JPS6232763A - カラ−画像入力装置 - Google Patents
カラ−画像入力装置Info
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- JPS6232763A JPS6232763A JP60171883A JP17188385A JPS6232763A JP S6232763 A JPS6232763 A JP S6232763A JP 60171883 A JP60171883 A JP 60171883A JP 17188385 A JP17188385 A JP 17188385A JP S6232763 A JPS6232763 A JP S6232763A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、プリンタとともに用いて好適なカラー画像入
力装置に係わり、特に、写真フィルムの画像のように、
高階調のカラー画像なプリントする際に好適なカラー画
像入力装置に関する。
力装置に係わり、特に、写真フィルムの画像のように、
高階調のカラー画像なプリントする際に好適なカラー画
像入力装置に関する。
従来、カラー画像″からカラー画像信号を得るカラー画
像入力装置として、カラー固体撮像素子を用いたものが
知られている。しかし、カラー固体撮像素子は、受光面
(撮像面)の各受光素子毎に微小かつ高精度の原色フィ
ルタが1つずつ設げられているために、非常に高価であ
るし、また、原色フィルタとしては、たとえばlも、
G、 Bのような異なる複数の種類のものが使用さ
れ、夫々が所定の規則で受光素子毎に配置され、異なる
原色フィルタが設けられた受光素子毎に異なる原色信号
が得られろように構成されているから、夫々の原色信号
を得ろための受光素子数は受光面全体の受光素子数に比
べて充分小さくなり、これによって得られる原色信号の
画素数も制限される。
像入力装置として、カラー固体撮像素子を用いたものが
知られている。しかし、カラー固体撮像素子は、受光面
(撮像面)の各受光素子毎に微小かつ高精度の原色フィ
ルタが1つずつ設げられているために、非常に高価であ
るし、また、原色フィルタとしては、たとえばlも、
G、 Bのような異なる複数の種類のものが使用さ
れ、夫々が所定の規則で受光素子毎に配置され、異なる
原色フィルタが設けられた受光素子毎に異なる原色信号
が得られろように構成されているから、夫々の原色信号
を得ろための受光素子数は受光面全体の受光素子数に比
べて充分小さくなり、これによって得られる原色信号の
画素数も制限される。
これに対して、たとえば特開昭59−55674号公報
や特開昭59−61267号公報に開示されるように、
色選択反射ミラーやプリズムを用いてカラー画像を各原
色画像に分解し、夫々の原色画像を異なる撮像素子の撮
像面に結像させて夫々の原色信号を得るようにしたカラ
ー画像入力装置が提案されており、画素数が非常に多く
、高解像度の原色信号が得られるようにしている。
や特開昭59−61267号公報に開示されるように、
色選択反射ミラーやプリズムを用いてカラー画像を各原
色画像に分解し、夫々の原色画像を異なる撮像素子の撮
像面に結像させて夫々の原色信号を得るようにしたカラ
ー画像入力装置が提案されており、画素数が非常に多く
、高解像度の原色信号が得られるようにしている。
しかし、こねら従来のカラー画像入力装置は、カラーフ
ァクシミリやカラー複写機などに用いられるものであっ
て、撮像素子の撮像面に比べて非常に大きな面積のカラ
ー画像から高解像度の原色信号が得られるようにしたも
のである。
ァクシミリやカラー複写機などに用いられるものであっ
て、撮像素子の撮像面に比べて非常に大きな面積のカラ
ー画像から高解像度の原色信号が得られるようにしたも
のである。
一方、近年、カラービデオ信号から高階調のカラー画像
なプリントできるようにしたプリンタが開発されている
。この種のプリンタにおいては、プリント画像の画素数
はカラービデオ信号の走査線数と信号帯域によって制限
されるが、一般に、−画像の有効画素数は縦480.横
640程度であり、これを6〜8画素/mm程度でプリ
ントてろことにより、実用上充分な画質のプリント画像
が得られるし、また、得らjろプリント画(f!のサイ
ズは通常の写真程度とをって好適である。
なプリントできるようにしたプリンタが開発されている
。この種のプリンタにおいては、プリント画像の画素数
はカラービデオ信号の走査線数と信号帯域によって制限
されるが、一般に、−画像の有効画素数は縦480.横
640程度であり、これを6〜8画素/mm程度でプリ
ントてろことにより、実用上充分な画質のプリント画像
が得られるし、また、得らjろプリント画(f!のサイ
ズは通常の写真程度とをって好適である。
このような多階調のフルカラー画はプリントは、染料転
写方式のものが実用化されつつある。
写方式のものが実用化されつつある。
ここで、第23図により、染料転写方式について説明す
る。これは、減色法の3原色であるY。
る。これは、減色法の3原色であるY。
(イエロ)、M、(マゼンタL c、(シアン)の昇華
性インクを面頴次で塗布した帯状インク紙1を用いるも
のであって、laはY、インクの塗布部分、1bはM、
インクの塗布部分、ICはCyインクの塗布部分である
。かかる帯状インク紙1は、印画紙3とともに、多数の
発熱体が直線状に配列されてなる感熱ラインヘッド2に
よってプラテン4に圧着される。
性インクを面頴次で塗布した帯状インク紙1を用いるも
のであって、laはY、インクの塗布部分、1bはM、
インクの塗布部分、ICはCyインクの塗布部分である
。かかる帯状インク紙1は、印画紙3とともに、多数の
発熱体が直線状に配列されてなる感熱ラインヘッド2に
よってプラテン4に圧着される。
感熱ラインヘッド2の夫々の発熱体には画素信号が供給
され、夫々の発熱体は供給された画素信号に応じて発熱
し、これによって帯状インク紙1の感熱ラインヘッド2
で押圧された部分が加熱されてこの部分に圧着した印画
紙30部分が塗着されろ。
され、夫々の発熱体は供給された画素信号に応じて発熱
し、これによって帯状インク紙1の感熱ラインヘッド2
で押圧された部分が加熱されてこの部分に圧着した印画
紙30部分が塗着されろ。
帯状インク紙1と印画紙3とは、同一方向に同一速度で
同時に移動し、まず、帯状・172紙1のY、インク塗
布部分でもって印画紙3に塗着が行なわれて70画像が
プリントされろ。次いで、印画紙3だけが元の位置に戻
って同様にM5画像がY1画像VC重ねてプリントされ
、さらに、印画紙3だけが再び元の位置に戻り、C7画
像が既にプリントされた画像に重ねてプリントされろ。
同時に移動し、まず、帯状・172紙1のY、インク塗
布部分でもって印画紙3に塗着が行なわれて70画像が
プリントされろ。次いで、印画紙3だけが元の位置に戻
って同様にM5画像がY1画像VC重ねてプリントされ
、さらに、印画紙3だけが再び元の位置に戻り、C7画
像が既にプリントされた画像に重ねてプリントされろ。
これによってフルカラーの画像がプリントされる。
第24図はかかる染料転写方式によるプリンタの信号処
理系を示すブロック図である。同図において、一画面分
のカラービデオ信号は3W色のY、信号9M 信号、C
ア信号からなり、Y、信号はフレームメモリ4aに、M
ヨ信号はフレームメモリ4bに、C信号はフレームメモ
リ4Cに格納される。1画面分のカラー画像は1行m列
の格子状に配列した画像からなるが、これら画素に対応
して各フレームメモリ4a、4b、4cでは、Y、、M
ヨ、C2信号が夫々0行m列の画素階調データ(以下、
単に画素データという)として格納されている。
理系を示すブロック図である。同図において、一画面分
のカラービデオ信号は3W色のY、信号9M 信号、C
ア信号からなり、Y、信号はフレームメモリ4aに、M
ヨ信号はフレームメモリ4bに、C信号はフレームメモ
リ4Cに格納される。1画面分のカラー画像は1行m列
の格子状に配列した画像からなるが、これら画素に対応
して各フレームメモリ4a、4b、4cでは、Y、、M
ヨ、C2信号が夫々0行m列の画素階調データ(以下、
単に画素データという)として格納されている。
プリント時には、フレームメモリ4a、4b。
4Cから夫々Y、、M、、Cア信号が読み出され、まず
、色選択回路5でY、信号が選択されろ。この場合、こ
の色選択回路5は、Y、信号を1行目。
、色選択回路5でY、信号が選択されろ。この場合、こ
の色選択回路5は、Y、信号を1行目。
2行目、3行目、・・・・・・または1夕1j目、2タ
リ目、3列目、・・・・・・の頭で画素データ列を抽出
する。いま、色選択回路5でY、信号のi行またはj列
の画素データが選択されたとすると、その画素データが
)式次階調制御回路6で対照データ列回路7の階調に応
じた時間幅のパルスに変換される。こわらノくルスはヘ
ッド駆動回路2aを介して感熱ラインヘッド2に供給さ
れ、第23図の印画紙3にY1画像の1ライン分がその
幅方向にプリントされろ。
リ目、3列目、・・・・・・の頭で画素データ列を抽出
する。いま、色選択回路5でY、信号のi行またはj列
の画素データが選択されたとすると、その画素データが
)式次階調制御回路6で対照データ列回路7の階調に応
じた時間幅のパルスに変換される。こわらノくルスはヘ
ッド駆動回路2aを介して感熱ラインヘッド2に供給さ
れ、第23図の印画紙3にY1画像の1ライン分がその
幅方向にプリントされろ。
色選択回路5が1行または1列のY、信号の画素データ
な抽出する毎に、印画紙3にY0画像が1ラインずつプ
リントされる。Y1画画像体のプリントが完了すると、
次に色選択回路5はM、信号を1行または1列の画素デ
ータずつ選択し、こねとともに印画紙3にM、画像が1
ラインずつプリントされろ。最後に07画像が同様にし
てプリントされ、フルカラー画像のプリントが得られろ
。
な抽出する毎に、印画紙3にY0画像が1ラインずつプ
リントされる。Y1画画像体のプリントが完了すると、
