JPS6232552A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPS6232552A JPS6232552A JP17342385A JP17342385A JPS6232552A JP S6232552 A JPS6232552 A JP S6232552A JP 17342385 A JP17342385 A JP 17342385A JP 17342385 A JP17342385 A JP 17342385A JP S6232552 A JPS6232552 A JP S6232552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- data
- input
- register
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、データを記憶するための記憶装置に関する。
(従来技術)
従来、画倫データなどの大容量記憶装置は、全てのアド
レス線とデータ線を共通とし、1つのデータが到着する
毎に書きこみを行ない、その間欠のデータの入力をとめ
ていた。
レス線とデータ線を共通とし、1つのデータが到着する
毎に書きこみを行ない、その間欠のデータの入力をとめ
ていた。
この従来のメモリ書きこみ制御方法では、メモリのアク
セス速度が、メモリの書きこみサイクル時間で抑えられ
てしまい、高速のアクセスが妨げられていた。
セス速度が、メモリの書きこみサイクル時間で抑えられ
てしまい、高速のアクセスが妨げられていた。
(発明の目的)
本発明の目的は、メモリを複数のバンクに分割し、その
各々のアドレス線、データ線を独立に与え、到着データ
が相互に干渉し合わない場合には、メモリサイクルと非
同期でデータを入力し、複数のバンクに同時に書きこみ
を行なうことで、実効的アクセス速度を向上しうる記憶
装置を提供することKある。
各々のアドレス線、データ線を独立に与え、到着データ
が相互に干渉し合わない場合には、メモリサイクルと非
同期でデータを入力し、複数のバンクに同時に書きこみ
を行なうことで、実効的アクセス速度を向上しうる記憶
装置を提供することKある。
(発明の構成)
本発明の記憶装置は、外部から逐次入力される入力アド
レス値及び入力データ値を一時保持する第1のレジスタ
と、前記入力アドレス値に応じていずれかが前記入力デ
ータ値を記憶する複数のメモリバンクと、それぞれが前
記メモリバンクそれぞれに対応して設けられた複数の第
2のレジスタと、前記入力アドレス値の少くとも一部の
情報を入力し前記入力アドレス値および入力データ値を
対応する前記第2のレジスタに空いていれば保持させ対
応する前記第2のレジスタが空いていなければ外部にビ
ジー信号を発生するとともに前記第1のレジスタへの前
記入力アドレス値および前記入力データ値の入力を禁止
し前記複数のメモリバンクにメモリサイクルに従い前記
第2のレジスタに保持された前記入力データ値を書き込
む制御手段とを含んで構成される。
レス値及び入力データ値を一時保持する第1のレジスタ
と、前記入力アドレス値に応じていずれかが前記入力デ
ータ値を記憶する複数のメモリバンクと、それぞれが前
記メモリバンクそれぞれに対応して設けられた複数の第
2のレジスタと、前記入力アドレス値の少くとも一部の
情報を入力し前記入力アドレス値および入力データ値を
対応する前記第2のレジスタに空いていれば保持させ対
応する前記第2のレジスタが空いていなければ外部にビ
ジー信号を発生するとともに前記第1のレジスタへの前
記入力アドレス値および前記入力データ値の入力を禁止
し前記複数のメモリバンクにメモリサイクルに従い前記
第2のレジスタに保持された前記入力データ値を書き込
む制御手段とを含んで構成される。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面をε照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図のメモリ書きこみ制御装置は、外部回路から入力さ
れるアドレス値101 、データ値102と内部状態と
によシ、複数個のメモリバンク18.19それぞれへの
アドレスの競合を検出し、競合がなければ、個々にラッ
チしたデータ値をメモリバンク18.19へ同時に書き
こみ、競合がおこれば、外部回路に対して入力ビジー信
号126を出力し、入力をとめる。本実施例では2つの
メモリバンク18.19の場合について説明するが、3
つ以上のメモリバンクに分けても同様に本発明は適用で
きる。到着データの間隔がメモリバンク18.19それ
ぞれの1書きこみサイクル以上空いていれば、当然のこ
とながら常にメモリへの書きこみが可能であり、ビジー
信号126は発せられない。
1図のメモリ書きこみ制御装置は、外部回路から入力さ
れるアドレス値101 、データ値102と内部状態と
