JPS6232626Y2 - - Google Patents

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JPS6232626Y2
JPS6232626Y2 JP1985082638U JP8263885U JPS6232626Y2 JP S6232626 Y2 JPS6232626 Y2 JP S6232626Y2 JP 1985082638 U JP1985082638 U JP 1985082638U JP 8263885 U JP8263885 U JP 8263885U JP S6232626 Y2 JPS6232626 Y2 JP S6232626Y2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C1/00Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating
    • B05C1/04Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length
    • B05C1/08Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length using a roller or other rotating member which contacts the work along a generating line
    • B05C1/12Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length using a roller or other rotating member which contacts the work along a generating line the work being fed round the roller
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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    • B05C1/08Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length using a roller or other rotating member which contacts the work along a generating line
    • B05C1/0808Details thereof, e.g. surface characteristics
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C9/00Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important
    • B05C9/04Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important for applying liquid or other fluent material to opposite sides of the work
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F9/00Rotary intaglio printing presses

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コーテイングを施こしたウエツブ、
とくにグラビアコーテイングをウエツブの各表面
に同時に施こす装置に関する。
ウエツブとは、ロールその他の供給源からフイ
ードできる薄層状の任意の材料であつて、加工処
理後再びロールの形に巻き上げるかまたはシート
に裁断するかもしくはその他の形にして需要者に
供することができるものをいう。典型的なウエツ
ブとしては、紙およびプラスチツクのフイルムが
ある。
この明細書を通し、「コーテイング」なる語
は、動いているウエツブの表面上に液体ないし流
動性の材料、たとえば印刷インキを制御的に施こ
す方法ならびにそのようにして当該表面に施こし
た湿つた状態または引き続いて乾燥させた状態の
材料の層の両者を表わすのに用いる。
〔従来の技術〕
ウエツブのコーテイングは、グラビアコーター
により行うのが普通である。このグラビアコータ
ーは、表面にくぼみすなわちセルのパターンを刻
みまたは彫りこんだ回転ロールを用いるものであ
り、それらのくぼみによつてしかるべき位置にあ
る容器からコーテイング材料をとり上げ、これを
そのグラビアロールの表面と接触しながら動くウ
エツブの表面に付着させる。コーテイング材料を
良好に展延しかつウエツブの表面の付着層をいつ
そう均一にするためには、グラビアロールのセル
表面にとり上げたコーテイング材料を一旦協働す
る転写ロールの弾性表面に移し、次いでウエツブ
表面に付着させてもよい。この技法は、通常間接
またはオフセツトグラビアコーテイング法と呼ば
れている。
