JPS6232573A - イメ−ジ・デ−タ減少方法および装置 - Google Patents
イメ−ジ・デ−タ減少方法および装置Info
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- JPS6232573A JPS6232573A JP61176532A JP17653286A JPS6232573A JP S6232573 A JPS6232573 A JP S6232573A JP 61176532 A JP61176532 A JP 61176532A JP 17653286 A JP17653286 A JP 17653286A JP S6232573 A JPS6232573 A JP S6232573A
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- H04N19/10—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、イメージ・データ減少装置に関するもので
、特に自動的および/または半自動的に動作できる凹窩
( foveated )電子カメラに関するものであ
る。
、特に自動的および/または半自動的に動作できる凹窩
( foveated )電子カメラに関するものであ
る。
監視用テレビジョン・カメラ、ロボットによる自動装置
、標的追跡装置等の複雑な自動制御装置は、しばしば可
視情報イメージ・サンプルの信号処理を必要とする。処
理されるイメージ画素(ピクセ)V )の総数はイメー
ジの視野の寸法とイメージの空間的解像度の双方に依存
している。大きな視野全体にわたって高度の空間的解像
度を得るには、極めて多数のピクセルを必要とする。し
かしながら、このような多数のイメージ・ピクセルを処
理することは実用的でない。
、標的追跡装置等の複雑な自動制御装置は、しばしば可
視情報イメージ・サンプルの信号処理を必要とする。処
理されるイメージ画素(ピクセ)V )の総数はイメー
ジの視野の寸法とイメージの空間的解像度の双方に依存
している。大きな視野全体にわたって高度の空間的解像
度を得るには、極めて多数のピクセルを必要とする。し
かしながら、このような多数のイメージ・ピクセルを処
理することは実用的でない。
人間の目で行なわれているこの問題の一解決法は、イメ
ージヤの視野の1領域(目の網膜の中心に位置する窩う
で比較的高い空間解像度を与え、イメージヤの視野の他
の領域(目の網膜の周辺部2では比較的低い解像度を与
え、最初イメージヤの低解像度の領域にあったイメージ
の空間部分をイメージヤの高解像度の領域内にもってく
るようにイメージヤを調整して移動させる。従って、人
間は最初その視野の端部近くの低解像度の部分で観察し
た対象物のイメージを窩の高解像度の部分で見るように
自分の目と頭を動かす。
ージヤの視野の1領域(目の網膜の中心に位置する窩う
で比較的高い空間解像度を与え、イメージヤの視野の他
の領域(目の網膜の周辺部2では比較的低い解像度を与
え、最初イメージヤの低解像度の領域にあったイメージ
の空間部分をイメージヤの高解像度の領域内にもってく
るようにイメージヤを調整して移動させる。従って、人
間は最初その視野の端部近くの低解像度の部分で観察し
た対象物のイメージを窩の高解像度の部分で見るように
自分の目と頭を動かす。
この発明の目的は、元来殆んどが低解像力しか持たない
比較的広い視野内の任意の位置に像を結んだ対象物を、
高い空間解像度で見る能力を保持しつつ、しかも処理す
べきイメージ・ピクセルの数を大幅に減少することにあ
る。しかしながら、この発明によって実施されるイメー
ジ減少方法は人間の目で行なわれている方法とはかなり
異っている。
比較的広い視野内の任意の位置に像を結んだ対象物を、
高い空間解像度で見る能力を保持しつつ、しかも処理す
べきイメージ・ピクセルの数を大幅に減少することにあ
る。しかしながら、この発明によって実施されるイメー
ジ減少方法は人間の目で行なわれている方法とはかなり
異っている。
この発明の原理によれば、第1の所定数のピクセルから
なる比較的高い空間解像度で、広い視野のイメージを表
わす入力ビデオ信号は、その中のイメージのデータを減
少させるために処理される。
なる比較的高い空間解像度で、広い視野のイメージを表
わす入力ビデオ信号は、その中のイメージのデータを減
少させるために処理される。
特に、入力ビデオ信号は先づ第1に処理されて、それか
ら(1)入力ビデオ信号によって表わされるイメージの
視野に相当する所定の視野を有する引出された比較的低
い空間解像度のイメージを表わすある出力ビデオ信号(
但し、上記ある出力ビデオ信号によって表わされるイメ
ージは、第1の所定数よりも小さい第2の所定数のピク
セルからなる)と、(2)所定の視野を有する引出され
たイメージを表わす少なくとも1個の他の出力ビデオ信
号(この1個の他の出力ビデオ信号によって表わされる
イメージは、入力ビデオ信号によって表わされる比較的
高い空間解像度のイメージに等しいか、それよりも低い
解像度を示すが、上記ある出力ビデオ信号によって表わ
される引出された比較的低い空間解像度よりも高い解像
度を呈する)と、が引出される。さらに、この1個の他
の出力ビデオ信号によって表わされる引出されたイメー
ジは、ピクセルの第1の所定数に等しいか、これよりも
小さいが、第2の所定数よりも大きなピクセルの数から
なる。この1個の他の出力ビデオ信号は、そのピクセル
の空間的に配置された部分集合を空間窓を通して通過さ
せることによって減少させるためにさらに処理される。
ら(1)入力ビデオ信号によって表わされるイメージの
視野に相当する所定の視野を有する引出された比較的低
い空間解像度のイメージを表わすある出力ビデオ信号(
但し、上記ある出力ビデオ信号によって表わされるイメ
ージは、第1の所定数よりも小さい第2の所定数のピク
セルからなる)と、(2)所定の視野を有する引出され
たイメージを表わす少なくとも1個の他の出力ビデオ信
号(この1個の他の出力ビデオ信号によって表わされる
イメージは、入力ビデオ信号によって表わされる比較的
高い空間解像度のイメージに等しいか、それよりも低い
解像度を示すが、上記ある出力ビデオ信号によって表わ
される引出された比較的低い空間解像度よりも高い解像
度を呈する)と、が引出される。さらに、この1個の他
の出力ビデオ信号によって表わされる引出されたイメー
ジは、ピクセルの第1の所定数に等しいか、これよりも
小さいが、第2の所定数よりも大きなピクセルの数から
なる。この1個の他の出力ビデオ信号は、そのピクセル
の空間的に配置された部分集合を空間窓を通して通過さ
せることによって減少させるためにさらに処理される。
この部分集合は第2の所定数よりも多くはない数のピク
セルからなる。
セルからなる。
以下、図を3照しつつこの発明の詳細な説明する。
第1図には、必須の素子として日高(roveatea
)自動電子カメラ100とコンピュータ102とを含
む装置が示されている。第1図の装置はまた必要に応じ
て随時オペレータ段104を含むこともある。
)自動電子カメラ100とコンピュータ102とを含
む装置が示されている。第1図の装置はまた必要に応じ
て随時オペレータ段104を含むこともある。
カメラ100は必須の素子として高解像度、広視野イメ
ージヤ手段106と、イメージ・データ減少手段108
とを含んでいる。イメージヤ手段106およびデータ減
少手段108は第1図に示すようなカメラ100の単−
筐体中に集積化してもよいし、あるいはカメラ100の
別々の溝底成分(モジュール)からなるものでもよい。
ージヤ手段106と、イメージ・データ減少手段108
とを含んでいる。イメージヤ手段106およびデータ減
少手段108は第1図に示すようなカメラ100の単−
筐体中に集積化してもよいし、あるいはカメラ100の
別々の溝底成分(モジュール)からなるものでもよい。
イメージヤ手段106は、比較的広い視野空間領域内に
ある対象物を視るための白黒またはカラーテレビジョン
・カメラからなす、それからデータ減少手段108に入
力として供給されるビデオ信号を取出す。このビデオ信
号は、イメージヤ手段106によって取出された比較的
高解像度の連続するイメージ・フレームの各々のピクセ
ルを全てリアル・タイムで表わす。例えば、イメージヤ
手段106からの各2元(ディメンジョン)イメージ・
フレームは512 X 512 = 262 、144
個のピクセルからなる。連続するイメージ・フレームは
毎秒30フレームの割合で生ずる。この場合、ピクセル
の連続する流れは、イメージヤ手段106のビデオ信号
出力によって毎秒約800万個の割合でデータ減少手段
10已に供給される。しかしながら、ある場合には、ロ
ボットによる自動装置あるいは自動監視カメラ装置では
、イメージ・フレーム当p 512×512個のピクセ
ル以上の解像度を与え、また/あるいは毎秒30フレ一
ム以上のフレーム率(従って、データ減少手段108に
供給されるビデオ信号のピクセル率を毎秒800万以上
に増加させる)を与えることが好ましい。
ある対象物を視るための白黒またはカラーテレビジョン
・カメラからなす、それからデータ減少手段108に入
力として供給されるビデオ信号を取出す。このビデオ信
号は、イメージヤ手段106によって取出された比較的
高解像度の連続するイメージ・フレームの各々のピクセ
ルを全てリアル・タイムで表わす。例えば、イメージヤ
手段106からの各2元(ディメンジョン)イメージ・
フレームは512 X 512 = 262 、144
個のピクセルからなる。連続するイメージ・フレームは
毎秒30フレームの割合で生ずる。この場合、ピクセル
の連続する流れは、イメージヤ手段106のビデオ信号
出力によって毎秒約800万個の割合でデータ減少手段
10已に供給される。しかしながら、ある場合には、ロ
ボットによる自動装置あるいは自動監視カメラ装置では
、イメージ・フレーム当p 512×512個のピクセ
ル以上の解像度を与え、また/あるいは毎秒30フレ一
ム以上のフレーム率(従って、データ減少手段108に
供給されるビデオ信号のピクセル率を毎秒800万以上
に増加させる)を与えることが好ましい。
コンピュータによるイメージの解析には、通常イメージ
・ピクセルはアナログ形式よりもむしろデジタル形式で
あることが必要である。充分に高い解像度のグレー・ヌ
ケールを与えるためには、通常各イメージ・ピクセル
レベルをピクセル当り8ビツトでデジタル化する。従っ
て、イメージ・データ減少手段の存在しないときは、リ
アル・タイムの状況では、コンピュータは毎秒1600
万個あるいはそれ以上のビットをリアル・タイムで処理
する必要がある。このような割合で動作できるイメージ
解析コンピュータは極めて少なく、それを行なうコンピ
ュータは極めて高価である。
・ピクセルはアナログ形式よりもむしろデジタル形式で
あることが必要である。充分に高い解像度のグレー・ヌ
ケールを与えるためには、通常各イメージ・ピクセル
レベルをピクセル当り8ビツトでデジタル化する。従っ
て、イメージ・データ減少手段の存在しないときは、リ
アル・タイムの状況では、コンピュータは毎秒1600
万個あるいはそれ以上のビットをリアル・タイムで処理
する必要がある。このような割合で動作できるイメージ
解析コンピュータは極めて少なく、それを行なうコンピ
ュータは極めて高価である。
この発明が主として目的としているデータ減少手段は、
イメージヤ106の高解像度あるいは広視野能力のいず
れをも犠牲にすることなくコンピュータ102によって
処理しなければならないデータの量を大蛎に減少するこ
とができる。
イメージヤ106の高解像度あるいは広視野能力のいず
れをも犠牲にすることなくコンピュータ102によって
処理しなければならないデータの量を大蛎に減少するこ
とができる。
日高自動電子カメラ100からの出力を構成するデータ
減少手段108からの減少されたイメージ・データ出力
はコンピュータ102に入力として供給される。コンピ
ュータ102は、それに供給された減少したイメージ・
データをそのプログラムに従つて解析する。勿論そのプ
ログラムは第1図に示す装置の特定の目的に依存するも
のである。例えば、監視装置の場合は、コンピュータ1
02は、移動する対象物の存在、1あるいはそれ以上の
特定の形状をもった対象物等、イメージヤ手段106が
視る場面中の重要な変化を識別するようにプログラムさ
れる。コンピュータ102は監視装置の場合の警報のよ
うな何らかの利用手段(図示せずンへの出力を含むこと
もある。第1図に示す装置の他の例はロボットによる自
動装置である。この場合、コンピュータ102は、機械
的な手からなる利用手段とイメージヤ106との間の所
望のf目−手”共同作用が得られるようにプログラムさ
れる。サラに詳しく言えば、コンピュータ102は、イ
メージヤ手段106からコンピュータ102に供給され
る減少したデータおよび機械的な手からなる利用手段か
ら受信された帰還信号中に含まれる両方の情報に従って
、上記機械的な手に出力としである命令信号を供給する
。
減少手段108からの減少されたイメージ・データ出力
はコンピュータ102に入力として供給される。コンピ
ュータ102は、それに供給された減少したイメージ・
データをそのプログラムに従つて解析する。勿論そのプ
ログラムは第1図に示す装置の特定の目的に依存するも
のである。例えば、監視装置の場合は、コンピュータ1
02は、移動する対象物の存在、1あるいはそれ以上の
特定の形状をもった対象物等、イメージヤ手段106が
視る場面中の重要な変化を識別するようにプログラムさ
れる。コンピュータ102は監視装置の場合の警報のよ
うな何らかの利用手段(図示せずンへの出力を含むこと
もある。第1図に示す装置の他の例はロボットによる自
動装置である。この場合、コンピュータ102は、機械
的な手からなる利用手段とイメージヤ106との間の所
望のf目−手”共同作用が得られるようにプログラムさ
れる。サラに詳しく言えば、コンピュータ102は、イ
メージヤ手段106からコンピュータ102に供給され
る減少したデータおよび機械的な手からなる利用手段か
ら受信された帰還信号中に含まれる両方の情報に従って
、上記機械的な手に出力としである命令信号を供給する
。
使用態様によりカメラ100のイメージヤ106は静止
していてもよいし、可動であってもよい。例えば、ロボ
ットによる自動装置の場合、一般ニイメージヤ用の移動
手段110を設けることが望ましい。イメージヤ手段1
06の視野内にある空間領域に関してコンピュータに供
給された減少したイメージ・データ中に含まれる対象物
の情報に従ってコンピュータ102からの出力により移
動手段11pが制御される。この場合、移動手段110
は帰還信号全コンピュータ102Vc戻してイメージヤ
手段106の実際の位置を表示させる。
していてもよいし、可動であってもよい。例えば、ロボ
ットによる自動装置の場合、一般ニイメージヤ用の移動
手段110を設けることが望ましい。イメージヤ手段1