によシ、複数個のメモリバンク18.19それぞれへの
アドレスの競合を検出し、競合がなければ、個々にラッ
チしたデータ値をメモリバンク18.19へ同時に書き
こみ、競合がおこれば、外部回路に対して入力ビジー信
号126を出力し、入力をとめる。本実施例では2つの
メモリバンク18.19の場合について説明するが、3
つ以上のメモリバンクに分けても同様に本発明は適用で
きる。到着データの間隔がメモリバンク18.19それ
ぞれの1書きこみサイクル以上空いていれば、当然のこ
とながら常にメモリへの書きこみが可能であり、ビジー
信号126は発せられない。
本実施例のようにメモリバンクを2つ持つ場合には、メ
モリアクセスが各バンクl 8.19に交互に行なわれ
、外部回路からの信号を伝えるバスのデータ転送速度が
メモリサイクル時間と比べて2倍以上速い場合には、最
も効率良く動作する。通常、大容量のメモリを用いる場
合、そのアクセス速度は比較的遅く、バスのデータ転送
速度の方が速くなるため、有効である。
モリアクセスが各バンクl 8.19に交互に行なわれ
、外部回路からの信号を伝えるバスのデータ転送速度が
メモリサイクル時間と比べて2倍以上速い場合には、最
も効率良く動作する。通常、大容量のメモリを用いる場
合、そのアクセス速度は比較的遅く、バスのデータ転送
速度の方が速くなるため、有効である。
一方メモリバンク18.19のいずれか一方のみにアク
セスが集中するとメモリサイクルの1回おきにビジー信
号126が発せられ実効アクセス速度が1/2となって
しまう。
セスが集中するとメモリサイクルの1回おきにビジー信
号126が発せられ実効アクセス速度が1/2となって
しまう。
以下の説明では、システムクロック129の速度は、メ
モリバンク18.19それぞれのメモリサイクルの速度
の2倍とする。入力アドレス値101゜データ値102
はビジー信号126が出力されていない時はシステムク
ロック129の立上シに同期して入力レジスタ11にラ
ッチされ、各々、出力信号103,104となる。信号
103の1部の信号132(例えば本実施例では最下位
1ビツト、メモリバンクが3つ以上の場合は必要に応じ
て数ビット)ハゲ−ドアレイ12の入力となシ、メモリ
バンク18.19の切替え制御に用いられる(例えば、
本実施例では信号103の最下位ビットが頴”のものは
メモリバンク18に111のものはメモリバンク19に
対応させる)。ゲートアレイ12にはこの他に状態レジ
スタ13からの状態信号126〜128が入力され、制
御信号113〜117及び次のサイクルの状態信号12
3〜125を出力する。
モリバンク18.19それぞれのメモリサイクルの速度
の2倍とする。入力アドレス値101゜データ値102
はビジー信号126が出力されていない時はシステムク
ロック129の立上シに同期して入力レジスタ11にラ
ッチされ、各々、出力信号103,104となる。信号
103の1部の信号132(例えば本実施例では最下位
1ビツト、メモリバンクが3つ以上の場合は必要に応じ
て数ビット)ハゲ−ドアレイ12の入力となシ、メモリ
バンク18.19の切替え制御に用いられる(例えば、
本実施例では信号103の最下位ビットが頴”のものは
メモリバンク18に111のものはメモリバンク19に
対応させる)。ゲートアレイ12にはこの他に状態レジ
スタ13からの状態信号126〜128が入力され、制
御信号113〜117及び次のサイクルの状態信号12
3〜125を出力する。
ゲートアレイ12の状態遷移は第2図(後に説明)に示
す。
す。
2つのメモリバンク18.19のどちらか一方に書きこ
むべきデータが連続して入力レジスタ11に入力された
場合には、ビジー信号126を外部回路に出力し入力を
待たせる。システムクロック129とビジー信号126
のインバータ21を介した信号130を入力するアンド
回路2oの出力であるクロック信号131の立上りに同
期してアドレス値101.データ値102をレジスタ1
1にうクチさせる。信号127.128はレジスタ14
゜15にそれぞれ有効データがラッチされているか否か
を示す信号であり、内部状態を表わしている。
むべきデータが連続して入力レジスタ11に入力された
場合には、ビジー信号126を外部回路に出力し入力を
待たせる。システムクロック129とビジー信号126
のインバータ21を介した信号130を入力するアンド
回路2oの出力であるクロック信号131の立上りに同
期してアドレス値101.データ値102をレジスタ1
1にうクチさせる。信号127.128はレジスタ14
゜15にそれぞれ有効データがラッチされているか否か
を示す信号であり、内部状態を表わしている。
レジスタ13はゲートアレイ12からの信号113〜3
17,123〜125をシステムクロック129の立ち
上がりに同期してサンプルし、各々信号118〜122
,126〜12Bに出力する。レジスタ14はアドレス
