JPS62585Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62585Y2 JPS62585Y2 JP11485379U JP11485379U JPS62585Y2 JP S62585 Y2 JPS62585 Y2 JP S62585Y2 JP 11485379 U JP11485379 U JP 11485379U JP 11485379 U JP11485379 U JP 11485379U JP S62585 Y2 JPS62585 Y2 JP S62585Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mill
- mounting plate
- coffee
- fixed
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 15
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 claims description 3
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 description 2
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- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
ウス式コーヒーミルにおいて、粉砕室を形成し
挽かれたコーヒー粉を導く壁は、コーヒーミル本
体によつて構成されたものが多く、材質はプラス
チツクで耐久性に問題があつた。コーヒー豆は約
1000rpm.もの高速で回転する可動ウスと固定ウ
スで挽かれ、勢いよく粉砕室壁に突き当たり、粉
の吹出口に導かれ粉容器に収納されるが、この
時、粉砕室周壁はこのコーヒー粉によつて削ら
れ、コーヒー粉にプラスチツクが混入し、コーヒ
ーを抽出した場合、風味を損なうことになる。ま
たこの状態がさらに進むと、可動ミルと周壁の間
隔が広がり、粉を吹き出す風が弱まり吹出口のつ
まりの原因となる。さらに摩耗が進むと粉砕室周
壁に穴が開く危険性が生じ、大変不都合なことに
なる。この摩耗対策として金属板を曲げたものを
挿入したものがあるが、円筒形の粉砕室周壁に装
着させるため円弧状の曲げ加工が必要で、固定す
るためにストツパー部を粉砕室周壁に設けなくて
はならず、粉砕室周壁の全周を覆うことは困難で
あるなど問題が多いものであつた。
挽かれたコーヒー粉を導く壁は、コーヒーミル本
体によつて構成されたものが多く、材質はプラス
チツクで耐久性に問題があつた。コーヒー豆は約
1000rpm.もの高速で回転する可動ウスと固定ウ
スで挽かれ、勢いよく粉砕室壁に突き当たり、粉
の吹出口に導かれ粉容器に収納されるが、この
時、粉砕室周壁はこのコーヒー粉によつて削ら
れ、コーヒー粉にプラスチツクが混入し、コーヒ
ーを抽出した場合、風味を損なうことになる。ま
たこの状態がさらに進むと、可動ミルと周壁の間
隔が広がり、粉を吹き出す風が弱まり吹出口のつ
まりの原因となる。さらに摩耗が進むと粉砕室周
壁に穴が開く危険性が生じ、大変不都合なことに
なる。この摩耗対策として金属板を曲げたものを
挿入したものがあるが、円筒形の粉砕室周壁に装
着させるため円弧状の曲げ加工が必要で、固定す
るためにストツパー部を粉砕室周壁に設けなくて
はならず、粉砕室周壁の全周を覆うことは困難で
あるなど問題が多いものであつた。
本考案はこのような従来の問題に対処するもの
で、以下、本考案の実施例について添付図面を参
照して説明する。
で、以下、本考案の実施例について添付図面を参
照して説明する。
図において、1は豆を収納するホツパー、2は
内部にモーター3を収納固定し粉砕室壁4を形成
する容器で、モーター3の出力軸に可動ミル5を
結合し、可動ミル5と対向し一定の間隔を設けた
位置に固定ミル6を固定するミル取付板7をホツ
パー1の下部に有する。このミル取付板7を着脱
自在に保持し、粉砕室で挽かれた粉の吹出口8を
形成する取付板9は、粉砕室壁4の摩耗を防ぐ金
具10を固定して容器2に取付けられる。第2図
において15はドリツプ式コーヒーメーカーの水
タンクで、16は加熱部を覆うボデイ、17はガ
ラス容器を加熱保温する保温板、18は水タンク
の蓋である。
内部にモーター3を収納固定し粉砕室壁4を形成
する容器で、モーター3の出力軸に可動ミル5を
結合し、可動ミル5と対向し一定の間隔を設けた
位置に固定ミル6を固定するミル取付板7をホツ
パー1の下部に有する。このミル取付板7を着脱
自在に保持し、粉砕室で挽かれた粉の吹出口8を
形成する取付板9は、粉砕室壁4の摩耗を防ぐ金
具10を固定して容器2に取付けられる。第2図
において15はドリツプ式コーヒーメーカーの水
タンクで、16は加熱部を覆うボデイ、17はガ
ラス容器を加熱保温する保温板、18は水タンク
の蓋である。
上記構成によつてコーヒー豆は、ホツパー1に
収納され、下部のミル取付板7の中央穴より順次
粉砕室に送られ、可動ミル5の回転駆動力と固定
ミル6によつて粉砕され、粉砕室壁4をガードす
る金具10に突き当たり導かれて吹出口8より粉
容器11に送り込まれる。金具10は板厚0.2〜
0.3mm程度の帯状のプレス加工品の両端を直角に
折り曲げたもので、粉砕室壁に装着する際は、折
り曲げ部11を持ち、金具全体を曲げながら粉容
器壁内に挿入し、取付板9の側面部12で折り曲
げ部11を円周方向に押しながら固定する。また
金具10の上下方向の動きを止めるため取付板1
0の底面部に突起13を設け突起13の底面で金
具10の折り曲げ部上端面を押すと金具10は予
想される振動においても外れることなく装着され
る。上記のような方法で粉砕室壁の内側に金具を
装着すれば、金具は板厚0.2mm程度の薄板で良
く、曲げ加工も両端の直角曲げだけで、全体を円
