JPS6232504Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232504Y2 JPS6232504Y2 JP1980094948U JP9494880U JPS6232504Y2 JP S6232504 Y2 JPS6232504 Y2 JP S6232504Y2 JP 1980094948 U JP1980094948 U JP 1980094948U JP 9494880 U JP9494880 U JP 9494880U JP S6232504 Y2 JPS6232504 Y2 JP S6232504Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- protrusion
- connecting shaft
- motor
- rotation transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコーヒーミル等の食品粉砕機に使用さ
れる回転伝達継手に関するもので、連結軸の形状
を改良することにより回転伝達部に生じる偏心お
よび出力軸の傾きによる騒音、振動を低減させる
ことを目的とするものである。
れる回転伝達継手に関するもので、連結軸の形状
を改良することにより回転伝達部に生じる偏心お
よび出力軸の傾きによる騒音、振動を低減させる
ことを目的とするものである。
従来のこの種の食品粉砕機の回転伝達部は、第
1図、第2図に示すように、モーター出力軸1に
設けられたピン2と係合する爪形継手3とで構成
されている。そして爪形継手3の回転軸部には穴
4が設けられており、この穴4にモーター出力軸
1の先端5が挿入されて位置決めを行なつてい
る。しかしながら、前記構成では、この継手の着
脱をスムーズに行なうためには、穴4とモーター
出力軸1の先端5との間にかなり大きな隙間を設
ける必要があるため、伝達部における偏心、軸方
向の傾きは避けられなかつた。さらにこのモータ
ー出力軸1は鋼鉄製であつて、露出しているた
め、錆が発生し、その結果、これが回転継手の着
脱を妨げるだけでなく、外観品位的にも不都合が
多かつた。勿論、この点を考慮すると、前記隙間
はなお大きく設定する必要があり、上記欠点を大
きくしていた。
1図、第2図に示すように、モーター出力軸1に
設けられたピン2と係合する爪形継手3とで構成
されている。そして爪形継手3の回転軸部には穴
4が設けられており、この穴4にモーター出力軸
1の先端5が挿入されて位置決めを行なつてい
る。しかしながら、前記構成では、この継手の着
脱をスムーズに行なうためには、穴4とモーター
出力軸1の先端5との間にかなり大きな隙間を設
ける必要があるため、伝達部における偏心、軸方
向の傾きは避けられなかつた。さらにこのモータ
ー出力軸1は鋼鉄製であつて、露出しているた
め、錆が発生し、その結果、これが回転継手の着
脱を妨げるだけでなく、外観品位的にも不都合が
多かつた。勿論、この点を考慮すると、前記隙間
はなお大きく設定する必要があり、上記欠点を大
きくしていた。
本考案は上記従来の回転伝達継手の欠点を解消
するもので、以下、本考案の一実施例について添
付図面を参照して説明する。
するもので、以下、本考案の一実施例について添
付図面を参照して説明する。
第3図〜第5図において、11は基台で、この
基台11には出来上がつたコーヒーを受けるガラ
ス容器12を載置する部分に保温プレート13を
介してシーズヒーター14と加熱パイプ15を内
蔵した加熱体16が取付けられている。17は容
器で、水タンク18を形成し、かつコーヒーミル
のモーター19を内部に収納し、そしてこのモー
ター19の上下にゴム製の緩衝材20,21を介
して基台11との間でモーター19を固定してい
る。22は連通管で、水タンク18の底部と逆止
弁23を介して加熱パイプ15を連結している。
24は昇水パイプで、この昇水パイプ24の一方
は加熱パイプ15と連結され、かつ他方は容器1
7のひさし部に位置する吐出口25に連結されて
いる。26はコーヒーバスケツトで、内部にコー
ヒー粉を収納し、かつガラス容器12の上に載置
されている。27は水タンク蓋であり、28は容
器蓋である。
基台11には出来上がつたコーヒーを受けるガラ
ス容器12を載置する部分に保温プレート13を
介してシーズヒーター14と加熱パイプ15を内
蔵した加熱体16が取付けられている。17は容
器で、水タンク18を形成し、かつコーヒーミル
のモーター19を内部に収納し、そしてこのモー
ター19の上下にゴム製の緩衝材20,21を介
して基台11との間でモーター19を固定してい
る。22は連通管で、水タンク18の底部と逆止
弁23を介して加熱パイプ15を連結している。
24は昇水パイプで、この昇水パイプ24の一方