06の視野内にある空間領域に関してコンピュータに供
給された減少したイメージ・データ中に含まれる対象物
の情報に従ってコンピュータ102からの出力により移
動手段11pが制御される。この場合、移動手段110
は帰還信号全コンピュータ102Vc戻してイメージヤ
手段106の実際の位置を表示させる。
前述のように、カメラ100とコンピュータ102との
組合わせによυ人間のオペレータを必要としない完全自
動化された装置を提供することができる。しかしながら
、もし必要ならば第1図の装置は必要に応じて随時オペ
レータ段104を設けてもよい。第1図に示すように、
段104は表示部112と手動制御部114とからなる
。表示部112はコンピュータ102によって引出され
たイメージ情報をオペレータに対して表示し、手動制御
部114は手動命令信号をコンピュータ102に伝達す
る。−例として、これらの手動命令信号の目的は表示部
112上に表示されるイメージ情報を選択し、また/あ
るいはコンピュータ102からデータ減少手段108、
移動手段110、あるいは利用手段(図示せず)の任意
のもの、あるいはすべてに送られる各出力を手動で制御
することにある。
組合わせによυ人間のオペレータを必要としない完全自
動化された装置を提供することができる。しかしながら
、もし必要ならば第1図の装置は必要に応じて随時オペ
レータ段104を設けてもよい。第1図に示すように、
段104は表示部112と手動制御部114とからなる
。表示部112はコンピュータ102によって引出され
たイメージ情報をオペレータに対して表示し、手動制御
部114は手動命令信号をコンピュータ102に伝達す
る。−例として、これらの手動命令信号の目的は表示部
112上に表示されるイメージ情報を選択し、また/あ
るいはコンピュータ102からデータ減少手段108、
移動手段110、あるいは利用手段(図示せず)の任意
のもの、あるいはすべてに送られる各出力を手動で制御
することにある。
第2図を3照すると、これにはこの発明の原理を備えた
データ減少手段の第1の実施例が示されている。イメー
ジヤ手段106からデータ減少手段108へのビデオ信
号入力(CODイメージヤのようなソリッド・ステート
・イメージヤからのサンプルされた信号、あるいはテレ
ビジョン管のイメージヤからの連続する信号のこともあ
る9はアナログ−デジタル(A/D )変換器200に
供給され、該A/D変換器200はビデオ信号の各連続
的に生ずるピクセルのレベルを多数ビット(例えば8ビ
ツト)デジタル数に変換する。ビデオ信号によって表わ
される各連続する2元イメージ・フレームは水平方向の
PXヒリセルと垂直方向の々ピクセルとからなる。イメ
ージヤ手段106は高解像度イメージヤであるから、P
xおよびPYの各々の値は比較的大きい(例えば512
)。ビデオ信号自体は各フレーム期間中、走査によって
引出される一時的な信号であり、2元空間イメージはイ
メージヤ手段106のイメージヤによって見られる。A
/D変換R200からのデジタル出力は空間周波数スペ
クトル・アナライザ202に入力として供給される。ス
ペクトル・アナフィー1’202の別の実施例が以下に
述べる第3図、第3a図に示されている。
データ減少手段の第1の実施例が示されている。イメー
ジヤ手段106からデータ減少手段108へのビデオ信
号入力(CODイメージヤのようなソリッド・ステート
・イメージヤからのサンプルされた信号、あるいはテレ
ビジョン管のイメージヤからの連続する信号のこともあ
る9はアナログ−デジタル(A/D )変換器200に
供給され、該A/D変換器200はビデオ信号の各連続
的に生ずるピクセルのレベルを多数ビット(例えば8ビ
ツト)デジタル数に変換する。ビデオ信号によって表わ
される各連続する2元イメージ・フレームは水平方向の
PXヒリセルと垂直方向の々ピクセルとからなる。イメ
ージヤ手段106は高解像度イメージヤであるから、P
xおよびPYの各々の値は比較的大きい(例えば512
)。ビデオ信号自体は各フレーム期間中、走査によって
引出される一時的な信号であり、2元空間イメージはイ
メージヤ手段106のイメージヤによって見られる。A
/D変換R200からのデジタル出力は空間周波数スペ
クトル・アナライザ202に入力として供給される。ス
ペクトル・アナフィー1’202の別の実施例が以下に
述べる第3図、第3a図に示されている。
空間周波数ヌベク) /l/・アナライザ202は、こ
れに入力として供給された各連続するイメージヤ・フレ
ームを表わすデジタル化ビデオ信号に応答して、N+l
(Nは複数の整数)の順番に並べられた群の別々のビ
デオ出力信号L○・・・LN−1、GNを取出す。各ビ
デオ出力信号LO・・・”N−1、GNは、アナライザ
202へのデジタル化された入力ビデオ信号の各連続す
るイメージ・フレームのピクセルによって特定されたイ
メージの空間周波数スペクトルの連続するサブスペクト
ル・バンドを構成する。
れに入力として供給された各連続するイメージヤ・フレ
ームを表わすデジタル化ビデオ信号に応答して、N+l
(Nは複数の整数)の順番に並べられた群の別々のビ
デオ出力信号L○・・・LN−1、GNを取出す。各ビ
デオ出力信号LO・・・”N−1、GNは、アナライザ
202へのデジタル化された入力ビデオ信号の各連続す
るイメージ・フレームのピクセルによって特定されたイ
メージの空間周波数スペクトルの連続するサブスペクト
ル・バンドを構成する。
各ビデオ出力信号L○・・・LN−1はイメージの空間
周波数スペクトルの帯域通過バンドを特定し、LQはイ
メージ・ヌベク)/しの最高空間周波数帯域通過バンド
ヲ特定し、LN−□はイメージ・スペクトルの最低空間
周波数帯域通過バンドを特定する。ONは低域通過残部
バンドを特定している。この低域通過残部バンドは”N
−1帯域通過バンドの空間周波数ノ下にあるイメージの
空間周波数スペクトルのすべての空間周波数を含んでい
る。各帯域通過バンドL○・・・LN−0の各々は1オ
クターブのイメージの2空間元の各4に対応する帯域幅
をもっている(すなワチ、任意の元においてスペクトル
・アナライザ202によって解析される最高空間周波数
はfo、その元におけるL□帯域通過バンドは3fO/
4の中心周波数を有し、その元のL工帯域通過バンドは
3f○/8の中心周波数を有し、その元のL22帯域過
バンドは3 f□ / 16の中心周波数を有し、以下
同様である)。かくして、出力ビデオ信号の群の第1パ
ントLoハ、スペクトル・アナライザ202への入力ビ
デオ信号と同程度の比較的高い解像度をもっている。さ
らに、その群のこの第1バンドL○はアナライ+I’2
00への入力ビデオ信号と同様のフレーム当りのピクセ
ル数(PX−PY)からなる。しかしながら、その群の
他のバンドの各々はよシ低い空間解像度を示し、その群
の直iJのバンドよりも少数のビクセルからなる。従っ
て、その群の最終バンドGN(残余のバンド)は、その
群中の全てのバンドにおけるピクセル数のうちの最小値
である第2の所定数のピクセル(P’X −P’Y)か
らな“る。
周波数スペクトルの帯域通過バンドを特定し、LQはイ
メージ・ヌベク)/しの最高空間周波数帯域通過バンド
ヲ特定し、LN−□はイメージ・スペクトルの最低空間
周波数帯域通過バンドを特定する。ONは低域通過残部
バンドを特定している。この低域通過残部バンドは”N
−1帯域通過バンドの空間周波数ノ下にあるイメージの
空間周波数スペクトルのすべての空間周波数を含んでい
る。各帯域通過バンドL○・・・LN−0の各々は1オ
クターブのイメージの2空間元の各4に対応する帯域幅
をもっている(すなワチ、任意の元においてスペクトル
・アナライザ202によって解析される最高空間周波数
はfo、その元におけるL□帯域通過バンドは3fO/
4の中心周波数を有し、その元のL工帯域通過バンドは
3f○/8の中心周波数を有し、その元のL22帯域過
バンドは3 f□ / 16の中心周波数を有し、以下
同様である)。かくして、出力ビデオ信号の群の第1パ
ントLoハ、スペクトル・アナライザ202への入力ビ
デオ信号と同程度の比較的高い解像度をもっている。さ
らに、その群のこの第1バンドL○はアナライ+I’2
00への入力ビデオ信号と同様のフレーム当りのピクセ
ル数(PX−PY)からなる。しかしながら、その群の
他のバンドの各々はよシ低い空間解像度を示し、その群
の直iJのバンドよりも少数のビクセルからなる。従っ
て、その群の最終バンドGN(残余のバンド)は、その
群中の全てのバンドにおけるピクセル数のうちの最小値
である第2の所定数のピクセル(P’X −P’Y)か
らな“る。
第2図において、L○・・・”N−1の各々の帯域通過
バンドはP’X−P’Y窓ゲート204−0、・・・2
04−(N−1)の対応するもの罠入力として供給され
る。また各ゲート204−0・・・204−(N−1)
は、第2図に示すようにコンピュータユo2から制砥入
力として供給される個々の窓中心制御信号を有している
。各ゲート204−0・・・204−(N −1ンの各
々は、各フレームのp’X、 PtYからなる局在化2
元空間部分を、そのゲートの各出力L’Q・・・”’N
−1としてそのゲートを通過させる。従って、各ゲート
はこの通過した2元空間部分用の空間窓として動作する
。各ゲート204−0・・・204−(N−1)に供給
される窓中心制御信号は各フレームのこの局在化空間部
分の相対位置を決定する。
バンドはP’X−P’Y窓ゲート204−0、・・・2
04−(N−1)の対応するもの罠入力として供給され
る。また各ゲート204−0・・・204−(N−1)
は、第2図に示すようにコンピュータユo2から制砥入
力として供給される個々の窓中心制御信号を有している
。各ゲート204−0・・・204−(N −1ンの各
々は、各フレームのp’X、 PtYからなる局在化2
元空間部分を、そのゲートの各出力L’Q・・・”’N
−1としてそのゲートを通過させる。従って、各ゲート
はこの通過した2元空間部分用の空間窓として動作する
。各ゲート204−0・・・204−(N−1)に供給
される窓中心制御信号は各フレームのこの局在化空間部
分の相対位置を決定する。
第2図において、ゲート204−0・・・204−(N
−1)からの各出力L’0・・・L’N−1はアナライ
ザ202からのGN出力と共に、直接コンピュータ10
2に、あるいはマルチプレクサまたは他のデータ伝達手
段(図示せず)を通って供給される。
−1)からの各出力L’0・・・L’N−1はアナライ
ザ202からのGN出力と共に、直接コンピュータ10
2に、あるいはマルチプレクサまたは他のデータ伝達手
段(図示せず)を通って供給される。
第2図に示すカメラ100用のイメージ・データ減少手
段108は、この発明の原理に従って減少されたコンピ
ュータ100のイメージ・データを供給するのに比較的
少ない構成部分を必要とするにすぎない。この場合、コ
ンピュータlO2上、イメージ・データ減少手段108
から供給される減少したイメージ・データを少なくとも
一時的に記憶するための適当なメモリ手段と、データ減
少手段108に戻されるこの記・正された減少したイメ
ージ・データ制御信号を引出すための選択手段とを含ん
でいる。しかしながら、ある場合には、コンピュータ1
02中に上記のメモリ手段や選択手段を設けるよりもカ
メラ100のデータ減少手段108の一部として設ける
のが望ましい。第2a図はイメージ・データ減少手段1
08のこの別の実施例を示す。
段108は、この発明の原理に従って減少されたコンピ
ュータ100のイメージ・データを供給するのに比較的
少ない構成部分を必要とするにすぎない。この場合、コ
ンピュータlO2上、イメージ・データ減少手段108
から供給される減少したイメージ・データを少なくとも
一時的に記憶するための適当なメモリ手段と、データ減
少手段108に戻されるこの記・正された減少したイメ
ージ・データ制御信号を引出すための選択手段とを含ん
でいる。しかしながら、ある場合には、コンピュータ1
02中に上記のメモリ手段や選択手段を設けるよりもカ
メラ100のデータ減少手段108の一部として設ける
のが望ましい。第2a図はイメージ・データ減少手段1
08のこの別の実施例を示す。
第2a図に示すように、第2図の実施例からの各出力L
′o1L′N−0、GINはカメ? 100からコンピ
ュータ102へは送られない。その代シに第2a図に示
すデータ減少手段108の別の実施例は、各々が各出力
L・○・・・”’N−1、GNの1つに対応して関連す
るメモリ群206−0・・・206−Nを含ンでいる。
′o1L′N−0、GINはカメ? 100からコンピ
ュータ102へは送られない。その代シに第2a図に示
すデータ減少手段108の別の実施例は、各々が各出力
L・○・・・”’N−1、GNの1つに対応して関連す
るメモリ群206−0・・・206−Nを含ンでいる。
各連続するフレーム期間中、L’ 0. L/N、、
GN出O。
GN出O。
力(第2図)の各々のP′X−PIYピクセルはその対
応するP/XおよびP’X7’ −[: !I 206
0 ・・・206− Nの1つKl込まれる。メモリ
206−0・・・2o6−Nの各々によって与えられる
時間遅延の後、これらの各メモリは読出され、それから
の出方信号は選択ヌイッチ208に各別の入力とじて供
給される。
応するP/XおよびP’X7’ −[: !I 206
0 ・・・206− Nの1つKl込まれる。メモリ
206−0・・・2o6−Nの各々によって与えられる
時間遅延の後、これらの各メモリは読出され、それから
の出方信号は選択ヌイッチ208に各別の入力とじて供
給される。
コンピュータ102から供給されるヌイッチ制御信号に
応答して、選択ヌイッチ208は、メモ!+206、
・206− Nの群の任意の1つから読出されたP
’X −P’Y記憶ピクセルをカメラ100のデータ減
少手段108からの出力としてコンピュータ102に供
給する。
応答して、選択ヌイッチ208は、メモ!+206、
・206− Nの群の任意の1つから読出されたP
’X −P’Y記憶ピクセルをカメラ100のデータ減
少手段108からの出力としてコンピュータ102に供
給する。
第2図の空間周波数アナライザ202は単に複数の帯域
通過フィルタと低域通過フィルタとからなり、各帯域通
過フィルタは出力として帯域通過信号L□・・・”N−
1のそれぞれを発生し、低域通過フィルタは残部信号G
Nを発生する。ある場合は、低域通過フィルタの代りに
1あるいはそれ以上の帯域通過フィルタを使用してもよ
い。し、かじながら、第3図あるいはそれに代替する第
3a図のいずれかに示す態様で構成されていることが好
ましい3゜第3図および第3a図に示す空間周波数スペ
クトル・アナライザの各実施例については、1984年
6月27日付けで「信号処理装置」という名称で出願さ
れた特願昭59−134032号(特開昭60−378
11号)明細書中に詳細に示されている。
通過フィルタと低域通過フィルタとからなり、各帯域通
過フィルタは出力として帯域通過信号L□・・・”N−
