JPS6232665Y2 - - Google Patents
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- JPS6232665Y2 JPS6232665Y2 JP14768382U JP14768382U JPS6232665Y2 JP S6232665 Y2 JPS6232665 Y2 JP S6232665Y2 JP 14768382 U JP14768382 U JP 14768382U JP 14768382 U JP14768382 U JP 14768382U JP S6232665 Y2 JPS6232665 Y2 JP S6232665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- lever
- frame body
- riveter
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリベツターに関し、特に、フレーム本
体とレバーとを枢着し、レバーとフレームとの相
対的な往復回動によりジヨーケースを往復動させ
るリベツターに関する。
体とレバーとを枢着し、レバーとフレームとの相
対的な往復回動によりジヨーケースを往復動させ
るリベツターに関する。
従来のリベツターは、フレーム本体にレバーを
枢着し、レバーの先端部にはジヨー機構を内装し
たジヨーケースを枢着し、フレーム本体の先端部
には内部にジヨーケースを嵌挿した外筒を前向き
あるいは下向きのいずれか一方に固定して成るも
のであり、フレーム本体に対しレバーを相対回動
することにより外筒内でジヨーケースを往復動さ
せてリベツト打ちを行なうものである。
枢着し、レバーの先端部にはジヨー機構を内装し
たジヨーケースを枢着し、フレーム本体の先端部
には内部にジヨーケースを嵌挿した外筒を前向き
あるいは下向きのいずれか一方に固定して成るも
のであり、フレーム本体に対しレバーを相対回動
することにより外筒内でジヨーケースを往復動さ
せてリベツト打ちを行なうものである。
この種のリベツターは米国特許明細書第
3280615号、同第3328985号、日本公開特許公報昭
48−30166号等に記載されている。
3280615号、同第3328985号、日本公開特許公報昭
48−30166号等に記載されている。
上記のように、この種のリベツターにおいては
ジヨー機構は前向き又は下向きのいずれか一方向
に固定されているので、リベツト打ちを行なう対
象物の形状等の条件により、前向きタイプのリベ
ツターと下向きタイプのリベツターとをその都度
取り替えて使用する必要があつて、不便であり作
業能率を著しく低下させ、しかも、2種類のリベ
ツターを常に準備しておかねばならず経済的では
なかつた。
ジヨー機構は前向き又は下向きのいずれか一方向
に固定されているので、リベツト打ちを行なう対
象物の形状等の条件により、前向きタイプのリベ
ツターと下向きタイプのリベツターとをその都度
取り替えて使用する必要があつて、不便であり作
業能率を著しく低下させ、しかも、2種類のリベ
ツターを常に準備しておかねばならず経済的では
なかつた。
上記欠点を解消するため、本考案者は先に前向
き及び下向きの2方向に切替使用可能なリベツタ
ーを考案した(実開昭56−91648号公報)。しか
し、このリベツターは、作動方向を切替える際に
特殊工具を用いてリベツターをいつたん分解した
あと再組立しなければならず、手間と時間がかか
る欠点がある。
き及び下向きの2方向に切替使用可能なリベツタ
ーを考案した(実開昭56−91648号公報)。しか
し、このリベツターは、作動方向を切替える際に
特殊工具を用いてリベツターをいつたん分解した
あと再組立しなければならず、手間と時間がかか
る欠点がある。
この点を勘案して、本考案者は別途、比較的迅
速に作動方向の切替えを行ない得るリベツターを
考案しているが、(実開昭57−26937号公報、実公
昭57−36349号公報、実公昭57−36348号公報、実
公昭57−36347号公報)、これらのリベツターにお
いては、(1)リベツターのヘツドフレームの部分が
広幅になりリベツターが嵩張り、また、(2)ジヨー
ケースを水平方向と垂直との間で切替える操作が
複雑である。
速に作動方向の切替えを行ない得るリベツターを
考案しているが、(実開昭57−26937号公報、実公
昭57−36349号公報、実公昭57−36348号公報、実
公昭57−36347号公報)、これらのリベツターにお
いては、(1)リベツターのヘツドフレームの部分が
広幅になりリベツターが嵩張り、また、(2)ジヨー
ケースを水平方向と垂直との間で切替える操作が
複雑である。
このことを上の各先行技術について次に説明す
る。
る。
まず、実開昭57−26937号公報に開示されてい
るハンドリベツターにおいては、第1図〜第4図
に明らかなように、ジヨーケース嵌挿用外筒30