通常のグラビア技法では、ウエツブの片面にし
かコーテイングを適用できない。コーテイングを
施こしたウエツブは、引き続いて炉に通してその
コーテイングを乾燥する。用いるウエツブ速度が
比較的速いから、乾燥炉は通常大型でかつ構造も
複雑である。動くウエツブの各面にコーテイング
を施こすのであれば、これらのコーテイングは段
階的に施こさざるを得ない。すなわち、最初に施
こしたコーテイングを、第2番目のコーテイング
の適用前に乾燥させねばならない。さもなけれ
ば、第2のコーテイング適用の際のウエツブ取扱
い操作の間に最初のコーテイングが分裂するから
である。したがつて、段階的コーテイングは2つ
の間隔を置いたコーテイングステーシヨンと、2
つの大型の乾燥炉または交互に複雑なウエツブ取
扱い系を必要とする。このウエツブ取扱い系は、
コーテイングしたウエツブを単一の乾燥炉に2回
通すことができるようにしたものである。したが
つて、段階的コーテイング操作は、装置に経費が
かかることと、その装置の設置に空間を要するこ
との両者において浪費的である。さらに、常に予
防策を講じているにもかかわらず、最初に適用し
たコーテイングは第2のコーテイングの適用に要
する取扱い操作の間分裂するという危険性がたえ
ず存在する。
〔考案が解決しようとする問題点〕
この考案の目的は上述の従来技術の欠点を減少
しまたは排除する同時的グラビアコーテイング装
置を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案によれば、固定された位置にあつて回転
できる第1のグラビアロールと、動作位置におい
て第1のグラビアロールの表面と動くウエツブの
第1表面とに同時に接触して回転できるトランス
フアーロールと、動くウエツブの第2表面と接触
して回転できトランスフアーロールと協働してウ
エツブが通過できるニツプを形成する第2のグラ
ビアロールと、トランスフアーロールの設置手段
とからなり、該設置手段は固定位置にあるグラビ
アロールに関してトランスフアーロールを不動作
位置に変位することができ、この不動作位置にお
いてトランスフアーロールはウエツブの表面と解
放されるが第1のグラビアロールの表面と接触し
て回転できることを特徴とする動くウエツブの各
表面にコーテイングを同時に施こす装置が提供さ
れる。
均一な厚さのコーテイングの適用はウエツブに
関するグラビアロールの正しい位置づけおよび一
直線化にかなり依存し、この位置づけがいつたん
確立されると、これらのロールを不必要に変位す
ることは望ましくない。なぜなら、実際に、ロー
ルをもとの位置に正確に移すことは通常不可能で
あるからである。したがつて、第1のグラビアロ
ールは「固定位置にある」と記載する。その意味
は、装置の常態の操作において直面する操作のパ
ラメーターの通常の変動から、補正によりコーテ
イングの均一性を維持するために要する支持ベア
リングの比較的小さな調整による以外、第1のグ
ラビアロールはコーテイング操作中確立された位
置から普通変位されないであろうということにあ
る。グラビアロールは、たとえばその取替えもし
くは新らしくすることが必要であるとき、そのベ
アリングから取りはずすことができることはもろ
んである。また、第2のグラビアロールも固定位
置にあることが望ましい。
トランスフアーロールは設置手段によつて動作
位置に支持されている。この位置において、トラ
ンスフアーロールはウエツブおよび第1のグラビ
アロールの両者の表面と接触する。この設置手段
はトランスフアーロールをウエツブ表面との接触
から解放して不動作位置にすることができる。こ
の不動作位置において、トランスフアーロールは
第1のグラビアロールの表面と接触して回転でき
る。このような解放により、コーテイング材料は
不動作位置においてトランスフアーロールの表面
に供給されるが、それからウエツブ表面に移され
ないこと、コーテイング材料の乾燥した堅くなつ
た表面が不動作トランスフアーロールの表面に蓄
積しないこと、およびトランスフアーロールが動
作位置へもどるとき許容しうる基準のウエツブコ
ーテイングが達成されることが確保される。
トランスフアーロールを動作位置から不動作位
置に解決するため、任意の設置部材、たとえば後
退しうる定位部材を使用してトランスフアーロー
ルを支持できる。しかしながら、トランスフアー
ロールの表面上のコーテイング材料の乾燥を確実
に防止するため、動作位置から不動作位置への転
移を通じてトランスフアーロールを第1のグラビ
アロールと連続して回転できるように接触させて
おくことが好ましい。これを行うのには、軸方向
に隔置され、おのおのがトランスフアーロールの
両端に存在する1対の支持部材に、トランスフア
ーロールを設置し、これらの支持部材が第1のグ
ラビアロールの回転軸のまわりに旋回運動するよ
うに設置すると便利である。支持部材の同時的旋
回運動は、ふつうの作動手段により、適当には流
体作動系、たとえば水力系または空気系によつて
行なうことができる。
トランスフアーロールの表面のクリーニングを
促進するため、トランスフアーロールは不動作位
置において第1のグラビアロールの表面から解放
されうるように設置することが好ましい。前述の
