JPS6232544B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6232544B2 JPS6232544B2 JP2480781A JP2480781A JPS6232544B2 JP S6232544 B2 JPS6232544 B2 JP S6232544B2 JP 2480781 A JP2480781 A JP 2480781A JP 2480781 A JP2480781 A JP 2480781A JP S6232544 B2 JPS6232544 B2 JP S6232544B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- output
- slit
- linear velocity
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 20
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオデイスク、オーデイオデイスク
の如き円盤状情報記録媒体の等線速制御装置に関
する。
の如き円盤状情報記録媒体の等線速制御装置に関
する。
たとえば音声信号をPCM信号に変換して記録
再生すると、S/Nが極めて良くなつてダイナミ
ツクレンジが広くなるなど、良好な記録再生を行
なうことができる。従来このようなPCM信号の
記録再生装置としてはビデオテープレコーダを用
いていたが、取扱の容易性、装置構成の簡易化、
複製の容易性などの点から円盤状情報記録媒体た
とえば円盤状のデイスク(以下単にデイスクと記
す)を用いることが提案されている。かかるデイ
スクにPCM信号に変換した音声信号は渦巻状の
トラツク形態で記録される。この場合デイスクの
内周側と外周側とにおける記録密度を等しくし
て、単位面積当りの記録密度を上げる必要があ
る。そこで記録密度が等しく記録されたPCM信
号をデイスクから読出す場合には、デイスクを情
報を読出すためのピツクアツプに対して等線速に
なるように駆動する必要がある。
再生すると、S/Nが極めて良くなつてダイナミ
ツクレンジが広くなるなど、良好な記録再生を行
なうことができる。従来このようなPCM信号の
記録再生装置としてはビデオテープレコーダを用
いていたが、取扱の容易性、装置構成の簡易化、
複製の容易性などの点から円盤状情報記録媒体た
とえば円盤状のデイスク(以下単にデイスクと記
す)を用いることが提案されている。かかるデイ
スクにPCM信号に変換した音声信号は渦巻状の
トラツク形態で記録される。この場合デイスクの
内周側と外周側とにおける記録密度を等しくし
て、単位面積当りの記録密度を上げる必要があ
る。そこで記録密度が等しく記録されたPCM信
号をデイスクから読出す場合には、デイスクを情
報を読出すためのピツクアツプに対して等線速に
なるように駆動する必要がある。
そこでデイスクをピツクアツプに対して等線速
で駆動するための従来の等線速制御装置はたとえ
ば第1図に示す如く構成されていた。
で駆動するための従来の等線速制御装置はたとえ
ば第1図に示す如く構成されていた。
すなわち、スピニングモータ1でデイスク2お
よび周波数発電機3を回転させ、デイスク2に対
向してピツクアツプ4を設けて、ピツクアツプ4
は送り機構によりデイスク2の半径方向に移動さ
せるように構成し、ピツクアツプ4のデイスク半
径方向の位置をポテンシヨメータ5で検出し、た
とえばポテンシヨメータ5によりデイスク2の回
転中心からピツクアツプ4までの距離に比例した
電圧VRを得る。一方、周波数発電機3の出力は
周波数―電圧変換回路7に入力してスピニングモ
ータ1の回転数に反比例した電圧VFを得て、比
較回路6により電圧VRと電圧VFとを比較し、こ
の比較出力は増幅器8で増幅し、増幅した比較出
力でスピニングモータ1の回転数を制御してい
た。
よび周波数発電機3を回転させ、デイスク2に対
向してピツクアツプ4を設けて、ピツクアツプ4
は送り機構によりデイスク2の半径方向に移動さ
せるように構成し、ピツクアツプ4のデイスク半
径方向の位置をポテンシヨメータ5で検出し、た
とえばポテンシヨメータ5によりデイスク2の回
転中心からピツクアツプ4までの距離に比例した
電圧VRを得る。一方、周波数発電機3の出力は
周波数―電圧変換回路7に入力してスピニングモ
ータ1の回転数に反比例した電圧VFを得て、比
較回路6により電圧VRと電圧VFとを比較し、こ
の比較出力は増幅器8で増幅し、増幅した比較出
力でスピニングモータ1の回転数を制御してい
た。
そこで、第1図に示したような従来の等線速制
御装置によるときは、電圧VFとVRとが一致する
ようにスピニングモータ1の回転数が制御される
ことにより、デイスク2の回転数はデイスク2の
回転中心からのピツクアツプ4までの距離に反比
例した値となつて、ピツクアツプ4に対するデイ
スク2の線速が等しくなるように制御される。
御装置によるときは、電圧VFとVRとが一致する
ようにスピニングモータ1の回転数が制御される
ことにより、デイスク2の回転数はデイスク2の
回転中心からのピツクアツプ4までの距離に反比
例した値となつて、ピツクアツプ4に対するデイ
スク2の線速が等しくなるように制御される。
しかるに上記した従来の等線速制御装置による
ときは、ピツクアツプのデイスク半径方向の位置
検出のためにポテンシヨメータなどを必要とし、
高価になるとともに位置検出精度は粗い欠点があ
つた。また、ピツクアツプのデイスク半径方向の
位置Rを検出した後、1/Rに比例した比較電圧
を得るためにはたとえば乗算器などによる逆数回
路を必要とし、回路が複雑になる欠点があつた。