が、二股状の取着片31,32に一体に設けられ
ており、支点ピン36、ナツト38、およびボル
ト39により、この取着片31,32をヘツドフ
レーム本体4に固着することにより、ジヨーケー
ス嵌挿用外筒30を取着片31,32を介してヘ
ツドフレーム本体4に固着している。しかしなが
ら、この取着片31,32は、ヘツドフレーム本
体4の側壁2,3を外側から挟むように装着され
るものであり、しかも、ジヨーケース嵌挿用外筒
30を支えるだけの強度を持たせるために厚肉に
する必要がある。従つて、この取着片31,32
の厚さだけ、リベツターの幅が広がり、全体とし
て嵩張ることになる。
るハンドリベツターにおいては、第1図〜第4図
に明らかなように、ジヨーケース嵌挿用外筒30
が、二股状の取着片31,32に一体に設けられ
ており、支点ピン36、ナツト38、およびボル
ト39により、この取着片31,32をヘツドフ
レーム本体4に固着することにより、ジヨーケー
ス嵌挿用外筒30を取着片31,32を介してヘ
ツドフレーム本体4に固着している。しかしなが
ら、この取着片31,32は、ヘツドフレーム本
体4の側壁2,3を外側から挟むように装着され
るものであり、しかも、ジヨーケース嵌挿用外筒
30を支えるだけの強度を持たせるために厚肉に
する必要がある。従つて、この取着片31,32
の厚さだけ、リベツターの幅が広がり、全体とし
て嵩張ることになる。
また、このリベツターは、ジヨーケースを水平
方向および垂直方向に切替え移動させるための操
作が複雑である。すなわち、例えばジヨーケース
23を垂直方向から水平方向に切替えるには、第
5図において、ジヨーケース支持部材15の挿通
孔21から固定ピン37を引抜いた後、この支持
部材15を、ジヨーケース23及びジヨーケース
嵌挿用外筒30と共に、第8図に示すように、時
計方向に回転して、支持部材15の固定ピン挿通
孔20を、レバー10の固定ピン挿通孔14及び
フレーム本体1の固定ピン挿脱孔6に合致させ、
この状態を片手で維持しながら、もう片方の手
で、引抜かれた固定ピン37を、これらの各孔2
0,14,6に、挿着しなければならない。
方向および垂直方向に切替え移動させるための操
作が複雑である。すなわち、例えばジヨーケース
23を垂直方向から水平方向に切替えるには、第
5図において、ジヨーケース支持部材15の挿通
孔21から固定ピン37を引抜いた後、この支持
部材15を、ジヨーケース23及びジヨーケース
嵌挿用外筒30と共に、第8図に示すように、時
計方向に回転して、支持部材15の固定ピン挿通
孔20を、レバー10の固定ピン挿通孔14及び
フレーム本体1の固定ピン挿脱孔6に合致させ、
この状態を片手で維持しながら、もう片方の手
で、引抜かれた固定ピン37を、これらの各孔2
0,14,6に、挿着しなければならない。
次に、実公昭57−36349号公報に開示されてい
るハンドリベツターにおいては、第2図および第
3図から明らかなように、ジヨーケース嵌挿用外
筒14を一体に設けた断面U字型の回転ケース1
0の壁11,12が、フレーム本体1の両側壁
2,3の間に位置しており、この回転ケース10
の壁11,12の厚さだけ、リベツターの幅が広
がつている。
るハンドリベツターにおいては、第2図および第
3図から明らかなように、ジヨーケース嵌挿用外
筒14を一体に設けた断面U字型の回転ケース1
0の壁11,12が、フレーム本体1の両側壁
2,3の間に位置しており、この回転ケース10
の壁11,12の厚さだけ、リベツターの幅が広
がつている。
また、このリベツターにおいても、例えばジヨ
ーケースを垂直方向から水平方向に切替えるに
は、第4図および第5図において、フレーム本体
1の長孔6、回転ケース10の長孔16、操作レ
バー20の孔24及び回転レバー26の孔29か
ら、回転レバーピン23を抜いた後、第6図に示
すように、回転ケース10、ジヨーケース13及
び回転レバー26を、支点ピン5の回りに反時計
方向に回転して、前記長孔6,16及び孔25,
29を合致させ、この状態を片手で維持しなが
ら、もう片方の手で、抜かれていた回転レバーピ
ン23を、これらの各孔6,16,25,29
に、装着しなければならない。
ーケースを垂直方向から水平方向に切替えるに
は、第4図および第5図において、フレーム本体
1の長孔6、回転ケース10の長孔16、操作レ
バー20の孔24及び回転レバー26の孔29か
ら、回転レバーピン23を抜いた後、第6図に示
すように、回転ケース10、ジヨーケース13及
び回転レバー26を、支点ピン5の回りに反時計
方向に回転して、前記長孔6,16及び孔25,
29を合致させ、この状態を片手で維持しなが
ら、もう片方の手で、抜かれていた回転レバーピ
ン23を、これらの各孔6,16,25,29
に、装着しなければならない。
さらに、実公昭57−36348号公報に開示されて
いるハンドリベツターにおいては、第2図および
第3図から明らかなように、ジヨーケース嵌挿用