次に色選択回路5はM、信号を1行または1列の画素デ
ータずつ選択し、こねとともに印画紙3にM、画像が1
ラインずつプリントされろ。最後に07画像が同様にし
てプリントされ、フルカラー画像のプリントが得られろ
。
なお、経済上、感熱ラインヘッド20発熱体数はビデオ
信号の有効水平走査線数に一致させるのが通例であり、
このために、プリンタにおいて、発熱体の配列方向に主
走査を行ない、これに垂直な印画紙3が移動する方向に
副走査を行なっている。
信号の有効水平走査線数に一致させるのが通例であり、
このために、プリンタにおいて、発熱体の配列方向に主
走査を行ない、これに垂直な印画紙3が移動する方向に
副走査を行なっている。
このように、ビデオ信号によるプリンタは、画像信号を
色毎に面順次1c選択し、3原色の画像を面順次で印画
紙にプリントするものであるが、ビデオ信号の一画像当
りの期間とプリンタの一画像をプリントするに要する時
間とが異なるために、第2+図に示したように、高価な
フレームメモリ43〜4Cを必要としている。もちろん
、ビデオ信号の供給速度をプリント速度に合わせねば、
これらメモリが不要とをるが、ビデオ信号源としては、
テレビジョン受像機、ビデオテープレコーダ。
色毎に面順次1c選択し、3原色の画像を面順次で印画
紙にプリントするものであるが、ビデオ信号の一画像当
りの期間とプリンタの一画像をプリントするに要する時
間とが異なるために、第2+図に示したように、高価な
フレームメモリ43〜4Cを必要としている。もちろん
、ビデオ信号の供給速度をプリント速度に合わせねば、
これらメモリが不要とをるが、ビデオ信号源としては、
テレビジョン受像機、ビデオテープレコーダ。
ビデオカメラなどがあり、いずれにしてもテレビジョン
システムの一部として扱わ4ろものであり、プリンタに
合わせてビデオ13号の供給速度な配慮されているもの
ではない。。
システムの一部として扱わ4ろものであり、プリンタに
合わせてビデオ13号の供給速度な配慮されているもの
ではない。。
一方、写真サイズのプリント画像に対するカラー原画と
して、銀塩のネガあるいはポジフィルムが既に普及して
おり、こねらの露光、現像隣人の写真フィルムな通常の
ビデオカメラの被写体として至近距離に設置し、カラー
画像信号な得る手段も知られている。かかる手段におい
ては、使用されろビデオカメラは、先に説明したように
、固体撮像素子の各受光素子には夫々色フィルタが設け
られているために、得られろ原色信号の画素数が制限を
受けろ。通常の動画像の場合はこれは格別問題とはなら
ないが、写真フィルムの画像の場合は非常に解像度が高
く、このために、写真フィルムを通常のビデオカメラで
撮像して得られる原色信号の画素数は写真フィルムの画
像の解像度を考慮すると非常に少ないものとをり、これ
ら原色信号を用いて得られるカラープリント画像は非常
に解像度が低いものとをる。
して、銀塩のネガあるいはポジフィルムが既に普及して
おり、こねらの露光、現像隣人の写真フィルムな通常の
ビデオカメラの被写体として至近距離に設置し、カラー
画像信号な得る手段も知られている。かかる手段におい
ては、使用されろビデオカメラは、先に説明したように
、固体撮像素子の各受光素子には夫々色フィルタが設け
られているために、得られろ原色信号の画素数が制限を
受けろ。通常の動画像の場合はこれは格別問題とはなら
ないが、写真フィルムの画像の場合は非常に解像度が高
く、このために、写真フィルムを通常のビデオカメラで
撮像して得られる原色信号の画素数は写真フィルムの画
像の解像度を考慮すると非常に少ないものとをり、これ
ら原色信号を用いて得られるカラープリント画像は非常
に解像度が低いものとをる。
また、かかる通常のビデオカメラをプリンタのカラー画
像入力装置とし、写真フィルムの画像のプリントな得る
ようにすると、ビデオカメラは高速に走査してカラー画
像信号を発生するから、第2φ図に示したように、この
カラー画像信号の原色信号のための高価なフレームメモ
IJ 4 a −4c?必要とするし、また、原色信号
をディジタル信号に変換するための高価な高速アナログ
/ディジタル変換器も必要とする。
像入力装置とし、写真フィルムの画像のプリントな得る
ようにすると、ビデオカメラは高速に走査してカラー画
像信号を発生するから、第2φ図に示したように、この
カラー画像信号の原色信号のための高価なフレームメモ
IJ 4 a −4c?必要とするし、また、原色信号
をディジタル信号に変換するための高価な高速アナログ
/ディジタル変換器も必要とする。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、高解像度のカ
ラー原画像から高解像度のカラープリント画像を得ろこ
とができる原色信号を発生し、かつ面順次のプリンタの
動作に合った速度で動作可能なカラー画像入力装置を提
供するにある。
ラー原画像から高解像度のカラープリント画像を得ろこ
とができる原色信号を発生し、かつ面順次のプリンタの
動作に合った速度で動作可能なカラー画像入力装置を提
供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、固体撮像素子の
撮像面の受光領域と該受光領域にカラー原画像の実像を
結像する結像手段との間に挿入可能に複数個の原色フィ
ルタを設け、面順次のプリンタの動作に合わせて頴次該
原色フィルタを該受光領域と該結像手段との間に1つず
つ切換挿入し、原色信号な該プリンタの動作に合わせて
面順次で得られるようにしたものであって、各原色信号
が夫々前記固体撮像素子のカラー原画像の結像領域の全
ての受光素子から得られろようにした点に特徴がある。
撮像面の受光領域と該受光領域にカラー原画像の実像を
結像する結像手段との間に挿入可能に複数個の原色フィ
ルタを設け、面順次のプリンタの動作に合わせて頴次該
原色フィルタを該受光領域と該結像手段との間に1つず
つ切換挿入し、原色信号な該プリンタの動作に合わせて
面順次で得られるようにしたものであって、各原色信号
が夫々前記固体撮像素子のカラー原画像の結像領域の全
ての受光素子から得られろようにした点に特徴がある。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるカラー画像入力装置の一実施例な
示す構成図であって、10は写真フィルム、1)はフィ
ルム保持手段、1)a〜1)dはローラ、12は散乱板
、13は反射ミラー、14は光源、15は固体撮像素子
、16はホルダ、17は結像手段、17aは後群、17
bは前群、18は色フィルタ、18aはBフィルタ、1
8bはGフィルタ、18CはRフィルタ、18dはUR
フィルタ、19は位置検出器、20はウオームギヤ、2
1はモータ、22は切換手段、23は微動台、24は制
御回路、25は信号処理回路、26はプリンタである。
示す構成図であって、10は写真フィルム、1)はフィ
ルム保持手段、1)a〜1)dはローラ、12は散乱板
、13は反射ミラー、14は光源、15は固体撮像素子
、16はホルダ、17は結像手段、17aは後群、17
bは前群、18は色フィルタ、18aはBフィルタ、1
8bはGフィルタ、18CはRフィルタ、18dはUR
フィルタ、19は位置検出器、20はウオームギヤ、2
1はモータ、22は切換手段、23は微動台、24は制
御回路、25は信号処理回路、26はプリンタである。
同図にお(・て、露光、現像済みの写真フィルム10が
フィルム保持手段1)によって固定さねている。ここで
は、フィルム保持手段1)はローラ1)a〜1)dから
なり、ローラllaとllbとで、また、ローラllc
とIldとで夫々写真フィルム10な挟持している。そ
して、これらローラllミル1ldk図示しないベルト
、ギヤなどを介して駆動手段によって回動させろことに
より、写真フィルム10な矢印入方向に搬送させろこと
ができろ。なお、フィルム保持手段1)としては、ロー
ラの代りにスプロケットなどで口成してもよい。
フィルム保持手段1)によって固定さねている。ここで
は、フィルム保持手段1)はローラ1)a〜1)dから
なり、ローラllaとllbとで、また、ローラllc
とIldとで夫々写真フィルム10な挟持している。そ
して、これらローラllミル1ldk図示しないベルト
、ギヤなどを介して駆動手段によって回動させろことに
より、写真フィルム10な矢印入方向に搬送させろこと
ができろ。なお、フィルム保持手段1)としては、ロー
ラの代りにスプロケットなどで口成してもよい。
写真フィルム10の一方側には、散乱板12゜反射ミラ
ー13および光源14が設けられ、これによって写真フ
ィルム10の1駒分のカラー画像10a全体が略均−な
照射で光照射されろ。
ー13および光源14が設けられ、これによって写真フ
ィルム10の1駒分のカラー画像10a全体が略均−な
照射で光照射されろ。
写′Jxフィルム10の他方側には、固体撮像素子15
がホルダ16に担持されて設けられており、固体撮像素
子15と写真フィルム10との間に、写真フィルム10
のカラー画像10aの実今す固体撮像素子15の受光領
域に結像てろ結像手段17が設げらjている。この結像
手段17は、たとえば前群17b、後群17aからなる
2群構造とし、結像倍率を可変にすることが望ましい。
がホルダ16に担持されて設けられており、固体撮像素
子15と写真フィルム10との間に、写真フィルム10
のカラー画像10aの実今す固体撮像素子15の受光領
域に結像てろ結像手段17が設げらjている。この結像
手段17は、たとえば前群17b、後群17aからなる
2群構造とし、結像倍率を可変にすることが望ましい。
これにより、カラー画像10aの実像を固体撮像素子1
5の受光領域の所望の位置に任意の倍率で結像させるこ
とができろ。
5の受光領域の所望の位置に任意の倍率で結像させるこ
とができろ。
結像手段17と固体撮像素子15との間には、R(赤)
フィルタ18c、G(緑)フィルタ18b、B(青)フ
ィルタ18aおよびUR(赤外光遮断)フィルタ18d