1のそれぞれを発生し、低域通過フィルタは残部信号G
Nを発生する。ある場合は、低域通過フィルタの代りに
1あるいはそれ以上の帯域通過フィルタを使用してもよ
い。し、かじながら、第3図あるいはそれに代替する第
3a図のいずれかに示す態様で構成されていることが好
ましい3゜第3図および第3a図に示す空間周波数スペ
クトル・アナライザの各実施例については、1984年
6月27日付けで「信号処理装置」という名称で出願さ
れた特願昭59−134032号(特開昭60−378
11号)明細書中に詳細に示されている。
さらに詳しく言えば、第3図に示す実施例は、ピータ
ジエー パート(Peter J、 Bu、rt )博
士が発表した階級的ピラミッド信号処理液算法(パート
・ピラミッドと称される)を実時間で実行することがで
きる。第3a図はFSD(フィルタ−サブトヲクトーデ
シメート〕ピラミッドとして知られている他の形式の実
時間階級的ピラミッド信号プロセッサである。
ジエー パート(Peter J、 Bu、rt )博
士が発表した階級的ピラミッド信号処理液算法(パート
・ピラミッドと称される)を実時間で実行することがで
きる。第3a図はFSD(フィルタ−サブトヲクトーデ
シメート〕ピラミッドとして知られている他の形式の実
時間階級的ピラミッド信号プロセッサである。
第3図に示すように、パート・ピラミッド・アナライザ
は、概して同じようにサンプルされた信号伝送段300
−1.300−2・・・300−Nのバイブラインから
なる。各々の段は、個々にそれに供給サレるデジタル・
クロックi 号CI、よ、C50・・・CLNの周波数
によって決定されるサンプル率で動作する。それらの段
の特定のものに供給されるクロック信号の周波数は、そ
の段に先行するいずれの段に供給されるクロックの周波
数よりも低い。
は、概して同じようにサンプルされた信号伝送段300
−1.300−2・・・300−Nのバイブラインから
なる。各々の段は、個々にそれに供給サレるデジタル・
クロックi 号CI、よ、C50・・・CLNの周波数
によって決定されるサンプル率で動作する。それらの段
の特定のものに供給されるクロック信号の周波数は、そ
の段に先行するいずれの段に供給されるクロックの周波
数よりも低い。
好ましくは、段300−2・・・300−Nのクロック
の各々の周波数は直前の段のクロックの周波数の1//
2である。次の説明では、クロック信号CLよ・・・C
LN間のこの好ましい関係が事実であると仮定する。
の各々の周波数は直前の段のクロックの周波数の1//
2である。次の説明では、クロック信号CLよ・・・C
LN間のこの好ましい関係が事実であると仮定する。
第3図に示すように、段300−1はコンポルーシヨン
・フィルタおよびデシメーション手段302と、遅延手
段304と、減算手段306と、拡大および補間フィル
タ手段308とからなっている。クロックOL□の周波
数に等しいサンプル率を有するデジタル化されたピクセ
ルGoの入力流はコンポルーシヨン・フィルタおよびデ
シメーション手段302を経て供給されて。クロックC
L2の周波数に等しいサンプル率でピクセ)L/G□の
出力流を発生する。
・フィルタおよびデシメーション手段302と、遅延手
段304と、減算手段306と、拡大および補間フィル
タ手段308とからなっている。クロックOL□の周波
数に等しいサンプル率を有するデジタル化されたピクセ
ルGoの入力流はコンポルーシヨン・フィルタおよびデ
シメーション手段302を経て供給されて。クロックC
L2の周波数に等しいサンプル率でピクセ)L/G□の
出力流を発生する。
Goはアナライザ202へのデジタル化ビデオ信号入力
である。コンポルーシヨン・フィルタハ、Glニよって
表わされる各イメージの元の中心周波数をGoによって
表わされる対応する元の中心周波数の1/2に減少する
低域通過機能をもっている。同時に、デシメーションは
各元中のサンプル密度を4だけ減少する。
である。コンポルーシヨン・フィルタハ、Glニよって
表わされる各イメージの元の中心周波数をGoによって
表わされる対応する元の中心周波数の1/2に減少する
低域通過機能をもっている。同時に、デシメーションは
各元中のサンプル密度を4だけ減少する。
Goの各ピクセルは遅延手段304を経て減算手段30
6に第1の入力として供給される。同時にG□の減少し
た密度のピクセルは拡大および補間フィルタ308に供
給され、Gエピクセルのサンプル密度ヲ大きくしてG。
6に第1の入力として供給される。同時にG□の減少し
た密度のピクセルは拡大および補間フィルタ308に供
給され、Gエピクセルのサンプル密度ヲ大きくしてG。
の密度に戻す。次いで、拡大された密度をもった補間さ
れたG□ヒリセルは減算手段306に第2の入力として
供給される。遅延手段304の存在によシ、空間位置に
おいて互いに対応するサンプ/L/GおよびG工の各対
は互いに一致した時間で減算手段306の第1および第
2の入力に供給される。減算手段306からの連続する
サンプルLoの出力の流れは走査されたイメージの各元
の最高空間周波数を特定する。
れたG□ヒリセルは減算手段306に第2の入力として
供給される。遅延手段304の存在によシ、空間位置に
おいて互いに対応するサンプ/L/GおよびG工の各対
は互いに一致した時間で減算手段306の第1および第
2の入力に供給される。減算手段306からの連続する
サンプルLoの出力の流れは走査されたイメージの各元
の最高空間周波数を特定する。
段300−2・・・300−Hの各々の構成は本質的に
段300−1の構成と同じである。しかしながら、よシ
高い序数段300−2・・・300−Hの各々は直前の
段よりも低いサンプル密度で生ずるよシ低い空間周波数
信号で動作する。さらに詳しく言えば、連続するサンプ
ルL□の出力の流れは、各イメージ元中の空間周波数の
最高の次の周波数を表わし、そのため、第3図に示すよ
うに、段300− Nのコンポルーシヨン・フィルタオ
ヨヒテシメーション手段の出力から引出された低周波残
部信号GNと共に段300−1・・・300− Nの各
々の減算手段からそれぞれ引出された各オクターブ・サ
ンプルの流れり。・・・LN−1からなる。
段300−1の構成と同じである。しかしながら、よシ
高い序数段300−2・・・300−Hの各々は直前の
段よりも低いサンプル密度で生ずるよシ低い空間周波数
信号で動作する。さらに詳しく言えば、連続するサンプ
ルL□の出力の流れは、各イメージ元中の空間周波数の
最高の次の周波数を表わし、そのため、第3図に示すよ
うに、段300− Nのコンポルーシヨン・フィルタオ
ヨヒテシメーション手段の出力から引出された低周波残
部信号GNと共に段300−1・・・300− Nの各
々の減算手段からそれぞれ引出された各オクターブ・サ
ンプルの流れり。・・・LN−1からなる。
前記特願昭59−134032号明wi訂中に詳細に示
されているように、パート・ピラミッドの第1の利点は
、イメージの処理によりイメージ処理中に導入される目
立つアーティファクト(人為的に導入される好ましくな
い可視効果)が最少になるような態様で引出される各解
析された出力り。・・・LN−□およびGNから再構成
イメージが合成されることである。パート・ピラミッド
の欠点は、アナライザ段当シコンポルーシヨン・フィル
タおよびデシメーションに加えて拡大および補間フィル
タを必要とするということである。
されているように、パート・ピラミッドの第1の利点は
、イメージの処理によりイメージ処理中に導入される目
立つアーティファクト(人為的に導入される好ましくな
い可視効果)が最少になるような態様で引出される各解
析された出力り。・・・LN−□およびGNから再構成
イメージが合成されることである。パート・ピラミッド
の欠点は、アナライザ段当シコンポルーシヨン・フィル
タおよびデシメーションに加えて拡大および補間フィル
タを必要とするということである。
第3 a 図に示すFSDピラミッド・アナライザは幾
つかの点でパート・ピラミッド・アナライザに似ている
。第1にFSDアナライザもまた概して同様なサンプル
された信号変換手段300−1.300−2・・・30
0− Nのパイプラインからなる。
つかの点でパート・ピラミッド・アナライザに似ている
。第1にFSDアナライザもまた概して同様なサンプル
された信号変換手段300−1.300−2・・・30
0− Nのパイプラインからなる。
第2に、各々の段はそれに個々に供給されるデジタル・
クロック信号OL□、C50・・・CLNの周波数によ
って決定されるサンプル率で動作する。第3に、任意の
特定の1つの段に供給されるクロック信号の周波数は直
前の段のクロック周波数の/であることが好ましい。
クロック信号OL□、C50・・・CLNの周波数によ
って決定されるサンプル率で動作する。第3に、任意の
特定の1つの段に供給されるクロック信号の周波数は直
前の段のクロック周波数の/であることが好ましい。
しかしながら、第3a図に300− Kとして概略的に
示すFSDピラミッド・アナライザの各段を構成する特
定の構成は、パート・ピラミッド・アナライザの各段、
例えば第3図の段300−flを構成する構造と多少違
っている。さらに詳しく言えば、第3a図に示すFSD
ピラミッド・アナライザの各段300−K(Kは1とN
との間の任意の値)はコンボルーンヨン・フィルタ30
2a、7”シメーション手段302b、遅延手段304
、および減算手段306からなる。
示すFSDピラミッド・アナライザの各段を構成する特
定の構成は、パート・ピラミッド・アナライザの各段、
例えば第3図の段300−flを構成する構造と多少違
っている。さらに詳しく言えば、第3a図に示すFSD
ピラミッド・アナライザの各段300−K(Kは1とN
との間の任意の値)はコンボルーンヨン・フィルタ30
2a、7”シメーション手段302b、遅延手段304
、および減算手段306からなる。
コンポルーンヨン・フィルタ:5o2aカラの出力ハテ
シメーション手段3o2bによるデシメーションに先立
って減算手段306に入力として供給される。この構成
により、FSDピラミッド、アナライザの各最中に拡大
および補間フィルタを設けるのを不必要にしている。拡
大および補間フィルタを省略することにより、第3図に
示すパート・ピラミッド・アナライザの各段のコストお
よび固有遅延量に比して第3a図に示すFSDピラミッ
ド・アナライザの各段のコストおよび遅延量を大幅に引
下げることができる。
シメーション手段3o2bによるデシメーションに先立
って減算手段306に入力として供給される。この構成
により、FSDピラミッド、アナライザの各最中に拡大
および補間フィルタを設けるのを不必要にしている。拡
大および補間フィルタを省略することにより、第3図に
示すパート・ピラミッド・アナライザの各段のコストお
よび固有遅延量に比して第3a図に示すFSDピラミッ
ド・アナライザの各段のコストおよび遅延量を大幅に引
下げることができる。
第1図および第2図(あるいは第1図および第2a図)
に示す装置の動作を説明するために第4図および第5図
を参照する。
に示す装置の動作を説明するために第4図および第5図
を参照する。
長方形400はピクセル・サンプルの全イメージ・フレ
ームによって特定される2元空間領域の比較的大きな寸
法を表わす。窓ゲートを通過することなくコンピュータ
102に供給されたアナライザ202からのGN出力は
、フレーム当りPIX−P/Yのみによって与えられる
低解像度をもってこの全空間イメージ・フレーム空間領
域を表わす。かくして、第5図に示すように、このGN
はカメラ100によって視られた空間領域内の1あるい
はそれ以上の対象物(例えば花びん502)の低解像度
の全視野イメージ500を表わす。説明の目的上、第4
図および第5図におけるPIXおよびP/Yの各位は共
に6と仮定する。従って、第4図および第5図に示す全
視野低解像度空間イメージ領域400の全体の面積は3
6個のピクセルのみからなる。
ームによって特定される2元空間領域の比較的大きな寸
法を表わす。窓ゲートを通過することなくコンピュータ
102に供給されたアナライザ202からのGN出力は
、フレーム当りPIX−P/Yのみによって与えられる
低解像度をもってこの全空間イメージ・フレーム空間領
域を表わす。かくして、第5図に示すように、このGN
はカメラ100によって視られた空間領域内の1あるい
はそれ以上の対象物(例えば花びん502)の低解像度
の全視野イメージ500を表わす。説明の目的上、第4
図および第5図におけるPIXおよびP/Yの各位は共
に6と仮定する。従って、第4図および第5図に示す全
視野低解像度空間イメージ領域400の全体の面積は3
6個のピクセルのみからなる。
窓ゲート204−(N−1ンからの”’ N−1出力は
局在化サブ領域402を表わす。水平および垂直の双方
の元が空間領域400の冗の/2であるサブ領域402
は領域400の面積の僅か/である。しかしなから、第
5図に示すように、サブ領域402もまた36個のピク
セルからなシ、そのため低解像度の全視野500によっ
て与えられる解像度よりも高い解像度の花びん502の
中間視野を与える。
局在化サブ領域402を表わす。水平および垂直の双方
の元が空間領域400の冗の/2であるサブ領域402
は領域400の面積の僅か/である。しかしなから、第
5図に示すように、サブ領域402もまた36個のピク
セルからなシ、そのため低解像度の全視野500によっ
て与えられる解像度よりも高い解像度の花びん502の
中間視野を与える。
同様にして、第2図には示されていない各窓ゲ−)20
4−(N−2)および204−(N−3)からの”’N
−zおよびLIN−3出力てよってそれぞれ表わされる
各局在化空間サブ領域404および406もまた第5図
に示すように36個のピクセルからなる。
4−(N−2)および204−(N−3)からの”’N
−zおよびLIN−3出力てよってそれぞれ表わされる
各局在化空間サブ領域404および406もまた第5図
に示すように36個のピクセルからなる。
従って、空間サブ領域404によって表わされる面積は
空間サブ領域402の僅かイ(または全視野領域400
の面積の/16)である。従って、花びん502の中間
視野506の解像度は中間視野504の解像度よりも高
い(中間視野504の解像度は低解像度全視野500の
解像度よりも高)。同様に空間サブ領域406の面積は
空間サブ領域404の僅か4(あるいは全視野空間領域
400の面積の/ )である。従って、花びん502の
視野508は最高解像度で表わされる。
空間サブ領域402の僅かイ(または全視野領域400
の面積の/16)である。従って、花びん502の中間
視野506の解像度は中間視野504の解像度よりも高
い(中間視野504の解像度は低解像度全視野500の
解像度よりも高)。同様に空間サブ領域406の面積は
空間サブ領域404の僅か4(あるいは全視野空間領域
400の面積の/ )である。従って、花びん502の
視野508は最高解像度で表わされる。
説明の都合上、本願発明の詳細な説明に当っては、Nの