の外筒18を一体に設けた断面U字型の回転ケー
ス14の壁15,16が、フレーム本体1の両側
壁2,3の間に位置しており、この回転ケース1
4の壁15,16の厚さだけ、リベツターの幅が
広がつている。
いるハンドリベツターにおいては、第2図および
第3図から明らかなように、ジヨーケース嵌挿用
の外筒18を一体に設けた断面U字型の回転ケー
ス14の壁15,16が、フレーム本体1の両側
壁2,3の間に位置しており、この回転ケース1
4の壁15,16の厚さだけ、リベツターの幅が
広がつている。
また、このリベツターにおいても、例えばジヨ
ーケースを垂直方向から水平方向に切替えるに
は、第5図において、フレーム本体1の孔8、回
転ケース14の孔20、操作レバー26の孔30
及び回転レバー33の孔36から、棒状の工具を
用いて、回転レバーピン7を抜いた後、第6図に
示すように、回転ケース14、ジヨーケース17
及び回転レバー33を、支点ピン5の回りに反時
計方向に回転して、前記各孔8,20,30及び
回転レバー33の孔37を合致させ、この状態を
片手で維持しながら、もう片方の手で、抜かれて
いた回転レバーピン7を、これらの各孔8,2
0,30,37に、挿着しなければならない。
ーケースを垂直方向から水平方向に切替えるに
は、第5図において、フレーム本体1の孔8、回
転ケース14の孔20、操作レバー26の孔30
及び回転レバー33の孔36から、棒状の工具を
用いて、回転レバーピン7を抜いた後、第6図に
示すように、回転ケース14、ジヨーケース17
及び回転レバー33を、支点ピン5の回りに反時
計方向に回転して、前記各孔8,20,30及び
回転レバー33の孔37を合致させ、この状態を
片手で維持しながら、もう片方の手で、抜かれて
いた回転レバーピン7を、これらの各孔8,2
0,30,37に、挿着しなければならない。
最後に、実公昭57−36347号公報に開示されて
いるハンドリベツターにおいては、第2図および
第6図から明らかなように、ジヨーケース嵌挿用
の外筒18を一体に設けた二股状の取着片19
が、ヘツドフレーム3の外側から挟むように装着
されており、この取着片19の側壁の厚さだけ、
リベツターの幅が広がつている。
いるハンドリベツターにおいては、第2図および
第6図から明らかなように、ジヨーケース嵌挿用
の外筒18を一体に設けた二股状の取着片19
が、ヘツドフレーム3の外側から挟むように装着
されており、この取着片19の側壁の厚さだけ、
リベツターの幅が広がつている。
また、このリベツターにおいても、例えばジヨ
ーケースを垂直方向から水平方向に切替えるに
は、第3図において、ボルトをゆるめた後、係合
爪片を後退させて、作動支持部材の切欠部から外
し、第7図及び第8図に示すように、この支持部
材をジヨーケースと共に、時計方向に回転して、
切欠部を水平位置に移動させた後、この切欠部に
係合爪片を進入させた状態で、ボルトを締めなけ
ればならない。
ーケースを垂直方向から水平方向に切替えるに
は、第3図において、ボルトをゆるめた後、係合
爪片を後退させて、作動支持部材の切欠部から外
し、第7図及び第8図に示すように、この支持部
材をジヨーケースと共に、時計方向に回転して、
切欠部を水平位置に移動させた後、この切欠部に
係合爪片を進入させた状態で、ボルトを締めなけ
ればならない。
本考案は、従来のリベツターが有する上記の欠
点を解消するものであり、嵩張らず、作動方向の
切替え操作を簡単かつ迅速に行ない得るリベツタ
ーを提供しようとするものである。
点を解消するものであり、嵩張らず、作動方向の
切替え操作を簡単かつ迅速に行ない得るリベツタ
ーを提供しようとするものである。
この目的を達成するために、本考案において
は、(1)ジヨーケース160,260を水平方向と
垂直方向との間で切替え移動できるようにヘツド
フレーム105の前壁から下壁前方部にかけてL
字状の透溝109を設け、更に、(2)上記L字状の
溝109の両端に鍵穴状に径大を雌ねじ部107
を設けてジヨーケース嵌挿用の外筒170を水平
方向及び垂直方向に切替えてヘツドフレーム10
5に定着できるようになし、(3)レバー120,2
20の先端外周縁に、ジヨーケースピン148,
248を係合できる2個の切欠部125,12
7,225,227を、約90゜の角度を介して設
けており、前記2個の切欠部125,127,2
25,227のいずれかにジヨーケースピン14
8,248を係合することにより、レバー12
0,220に対し、ジヨーケース160,260
を、2つの異なる位置のいずれかにおいて取付
け、レバー120,220をフレーム本体に対し
往復回動することにより、ジヨーケース160,
260が外筒170内において往復運動するよう
なしている。
は、(1)ジヨーケース160,260を水平方向と
垂直方向との間で切替え移動できるようにヘツド
フレーム105の前壁から下壁前方部にかけてL
字状の透溝109を設け、更に、(2)上記L字状の