またさらにスピニングモータの回転数とピツクア
ツプのデイスク半径方向の位置とを各別に検出
し、線速を算出せねばならない欠点もあつた。
ときは、ピツクアツプのデイスク半径方向の位置
検出のためにポテンシヨメータなどを必要とし、
高価になるとともに位置検出精度は粗い欠点があ
つた。また、ピツクアツプのデイスク半径方向の
位置Rを検出した後、1/Rに比例した比較電圧
を得るためにはたとえば乗算器などによる逆数回
路を必要とし、回路が複雑になる欠点があつた。
またさらにスピニングモータの回転数とピツクア
ツプのデイスク半径方向の位置とを各別に検出
し、線速を算出せねばならない欠点もあつた。
本発明は上記の欠点にかんがみなされたもの
で、上記の欠点を解消し構成が簡単でかつピツク
アツプに対するデイスクの線速が常に等しく制御
される円盤状情報記録媒体の等線速制御装置を提
供することを目的とするものである。
で、上記の欠点を解消し構成が簡単でかつピツク
アツプに対するデイスクの線速が常に等しく制御
される円盤状情報記録媒体の等線速制御装置を提
供することを目的とするものである。
以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の説明図である。
スピニングモータ1のローター回転軸の両端に
それぞれターンテーブル11とスリツト円板12
とを各別に定着し、ターンテーブル11に装着し
たデイスク2とスリツト円板12とをスピニング
モータ1により同一回転数で回転駆動するように
構成する。
それぞれターンテーブル11とスリツト円板12
とを各別に定着し、ターンテーブル11に装着し
たデイスク2とスリツト円板12とをスピニング
モータ1により同一回転数で回転駆動するように
構成する。
スリツト円板12の半径はデイスク2の半径の
ほぼ1/2よりやや大きく設定してあり、スリツト
円板12には幅D(mm)、デイスク2の半径の1/2
長さのスリツト12′がスリツト円板12の回転
中心点をはさんで対抗してそれぞれ設けてある。
ほぼ1/2よりやや大きく設定してあり、スリツト
円板12には幅D(mm)、デイスク2の半径の1/2
長さのスリツト12′がスリツト円板12の回転
中心点をはさんで対抗してそれぞれ設けてある。
一方、相対抗して設けたクロスローラ案内部材
13間に摺動自在にピツクアツプベース14が嵌
装してあり、ピツクアツプベース14の一端はL
字状に曲げてあり、該L字状部にピツクアツプ1
5がデイスク2の下面に対向し、デイスク2から
デイスク2に記録した情報を読取るように固着し
てある。ピツクアツプベース14にはピツクアツ
プベース駆動ラツク16が固着してあり、ピツク
アツプベース駆動ラツク16はラジアルモータ1
7により駆動されるピニオン18が噛合してい
て、ラジアルモータ17の回転によりピツクアツ
プベース14を移動させて、ピツクアツプ15を
デイスク2の半径方向に移動させるように構成し
てある。
13間に摺動自在にピツクアツプベース14が嵌
装してあり、ピツクアツプベース14の一端はL
字状に曲げてあり、該L字状部にピツクアツプ1
5がデイスク2の下面に対向し、デイスク2から
デイスク2に記録した情報を読取るように固着し
てある。ピツクアツプベース14にはピツクアツ
プベース駆動ラツク16が固着してあり、ピツク
アツプベース駆動ラツク16はラジアルモータ1
7により駆動されるピニオン18が噛合してい
て、ラジアルモータ17の回転によりピツクアツ
プベース14を移動させて、ピツクアツプ15を
デイスク2の半径方向に移動させるように構成し
てある。
また、ピツクアツプベース14にはフオトセン
サ駆動ラツク19が固着してある。クロスローラ
案内部材13にはクロスローラケージ20が摺動
自在に装着してあり、クロスローラケージ20の
内周にはクロスローラ駆動ラツク21が設けてあ
る。フオトセンサ駆動ラツク19およびクロスロ
ーラ駆動ラツク21にそれぞれ噛合するピニオン
が一体となつたクロスローラ駆動ピニオン22を
噛合せてあり、フオトセンサ駆動ラツク19、ク
ロスローラ駆動ラツク21およびクロスローラ駆
動ピニオン22の歯数を選定してピツクアツプベ
ース14の移動速度の1/2の速度でクロスローラ
ケージ20が移動するように構成してある。
サ駆動ラツク19が固着してある。クロスローラ
案内部材13にはクロスローラケージ20が摺動
自在に装着してあり、クロスローラケージ20の
内周にはクロスローラ駆動ラツク21が設けてあ
る。フオトセンサ駆動ラツク19およびクロスロ
ーラ駆動ラツク21にそれぞれ噛合するピニオン
が一体となつたクロスローラ駆動ピニオン22を
噛合せてあり、フオトセンサ駆動ラツク19、ク
ロスローラ駆動ラツク21およびクロスローラ駆
動ピニオン22の歯数を選定してピツクアツプベ
ース14の移動速度の1/2の速度でクロスローラ
ケージ20が移動するように構成してある。
またクロスローラケージ20の先端にはスリツ
ト円板12に対向しかつピツクアツプ15がデイ
スク2の外縁に対向しているとき、スリツト1
2′の外端点を半径とするスリツト円板12上の
円周上に対向するようにフオトセンサ23を定着
してある。従つてラジアルモータ17の回転によ
りピツクアツプ15はデイスク2の半径方向に所
定速度で移動し、フオトセンサ23はピツクアツ
プ15の移動に対応してピツクアツプ15の移動
速度の1/2の速度でスリツト円板12の半径方向
に移動し、スリツト円板12の半径方向における
フオトセンサ23の位置はデイスク2の半径方向
におけるピツクアツプ15の位置に応答した位置
になり、仮にピツクアツプ15がデイスクの回転
中心からデイスク2の外周に対向する位置まで移
動したとき、フオトセンサ23はスリツト12′