値は菫か3であると仮定されていた。従って、この場合
はLloは空間サブ領域406を表わし、空間サブ領域
404.402.400はそれぞれL’よ、”2 (”
’N−1)およびG3(GN)によって表わされる。実
際には、Nは3以上の値(通常、少なくとも5または6
)である。さらに、実際にはPXおよびPYの各1直は
6よりも大(例えば、32または16)である。この場
合、512・512のピクセル(あるいは1024・1
024のピクセルの場合もある)によって特定されるイ
メージヤ106からの高解像度、広視野ビデオ信号によ
って表わされる空間イメージ領域はデータ減少手段10
8によって、16・16または32・32のいずれかの
5または6個の各別の各種の解像度の視野状態に減少さ
れる。
値は菫か3であると仮定されていた。従って、この場合
はLloは空間サブ領域406を表わし、空間サブ領域
404.402.400はそれぞれL’よ、”2 (”
’N−1)およびG3(GN)によって表わされる。実
際には、Nは3以上の値(通常、少なくとも5または6
)である。さらに、実際にはPXおよびPYの各1直は
6よりも大(例えば、32または16)である。この場
合、512・512のピクセル(あるいは1024・1
024のピクセルの場合もある)によって特定されるイ
メージヤ106からの高解像度、広視野ビデオ信号によ
って表わされる空間イメージ領域はデータ減少手段10
8によって、16・16または32・32のいずれかの
5または6個の各別の各種の解像度の視野状態に減少さ
れる。
第2図に示すように、コンピユーplo2ハ窓’y’−
ト204−0・・・204−(N−1)の各々に個々の
窓中心制御信号を供給する。これによって各々の空間サ
ブ領域(例えば空間サブ領域402.404および40
6)をコンピュータ102からの命令信号に従って移動
させる。例えば、第4図の矢印によって概略的に示すよ
うに、各空間サブ領域402.404.406は各々独
立して且つ選択的に空間領域400内のその先行位置(
仮想線で示す)から領域400内の現在の位置(実線で
示す)に移動させることができる。このようにして、空
間領域400の全視野の任意の部分を各々のよシ高い解
像度をもった任意の解像度で示すことができる。
ト204−0・・・204−(N−1)の各々に個々の
窓中心制御信号を供給する。これによって各々の空間サ
ブ領域(例えば空間サブ領域402.404および40
6)をコンピュータ102からの命令信号に従って移動
させる。例えば、第4図の矢印によって概略的に示すよ
うに、各空間サブ領域402.404.406は各々独
立して且つ選択的に空間領域400内のその先行位置(
仮想線で示す)から領域400内の現在の位置(実線で
示す)に移動させることができる。このようにして、空
間領域400の全視野の任意の部分を各々のよシ高い解
像度をもった任意の解像度で示すことができる。
監視用カメラの場合は、コンピュータ102は先づ低解
像度全視野空間領域を解析し、興味のある対染物(例え
ば、移動する対象物、特定の形状をもった対象物等)が
この全視野の任意のサブ領域中に存在するということが
現われるか否かを決定する。もし現われると、興味のあ
る対象物が実際に存在するか否かを確かめるためにコン
ピュータは上記のサブ領域をさらに高い解像度で試験す
る。
像度全視野空間領域を解析し、興味のある対染物(例え
ば、移動する対象物、特定の形状をもった対象物等)が
この全視野の任意のサブ領域中に存在するということが
現われるか否かを決定する。もし現われると、興味のあ
る対象物が実際に存在するか否かを確かめるためにコン
ピュータは上記のサブ領域をさらに高い解像度で試験す
る。
ロボットを使用した自動装置においても、1目−手1調
整を行なうために、コンピュータ102によっである程
度類似した試験が有効である。
整を行なうために、コンピュータ102によっである程
度類似した試験が有効である。
この発明の大きな利点は、イメージヤ手段の解像度ある
いは視野能力のいずれをも減少させることなく、同時に
コンピュータによって処理する必要のあるデータの量を
大幅に減少できる点にある。
いは視野能力のいずれをも減少させることなく、同時に
コンピュータによって処理する必要のあるデータの量を
大幅に減少できる点にある。
第2a図の場合、コンピュータ102は選択スイッチ2
06用のスイッチ制御信号を発生し、コンピュータはP
’X−P’yメモリ204−0・・・204−Nのうち
の任意の1つに記憶されたデータのみを任意の時点で選
択的に試験する。これによって、コンピュータ102に
よって処理する必要のあるデータの量をさらに減少させ
ることができる。
06用のスイッチ制御信号を発生し、コンピュータはP
’X−P’yメモリ204−0・・・204−Nのうち
の任意の1つに記憶されたデータのみを任意の時点で選
択的に試験する。これによって、コンピュータ102に
よって処理する必要のあるデータの量をさらに減少させ
ることができる。
ある場合には、上記第2の所定数のピクセルよりもさら
に少ないピクセルをイメージ・データ減少手段108の
出力に送り出す可動窓を通してバンド群の最後のバンド
までも通過させることが望ましいことは明らかである。
に少ないピクセルをイメージ・データ減少手段108の
出力に送り出す可動窓を通してバンド群の最後のバンド
までも通過させることが望ましいことは明らかである。
さらにイメージヤ手段106に移動手段110の設けら
れた場合には、互いに予め定められた一定の空間関係で
各窓を維持すること、およびコンピュータの制御の下で
興味のある対象物を最高の解像度の窓の中に持ってくる
ようにイメージヤ手段を移動させることが可能である。
れた場合には、互いに予め定められた一定の空間関係で
各窓を維持すること、およびコンピュータの制御の下で
興味のある対象物を最高の解像度の窓の中に持ってくる
ようにイメージヤ手段を移動させることが可能である。
また選択スイッチ208の代りにメモリ204−〇乃至
204− Hのうちの任意の2またはそれ以上の出力を
同時に選択して、選択されたメモリの出力を表示部11
2上に同時に表示させることのできる選択スイッチを使
用することが望ましい場合もある。この発明は、このよ
うに変形された構造のものも含むことは言う迄もない。
204− Hのうちの任意の2またはそれ以上の出力を
同時に選択して、選択されたメモリの出力を表示部11
2上に同時に表示させることのできる選択スイッチを使
用することが望ましい場合もある。この発明は、このよ
うに変形された構造のものも含むことは言う迄もない。
第1図のイメージ減少装置108によって第1図のコン
ピュータ102に供給する必要のあるイメージ・データ
の1は、1つあるいはそれ以上の1興味ある特徴”を検
出し、予め処理するイメージ・データ減少手段108の
実施例を使用することによってさらに減少することがで
きる。制限なしにこのような興味ある特徴は、(1)静
止対象物に対立するものとして移動対象物、(2)特定
されたパターンの形状、および/または(3)イメージ
ヤ手段106からイメージ・データ減少手段108への
ビデオ信号入力によって表わされる広視野イメージ中の
特定の空間位置をもった対象物の空間位置を含む。興味
のある他の同様な特徴は特定された空間的局部カラーお
よび/またはイメージ構成を含んでいる3第6図のブロ
ック図は、このような能力をもったイメージ・データ減
少手段108の一実施例を示す。
ピュータ102に供給する必要のあるイメージ・データ
の1は、1つあるいはそれ以上の1興味ある特徴”を検
出し、予め処理するイメージ・データ減少手段108の
実施例を使用することによってさらに減少することがで
きる。制限なしにこのような興味ある特徴は、(1)静
止対象物に対立するものとして移動対象物、(2)特定
されたパターンの形状、および/または(3)イメージ
ヤ手段106からイメージ・データ減少手段108への
ビデオ信号入力によって表わされる広視野イメージ中の
特定の空間位置をもった対象物の空間位置を含む。興味
のある他の同様な特徴は特定された空間的局部カラーお
よび/またはイメージ構成を含んでいる3第6図のブロ
ック図は、このような能力をもったイメージ・データ減
少手段108の一実施例を示す。
第6図を参照すると、イメージ・データ減少手段108
はビデオ信号源600、興味ある特徴検出器602、ピ
クセル絶対値転送関数手段604、コンポルーシヨン・
フィルタ/デシメータ・ピラミツド606およびP’X
−P’Y窓ゲート608−0、・・・608−(N−1
)の群からなる。
はビデオ信号源600、興味ある特徴検出器602、ピ
クセル絶対値転送関数手段604、コンポルーシヨン・
フィルタ/デシメータ・ピラミツド606およびP’X
−P’Y窓ゲート608−0、・・・608−(N−1
)の群からなる。
ビデオ信号源600は各種の形式の任意のものを使用す
ることができ、第8a、8b、8C図にはその例が示さ
れている。いずれにしても、ビデオ信号源600はフレ
ーム当り比較的多数の(Px−Py )ピクセルをもっ
たデジタル化されたビデオ信号を駆動する。その最も簡
単な形式のもの(第8a図)では、ビデオ信号源600
aはアナログ−デジタル変換器のみからなり、これは第
1図の高解像度、広視野イメージヤ手段106からのア
ナログ・ビデオ信号をデジタル化するように作用する。
ることができ、第8a、8b、8C図にはその例が示さ
れている。いずれにしても、ビデオ信号源600はフレ
ーム当り比較的多数の(Px−Py )ピクセルをもっ
たデジタル化されたビデオ信号を駆動する。その最も簡
単な形式のもの(第8a図)では、ビデオ信号源600
aはアナログ−デジタル変換器のみからなり、これは第
1図の高解像度、広視野イメージヤ手段106からのア
ナログ・ビデオ信号をデジタル化するように作用する。
第8a図に示すように、イメージヤ手段106からのア
ナログ・ビデオ信号は、“ビジー(busy )”イメ
ージ・ビデオ信号として第6図中で使用される。第6図
に示すデータ減少手段108の実施例の動作を説明する
ために、先づ第1にビデオ信号源600は第8a図に示
す単純な形式のものからなる。従って、第8b図および
第8C図に示すより複雑な形式のビデオ信号源600
(600bおよび600C)について説明する。
ナログ・ビデオ信号は、“ビジー(busy )”イメ
ージ・ビデオ信号として第6図中で使用される。第6図
に示すデータ減少手段108の実施例の動作を説明する
ために、先づ第1にビデオ信号源600は第8a図に示
す単純な形式のものからなる。従って、第8b図および
第8C図に示すより複雑な形式のビデオ信号源600
(600bおよび600C)について説明する。
ビデオ信号源600からのデジタル化ビデオ信号は、興
味ある特徴検出器602に入力として供給される。興味
ある特徴により、検出器602ばまた各種の形式をとる
ことができる。説明の目的上、興味ある特徴の検出器6
020尺なる形式の3つの例が第9a、9b、9C図に
示されている。第6図に示すイメージ・データ減少手段
108の実施例の動作の説明上、興味ある特徴検出器6
02は第9a図に示す形式のものであると仮定する。第
9b図、第9C図の興味ある特徴検出器6021)、
6020については後程説明する。
味ある特徴検出器602に入力として供給される。興味
ある特徴により、検出器602ばまた各種の形式をとる
ことができる。説明の目的上、興味ある特徴の検出器6
020尺なる形式の3つの例が第9a、9b、9C図に
示されている。第6図に示すイメージ・データ減少手段
108の実施例の動作の説明上、興味ある特徴検出器6
02は第9a図に示す形式のものであると仮定する。第
9b図、第9C図の興味ある特徴検出器6021)、
6020については後程説明する。
第9a図を参照すると、説明の都合上、フレーム・メモ
リ900とピクセル減算手段902Jう1らなる簡単で
単純な形式の移動対象物の特徴検出器602aが示され
ている。ビデオ信号源600のデジタル化ビデオ信号出
力は、フレーム・メモリ900とピクセル減算手段90
2のプラス(→入力端子の双方に入力として供給される
。フレーム・メモリ900からの出力はピクセル減算手
段902のマイナス(→端子に供給される。フレーム・
メモリ900はピクセルの完全な1フレームを記憶する
ように動作し、正確に1フレーム遅延後、記憶されたフ
レームの各読出されたピクセルは、そのときのデジタル
・ビデオ信号フレームの対応するピクセルがピクセル減
算手段902のプラス端子に供給されるのと同時の時間
関係でピクセル減算手段902のマイナス端子に供給さ
れる。ピクセル減算手段902は、その各ピクセルの極
性とレベ/l’[とがピクセル減算手段902のプラス
入力端子とマイナス入力端子にそれぞれ供給される対応
するピクセルの各対のレベルの代数差に従がう出力ビデ
オ信号を生成する。従って、背景に任意のノイズがある
場合を除いて、空間位置において、このデジタル化され
たビデオ信号によって表わされるイメージ中の静止対象
物に対応する信号源600からのデジタル化ビデオ信号
のすべてのピクセルは、ピクセル減算手段902から得
られた出力ビデオ信号中に引出されつ!ある実質的に0
レベルの対応するピクセルとなる。しかしながら、信号
源600からのデジタル化ビデオ信号によって表わされ
るイメージ中の移動性対象物(すなわち、信号源600
からのデジタル化ビデオ信号の連続するフレーム間のこ
の表わされたイメージ内の相対的空間位置で変化する対
象物)は、0よりも相当に高いか、低いレベルをもった
正および負の双方のピクセルからなるピクセル減算手段
902から引出された出力ビデオ信号となる。さらに、
ピクセル減算手段の出カビ−IF’ 、t 信号によっ
て表わされるイメージ中の移動対象物の相対的空間位置
は、このような出力ビデオ信号中の前述の正および負の
相対的な一時位置によって特定され、一方、移動対象物
の相対速度は、ピクセル減算手段902からの出力ビデ
オ信号の対応する正および負のピクセル間の分離の大き
さに関連する。
リ900とピクセル減算手段902Jう1らなる簡単で
単純な形式の移動対象物の特徴検出器602aが示され
ている。ビデオ信号源600のデジタル化ビデオ信号出
力は、フレーム・メモリ900とピクセル減算手段90
2のプラス(→入力端子の双方に入力として供給される
。フレーム・メモリ900からの出力はピクセル減算手
段902のマイナス(→端子に供給される。フレーム・
メモリ900はピクセルの完全な1フレームを記憶する
ように動作し、正確に1フレーム遅延後、記憶されたフ
レームの各読出されたピクセルは、そのときのデジタル
・ビデオ信号フレームの対応するピクセルがピクセル減
算手段902のプラス端子に供給されるのと同時の時間
関係でピクセル減算手段902のマイナス端子に供給さ
れる。ピクセル減算手段902は、その各ピクセルの極
性とレベ/l’[とがピクセル減算手段902のプラス
入力端子とマイナス入力端子にそれぞれ供給される対応
するピクセルの各対のレベルの代数差に従がう出力ビデ