溝109の両端に鍵穴状に径大を雌ねじ部107
を設けてジヨーケース嵌挿用の外筒170を水平
方向及び垂直方向に切替えてヘツドフレーム10
5に定着できるようになし、(3)レバー120,2
20の先端外周縁に、ジヨーケースピン148,
248を係合できる2個の切欠部125,12
7,225,227を、約90゜の角度を介して設
けており、前記2個の切欠部125,127,2
25,227のいずれかにジヨーケースピン14
8,248を係合することにより、レバー12
0,220に対し、ジヨーケース160,260
を、2つの異なる位置のいずれかにおいて取付
け、レバー120,220をフレーム本体に対し
往復回動することにより、ジヨーケース160,
260が外筒170内において往復運動するよう
なしている。
上の(1)と(2)の構成を採用したことにより、フレ
ーム本体の外側または内側にジヨーケース嵌挿用
の外筒の取着片を設ける必要がなく、リベツター
の幅を狭くすることができる。
ーム本体の外側または内側にジヨーケース嵌挿用
の外筒の取着片を設ける必要がなく、リベツター
の幅を狭くすることができる。
また、(3)の構成を採用することにより、ジヨー
ケースピンを2個の切欠部に単に掛け替えるだけ
で、ジヨーケースを水平方向および垂直方向に切
替え移動することが可能となり、切替えのための
操作が簡単で、しかも、特別な部材を設ける必要
もない。
ケースピンを2個の切欠部に単に掛け替えるだけ
で、ジヨーケースを水平方向および垂直方向に切
替え移動することが可能となり、切替えのための
操作が簡単で、しかも、特別な部材を設ける必要
もない。
以下に本考案の実施例を添付図面を参照しつつ
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず第1図〜第18図に示す本考案の第1の実
施例において、101は細長いフレーム本体であ
つて、その自由端に把持部102を形成し、先端
部側には、両側壁、これら両側壁をその前縁にお
いて連結する前壁、および両側壁の下端縁を連結
する下壁とから成るケース状のヘツドフレーム1
05が形成されている。
施例において、101は細長いフレーム本体であ
つて、その自由端に把持部102を形成し、先端
部側には、両側壁、これら両側壁をその前縁にお
いて連結する前壁、および両側壁の下端縁を連結
する下壁とから成るケース状のヘツドフレーム1
05が形成されている。
前記前壁から下壁前方部に掛けて、連続したL
字状の溝109が形成されている。このL字溝は
後に詳述する如く、ジヨーケース160が水平方
向と垂直方向との間で取付位置切り換えが可能と
なるように設けたものである。しかして、ジヨー
ケースを水平方向および垂直方向において固定で
きるように、前記L字状の溝109の両端には、
溝幅より径大な鍵孔状の螺孔106,107が設
けられている。
字状の溝109が形成されている。このL字溝は
後に詳述する如く、ジヨーケース160が水平方
向と垂直方向との間で取付位置切り換えが可能と
なるように設けたものである。しかして、ジヨー
ケースを水平方向および垂直方向において固定で
きるように、前記L字状の溝109の両端には、
溝幅より径大な鍵孔状の螺孔106,107が設
けられている。
120は上記フレーム本体に枢着されたレバー
である。レバー120は、フレーム本体101と
同様に、自由端が把持部24に形成され、把持部
24に続いて両側壁が先端側へ伸び、これら両側
壁はその上端縁同士を上壁によつて連結され、フ
レーム先端部において上壁が切除されて上方に開
口している。レバー120の先端はフレーム本体
101の上部開口よりフレーム本体101の両側
壁間に挿入され、枢着軸121がフレーム本体の
ヘツドフレーム105の両側壁に設けた軸穴10
8,108及びレバー120の両側壁の先端部に
設けた軸穴122,122に挿通され、フレーム
本体101とレバー120とがこの枢着軸によつ
て相対回動可能に接続されている。
である。レバー120は、フレーム本体101と
同様に、自由端が把持部24に形成され、把持部
24に続いて両側壁が先端側へ伸び、これら両側
壁はその上端縁同士を上壁によつて連結され、フ
レーム先端部において上壁が切除されて上方に開
口している。レバー120の先端はフレーム本体
101の上部開口よりフレーム本体101の両側
壁間に挿入され、枢着軸121がフレーム本体の
ヘツドフレーム105の両側壁に設けた軸穴10
8,108及びレバー120の両側壁の先端部に
設けた軸穴122,122に挿通され、フレーム
本体101とレバー120とがこの枢着軸によつ
て相対回動可能に接続されている。
しかして、くの字形に折曲したばね123がフ
レーム本体101の下壁とレバー120の上壁と
の間に挿入されピン123′により保持されてい
る。フレーム本体101とレバー120とはこの
ばね123により常に拡開するように付勢されて
いる。
