデータが与えられる。そして、
これらアンドゲート104a〜104gは、比較器10
2の出力がハイレベルのときすなわちU/Dカウンタ9
4のデータがカウンタ100のデータより大きいとき、
基本波波形データ記憶用RAM56の出力をD/A変換
器106に与える。このようにして、アンドゲート10
43〜104gによって、基本波波形データ記憶用RA
M56から与えられる5inJ(t) ・ωct”が
パルス幅変調される。
第1図実施例の動作について説明する。この実施例では
、D/A変換器106から最終的な音声信号が得られ、
それが、前述の式(t)で与えられる。そして、基本波
のエンベロープ(A(t))はU/Dカウンタ94から
与えられ、変調指数(J(t))は乗算器86から与え
られる。また、基本波の周波数データωctは、シフト
レジスタ60から与えられる。ラッチ回路68からは、
上述のように、“J (t) ・ωct”が出力され
、それによって読み出しアドレスが決定されるRAM5
6からは、したがって”5inJ (t)−ωct″が
出力される。そして、アンドゲート1043〜104g
によってパルス幅変調されて、上述の(t)式で与えら
れる最終的な音声信号(e)が得られるのである。
、D/A変換器106から最終的な音声信号が得られ、
それが、前述の式(t)で与えられる。そして、基本波
のエンベロープ(A(t))はU/Dカウンタ94から
与えられ、変調指数(J(t))は乗算器86から与え
られる。また、基本波の周波数データωctは、シフト
レジスタ60から与えられる。ラッチ回路68からは、
上述のように、“J (t) ・ωct”が出力され
、それによって読み出しアドレスが決定されるRAM5
6からは、したがって”5inJ (t)−ωct″が
出力される。そして、アンドゲート1043〜104g
によってパルス幅変調されて、上述の(t)式で与えら
れる最終的な音声信号(e)が得られるのである。
より詳しく説明すると、基本波に関連するシフトレジス
タ60では、分周器64からのロード信号により、その
下位12ビツトに基本波周波数データ(ωc)が、上位
5ビツトに“0”がロードされる。そして、クロック発
生器62からの1μsecのクロック毎に左シフトを繰
り返す。つまり、このシフトレジスタ60では、基本波
の周波数データ(ωc)がクロックの立ち上がり毎に2
0倍、21倍、・・・、27倍される。一方、アンドゲ
ート90からのラッチ信号は、シフトレジスタ88の最
下位ビットの内容“0”または1”に応じて、各クロッ
クの立下がりで出力される最初のクロックCLの立上り
で基本波の周波数データ(ωc)がシフトレジスタ60
にロードされる そして、その最初のクロックの立下が
りで、もし、シフトレジスタ88の最下位ビットが“1
”なら、ラッチ回路68がそのデータをラッチする。そ
して、第2番目のクロックの立上りでシフトレジスタ6
0が左シフトし、したがってそのシフトレジスタ60の
最下位ビットは0″となり、先にロードされたデータ(
ωc)が2倍される。これと同時にシフトレジスタ88
は右シフトして下から2ビツト目のデータが最下位ビッ
トとなる。このシフトレジスタ60の2倍されたデータ
は、第2番目のクロックの立下がりで、シフトレジスタ
88の最下位ビットの“1”に応じて出力されるアンド
ゲート90からのランチ信号に応じてラッチ回路68に
よってラッチされる。
タ60では、分周器64からのロード信号により、その
下位12ビツトに基本波周波数データ(ωc)が、上位
5ビツトに“0”がロードされる。そして、クロック発
生器62からの1μsecのクロック毎に左シフトを繰
り返す。つまり、このシフトレジスタ60では、基本波
の周波数データ(ωc)がクロックの立ち上がり毎に2
0倍、21倍、・・・、27倍される。一方、アンドゲ
ート90からのラッチ信号は、シフトレジスタ88の最
下位ビットの内容“0”または1”に応じて、各クロッ
クの立下がりで出力される最初のクロックCLの立上り
で基本波の周波数データ(ωc)がシフトレジスタ60
にロードされる そして、その最初のクロックの立下が
りで、もし、シフトレジスタ88の最下位ビットが“1
”なら、ラッチ回路68がそのデータをラッチする。そ
して、第2番目のクロックの立上りでシフトレジスタ6
0が左シフトし、したがってそのシフトレジスタ60の
最下位ビットは0″となり、先にロードされたデータ(
ωc)が2倍される。これと同時にシフトレジスタ88
は右シフトして下から2ビツト目のデータが最下位ビッ
トとなる。このシフトレジスタ60の2倍されたデータ
は、第2番目のクロックの立下がりで、シフトレジスタ