オ信号を生成する。従って、背景に任意のノイズがある
場合を除いて、空間位置において、このデジタル化され
たビデオ信号によって表わされるイメージ中の静止対象
物に対応する信号源600からのデジタル化ビデオ信号
のすべてのピクセルは、ピクセル減算手段902から得
られた出力ビデオ信号中に引出されつ!ある実質的に0
レベルの対応するピクセルとなる。しかしながら、信号
源600からのデジタル化ビデオ信号によって表わされ
るイメージ中の移動性対象物(すなわち、信号源600
からのデジタル化ビデオ信号の連続するフレーム間のこ
の表わされたイメージ内の相対的空間位置で変化する対
象物)は、0よりも相当に高いか、低いレベルをもった
正および負の双方のピクセルからなるピクセル減算手段
902から引出された出力ビデオ信号となる。さらに、
ピクセル減算手段の出カビ−IF’ 、t 信号によっ
て表わされるイメージ中の移動対象物の相対的空間位置
は、このような出力ビデオ信号中の前述の正および負の
相対的な一時位置によって特定され、一方、移動対象物
の相対速度は、ピクセル減算手段902からの出力ビデ
オ信号の対応する正および負のピクセル間の分離の大き
さに関連する。
実際には、よシ複雑で精巧な形式の移動対象物の興味あ
る特徴検出器が使用される。例として、このような複雑
な形式は(1)ゆっくりとした移動対象物と、速い移動
対象物とを見分けることができるように、その入力と出
力との間の選択可能な整数フレーム遅延を与えるフレー
ム・メモリと、(2)一時フィルタ、および/または(
3)空間一時フィルタを含んでいる。
る特徴検出器が使用される。例として、このような複雑
な形式は(1)ゆっくりとした移動対象物と、速い移動
対象物とを見分けることができるように、その入力と出
力との間の選択可能な整数フレーム遅延を与えるフレー
ム・メモリと、(2)一時フィルタ、および/または(
3)空間一時フィルタを含んでいる。
上述の説明に基づき、信号源600からのデジタル化さ
れたビデオ信号によって表わされるイメージは、ピクセ
ル減算手段902からの出力ビデオ信号によって第9a
図の実施例で表わされる引出された移動対象物よりもよ
ほどビジー(にぎやか:busy )である。他の方法
を使用すると、ピクセル減算手段902は信号源600
からのビジー・イメージ・デジタル化ビデオ信号中に存
在するデータの量を相当に減少させ、またデジタル化ビ
デオ信号イメージ中の静止対象物に関連する大量のデー
タのすべてをピクセル減算手段902からの出力信号中
に現われないように実質的にすべて取除く。
れたビデオ信号によって表わされるイメージは、ピクセ
ル減算手段902からの出力ビデオ信号によって第9a
図の実施例で表わされる引出された移動対象物よりもよ
ほどビジー(にぎやか:busy )である。他の方法
を使用すると、ピクセル減算手段902は信号源600
からのビジー・イメージ・デジタル化ビデオ信号中に存
在するデータの量を相当に減少させ、またデジタル化ビ
デオ信号イメージ中の静止対象物に関連する大量のデー
タのすべてをピクセル減算手段902からの出力信号中
に現われないように実質的にすべて取除く。
興味ある特徴検出器602によって取出された出力ビデ
オ信号はピクセル絶対値伝送関数手段604に入力とし
て供給される。興味ある特徴検出器602よりピクセル
絶対値転送関数手段604に入力として供給されたビデ
オ信号の各ピクセルのレベルは、レベル値に加えて極性
(正または負)の双方を持つこともあれば、持たないこ
ともある。ピクセル絶対値伝達関数手段604は、その
予め定められた伝達関数に従ってそれに供給されるビデ
オ信号入力の各ピクセルに関連して動作する。どんなに
少なくとも、この伝達関数は存在する可能性のあるすべ
てのピクセ7+/(i性情報を除去し、その各ピクセル
が絶対レベル値のみによって特定されたビデオ信号出力
をそれから供給する。最も簡単な場合、この絶対値はピ
クセル絶対値伝達関数手段604の入力に供給された対
応するピクセルのレベル値に比例する(しかし極性には
比例しない)。
オ信号はピクセル絶対値伝送関数手段604に入力とし
て供給される。興味ある特徴検出器602よりピクセル
絶対値転送関数手段604に入力として供給されたビデ
オ信号の各ピクセルのレベルは、レベル値に加えて極性
(正または負)の双方を持つこともあれば、持たないこ
ともある。ピクセル絶対値伝達関数手段604は、その
予め定められた伝達関数に従ってそれに供給されるビデ
オ信号入力の各ピクセルに関連して動作する。どんなに
少なくとも、この伝達関数は存在する可能性のあるすべ
てのピクセ7+/(i性情報を除去し、その各ピクセル
が絶対レベル値のみによって特定されたビデオ信号出力
をそれから供給する。最も簡単な場合、この絶対値はピ
クセル絶対値伝達関数手段604の入力に供給された対
応するピクセルのレベル値に比例する(しかし極性には
比例しない)。
この最も単純な場合に、ピクセル絶対値伝達関数手段6
04へのビデオ信号入力の各ピクセルが2進値によって
表わされ、その最上位ビットが極性情報を与え、残シの
ビットがレベル閾値手段を与えるならば、伝達関数手段
604はこの最上位ビットを単に棄てることによってピ
クセル絶対値を与えるように動作する。この場合、ピク
セルの絶対レベル値の伝達関数は1である。
04へのビデオ信号入力の各ピクセルが2進値によって
表わされ、その最上位ビットが極性情報を与え、残シの
ビットがレベル閾値手段を与えるならば、伝達関数手段
604はこの最上位ビットを単に棄てることによってピ
クセル絶対値を与えるように動作する。この場合、ピク
セルの絶対レベル値の伝達関数は1である。
上記とは異なシ、伝達関数手段604は、その出力ビデ
オ信号用にピクセル絶対値を引出すために、よシ複雑な
伝達関数動作を利用することもできる。
オ信号用にピクセル絶対値を引出すために、よシ複雑な
伝達関数動作を利用することもできる。
例えば、伝達関数動作は、それに供給される入力ビデオ
信号の各ピクセルのレベル値の2乗関数を計算する。ピ
クセル絶対値伝達関数手段604はルックアツプ表、増
幅器、選択器、圧縮器等の形式の信号処理手段(適応型
でもよい)を含み、そのビデオ信号入力のピクセルに幾
つかのある伝達関数動作を与える。このような信号処理
手段は伝達関数手段604への入力ビデオ信号からなる
各ピクセルの極性に応答することもあれば応答しないこ
ともある。−例として、伝達関数手段604は、予め定
められた最小値以下の絶対値をもった入力ビデオ信号の
ピクセルに相当する出力ビデオ信号中のすべてのピクセ
ルに対する0値レベルを与えるためのレベル閾値手段、
および/または興味ある特徴検出器602からの重要な
ピクセルのグレー・スケール・レベル値の数を圧縮する
ための量子化装置を含み、それによってイメージ・デー
タの量をさらに減少することができる。
信号の各ピクセルのレベル値の2乗関数を計算する。ピ
クセル絶対値伝達関数手段604はルックアツプ表、増
幅器、選択器、圧縮器等の形式の信号処理手段(適応型
でもよい)を含み、そのビデオ信号入力のピクセルに幾
つかのある伝達関数動作を与える。このような信号処理
手段は伝達関数手段604への入力ビデオ信号からなる
各ピクセルの極性に応答することもあれば応答しないこ
ともある。−例として、伝達関数手段604は、予め定
められた最小値以下の絶対値をもった入力ビデオ信号の
ピクセルに相当する出力ビデオ信号中のすべてのピクセ
ルに対する0値レベルを与えるためのレベル閾値手段、
および/または興味ある特徴検出器602からの重要な
ピクセルのグレー・スケール・レベル値の数を圧縮する
ための量子化装置を含み、それによってイメージ・デー
タの量をさらに減少することができる。
第6図に示すように、興味ある特徴検出器602とピク
セlし絶対値伝達関数手段604からの各ビデオ信号出
力はフレーム当シPX−PY個のピクセルを保持してい
る。
セlし絶対値伝達関数手段604からの各ビデオ信号出
力はフレーム当シPX−PY個のピクセルを保持してい
る。
ある所定の場合に検出される興味ある特徴のピクセルは
絶対レベル値のみを有する(すなわち、すべてのピクセ
ルは必然的に同じ極性を持つンヒクセルからなると考え
られる。この特別な例では、興味ある特徴検出)(gは
本来ピクセル絶対値伝達関数手段の機能をも果すもので
ある。それにも拘らず、−膜性を維持するために、特許
請求の範囲中で興味ある特徴検出器とピクセル絶対値伝
達関数機能を別々に記載しているのは上述の特別な場合
もカバーすることを意図したものである。
絶対レベル値のみを有する(すなわち、すべてのピクセ
ルは必然的に同じ極性を持つンヒクセルからなると考え
られる。この特別な例では、興味ある特徴検出)(gは
本来ピクセル絶対値伝達関数手段の機能をも果すもので
ある。それにも拘らず、−膜性を維持するために、特許
請求の範囲中で興味ある特徴検出器とピクセル絶対値伝
達関数機能を別々に記載しているのは上述の特別な場合
もカバーすることを意図したものである。
ピクセル絶対値手段604からの出力ビデオ信号はコン
ポルーシヨン・フィルタ/デシメータ・ピラミツド60
6に入力として供給される。コンポルーシヨン・フィル
タ/デシメータ・ピラミツド606は一般に第3図に示
す従来技術によるピラミッドと類似しているが、その各
段は第3図の従来技術の減算手段、拡大および補間フィ
ルタ、それに多分遅延を省略しているという点でそれと
異っている。従って、コンポルーシヨン・フィルタ/デ
シメータ・ピラミツド606は低域通のコンポルーシヨ
ン・フィルタおよびデシメーション手段ト、多分遅延手
段とからなっている。コンポルーシヨン・フィルタ/デ
シメータ・ピラミツド606からのG。出力は、場合に
よっては遅延を伴ない、あるいは遅延を伴なうことなく
それに供給されたfa波されていない、非デシメーショ
ン入力ビデオ信号かうする。コンボルー7ヨン・フィル
タ/デシメータ・ピラミツド606からのG工・・・G
N−□、GN出力は、それぞれピラミッド606の1段
・・・N−1段およびN段のコンポルーシヨン・フィル
タおよびデシメーション手段からの出力(場合によって
遅延を伴ない、あるいは遅延を伴なうことなく)を表わ
す。
ポルーシヨン・フィルタ/デシメータ・ピラミツド60
6に入力として供給される。コンポルーシヨン・フィル
タ/デシメータ・ピラミツド606は一般に第3図に示
す従来技術によるピラミッドと類似しているが、その各
段は第3図の従来技術の減算手段、拡大および補間フィ
ルタ、それに多分遅延を省略しているという点でそれと
異っている。従って、コンポルーシヨン・フィルタ/デ
シメータ・ピラミツド606は低域通のコンポルーシヨ
ン・フィルタおよびデシメーション手段ト、多分遅延手
段とからなっている。コンポルーシヨン・フィルタ/デ
シメータ・ピラミツド606からのG。出力は、場合に
よっては遅延を伴ない、あるいは遅延を伴なうことなく
それに供給されたfa波されていない、非デシメーショ
ン入力ビデオ信号かうする。コンボルー7ヨン・フィル
タ/デシメータ・ピラミツド606からのG工・・・G
N−□、GN出力は、それぞれピラミッド606の1段
・・・N−1段およびN段のコンポルーシヨン・フィル
タおよびデシメーション手段からの出力(場合によって
遅延を伴ない、あるいは遅延を伴なうことなく)を表わ
す。
コンポルーシヨン・フィルタ/デシメータ・ピラミツド
606に入力として供給されるピクセル絶対値伝達関数
手段604からの出力ビデオ信号は、すべてのピクセル
が同じ極性をもった絶対値ピクセルのみからなるので、
ピラミッド606へのこの入力ビデオ信号のベースバン
ドは必然的に(高周波成分と同様に)DC成分と低周波
成分とからなる。ピラミッド606中の各連続する段の
コンボルー7ヨン・フィルタは、ピラミッド606のu
I<”先行する段の公称上側遮断周波数よりも低い公称
上側遮断周波数をもった低域通過フィルタである。
606に入力として供給されるピクセル絶対値伝達関数
手段604からの出力ビデオ信号は、すべてのピクセル
が同じ極性をもった絶対値ピクセルのみからなるので、
ピラミッド606へのこの入力ビデオ信号のベースバン
ドは必然的に(高周波成分と同様に)DC成分と低周波
成分とからなる。ピラミッド606中の各連続する段の
コンボルー7ヨン・フィルタは、ピラミッド606のu
I<”先行する段の公称上側遮断周波数よりも低い公称
上側遮断周波数をもった低域通過フィルタである。
さらに、ピラミッド606中の各段に生ずるデシメーシ
ョンハ、ピクセルの数(ピクセル密度)をピラミッド6
06の直ぐ先行する段のピクセル密度以下に減少させる
。従って、ピラミッド606からのGo大入力最高ピク
セル密度(フレーム当υPX−PYピクセ)Lt )を
持ち、ピラミッド606からのGN出力は最低のピクセ
ル密度(フレーム当’り P’X−P’yピクセ/L/
)を持ち、ピラミッド606からの出力G工・・・G
N−□の各々は、ピラミッド606からの直ぐ先行する
G出力以下のピクセル密度で、直ぐ後続するG出力以上
のピクセル密度をもっている。
ョンハ、ピクセルの数(ピクセル密度)をピラミッド6
06の直ぐ先行する段のピクセル密度以下に減少させる
。従って、ピラミッド606からのGo大入力最高ピク
セル密度(フレーム当υPX−PYピクセ)Lt )を
持ち、ピラミッド606からのGN出力は最低のピクセ
ル密度(フレーム当’り P’X−P’yピクセ/L/
)を持ち、ピラミッド606からの出力G工・・・G
N−□の各々は、ピラミッド606からの直ぐ先行する
G出力以下のピクセル密度で、直ぐ後続するG出力以上
のピクセル密度をもっている。
ピラミッド606からのG。・・・GN出力によって表
わされる各イメージの観点から見て、G工・・・GNへ
の各出力の各々のピクセルは、ピラミッド606からの
直ぐ先行する出力のピクセルが表わすよりも大きなイメ
ージの局在化空間副領域の面積を表わす。さらに、ピラ
ミッド606の出力G□・・・GNの場合は、イメージ
のある空間副領域の面積に相当するピクセルのレベル値
は、イメージのこのある空間副領域の面積を占めるピラ
ミッド606からの直ぐ先行する出力のすべての各ピク
セルのレベル値の積分(和または平均ンを表わす。
わされる各イメージの観点から見て、G工・・・GNへ
の各出力の各々のピクセルは、ピラミッド606からの
直ぐ先行する出力のピクセルが表わすよりも大きなイメ
ージの局在化空間副領域の面積を表わす。さらに、ピラ
ミッド606の出力G□・・・GNの場合は、イメージ
のある空間副領域の面積に相当するピクセルのレベル値
は、イメージのこのある空間副領域の面積を占めるピラ
ミッド606からの直ぐ先行する出力のすべての各ピク
セルのレベル値の積分(和または平均ンを表わす。
このような積分の1つの結果としてピクセル・レベル値
のダイナミック・レンジを不所望に拡大する。特に、0
レベル値の00ピクセルによって囲まれた蛍−の相当な
レベル値のG。ピクセルは相当に低いレベル値のGNビ