旋回支持部材のおのおの上に存在し、第1のグラ
ビアロールの回転軸に関して半径方向にすべるこ
とができる、トランスフアーロール設置用スライ
ドは、この解放を実現するための簡単かつ効果的
な機構を提供する。
実施において、各グラビアロールはコーテイン
グするウエツブの線速度と一致する適当な周速度
で駆動し、好ましくは2本のグラビアロールは、
たとえばエンドレストープーリー系により、一緒
に結合して同一の回転速度を確保する。トランス
フアーロールは動作位置においてアイドラーロー
ルであり、動くウエツブおよび第1のグラビアロ
ールの両者の摩擦接触により回転することができ
るが、トランスフアーロールも適当な周速度で積
極的に駆動することが好ましい。好ましくは、ト
ランスフアーロールはグラビアロールから独立に
駆動され、これによつてトランスフアーロールの
周速度を動くウエツブの線速度と同期させる。
プーリーを設置し、プライムムーバー、たとえ
ば電動モーターに結合したエンドレスベルト系
は、複雑なギヤー系を必要としないでトランスフ
アーロールに対して便利な可変速度駆動手段を提
供する。ピボツト支持部材上にすべることができ
るように設置され、エンドレスベルトに適当な張
力を維持するプーリーなどは、トランスフアーロ
ールがグラビアロールからすべつて解放されると
きでさえ、トランスフアーロールをエンドレスベ
ルトにより不動作位置において連続的に駆動させ
ることができ、これによりトランスフアーロール
表面のすべての部分への接近が促進され、とくに
その検査とクリーニングが促進される。
各グラビアロールの表面には、ふつうの技術、
たとえば、彫刻またはエツチングによりセルもし
くはくぼみのパターンが形成されている。適当な
パターンは、使用するコーテイング材料で許容さ
れうる基準のコーテイングが達成されるように選
ぶ。したがつて、三角形、四角形またはらせん形
の形状を有するセルを用いることができる。しか
しながら、熱可塑性重合体のフイルムにプライマ
ーコーテイングを施こすためには、ほぼ半球形の
セルはとくに適当であることがわかつた。適当な
半球形のセルは、ロール表面で、直径が約75〜
125ミクロン、好ましくは約100ミクロンであり、
深さが約25〜50ミクロン、好ましくは、約35ミク
ロンである。セルはロール表面に約100〜200/イ
ンチの線間隔、すなわち約10000〜40000/平方イ
ンチ(1550〜6200/cm2)の密度で存在することが
好都合である。
トランスフアーロールは、弾性材料、たとえば
ゴムまたは合成重合体材料の表面層を有するかま
たはその表面層が形成されている。トランスフア
ーロールの表面の硬度は、動くウエツブ上でコー
テイング材料の許容しうる付着と広がりを与える
ように選び、65〜85単位、好ましくは約75単位の
シヨアー硬度であることが適当である。シヨアー
硬度またはシユレロスコープ(schleroscope)試
験は、先端がダイヤモンドである円すい形のハン
マーの表面上への重力による落下の跳ね上がり高
さの測定によつて、表面の硬度の指示を提供す
る。一例として、高炭素鋼は通常100程度のシヨ
アー硬度を示す。
コーテイング材料はふつうの方法、たとえば滴
下供給、またはコーテイング材料の浴への開接グ
ラビアロールの部分的浸漬により、グラビアロー
ルの表面へ供給され、過剰のコーテイング材料は
エアナイフ、ドクターナイフなどの機構によりグ
ラビアロールから除去される。比較的高い粘度の
コーテイング液体をグラビアロールに供給すると
くに適当な手段は、グラビアロール自体の表面に
よつて一部分が形成された保持壁を有するコーテ
イング液体の容器と、この容器の底部の区域にお
いて前記ロールと接触するドクタープレードとか
らなり、ドクタープレードはロール表面から離れ
て下向きに傾斜している。この種の容器は、英国
特許1255594に開示されている。ドクターブレー
ドは“Melinex”ブランドのポリエチレンテレタ
レートのシートから製作することが好ましい。
“Melinex”はインペリアル・ケミカル・インダ
ストリーズ社(Imperial Chemical Industries
Limited)の登録商標である。
本考案の装置はトランスフアーロールと第2の
グラビアロールとの間にニツプを経るウエツブの
通路が実質的に垂直を含む選定方向に従うように
操作できるが、とくに新らしくコーテイングされ
たウエツブが常態で通過する乾燥炉の設置と操作
を促進するため、ウエツブのニツプを経る通路が
実質的に水平方向にあるようにコーテイング系を
配置することが好ましい。したがつて、効果的に
は、ウエツブはトランスフアーロールの表面およ
び第2のグラビアロールの表面と実質的に接線方
向に接触して移動し、これらのロールのいずれの
表面上にもウエツブの取り巻きは存在しない。
一般に、ウエツブ表面上に新らしく付着された
コーテイングとの接触はコーテイングが乾燥して
しまうまで避けるべきであるが、望むならば、一
方または両方のコーテイングの追加の展延または
平滑化を、ふつうの方法、たとえば、コーテイン
グされたウエツブの乾燥炉通過前に、コーテイン
グされた表面を1本または2本以上の棒またはロ
ールと接触させることによつて行つてもよい。