88の最下位ビットの“1”に応じて出力されるアンド
ゲート90からのランチ信号に応じてラッチ回路68に
よってラッチされる。
。。ラッチ回路68の上位6ビツトが基本波波形データ
記憶用RAM56の読み出しアドレスとして用いられる
。そして、最初の状態としてラッチ回路68が“000
・・・”であれば、第8クロツクの立下がりで、J (
t) ・ωctがラッチされる。したがって、このR
AM56の読み出すアドレスの変化は、最大8μseC
/2すなわち4μsec強で“1”変化する。
記憶用RAM56の読み出しアドレスとして用いられる
。そして、最初の状態としてラッチ回路68が“000
・・・”であれば、第8クロツクの立下がりで、J (
t) ・ωctがラッチされる。したがって、このR
AM56の読み出すアドレスの変化は、最大8μseC
/2すなわち4μsec強で“1”変化する。
変調周波数データ(ωm)は、全加算器74によって、
8μsec毎に、ラッチ回路76において、ωm、2ω
m、3ωm、・・・のように変化される。そして、その
ラッチ回路76の上位6ビツトが変調波形データ記憶用
RAM70の読み出しアドレスとして用られる。したが
って、このラッチ回路76の上位6ビツトの変化量(変
調波形データ記憶用RAM70の読み出しアドレス)は
、変調波の変化周期すなわちビブラート周期を決定する
変調周波数データ(ωmt)として作用する。このラッ
チ回路76の変化量(Δωmt)が小さいときビブラー
ト周期は太き(なる。
8μsec毎に、ラッチ回路76において、ωm、2ω
m、3ωm、・・・のように変化される。そして、その
ラッチ回路76の上位6ビツトが変調波形データ記憶用
RAM70の読み出しアドレスとして用られる。したが
って、このラッチ回路76の上位6ビツトの変化量(変
調波形データ記憶用RAM70の読み出しアドレス)は
、変調波の変化周期すなわちビブラート周期を決定する
変調周波数データ(ωmt)として作用する。このラッ
チ回路76の変化量(Δωmt)が小さいときビブラー
ト周期は太き(なる。
変調波形データ記憶用RA M 70からは、そのよう
に変化する変調周波数データによって変換された正弦波
データ(sinωmt)が出力される変調振幅データレ
ジスタ78およびU/Dカウンタ80で、変調波のエン
ベロープデータ(B (t))が得られる。したがって
、乗算器86では、前述の(2)式で与えられる変調指
数(J(t))が得られる。
に変化する変調周波数データによって変換された正弦波
データ(sinωmt)が出力される変調振幅データレ
ジスタ78およびU/Dカウンタ80で、変調波のエン
ベロープデータ(B (t))が得られる。したがって
、乗算器86では、前述の(2)式で与えられる変調指
数(J(t))が得られる。
一方、第5図(Δ)に示すように、基本波波形データ記
憶用RA M 56から、正弦波の成分【5inJ 口
→ ・ωct)が出力される。そして第5図(B)に示
すように、比較器102から、2つのカウンタ94およ
び100のデータの大小に応じてパルス信号が出力され
る。この第5図(B)で示すパルス信号によってアンド
ゲート104a〜104gが第5図<A)に示すRAM
56の出力をゲートし、第5図(C)で示すように、D
/A変換器106からは、第5図(C)で示すような波
形の音声信号(e)が得られる。そして、この音声信号
が、音声増幅回路54(第3図)を経て、第5図(D)
のように積分された波形となり、次式(3)で表される
。
憶用RA M 56から、正弦波の成分【5inJ 口
→ ・ωct)が出力される。そして第5図(B)に示
すように、比較器102から、2つのカウンタ94およ
び100のデータの大小に応じてパルス信号が出力され
る。この第5図(B)で示すパルス信号によってアンド
ゲート104a〜104gが第5図<A)に示すRAM
56の出力をゲートし、第5図(C)で示すように、D
/A変換器106からは、第5図(C)で示すような波
形の音声信号(e)が得られる。そして、この音声信号
が、音声増幅回路54(第3図)を経て、第5図(D)
のように積分された波形となり、次式(3)で表される
。
e=AsinΣ(B(n)(C+sin ωmn) ω
c +ωc)・・・(3) 上述の(3)式において変調周波数データ(ωm)を“
0″とすると、sinωm t = Oとなり、この(
3)式は次式(4)で変形される。
c +ωc)・・・(3) 上述の(3)式において変調周波数データ(ωm)を“
0″とすると、sinωm t = Oとなり、この(
3)式は次式(4)で変形される。
e=AstnΣ(B(n)・C・ωc+ωc)・・・(
4) 、:の状aで、変調エンベロープを、第6図(A)に示