のスリツト円板12の内側端からスリツト12′
のスリツト円板12の外側端まで移動する。
ト円板12に対向しかつピツクアツプ15がデイ
スク2の外縁に対向しているとき、スリツト1
2′の外端点を半径とするスリツト円板12上の
円周上に対向するようにフオトセンサ23を定着
してある。従つてラジアルモータ17の回転によ
りピツクアツプ15はデイスク2の半径方向に所
定速度で移動し、フオトセンサ23はピツクアツ
プ15の移動に対応してピツクアツプ15の移動
速度の1/2の速度でスリツト円板12の半径方向
に移動し、スリツト円板12の半径方向における
フオトセンサ23の位置はデイスク2の半径方向
におけるピツクアツプ15の位置に応答した位置
になり、仮にピツクアツプ15がデイスクの回転
中心からデイスク2の外周に対向する位置まで移
動したとき、フオトセンサ23はスリツト12′
のスリツト円板12の内側端からスリツト12′
のスリツト円板12の外側端まで移動する。
一方、ピツクアツプ15から検出したピツクア
ツプに対するデイスク2の線速に比例した周波数
の信号は、位相比較器24、ループフイルタ25
および電圧制御発振器26からなるPLL回路27
に入力し、電圧制御発振器26の出力は分周器2
8に入力して分周したうえ、位相比較器29に入
力して水晶発振器30の発振出力を分周した出力
と位相比較器29で位相比較する。水晶発振器3
0の発振周波数はデイスク2の回転による基準線
速に比例した周波数に設定してある。
ツプに対するデイスク2の線速に比例した周波数
の信号は、位相比較器24、ループフイルタ25
および電圧制御発振器26からなるPLL回路27
に入力し、電圧制御発振器26の出力は分周器2
8に入力して分周したうえ、位相比較器29に入
力して水晶発振器30の発振出力を分周した出力
と位相比較器29で位相比較する。水晶発振器3
0の発振周波数はデイスク2の回転による基準線
速に比例した周波数に設定してある。
また一方、スリツト円板12の回転によるフオ
トセンサ23の出力はワンシヨツトマルチバイブ
レータ32およびアンドゲート33に入力し、フ
オトセンサ23の出力を反転した信号はアンドゲ
ート34に入力し、ワンシヨツトマルチバイブレ
ータ32の出力はアンドゲート34に入力すると
ともにワンシヨツトマルチバイブレータ32の出
力を反転した信号はアンドゲート33に入力す
る。
トセンサ23の出力はワンシヨツトマルチバイブ
レータ32およびアンドゲート33に入力し、フ
オトセンサ23の出力を反転した信号はアンドゲ
ート34に入力し、ワンシヨツトマルチバイブレ
ータ32の出力はアンドゲート34に入力すると
ともにワンシヨツトマルチバイブレータ32の出
力を反転した信号はアンドゲート33に入力す
る。
位相比較器29の進み出力Aおよび遅れ出力B
と、アンドゲート33の出力およびアンドゲート
34の出力とをそれぞれマルチプレツクス回路3
5に入力する。
と、アンドゲート33の出力およびアンドゲート
34の出力とをそれぞれマルチプレツクス回路3
5に入力する。
36はPLL回路27がピツクアツプ15の信号
周波数に位相ロツクしたことを検出する位相ロツ
ク検出回路であり、位相ロツク検出回路36は
PLL回路が位相ロツクしたときは低電圧出力を発
生し、位相ロツクしていないときは高電圧出力を
発生する。位相ロツク回路36の出力はマルチプ
レツクス回路35に入力してPLL回路27が位相
ロツクしてないときはマルチプレツクス回路35
がアンドゲート33および34の出力を選択し、
PLL回路27が位相ロツクしたときマルチプレツ
クス回路35が位相比較器29の進み出力Aおよ
び遅れ出力Bを選択するようにマルチプレツクス
回路35を構成してある。
周波数に位相ロツクしたことを検出する位相ロツ
ク検出回路であり、位相ロツク検出回路36は
PLL回路が位相ロツクしたときは低電圧出力を発
生し、位相ロツクしていないときは高電圧出力を
発生する。位相ロツク回路36の出力はマルチプ
レツクス回路35に入力してPLL回路27が位相
ロツクしてないときはマルチプレツクス回路35
がアンドゲート33および34の出力を選択し、
PLL回路27が位相ロツクしたときマルチプレツ
クス回路35が位相比較器29の進み出力Aおよ
び遅れ出力Bを選択するようにマルチプレツクス
回路35を構成してある。
マルチプレツクス回路35の出力はチヤージポ
ンプ回路37に入力し、チヤージポンプ回路37
の出力はローパスフイルタ38に入力する。
ンプ回路37に入力し、チヤージポンプ回路37
の出力はローパスフイルタ38に入力する。
マルチプレツクス回路35、チヤージポンプ回
路37およびローパスフイルタ38はたとえば第
3図に示す如く構成してある。
路37およびローパスフイルタ38はたとえば第
3図に示す如く構成してある。
マルチプレツクス回路35はナンドゲート50
〜53、インバータ54およびプルアツプ抵抗5
5,56とからなり、進み出力A、遅れ出力B、
アンドゲート34、アンドゲート33の出力はそ
れぞれナンドゲート50,51,52,53に各
別に入力し、ナンドゲート50および51は位相
ロツク検出回路36の出力をインバータ54で反
転した信号によりそのゲートを開閉し、ナンドゲ
ート52および53は位相ロツク検出回路36の
出力によりそのゲートを開閉するように構成し、
ナンドゲート50と52の出力はワイヤードオア
接続して出力し、ナンドゲート51と53の出力
はワイヤードオア接続して出力するように構成し
てある。
〜53、インバータ54およびプルアツプ抵抗5
5,56とからなり、進み出力A、遅れ出力B、
アンドゲート34、アンドゲート33の出力はそ
れぞれナンドゲート50,51,52,53に各
