JPS6232741A - ル−プ伝送装置のル−プバツク制御方式 - Google Patents
ル−プ伝送装置のル−プバツク制御方式Info
- Publication number
- JPS6232741A JPS6232741A JP60171203A JP17120385A JPS6232741A JP S6232741 A JPS6232741 A JP S6232741A JP 60171203 A JP60171203 A JP 60171203A JP 17120385 A JP17120385 A JP 17120385A JP S6232741 A JPS6232741 A JP S6232741A
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- Japan
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- remote
- transmission line
- station
- loopback
- remote stations
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野′〕
本廃明は、ループ伝送装置のループバック制御方式に関
するものである。
するものである。
第2図は、従来のループ伝送装置の構成図で69、図に
おいて、1は同期ステーション、2〜6HIJモートス
テーションである。7はI系伝送路、8はII系伝送路
、9 A+ 9 Bは断線箇所である。
おいて、1は同期ステーション、2〜6HIJモートス
テーションである。7はI系伝送路、8はII系伝送路
、9 A+ 9 Bは断線箇所である。
同期ステーション1は、I不伝送路7の同期制御部11
、田系伝送路8の同期制御部12、各伝送路7.8の監
視制御部10から構成されている。
、田系伝送路8の同期制御部12、各伝送路7.8の監
視制御部10から構成されている。
各リモートステーション2〜6は、それぞれI不伝送路
7の中継部21.31.41.51.61と、i系伝送
路8の中継部22.32.42,52゜62とを1つず
つ備えて構成されている。
7の中継部21.31.41.51.61と、i系伝送
路8の中継部22.32.42,52゜62とを1つず
つ備えて構成されている。
第3図はリモートステーションの詳細図であり、リモー
トステーション4を例にしており、レシーバ411,4
12、ドライバ421,422.セレクタ431,43
2及びループバック制御部43より構成されている。
トステーション4を例にしており、レシーバ411,4
12、ドライバ421,422.セレクタ431,43
2及びループバック制御部43より構成されている。
次に動作について説明する。第2図においてx印で示す
断線箇所9A、9Bが生じた場合の動作について説明す
る。
断線箇所9A、9Bが生じた場合の動作について説明す
る。
山系伝送路7では、リモートステーション4の中継部4
1がキャリヤ断を検出すると、その情報はりモートステ
・−ショア5〜6を経由し同期ステーション1の同期制
御部11にて同期エラーとして検出される。一方、n系
伝送路8についても。
1がキャリヤ断を検出すると、その情報はりモートステ
・−ショア5〜6を経由し同期ステーション1の同期制
御部11にて同期エラーとして検出される。一方、n系
伝送路8についても。
同様にリモートステーション3の中継部32にてキャリ
ヤlfrを検出すると、その情報はリモートステーショ
ン2を経由して同期ステーション1の同期制御部12に
て同期エラーとして検出さルる。
ヤlfrを検出すると、その情報はリモートステーショ
ン2を経由して同期ステーション1の同期制御部12に
て同期エラーとして検出さルる。
同期ステーション1では、山系伝送路7及び山系伝送路
8の両系の同期エラーを検出すると、監視制御部10よ
り全リモートステーション2〜6に向けてループバック
指令を送信する。
8の両系の同期エラーを検出すると、監視制御部10よ
り全リモートステーション2〜6に向けてループバック
指令を送信する。
次に、リモートステーションがループバック指令を受信
した時の動作を第3図にて説明する。り七−トステーシ
ョンでは、ルーフハック指令t、ループバック制御部4
3で受イハする。その時、山系伝送路7又はn系伝送路
8のレシーバ−411゜412にてキャリヤ断を検出し
ていれば、ループバック制御部43はセレクタ431及
び432に対して切替指令を出力する。すると、セレク
タ431及び432はB側が選択されることとなり、山
系伝送路7の受信信号はレシーバ411、セレクタ43
2、ドライバ422を経由して山系伝送路8へ、山系伝
送路8の受層信号はレシーバ412、セレクタ431.
ドライバ421を経由して1系伝送路7へ、各々迂回す
る。
した時の動作を第3図にて説明する。り七−トステーシ
ョンでは、ルーフハック指令t、ループバック制御部4
3で受イハする。その時、山系伝送路7又はn系伝送路
8のレシーバ−411゜412にてキャリヤ断を検出し
ていれば、ループバック制御部43はセレクタ431及
び432に対して切替指令を出力する。すると、セレク
タ431及び432はB側が選択されることとなり、山
系伝送路7の受信信号はレシーバ411、セレクタ43
2、ドライバ422を経由して山系伝送路8へ、山系伝
送路8の受層信号はレシーバ412、セレクタ431.