すように、単純増加関数(または単純減少関数)として
設定することにより、第6図(B)に示すように、音声
信号の周波数すなわち音の高さを連続的に上昇(または
下降)させる「スイープ音」を作ることができる。
4) 、:の状aで、変調エンベロープを、第6図(A)に示
すように、単純増加関数(または単純減少関数)として
設定することにより、第6図(B)に示すように、音声
信号の周波数すなわち音の高さを連続的に上昇(または
下降)させる「スイープ音」を作ることができる。
また、前述の(3)式で定数C=0とすると、その式は
次式(5)のように変形される。
次式(5)のように変形される。
e=AsinΣ (B (n) (sin ωmn)
ωc+ωc)・・・(5) このようにすれば、第7図(A)に示すように、変調指
数J (t)が“0”を中心に正負方向に変化する。し
たがって、得られる音声信号は、第7図(B)に示すよ
うに、その周波数がfc−ωc/2πを中心に、fm=
ωm/2πの周波数で細かく変化する、いわゆるビブラ
ート効果を受けたものとなる。
ωc+ωc)・・・(5) このようにすれば、第7図(A)に示すように、変調指
数J (t)が“0”を中心に正負方向に変化する。し
たがって、得られる音声信号は、第7図(B)に示すよ
うに、その周波数がfc−ωc/2πを中心に、fm=
ωm/2πの周波数で細かく変化する、いわゆるビブラ
ート効果を受けたものとなる。
そして、前述の(t)式の定数Cおよび変調周波数デー
タ(ωm)をともに“0”でない値とし、かつ変調エン
ベロープデータ(B(t))を単純増加関数(または単
純減少関数)として設定することにより、変調指数は第
6図(A)と第7図(A)とが合成されたようなものと
なる。したがって、この場合には、第8図(A)に示す
よりに、音声信号として、ビブラートがかけられなおか
つその中心周波数も変化するという極めて特異な音声信
号が得られる。このような音声信号は、先に引用した従
来技1:iでは作れない。
タ(ωm)をともに“0”でない値とし、かつ変調エン
ベロープデータ(B(t))を単純増加関数(または単
純減少関数)として設定することにより、変調指数は第
6図(A)と第7図(A)とが合成されたようなものと
なる。したがって、この場合には、第8図(A)に示す
よりに、音声信号として、ビブラートがかけられなおか
つその中心周波数も変化するという極めて特異な音声信
号が得られる。このような音声信号は、先に引用した従
来技1:iでは作れない。
なお、上述の実施例では、音源データ設定手段として、
フロンビディスク24(第2図)を用いた。しかしなが
ら、このような音源データ設定手段は別の記to手段た
とえばROMカートリッジなどが用いられてもよい、ま
た、そのような交換可能なフロンピディスクやROMカ
ートリッジではなく、内部ROMに固定的に設定されて
いる記憶手段が用られてもよい。
フロンビディスク24(第2図)を用いた。しかしなが
ら、このような音源データ設定手段は別の記to手段た
とえばROMカートリッジなどが用いられてもよい、ま
た、そのような交換可能なフロンピディスクやROMカ
ートリッジではなく、内部ROMに固定的に設定されて
いる記憶手段が用られてもよい。
さらに、第1図実施例においては、それぞれディスクリ
ートな回路を総合接続して使用した。しかしながら、第
1図におけるD/A変換器106以外の処理は、1つま
たは2つ以上のCPUによるソフトウェア処理によって
も可能であることはいうまでもない。
ートな回路を総合接続して使用した。しかしながら、第
1図におけるD/A変換器106以外の処理は、1つま
たは2つ以上のCPUによるソフトウェア処理によって
も可能であることはいうまでもない。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図はこの発明が適用され得るビデオゲームシステム
の一例を示す構成図である。 第3図は第2図のシステムを示すブロック図である。 第4図はメモリマツプを示す図解図である。 第5図は第1図実施例の動作の一部を説明するための波
形図である。 第6図、第7図および第8図は、それぞれ、第1図実施
例の異なる動作を説明するための波形図であり、いずれ
も(A)が変調指数を示し、(B)が得られる音声信号
を示す。 図において、12は本体、20はデータ入力装置、24
はフロンビディスク、30はCPU、52は音源回路、
56は基本波波形データ記憶用RAM、60.88はシ
フトレジスタ、66.74は全加算器、68.76はラ
ッチ回路、70は変調波形データ記憶用RAM、86は
乗算器、102は比較器、IQ4a〜104gはアンド