は加熱パイプ15と連結され、かつ他方は容器1
7のひさし部に位置する吐出口25に連結されて
いる。26はコーヒーバスケツトで、内部にコー
ヒー粉を収納し、かつガラス容器12の上に載置
されている。27は水タンク蓋であり、28は容
器蓋である。
29はモーター19の金属製出力軸で、この出
力軸29は容器17を貫通して容器17内に突出
しており、先端に機械的強度が高く、成型寸法、
安定度がよく、かつ電気絶縁性を有するポリアセ
タールやポリカーボネイト等の合成樹脂により構
成された第1の連結軸30がピン31によつて固
定されている。この第1の連結軸30はモーター
19の出力軸29を覆うように突出部32を有
し、かつ下部には複数の爪形突起33を備えてい
る。34は略筒状の粉容器で、この粉容器34は
容器17と着脱自在になつており、その内部には
耐摩耗性にすぐれたステンレス等で構成された内
容器35を固定している。36はコーヒー豆を粉
砕するステンレス製の切刃を有するカツターで、
下部には、第2の連結軸37が内容器35を貫通
して取付けられている。この第2の連結軸37に
は、機械的強度が強く成型寸法安定性がよいポリ
アセタール樹脂製の連結部37aに、カツター3
6と結合するためのネジ部を有する黄銅製等の埋
込金具38が一体に埋込まれている。その埋込金
具38の下部には第1の連結軸30の突出部32
に対応するように穴部39が設けてあり、この穴
部39は突出部32の先端部40と係合する第1
穴明部分41と、突出部32との間に嵌合隙間を
有するように第1穴明部分41より径を大きくし
た第2穴明部分42とで構成されている。また、
第2の連結軸37には前記第1の連結軸30の爪
形突起33と嵌合接触する複数の爪形突起43を
形成している。44は粉容器蓋で、この粉容器蓋
44の外周の一部のミルボタン収納部45にはミ
ルボタン46を設け、そしてミルボタン収納部4
5は容器17に係合する部分47に当接するよう
になつており、さらに前記粉容器蓋44は粉容器
34の上面開口部を覆つて着脱自在に取り付けら
れている。48はモータースイツチで、基台11
に固定されており、スプリング49を介して容器
17に支持されているレバー軸50によつて動作
する。
力軸29は容器17を貫通して容器17内に突出
しており、先端に機械的強度が高く、成型寸法、
安定度がよく、かつ電気絶縁性を有するポリアセ
タールやポリカーボネイト等の合成樹脂により構
成された第1の連結軸30がピン31によつて固
定されている。この第1の連結軸30はモーター
19の出力軸29を覆うように突出部32を有
し、かつ下部には複数の爪形突起33を備えてい
る。34は略筒状の粉容器で、この粉容器34は
容器17と着脱自在になつており、その内部には
耐摩耗性にすぐれたステンレス等で構成された内
容器35を固定している。36はコーヒー豆を粉
砕するステンレス製の切刃を有するカツターで、
下部には、第2の連結軸37が内容器35を貫通
して取付けられている。この第2の連結軸37に
は、機械的強度が強く成型寸法安定性がよいポリ
アセタール樹脂製の連結部37aに、カツター3
6と結合するためのネジ部を有する黄銅製等の埋
込金具38が一体に埋込まれている。その埋込金
具38の下部には第1の連結軸30の突出部32
に対応するように穴部39が設けてあり、この穴
部39は突出部32の先端部40と係合する第1
穴明部分41と、突出部32との間に嵌合隙間を
有するように第1穴明部分41より径を大きくし
た第2穴明部分42とで構成されている。また、
第2の連結軸37には前記第1の連結軸30の爪
形突起33と嵌合接触する複数の爪形突起43を
形成している。44は粉容器蓋で、この粉容器蓋
44の外周の一部のミルボタン収納部45にはミ
ルボタン46を設け、そしてミルボタン収納部4
5は容器17に係合する部分47に当接するよう
になつており、さらに前記粉容器蓋44は粉容器
34の上面開口部を覆つて着脱自在に取り付けら
れている。48はモータースイツチで、基台11
に固定されており、スプリング49を介して容器
17に支持されているレバー軸50によつて動作
する。
上記構成において、動作を説明する。粉容器3
4の内容器35にコーヒー豆を収納し、かつ粉容
器蓋44を装着し、容器17のモーター19の上
部に載置する。この時、モーター出力軸29に固
定されている第1の連結軸30の突出部32が第
2の連結軸37の穴部39に挿入されるととも
に、相対応する爪形突起33,34が噛み合う。
この穴部39の第1穴明部分41は突出部32の
先端部40とガタツキなく係合しており、第2穴
明部分42においては突出部32との間に嵌合隙
間を有している。
4の内容器35にコーヒー豆を収納し、かつ粉容
器蓋44を装着し、容器17のモーター19の上
部に載置する。この時、モーター出力軸29に固
定されている第1の連結軸30の突出部32が第