レーム本体101の下壁とレバー120の上壁と
の間に挿入されピン123′により保持されてい
る。フレーム本体101とレバー120とはこの
ばね123により常に拡開するように付勢されて
いる。
レバー120の先端の前記両側壁の上縁には相
対応する2組の切欠部125,125と127,
127とが設けられている。これら切欠部のう
ち、125,125はほぼ垂直に下方に伸びてお
り、127,127はそれよりもさらに先端側に
おいてやや斜め後方に伸びている。切欠部125
と127は軸穴122を中心として90゜の位置に
ある。切欠部125と127との間は突出部12
6として形成され、その上縁は円弧状をなしてい
る。
対応する2組の切欠部125,125と127,
127とが設けられている。これら切欠部のう
ち、125,125はほぼ垂直に下方に伸びてお
り、127,127はそれよりもさらに先端側に
おいてやや斜め後方に伸びている。切欠部125
と127は軸穴122を中心として90゜の位置に
ある。切欠部125と127との間は突出部12
6として形成され、その上縁は円弧状をなしてい
る。
後述のようにジヨーケースピン148を後側の
1組の切欠部125,125に係合すると共にジ
ヨーケース嵌挿用外筒170をヘツドフレームの
前壁上端の螺孔106に螺合すれば、ジヨーケー
ス160は水平方向に維持され、その方向におい
て長手方向に往復運動可能である。又、ジヨーケ
ースピン148を前側の1組の切欠部127,1
27に係合すると共に外筒170を螺孔107に
螺合すればジヨーケース160は垂直方向に往復
運動させることが可能である。
1組の切欠部125,125に係合すると共にジ
ヨーケース嵌挿用外筒170をヘツドフレームの
前壁上端の螺孔106に螺合すれば、ジヨーケー
ス160は水平方向に維持され、その方向におい
て長手方向に往復運動可能である。又、ジヨーケ
ースピン148を前側の1組の切欠部127,1
27に係合すると共に外筒170を螺孔107に
螺合すればジヨーケース160は垂直方向に往復
運動させることが可能である。
161〜164はジヨーケース160内に収容
したジヨー部材で、161はジヨー、162はジ
ヨーを押圧するジヨープツシヤー、163はジヨ
ープツシヤーをさらに押圧するスプリング、16
4はスプリング上端が当接するシート、148は
ジヨーケース160の上部においてその軸線に垂
直に挿通され両端がジヨーケース160の外方に
突出したジヨーケースピンをそれぞれ示し、前記
スプリングシート164はジヨーケースピン14
8に設けた凹所151に嵌合保持されている。
したジヨー部材で、161はジヨー、162はジ
ヨーを押圧するジヨープツシヤー、163はジヨ
ープツシヤーをさらに押圧するスプリング、16
4はスプリング上端が当接するシート、148は
ジヨーケース160の上部においてその軸線に垂
直に挿通され両端がジヨーケース160の外方に
突出したジヨーケースピンをそれぞれ示し、前記
スプリングシート164はジヨーケースピン14
8に設けた凹所151に嵌合保持されている。
181は前記フレーム本体のL字状の切欠溝1
09を覆うL字状のカバーであつて、その両端部
に孔182,183が穿設されている。カバー1
81をL字溝109に当てがいこの孔182,1
83とフレーム本体の螺孔106,107を合致
させ、これら合致した2組の孔106,182と
107,183との一方にジヨーケース嵌挿用外
筒170を螺着し、他方に止めねじ184を螺着
する。
09を覆うL字状のカバーであつて、その両端部
に孔182,183が穿設されている。カバー1
81をL字溝109に当てがいこの孔182,1
83とフレーム本体の螺孔106,107を合致
させ、これら合致した2組の孔106,182と
107,183との一方にジヨーケース嵌挿用外
筒170を螺着し、他方に止めねじ184を螺着
する。
ジヨーケース嵌挿用の外筒170はヘツドフレ
ーム105の螺孔106,107に螺着可能であ
るようその基部外周に雄ねじ部を有している。外
筒170はその内側にジヨーケース160を嵌挿
し得るよう形成され、下端にはノーズピース17
4が螺着されている。
ーム105の螺孔106,107に螺着可能であ
るようその基部外周に雄ねじ部を有している。外
筒170はその内側にジヨーケース160を嵌挿
し得るよう形成され、下端にはノーズピース17
4が螺着されている。
次にこのようなリベツターを用いてリベツト打
ちを行なう手順について説明する。
ちを行なう手順について説明する。
まず第6図〜第8図により下向きにリベツト打
ち作業を行なう場合について説明する。
ち作業を行なう場合について説明する。
この状態においてジヨーケースピン148はレ
バー120の先端側の切欠127と係合し、ジヨ
ーケースは螺孔107に螺着した外筒内を上下方
向に往復運動する。
バー120の先端側の切欠127と係合し、ジヨ
ーケースは螺孔107に螺着した外筒内を上下方
向に往復運動する。