本考案の好ましい態様において、コントロール
手段を設けて、ウエツブがグラビアコーテイング
アセンブリーを通過する前および後の両方におい
てウエツブの張力を実質的に同じ値にする。この
ように張力をコントロールすることにより、ウエ
ツブのタテ方向の伸びが避けられ、コーテイング
ローラー上のウエツブのすべりが防止される。さ
らに、トランスフアーロールと第2のグラビアロ
ールとの間のニツプには比較的小さな圧力を要す
るだけであるので、ウエツブおよびニツプコーテ
イングロールの表面の両者に対する損傷が減少す
る。張力のコントロールは、適当にはそれぞれウ
エツブの入口通路および出口通路に位置し、おの
おのがウエツブの張力の変動に応答してウエツブ
前進ロールの速度を調整する1対のふつうのダン
サーロールアセンブリによつて、都合よく行なわ
れる。
本考案によりウエツブがコーテイングされうる
速度は、ウエツブの材料および施こすコーテイン
グの厚さを含むいくつかの因子に依存する。しか
しながら、重合体フイルムは比較的高い線速度、
たとえば1200〜2000フイート/分(6〜10m/
秒)程度の線速度で適当にコーテイングされるこ
とが観測された。
本考案の技術はフイルム、とくに熱可塑性重合
体フイルムにプライマーもしくはアンカーコーテ
イングを施こすのにとくに適する。典型的なプラ
イマーは、英国特許1134876に記載されているよ
うにアクリルアミドまたはメタクリルアミドと少
なくとも1種の他の不飽和モノマーとの共重合体
とモノアルデヒドとを縮合させるか、あるいは英
国特許1174328に記載されているようにモノアル
デヒドとアクリルアミドまたはメタクリルアミド
とを縮合させ、次いで縮合生成物を少なくとも1
種の他の不飽和モノマーと共重合させることによ
つて製造された共重合縮合樹脂からなり、前記縮
合反応は両者の場合において炭素数1〜6のアル
カノールの存在で実施する。
熱可塑性重合体フイルム上のプライマーとして
使用するために好ましい共重合縮合樹脂は、90重
量%までのスチレン、80重量%までのアルキルア
クリレート、15重量%までのメタクリル酸、およ
び5〜25重量%のアクリルアミドから誘導され、
共重合体中の各アミド基あたり0.2〜3当量のホ
ルムアルデヒドを含有するn−ブタノール中のホ
ルムアルデヒド溶液と縮合した共重合体からな
る。とくに有用な樹脂は、38.5部のスチレン、44
部のエチルアクリレート、2.5部のメタクリル酸
および15部のアクリルアミドを含有し、n−ブタ
ノール中の5.2部のホルムアルデヒドと縮合した
共重合体樹脂の50%固体溶液である。次いで、こ
の樹脂を、たとえば工業用メチル化スピリツト、
またはそのキシレンとの50:50混合物で、適当な
固体含量、たとえば5〜20%の固体の溶液に希釈
する(ここで用いかつ明細書中で用いる部は構成
成分の重量比である)。他の有用な組成物は、エ
チルアクリレートを2−エチルヘキシルアクリレ
ートで置き換えたものである。
樹脂の橋かけを促進して施こしたコーテイング
と基材フイルムとの間の接着を改善するため、触
媒を組成物に加えることが好ましい。
樹脂を分散液または溶液として各グラビアロー
ルに、それからフイルムに施こすことができる。
経済的には、樹脂を水分散液として施こすことが
好ましいであろう。水性分散液法は、有機溶を使
用するとき一般的である溶媒の存在を原因とする
においが残留しないという追加の利点を有する。
しかし、水性分散液法を用いると、有機の溶媒ま
たは分散媒を用いる系よりも高い温度に、分散媒
の乾燥のために、フイルムを加熱することが一般
に必要である。さらに、コーテイングの水中への
分散を改良するために一般に使用する界面活性剤
の存在は、樹脂と基材フイルムとの間の接着を減
少する傾向がある。したがつて、樹脂は有機の溶
媒または分散媒から施こすことが好ましい。適当
な有機溶媒の例は、アルコール、芳香族炭化水素
溶媒、たとえばキシレン、または適当ならばこの
ような溶媒の混合物である。
フイルムまたは他のウエツブの各表面へ施こす
コーテイングの厚さは、なかでも、各グラビアロ
ールの表面上のセルの深さおよびパターンを適当
に選択することにより、およびドクターブレード
または同様な計量装置をセツトすることにより、
調整できる。前述の種類の共重合縮合樹脂は、適
当に重合体フイルム上に付着して10ゲージ(2.5
μm)程度の湿潤厚さのコーテイングを形成する
が、コーテイングの湿潤厚さはコーテイング媒体
の固体含量および引続く乾燥コーテイングの所望
厚さに依存して広い範囲にわたつて変化できる。
フイルムの対向表面上のコーテイングの厚さは、
同一であることができるが、かならずしも同一で
ある必要はない。
熱シール性コーテイングを含む他のコーテイン
グを、本発明の方法によりフイルムまたはウエツ
ブに施こすことができ、そして同じコーテイング
または異なるコーテイングをフイルムまたはウエ
ツブの対向表面上に付着できる。とくに、熱シー
ル性コーテイングを前述の種類の共重合縮合樹脂
ですでに下塗りした重合体フイルムに施こすこと
ができる。
塩化ビニルとアクリロニトリルとの共重合体
は、かたいコーテイングとすぐれた熱シール強さ
を与え、また耐湿性がありかつ低いガス透過性を