を備えた円板状の色フィルタ18が設けられている。こ
の色フィルタ18はウオームギヤ20.モータ21から
なる切換手段によって回転可能であり、こtl、[よっ
て結像手段17と固体撮像素子15との間に挿入され、
カラー画像10aの光が通過する上記各フィルタを交換
できる。位置検出器19はB、 G、 R,URフィ
ルタ188〜18dのうちの指定されたフィルタの位置
を検出し、このフィルタなカラー画像10aの光が通過
する正しい位置に設定子るだめのものである。
フィルタ18c、G(緑)フィルタ18b、B(青)フ
ィルタ18aおよびUR(赤外光遮断)フィルタ18d
を備えた円板状の色フィルタ18が設けられている。こ
の色フィルタ18はウオームギヤ20.モータ21から
なる切換手段によって回転可能であり、こtl、[よっ
て結像手段17と固体撮像素子15との間に挿入され、
カラー画像10aの光が通過する上記各フィルタを交換
できる。位置検出器19はB、 G、 R,URフィ
ルタ188〜18dのうちの指定されたフィルタの位置
を検出し、このフィルタなカラー画像10aの光が通過
する正しい位置に設定子るだめのものである。
ホルダ16は微動台23な介して本体のシャーシ(図示
セス)に取りつげられており、これによって固体撮像素
子15は本体(したがって、固定されたカラー画像10
a)に対して変位可能とをっている。
セス)に取りつげられており、これによって固体撮像素
子15は本体(したがって、固定されたカラー画像10
a)に対して変位可能とをっている。
固体撮像素子15.微動台23は制御回路24からの制
御信号によって制御さ4て動作でろ。この制御回路24
にはプリンタ26の動作に同期した信号が送られ、した
がって、固体撮像素子15゜微動台23はプリンタ26
の動作に同期して動作する。切換手段22も同様にプリ
ンp26の動作に同期して動作する。固体撮像素子15
の出力信号は信号処理回路25で処理されてプリンタ2
6に供給されろ。
御信号によって制御さ4て動作でろ。この制御回路24
にはプリンタ26の動作に同期した信号が送られ、した
がって、固体撮像素子15゜微動台23はプリンタ26
の動作に同期して動作する。切換手段22も同様にプリ
ンp26の動作に同期して動作する。固体撮像素子15
の出力信号は信号処理回路25で処理されてプリンタ2
6に供給されろ。
ここで、プリンタ26は、先に第23図で説明したよう
に、R,G、Hの補色であるC、、Mヨ。
に、R,G、Hの補色であるC、、Mヨ。
Y、の夫々の色インクで面順次にプリントを行なう。そ
こで、切換手段22はこの面順次プリント動作に同期し
て色フィルタ18を制御する。丁なわあ、プリンタ26
がY0画@なプリントするときには、固体撮像素子15
と結像手段17との間vcB−yイルタが挿入され、M
ヨ画像、07画像がプリントされろ毎に固体撮像素子1
5と結像手段17との間に挿入されるフィルタがGフィ
ルタ。
こで、切換手段22はこの面順次プリント動作に同期し
て色フィルタ18を制御する。丁なわあ、プリンタ26
がY0画@なプリントするときには、固体撮像素子15
と結像手段17との間vcB−yイルタが挿入され、M
ヨ画像、07画像がプリントされろ毎に固体撮像素子1
5と結像手段17との間に挿入されるフィルタがGフィ
ルタ。
Rフィルタと切換わる。
プリンタ26が面順次のプリント動作を行なっていると
きには、プリンタ26のプリント動作に同期して固体撮
像素子15は低速の走査な行なうが、プリンタ26が動
作していないとぎには、色フィルタ18のURフィルタ
18dk固体撮像素子15と結像手段17との間に挿入
し、かつ固体撮像素子15で通常のテレビジョン方式に
合った高速走査な行なわせることにより、カラー画像]
Oaのモニタを行なうことができる。
きには、プリンタ26のプリント動作に同期して固体撮
像素子15は低速の走査な行なうが、プリンタ26が動
作していないとぎには、色フィルタ18のURフィルタ
18dk固体撮像素子15と結像手段17との間に挿入
し、かつ固体撮像素子15で通常のテレビジョン方式に
合った高速走査な行なわせることにより、カラー画像]
Oaのモニタを行なうことができる。
なお、固体撮像素子15では、各受光素子夫々に色フィ
ルタは設げられていない。したがって、固体撮像素子1
5と結像手段17との間にR,G。
ルタは設げられていない。したがって、固体撮像素子1
5と結像手段17との間にR,G。
あるいはBフィルタが挿入されているときには、受光領
域の結像領域全体の受光素子から各原色信号が得ら4、
このために、夫々の原色信号の画素数はこの受光素子数
に等しくなって非常に多く、こねたけでもプリンタ26
では高解像度のカラープリント画像が得られるが、さら
に、後述するように、微動台23は固体撮像素子15を
受光素子のピッチの1/2だけ1主走査毎にずらし、受
光素子間の画像情報をも得ろようにしているものであろ
から、原色信号の画素数はさらに多くなり、プリンタ2
6では、非常に解像度が高いカラープリント画像が得ら
れろ。固体撮像素子15と結1f手段17との間にUR
フィルタ18dを挿入して力5−画fR10aなモニタ
てろ場合には、固体I敬体素子15からは4度信号のみ
が得らねろから、モニタ画f象はモノクロである。
域の結像領域全体の受光素子から各原色信号が得ら4、
このために、夫々の原色信号の画素数はこの受光素子数
に等しくなって非常に多く、こねたけでもプリンタ26
では高解像度のカラープリント画像が得られるが、さら
に、後述するように、微動台23は固体撮像素子15を
受光素子のピッチの1/2だけ1主走査毎にずらし、受
光素子間の画像情報をも得ろようにしているものであろ
から、原色信号の画素数はさらに多くなり、プリンタ2
6では、非常に解像度が高いカラープリント画像が得ら
れろ。固体撮像素子15と結1f手段17との間にUR
フィルタ18dを挿入して力5−画fR10aなモニタ
てろ場合には、固体I敬体素子15からは4度信号のみ
が得らねろから、モニタ画f象はモノクロである。
第2図は第1図におけろ固体撮像素子15の撮像部を模
式的に示したものであって、30は受光領域、31.3
2はビデオ同期レジスタ、33゜34はプリンタ同期シ
フトレジスタである。
式的に示したものであって、30は受光領域、31.3
2はビデオ同期レジスタ、33゜34はプリンタ同期シ
フトレジスタである。
第2図において、受光領域30は縦、横同数かつ同一ピ
ッチでモザイク状に配列された受光素子からなる。受光
領域30での受光素子の縦、横の数は、ビデオ画面にお
けろ有効水平走査舷にこのビデオ画面の縦横比を乗じた
数に設定する。たとえば、NTSC方式のビデオ画面な
基準にすると。
ッチでモザイク状に配列された受光素子からなる。受光
領域30での受光素子の縦、横の数は、ビデオ画面にお
けろ有効水平走査舷にこのビデオ画面の縦横比を乗じた
数に設定する。たとえば、NTSC方式のビデオ画面な
基準にすると。
有効水平走査線数は約480本、縦横比は約1.33で
あるから、受光領域30の縦、横1列の受光素子数は夫
々640個程度とをる。第2図では、簡明にするために
、受光領域30は縦、横に8個ずつの受光素子からなる
ように示している。
あるから、受光領域30の縦、横1列の受光素子数は夫
々640個程度とをる。第2図では、簡明にするために
、受光領域30は縦、横に8個ずつの受光素子からなる
ように示している。
かかる受光領域30にカラー画像10a(第1図)の実
像が縦横比1.33で結像されるのであるが、カラー画
像10aが写真フィルム10(第1図)Ic対して縦長
か横長かに応じて受光領域30での結像領域が異なる。
像が縦横比1.33で結像されるのであるが、カラー画
像10aが写真フィルム10(第1図)Ic対して縦長
か横長かに応じて受光領域30での結像領域が異なる。
第2図では、一点鎖線で示す結像領域35と二点鎖線で
示す結像領域3602つの例な示している。
示す結像領域3602つの例な示している。
ビデオ同期シフトレジスタ31.32はテレビジョン方
式に合った高速の走査を行なわせるために受光領域30
での画素読取り受光素子な指定するものであり、これに
よって先のモニタ用のビデオ信号が得られろ。このとぎ
には、横長の結像領域35.縦長の結像領域36のいず
れであっても、長辺に平行な方向に水平走査が行なわれ
る。また、プリンタ同期シフトレジスタ33.34はプ
リンタ26(第1図)&c合った低速の走査を行なわせ
るためのものであり、これによってプリンタのための面
順次原色信号が得られろ。このときには、結像領域35
.36のいずれにおいても、短辺に平行な方向に主走査
が行なわれる。
式に合った高速の走査を行なわせるために受光領域30
での画素読取り受光素子な指定するものであり、これに
よって先のモニタ用のビデオ信号が得られろ。このとぎ
には、横長の結像領域35.縦長の結像領域36のいず
れであっても、長辺に平行な方向に水平走査が行なわれ
る。また、プリンタ同期シフトレジスタ33.34はプ
リンタ26(第1図)&c合った低速の走査を行なわせ
るためのものであり、これによってプリンタのための面
順次原色信号が得られろ。このときには、結像領域35
.36のいずれにおいても、短辺に平行な方向に主走査
が行なわれる。
第3図は第1図における制御回路24の一具体例を示す
ブロック図であって、41はRAS(Row Add
ress 5trobe )信号発生回路。
ブロック図であって、41はRAS(Row Add
ress 5trobe )信号発生回路。
42はCAS(Cojumn AddressStr
obe)信号発生回路、43は同期信号発生回路、44
は切換スイッチ、45.46はモード設定回路であり、
第2図に対応する部分には同一符号なつけている。
obe)信号発生回路、43は同期信号発生回路、44
は切換スイッチ、45.46はモード設定回路であり、
第2図に対応する部分には同一符号なつけている。
まず、モニタ用の画像信号を発生させろ場合を例にして
説明する。
説明する。