別に入力し、ナンドゲート50および51は位相
ロツク検出回路36の出力をインバータ54で反
転した信号によりそのゲートを開閉し、ナンドゲ
ート52および53は位相ロツク検出回路36の
出力によりそのゲートを開閉するように構成し、
ナンドゲート50と52の出力はワイヤードオア
接続して出力し、ナンドゲート51と53の出力
はワイヤードオア接続して出力するように構成し
てある。
チヤージポンプ回路37はインバータ57、ト
ランジスタ58および59からなり、トランジス
タ58と59とは電源+Bとアースとの間に直列
接続して挿入してあり、トランジスタ58はナン
ドゲート51または53の出力により駆動され、
トランジスタ59はナンドゲート50または52
の出力をインバータ57によつて反転した出力に
より駆動されるように構成してある。
ランジスタ58および59からなり、トランジス
タ58と59とは電源+Bとアースとの間に直列
接続して挿入してあり、トランジスタ58はナン
ドゲート51または53の出力により駆動され、
トランジスタ59はナンドゲート50または52
の出力をインバータ57によつて反転した出力に
より駆動されるように構成してある。
ローパスフイルタ38は抵抗60およびコンデ
ンサ61から構成し、トランジスタ58と59と
の共通接続点の出力が印加される。
ンサ61から構成し、トランジスタ58と59と
の共通接続点の出力が印加される。
ローパスフイルタ38の出力はスピニングモー
タ駆動回路39に入力し、スピニングモータ駆動
回路39の出力によりスピニングモータ1の回転
数を制御するように構成する。
タ駆動回路39に入力し、スピニングモータ駆動
回路39の出力によりスピニングモータ1の回転
数を制御するように構成する。
以上の如く構成した本実施例において、スピニ
ングモータ1の回転によりデイスク2およびスリ
ツト円板12はともに同一回転数で回転する。ま
たラジアルモータ17の回転によりピツクアツプ
ベース14移動し、ピツクアツプベース14の移
動によりピツクアツプ15はデイスク2に対向し
た状態でデイスク2の半径方向に移動する。ま
た、ピツクアツプベース14の移動によりクロス
ローラケージ20もピツクアツプベース14と同
一方向にピツクアツプベース14の移動速度の1/
2の速度で移動する。従つてフオトセンサ23は
スリツト円板12の半径方向にピツクアツプ15
の移動速度の1/2の速度で移動する。
ングモータ1の回転によりデイスク2およびスリ
ツト円板12はともに同一回転数で回転する。ま
たラジアルモータ17の回転によりピツクアツプ
ベース14移動し、ピツクアツプベース14の移
動によりピツクアツプ15はデイスク2に対向し
た状態でデイスク2の半径方向に移動する。ま
た、ピツクアツプベース14の移動によりクロス
ローラケージ20もピツクアツプベース14と同
一方向にピツクアツプベース14の移動速度の1/
2の速度で移動する。従つてフオトセンサ23は
スリツト円板12の半径方向にピツクアツプ15
の移動速度の1/2の速度で移動する。
また一方、ワンシヨツトマルチバイブレータ3
2の出力パルス幅は、ピツクアツプ15の各位置
に対するデイスク2の基準線速V0(m/sec)に
対応する時間、すなわちスリツト円板12の回転
によりスリツト12′がフオトセンサ23を横切
るに要する時間t0=D(m)/V0(m/sec)に
設定してある。
2の出力パルス幅は、ピツクアツプ15の各位置
に対するデイスク2の基準線速V0(m/sec)に
対応する時間、すなわちスリツト円板12の回転
によりスリツト12′がフオトセンサ23を横切
るに要する時間t0=D(m)/V0(m/sec)に
設定してある。
またピツクアツプ15のデイスク回転中心から
の距離R(mm)における基準線速V0(m/sec)
に対するデイスク2の回転数N0は N0=6×104×V0/2πR(r.p.m.)であり、
この回転数は前記距離R(mm)におけるピツクア
ツプ15の位置に対する基準線速V0(m/sec)
に対する基準回転数である。
の距離R(mm)における基準線速V0(m/sec)
に対するデイスク2の回転数N0は N0=6×104×V0/2πR(r.p.m.)であり、
この回転数は前記距離R(mm)におけるピツクア
ツプ15の位置に対する基準線速V0(m/sec)
に対する基準回転数である。
いま、スピニングモータ1の回転によりデイス
ク2およびスリツト円板12は回転し、ピツクア
ツプ15はデイスク2のトラツク上のPCM信号
の位置を検知してピツクアツプ2のデイスク半径
方向位置に対するデイスク2の線速に比例した周
波数の出力を発生し、位相比較器24に出力す
る。
ク2およびスリツト円板12は回転し、ピツクア
ツプ15はデイスク2のトラツク上のPCM信号
の位置を検知してピツクアツプ2のデイスク半径
方向位置に対するデイスク2の線速に比例した周
波数の出力を発生し、位相比較器24に出力す
る。
またスリツト円板12の回転によりホトセンサ
23はスリツト円板12の1回転毎にnパルス
(nは正の整数)の出力を発生する。このパルス
出力の周波数はピツクアツプ15がデイスク2の
外周側に位置している程、小さくなるが、パルス
幅はピツクアツプ15のデイスク半径方向位置に
対するデイスク2の線速に対応しており、この線
速をVとすれば≒D/Vとなる。この線速Vに対
応するデイスク2の回転数Nは6×104×V/2
πR(r.p.m.)であることは前記した如くであ
る。フオトセンサ23の出力パルスの立上りはワ
ンシヨツトマルチバイブレータ32をトリガす
る。そこでワンシヨツトマルチバイブレータ32
は第4図aのa―1に示した如くパルス幅t0のパ
ルスを発生する。このパルス幅t0は基準線速V0で