もつので、熱シール性コーテイングとして使用す
ることが望ましい。80〜95重量%の塩化ビニリデ
ンと20重量%までのアクリロニトリルを含有する
共重合体を使用することがとくに好ましい。これ
らの共重合体は他のモノマー、たとえばアクリル
酸、イタコン酸およびメタクリル酸を含有できる
が、とくに好ましい熱シール性樹脂は88重量%の
塩化ビニリデンと12重量%のアクリロニトリルを
含有する共重合体からなる。熱シール性コーテイ
ングは溶液または分散液としてフイルムへ施こす
ことができるが、溶媒または分散媒はフイルム上
にすでに存在する樹脂のコーテイングを溶かすも
のであつてはならない。経済的理由のため、水性
分散液として施こすことが好ましい。
本考案の装置を用いて施こしたコーテイング
は、ふつうの方法、たとえば適当な温度に維持し
た空気炉にコーテイングしたウエツブを通すこと
によつて乾燥できる。コーテイングしたウエツブ
が加熱空気流中に浮くフロート炉は、とくに適し
ている。
本考案の装置を用いて施こすコーテイングは、
コーテイングしたウエツブの特性をコントロール
または改良するための剤を含有できる。したがつ
て、染料、顔料、滑剤、静電防止剤、酸化防止
剤、粘着防止剤、界面活性剤、すべり助剤、剛性
助剤、光沢改良剤、プロデグラダント
(prodegradant)および紫外線安定剤のような剤
を使用できる。
紙、厚紙、セルロースフイルム、金属はく、重
合体フイルムおよびそれらのラミネートを、本考
案の技術により適当にコーテイングまたは印刷で
きる。典型的な重合体フイルムには、ポリカーボ
ネート、ポリスルホン、ポリウレタン、ポリアミ
ド、たとえばポリヘキサメチレンアジパミドまた
はポリカプロラクタム、ポリエステル、たとえば
ポリエチレンテレフタレートおよびポリエチレン
−1,2−ジフエノキシエタン−4,4′−ジカル
ボキシレート、ビニル重合体および共重合体、な
らびに1−オレフイン、たとえばエチレン、プロ
ピレン、ブテン−1および4−メチルペンテン−
1の重合体および共重合体から形成したフイルム
が含まれる。とくに有用な熱可塑性重合体フイル
ムは、プロピレンのホモポリマーまたは少量(た
とえば、共重合体の15重量%まで)の少なくとも
1種の他の不飽和モノマー、たとえばエチレンと
の共重合体の形態である、プロピレンの高分量の
立体規則性の主に結晶性の重合体から形成したフ
イルムである。
フイルムはこれらの材料からふつうの方法、た
とえばローリング、押出し、プレスおよび溶媒キ
ヤストもしくはメルトキヤスト法によつて適当に
形成される。
フイルムは未配向のものであることができる
が、好ましくはフイルムの平面の一方向または両
方向に配向して強度を付与されたものである。両
方向に配向する場合、配向はこれらの方向におい
て等しいか等しくないことができ、たとえば好ま
しい方向(通常タテ方向、すなわち重合体材料を
フイルム形成法の間押出し、加工する方向)にお
ける配向度を高くできる。
好ましくは、配向したフイルムは「熱固定」す
る。すなわちフイルムを形成する重合体のガラス
転移温度以上であるが重合体の融点以下の温度
に、フイルムを熱収縮に対して拘束しながら加熱
することによつて、フイルムの寸法安定性を改良
する。
適当には、重合体、たとえばポリプロピレンを
環状ダイから管の形に溶融押出し、押出した管を
冷却し、いわゆる「あわ」法により管を再加熱お
よびインフレートして横方向の配向を導入し、そ
して同時に管をタテ方向に伸張してフイルムを長
さ方向に配向することによつて、フイルムを製造
する。次いで、フイルムを好ましくは細長く切
り、「熱固定」し、放電処理し、そしてここに記
載するようにコーテイングまたは印刷する。
本考案の装置を用いて処理したフイルムは目的
用途に依存して厚さが変化するが、通常2〜150
ミクロンの厚さをもつフイルムは一般的用途をも
つことがわかつた。パツケージ操作に使用するフ
イルムは、10〜50ミクロンの範囲の厚さが適当で
ある。
本考案を添付図面について説明する。
第1図は、動くウエツブの両表面を同時にコー
テイングするため動作位置にある直接−間接グラ
ビア装置の概略側面図である。
第2図は、グラビアロール軸の反対の端から見
た第1図の装置の概略側面図である。
第3図は、トランスフアーロールが不動作位置
にある第1図の装置の概略側面図である。そし
て、 第4図は、明瞭となるようにベルト駆動系を省
略し、ロール軸の反対の端から見た第3図の装置
の概略側面図である。
図面、とくに第1図について説明すると、コー
テイング装置は一般に実質的に剛性の骨組10内
に位置し、これにより支持されている。グラビア
ロール11はその表面上にセルもしくはくぼみ1
2のパターンをもち、軸13上にトランスフアー
ロール14の弾性表面と回転できるように接触し
て設置されている。トランスフアーロール14は
軸15上に回転できるように設置されている。
コーテイング液体16のプールは異形トラフ1
7内に保持されている。このトラフはグラビアロ
ール11の回転軸に対して平行に位置し、その幅
を横切つて延びているので、グラビアロールの表
面はコーテイング液体のプールと接触しかつトラ
フの1つの壁を効果的に形成する。グラビアロー