値103及びデータ値104をクロック118によりラ
ッチし各々アドレス値105 、データ値106とする
。レジスタ14はメモIJ l 8に書くべきデータの
アドレス値103とデータ値104とを一時保持してお
くためのものであり、後続のレジスタ16の空き具合に
よりクロック118で制御される。すなわちレジスタ1
4はレジスタ16にデータがア夛、かつメモリ書きこみ
サイクル中であれは、クロック11Bが発生せず、その
内容が保持されている。
17,123〜125をシステムクロック129の立ち
上がりに同期してサンプルし、各々信号118〜122
,126〜12Bに出力する。レジスタ14はアドレス
値103及びデータ値104をクロック118によりラ
ッチし各々アドレス値105 、データ値106とする
。レジスタ14はメモIJ l 8に書くべきデータの
アドレス値103とデータ値104とを一時保持してお
くためのものであり、後続のレジスタ16の空き具合に
よりクロック118で制御される。すなわちレジスタ1
4はレジスタ16にデータがア夛、かつメモリ書きこみ
サイクル中であれは、クロック11Bが発生せず、その
内容が保持されている。
レジスタ15はアドレス値103及びデータ値104を
クロック122によりラッチし各々アドレス値109.
デ→り値110とする。レジスタ15はメモリ】9に書
くべきデータのアドレス値109とデータ値110とを
一時保持しておくためのものであり、後続のレジスタ1
7の空き具合によりクロック122で制御される。
クロック122によりラッチし各々アドレス値109.
デ→り値110とする。レジスタ15はメモリ】9に書
くべきデータのアドレス値109とデータ値110とを
一時保持しておくためのものであり、後続のレジスタ1
7の空き具合によりクロック122で制御される。
レジスタ16.17H各々アドレス値105.データ値
106または、アドレス値109.データ値110を共
にクロック120に同期してラッチし、アドレス値10
7.データ値108または、アドレス値111 、tデ
ータ値112として出力する。レジスタ16.17は各
々メモリバンク18.19に同時に書きこむべきアドレ
ス値とデータ値とelメモリサイクル間保持しておくた
めのレジスタである。
106または、アドレス値109.データ値110を共
にクロック120に同期してラッチし、アドレス値10
7.データ値108または、アドレス値111 、tデ
ータ値112として出力する。レジスタ16.17は各
々メモリバンク18.19に同時に書きこむべきアドレ
ス値とデータ値とelメモリサイクル間保持しておくた
めのレジスタである。
メモリバンク18とメモリバンク19に書きこむべきデ
ータが交互に到着せず、メモリバンク18.19のどち
らか一方に書きこむべきデータが連続してレジスタ16
.17の一方に到着した場合は、他方には無効データが
ラッチされていることになるが、書きこみ許可信号13
9,121によシ無効データについてはメモリバンク1
8.19に書きこみを行なわないよう制御される。
ータが交互に到着せず、メモリバンク18.19のどち
らか一方に書きこむべきデータが連続してレジスタ16
.17の一方に到着した場合は、他方には無効データが
ラッチされていることになるが、書きこみ許可信号13
9,121によシ無効データについてはメモリバンク1
8.19に書きこみを行なわないよう制御される。
第2図は第1図におけるゲートアレイ12の状態遷移を
示した図であり、信号132,126〜128.123
〜125.113〜117は第1図の同一番号の信号と
対応する。ゲートアレイ12の入力となるのは信号13
2.126〜128 であシ、他の信号123〜125
.113〜117は出力信号である。これらのうち、信
号132は第1図における入力レジスタ11からのアド
レス値103の一部であり、信号126〜12Bは内部
状態を示す信号であり、第1図におけるレジスタ13を
介してフィードバックされる。
示した図であり、信号132,126〜128.123
〜125.113〜117は第1図の同一番号の信号と
対応する。ゲートアレイ12の入力となるのは信号13
2.126〜128 であシ、他の信号123〜125
.113〜117は出力信号である。これらのうち、信
号132は第1図における入力レジスタ11からのアド
レス値103の一部であり、信号126〜12Bは内部
状態を示す信号であり、第1図におけるレジスタ13を
介してフィードバックされる。
第2図の表中601.′l”はそれぞれ論理信号の値を
示しておシ、正論理で考えれは各々低レベル。
示しておシ、正論理で考えれは各々低レベル。
高レベルを示している。
第2図の表の横1行はゲートアレイ12の論理積項を表
わしておシ、列方向はこの論理積項の論理和を表わして
いる。
わしておシ、列方向はこの論理積項の論理和を表わして