デイスク2が回転しているときフオトセンサ23
をスリツト12′が横切る時間であり、ピツクア
ツプ15のデイスク半径方向の位置にかかわらず
一定である。
23はスリツト円板12の1回転毎にnパルス
(nは正の整数)の出力を発生する。このパルス
出力の周波数はピツクアツプ15がデイスク2の
外周側に位置している程、小さくなるが、パルス
幅はピツクアツプ15のデイスク半径方向位置に
対するデイスク2の線速に対応しており、この線
速をVとすれば≒D/Vとなる。この線速Vに対
応するデイスク2の回転数Nは6×104×V/2
πR(r.p.m.)であることは前記した如くであ
る。フオトセンサ23の出力パルスの立上りはワ
ンシヨツトマルチバイブレータ32をトリガす
る。そこでワンシヨツトマルチバイブレータ32
は第4図aのa―1に示した如くパルス幅t0のパ
ルスを発生する。このパルス幅t0は基準線速V0で
デイスク2が回転しているときフオトセンサ23
をスリツト12′が横切る時間であり、ピツクア
ツプ15のデイスク半径方向の位置にかかわらず
一定である。
そこでデイスク2の回転数Nが基準回転数N0
より多いときはフオトセンサ23の出力パルスは
第4図aのa―2に示した如くにパルス幅t1(t0
>t1)のパルス出力となり、アンドゲート34は
第4図aのa―3に示した如く進みパルスを発生
する。この進みパルスのパルス幅は(t0―t1)であ
る。
より多いときはフオトセンサ23の出力パルスは
第4図aのa―2に示した如くにパルス幅t1(t0
>t1)のパルス出力となり、アンドゲート34は
第4図aのa―3に示した如く進みパルスを発生
する。この進みパルスのパルス幅は(t0―t1)であ
る。
またデイスク2の回転数Nが基準回転数N0よ
り少ないときはフオトセンサ23の出力パルスは
第4図aのa―4に示した如くにパルス幅t2(t2
>t0)のパルス出力となり、アンドゲート33は
第4図aのa―5に示した如く遅れパルスを発生
する。この遅れパルスのパルス幅は(t2―t0)であ
る。
り少ないときはフオトセンサ23の出力パルスは
第4図aのa―4に示した如くにパルス幅t2(t2
>t0)のパルス出力となり、アンドゲート33は
第4図aのa―5に示した如く遅れパルスを発生
する。この遅れパルスのパルス幅は(t2―t0)であ
る。
デイスク2の回転数Nが基準回転数N0から変
動し、ピツクアツプ15からの出力信号の周波数
が、PLL回路27のロツク範囲外のときは、すな
わち線速Vが基準線速V0から所定値以上離れて
いるときは、位相ロツク検出回路36は高電位出
力を発生し、マルチプレツクス回路35のナンド
ゲート52および53はそのゲートが開となり、
アンドゲート33および34の出力が選択され、
ナンドゲート52または53が出力を発生する。
ナンドゲート52はアンドゲート34からの進み
パルスを反転した進みパルスを出力し、ナンドゲ
ート53はアンドゲート33からの遅れパルスを
反転した遅れパルスを出力する。
動し、ピツクアツプ15からの出力信号の周波数
が、PLL回路27のロツク範囲外のときは、すな
わち線速Vが基準線速V0から所定値以上離れて
いるときは、位相ロツク検出回路36は高電位出
力を発生し、マルチプレツクス回路35のナンド
ゲート52および53はそのゲートが開となり、
アンドゲート33および34の出力が選択され、
ナンドゲート52または53が出力を発生する。
ナンドゲート52はアンドゲート34からの進み
パルスを反転した進みパルスを出力し、ナンドゲ
ート53はアンドゲート33からの遅れパルスを
反転した遅れパルスを出力する。
いまたとえば、線速Vが基準線速V0から離れ
ていて第4図bのb―1に示す進みパルスがナン
ドゲート52から出力され、第4図bのb―2に
示す遅れパルスがゲート53から出力されたとす
れば、進みパルス幅の期間トランジスタ59はオ
ン状態となつてコンデンサ61の電荷を放電し、
遅れパルス幅の期間トランジスタ58にオン状態
となつてコンデンサ61を充電する。従つてロー
パスフイルタ38の出力電圧は第4図bのb―3
に示す如き波形となり、このローパスフイルタ3
8の出力電圧はスピニングモータ駆動回路39を
通してスピニングモータ1の回転数を、デイスク
2の回転数が基準回転数N0すなわち線速が基準
線速V0となるように制御される。これらの制御
は粗制御に該当する。
ていて第4図bのb―1に示す進みパルスがナン
ドゲート52から出力され、第4図bのb―2に
示す遅れパルスがゲート53から出力されたとす
れば、進みパルス幅の期間トランジスタ59はオ
ン状態となつてコンデンサ61の電荷を放電し、
遅れパルス幅の期間トランジスタ58にオン状態
となつてコンデンサ61を充電する。従つてロー
パスフイルタ38の出力電圧は第4図bのb―3
に示す如き波形となり、このローパスフイルタ3
8の出力電圧はスピニングモータ駆動回路39を
通してスピニングモータ1の回転数を、デイスク
2の回転数が基準回転数N0すなわち線速が基準
線速V0となるように制御される。これらの制御
は粗制御に該当する。
すなわち、ピツクアツプ15のデイスク半径方
向の位置に対応した回転数Nが検出され、上記し
た粗制御によりデイスク2の回転数Nが基準回転
数N0へと制御され、この粗制御によつてピツク
アツプ15からの出力信号の周波数がPLL回路2
7のロツク範囲になつたときは、PLL回路27が
働き、同時に位相ロツク検出回路36の出力は
PLL回路27の位相ロツクを検出して低電位とな
り、マルチプレツクス回路35のナンドゲート5
2および53のゲートは閉状態となり、ナンドゲ
ート50および51のゲートは開かれ、チヤージ
ポンプ回路37には位相比較器29からの出力が
入力されることになる。