ルが回転するにつれてセル12によつて取り上げ
られたコーテイング液体は柔軟なドクターブレー
ド18により計量される。ドクターブレード18
はトラフの底に位置し、グラビア表面に対して適
当な角度で傾斜している。ドクターブレード18
により除去された過剰の液体をトラフ17へ再循
環させるための設備を設けることができる。
コーテイング液体の計量された供給物はセル1
2から、独立に駆動される協働トランスフアーロ
ール14の弾性表面へ移され、それから動くウエ
ツブ1の下側表面へ移される。動くウエツブ1は
供給源(図示せず)からアイドラーロール19の
まわりをまわつて供給され、トランスフアーロー
ル表面と接触したのち、後続の処理ステーシヨ
ン、たとえばフロート乾燥炉(図示せず)へ移送
される。このようにしてトランスフアーロール1
4の表面は、ウエツブ1の下側表面およびグラビ
アロール11のセル状表面12と同時に接触す
る。
トランスフアーロール14を支持する軸15の
端は、すべりアセンブリー内に位置する。このア
センブリーは案内21,22内にすべることがで
きるように設置されたプレート20からなり、空
気または水圧ピストンアセンブリー23の作動に
よりトランスフアーロール14をグラビアロール
の支持軸13に関して半径方向に変位させる。こ
のピストンアセンブリーは、旋回できるように設
置されたカツプリング24,25を介して動作す
る。この全体のすべり支持アセンブリーは、支持
部材もしくはプレート26上に設置されている。
このプレート26は、旋回可能に設置されたカツ
プリング28,29とともに空気または水圧ピス
トンアセンブリー27の作動により軸13のまわ
りを実質的に垂直平面において旋回運動するよう
に設置されている。
グラビアロール11は矢印の方向に電動モータ
ー30により駆動できる。このモーター30はプ
ーリー31,32,33,34およびエンドレス
ベルト35,36の系を介して作動する。好まし
くは、プーリーとエンドレスベルトに歯を付け
て、グラビアロール11の回転速度の積極的コン
トロールを確保するようにする。
軸41上に設置された第2のグラビアロール4
0は、トランスフアーロール14と協動してニツ
プを形成し、このニツプを通してウエツブ1はコ
ーテイング操作の間送られる。軸41は適当にプ
ーリー32へ結合し、これにより電動モーター3
0により駆動され、グラビアロール40をグラビ
アロール11と同じ方向、すなわちウエツブの動
く方向にかつ同じ周速度で駆動する。コーテイン
グ液体42はトラフ17に類似する異形トラフ4
3内に含有され、柔軟なドクターブレード44に
よりグラビアロール40のセル状表面45上へ施
こされ、これからグラビアロール40とトランス
フアーロール14との間のニツプにおいてウエツ
ブ1の上側表面へ直接に移される。
第2図は、第1図に示したグラビアロールのア
センブリーの反対の端から見たコーテイング装
置、とくにウエツブ1の下側表面と接触させてト
ランスフアーロール14を駆動する伝動系を示
す。このようにトランスフアーロール14を支持
する軸15の端はすべりアセンブリー内に位置す
る。このアセンブリーは第1図のすべりアセンブ
リーに類似し、案内51,52内にすべることが
できるように設置されたプレート50からなり、
旋回可能に設置されたカツプリング54,55を
介して動作する空気または水圧ピストンアセンブ
リーのような作動手段によつて、グラビアロール
の支持軸13に関してトランスフアーロールを半
径方向に変位させる。このすべり手段は、第1図
のプレート26と類似する支持部材またはプレー
ト56上に設置され、そして旋回可能に設置され
たカツプリング58,59とともに空気または水
圧ピストンアセンブリー57の作動により軸13
のまわりを実質的に垂直な平面内において旋回運
動するように設置されている。
トランスフアーロール14は、好ましくは歯が
形成された、プーリーおよびベルトの系を介し
て、モーター30とは独立に動作する電動モータ
ー60により、矢印の方向に回転できる。このよ
うにモーターのプーリー61は、軸13上を自由
回転する複合プーリー62,63に、次いで軸1
5へ固定されたプーリー64へ、エンドレスベル
ト65,66を介して運動を伝達する。ベルト6
6と協働するプーリー系は、4個のプーリー、す
なわち、すでに述べた63および64と2個の追
加のプーリー67,68とからなり、プーリー6
7は支持プレート56上で自由回転し、そしてプ
ーリー68はすべりプレート50上で自由回転
し、これによりトランスフアーロール14がプレ
ート50および20(第1図)のすべり変位によ
りグラビアロール11の表面から解放されると
き、ベルト66の通路長さは一定に維持されるの
で、トランスフアーロールは電動モーター60に
より連続的に駆動できることが確保される。プー
リー68が設置されている後端部分69を設ける
ことにより、すべりプレート50は対応するプレ
ート20(第1図)の実質的に長方形の形状と異
なることが認められるであろう。
トランスフアーロール14を第1および第2図
に示す作動位置から変位させるため、ピストンア
センブリー27および57を同時に作動させて、