クセルに積分し、相当なレベル値のG。ピクセルの空間
的に局在化された群は相当に高いレベル値のGNヒリセ
ルに積分する。もし単−G。ピクセルが閾値のすぐ上の
相当なレベル値をもち、Goピクセルの群が閾値よりも
かなシ高い相当なレベル値をもっていると、上記の好ま
しくないダイナミック・レンジの拡大はさらに悪化する
。ダイナミック・レンジがこのように不所望に拡がるの
を防止するために、通常各積分されたピクセルのレベル
値を2倍から4倍に逓倍する必要があり、次いで逓倍さ
れたレベル値を予め定められた最大レベル値に制限する
。
のダイナミック・レンジを不所望に拡大する。特に、0
レベル値の00ピクセルによって囲まれた蛍−の相当な
レベル値のG。ピクセルは相当に低いレベル値のGNビ
クセルに積分し、相当なレベル値のG。ピクセルの空間
的に局在化された群は相当に高いレベル値のGNヒリセ
ルに積分する。もし単−G。ピクセルが閾値のすぐ上の
相当なレベル値をもち、Goピクセルの群が閾値よりも
かなシ高い相当なレベル値をもっていると、上記の好ま
しくないダイナミック・レンジの拡大はさらに悪化する
。ダイナミック・レンジがこのように不所望に拡がるの
を防止するために、通常各積分されたピクセルのレベル
値を2倍から4倍に逓倍する必要があり、次いで逓倍さ
れたレベル値を予め定められた最大レベル値に制限する
。
ピラミッド606からの各出力G。・・・GN−1は可
動P’ X−P’ y 窓ゲート608−0 ・・・
608−(N−12に各入力として供給される。これ
らの窓ゲートはその構造および機能の点で第2図の窓ゲ
ート204−0・・・204−(N−1)に対応し、コ
ンピュータからの窓中心制御信号に従って移動させられ
る。
動P’ X−P’ y 窓ゲート608−0 ・・・
608−(N−12に各入力として供給される。これ
らの窓ゲートはその構造および機能の点で第2図の窓ゲ
ート204−0・・・204−(N−1)に対応し、コ
ンピュータからの窓中心制御信号に従って移動させられ
る。
従って、窓ゲート608−0・・・608−(N−1)
からの各出力GIo・・・”N−1はイメージの局在化
された副領域の面積を表わし、その各々はピラミッド6
06からのその対応する出力のptX、 ptYビクセ
ルからなる。Goはピラミッド606からのG□高出力
よって表わされるイメージよりも高い解像度(ピクセル
の数がより多いンイメージを表わし、P’X・PIYピ
クセルの06窓によって表わされるイメージの空間副領
域の寸法はP’ X−P’yピクセルのG/□窓によっ
て表わされるイメージの空間副領域の面積の寸法よりも
小さい。同様にして、G′窓に後続すルP’x−P’y
ヒリセルによって表わされるイメージの空間副領域の寸
法は、すぐ直前のG/窓の空間副領域の寸法よりも大き
い。しかしながら第6図に示すように、ピラミッド60
6からのGN出力は)V−ム当9 P’X−P’yピク
セルのみからなる。従って、イメージの全空間領域の面
積はGN信号のP’ X−P’ yピクセルによって表
わされるっ G/。・・・G′N−□およびGN出力ビデオ信号はす
べてコンピュータ102に供給される。従って、コンピ
ュータ102は、(1)相当な絶対値レベルを呈するG
Nビデオ出力信号のP’x ’ P’yピクセルのこれ
らの特定のもののみの各空間位置を位置すけ、(2)次
いで各窓ゲート608−(N−1)・・・608−0を
順次移動させるためにこの情報を使用し、次に相当な絶
対値レベルを呈する上述の特定のGNピクセルの各々に
よって特定されたイメージのこれらのよシ小さい空間副
領域面積の各々に含まれるイメージ・データをよシ高い
解像度でもって局在化するようにプログラムすることが
できる。さらに、コンピュータ102に供給される”O
”’G′N−1、およびGNの出力ビデオ信号は実質的
に比較的小量の1興味ある”または“重要な″イメージ
・データ(信号源600からの元のビデオ信号中の1興
味のない1または“重要でない″イメージ・データの実
質的にすべては除去されているンのみからなるという事
実により、コンピュータ102のプログラムはより簡単
になり、またその動作の実効速度を速くすることができ
る。
からの各出力GIo・・・”N−1はイメージの局在化
された副領域の面積を表わし、その各々はピラミッド6
06からのその対応する出力のptX、 ptYビクセ
ルからなる。Goはピラミッド606からのG□高出力
よって表わされるイメージよりも高い解像度(ピクセル
の数がより多いンイメージを表わし、P’X・PIYピ
クセルの06窓によって表わされるイメージの空間副領
域の寸法はP’ X−P’yピクセルのG/□窓によっ
て表わされるイメージの空間副領域の面積の寸法よりも
小さい。同様にして、G′窓に後続すルP’x−P’y
ヒリセルによって表わされるイメージの空間副領域の寸
法は、すぐ直前のG/窓の空間副領域の寸法よりも大き
い。しかしながら第6図に示すように、ピラミッド60
6からのGN出力は)V−ム当9 P’X−P’yピク
セルのみからなる。従って、イメージの全空間領域の面
積はGN信号のP’ X−P’ yピクセルによって表
わされるっ G/。・・・G′N−□およびGN出力ビデオ信号はす
べてコンピュータ102に供給される。従って、コンピ
ュータ102は、(1)相当な絶対値レベルを呈するG
Nビデオ出力信号のP’x ’ P’yピクセルのこれ
らの特定のもののみの各空間位置を位置すけ、(2)次
いで各窓ゲート608−(N−1)・・・608−0を
順次移動させるためにこの情報を使用し、次に相当な絶
対値レベルを呈する上述の特定のGNピクセルの各々に
よって特定されたイメージのこれらのよシ小さい空間副
領域面積の各々に含まれるイメージ・データをよシ高い
解像度でもって局在化するようにプログラムすることが
できる。さらに、コンピュータ102に供給される”O
”’G′N−1、およびGNの出力ビデオ信号は実質的
に比較的小量の1興味ある”または“重要な″イメージ
・データ(信号源600からの元のビデオ信号中の1興
味のない1または“重要でない″イメージ・データの実
質的にすべては除去されているンのみからなるという事
実により、コンピュータ102のプログラムはより簡単
になり、またその動作の実効速度を速くすることができ
る。
さらに、空間窓ゲートの移動を制御するようにプログラ
ムされるので、コンピュータ102はまたG′o・・・
”N−1、およびGN出力ビデオ信号によってそれに供
給された減少したイメージ・データのより細かく詳細な
、および/または複雑な解析を行なうようにプログラム
することもできる、これらの解析は、例えばそれに供給
された特定のイメージ・データの空間周波数の内容に基
づくものとすることができる。
ムされるので、コンピュータ102はまたG′o・・・
”N−1、およびGN出力ビデオ信号によってそれに供
給された減少したイメージ・データのより細かく詳細な
、および/または複雑な解析を行なうようにプログラム
することもできる、これらの解析は、例えばそれに供給
された特定のイメージ・データの空間周波数の内容に基
づくものとすることができる。
ビデオ信号源600は第8a図に従って構成され、重要
な特徴の検出器602は第9a図に従って構成されてい
ると仮定された場合について考察する。
な特徴の検出器602は第9a図に従って構成されてい
ると仮定された場合について考察する。
第6図に示すイメージ・データ減少手段108の実施例
は監視用カメラ装置の一部を構成すると仮定する。この
場合、空間領域内にある移動対象物および静止対象物の
双方を含む“ビジー″イメージ・ビデオ信号を供給する
テレビジョン・カメラによって見られる上記空間領域の
面積内にある移動対象物の相対空間位置を可視的に識別
することが望ましい。この場合、ビデオ信号源600か
らの“ビジー”イメージ・ビデオ信号はミキサ610を
経て表示装置(第1図)に入力として供給される。
は監視用カメラ装置の一部を構成すると仮定する。この
場合、空間領域内にある移動対象物および静止対象物の
双方を含む“ビジー″イメージ・ビデオ信号を供給する
テレビジョン・カメラによって見られる上記空間領域の
面積内にある移動対象物の相対空間位置を可視的に識別
することが望ましい。この場合、ビデオ信号源600か
らの“ビジー”イメージ・ビデオ信号はミキサ610を
経て表示装置(第1図)に入力として供給される。
しかしながら、ピクセル絶対値手段604の出力に現わ
れたイメージ・ビデオ信号はもはや1ビジー1ではない
。移動対象物を特定するこの引出されたビデオ信号のフ
レーム当りの比較的小数のPX・Pyピクセルのみが相
当な絶対値レベルを呈する。
れたイメージ・ビデオ信号はもはや1ビジー1ではない
。移動対象物を特定するこの引出されたビデオ信号のフ
レーム当りの比較的小数のPX・Pyピクセルのみが相
当な絶対値レベルを呈する。
フレーム当りのすべての残りのピクセルは実質的にO値
しベルである。上述のこの発明の原理を使用すると、ピ
ラミッド606からのGNビデオ出力によって与えられ
る最も低いイメージ解像度の空間位置をもって開始する
コンピュータ102は、順次窓ゲート608−(N−1
)・・・608−0の各々のセンタリングを制御するこ
とができ、それによって広い視野のイメージの面積内に
ある任意の対象物の空間位置を高い解像度でもって位置
づけすることができる。コンピュータ102は、1ある
いはそれはトの特徴のある5開位置インジケータ・シン
ボル・ビデオ信号(例えば、表示されたとき、小さな四
角形、円、および/または他の小さな予め定められた形
状のシンボルを表わす)を発生するために上記の高解像
度空間位置情報を使用するように10グヲムされる。上
記のインジケータ・シンボル・ビデオ信号はミキサ61
0において1ビジー”イメージ・ビデオ信号と合成され
、表示装置112へ複合ビデオ信号入力として供給され
る。
しベルである。上述のこの発明の原理を使用すると、ピ
ラミッド606からのGNビデオ出力によって与えられ
る最も低いイメージ解像度の空間位置をもって開始する
コンピュータ102は、順次窓ゲート608−(N−1
)・・・608−0の各々のセンタリングを制御するこ
とができ、それによって広い視野のイメージの面積内に
ある任意の対象物の空間位置を高い解像度でもって位置
づけすることができる。コンピュータ102は、1ある
いはそれはトの特徴のある5開位置インジケータ・シン
ボル・ビデオ信号(例えば、表示されたとき、小さな四
角形、円、および/または他の小さな予め定められた形
状のシンボルを表わす)を発生するために上記の高解像
度空間位置情報を使用するように10グヲムされる。上
記のインジケータ・シンボル・ビデオ信号はミキサ61
0において1ビジー”イメージ・ビデオ信号と合成され
、表示装置112へ複合ビデオ信号入力として供給され
る。
第7図に示すように、表示スクリーン700の表示11
2は、これらの表示された1ビジー”イメージに重畳さ
れた1あるいはそれ以上の特徴空間位置インジケータ・
シンボルの表示を含んでいる。
2は、これらの表示された1ビジー”イメージに重畳さ
れた1あるいはそれ以上の特徴空間位置インジケータ・
シンボルの表示を含んでいる。
こ\で述べている監視用カメラ装置の場合には、表示ス
クリーン700上の各特徴ある空間位置インジケータ・
シンボルの位置は、監視用カメラによって見られている
空間領域内の移動対象物の特定の空間位置を示している
。コンピュータ102は、また誤った警報が発せられる
のを防止するために、最低速度以下で移動する移動対象
物(例えば、落丁する葉、そよ風に動く木の枝等)を無
視するようにプログラムされる。また、コンピュータ1
02は、有効な移動対象物が検出されたとき、可聴警報
を発生するようにプログラムすることもでき、それによ
ってオペレータは表示スクリーン700を迅速に検査し
、どの特徴空間位置インジケータ・シンボルがスクリー
ン上の何処にあるかを検知することができる。
クリーン700上の各特徴ある空間位置インジケータ・
シンボルの位置は、監視用カメラによって見られている
空間領域内の移動対象物の特定の空間位置を示している
。コンピュータ102は、また誤った警報が発せられる
のを防止するために、最低速度以下で移動する移動対象
物(例えば、落丁する葉、そよ風に動く木の枝等)を無
視するようにプログラムされる。また、コンピュータ1
02は、有効な移動対象物が検出されたとき、可聴警報
を発生するようにプログラムすることもでき、それによ
ってオペレータは表示スクリーン700を迅速に検査し
、どの特徴空間位置インジケータ・シンボルがスクリー
ン上の何処にあるかを検知することができる。
興味ある特徴検出器602の他の例は、パターン形状特
徴検出器602b (第9b図)および測定された方向
特徴検出器602C(第9C図)である。
徴検出器602b (第9b図)および測定された方向
特徴検出器602C(第9C図)である。
第9b図に示すように、パターン形状特徴検出器602
bは、予め定められたパターン形状を特定する局在化さ
れたピクセル群を発生するパターン形状ピクセル発生器
904を含んでいる。発生器904は、単一の予め定め
られた形状、あるいは複数個の予め定められた形状の任
意の選択可能な1つを発生することができる。さらに任
意の予め定められた形状の寸法および/または位置は制
御可能である。もしあれば選択および制御は手動制御お
よび/またはコンピュータ制御とすることができる。
bは、予め定められたパターン形状を特定する局在化さ
れたピクセル群を発生するパターン形状ピクセル発生器
904を含んでいる。発生器904は、単一の予め定め
られた形状、あるいは複数個の予め定められた形状の任
意の選択可能な1つを発生することができる。さらに任
意の予め定められた形状の寸法および/または位置は制
御可能である。もしあれば選択および制御は手動制御お
よび/またはコンピュータ制御とすることができる。
いずれの場合も、パターン形状ピクセル発生器904か
らの出力は修正手段906に第1の入力として供給され
、信号源600からのデジタル化されたビデオ信号は修
正手段906に第2の入力として供給される。修正手段
906は、発生器904によって発生された予め定めら
れた形状を有するこれらの特徴以外のデジタル化ビデオ
信号600によって表わされるイメージのすべての特徴
が取除かれた出力ビデオ信号をこの修正手段906から
取出す。
らの出力は修正手段906に第1の入力として供給され
、信号源600からのデジタル化されたビデオ信号は修
正手段906に第2の入力として供給される。修正手段
906は、発生器904によって発生された予め定めら
れた形状を有するこれらの特徴以外のデジタル化ビデオ
信号600によって表わされるイメージのすべての特徴
が取除かれた出力ビデオ信号をこの修正手段906から
取出す。
第9C図の測定された方向特徴検出器6020は、その
方向(あるいは少なくともそれに近い方向)にある信号
源600からのデジタル化されたビデオ信号によって表
わされたイメージ中のこれらの端部を検出することので