向の位置に対応した回転数Nが検出され、上記し
た粗制御によりデイスク2の回転数Nが基準回転
数N0へと制御され、この粗制御によつてピツク
アツプ15からの出力信号の周波数がPLL回路2
7のロツク範囲になつたときは、PLL回路27が
働き、同時に位相ロツク検出回路36の出力は
PLL回路27の位相ロツクを検出して低電位とな
り、マルチプレツクス回路35のナンドゲート5
2および53のゲートは閉状態となり、ナンドゲ
ート50および51のゲートは開かれ、チヤージ
ポンプ回路37には位相比較器29からの出力が
入力されることになる。
そこでピツクアツプ15のデイスク半径方向位
置に対するデイスク2の線速が基準線速V0より
早いときは位相比較器29から進み出力Aが出力
され、逆に遅いときは遅れ出力Bが出力される。
位相比較器29からの進み出力Aはナンドゲート
50により反転のうえチヤージポンプ37に出力
され、遅れ出力Bはナンドゲート51により反転
のうえチヤージポンプ37に出力される。
置に対するデイスク2の線速が基準線速V0より
早いときは位相比較器29から進み出力Aが出力
され、逆に遅いときは遅れ出力Bが出力される。
位相比較器29からの進み出力Aはナンドゲート
50により反転のうえチヤージポンプ37に出力
され、遅れ出力Bはナンドゲート51により反転
のうえチヤージポンプ37に出力される。
いま仮りにデイスク2の線速Vが基準線速V0
から変動して、ナンドゲート50から出力される
進み出力Aが第4図bのb―1に示す如き時間に
発生し、ナンドゲート51から出力される遅れ出
力Bが第4図bのb―2に示す如き時間発生した
とすれば、ローパスフイルタ38の出力電圧は第
4図bのb―3に示す如き波形となる。
から変動して、ナンドゲート50から出力される
進み出力Aが第4図bのb―1に示す如き時間に
発生し、ナンドゲート51から出力される遅れ出
力Bが第4図bのb―2に示す如き時間発生した
とすれば、ローパスフイルタ38の出力電圧は第
4図bのb―3に示す如き波形となる。
ローパスフイルタ38のこの出力電圧によつて
スピニングモータ1の回転数は、ピツクアツプ1
5のデイスク半径方向位置に対するデイスク2の
線速Vが基準線速V0となる基準回転数N0となる
ように制御される。
スピニングモータ1の回転数は、ピツクアツプ1
5のデイスク半径方向位置に対するデイスク2の
線速Vが基準線速V0となる基準回転数N0となる
ように制御される。
また、スピニングモータ1が位相比較器29か
らの出力により制御されるときは、その制御信号
はピツクアツプ15からの出力信号の周波数と水
晶発振器30の発振周波数との位相比較信号によ
り得られるために、この制御は前記した粗制御に
よる制御よりも高精度で行なわれることになり、
精制御ということができる。
らの出力により制御されるときは、その制御信号
はピツクアツプ15からの出力信号の周波数と水
晶発振器30の発振周波数との位相比較信号によ
り得られるために、この制御は前記した粗制御に
よる制御よりも高精度で行なわれることになり、
精制御ということができる。
そこで前記した粗制御の精度はピツクアツプ1
5からの出力信号をPLL回路27のロツク範囲内
に入れるまでの精度であればよく、ワンシヨツト
マルチバイブレータ32で作られる基準線速V0
の精度およびスリツト12′の幅の加工精度に対
する要求の緩やかなものでよくなることになる。
5からの出力信号をPLL回路27のロツク範囲内
に入れるまでの精度であればよく、ワンシヨツト
マルチバイブレータ32で作られる基準線速V0
の精度およびスリツト12′の幅の加工精度に対
する要求の緩やかなものでよくなることになる。
なお、以上の実施例において、スリツト12′
の長さをデイスク2の半径の1/2とし、フオトセ
ンサ23のデイスク半径方向への移動速度をピツ
クアツプ15のデイスク半径方向への移動速度の
1/2とした場合を例に説明したが、必ずしも1/2に
する必要はなく、他の値であつてもよいが、スリ
ツト12′の長さSとデイスク半径方向の情報面
長さLとの比S/Lはフオトセンサ23の移動速
度Xとピツクアツプの移動速度Yとの比X/Y以
上である必要がある。
の長さをデイスク2の半径の1/2とし、フオトセ
ンサ23のデイスク半径方向への移動速度をピツ
クアツプ15のデイスク半径方向への移動速度の
1/2とした場合を例に説明したが、必ずしも1/2に
する必要はなく、他の値であつてもよいが、スリ
ツト12′の長さSとデイスク半径方向の情報面
長さLとの比S/Lはフオトセンサ23の移動速
度Xとピツクアツプの移動速度Yとの比X/Y以
上である必要がある。
すなわちスリツト12′の長さSはフオトセン
サ23の移動速度Xとピツクアツプの移動速度Y
との比X/Yにデイスク半径方向の情報面長さL
を乗じた値L×X/Y以上の長さであることを必要と する。
サ23の移動速度Xとピツクアツプの移動速度Y
との比X/Yにデイスク半径方向の情報面長さL
を乗じた値L×X/Y以上の長さであることを必要と する。
また、前記比の選定によりスリツト円板12の
半径が定まることは勿論である。
半径が定まることは勿論である。
さらに、スリツト12′の本数は多いほど分解
能が上がる。
能が上がる。
以上説明した如く本発明によれば、ピツクアツ
プのデイスク半径方向位置の検出にはポテンシヨ
メータを使用する必要はなく、また、従来の場合
に必要であつた乗算器などによる逆数回路は必要
とせず、回路構成が簡単でかつ安価となる効果が
ある。
プのデイスク半径方向位置の検出にはポテンシヨ
メータを使用する必要はなく、また、従来の場合
に必要であつた乗算器などによる逆数回路は必要
とせず、回路構成が簡単でかつ安価となる効果が