第3図において、同期信号発生回路43は水平同期信号
HD、垂直同期信号VDと水平同期信号HDの繰り返し
周波数に受光領域30の一辺の受光素子数だけ乗じた1
0MHz以上の繰り返し周波数のクロックφを発生して
いる。RA’l信号発生回路41はアップダウンカウン
タを有し、水平同期信号HD毎にプリセットされてクロ
ックφなカウントし、そのカウント値をRAS信号とじ
て出力する。また、CAs信号発生回路42もアップダ
ウンカウンタを備え、垂直同期信号VD毎にプリセット
されて水平同期信号HD1カウントし、そのカウント値
をCAs信号として出力する。こねらRA8信号発生回
路41.CAS借号元号発生回路42々モード設定回路
45.46によってアップカウントモード、ダウンカウ
ントモードのいずれかに設定さねろ。
HD、垂直同期信号VDと水平同期信号HDの繰り返し
周波数に受光領域30の一辺の受光素子数だけ乗じた1
0MHz以上の繰り返し周波数のクロックφを発生して
いる。RA’l信号発生回路41はアップダウンカウン
タを有し、水平同期信号HD毎にプリセットされてクロ
ックφなカウントし、そのカウント値をRAS信号とじ
て出力する。また、CAs信号発生回路42もアップダ
ウンカウンタを備え、垂直同期信号VD毎にプリセット
されて水平同期信号HD1カウントし、そのカウント値
をCAs信号として出力する。こねらRA8信号発生回
路41.CAS借号元号発生回路42々モード設定回路
45.46によってアップカウントモード、ダウンカウ
ントモードのいずれかに設定さねろ。
切換スイッチ44はRAS信号とCAs信号とを受光領
域30の結像領域に応じてビデオ同期シフトレジスタ3
1.32に切換供給するものである。
域30の結像領域に応じてビデオ同期シフトレジスタ3
1.32に切換供給するものである。
次に、第4図に示τ結像領域な例にとり、七の走を方法
を説明する。なお、同図において、受光領域300向き
は第3図の七ねと同じであり、したがって省略したが、
ビデオ同期シフトレジスタ31.32の受光領域30に
対てる位置は第3図の場合と同じであるとてろ。また、
結像領域な破線で囲んだ部分とし、結像領域における実
像の回ぎを明らかにてるために1文字rAJ l’−B
Jを示している。
を説明する。なお、同図において、受光領域300向き
は第3図の七ねと同じであり、したがって省略したが、
ビデオ同期シフトレジスタ31.32の受光領域30に
対てる位置は第3図の場合と同じであるとてろ。また、
結像領域な破線で囲んだ部分とし、結像領域における実
像の回ぎを明らかにてるために1文字rAJ l’−B
Jを示している。
まず、@4図(atの場合には、RAS信号発生回路4
1.CAs信号発生回路42はともにアンプカウントモ
ードに設定さね、RAS信号はビデオ同期シフトレジス
タ31に、CAs信号はビデオ同期シフトレジスタ32
に供給される。RAS信号は結像領域の受光素子の列ア
ドレスな表わしており、CAs信号は同じく行アドレス
な表わしている。この場合、受光領域30では、上下方
向に並んだ受光素子列の最左部の受光素子列から右方へ
順次1受光素子列毎に1.2,3,4.・・・・・・と
1づつ値が増加するアドレスが設定されており、また、
最上部の受光素子から下方に1受光素子毎に1.2,3
.4・・・・・・と1づつ値が増加するアドレスが設定
されている。
1.CAs信号発生回路42はともにアンプカウントモ
ードに設定さね、RAS信号はビデオ同期シフトレジス
タ31に、CAs信号はビデオ同期シフトレジスタ32
に供給される。RAS信号は結像領域の受光素子の列ア
ドレスな表わしており、CAs信号は同じく行アドレス
な表わしている。この場合、受光領域30では、上下方
向に並んだ受光素子列の最左部の受光素子列から右方へ
順次1受光素子列毎に1.2,3,4.・・・・・・と
1づつ値が増加するアドレスが設定されており、また、
最上部の受光素子から下方に1受光素子毎に1.2,3
.4・・・・・・と1づつ値が増加するアドレスが設定
されている。
そこで、RAS信号がビデオ同期シフトレジスタ31に
供給されると、RAS信号発生回路41がアップカウン
トすることによって1ずつ値が増加するRAS信号によ
る列アドレスにより、ビデオ同期シフトレジスタ31は
最左部の受光素子列から右方へ順次受光素子列を指定す
る。また、CAs信号がビデオ同期シフトレジスタ32
に供給さ4ると、CAs信号発生回路42もアップカウ
ントτ石ことによって1ずつ値が増加するCAB信号に
よる行アドレスにより、ビデオ同期シフトレジスタ32
は最上部の受光素子列から下方に順次受光素子列な指定
する。そして、ビデオ同期シフトレジスタ31.32に
よって同時に指定された受光素子から画素データが読み
出される。
供給されると、RAS信号発生回路41がアップカウン
トすることによって1ずつ値が増加するRAS信号によ
る列アドレスにより、ビデオ同期シフトレジスタ31は
最左部の受光素子列から右方へ順次受光素子列を指定す
る。また、CAs信号がビデオ同期シフトレジスタ32
に供給さ4ると、CAs信号発生回路42もアップカウ
ントτ石ことによって1ずつ値が増加するCAB信号に
よる行アドレスにより、ビデオ同期シフトレジスタ32
は最上部の受光素子列から下方に順次受光素子列な指定
する。そして、ビデオ同期シフトレジスタ31.32に
よって同時に指定された受光素子から画素データが読み
出される。
この場合、RAS信号による列アドレスは水平同期信号
HDの周期で0から受光素子列の受光素子数(上記の例
では、約640)までの値を繰り返す。したがって、結
像領域の行毎に順次全ての受光素子からの画素データの
読み出しが行なわれろ。
HDの周期で0から受光素子列の受光素子数(上記の例
では、約640)までの値を繰り返す。したがって、結
像領域の行毎に順次全ての受光素子からの画素データの
読み出しが行なわれろ。
丁なわち、RAS信号によって結像領域の最左部から右
方へ水平走査が行なわれ、CAB信号によって同じく最
上部から下方へ垂直走査が行なわれることになわれて正
常なモニタ画像が得られる。
方へ水平走査が行なわれ、CAB信号によって同じく最
上部から下方へ垂直走査が行なわれることになわれて正
常なモニタ画像が得られる。
第4図tb+の場合には、RAS信号発生回路41はダ
ウンカウントモードに、CAs信号発生回路42はアッ
プカウントモードに夫々設定され、RAS信号はビデオ
同期シフトレジスタ32に、CAs信号はビデオ同期シ
フトレジスタ31に夫々供給される。したがって、受光
領域30では、上方向に水平走査が、右横方向に垂直走
査が夫々行なわれ、正常のモニタ画像が得られる。
ウンカウントモードに、CAs信号発生回路42はアッ
プカウントモードに夫々設定され、RAS信号はビデオ
同期シフトレジスタ32に、CAs信号はビデオ同期シ
フトレジスタ31に夫々供給される。したがって、受光
領域30では、上方向に水平走査が、右横方向に垂直走
査が夫々行なわれ、正常のモニタ画像が得られる。
第4図[c) 、 (diの場合も同様であり、第4図
fa)〜[d)についての夫々の回路の動作についてま
とめろと、次の表のようになる。
fa)〜[d)についての夫々の回路の動作についてま
とめろと、次の表のようになる。
このようにして、カラー画像10a(第1図)の向きが
いずれであっても、正常なモニタ画像を得ろことができ
ろ。なお、第4図(bl〜Td)の場合は固体撮像素子
15で画像回転させて正常なモニタ画像な得る場合であ
る。
いずれであっても、正常なモニタ画像を得ろことができ
ろ。なお、第4図(bl〜Td)の場合は固体撮像素子
15で画像回転させて正常なモニタ画像な得る場合であ
る。
次に、カラー画像10aが受光領域30に反転して投射
さねでも、正常なモニタ画像が得られろことケ第5図に
よって説明する。
さねでも、正常なモニタ画像が得られろことケ第5図に
よって説明する。
まず、第5図[a)のようにカラー画像が反転して結像
された場合には、RAS信号発生回路41をアンプカウ
ントモードとし、CAs信号発生回路42なダウンカウ
ントモードとし、RASi号をビデオ同期シフトレジス
タ31に、CAs信号なビデオ同期シフトレジスタ32
に夫々供給する。
された場合には、RAS信号発生回路41をアンプカウ
ントモードとし、CAs信号発生回路42なダウンカウ
ントモードとし、RASi号をビデオ同期シフトレジス
タ31に、CAs信号なビデオ同期シフトレジスタ32
に夫々供給する。
これにより、受光領域30では、水平走査が右横方向に
、垂直走査が上方向に行なわれ、受光領域30の上辺を
軸として結像領域な反転したような正常のモニタ画像が
得らねろ。第5図(b)の場合には、几As信号発生回
路41.CAS信号発生回路42なともにダウンカウン
トモードとし、几AS信号をビデオ同期シフトレジスタ
32に、CAs信号をビデオ同期シフトレジスタ31に
夫々供給すればよい。
、垂直走査が上方向に行なわれ、受光領域30の上辺を
軸として結像領域な反転したような正常のモニタ画像が
得らねろ。第5図(b)の場合には、几As信号発生回
路41.CAS信号発生回路42なともにダウンカウン
トモードとし、几AS信号をビデオ同期シフトレジスタ
32に、CAs信号をビデオ同期シフトレジスタ31に
夫々供給すればよい。
先に説明したように、受光領域30上での結像位置は任
意であり、第6図[al、 [b)で示てように位置設
定することかできる。いずれの場合にも、CAs信号に
よって結像領域の境界PまたはQのアドレスな設定して
そこから垂直走査な開始するようにすればよい。
意であり、第6図[al、 [b)で示てように位置設
定することかできる。いずれの場合にも、CAs信号に
よって結像領域の境界PまたはQのアドレスな設定して
そこから垂直走査な開始するようにすればよい。
第7図は第3図におけるCAs信号発生回路42の一具
体例を示すブロック図であって、47゜48は入力端子
、49はブリカウンタ、50はCAsカウンタ、51.