きるlあるいはそれ以上の方向フィルタを含んでいる。
方向(あるいは少なくともそれに近い方向)にある信号
源600からのデジタル化されたビデオ信号によって表
わされたイメージ中のこれらの端部を検出することので
きるlあるいはそれ以上の方向フィルタを含んでいる。
−例として、第9C図は、供給された入力ビデオ信号に
よって表わされるイメージを解析して、1あるいはそれ
以上の特定された空間的方向をもった対象物の端部の存
在を決定する4個の各別の方向フィルタ908−0.9
08−45.908−90.908−135を示してい
る。
よって表わされるイメージを解析して、1あるいはそれ
以上の特定された空間的方向をもった対象物の端部の存
在を決定する4個の各別の方向フィルタ908−0.9
08−45.908−90.908−135を示してい
る。
興味ある特徴検出器602は第9a、9b、9C図に特
に示されている形式以外の形式のものをとることができ
る。さらに、検出された特徴は1以上の規準に適合しな
ければならない。従って、特定の方向に配置された予め
定められたパターン形状をもった移動対象物のみを検出
する興味ある特徴検出器を採用することができる。この
発明の観点から、この発明の重要なことは、興味ある特
徴検出器602は、信号源600からのデジタル化ビデ
オ信号によって表わされるイメージに含まれる“興味の
ない”データの実質的にすべてを除去し、さらに処理さ
れ、コンピュータ102に転送される“興味ある”デー
タのみを残すことである。
に示されている形式以外の形式のものをとることができ
る。さらに、検出された特徴は1以上の規準に適合しな
ければならない。従って、特定の方向に配置された予め
定められたパターン形状をもった移動対象物のみを検出
する興味ある特徴検出器を採用することができる。この
発明の観点から、この発明の重要なことは、興味ある特
徴検出器602は、信号源600からのデジタル化ビデ
オ信号によって表わされるイメージに含まれる“興味の
ない”データの実質的にすべてを除去し、さらに処理さ
れ、コンピュータ102に転送される“興味ある”デー
タのみを残すことである。
さらに、ビデオ信号源600は第8a図に示す形式のも
のよりもよシ複雑な形式のものを使用することもできる
。例えば、第8b図に示すように、イメージヤ手段10
6からのビデオ信号の空間周波数スペクトルは第2a図
に示す構成によって解析され、デジタル化ビデオ信号源
600bからのデジタル化されたビデオ信号は、メモリ
206−0・・・205− Nの選択された1つからな
ろうあるいは、第2a図の構成を第2図のみの構成、ま
たは第2図のA/D変換器200および空間周波数スペ
クトル・アナライザ202と置換することもできる。
のよりもよシ複雑な形式のものを使用することもできる
。例えば、第8b図に示すように、イメージヤ手段10
6からのビデオ信号の空間周波数スペクトルは第2a図
に示す構成によって解析され、デジタル化ビデオ信号源
600bからのデジタル化されたビデオ信号は、メモリ
206−0・・・205− Nの選択された1つからな
ろうあるいは、第2a図の構成を第2図のみの構成、ま
たは第2図のA/D変換器200および空間周波数スペ
クトル・アナライザ202と置換することもできる。
これらの代替構成の場合、L/倍信号るいはL信号の1
つを選択するために選択スイッチが必要になる。
つを選択するために選択スイッチが必要になる。
さらに、ビデオ信号源600bは、ビデオ信号イメージ
ヤ手段106から直接の、あるいは第2a図の構成から
のデジタル化ビデオ信号出力からのいスレ力の1ビジー
1イメージ・ビデオ信号を選択的に取出すだめの選択ス
イッチ802からなるものとすることができる。
ヤ手段106から直接の、あるいは第2a図の構成から
のデジタル化ビデオ信号出力からのいスレ力の1ビジー
1イメージ・ビデオ信号を選択的に取出すだめの選択ス
イッチ802からなるものとすることができる。
さらに複雑なビデオ信号源が第8C図に示されている。
この場合、第8a図あるいは第8b図のいずれかから得
られたデジタル化ビデオ信号は選択器スイッチ804に
入力として供給され、出力ビデオ信号G′。・・・G’
N−1、GN(第6図)のうちの選択された1つは選択
スイッチ804に第2の入力として繰返し帰還される。
られたデジタル化ビデオ信号は選択器スイッチ804に
入力として供給され、出力ビデオ信号G′。・・・G’
N−1、GN(第6図)のうちの選択された1つは選択
スイッチ804に第2の入力として繰返し帰還される。
選択スイッチ804は手動で6るいはコンピュータ10
2によって力作させられて、ビデオ信号源600Cから
のデジタル化ビデオ信号出力としてこれらの信号の1つ
を採用する。
2によって力作させられて、ビデオ信号源600Cから
のデジタル化ビデオ信号出力としてこれらの信号の1つ
を採用する。
第8a、8b、8C図に示されているビデオ信号源60
0の例は包括的であることを意図したものではない。例
えば、第8C図に示すビデオ信号源と機能的に等価なも
のは、第1番目の第6図の構成の出力ビデオ信号Gl。
0の例は包括的であることを意図したものではない。例
えば、第8C図に示すビデオ信号源と機能的に等価なも
のは、第1番目の第6図の構成の出力ビデオ信号Gl。
・・・G/N−1およびGNの各々(あるいは1個だけ
、あるいは幾つかのみ)が、それ自身の別に設けられた
追加の第6図の構成に入力ビデオ信号として供給される
“ファン−アウト(fan−out ) ”ツリーによ
って構成することができる。
、あるいは幾つかのみ)が、それ自身の別に設けられた
追加の第6図の構成に入力ビデオ信号として供給される
“ファン−アウト(fan−out ) ”ツリーによ
って構成することができる。
よシ複雑な形式のビデオ信号源600を使用するときは
、ある場合には、表示用の一ビジー”ビデオ信号を、そ
れ自身のビデオ信号源からよりもむしろコンピュータあ
るいはコンピュータに付帯するメモリから引出すことが
望ましい。
、ある場合には、表示用の一ビジー”ビデオ信号を、そ
れ自身のビデオ信号源からよりもむしろコンピュータあ
るいはコンピュータに付帯するメモリから引出すことが
望ましい。
第6a図に示すように、第6図の実施例は、第2a図中
の第2図の変形に似た態様で修正することができる。特
に、第6図からの各ビデオ信号出力”O”・G/N−1
、GNの各々はP’ X−P’ yメモリ612−〇・
・・612−(N−1)および612−Nの対応するも
のに供給される。これらのメモリ812−0・・・61
2− Nからの各出力は選択器スイッチ614に入力と
して供給され、この選択器スイッチ614はコンピュー
タ102からの切換制御信号に応答してそのコンピュー
タ102にその入力のうちの選択されたものを供給する
。
の第2図の変形に似た態様で修正することができる。特
に、第6図からの各ビデオ信号出力”O”・G/N−1
、GNの各々はP’ X−P’ yメモリ612−〇・
・・612−(N−1)および612−Nの対応するも
のに供給される。これらのメモリ812−0・・・61
2− Nからの各出力は選択器スイッチ614に入力と
して供給され、この選択器スイッチ614はコンピュー
タ102からの切換制御信号に応答してそのコンピュー
タ102にその入力のうちの選択されたものを供給する
。
アナログ構成素子よりもむしろデジタル構成素子を使用
してこの発明を構成することが望ましいと信じられてい
るつこの理由から、上述のこの発明の好ましい実施例は
デジタル構成素子をもって構成されている。しかしなが
ら、この発明をアナログ構成素子をもって構成するのは
不可であるという理由のないことは言う迄もない。
してこの発明を構成することが望ましいと信じられてい
るつこの理由から、上述のこの発明の好ましい実施例は
デジタル構成素子をもって構成されている。しかしなが
ら、この発明をアナログ構成素子をもって構成するのは
不可であるという理由のないことは言う迄もない。
さらに、イメージヤ106は白黒あるいは通常カラー・
テレビジョン・カメラからなるものトシて示したが、入
力ビデオ信号は、例えば赤外線イメージヤ手段、X線イ
メージヤ手段、2次元触知性フィールド(例えば表面組
織)のイメージを得るための圧力感知器のアレーを使用
したイメージヤ手段のような他の形式のイメージヤ手段
からも取出すことができる。
テレビジョン・カメラからなるものトシて示したが、入
力ビデオ信号は、例えば赤外線イメージヤ手段、X線イ
メージヤ手段、2次元触知性フィールド(例えば表面組
織)のイメージを得るための圧力感知器のアレーを使用
したイメージヤ手段のような他の形式のイメージヤ手段
からも取出すことができる。
第1図はこの発明のイメージ・データ減少手段を備えた
口高自動電子カメラを使用した装置の基本的なブロック
図、 第2図は第1図のイメージ減少手段の第1の実施例の基
本的なブロック図、 第2a図は第1図のイメージ減少手段の第2の実施例の
基本的なブロック図、 第3図は第2図の空間周波数スペクトル・アナライザの
第1の好ましい実施例の基本的なブロック図、 第3a図は第2図の空間周波数スペクトル・アナライザ
の第2の好ましい実施例の基本的なブロック図、 第4図はこの発明の空間的可動窓の動作を概略的に示し
た図、 第5図は第2図の出力から取出された各サブスペクトル
・バンド・イメージの各々についての相対的解像度およ
び視野を概略的に示した図、第6図は第1図のイメージ
・データ減少手段の第3の実施例の機能的々ブロック図
、 第6a図は第1図のイメージ・データ減少手段の第4の
実施例の基本的なブロック図、第7図は第6図または第
6a図に示す第3または第4の実施例を使用して得られ
る可視的表示の形式を示す図、 第8a図、第8b図および第8C図はこれらによって処
理されるデジタル化ビデオ信号を与えるための第6図の
ビデオ信号源のそれぞれの実施例を示す図、 第9a図、第9b図および第9C図は第6図の興味ある
特徴検出器のそれぞれの実施例を示す図である。 100・・・カメラ、106・・・イメージヤ手段、6
02・・・興味ある特徴検出器、604・・・ビクセル
絶対値伝達関数手段、606・・・コンポルーシヨン・
フィルタ/デシメーション・ピラミッド。 特許出願人 アールシーニー コーポレーション代
理 人 清 水 哲 ほか2名城で1・、σ
律り#r 遅λ旦ピクti+し 窪2爲」 才2σ図 ’23σ図 ’74図 米ホさ我た″ビジー(BuSY)’イメージ″X8a図 才Sky図 t6゜−GH,1,GW^1拭t6化lフ」…用象物P
卑蝙軸ふに07え オ’717図 手続補正書(自発) 昭和61年10月16日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 い 1、事件の表示 特願昭61−176532号 26 発明の名称 イメージ・データ減少方法および装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1002
0ニユーヨーク ロックフェラーフラサ30名 称
(757) アールシーニー コーポレーション4、
代理人 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」の
各欄。 6、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙の通シに訂正します。 (2) 明細書の第19頁第10行中の「100」を「
102」と訂正します。 (3) 同書第20頁第11行中の「P′、およびP
′エメモリ」を「P′アおよびP′エメモリ」と訂正し
ます。 (4) 同書第24頁第13行中の「次の周波数」を
「次のオクターブ」と訂正します。 添付書類 特許請求の範囲 以上 特許請求の範囲 (1) 第1の所定数のビクセルからなる比較的高い
空間解像度で広視野のイメージを表わす入力ビデオ信号
と共に使用され、 先づ上記人力ビデオ信号を処理して、それから■上記入
力ビデオ信号によって表わされるイメージのフィールド
に対応する所定の視野を有する引出された比較的低い空
間解像度のイメージを表わすある出力ビデオ信号と、@
上記所定の視野を有する引出されたイメージを表わす少
なくとも1個の他の出力ビデオ信号とを引出す第1の処
理段階(但し、上記ある出力ビデオ信号によって表わさ
れるイメージは上記第1の所定数よりも少ない第2の所
定数のビクセルからなり、上記1個の他の出力ビデオ信
号によって表わされる上記イメージは上記入力ビデオ信
号によって表わされる上記比較的高い空間解像度のイメ
ージに等しいか低い解像度を示すが、上記ある出力ビデ
オ信号によって表わされる上記比較的低い空間解像度の
引出されたイメージよりも高い解像度を示し、上記1個
の他の出力ビデオ信号によって表わされる上記引出され
たイメージは上記第1の所定数に等しいかそれよりも小
さいが、上記第2の所定数よりも大きな数のビクセルか
らなる)と、 次に上記1つの他の出力ビデオ信号によって表わされる
引出されたイメージのビクセルの空間的に局在化された
部分集合を空間窓を通過させることにより、上記1つの
他の出力ビデオ信号を処理して、それによって表わされ
る引出されたイメージのビクセル数を減少させる段階と
からなり、上記部分集合は上記第2の数よりも大きくは
ない数のビクセルからなる、イメージ・データ減少方法
。 上記人力ビデオ信号によって表わされるイメージ中に含
まれる興味のある特徴を検出し、それによって入力ビデ
オ信号によって表わされるイメージの興味のある予め定
められた特徴によって占められるイメージ領域中のビク
セルの実質的に相対的空間位置のみを限定する高解像度
の興味ある特徴をもったイメージを表わす検出されたビ
デオ信号を引出し、それによって、上記検出されたビデ
オ信号のうちの上記検出された興味ある特徴を限定する
ビクセルのみがOレベル値に関して正あるいは負のいず
れかの極性の相当なレベル値を持つようにする段階と、 上記検出されたビデオ信号を処理して、絶対レベル値ビ
デオ信号であって、その各ビクセルが上記検出されたビ
デオ信号の対応するビクセルの相当なレベル値のある伝
達関数に従がう絶対レベル値を持つ上記絶対レベル値ビ
デオ信号を引出す段階と、 上記絶対レベル値ビデオ信号を処理して、上記ある出力
ビデオ信号と上記1つの他の出力ビデオ信号とをそれぞ
れ引出す段階とを含むイメージ・データ減少方法。 (3) イメージヤ手段によって見られている空間領
域の連続するイメージ・フレームであって、各々・フレ
ームの各々の全てのビクセルを表わす入力ビデオ信号を
リアル・タイムで生成する高解像度、広視野イメージヤ
手段と、 上記所定の視野を持った各引出されたイメージ・フレー
ムを表わす少なくとも1個の他の出力ビデオ信号とを引
出す第1の処理手段(但し、上記1個の他の出力ビデオ
信号によって表わされる各イメージ・フレームは上記入
力ビデオ信号によって表わされる各比較的高い空間解像
度のイメージ・フレームに等しいかこれよりも低いが、