ある。
また、スピニングモータの回転数とピツクアツ
プのデイスク半径方向位置とを各別に検出してピ
ツクアツプのデイスク半径方向位置に対するデイ
スクの線速を算定する必要もなく、ピツクアツプ
のデイスク半径方向位置に対するデイスクの線速
を直接検出してスピニングモータを制御すること
ができる。
プのデイスク半径方向位置とを各別に検出してピ
ツクアツプのデイスク半径方向位置に対するデイ
スクの線速を算定する必要もなく、ピツクアツプ
のデイスク半径方向位置に対するデイスクの線速
を直接検出してスピニングモータを制御すること
ができる。
また、ピツクアツプのデイスク半径方向位置に
対するデイスクの線速を基準線速に制御するため
の機構としてはスリツト円板とフオトセンサとフ
オトセンサの駆動機構のみであつて、その構成も
簡単である。
対するデイスクの線速を基準線速に制御するため
の機構としてはスリツト円板とフオトセンサとフ
オトセンサの駆動機構のみであつて、その構成も
簡単である。
またスリツト円板の半径はデイスク半径より小
さくすることができて実装上、装置を小型化する
ことができる。
さくすることができて実装上、装置を小型化する
ことができる。
またさらに、デジタルオーデイオデイスクの選
曲において高速サーチが可能となり、選曲時間も
短縮できる。
曲において高速サーチが可能となり、選曲時間も
短縮できる。
第1図は円盤状情報記録媒体の等線速度制御装
置の従来の回路図。第2図は本考案の一実施例の
円盤状情報記録媒体の等線速制御装置の説明図。
第3図は第2図におけるマルチプレツクス回路、
チヤージポンプおよびローパスフイルタの回路
図。第4図は本考案の一実施例の作用の説明に供
する波形図。 1…スピニングモータ、2…デイスク、11…
ターンテーブル、12…スリツト円板、12′…
スリツト、13…クロスローラ案内部材、14…
ピツクアツプベース、15…ピツクアツプ、16
…ピツクアツプベース駆動ラツク、17…ラジア
ルモータ、18…ピニオン、19…フオトセンサ
駆動ラツク、20…クロスローラゲージ、21…
クロスローラ駆動ラツク、22…クロスローラ駆
動ピニオン、23…フオトセンサ、24および2
9…位相比較器、25…ループフイルタ、26…
電圧制御発振器、27…PLL回路、28および3
1…分周器、30…水晶発振器、32…ワンシヨ
ツトマルチバイブレータ、35…マルチプレツク
ス回路、36…位相ロツク検出回路、37…チヤ
ージポンプ回路、38…ローパスフイルタ、39
…スピニングモータ駆動回路。
置の従来の回路図。第2図は本考案の一実施例の
円盤状情報記録媒体の等線速制御装置の説明図。
第3図は第2図におけるマルチプレツクス回路、
チヤージポンプおよびローパスフイルタの回路
図。第4図は本考案の一実施例の作用の説明に供
する波形図。 1…スピニングモータ、2…デイスク、11…
ターンテーブル、12…スリツト円板、12′…
スリツト、13…クロスローラ案内部材、14…
ピツクアツプベース、15…ピツクアツプ、16
…ピツクアツプベース駆動ラツク、17…ラジア
ルモータ、18…ピニオン、19…フオトセンサ
駆動ラツク、20…クロスローラゲージ、21…
クロスローラ駆動ラツク、22…クロスローラ駆
動ピニオン、23…フオトセンサ、24および2
9…位相比較器、25…ループフイルタ、26…
電圧制御発振器、27…PLL回路、28および3
1…分周器、30…水晶発振器、32…ワンシヨ
ツトマルチバイブレータ、35…マルチプレツク
ス回路、36…位相ロツク検出回路、37…チヤ
ージポンプ回路、38…ローパスフイルタ、39
…スピニングモータ駆動回路。
Claims (1)
- 1 渦巻状トラツク上に情報を記録した円盤状情
報記録媒体を回転駆動するモータと、半径方向に
前記円盤状情報記録媒体の半径に対応した長さの
矩形スリツトを有しかつ前記円盤状情報記録媒体
の回転数に比例した回転数で駆動されるスリツト
円板と、前記スリツト円板に対向して前記スリツ
ト円板半径方向に移動しかつ前記円盤状情報記録
媒体から情報を読出すピツクアツプの前記円盤状
情報記録媒体半径方向位置に比例した前記スリツ
ト円板半径方向位置で前記スリツト幅が通過する
に要する時間幅の出力パルスを発生するセンサ
と、前記センサの出力パルス幅と円盤状情報記録
媒体の基準線速に対応した基準パルス幅との差を
検出する検出手段と、前記ピツクアツプから出力
される前記ピツクアツプの半径方向位置に対する
前記円盤状情報記録媒体の線速に比例した周波数
の信号を入力信号とするPLL回路と、前記基準線
速に対応する周波数と前記PLL回路の出力信号と
を位相比較する位相比較手段と、前記PLL回路が
位相ロツクしているか否かを検出し位相ロツクし
ていないときは前記検出手段の出力を選択してそ
の出力により前記モータの回転数を制御し、かつ
位相ロツクしているときは前記位相比較手段の出
力を選択してその出力により前記モータの回転数
を制御するモータ駆動手段とを備えていることを
特徴とする円盤状情報記録媒体の線速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2480781A JPS57141077A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Control device for uniform linear velocity of disc-shaped information recording material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2480781A JPS57141077A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Control device for uniform linear velocity of disc-shaped information recording material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57141077A JPS57141077A (en) | 1982-09-01 |