2の連結軸37の穴部39に挿入されるととも
に、相対応する爪形突起33,34が噛み合う。
この穴部39の第1穴明部分41は突出部32の
先端部40とガタツキなく係合しており、第2穴
明部分42においては突出部32との間に嵌合隙
間を有している。
上記構成によれば、この係合部分、つまり突出
部32の先端部40は、カツター36の中心に近
いため、連結軸30,37同志の偏心および出力
軸29の傾きは第1穴明部分41と先端部40の
間隙だけでほぼ決まつてくるが、この係合部分は
軸方向に短かいため、着脱のスムーズさを考えて
もこの間隙は0.01〜0.1mm程度に小さくできる。
また、前記第1連結軸30は錆の問題、コスト上
からも樹脂成形品が望ましいが、成形品であると
突出部32の抜き勾配が必要となり係合部分の管
理が難しい。しかるに本考案の上記構成によれ
ば、樹脂成形品であつても係合部分が全長に対し
て短いため、この部分の管理は容易となり、かつ
成形性も良くなる。
部32の先端部40は、カツター36の中心に近
いため、連結軸30,37同志の偏心および出力
軸29の傾きは第1穴明部分41と先端部40の
間隙だけでほぼ決まつてくるが、この係合部分は
軸方向に短かいため、着脱のスムーズさを考えて
もこの間隙は0.01〜0.1mm程度に小さくできる。
また、前記第1連結軸30は錆の問題、コスト上
からも樹脂成形品が望ましいが、成形品であると
突出部32の抜き勾配が必要となり係合部分の管
理が難しい。しかるに本考案の上記構成によれ
ば、樹脂成形品であつても係合部分が全長に対し
て短いため、この部分の管理は容易となり、かつ
成形性も良くなる。
このように第1の連結軸30と第2の連結軸3
7が偏心量を少なくして結合された後、ミルボタ
ン46を押圧すればレバー軸50はスプリング4
9に逆らつて下降し、モータースイツチ48が動
作してモーター19を回転させ、これにより、カ
ツター36が回転してコーヒー豆を粉砕する。こ
の時、カツター36には負荷が大きくかかるが、
伝達継手のガタツキがカツター36の付近で矯正
されているため、回転による振動、騒音は著しく
改善される。
7が偏心量を少なくして結合された後、ミルボタ
ン46を押圧すればレバー軸50はスプリング4
9に逆らつて下降し、モータースイツチ48が動
作してモーター19を回転させ、これにより、カ
ツター36が回転してコーヒー豆を粉砕する。こ
の時、カツター36には負荷が大きくかかるが、
伝達継手のガタツキがカツター36の付近で矯正
されているため、回転による振動、騒音は著しく
改善される。
上記のように、コーヒー豆を粉砕した後は、粉
容器34を取外し、そしてフイルターに粉を移
し、かつコーヒーバスケツト26に収納してガラ
ス容器12とともに保温プレート13上に載置す
る。さらに水タンク18に所定量の水を入れてヒ
ーター14に通電すると、加熱パイプ15内の水
は加熱沸騰し、昇水パイプ24を通つて吐出口2
5より噴出し、下方のフイルター内に滴下しコー
ヒー成分を抽出後、ガラス容器12に貯えられ
る。
容器34を取外し、そしてフイルターに粉を移
し、かつコーヒーバスケツト26に収納してガラ
ス容器12とともに保温プレート13上に載置す
る。さらに水タンク18に所定量の水を入れてヒ
ーター14に通電すると、加熱パイプ15内の水
は加熱沸騰し、昇水パイプ24を通つて吐出口2
5より噴出し、下方のフイルター内に滴下しコー
ヒー成分を抽出後、ガラス容器12に貯えられ
る。
上記の説明から明らかなように本考案の回転伝
達継手によれば、モーターの金属製出力軸に被覆
嵌合される一方の連結軸に突出部を設け、かつ被
回転体が取付けられる他方の連結軸には前記突出
部が係合される穴部を設け、この穴部は前記突出
部の先端部が係合する第1の穴明部分と、前記突
出部との間に嵌合隙間を有するように第1の穴明
部分より径を大きくした第2穴明部分とで構成し
ているため、被回転体の負荷が大きくかかる部分
の偏心量を規制することができ、その結果、寸法
管理が容易になるとともに、騒音、振動も確実に
防止することができる。
達継手によれば、モーターの金属製出力軸に被覆
嵌合される一方の連結軸に突出部を設け、かつ被
回転体が取付けられる他方の連結軸には前記突出
部が係合される穴部を設け、この穴部は前記突出
部の先端部が係合する第1の穴明部分と、前記突
出部との間に嵌合隙間を有するように第1の穴明
部分より径を大きくした第2穴明部分とで構成し
ているため、被回転体の負荷が大きくかかる部分
の偏心量を規制することができ、その結果、寸法
管理が容易になるとともに、騒音、振動も確実に
防止することができる。
またモーターの出力軸は通常ミクロン単位の加
工精度が要求されるため、鋼等の金属製としてい
るが、本考案においては、モーターの出力軸を、
機械的強度が大きく、かつ電気絶縁性を有する合