ブラインドリベツトLのスリーブSにマンドレ
ルMを挿入し、このマンドレル先端部をノーズピ
ース174に挿通しジヨーケース160に収容し
たジヨー161により把持させる。この場合、フ
レーム本体101とレバー120とはばね123
の力によつて拡開した状態に保たれている。次い
でリベツトLのスリーブSを被接合部材W,Wに
形成された孔に挿入し、この状態でフレーム本体
101及びレバー120の各把持部102,24
を把握して力を加えて、両者が相接近する方向に
回動させる。このときレバー120の先端側壁は
上方に起動して切欠部127によりこれに係合し
たジヨーケースピン148を介してジヨーケース
160が上方に引き上げられる。このように、レ
バー120の回動によつてマンドレルMは上方に
引つ張られるが、スリーブSの基端部に設けられ
たフランジFはノーズピース174下面に当接し
て移動を阻止されるのでマンドレルの頭部Hがス
リーブS内に喰い込んでスリーブSを拡開変形さ
せる。そして第8図に示すようにスリーブSが充
分変形して、被接合部材W,Wが挾圧締結される
とともにマンドレルMがその細挾部Kにおいて破
断して、リベツト打ちを完了する。
ルMを挿入し、このマンドレル先端部をノーズピ
ース174に挿通しジヨーケース160に収容し
たジヨー161により把持させる。この場合、フ
レーム本体101とレバー120とはばね123
の力によつて拡開した状態に保たれている。次い
でリベツトLのスリーブSを被接合部材W,Wに
形成された孔に挿入し、この状態でフレーム本体
101及びレバー120の各把持部102,24
を把握して力を加えて、両者が相接近する方向に
回動させる。このときレバー120の先端側壁は
上方に起動して切欠部127によりこれに係合し
たジヨーケースピン148を介してジヨーケース
160が上方に引き上げられる。このように、レ
バー120の回動によつてマンドレルMは上方に
引つ張られるが、スリーブSの基端部に設けられ
たフランジFはノーズピース174下面に当接し
て移動を阻止されるのでマンドレルの頭部Hがス
リーブS内に喰い込んでスリーブSを拡開変形さ
せる。そして第8図に示すようにスリーブSが充
分変形して、被接合部材W,Wが挾圧締結される
とともにマンドレルMがその細挾部Kにおいて破
断して、リベツト打ちを完了する。
次に、ジヨー機構の取着方向を第9図の鎖線で
示す垂直方向から同図の実線で示す水平方向に変
更するには、まず、第11図および第12図に示
すように、ジヨーケース嵌挿用外筒170と止め
ねじ184およびL字状カバー181を順次フレ
ーム本体からはずし、次いで第13図に示すよう
にレバー120の垂直方向用切欠部127からジ
ヨーケースピン148を離脱させ、第14図の矢
線で示すようにレバー先端の突出部126の円弧
状外周に沿つてジヨーケースピン148を押し上
げ、第15図に示すとおり水平方向用切欠部12
5に嵌入する。そして第15図および第16図に
示すように、L字状カバー181を溝109にか
ぶせ、ジヨーケース嵌挿用外筒170をヘツドフ
レーム105の水平方向用螺孔106に螺着する
と共に、止めねじ184をヘツドフレーム105
の垂直方向用螺孔107に螺着する。
示す垂直方向から同図の実線で示す水平方向に変
更するには、まず、第11図および第12図に示
すように、ジヨーケース嵌挿用外筒170と止め
ねじ184およびL字状カバー181を順次フレ
ーム本体からはずし、次いで第13図に示すよう
にレバー120の垂直方向用切欠部127からジ
ヨーケースピン148を離脱させ、第14図の矢
線で示すようにレバー先端の突出部126の円弧
状外周に沿つてジヨーケースピン148を押し上
げ、第15図に示すとおり水平方向用切欠部12
5に嵌入する。そして第15図および第16図に
示すように、L字状カバー181を溝109にか
ぶせ、ジヨーケース嵌挿用外筒170をヘツドフ
レーム105の水平方向用螺孔106に螺着する
と共に、止めねじ184をヘツドフレーム105
の垂直方向用螺孔107に螺着する。
なお、上記手順を逆に行なうことによりジヨー
機構の取着方向を水平方向から垂直方向に変更す
ることができる。
機構の取着方向を水平方向から垂直方向に変更す
ることができる。
第17図と第18図とには、水平方向において
リベツト打ちを行なう場合を示しており、(リベ
ツトは省略)第17図はレバーを開いた状態で第
6図と対応し、第18図はレバーを閉じた状態で
第8図に対応している。
リベツト打ちを行なう場合を示しており、(リベ
ツトは省略)第17図はレバーを開いた状態で第
6図と対応し、第18図はレバーを閉じた状態で
第8図に対応している。
このように上記実施例に係るリベツターは簡単
な操作でジヨー機構を垂直方向あるいは水平方向
に変更することができる。
な操作でジヨー機構を垂直方向あるいは水平方向
に変更することができる。
第19図には前記実施例における切欠部の変更
