JPS623259Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623259Y2 JPS623259Y2 JP1983090652U JP9065283U JPS623259Y2 JP S623259 Y2 JPS623259 Y2 JP S623259Y2 JP 1983090652 U JP1983090652 U JP 1983090652U JP 9065283 U JP9065283 U JP 9065283U JP S623259 Y2 JPS623259 Y2 JP S623259Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- main body
- rear shaft
- writing instrument
- click
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は筆記具の本体の構造に関するものであ
る。
る。
従来、サインペン等の液体筆記具は本体が軸筒
と尾栓とによつて構成されていたため高温下で尾
栓の抜出や弛緩が生じたりしてこの部分よりイン
キの逆流現象が生ずる欠点があり、このためにこ
れらの筆記具を例えば40℃以上の高温下で長時間
使用しないよう注意しなければならない制約があ
つた。
と尾栓とによつて構成されていたため高温下で尾
栓の抜出や弛緩が生じたりしてこの部分よりイン
キの逆流現象が生ずる欠点があり、このためにこ
れらの筆記具を例えば40℃以上の高温下で長時間
使用しないよう注意しなければならない制約があ
つた。
本考案はペン芯や中綿のインキ吸蔵体を吸収す
る筆記具本体をクリツク嵌合等により互いに嵌着
する先軸及び後軸とによつて構成することによつ
て前記の制約を除去し、併せてキヤツプも後軸に
対しクリツク嵌合により冠着させるように構成し
たことを特徴とするものである。
る筆記具本体をクリツク嵌合等により互いに嵌着
する先軸及び後軸とによつて構成することによつ
て前記の制約を除去し、併せてキヤツプも後軸に
対しクリツク嵌合により冠着させるように構成し
たことを特徴とするものである。
尚、図示せる実施例は本体1をポリプロピレン
製の先軸2と後軸3とで構成し先軸2の後端径小
段部の外周面に凹部4を周設すると共に後軸3の
前端内周面に凸部5を形成し凸部5を凹部4に嵌
着させることにより先軸2と後軸3をクリツク嵌
合し、またキヤツプ6の開口端近傍の内周面にも
凸部7を設けて本体1に於ける後軸3の上記凸部
5の外側の個所の外周面に設けた凹部8にクリツ
ク嵌合させるように構成したものである。
製の先軸2と後軸3とで構成し先軸2の後端径小
段部の外周面に凹部4を周設すると共に後軸3の
前端内周面に凸部5を形成し凸部5を凹部4に嵌
着させることにより先軸2と後軸3をクリツク嵌
合し、またキヤツプ6の開口端近傍の内周面にも
凸部7を設けて本体1に於ける後軸3の上記凸部
5の外側の個所の外周面に設けた凹部8にクリツ
ク嵌合させるように構成したものである。
尚、図中9は中綿、10は口金、11はペン
芯、12は天冠を示す。
芯、12は天冠を示す。
本考案はまず本体が先軸と後軸とのクリツク嵌
合等により構成されていて尾栓を使用しないの
で、従来品の如く高温下で尾栓が抜出したり弛緩
したりしてこの部分よりインキの逆流現象が生ず
ることもなく高温下での充分に使用に耐え得る優
れた筆記具を提供し得るものであり、加うるに本
考案に於てはキヤツプを筆記具本体に冠着するに
ついて特にその先軸部分を避けて後軸部分にこれ
をクリツク嵌合するようにしたので、キヤツプの
抜去は先軸とは無関係に行われることになりこの
ためにキヤツプを筆記具本体より抜去する際にこ
れと一緒に先軸を牽引して先軸と後軸とのクリツ
ク嵌合などによる嵌着部に弛みを生じさせこの部
よりのインク漏れの原因となるようなアクシデン
トを完全に回避するを得る等の諸効果を有するも
のである。
合等により構成されていて尾栓を使用しないの
で、従来品の如く高温下で尾栓が抜出したり弛緩
したりしてこの部分よりインキの逆流現象が生ず
ることもなく高温下での充分に使用に耐え得る優
れた筆記具を提供し得るものであり、加うるに本
考案に於てはキヤツプを筆記具本体に冠着するに
ついて特にその先軸部分を避けて後軸部分にこれ
をクリツク嵌合するようにしたので、キヤツプの
抜去は先軸とは無関係に行われることになりこの
ためにキヤツプを筆記具本体より抜去する際にこ
れと一緒に先軸を牽引して先軸と後軸とのクリツ
ク嵌合などによる嵌着部に弛みを生じさせこの部
よりのインク漏れの原因となるようなアクシデン
トを完全に回避するを得る等の諸効果を有するも
のである。
図は本考案筆記具の実施例を示す断面図であ
る。 1……本体、2……先軸、3……後軸、4……
凹部、5……凸部、6……キヤツプ、7……凸部
部、8……凹部、9……中綿、10……口金、1
1……ペン芯、12……天冠。
る。 1……本体、2……先軸、3……後軸、4……
凹部、5……凸部、6……キヤツプ、7……凸部
部、8……凹部、9……中綿、10……口金、1
1……ペン芯、12……天冠。
Claims (1)
- ペン芯や中綿等のインキ吸蔵体を収納する筆記
具本体をクリツク嵌合等により互いに嵌着する先
軸及び後軸とによつて構成し、またキヤツプも後
軸に対しクリツク嵌合により冠着させるように構
成したことを特徴とする筆記具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9065283U JPS59194980U (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 筆記具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9065283U JPS59194980U (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 筆記具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194980U JPS59194980U (ja) | 1984-12-25 |
| JPS623259Y2 true JPS623259Y2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=30220593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9065283U Granted JPS59194980U (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 筆記具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194980U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633022B2 (ja) * | 1985-01-28 | 1994-05-02 | ぺんてる株式会社 | 筆記具のキャップ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS453695Y1 (ja) * | 1965-07-19 | 1970-02-20 | ||
| JPS453696Y1 (ja) * | 1965-08-02 | 1970-02-20 | ||
| JPS53109936U (ja) * | 1977-02-08 | 1978-09-02 |
-
1983
- 1983-06-14 JP JP9065283U patent/JPS59194980U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59194980U (ja) | 1984-12-25 |
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