弧状に曲げる従来の方法に比べ材料費,加工費と
も安く、取扱いも容易である。また本実施例によ
ると粉砕室壁4の全周にわたつて覆うことが出来
るので、粉砕室壁のいかなる部分をもつても摩耗
することはない。従つて、粉の吹出口に指が入ら
ないようにガードする安全棒14を設ける場合、
その形状に合致した金具10にするだけで容易に
安全棒14の摩滅をも防ぐ。以上の説明から明ら
かなように、本考案によれば金具の両端を折り曲
げ、その部分を取付板側面で円周方向に押すこと
によつて常に金具10を粉砕室壁4に押しつけ、
金具と壁の密着性を常時保ちながら粉砕室壁を保
護し、さらに、金具を粉砕室内部に装着するため
実際に豆挽きを行なつた場合、挽いた後の粉砕室
内のコーヒー粉による汚れが少なく、また粉の付
着はほとんど認められないなどの効果があり、コ
ーヒーミルの衛生上,美観上の商品価値を高める
ことができる。特に、上記実施例のようなコーヒ
ーメーカーの一部にミルを設けたものに於いて
は、ミルの掃除の際、本体を動かすのが困難であ
るため、粉砕室内部へのコーヒー粉付着を防ぐ本
考案はさらに有用なものとなる。
収納され、下部のミル取付板7の中央穴より順次
粉砕室に送られ、可動ミル5の回転駆動力と固定
ミル6によつて粉砕され、粉砕室壁4をガードす
る金具10に突き当たり導かれて吹出口8より粉
容器11に送り込まれる。金具10は板厚0.2〜
0.3mm程度の帯状のプレス加工品の両端を直角に
折り曲げたもので、粉砕室壁に装着する際は、折
り曲げ部11を持ち、金具全体を曲げながら粉容
器壁内に挿入し、取付板9の側面部12で折り曲
げ部11を円周方向に押しながら固定する。また
金具10の上下方向の動きを止めるため取付板1
0の底面部に突起13を設け突起13の底面で金
具10の折り曲げ部上端面を押すと金具10は予
想される振動においても外れることなく装着され
る。上記のような方法で粉砕室壁の内側に金具を
装着すれば、金具は板厚0.2mm程度の薄板で良
く、曲げ加工も両端の直角曲げだけで、全体を円
弧状に曲げる従来の方法に比べ材料費,加工費と
も安く、取扱いも容易である。また本実施例によ
ると粉砕室壁4の全周にわたつて覆うことが出来
るので、粉砕室壁のいかなる部分をもつても摩耗
することはない。従つて、粉の吹出口に指が入ら
ないようにガードする安全棒14を設ける場合、
その形状に合致した金具10にするだけで容易に
安全棒14の摩滅をも防ぐ。以上の説明から明ら
かなように、本考案によれば金具の両端を折り曲
げ、その部分を取付板側面で円周方向に押すこと
によつて常に金具10を粉砕室壁4に押しつけ、
金具と壁の密着性を常時保ちながら粉砕室壁を保
護し、さらに、金具を粉砕室内部に装着するため
実際に豆挽きを行なつた場合、挽いた後の粉砕室
内のコーヒー粉による汚れが少なく、また粉の付
着はほとんど認められないなどの効果があり、コ
ーヒーミルの衛生上,美観上の商品価値を高める
ことができる。特に、上記実施例のようなコーヒ
ーメーカーの一部にミルを設けたものに於いて
は、ミルの掃除の際、本体を動かすのが困難であ
るため、粉砕室内部へのコーヒー粉付着を防ぐ本
考案はさらに有用なものとなる。
第1図は本考案の一実施例を示すコーヒーミル
の縦断面図、第2図は同分解斜視図、第3図は同
要部拡大分解斜視図である。 1……ホツパー、3……モーター、4……粉砕
室壁、5……可動ミル、6……固定ミル、7……
ミル取付板、9……取付板、10……金具。
の縦断面図、第2図は同分解斜視図、第3図は同
要部拡大分解斜視図である。 1……ホツパー、3……モーター、4……粉砕
室壁、5……可動ミル、6……固定ミル、7……
ミル取付板、9……取付板、10……金具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 豆を収納するホツパーと、対向する一対の固
定ミルおよび可動ミルと、可動ミルを回転駆動
するモーターと、挽かれた粉を受ける容器とか
らなるコーヒーミルにおいて、前記可動ミル周
辺の粉砕室内壁面に両端を折り曲げた金具を設
置し、該金具を固定ミルを備えるミル取付板を
保持する取付板で固定することを特徴とするコ
ーヒーミル。 (2) 上記金具を取付板の側面と底面で固定するこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のコーヒーミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11485379U JPS62585Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11485379U JPS62585Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5630850U JPS5630850U (ja) | 1981-03-25 |
| JPS62585Y2 true JPS62585Y2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=29347092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11485379U Expired JPS62585Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62585Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-20 JP JP11485379U patent/JPS62585Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5630850U (ja) | 1981-03-25 |
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