例を示しており、対応する箇所は前記実施例の参
照番号に100を加えた数字で示している。この場
合、レバー220先端の切欠部の上方は開放され
ておらず、水平方向用切欠部225と垂直方向用
切欠部227とは、フレーム220に穿設した枢
着軸222を中心とする約90゜円弧状の案内窓2
24に連続しており、この案内窓224に沿つて
ジヨーケースピンを滑動させることにより、ジヨ
ー機構を実線で示す水平方向及び鎖線で示す垂直
方向に切替可能としている。この場合には切欠部
225,227は案内窓224により閉塞してい
るので、ジヨーケースの位置換えをするときにジ
ヨーケースピンがレバー220から完全に外方に
離脱することがなく便利であり、のみならず、ジ
ヨーケースピンを案内窓に沿つて安易に案内する
ことができて好ましい。
例を示しており、対応する箇所は前記実施例の参
照番号に100を加えた数字で示している。この場
合、レバー220先端の切欠部の上方は開放され
ておらず、水平方向用切欠部225と垂直方向用
切欠部227とは、フレーム220に穿設した枢
着軸222を中心とする約90゜円弧状の案内窓2
24に連続しており、この案内窓224に沿つて
ジヨーケースピンを滑動させることにより、ジヨ
ー機構を実線で示す水平方向及び鎖線で示す垂直
方向に切替可能としている。この場合には切欠部
225,227は案内窓224により閉塞してい
るので、ジヨーケースの位置換えをするときにジ
ヨーケースピンがレバー220から完全に外方に
離脱することがなく便利であり、のみならず、ジ
ヨーケースピンを案内窓に沿つて安易に案内する
ことができて好ましい。
本考案に係るリベツターは以上のように構成さ
れており、ジヨーケース嵌挿用の外筒をヘツドフ
レームに直接取付けるため、フレーム本体の外側
または内側にジヨーケース嵌挿用の外筒の取着片
を設ける必要がなく、リベツターの幅を狭くする
ことができる。
れており、ジヨーケース嵌挿用の外筒をヘツドフ
レームに直接取付けるため、フレーム本体の外側
または内側にジヨーケース嵌挿用の外筒の取着片
を設ける必要がなく、リベツターの幅を狭くする
ことができる。
また、ジヨーケースピンを、レバーの2個の切
欠部に単に掛け替えるだけで、ジヨーケースを水
平方向および垂直方向に切替え移動することが可
能であり、切替えのための操作が簡単で、しか
も、特別な部材を設ける必要もない。
欠部に単に掛け替えるだけで、ジヨーケースを水
平方向および垂直方向に切替え移動することが可
能であり、切替えのための操作が簡単で、しか
も、特別な部材を設ける必要もない。
第1図は、本考案の一実施例を示す一部欠截分
解斜視図、第2図は、ヘツドフレーム105の斜
視図、第3図は、正面図、第4図は、一部を省略
した平面図、第5図は、第4図の−線に沿う
縦断面図、第6図は、リベツト打ちの過程を示す
要部縦断面図でマンドレルを把持した状態を示
し、第7図は、第6図の−線に沿う一部省略
断面図、第8図は、リベツト打ちの過程を示す要
部縦断面図でリベツト打ち終了直後の状態を示
し、第9図は、ジヨーケースを垂直方向から水平
方向に切替配置した状態の説明図、第10図は、
ジヨーケースピンを嵌挿取着したジヨーケースの
斜視図、第11図〜第16図は、ジヨー機構の配
置を切替える途中の状態を示す要部の縦断面図
で、第11図はジヨーケース嵌挿用外筒をゆるめ
てはずした状態を示し、第12図は、止めねじと
L字カバーをはずした状態を示し、第13図は、
垂直方向用切欠部からジヨーケースピンをはずし
た状態を示し、第14図は、レバーの先端部外周
に沿つてジヨーケースピンを押し上げた状態を示
し、第15図は、水平方向用切欠部にジヨーケー
スピンを嵌入した状態を示し、第16図は、L字
カバーを止めねじで締着した状態を示し、第17
図は、ジヨーケースを水平に保持し、レバーを拡
開した状態における要部の縦断面図、第18図
は、前図のリベツターのレバー把握時における要
部の縦断面図、第19図は、前記実施例の変更例
を示す要部の縦断面図でジヨーケースを垂直方向
から水平方向に切替配置した状態を示す。 符号の説明、101……フレーム本体、105
……ヘツドフレーム、106,107……雌ねじ
部、109……L字状の溝、120,220……
レバー、148,248……ジヨーケースピン、
160,260……ジヨーケース、170……外
筒、125,127,225,227……切欠
部、224……案内窓。
解斜視図、第2図は、ヘツドフレーム105の斜
視図、第3図は、正面図、第4図は、一部を省略
した平面図、第5図は、第4図の−線に沿う
縦断面図、第6図は、リベツト打ちの過程を示す
要部縦断面図でマンドレルを把持した状態を示
し、第7図は、第6図の−線に沿う一部省略
断面図、第8図は、リベツト打ちの過程を示す要
部縦断面図でリベツト打ち終了直後の状態を示
し、第9図は、ジヨーケースを垂直方向から水平
方向に切替配置した状態の説明図、第10図は、
ジヨーケースピンを嵌挿取着したジヨーケースの