52はアンドゲート、53゜54はEx−NO几(排他
的ノア)回路、55゜56はインバータ、57はプリセ
ット値設定回路であり、第3図に対応てる部分には同一
符号をつけている。
体例を示すブロック図であって、47゜48は入力端子
、49はブリカウンタ、50はCAsカウンタ、51.
52はアンドゲート、53゜54はEx−NO几(排他
的ノア)回路、55゜56はインバータ、57はプリセ
ット値設定回路であり、第3図に対応てる部分には同一
符号をつけている。
第7図において、ブリカウンタ49.CAsカウンタ5
0はアップ/ダウンカウンタであり、モード設定回路4
Gからのモード設定信号Mによってカウントモードが設
定されろ。入力端子47からはプリセット信号が供給さ
れ、これによってブリカウンタ49はプリセット値設定
回路57に設けられている所定のプリセット値に設定さ
れるとともに、入力端子48からアンドゲート51な介
して供給されるクロックなプリセット値からカウントす
る。プリセット値設定回路57&Cは、負のプリセット
値N、−と正のプリセット値N、+とが設けられ、モー
ド信号Mが“■(”でブリカウンタ49がアップカウン
トモードに設定されるときには、ブリカウンタ49は負
のプリセット値N、−でプリセットされ、逆に、ダウン
カウントモードに設定されるときには、ブリカウント4
9は正のプリセット値N、+でプリセットされる。ここ
で、負のプリセット値N、″″の最上位ビットはH″。
0はアップ/ダウンカウンタであり、モード設定回路4
Gからのモード設定信号Mによってカウントモードが設
定されろ。入力端子47からはプリセット信号が供給さ
れ、これによってブリカウンタ49はプリセット値設定
回路57に設けられている所定のプリセット値に設定さ
れるとともに、入力端子48からアンドゲート51な介
して供給されるクロックなプリセット値からカウントす
る。プリセット値設定回路57&Cは、負のプリセット
値N、−と正のプリセット値N、+とが設けられ、モー
ド信号Mが“■(”でブリカウンタ49がアップカウン
トモードに設定されるときには、ブリカウンタ49は負
のプリセット値N、−でプリセットされ、逆に、ダウン
カウントモードに設定されるときには、ブリカウント4
9は正のプリセット値N、+でプリセットされる。ここ
で、負のプリセット値N、″″の最上位ビットはH″。
正のプリセット値NP+の最上位ビットは”L″である
。ブリカウンタ49のQ出力はそのカウント値の最上位
ピントであり、したがって、ブリカウンタ49に負のプ
リセット値NP−がプリセットされると、そのQ出力は
”H″とをり、正のブリセラ)[NP+がプリセットさ
れると、そのQ出力は′L”とをる。
。ブリカウンタ49のQ出力はそのカウント値の最上位
ピントであり、したがって、ブリカウンタ49に負のプ
リセット値NP−がプリセットされると、そのQ出力は
”H″とをり、正のブリセラ)[NP+がプリセットさ
れると、そのQ出力は′L”とをる。
Ex−NOR回路53はモード設定信号Mとブリカウン
タ49のQ出力とを入力とし、その出力Aはアンドゲー
ト51のゲート信号とともに、CAsカウンタ50のプ
リセット信号とをる。
タ49のQ出力とを入力とし、その出力Aはアンドゲー
ト51のゲート信号とともに、CAsカウンタ50のプ
リセット信号とをる。
CABカウンタ50は、入力端子48からアンドゲート
52を介して供給されるクロックをカウントするカウン
タ部50aとこのカウンタ部50aからキャリーあるい
はボローが供給されろ1ビツトのバイナリカウンタ50
bとからなり、Ex−NOR回路53の出力大が′H″
のとき、プリセット状態に設定され、モード設定信号M
がインバータ55で反転して得られるプリセット値にプ
リセットされろ。すなわち、モード設定信号Mが”H″
のときには、CAsカウンタ50においては、カウンタ
f150aの全ビットおよびバイナリカウンタ50bは
ともに”L″にプリセットされ、モード設定信号Mが′
L″のときには、逆[’″H′に設定されろ。このカウ
ント部5(1)の値がCAS信号として出力さねろので
あるが、上記のプリセントにより、モード設定信号Mが
H”でCAsカウンタ50がアップカウントモードに設
定されたときに1)、カウンタ部50aのプリセット値
はOであり、CAsカウンタ50がダウンカウントモー
ドに設定されたとぎには、カウンタ部50aのプリセッ
ト値は、受光領域30における請像領域の短辺での受光
素子数よりも大きな値とをる。たとえば、この受光素子
数を480とすると、カウンタ部50は10ビツトのカ
ウンタであり、設定さjるプリセット値は全ピットがI
(”の512である。
52を介して供給されるクロックをカウントするカウン
タ部50aとこのカウンタ部50aからキャリーあるい
はボローが供給されろ1ビツトのバイナリカウンタ50
bとからなり、Ex−NOR回路53の出力大が′H″
のとき、プリセット状態に設定され、モード設定信号M
がインバータ55で反転して得られるプリセット値にプ
リセットされろ。すなわち、モード設定信号Mが”H″
のときには、CAsカウンタ50においては、カウンタ
f150aの全ビットおよびバイナリカウンタ50bは
ともに”L″にプリセットされ、モード設定信号Mが′
L″のときには、逆[’″H′に設定されろ。このカウ
ント部5(1)の値がCAS信号として出力さねろので
あるが、上記のプリセントにより、モード設定信号Mが
H”でCAsカウンタ50がアップカウントモードに設
定されたときに1)、カウンタ部50aのプリセット値
はOであり、CAsカウンタ50がダウンカウントモー
ドに設定されたとぎには、カウンタ部50aのプリセッ
ト値は、受光領域30における請像領域の短辺での受光
素子数よりも大きな値とをる。たとえば、この受光素子
数を480とすると、カウンタ部50は10ビツトのカ
ウンタであり、設定さjるプリセット値は全ピットがI
(”の512である。
バイナリカウンタ50bの出力Bはモード設定信号Mと
ともにEx−NO1)回路54の入力とをり、Ex−N
OR回路54の出力(1インノ(−タ56で反転され、
アンドゲート52のゲート信号Cとをる。
ともにEx−NO1)回路54の入力とをり、Ex−N
OR回路54の出力(1インノ(−タ56で反転され、
アンドゲート52のゲート信号Cとをる。
次に、有効水平走査線数を480とし、モニタ画面を得
ろ場合のこの具体例の動作を第8図および第9図のタイ
ミングチャートを用いて説明する。
ろ場合のこの具体例の動作を第8図および第9図のタイ
ミングチャートを用いて説明する。
この場合には、入力端子47から入力するプリセット信
号は垂直同期信号VDであり、入力端子48から入力す
るクロックは水平同期信号HI)である。
号は垂直同期信号VDであり、入力端子48から入力す
るクロックは水平同期信号HI)である。
まず、第4図(a) * [bl vC示すよ5に、受
光領域30にカラー画像10a(第1図)の実像が結像
されたときは、モード設定信号Mは”H”であって、プ
リカウンタ49.CAsカウンタ50はアンプカウント
モードに設定され、第8図に示−「ように動作する。
光領域30にカラー画像10a(第1図)の実像が結像
されたときは、モード設定信号Mは”H”であって、プ
リカウンタ49.CAsカウンタ50はアンプカウント
モードに設定され、第8図に示−「ように動作する。
丁たわち、入力端子47に垂直同期信号VDが入力する
と(第8図の時点t1 )、プリカウンタ49はプリセ
ット値設定回路57の所定の負プリセット値N、−にプ
リセットされ、そのQ出力は”H”とをる。この負ブリ
セント値N、−は、プリカウンタ49がこの負プリセッ
ト値N、−から水平同期信号HDをアップカウントして
そのカウント値が0になるまでの時間が垂直同期信号V
Dから垂直帰線期間が終了するまでの時間に等しくなる
値である。これにより、プリカウンタ49は垂直帰線期
間の終端な検出てる。
と(第8図の時点t1 )、プリカウンタ49はプリセ
ット値設定回路57の所定の負プリセット値N、−にプ
リセットされ、そのQ出力は”H”とをる。この負ブリ
セント値N、−は、プリカウンタ49がこの負プリセッ
ト値N、−から水平同期信号HDをアップカウントして
そのカウント値が0になるまでの時間が垂直同期信号V
Dから垂直帰線期間が終了するまでの時間に等しくなる
値である。これにより、プリカウンタ49は垂直帰線期
間の終端な検出てる。
そコテ、E x −N O)(回路53の2人力はとも
に”H”であるから、その出力Aもl H%とをり、ア
ンドゲート51はオン状態とをってブリカウンタ49は
入力端子48から供給される水平同期信号HDQカウン
トアツプてろ。
に”H”であるから、その出力Aもl H%とをり、ア
ンドゲート51はオン状態とをってブリカウンタ49は
入力端子48から供給される水平同期信号HDQカウン
トアツプてろ。
ブリカウンタ49のカウント値が負である限り、Ex−
NOR回路53の出力Aは′″H”である。
NOR回路53の出力Aは′″H”である。
この間、CAsカウンタ50はプリセット状態に保持さ
れ、”H”のモード設定信号Mがインバータ55で′L
”に反転されろことにより、CAsカウンタ50のカウ
ンタ部50aは全ビットが”L”の値Oに、また、バイ
ナリカウンタ50bも′L″にプリセットされている。
れ、”H”のモード設定信号Mがインバータ55で′L
”に反転されろことにより、CAsカウンタ50のカウ
ンタ部50aは全ビットが”L”の値Oに、また、バイ
ナリカウンタ50bも′L″にプリセットされている。
このとき、CAsカウンタ50の出力BはL″であり、
したがッテ、Ex−NOR回路54の出力はl L P
I。
したがッテ、Ex−NOR回路54の出力はl L P
I。
インバータ56から得られるゲート信号CはH”とをる
。このために、CABカウンタ501Cは、アンドゲー
ト52な介して入力端子48がら水平同期信号HSが供