ドライバ421を経由して1系伝送路7へ、各々迂回す
る。
上記動作は、キャリヤ断を検出しているリモートステー
ション4及び3でのみ作動し、その他のリモートステー
ションでは、キャリヤ断を検出していないため信号の迂
回はされない。この様にしてループバンクが成立する。
ション4及び3でのみ作動し、その他のリモートステー
ションでは、キャリヤ断を検出していないため信号の迂
回はされない。この様にしてループバンクが成立する。
従来のループ伝送装置のループバック制御方式は以上の
ように行われているため、例えば第2図のa点及びb点
のようにリモートステーション3゜4をはさむ異った2
箇所で断線したような場合は、同期ステーション1から
のループバック指令がリモートステーション3及び4へ
は到達しないため、ループバックが成立できず全系ダウ
ンとなる問題点があった。
ように行われているため、例えば第2図のa点及びb点
のようにリモートステーション3゜4をはさむ異った2
箇所で断線したような場合は、同期ステーション1から
のループバック指令がリモートステーション3及び4へ
は到達しないため、ループバックが成立できず全系ダウ
ンとなる問題点があった。
この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、リモートステーションをはさむ異なった箇所で
の断線に対しても、ループバックが成立できるようにす
ることで、全系ダウンとなら゛ないループ伝送装置のル
ープバック制御方式を得ることを目的とする。
もので、リモートステーションをはさむ異なった箇所で
の断線に対しても、ループバックが成立できるようにす
ることで、全系ダウンとなら゛ないループ伝送装置のル
ープバック制御方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 □この発明
に係るループ伝送装置のループバック制御方式は、リモ
ートステーションにてi系伝送路及び■系伝送路の両系
の異常(同期エラー又はキャリヤ断)等を検出すると、
画伝送路からバイパスして縮退させるようにしたもので
ある。
に係るループ伝送装置のループバック制御方式は、リモ
ートステーションにてi系伝送路及び■系伝送路の両系
の異常(同期エラー又はキャリヤ断)等を検出すると、
画伝送路からバイパスして縮退させるようにしたもので
ある。
この発明におけるループ伝送装置のループバック制御方
式は、I系伝送路と山系伝送路との両系の異常等を検出
したリモートステーションは各伝送路からバイパスし縮
退するため、断線箇所隣接のリモートステーションでル
ープバックが成立する。
式は、I系伝送路と山系伝送路との両系の異常等を検出
したリモートステーションは各伝送路からバイパスし縮
退するため、断線箇所隣接のリモートステーションでル
ープバックが成立する。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、411.412,421.422゜4
31.432.43は従来のものと同一であり、44は
山系伝送路7と山系伝送路8との両系伝送路7,8の異
常を検出してバイパス指令を出力するバイパス制御部%
45.46はこのバイパス指令にてリモートステーショ
ンを画伝送路7,8のループから切離すバイパススイッ
チである。
31.432.43は従来のものと同一であり、44は
山系伝送路7と山系伝送路8との両系伝送路7,8の異
常を検出してバイパス指令を出力するバイパス制御部%
45.46はこのバイパス指令にてリモートステーショ
ンを画伝送路7,8のループから切離すバイパススイッ
チである。
次に、その動作について説明する。第2図のa点及びb
点の2箇所にて断線が生じると、リモートステーション
3及び4のバイパス制御部44にて片系同期エラー、他
系キャリヤ断すなわち両系異常を検出する。即ち、1系
伝送路7のa点の断線により、り干−トステーション3
でHIJモートステーション2からのキャリアが入力さ
れなくなジ、山系伝送路7のキャリヤ断となる。また、
リモートステーション4,5.6でハ同期ステーション
1からの同期ワードが受信されなくなり、各々■n系伝
送路7同期エラーとなる。同様に、n系伝送路8のb点
の断線により、リモートステーション4ではn系伝送路
8のキャリヤ断、リモートステーション2,3では各々
■系伝送路8の同期エラーとなる。従って、リモートス
テーション3.4では、それぞれ片系同期エラー、他系
キャリヤ断となる。この状態が検出されると、バイパス
制御部44はバイパススイッチ45.46に対してバイ
パス指令を出力する。バイパススイッチ45.46は、
第1図の点線の状態となり、リモートステーション3,
4はループより切離される。
点の2箇所にて断線が生じると、リモートステーション
3及び4のバイパス制御部44にて片系同期エラー、他
系キャリヤ断すなわち両系異常を検出する。即ち、1系
伝送路7のa点の断線により、り干−トステーション3
でHIJモートステーション2からのキャリアが入力さ
れなくなジ、山系伝送路7のキャリヤ断となる。また、
リモートステーション4,5.6でハ同期ステーション
1からの同期ワードが受信されなくなり、各々■n系伝
送路7同期エラーとなる。同様に、n系伝送路8のb点
の断線により、リモートステーション4ではn系伝送路
8のキャリヤ断、リモートステーション2,3では各々
■系伝送路8の同期エラーとなる。従って、リモートス
テーション3.4では、それぞれ片系同期エラー、他系
キャリヤ断となる。この状態が検出されると、バイパス
制御部44はバイパススイッチ45.46に対してバイ
パス指令を出力する。バイパススイッチ45.46は、
第1図の点線の状態となり、リモートステーション3,
4はループより切離される。
上記動作により、リモートステーション2の受信部及び
リモートステーション5の受信部で各々キャリヤ断が検
出される。一方、リモートステーション2及び5までは
同期ステーション1からのループバック指令が到達して
いるためループバックが成立する。
リモートステーション5の受信部で各々キャリヤ断が検
出される。一方、リモートステーション2及び5までは