成樹脂で構成された一方の連結軸で被覆嵌合して
いるため、出力軸が錆びるということはなく、し
かもこの回転伝達継手を、たとえばミル付コーヒ
ー沸し器等に組み込んだ場合には、回転伝達継手
部分に水がかかることが予想されるが、本考案に
おいては一方の連結軸によつて防ぐことができる
ため、万一、モーターの絶縁劣化が生じても感電
のおそれはないものである。
工精度が要求されるため、鋼等の金属製としてい
るが、本考案においては、モーターの出力軸を、
機械的強度が大きく、かつ電気絶縁性を有する合
成樹脂で構成された一方の連結軸で被覆嵌合して
いるため、出力軸が錆びるということはなく、し
かもこの回転伝達継手を、たとえばミル付コーヒ
ー沸し器等に組み込んだ場合には、回転伝達継手
部分に水がかかることが予想されるが、本考案に
おいては一方の連結軸によつて防ぐことができる
ため、万一、モーターの絶縁劣化が生じても感電
のおそれはないものである。
第1図は従来の回転伝達継手における爪形継手
を示し、aは断面図、bは側面図、cは裏面図、
第2図は同回転伝達継手のモーター出力軸の側面
図、第3図は本考案の一実施例を示すミル付コー
ヒー沸し器の断面図、第4図は同コーヒーミル部
の断面図、第5図は同ミル付コーヒー沸し器の回
転伝達継手を示し、aは第2の連結軸と埋込金具
の断面図、bは同裏面図、cは第1の連結軸の断
面図、dは同上面図である。 30……第1の連結軸、32……突出部、3
3,43……爪形突起、37……第2の連結軸、
38……埋込金具、39……穴部、40……突出
部の先端部、41……第1の穴明部分、42……
第2の穴明部分。
を示し、aは断面図、bは側面図、cは裏面図、
第2図は同回転伝達継手のモーター出力軸の側面
図、第3図は本考案の一実施例を示すミル付コー
ヒー沸し器の断面図、第4図は同コーヒーミル部
の断面図、第5図は同ミル付コーヒー沸し器の回
転伝達継手を示し、aは第2の連結軸と埋込金具
の断面図、bは同裏面図、cは第1の連結軸の断
面図、dは同上面図である。 30……第1の連結軸、32……突出部、3
3,43……爪形突起、37……第2の連結軸、
38……埋込金具、39……穴部、40……突出
部の先端部、41……第1の穴明部分、42……
第2の穴明部分。
Claims (1)
- 一対の連結軸の相対向する部分に突起を形成
し、この突起の嵌合接触によつて動力を伝達する
食品粉砕機の回転伝達継手において、モーターの
金属製出力軸に被覆嵌合され、かつ機械的強度が
大きく、かつ電気絶縁性を有する合成樹脂で構成
された一方の連結軸に突出部を設け、かつ被回転
体が取付けられる他方の連結軸には前記突出部が
嵌合される穴部を設け、この穴部は前記突出部の
先端部が係合する第1の穴明部分と、前記突出部
との間に嵌合隙間を有するように第1の穴明部分
より径を大きくした第2穴明部分とで構成した食
品粉砕機の回転伝達継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980094948U JPS6232504Y2 (ja) | 1980-07-04 | 1980-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980094948U JPS6232504Y2 (ja) | 1980-07-04 | 1980-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718434U JPS5718434U (ja) | 1982-01-30 |
| JPS6232504Y2 true JPS6232504Y2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=29456863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980094948U Expired JPS6232504Y2 (ja) | 1980-07-04 | 1980-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232504Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154395U (ja) * | 1978-04-18 | 1979-10-26 |
-
1980
- 1980-07-04 JP JP1980094948U patent/JPS6232504Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5718434U (ja) | 1982-01-30 |
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