給されろが、CA8カウンタ5゜は、プリセット状態に
あるために、この水平同期信号HD1カウントしない。
。このために、CABカウンタ501Cは、アンドゲー
ト52な介して入力端子48がら水平同期信号HSが供
給されろが、CA8カウンタ5゜は、プリセット状態に
あるために、この水平同期信号HD1カウントしない。
ブリカウンタ49が順次水平同期信号1−I D ?、
カウントアツプし、ついにそのカウント値がOとをると
、その最上位ピットは′L″とをり、Ex−NOR回路
53の出力人も′L″とをる(第8図の時点【2)。こ
の時点t2で垂直帰線期間TVBLが完了したことにな
り、アンドゲート51はオフ状態とをってブリカウンタ
49はカウントを停止する。
カウントアツプし、ついにそのカウント値がOとをると
、その最上位ピットは′L″とをり、Ex−NOR回路
53の出力人も′L″とをる(第8図の時点【2)。こ
の時点t2で垂直帰線期間TVBLが完了したことにな
り、アンドゲート51はオフ状態とをってブリカウンタ
49はカウントを停止する。
そこで、CAsカウンタ50はプリセット状態が解除さ
れ、入力端子48からアンドゲート52を介して供給さ
れる水平同期信号HDをアンプカウントし始める。これ
によってCAsカウンタ50の出力であるCAS信号は
水平同期信号HDが供給される毎に値な1ずつ増加して
いく。CAsカウンタ50のカウント値が480な越え
て(第8図の時点’3)51)に達てると(第8図の時
点t3)、カウンタ部50aはキャリーな発生し、バイ
ナリカウンタ50bを′H″にする。
れ、入力端子48からアンドゲート52を介して供給さ
れる水平同期信号HDをアンプカウントし始める。これ
によってCAsカウンタ50の出力であるCAS信号は
水平同期信号HDが供給される毎に値な1ずつ増加して
いく。CAsカウンタ50のカウント値が480な越え
て(第8図の時点’3)51)に達てると(第8図の時
点t3)、カウンタ部50aはキャリーな発生し、バイ
ナリカウンタ50bを′H″にする。
これにより、CASカウンタ50の出力Bは”H″とを
り、インバータ56の出力であるゲート信号Cは+ L
P+とをる。このために、アンドゲート52はオフ状
態とをり、CASカウンタ50はカウントな停止てろ。
り、インバータ56の出力であるゲート信号Cは+ L
P+とをる。このために、アンドゲート52はオフ状
態とをり、CASカウンタ50はカウントな停止てろ。
再び入力端子47から垂直同期信号VDが供給さねろと
、ブリカウンタ49は負値にプリセットされてカウント
を開始し、この間CASカクンタ50はプリセット状態
になる。
、ブリカウンタ49は負値にプリセットされてカウント
を開始し、この間CASカクンタ50はプリセット状態
になる。
以下、上記の動作が繰り返さねてCASカウンタ50か
らCAS信号が繰り返し出力されろ。かかる動作におい
て、CASカウンタ50のカウント値が480である時
点t3からブリカウンタ49のカウント値が0とをる時
点t2′までの期間が垂直帰線期間TvBL である。
らCAS信号が繰り返し出力されろ。かかる動作におい
て、CASカウンタ50のカウント値が480である時
点t3からブリカウンタ49のカウント値が0とをる時
点t2′までの期間が垂直帰線期間TvBL である。
次に、第4図(c) 、 (d)あるいは第5図fat
、 [b)の場合について、第9図な用いてこの具体
例の動作な説明する。
、 [b)の場合について、第9図な用いてこの具体
例の動作な説明する。
この場合には、モード設定信号Mは’L″であり、ブリ
カウンタ49.CA8カウンタ50はダウンカウントモ
ードに設定されろ。ブリカウンタ49は入力端子47か
らの垂直同期信号VDによって正プリセット値NP+に
プリセットされ(第9図の時点(1)、これによってブ
リカウンタ49のQ出力はn L nとをる。このため
に、Ex−NOR回路53の出力Aはやはり′H″であ
り、アンドゲート51はオン状態に、CASカウンタ5
0はプリセット状態に設定される。このとぎ、CASカ
ウンタ50のカウンタ部50aは全ビット″H”の値5
1)にプリセットされ、バイナリカウンタ50bも@H
″にプリセットされる。し、たがって、CASカウンタ
50の出力Bは”H″であり、インバータ56が出力す
るゲート信号CはH”でアンドゲート52はオン状態に
ある。
カウンタ49.CA8カウンタ50はダウンカウントモ
ードに設定されろ。ブリカウンタ49は入力端子47か
らの垂直同期信号VDによって正プリセット値NP+に
プリセットされ(第9図の時点(1)、これによってブ
リカウンタ49のQ出力はn L nとをる。このため
に、Ex−NOR回路53の出力Aはやはり′H″であ
り、アンドゲート51はオン状態に、CASカウンタ5
0はプリセット状態に設定される。このとぎ、CASカ
ウンタ50のカウンタ部50aは全ビット″H”の値5
1)にプリセットされ、バイナリカウンタ50bも@H
″にプリセットされる。し、たがって、CASカウンタ
50の出力Bは”H″であり、インバータ56が出力す
るゲート信号CはH”でアンドゲート52はオン状態に
ある。
ブリカウンタ49は入力端子48からアンドゲート51
な介して供給されろ水平同期信号HDな正プリセット値
NP+からダウンカウントし、そのカウント値が負にな
ると、ブリカウンタ49のQ出力は′″H″とをり、E
x−NOR回路53の出力AはN L %とをる(第9
図の時点12)。
な介して供給されろ水平同期信号HDな正プリセット値
NP+からダウンカウントし、そのカウント値が負にな
ると、ブリカウンタ49のQ出力は′″H″とをり、E
x−NOR回路53の出力AはN L %とをる(第9
図の時点12)。
そこで、アントゲ−)51がオフ状態とをってブリカウ
ンタ49はカウントを停止し、CA8カウンタ50はプ
リセット状態が解除され、入力端子48からアンドゲー
ト52を介して供給されろ水平同期信号HDをプリセッ
ト値51)からダウンカウントする。CASカウンタ5
0のカウント部50aのカウント値が480を過ぎて(
第9図の時点t3)ついにOな越えろと、カウンタ部5
(1a lk:ボローな発生し、バイナリカウンタ5
0bはL”になる。このために、CASカウンタ50の
出力BはL”とt【ってインバータ56からのゲート信
号Cは′L″とをり、アンドゲート52はオフ状態とを
ってCk8カウンタ50はカウントを停止する。
ンタ49はカウントを停止し、CA8カウンタ50はプ
リセット状態が解除され、入力端子48からアンドゲー
ト52を介して供給されろ水平同期信号HDをプリセッ
ト値51)からダウンカウントする。CASカウンタ5
0のカウント部50aのカウント値が480を過ぎて(
第9図の時点t3)ついにOな越えろと、カウンタ部5
(1a lk:ボローな発生し、バイナリカウンタ5
0bはL”になる。このために、CASカウンタ50の
出力BはL”とt【ってインバータ56からのゲート信
号Cは′L″とをり、アンドゲート52はオフ状態とを
ってCk8カウンタ50はカウントを停止する。
再び入力端子47から垂直同期信号VDが供給されろと
、ブリカウンタ49が正プリセット値NP+にプリセッ
トされ、上記の動作が繰り返されてCASカウンタ50
からCAS信号が垂直同期信号VDの周期で繰り返し得
られろ。
、ブリカウンタ49が正プリセット値NP+にプリセッ
トされ、上記の動作が繰り返されてCASカウンタ50
からCAS信号が垂直同期信号VDの周期で繰り返し得
られろ。
なお、ブリカウンタ49でプリセットされる正プリセッ
ト値N、+は、CABカウンタ50のカウント値が48
0である時点(第9図の時点t3)が垂直帰線期間Tv
BL の終端時点であるように設定されろ。また、CA
Bカウンタ50のカウント値が0とをった時点(8g9
図の時点14 )が垂直帰線期間TVBL の始端時
点とをる。
ト値N、+は、CABカウンタ50のカウント値が48
0である時点(第9図の時点t3)が垂直帰線期間Tv
BL の終端時点であるように設定されろ。また、CA
Bカウンタ50のカウント値が0とをった時点(8g9
図の時点14 )が垂直帰線期間TVBL の始端時
点とをる。
第6図(al、 [b)の場合には、受光領域30に対
でろ結像領域の位@VC応じて、CASカウンタ50か
らのCAS信号の値な変換丁ればよい。たとえば、変換
手段として加算回路を用いろことができ、第6図[aL
fblにおいて、結像領域の端部Pが受光素子数N分
だけ下方あるいは右方にずれているとすると、CASカ
ウンタ50からのCAS信号に値Nだけ加算でればよい
。
でろ結像領域の位@VC応じて、CASカウンタ50か
らのCAS信号の値な変換丁ればよい。たとえば、変換
手段として加算回路を用いろことができ、第6図[aL
fblにおいて、結像領域の端部Pが受光素子数N分
だけ下方あるいは右方にずれているとすると、CASカ
ウンタ50からのCAS信号に値Nだけ加算でればよい
。
第3図におけるRAS信号発生回路41も同様の構成と
することができろ。しかし、この場合には、入力端子4
7に供給されるプリセット信号としては水平同期信号H
Dな用い、入力端子48に供給されるクロックとしては
水平同期信号HDの周波数に受光領域3oの一辺当りの
受光素子数(上記の例では、約640)倍値よりも高い
繰り返し周波数のパルスを用いろ。また、CASカウン
タ50のプリセット値は、第4図fat、 (c)ある
いは第5図falの場合はOでよいが、第4図[bl、
(d)あるいは第5図fb)の場合には、受光領域3
0の一辺一当りの受光素子数よりも大きな値に設定する
。プリカウンタ49のプリカウント値は、CAS信号発
生回路42と同様にして、水平帰線期間を決めろように
設定されることはいうまでもない。
することができろ。しかし、この場合には、入力端子4
7に供給されるプリセット信号としては水平同期信号H
Dな用い、入力端子48に供給されるクロックとしては