ゲート、106はD/A変換器を示す。 特許出願人 任天堂株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 (ばか1名) 第2 A 第 4図 軽 第5図 ピア゛ラード音 第8図 人イーデ+ロ゛プラート言 手続ネiTt正書(自発) 昭和60年09月09日 特許庁区室 宇 賀 道 部 殿 1、 事件の表示 昭和60年 特許側 第172575号 Vい2、 発
明の名称 電子機器の音源装置 3、 ?lIi正をする者 事件との間係 特許出願人 住 所 京都府京都市東山区福稲上高松町60番地名
称 任天堂株式会社 代表者 山 内 博 4、代 理 人 [株]540 g!大阪(06) 7
64−5443 (代)住 所 大阪市東区谷町5丁目
30番地7、 補正の内容 (t)明細書第16頁第13行の「スター領域」を「記
憶領域」に訂正する。 (2)明細書第23頁第19行〜第20行の「データが
大きいとき」を「データと同じかカウンタ100のデー
タが大きいとき」に訂正する。 (3)第1図を別紙の通り訂正する。 以上
の一例を示す構成図である。 第3図は第2図のシステムを示すブロック図である。 第4図はメモリマツプを示す図解図である。 第5図は第1図実施例の動作の一部を説明するための波
形図である。 第6図、第7図および第8図は、それぞれ、第1図実施
例の異なる動作を説明するための波形図であり、いずれ
も(A)が変調指数を示し、(B)が得られる音声信号
を示す。 図において、12は本体、20はデータ入力装置、24
はフロンビディスク、30はCPU、52は音源回路、
56は基本波波形データ記憶用RAM、60.88はシ
フトレジスタ、66.74は全加算器、68.76はラ
ッチ回路、70は変調波形データ記憶用RAM、86は
乗算器、102は比較器、IQ4a〜104gはアンド
ゲート、106はD/A変換器を示す。 特許出願人 任天堂株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 (ばか1名) 第2 A 第 4図 軽 第5図 ピア゛ラード音 第8図 人イーデ+ロ゛プラート言 手続ネiTt正書(自発) 昭和60年09月09日 特許庁区室 宇 賀 道 部 殿 1、 事件の表示 昭和60年 特許側 第172575号 Vい2、 発
明の名称 電子機器の音源装置 3、 ?lIi正をする者 事件との間係 特許出願人 住 所 京都府京都市東山区福稲上高松町60番地名
称 任天堂株式会社 代表者 山 内 博 4、代 理 人 [株]540 g!大阪(06) 7
64−5443 (代)住 所 大阪市東区谷町5丁目
30番地7、 補正の内容 (t)明細書第16頁第13行の「スター領域」を「記
憶領域」に訂正する。 (2)明細書第23頁第19行〜第20行の「データが
大きいとき」を「データと同じかカウンタ100のデー
タが大きいとき」に訂正する。 (3)第1図を別紙の通り訂正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基本波の波形データをディジタル値で記憶するため
の第1の記憶手段、 変調エンベロープデータ(B(t))に基づいて、時間
の関数で変化する変調指数データ(J(t))を求める
ための演算手段、および 基本波の周波数データ(ωc)と前記変調指数データと
を乗算するための第1の乗算手段を備え前記第1の乗算
手段の乗算結果が読み出しアドレスデータとして前記第
1の記憶手段に与えられ、それによって前記第1の記憶
手段の読み出し速度が変化され、さらに 前記第1の記憶手段から読み出されたディジタル値をア
ナログ信号に変換して音声信号(e)を出力するD/A
変換手段を備える、電子機器の音源装置。 2 前記演算手段は周波数(ωm)を有する変調波の波
形データと、前記変調エンベロープデータとに基づいて
前記変調指数データ(J(t))を求めるための第2の
乗算手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の電子機器
の音源装置。 3 前記演算手段は前記変調波の波形データをディジタ
ル値で記憶するための第2の記憶手段を含み、 前記変調周波数データに基づいて前記第2の記憶手段か
ら前記変調波の波形データが読み出されて前記第2の乗
算手段に与えられる、特許請求の範囲第2項記載の電子
機器の音源装置。 4 さらに基本波のエンベロープデータ(A(t))が
与えられ、 前記基本波エンベロープデータ(A(t))に基づいて
前記第1の記憶手段からの出力時間を変化させるための
変化手段を含み、 前記D/A変換手段からの音声信号の振幅が前記出力時