上記ある出力ビデオ信号によって表わされる各比較的低
い空間解像度の引出されたイメージ・フレームよりも高
い解像度を呈し、上記1個の他の出力ビデオ信号によっ
て表わされる各引出されたイメージ・フレームは上記第
1の所定数に等しいかあるいはこれよりも小さいが、上
記第2の所定数よりも大きな数のビクセルからなる)と
、 入力ビデオ信号によって表わされるイメージ中に含まれ
る興味のある特徴を検出し、それによって入力ビデオ信
号によって表わされるイメージの興味のある予め定めら
れた特徴によって占められるイメージ領域中のビクセル
の実質的に相対位置のみを限定する高解像度の興味ある
特徴をもったイメージを表わす検出されたビデオ信号を
引出し、それによって、上記検出されたビデオ信号のう
ちの上記検出された興味ある特徴を限定するピクセルの
みが0レベル値に関して正あるいは負のいずれかの掻性
の相当なレベル値を持つようにする興味ある特徴検出器
と、 上記検出されたビデオ信号を処理して、絶対レベル値ビ
デオ信号であって、その各ピクセルが上記検出されたビ
デオ信号の対応するピクセルの相当なレベル値のある伝
達関数に従がう絶対レベル値を持つ上記絶対レベル値の
ビデオ信号を引出すビクセル絶対値伝達関数手段と、
口高自動電子カメラを使用した装置の基本的なブロック
図、 第2図は第1図のイメージ減少手段の第1の実施例の基
本的なブロック図、 第2a図は第1図のイメージ減少手段の第2の実施例の
基本的なブロック図、 第3図は第2図の空間周波数スペクトル・アナライザの
第1の好ましい実施例の基本的なブロック図、 第3a図は第2図の空間周波数スペクトル・アナライザ
の第2の好ましい実施例の基本的なブロック図、 第4図はこの発明の空間的可動窓の動作を概略的に示し
た図、 第5図は第2図の出力から取出された各サブスペクトル
・バンド・イメージの各々についての相対的解像度およ
び視野を概略的に示した図、第6図は第1図のイメージ
・データ減少手段の第3の実施例の機能的々ブロック図
、 第6a図は第1図のイメージ・データ減少手段の第4の
実施例の基本的なブロック図、第7図は第6図または第
6a図に示す第3または第4の実施例を使用して得られ
る可視的表示の形式を示す図、 第8a図、第8b図および第8C図はこれらによって処
理されるデジタル化ビデオ信号を与えるための第6図の
ビデオ信号源のそれぞれの実施例を示す図、 第9a図、第9b図および第9C図は第6図の興味ある
特徴検出器のそれぞれの実施例を示す図である。 100・・・カメラ、106・・・イメージヤ手段、6
02・・・興味ある特徴検出器、604・・・ビクセル
絶対値伝達関数手段、606・・・コンポルーシヨン・
フィルタ/デシメーション・ピラミッド。 特許出願人 アールシーニー コーポレーション代
理 人 清 水 哲 ほか2名城で1・、σ
律り#r 遅λ旦ピクti+し 窪2爲」 才2σ図 ’23σ図 ’74図 米ホさ我た″ビジー(BuSY)’イメージ″X8a図 才Sky図 t6゜−GH,1,GW^1拭t6化lフ」…用象物P
卑蝙軸ふに07え オ’717図 手続補正書(自発) 昭和61年10月16日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 い 1、事件の表示 特願昭61−176532号 26 発明の名称 イメージ・データ減少方法および装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1002
0ニユーヨーク ロックフェラーフラサ30名 称
(757) アールシーニー コーポレーション4、
代理人 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」の
各欄。 6、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙の通シに訂正します。 (2) 明細書の第19頁第10行中の「100」を「
102」と訂正します。 (3) 同書第20頁第11行中の「P′、およびP
′エメモリ」を「P′アおよびP′エメモリ」と訂正し
ます。 (4) 同書第24頁第13行中の「次の周波数」を
「次のオクターブ」と訂正します。 添付書類 特許請求の範囲 以上 特許請求の範囲 (1) 第1の所定数のビクセルからなる比較的高い
空間解像度で広視野のイメージを表わす入力ビデオ信号
と共に使用され、 先づ上記人力ビデオ信号を処理して、それから■上記入
力ビデオ信号によって表わされるイメージのフィールド
に対応する所定の視野を有する引出された比較的低い空
間解像度のイメージを表わすある出力ビデオ信号と、@
上記所定の視野を有する引出されたイメージを表わす少
なくとも1個の他の出力ビデオ信号とを引出す第1の処
理段階(但し、上記ある出力ビデオ信号によって表わさ
れるイメージは上記第1の所定数よりも少ない第2の所
定数のビクセルからなり、上記1個の他の出力ビデオ信
号によって表わされる上記イメージは上記入力ビデオ信
号によって表わされる上記比較的高い空間解像度のイメ
ージに等しいか低い解像度を示すが、上記ある出力ビデ
オ信号によって表わされる上記比較的低い空間解像度の
引出されたイメージよりも高い解像度を示し、上記1個
の他の出力ビデオ信号によって表わされる上記引出され
たイメージは上記第1の所定数に等しいかそれよりも小
さいが、上記第2の所定数よりも大きな数のビクセルか
らなる)と、 次に上記1つの他の出力ビデオ信号によって表わされる
引出されたイメージのビクセルの空間的に局在化された
部分集合を空間窓を通過させることにより、上記1つの
他の出力ビデオ信号を処理して、それによって表わされ
る引出されたイメージのビクセル数を減少させる段階と
からなり、上記部分集合は上記第2の数よりも大きくは
ない数のビクセルからなる、イメージ・データ減少方法
。 上記人力ビデオ信号によって表わされるイメージ中に含
まれる興味のある特徴を検出し、それによって入力ビデ
オ信号によって表わされるイメージの興味のある予め定
められた特徴によって占められるイメージ領域中のビク
セルの実質的に相対的空間位置のみを限定する高解像度
の興味ある特徴をもったイメージを表わす検出されたビ
デオ信号を引出し、それによって、上記検出されたビデ
オ信号のうちの上記検出された興味ある特徴を限定する
ビクセルのみがOレベル値に関して正あるいは負のいず
れかの極性の相当なレベル値を持つようにする段階と、 上記検出されたビデオ信号を処理して、絶対レベル値ビ
デオ信号であって、その各ビクセルが上記検出されたビ
デオ信号の対応するビクセルの相当なレベル値のある伝
達関数に従がう絶対レベル値を持つ上記絶対レベル値ビ
デオ信号を引出す段階と、 上記絶対レベル値ビデオ信号を処理して、上記ある出力
ビデオ信号と上記1つの他の出力ビデオ信号とをそれぞ
れ引出す段階とを含むイメージ・データ減少方法。 (3) イメージヤ手段によって見られている空間領
域の連続するイメージ・フレームであって、各々・フレ
ームの各々の全てのビクセルを表わす入力ビデオ信号を
リアル・タイムで生成する高解像度、広視野イメージヤ
手段と、 上記所定の視野を持った各引出されたイメージ・フレー
ムを表わす少なくとも1個の他の出力ビデオ信号とを引
出す第1の処理手段(但し、上記1個の他の出力ビデオ
信号によって表わされる各イメージ・フレームは上記入
力ビデオ信号によって表わされる各比較的高い空間解像
度のイメージ・フレームに等しいかこれよりも低いが、
上記ある出力ビデオ信号によって表わされる各比較的低
い空間解像度の引出されたイメージ・フレームよりも高
い解像度を呈し、上記1個の他の出力ビデオ信号によっ
て表わされる各引出されたイメージ・フレームは上記第
1の所定数に等しいかあるいはこれよりも小さいが、上
記第2の所定数よりも大きな数のビクセルからなる)と
、 入力ビデオ信号によって表わされるイメージ中に含まれ
る興味のある特徴を検出し、それによって入力ビデオ信
号によって表わされるイメージの興味のある予め定めら
れた特徴によって占められるイメージ領域中のビクセル
の実質的に相対位置のみを限定する高解像度の興味ある
特徴をもったイメージを表わす検出されたビデオ信号を
引出し、それによって、上記検出されたビデオ信号のう
ちの上記検出された興味ある特徴を限定するピクセルの
みが0レベル値に関して正あるいは負のいずれかの掻性
の相当なレベル値を持つようにする興味ある特徴検出器
と、 上記検出されたビデオ信号を処理して、絶対レベル値ビ
デオ信号であって、その各ピクセルが上記検出されたビ
デオ信号の対応するピクセルの相当なレベル値のある伝
達関数に従がう絶対レベル値を持つ上記絶対レベル値の
ビデオ信号を引出すビクセル絶対値伝達関数手段と、
Claims (4)
- (1)第1の所定数のピクセルからなる比較的高い空間
解像度で広視野のイメージを表わす入力ビデオ信号と共
に使用され、 先づ上記入力ビデオ信号を処理して、それから(イ)上
記入力ビデオ信号によつて表わされるイメージのフィー
ルドに対応する所定の視野を有する引出された比較的低
い空間解像度のイメージを表わすある出力ビデオ信号と
、(ロ)上記所定の視野を有する引出されたイメージを
表わす少なくとも1個の他の出力ビデオ信号とを引出す
段階 (但し、上記ある出力ビデオ信号によつて表わされるイ
メージは上記第1の所定数よりも少ない第2の所定数の
ピクセルからなり、上記1個の他の出力ビデオ信号によ
つて表わされる上記イメージは上記入力ビデオ信号によ
つて表わされる比較的高い空間解像度のイメージに等し
いか低い解像度を示すが、上記ある出力ビデオ信号によ
つて表わされる上記比較的低い空間解像度の引出された
イメージよりも高い解像度を示し、上記1個の他の出力
ビデオ信号によつて表わされる上記引出されたイメージ
は上記第1の所定数に等しいかそれよりも小さいが、上
記第2の所定数よりも大きな数のピクセルからなる)と
、 次に上記1つの他の出力ビデオ信号によつて表わされる
引出されたイメージのピクセルの空間的に局在化された
部分集合を空間窓を通過させることにより、上記1つの
他の出力ビデオ信号を処理して、それによつて表わされ
る引出されたイメージのピクセル数を減少させる段階と
からなり、上記部分集合は上記第2の数よりも大きくは
ない数のピクセルからなる、イメージ・データ減少方法
。 - (2)第1の処理段階は、 上記入力ビデオ信号によつて表わされるイメージ中に含
まれる興味のある特徴を検出し、それによつて入力ビデ
オ信号によつて表わされるイメージの興味のある予め定
められた特徴によつて占められるイメージ領域中のピク
セルの実質的に相対的空間位置のみを限定する高解像度
の興味ある特徴をもつたイメージを表わす検出されたビ
デオ信号を引出し、それによつて、上記検出されたビデ
オ信号のうちの上記検出された興味ある特徴を限定する
ピクセルのみが0レベル値に関して正あるいは負のいず
れかの極性の相当なレベル値を持つようにする段階と、 上記検出されたビデオ信号を処理して、絶対レベル値ビ
デオ信号であつて、その各ピクセルが上記検出されたビ
デオ信号の対応するピクセルの相当なレベル値のある伝
達関数に従がう絶対レベル値を持つ上記絶対レベル値の
ビデオ信号を引出す段階と、 上記絶対レベル値ビデオ信号を処理して、上記ある出力
ビデオ信号と上記1つの他の出力ビデオ信号とを引出す
段階と、を含む特許請求の範囲第1項記載のイメージ・
データ減少方法。 - (3)イメージヤ手段によつて見られる空間領域の連続
するイメージ・フレームであつて、第1の所定数のピク
セルからなる入力ビデオ信号によつて表わされる上記イ
メージ・フレームの各々の全てのピクセルを表わす上記
入力ビデオ信号をリアル・タイムで生成する高解像度、
広視野イメージヤ手段と、 上記入力ビデオ信号を処理して、それから(イ)上記第
1の所定数よりも少ない第2の所定数のピクセルからな
る上記入力ビデオ信号によつて表わされる各連続するイ
メージ・フレームのフィールドに相当する所定の視野を
もつた各引出された比較的低い空間解像度のイメージ・
フレームを表わすある出力ビデオ信号と、(ロ)各々が
上記所定の視野を持つた各引出されたイメージ・フレー
ムを表わす少なくとも1個の他の出力ビデオ信号とを引
出す第1の手段(但し、上記1個の他の出力ビデオ信号
によつて表わされる各イメージ・フレームは上記入力ビ
デオ信号によつて表わされる各比較的高い空間解像度の
イメージ・フレームに等しいかこれよりも低いが、上記
ある出力ビデオ信号によつて表わされる各比較的低い空
間解像度の引出されたイメージ・フレームよりも高い解
像度を呈し、上記1個の他の出力ビデオ信号によつて表
わされる各引出されたイメージ・フレームは上記第1の
所定数に等しいかあるいはこれよりも小さいが、上記第
2の所定数よりも大きな数のピクセルからなる)と、 上記1個の他の出力ビデオ信号によつて表わされる引出
されたイメージの空間的に局在化されたピクセルの部分
集合を空間窓を通過させることにより、上記1つの他の
出力ビデオ信号を処理して、それによつて表わされる各
引出されたイメージ・フレームのピクセル数を減少させ
る第2の手段(上記部分集合は上記第2の所定数よりも
大きくはない数のピクセルからなる)と、からなるデー
タの減少したビデオ出力を引出すための凹窩電子カメラ
。 - (4)上記第1の手段は、 入力ビデオ信号によつて表わされるイメージに含まれる
興味のある特徴を検出し、それによつて入力ビデオ信号
によつて表わされるイメージの興味のある予め定められ
た特徴によつて占められるイメージ領域中のピクセルの
実質的に相対位置のみを限定する高解像度の興味ある特
徴をもつたイメージを表わす検出されたビデオ信号を引
出し、それによつて、上記検出されたビデオ信号のうち
の上記検出された興味ある特徴を限定するピクセルのみ
が0レベル値に関して正あるいは負のいずれかの検性の
相当なレベル値を持つようにする手段と、 上記検出されたビデオ信号を処理して、絶対レベル値ビ
デオ信号であつて、その各ピクセルが上記検出されたビ
デオ信号の対応するピクセルの相当なレベル値のある伝
達関数に従がう絶対レベル値を持つ上記絶対レベル値の
ビデオ信号を引出すピクセル絶対値伝達関数手段と、 上記絶対値レベル・ビデオ信号を処理して、上記1つの
他の出力ビデオ信号を含む所定複数個の出力ビデオ信号
をそれぞれ引出す低域通過コンポルーシヨン・フィルタ
/デシメータ・ピラミツド手段と、を含む特許請求の範
囲第3項記載の凹窩電子カメラ。
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| JP2967986B2 JP2967986B2 (ja) | 1999-10-25 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JP2967986B2 (ja) |
| GB (2) | GB8518803D0 (ja) |
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