水平同期信号HDの周波数に受光領域3oの一辺当りの
受光素子数(上記の例では、約640)倍値よりも高い
繰り返し周波数のパルスを用いろ。また、CASカウン
タ50のプリセット値は、第4図fat、 (c)ある
いは第5図falの場合はOでよいが、第4図[bl、
(d)あるいは第5図fb)の場合には、受光領域3
0の一辺一当りの受光素子数よりも大きな値に設定する
。プリカウンタ49のプリカウント値は、CAS信号発
生回路42と同様にして、水平帰線期間を決めろように
設定されることはいうまでもない。
以上は、固体撮像素子15からモニタ画像を得ろ高速読
出しの場合であったが1次に、プリンタ26に同期した
低速読出しについて説明する。この場合には、第2図に
おいて、プリンタ同期シフトレジスタ33.34にRA
S信号、CAS信号が供給される。このときの受光領域
30での走査は、結像領域35.36の短辺に平行な方
向の走査を主走査とし、長辺に平行な方向の走査を副走
査とてろ。低速読出しの場合には、受光領域30におけ
る結像領域の短辺に平行な受光素子列毎に読み出しが行
なわれる。
出しの場合であったが1次に、プリンタ26に同期した
低速読出しについて説明する。この場合には、第2図に
おいて、プリンタ同期シフトレジスタ33.34にRA
S信号、CAS信号が供給される。このときの受光領域
30での走査は、結像領域35.36の短辺に平行な方
向の走査を主走査とし、長辺に平行な方向の走査を副走
査とてろ。低速読出しの場合には、受光領域30におけ
る結像領域の短辺に平行な受光素子列毎に読み出しが行
なわれる。
第3図に示した制御回路24には、プリンタ同期シフト
レジスタ33.34(第2図)ic対てろRAS信号と
CAS信号の発生手段が、上記のモニタ画面発生のため
のそれら発生手段と同様の構成で設けられており、RA
S信号発生回路とCAS発生回路も第7図に示したもの
と同様の構成をなしている。但し、この場合には、第7
図を参照にすると、CAS信号発生回路では、入力端子
47に供給されろプリセット信号としては、感熱ライン
ヘッド2が印画紙3に(第23図)に1ラインずつj@
次プリントしていくが、このラインのプリント周期に等
しい周期のパルス(以下、ラインパルスという)が用い
られ、入力端子48に供給されるクロックとしては、こ
のラインパルスの周期の感熱ラインヘッド2の発熱体の
数分の1より小さい周期のパルスが供給される。これに
よって、主走査によって1ライン分の画素データが読み
出される。また、RAS信号発生回路では、同じく第7
図を参照して、入力端子47に供給されるプリセット信
号としては、感熱ラインヘッド2[よって帯状インク紙
1の夫々のインク塗布部分1a。
レジスタ33.34(第2図)ic対てろRAS信号と
CAS信号の発生手段が、上記のモニタ画面発生のため
のそれら発生手段と同様の構成で設けられており、RA
S信号発生回路とCAS発生回路も第7図に示したもの
と同様の構成をなしている。但し、この場合には、第7
図を参照にすると、CAS信号発生回路では、入力端子
47に供給されろプリセット信号としては、感熱ライン
ヘッド2が印画紙3に(第23図)に1ラインずつj@
次プリントしていくが、このラインのプリント周期に等
しい周期のパルス(以下、ラインパルスという)が用い
られ、入力端子48に供給されるクロックとしては、こ
のラインパルスの周期の感熱ラインヘッド2の発熱体の
数分の1より小さい周期のパルスが供給される。これに
よって、主走査によって1ライン分の画素データが読み
出される。また、RAS信号発生回路では、同じく第7
図を参照して、入力端子47に供給されるプリセット信
号としては、感熱ラインヘッド2[よって帯状インク紙
1の夫々のインク塗布部分1a。
lb、IC(第23図)毎のプリント周期に等しい周期
のパルス(以下、面パルスという)が用いられ、入力端
子48に供給されるクロックとしては、ラインパルスが
供給される。
のパルス(以下、面パルスという)が用いられ、入力端
子48に供給されるクロックとしては、ラインパルスが
供給される。
このようにして、固体撮像素子15では、プリンタ26
での1ラインずつのプリン)K同期して主走査が行なわ
れ、印画紙3でのY、、M、、02画像のプリント毎に
副走査が1回ずつ行なわれる。
での1ラインずつのプリン)K同期して主走査が行なわ
れ、印画紙3でのY、、M、、02画像のプリント毎に
副走査が1回ずつ行なわれる。
第10図は第1図の信号処理回路25およびプリンタ2
6を具体的に示したブロック図であって、58は位置マ
ーク、59はウオームホイル、60は変調回路、61は
モニタ、62はA/D (アナログ/ディジタル)変換
回路、63はラインメモリ、64はプリンタ制御回路、
65は搬送機構であり、前出の図面に対応する部分には
同一符号をつけている。
6を具体的に示したブロック図であって、58は位置マ
ーク、59はウオームホイル、60は変調回路、61は
モニタ、62はA/D (アナログ/ディジタル)変換
回路、63はラインメモリ、64はプリンタ制御回路、
65は搬送機構であり、前出の図面に対応する部分には
同一符号をつけている。
第10図において、色フィルタ18には、Bフィルタ1
8a、Gフィルタ13b、Itフィルタ18c、URフ
ィルタ1)3dの位置に応じただとえば、円弧状に配列
された2ビツトの磁気的または光学的なビットパターン
からなる位置マーク58が設けられ、この位置マーク5
8な検出可能にホトカプラ、ホール素子などからなる位
置検出器19が設けられている。また、色フィルタ18
には、ウオームギヤ20に噛合したウオームホイル59
が設けられ、モータ21の回転によって色フィルタ18
が回転可能とをっている。写真フィルム10のカラー画
f210 a (第1図)をモニタする場合には、制御
回路241Cその旨の指定がなされ、位置検出器19に
よる位置マーク58の検出結果にもとづいて、制御回路
24は、URフィルタ18dがカラー画像10aからの
光を通過させて固体撮像素子15の受光領域3oに結像
させるように、モータ21を駆動して色フィルタ18を
回転させる。
8a、Gフィルタ13b、Itフィルタ18c、URフ
ィルタ1)3dの位置に応じただとえば、円弧状に配列
された2ビツトの磁気的または光学的なビットパターン
からなる位置マーク58が設けられ、この位置マーク5
8な検出可能にホトカプラ、ホール素子などからなる位
置検出器19が設けられている。また、色フィルタ18
には、ウオームギヤ20に噛合したウオームホイル59
が設けられ、モータ21の回転によって色フィルタ18
が回転可能とをっている。写真フィルム10のカラー画
f210 a (第1図)をモニタする場合には、制御
回路241Cその旨の指定がなされ、位置検出器19に
よる位置マーク58の検出結果にもとづいて、制御回路
24は、URフィルタ18dがカラー画像10aからの
光を通過させて固体撮像素子15の受光領域3oに結像
させるように、モータ21を駆動して色フィルタ18を
回転させる。
また、制御回路24は固体撮像素子15のビデオ同期シ
フトレジスタ31.32(第2図)KRAs(P!r号
、CAS信号を送り、固体撮像素子15で高速読出しを
行なわせる。この読出しによって得られるビデオ信号は
、変調回路60で変調された後、モニタ61に供給され
、写真フィルム10のカラー画像10aのモニタ画像が
表示される。
フトレジスタ31.32(第2図)KRAs(P!r号
、CAS信号を送り、固体撮像素子15で高速読出しを
行なわせる。この読出しによって得られるビデオ信号は
、変調回路60で変調された後、モニタ61に供給され
、写真フィルム10のカラー画像10aのモニタ画像が
表示される。
このモニタ画像により、固体撮像素子15の受光領域3
0におけろ結像領域が第4図〜@6図の゛場合のいずれ
であるかが判定され、制御回路24におけるモニタおよ
びプリントのためのRAS発生回路、CAS発生回路の
カウントモードの設定や第6図の場合での先のCAs信
号の変換のための設定がなされる。この場合、結像手段
17や微動台123(第1図)により、受光領域30で
の結像領域の大きさや位置を?J!A整できる。
0におけろ結像領域が第4図〜@6図の゛場合のいずれ
であるかが判定され、制御回路24におけるモニタおよ
びプリントのためのRAS発生回路、CAS発生回路の
カウントモードの設定や第6図の場合での先のCAs信
号の変換のための設定がなされる。この場合、結像手段
17や微動台123(第1図)により、受光領域30で
の結像領域の大きさや位置を?J!A整できる。
かかるモニタによってプリントのための初期設定がなさ
れた後、プリンタ26によるプリントが開始されろ。プ
リント時の固体撮像素子15の読出し動作や色フィルタ
18の切換動作は、プリンタ26側から制御される。プ
リンタ26の動作はプリンタ制御回路64によって制御
されるが、これとともに、制御回路24の動作もプリン
タ制御回路64によって制御される。
れた後、プリンタ26によるプリントが開始されろ。プ
リント時の固体撮像素子15の読出し動作や色フィルタ
18の切換動作は、プリンタ26側から制御される。プ
リンタ26の動作はプリンタ制御回路64によって制御
されるが、これとともに、制御回路24の動作もプリン
タ制御回路64によって制御される。
すなわち、プリンタ制御回路64が、まず、Y1画像の
プリント動作を開始させろと、プリンタ制御回路64は
Y、の補色とをろBフィルタ18aを選択すべきフィル
タ選択信号SFと、ラインパルス、面パルスおよびクロ
ック(以下、総称して読出信号SRという)とを制御回
路24に送る。制御回路24は、フィルタ選択信号Sr
によってモータ21を駆動し、Bフィルタ18aを選択
して固体撮像素子15の受光領域30にカラー画像10
aのB成分実像を結像させる。また、制御回路24は読
出信号SRからRAS信号とCAs信号な形成し、これ