いる。
欠に第1図に示す実施例の動作をよシ具体的に説明する
。
。
信号132はアドレス値103の下位1ピツトであると
し、いまアドレス値103の下位1ビツトが0”である
アドレスを持つ入力データのグループをA、“l”であ
る場合#iBと呼ぶこととする。
し、いまアドレス値103の下位1ビツトが0”である
アドレスを持つ入力データのグループをA、“l”であ
る場合#iBと呼ぶこととする。
Aグループのデータは偶数アドレス忙対応し、Bグルー
プは奇数アドレスに対応する。データの到着順は、これ
らのA、Bグループの到着に分けて考えると、これらの
組み合わせとなる。
プは奇数アドレスに対応する。データの到着順は、これ
らのA、Bグループの到着に分けて考えると、これらの
組み合わせとなる。
信号127はレジスタ14にAグループのデータがすで
にラッチされているとき″l′、そうでないときIO#
である。信号128Fiレジスタ15にBグループのデ
ータがすでにラッチされているとき11”、そうでない
とき′″0#である。
にラッチされているとき″l′、そうでないときIO#
である。信号128Fiレジスタ15にBグループのデ
ータがすでにラッチされているとき11”、そうでない
とき′″0#である。
ビジー信号126は既にレジスタ16.17にデータが
ラッチされておシ、メモリ18.19に書きこみがおき
ているメモリサイクル中にデータが新たに到着するのを
防ぐため外部回路に発生され、同時に内部状態をも示し
ている。
ラッチされておシ、メモリ18.19に書きこみがおき
ているメモリサイクル中にデータが新たに到着するのを
防ぐため外部回路に発生され、同時に内部状態をも示し
ている。
例えばメモリバンク18.19に書きこまれるべきA、
Bグループのデータ(以下、単にA、Bと記す)が交互
に到着した場合の動作をまず全てのレジスタII、13
〜17が空き状態(システムリセット状態)から出発す
るものとして第3図(al〜felを参照して説明する
。最初のAが到着すると第3図(atに示すように、A
は信号131によシレジスタ11にラッチされ、次にB
が到着すると、第3図(blに示すように最初のAが信
号118によりレジスタ14にラッチされ、Bは信号1
31によシレジスタ11にラッチされる。その次に2番
目のAが到着すると、第3図(clK示すように最初の
Bが信号122によりレジスタ15にラッチされ、2番
目のAが信号131によシレジスタ11にラッチされる
。その次に2番目のBが到着すると第3図(dlに示す
ように、最初のAとBが信号120によりそれぞれレジ
スタl 6. l 7にラッチされ、2番目のAが信号
118 Kよシレジスタ14にラッチされ、2番目のB
が信号131 によシレジスタ11にラッチされる。
Bグループのデータ(以下、単にA、Bと記す)が交互
に到着した場合の動作をまず全てのレジスタII、13
〜17が空き状態(システムリセット状態)から出発す
るものとして第3図(al〜felを参照して説明する
。最初のAが到着すると第3図(atに示すように、A
は信号131によシレジスタ11にラッチされ、次にB
が到着すると、第3図(blに示すように最初のAが信
号118によりレジスタ14にラッチされ、Bは信号1
31によシレジスタ11にラッチされる。その次に2番
目のAが到着すると、第3図(clK示すように最初の
Bが信号122によりレジスタ15にラッチされ、2番
目のAが信号131によシレジスタ11にラッチされる
。その次に2番目のBが到着すると第3図(dlに示す
ように、最初のAとBが信号120によりそれぞれレジ
スタl 6. l 7にラッチされ、2番目のAが信号
118 Kよシレジスタ14にラッチされ、2番目のB
が信号131 によシレジスタ11にラッチされる。
最初のA、Bはここでメモリ書きこみサイクル期間レジ
スタ16.17に保持され、メモリ書きこみが起こる。
スタ16.17に保持され、メモリ書きこみが起こる。
3番目のAが到着すると、第3図telに示すように2
番目のBが信号122によシレジスタ15にラッチされ
、3番目のAはレジスタIIKラッチされる。
番目のBが信号122によシレジスタ15にラッチされ
、3番目のAはレジスタIIKラッチされる。
次に、別の例として、Aが連続して到着した場合につい
て第4図(at〜(elを参照して説明する。最初のA
が到着したときには、第4図(alに示すようにAが信
号131によりレジスタ11にラッチされる。次にAが
到着した場合は、第4図(bl K示すように最初の人
がレジスタ14にラッチされ、2番目のAはレジスタ1
1にラッチされる。その次KAが到着した場合は、第3
図(clに示すように最初のAがレジスタ161Cラツ
チされ、2番目のAがレジスタ14にラッチされ、3番
目のAがレジスタ11にラッチされる。ここでレジスタ
16に入っている最初のAはメモリに書きこまれ、lメ