第3および第4図に示すように、支持プレート2
6および56を軸13のまわりに旋回変位させ、
これによりトランスフアーロール14を下側ウエ
ツブ表面から不動作位置へ解放させる。不動作位
置への動きを通じて、トランスフアーロール14
はグラビアロール11の表面と接触したままにあ
り、これによりトランスフアーロールの表面はト
ラフ17から供給されるコーテイング溶液により
絶えずぬれていることが確保される。ウエツブが
そのまわりをまわつてトランスフアーロール14
とグラビアロール40との間に送られるアイドラ
ー案内ロール19はニツプに関してオフセツトで
あるので、トランスフアーロールが不動作位置へ
動くとき、ウエツブはトランスフアーロールおよ
び両方のグラビアロールから離れた通路を取り、
たとえば案内ロール19はコーテイングニツプを
延びる平面より下にかつロール14および40の
回転軸を含む平面に対して直角に位置する。
必要に応じて、トランスフアーロールは第3お
よび第4図の不動作位置において、ピストンアセ
ンブリー23および53を同時に作動させ、これ
によりプレート20および50をそれぞれの組の
案内21,22および51,52内ですべらせる
ことによつて、変位させてロール表面を検査また
は処理することができる。このようにすべり変位
させたとき、駆動ベルト66に要求される張力を
維持するすべることができるように設置されたプ
ーリー68によつて、トランスフアーロール14
を必要に応じて駆動させ続けることができる。
〔考案の効果〕
本考案のコーテイング装置は、先行技術の装置
よりすぐれた多数の利点を提供する。とくに、グ
ラビアコーテイングを動くウエツブの両表面に同
時に施こす容易さは、重要な技術的進歩を構成す
る。単一の炉を使用して施こしたコーテイングを
乾燥でき、そしてウエツブを炉への第2の通過の
ために新らしく送るため、逐次コーテイング操作
において通常要求される複雑なウエツブ取扱い装
置を排除できる。これによつて引き続くコーテイ
ングの適用中の一方のコーテイングの分裂が避け
られる。コーテイングアセンブリそれ自体はきわ
めてコンパクトであり、従来のバツキングロール
を排除することにより、コーテイングアセンブリ
を構成するロールの数は3本(2本のグラビアロ
ール、1本のトランスフアーロール)に減少す
る。したがつて、装置の設置に要する空間条件は
最小に減少する。さらに、トランスフアーロール
の好ましい設置アセンブリは、解放位置において
トランスフアーロールをコーテイング液で連続的
に浴することができるので、コーテイング材料は
乾燥してしまわずかつトランスフアーロールの表
面上に蓄積しない。これが起つたようなとき、ト
ランスフアーロール表面が完全に清浄されてしま
うまで、許容しうるウエツブのコーテイングは通
常達成されえない。解放されたトランスフアーロ
ールは、そのすべることができる設置アセンブリ
のために、必要なときクリーニングと保守を受け
やすい。
〔実施例〕
以下、本考案の装置を用いたコーテイングの具
体例を説明する。
厚さ24ミクロン、幅28インチ(711mm)のポリ
プロピレンフイルムを図面について説明した種類
のアセンブリーでコーテイングした。トランスフ
アーロールおよびグラビアロールのおのおのは幅
が約34インチ(864mm)であり、トランスフアー
ロールは直径が12インチ(305mm)であり、一方
グラビアロールのおのおのは直径が約16インチ
(406mm)であつた。各グラビアロールの表面はほ
ぼ半球形のセルからなり、セルは平均深さが35.5
ミクロンであり、ロール表面における平均直径が
96.5ミクロンであり、各グラビアロールの表面上
に約12100/平行インチ(1880/cm2)の密度で存
在した。
アクリル共重合縮合樹脂からなるコーテイング
液体を、前述のように、工業用メチル化スピリツ
トで12重量%の固体含量に希釈し、各グラビアロ
ールと連合したトラフへ供給し、これからポリプ
ロピレンフイルムに供給した。このプロピレンフ
イルムはコーテイングニツプを経て1500フイー
ト/分(7.6m/秒)の線速度で供給した。適当
に位置させたダンサーロールアセンブリーによ
り、コーテイングニツプの各側において約0.5ポ
ンド/インチ幅(0.09Kg/cm幅)の直線張力をウ
エツブ中に維持した。コーテイングしたフイルム
は直ちに空気フロート乾燥炉内に通した。この炉
はその長さを通じて65℃から85℃に徐々に増加す
る温度に維持した。乾燥コーテイングの厚さは、
直接グラビアロールによりコーテイングされたフ
イルムの表面上で0.5ゲージ(0.127μm)、そし
て間接グラビアロールによりコーテイングされた
表面上で0.45ゲージ(0.114μm)であつた。
コーテイングされたフイルムを検査すると、各
表面上のコーテイングは実質的に均一な厚さであ
り、支持フイルム上にかたく結合していることが
示された。必要なとき、コーテイング操作をトラ
ンスフアーロールの不動作位置への旋回変位によ
り休止し、不動作位置においてトランスフアーロ
ールの表面を第1のグラビアロールから供給され
るコーテイング液体により連続的にぬらした。コ
ーテイング操作を再開すると、匹敵しうる品質お
よび均一性のコーテイングされたフイルムが容易