| JPS6232544B2 true JPS6232544B2 (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=12148458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2480781A Granted JPS57141077A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Control device for uniform linear velocity of disc-shaped information recording material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57141077A (ja) |
-
1981
- 1981-02-20 JP JP2480781A patent/JPS57141077A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57141077A (en) | 1982-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4623939A (en) | Rotation control apparatus for a motor | |
| US5982724A (en) | Disk reproducing apparatus having active wide-range PLL device | |
| JPH03173972A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPS6235179B2 (ja) | ||
| US4672595A (en) | System for controlling rotary drive of recorded disk player | |
| US4680746A (en) | Recording disc rotary drive control apparatus | |
| JPH08116254A (ja) | Pll回路の引込回路、pll回路の引込方法及び光ディスク再生装置 | |
| US4351044A (en) | Recording system using disk-shaped recording medium | |
| US4757488A (en) | Rotation control apparatus for constant linear velocity system information recording disc | |
| US4539666A (en) | Apparatus for controlling rotation of a record disk at a constant linear velocity | |
| US5636196A (en) | Optical disc apparatus with selectively shiftable seek operation capture range | |
| US5557184A (en) | Spindle motor controlling circuit of an optical disk system | |
| EP0302680B1 (en) | An apparatus for recording and reproducing information on and from an optical disk | |
| JPH0731869B2 (ja) | デイスク回転駆動装置 | |
| JP2000357337A (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JPS5625264A (en) | Rotation contrl system for driving motor of recorder for equal line speed information recording medium disk | |
| JP2907022B2 (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JPH0527185B2 (ja) | ||
| US5115422A (en) | Information reproducing apparatus for detecting a reproduced area on a disc | |
| JPS624791B2 (ja) | ||
| JPH08287592A (ja) | 運動乱れ検出装置 | |
| JPS6232378Y2 (ja) | ||
| JPS61224176A (ja) | デイスクモ−タ回転制御装置 | |
| JPH0722765Y2 (ja) | ピックアップ位置に基づく線速度一定回転制御回路 | |
| JPS59107453A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置 |