同期ステーション1からのループバック指令が到達して
いるためループバックが成立する。
なお、上記実施例では、バイパススイッチ45゜46に
リレーを使用したものを示したが、光フアイバ伝送の場
合は光スィッチを使用してもよい。
リレーを使用したものを示したが、光フアイバ伝送の場
合は光スィッチを使用してもよい。
また、バイパススイッチへの指令要因として両系異常の
場合のみを挙げたが、他の要因、たとえばリモートステ
ーションの異常、電源異常、手動スイッチからの指令、
同期ステーションからの指令などを含めてもよい。
場合のみを挙げたが、他の要因、たとえばリモートステ
ーションの異常、電源異常、手動スイッチからの指令、
同期ステーションからの指令などを含めてもよい。
以上のようにこの発明によれば、両系異常等を検出した
リモートステーションのみを縮退させて該リモートステ
ーションに隣接するリモートステーションでループバッ
クを成立させるようにしたので、全系がダウンすること
がなく、システムの稼動率を上げることができる効果が
ある。
リモートステーションのみを縮退させて該リモートステ
ーションに隣接するリモートステーションでループバッ
クを成立させるようにしたので、全系がダウンすること
がなく、システムの稼動率を上げることができる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例によるループ伝送装置のル
ープバック制御方式で用いるループバック、バイパス制
御部の構成図、第2図はループ伝送系の構成図、第3図
は従来のループバック制御部の構成図である。 1は同期ステーション、2〜6はリモートステーション
、7はI系云送路、8は■系伝送路、9A。 9B、轟、bは断線箇所、10は監視制御部、11゜1
2は同期制御部、21.22.31,32,41゜42
.51.52.81.82は中継部、43はループバッ
ク制御部、44はバイパス制御g、45゜46はバイパ
ススイッチ、411.412Uレシーバ、421.42
2はドライバ、431.432はセレクタ。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1)澤 博 昭 (外2名) 派 手続補正書(自発) 昭和60♀11 日
ープバック制御方式で用いるループバック、バイパス制
御部の構成図、第2図はループ伝送系の構成図、第3図
は従来のループバック制御部の構成図である。 1は同期ステーション、2〜6はリモートステーション
、7はI系云送路、8は■系伝送路、9A。 9B、轟、bは断線箇所、10は監視制御部、11゜1
2は同期制御部、21.22.31,32,41゜42
.51.52.81.82は中継部、43はループバッ
ク制御部、44はバイパス制御g、45゜46はバイパ
ススイッチ、411.412Uレシーバ、421.42
2はドライバ、431.432はセレクタ。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1)澤 博 昭 (外2名) 派 手続補正書(自発) 昭和60♀11 日
Claims (1)
- 監視制御部を有する同期ステーションと、前記監視制御
部からのループバック指令でループバック制御を行なう
複数のリモートステーションとが I 系伝送路とII系伝
送路とで縦続接続されてなるループ伝送装置における任
意の位置の前記伝送路が断線したときにループバック制
御を行うループ伝送装置のループバック制御方式におい
て、前記 I 系伝送路と前記II系伝送路との両系伝送路
の異常等を検出した前記リモートステーションは前記各
伝送路からバイパスさせて該リモートステーションに隣
接する前記リモートステーションでループバックを成立
させることを特徴とするループ伝送装置のループバック
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171203A JPS6232741A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | ル−プ伝送装置のル−プバツク制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171203A JPS6232741A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | ル−プ伝送装置のル−プバツク制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232741A true JPS6232741A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15918930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171203A Pending JPS6232741A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | ル−プ伝送装置のル−プバツク制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232741A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303598A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Hochiki Corp | 防災監視装置 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP60171203A patent/JPS6232741A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303598A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Hochiki Corp | 防災監視装置 |
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