に生成した。
【図面の簡単な説明】
第1図は、動くウエツブの両表面を同時にコー
テイングするため動作位置にある直接−間接グラ
ビア装置の概略側面図である。第2図は、グラビ
アロール軸の反対の端から見た第1図の装置の概
略側面図である。第3図は、トランスフアーロー
ルが不動作位置にある第1図の装置の概略側面図
である。そして、第4図は、明瞭となるようにベ
ルト駆動装置を省略し、ロール軸の反対の端から
見た第3図の装置の概略側面図である。 1……ウエツブ、10……骨組、11……グラ
ビアロール、12……セル、13,15,41…
…軸、14……トランスフアーロール、16,4
2……コーテイング液体、17,43……トラ
フ、18,44……ドクターブレード、19……
アイドラーロール、20,50……プレート、2
1,22,51,52……案内、23,27,5
3,57……ピストンアセンブリー、24,2
5,28,29,54,55,5859……カツ
プリング、26,56……支持部材もしくはプレ
ート、30,60……モーター、31,32,3
3,34,61,62,63,64,67,68
……プーリー、35,36,65,66……エン
ドレスベルト、40……第2のグラビアロール、
45……セル状表面、69……後端部分。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 固定された位置にあつて回転できる第1のグラ
    ビアロールと、動作位置において第1のグラビア
    ロールの表面と動くウエツブの第1表面とに同時
    に接触して回転できるトランスフアーロールと、
    動くウエツブの第2表面と接触して回転できトラ
    ンスフアーロールと協働してウエツブが通過でき
    るニツプを形成する第2のグラビアロールと、ト
    ランスフアーロールの設置手段とからなり、該設
    置手段は固定位置にあるグラビアロールに関して
    トランスフアロールを不動作位置に変位すること
    ができ、この不動作位置においてトランスフアー
    ロールはウエツブの表面と解放されるが第1のグ
    ラビアロールの表面と接触して回転できることを
    特徴とする動くウエツブの各表面にコーテイング
    を同時に施こす装置。
JP1985082638U 1976-01-15 1985-06-03 動くウエツブの各表面にコーテイングを同時に施こす装置 Granted JPS618474U (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB161376A GB1558271A (en) 1976-01-15 1976-01-15 Web coating
GB1613/76 1976-01-15
GB5009276 1976-12-01
GB50092/76 1976-12-01

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JPS618474U JPS618474U (ja) 1986-01-18
JPS6232626Y2 true JPS6232626Y2 (ja) 1987-08-20

Family

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Family Applications (2)

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JP302077A Pending JPS52116308A (en) 1976-01-15 1977-01-17 Method of and apparatus for coating respective surfaces of moving webs simultaneously
JP1985082638U Granted JPS618474U (ja) 1976-01-15 1985-06-03 動くウエツブの各表面にコーテイングを同時に施こす装置

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JP302077A Pending JPS52116308A (en) 1976-01-15 1977-01-17 Method of and apparatus for coating respective surfaces of moving webs simultaneously

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JP (2) JPS52116308A (ja)
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FR (1) FR2338141A1 (ja)
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LU (1) LU76560A1 (ja)
NL (1) NL7700207A (ja)

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