間に応じて変化される、特許請求の範囲第1項ないし第
3項のいずれかに記載の電子機器の音源装置。 5 前記変化手段は前記基本波エンベロープデータに基
づいてそれに相関する持続時間を有するパルス信号を出
力するための手段、および 前記パルス信号によって前記第1の記憶手段の出力をゲ
ートするためのゲート手段を含む、特許請求の範囲第4
項記載の電子機器の音源装置。 6 少なくとも前記第1の記憶手段、演算手段、第1の
乗算手段およびD/A変換手段が収納される筺体を備え
、 種々の前記データを設定するための手段は前記筺体に着
脱自在に装着される外部記憶手段を含む、特許請求の範
囲第1項記載の電子機器の音源装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172575A JPS6232497A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 電子機器の音源装置 |
| US06/893,341 US4783812A (en) | 1985-08-05 | 1986-08-05 | Electronic sound synthesizer |
| CA000515352A CA1271845A (en) | 1985-07-26 | 1986-08-05 | Electronic sound synthesizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172575A JPS6232497A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 電子機器の音源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232497A true JPS6232497A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15944375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172575A Pending JPS6232497A (ja) | 1985-07-26 | 1985-08-05 | 電子機器の音源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232497A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131599A (ja) * | 1987-08-31 | 1989-05-24 | Seiko Epson Corp | 楽音発生器における低周波変調回路 |
| JPH04224636A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-13 | Nikko Kyodo Co Ltd | りん青銅条コイルの焼鈍方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147792A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-03 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器の周波数制御装置 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP60172575A patent/JPS6232497A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147792A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-03 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器の周波数制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131599A (ja) * | 1987-08-31 | 1989-05-24 | Seiko Epson Corp | 楽音発生器における低周波変調回路 |
| JPH04224636A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-13 | Nikko Kyodo Co Ltd | りん青銅条コイルの焼鈍方法 |
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