斜視図、第11図〜第16図は、ジヨー機構の配
置を切替える途中の状態を示す要部の縦断面図
で、第11図はジヨーケース嵌挿用外筒をゆるめ
てはずした状態を示し、第12図は、止めねじと
L字カバーをはずした状態を示し、第13図は、
垂直方向用切欠部からジヨーケースピンをはずし
た状態を示し、第14図は、レバーの先端部外周
に沿つてジヨーケースピンを押し上げた状態を示
し、第15図は、水平方向用切欠部にジヨーケー
スピンを嵌入した状態を示し、第16図は、L字
カバーを止めねじで締着した状態を示し、第17
図は、ジヨーケースを水平に保持し、レバーを拡
開した状態における要部の縦断面図、第18図
は、前図のリベツターのレバー把握時における要
部の縦断面図、第19図は、前記実施例の変更例
を示す要部の縦断面図でジヨーケースを垂直方向
から水平方向に切替配置した状態を示す。 符号の説明、101……フレーム本体、105
……ヘツドフレーム、106,107……雌ねじ
部、109……L字状の溝、120,220……
レバー、148,248……ジヨーケースピン、
160,260……ジヨーケース、170……外
筒、125,127,225,227……切欠
部、224……案内窓。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 フレーム本体101、 前記フレーム本体101と枢着したレバー
120,220、 前記フレーム本体101の先端に設けた少
なくとも左右両側壁、前壁、及び下壁とから
なるヘツドフレーム105、 前記ヘツドフレーム105に装着した外筒
170、 前記外筒170内において往復運動可能に
収納したジヨーケース160,260、 前記ジヨーケース160,260の取付位
置を水平方向及び垂直方向に切替移動できる
ように前記ヘツドフレーム105の前壁及び
下壁前方部を開放連通した断面L字状の溝1
09、 前記外筒170を水平方向及び垂直方向に
おいて前記ヘツドフレーム105に定着でき
るように前記L字状溝109の両端に設けた
溝幅より径大な雌ねじ部106,107、及
び 前記レバー120,220の先端外周縁に
約90゜の角度を介して設けられた2個の切欠
部125,127;225,227から成
り、 前記2固の切欠部125,127;225,
227のいずれかにジヨーケースピン148,
248を係合させて、前記レバー120,22
0に対し、前記ジヨーケース160,260
を、2つの異なる位置のいずれかにおいて取付
けて成り、前記レバー120,220を前記フ
レーム本体101に対し往復回動させることに
より、前記ジヨーケース160,260が前記
外筒170内において往復運動するようにした
ことを特徴とするリベツター。 2 前記レバー220に、前記2個の切欠部22
5,227に連続する円弧状の案内窓224を
設けたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載のリベツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14768382U JPS5954135U (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | リベツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14768382U JPS5954135U (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | リベツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954135U JPS5954135U (ja) | 1984-04-09 |
| JPS6232665Y2 true JPS6232665Y2 (ja) | 1987-08-21 |
Family
ID=30328344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14768382U Granted JPS5954135U (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | リベツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954135U (ja) |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP14768382U patent/JPS5954135U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5954135U (ja) | 1984-04-09 |
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