モリサイクル即ちこの例では2クロック間で書きこまれ
る。従ってメモリに書きこみが起きている間データを書
きこめないので、次のクロック(第3図(dl )−t
’はビジー状態となシ、次のデータ入力はlクロック間
待たされた後に行われる(第3図(e))。
て第4図(at〜(elを参照して説明する。最初のA
が到着したときには、第4図(alに示すようにAが信
号131によりレジスタ11にラッチされる。次にAが
到着した場合は、第4図(bl K示すように最初の人
がレジスタ14にラッチされ、2番目のAはレジスタ1
1にラッチされる。その次KAが到着した場合は、第3
図(clに示すように最初のAがレジスタ161Cラツ
チされ、2番目のAがレジスタ14にラッチされ、3番
目のAがレジスタ11にラッチされる。ここでレジスタ
16に入っている最初のAはメモリに書きこまれ、lメ
モリサイクル即ちこの例では2クロック間で書きこまれ
る。従ってメモリに書きこみが起きている間データを書
きこめないので、次のクロック(第3図(dl )−t
’はビジー状態となシ、次のデータ入力はlクロック間
待たされた後に行われる(第3図(e))。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、サイクルタイムの遅いメ
モリを用いても、メモリを複数のバンクに分け、このバ
ンクに対応して設けた第2のレジスタに人カアドレス値
、入方データ値を保持させ、逐次入力される入力アドレ
ス値に応じてメモリバンクへの書き込みを制御すること
Kよシ高速にデータの書きこみを行なうことができると
いう効果がある。
モリを用いても、メモリを複数のバンクに分け、このバ
ンクに対応して設けた第2のレジスタに人カアドレス値
、入方データ値を保持させ、逐次入力される入力アドレ
ス値に応じてメモリバンクへの書き込みを制御すること
Kよシ高速にデータの書きこみを行なうことができると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図におけるゲートアレイ12の状態遷移を示す図、
第3図および第4図は第1図に示す実施例の動作を示す
具体例の模式図である。 11.13,14,15,16.17・−・・・・レジ
スタ、12・・・・・・ゲートアレイ、18.19・・
・・・・メモリパン代理人 弁理士 内 a V
・ 1茅 3 図 第 41¥]
第1図におけるゲートアレイ12の状態遷移を示す図、
第3図および第4図は第1図に示す実施例の動作を示す
具体例の模式図である。 11.13,14,15,16.17・−・・・・レジ
スタ、12・・・・・・ゲートアレイ、18.19・・
・・・・メモリパン代理人 弁理士 内 a V
・ 1茅 3 図 第 41¥]
Claims (1)
- 外部から逐次入力される入力アドレス値及び入力データ
値を一時保持する第1のレジスタと、前記入力アドレス
値に応じていずれかが前記入力データ値を記憶する複数
のメモリバンクと、それぞれが前記メモリバンクそれぞ
れに対応して設けられた複数の第2のレジスタと、前記
入力アドレス値の少くとも一部の情報を入力し前記入力
アドレス値および入力データ値を対応する前記第2のレ
ジスタに空いていれば保持させ対応する前記第2のレジ
スタが空いていなければ外部にビジー信号を発生すると
ともに前記第1のレジスタへの前記入力アドレス値およ
び前記入力データ値の入力を禁止し前記複数のメモリバ
ンクにメモリサイクルに従い前記第2のレジスタに保持
された前記入力データ値を書き込む制御手段とを含むこ
とを特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17342385A JPS6232552A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17342385A JPS6232552A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232552A true JPS6232552A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15960173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17342385A Pending JPS6232552A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232552A (ja) |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17342385A patent/JPS6232552A/ja active Pending
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