でもって固体撮像素子15は、先に説明したように、結
像領域の短辺罠平行な方向に主走査を、その長辺に平行
な方向に副走査を行なう。
プリント動作を開始させろと、プリンタ制御回路64は
Y、の補色とをろBフィルタ18aを選択すべきフィル
タ選択信号SFと、ラインパルス、面パルスおよびクロ
ック(以下、総称して読出信号SRという)とを制御回
路24に送る。制御回路24は、フィルタ選択信号Sr
によってモータ21を駆動し、Bフィルタ18aを選択
して固体撮像素子15の受光領域30にカラー画像10
aのB成分実像を結像させる。また、制御回路24は読
出信号SRからRAS信号とCAs信号な形成し、これ
でもって固体撮像素子15は、先に説明したように、結
像領域の短辺罠平行な方向に主走査を、その長辺に平行
な方向に副走査を行なう。
かかる走査によって固体撮像素子15から得られたB画
像信号(すなわち、Y1画像信号)は、人/D変換回路
62でディジタル化された後、ラインメモリ63に供給
される。ラインメモリ63はII)イン分のディジタル
Y、画像信号を記憶し、その出力な階調制御回路6に送
る。これ以降は第23図で説明したのと同様であり、固
体撮像素子15から1ライン分のY1画像信号が読み出
される毎に印画紙3に感熱ラインヘッド2によって1ラ
インずつ70画像がプリントされる。この場合、印画紙
3は1ラインプリントされる毎に搬送機構65によって
搬送されるが、この搬送期間は、第7図で先に説明した
CAs信号が結像領域の受光素子のアドレスを表わさな
い期間(すなわち、帰線期間)K設定される。
像信号(すなわち、Y1画像信号)は、人/D変換回路
62でディジタル化された後、ラインメモリ63に供給
される。ラインメモリ63はII)イン分のディジタル
Y、画像信号を記憶し、その出力な階調制御回路6に送
る。これ以降は第23図で説明したのと同様であり、固
体撮像素子15から1ライン分のY1画像信号が読み出
される毎に印画紙3に感熱ラインヘッド2によって1ラ
インずつ70画像がプリントされる。この場合、印画紙
3は1ラインプリントされる毎に搬送機構65によって
搬送されるが、この搬送期間は、第7図で先に説明した
CAs信号が結像領域の受光素子のアドレスを表わさな
い期間(すなわち、帰線期間)K設定される。
印画紙3でのY6画像のプリントが完了すると、プリン
ト制御回路64から制御回路24にGフィルタ18bf
t選択すべきフィルタ選択信号SFが供給される。これ
によってMヨの補色に対するGフィルタ18bが選択さ
れ、固体撮像素子15の受光領H3oKカラー画像10
aのG成分画像の実像が結像される。この期間はRAS
信号が受光領域30の受光素子のアドレスを表わさない
帰線期間であり、この期間に印画紙3だけが元の位置に
戻って帯状インク紙10M1インク塗布部分1b(第2
3図)に対向する。
ト制御回路64から制御回路24にGフィルタ18bf
t選択すべきフィルタ選択信号SFが供給される。これ
によってMヨの補色に対するGフィルタ18bが選択さ
れ、固体撮像素子15の受光領H3oKカラー画像10
aのG成分画像の実像が結像される。この期間はRAS
信号が受光領域30の受光素子のアドレスを表わさない
帰線期間であり、この期間に印画紙3だけが元の位置に
戻って帯状インク紙10M1インク塗布部分1b(第2
3図)に対向する。
以下同様にして、印画紙3KM、画像がプリントされ、
さらに、02画像がプリントされる。
さらに、02画像がプリントされる。
このようにして、固体撮像素子15はプリンタ26に同
期して低速の読み出しが行なわれる。したがって、第2
4図で示したようなフレームメモリ4a、4b、4cは
不要とをり、A/D変換回路62も低速動作のものでよ
い。
期して低速の読み出しが行なわれる。したがって、第2
4図で示したようなフレームメモリ4a、4b、4cは
不要とをり、A/D変換回路62も低速動作のものでよ
い。
なお、A/D変換回路62の出力を反転する手段を設け
ることにより、写真フィルム1oがポジ。
ることにより、写真フィルム1oがポジ。
ネガのいずれであっても、ポジのプリント画像なCア画
像信号は夫々固体撮像素子15の受光領域30での結像
領域の全ての栄光素子から得られる。
像信号は夫々固体撮像素子15の受光領域30での結像
領域の全ての栄光素子から得られる。
したがって、ここでの各原色信号の画素数は通常のカラ
ー固体撮像素子を用いた場合の3倍以上とをるから、非
常に高屏像度のカラープリント画像が得られる。また、
固体撮像素子が1個ですむから、先の特許公開公報に開
示された従来技術に比ベて構成が簡略化されろし、小型
化、低コスト化が実現できろ。
ー固体撮像素子を用いた場合の3倍以上とをるから、非
常に高屏像度のカラープリント画像が得られる。また、
固体撮像素子が1個ですむから、先の特許公開公報に開
示された従来技術に比ベて構成が簡略化されろし、小型
化、低コスト化が実現できろ。
次に、さらにカラープリント画像の解像度を高めること
ができろようにした他の実施例について説明する。
ができろようにした他の実施例について説明する。
第1)図はかかる実施例を示すブロック図であって、6
6は微動制御回路、67は微動駆動回路。
6は微動制御回路、67は微動駆動回路。
68は伝達機構、69は微動検出器であり、第1図およ
び第2図に対応する部分には同一符号をつけて重複てる
説明を省略する。
び第2図に対応する部分には同一符号をつけて重複てる
説明を省略する。
この実施例は、固体撮像素子15の受光領域30での結
像領域の位置を、主走査1回毎に受光素子のピッチの1
/2だけ周期的に微動させ、受光素子間の画像データも
読出丁ことができろようにして1厘色り号の画素数や1
画像当りのライン数を増加させるものである。
像領域の位置を、主走査1回毎に受光素子のピッチの1
/2だけ周期的に微動させ、受光素子間の画像データも
読出丁ことができろようにして1厘色り号の画素数や1
画像当りのライン数を増加させるものである。
第1)図において、制御回路24は、RAS信号および
CAS信号を発生するとともに、2値の微動基準信号B
8Ik微動制御回路66に送る。この微動基準信号B8
はRAS信号に同期している。
CAS信号を発生するとともに、2値の微動基準信号B
8Ik微動制御回路66に送る。この微動基準信号B8
はRAS信号に同期している。
一方、微動台23は伝達機構68を介して微動駆動手段
67によって周期的にホルダ16、したがって固体撮像
素子15を微動させており、この微動の振幅は、固体撮
像素子15における受光領域30の受光素子のピッチの
1/4に設定されている。この微動動作は微動検出器6
9によって検出され、その検出出力が微動制御回路66
で微動基準信号B8と位相比較される。微動制御回路6
6は両者の位相差に応じた制#信号な発生し、これによ
って微動駆動手段67が制御されろ。したがって、第1
2図に示すように、固体撮像素子15の微動位相はRA
S信号に同期している。
67によって周期的にホルダ16、したがって固体撮像
素子15を微動させており、この微動の振幅は、固体撮
像素子15における受光領域30の受光素子のピッチの
1/4に設定されている。この微動動作は微動検出器6
9によって検出され、その検出出力が微動制御回路66
で微動基準信号B8と位相比較される。微動制御回路6
6は両者の位相差に応じた制#信号な発生し、これによ
って微動駆動手段67が制御されろ。したがって、第1
2図に示すように、固体撮像素子15の微動位相はRA
S信号に同期している。
そこで、@12図において、時点tAとこれよりRAS
信号の1周期だけ異なる時点tBとでの結像領域を基準
とした受光素子の位置ずれを示すと、第13図のように
なる。丁なわち、同図において、1駒な1つの受光素子
とすると、一点鎖線の基準線X−XVC対し、時点tA
では受光素子が矢印入方向に受光素子のピッチ!の1/
4だけ変位し、時点t2ではこれとは逆方向(矢印B方
向)に同じ<1/41だげ変位したことになる。換言す
ると、受光素子は、時点tBでは、時点tAでの位置よ
りも矢印B方向に受光素子のピッチjの1/2だけ変位
したことになる。これら2つの位置状態がRAS宿号に
同期して交互に設定されるのである。このことは、固体
撮像素子15が1回主走査する毎に受光素子の変位が行
なわれることになる。これにより、第13図の時点t、
の状態での撮像は、時点1Aの状態での受光素子間の画
像データな得ていることになる。
信号の1周期だけ異なる時点tBとでの結像領域を基準
とした受光素子の位置ずれを示すと、第13図のように
なる。丁なわち、同図において、1駒な1つの受光素子
とすると、一点鎖線の基準線X−XVC対し、時点tA
では受光素子が矢印入方向に受光素子のピッチ!の1/
4だけ変位し、時点t2ではこれとは逆方向(矢印B方
向)に同じ<1/41だげ変位したことになる。換言す
ると、受光素子は、時点tBでは、時点tAでの位置よ
りも矢印B方向に受光素子のピッチjの1/2だけ変位
したことになる。これら2つの位置状態がRAS宿号に
同期して交互に設定されるのである。このことは、固体
撮像素子15が1回主走査する毎に受光素子の変位が行
なわれることになる。これにより、第13図の時点t、
の状態での撮像は、時点1Aの状態での受光素子間の画
像データな得ていることになる。
そこで、受光領域30の結像領域の短辺方向、すなわち
、主走査方向(第4図tag、 Td)あるいは第5図
(a)の場合には縦方向、第4図(b)、(C)あるい
は第5図(b)の場合には横方向)に微動させる場合に
は、第14図に示すように、1回目の主走査で受光素子
が実線で示す位置にあるとすると、次の主走査では、1
回目の主走査での受光素子の間に受光素子(破線で示す
)が位置づけられる。したがって、従来の固体撮像素子
で得られていた画素データの間の画素データも得られる
ことになる。
、主走査方向(第4図tag、 Td)あるいは第5図
(a)の場合には縦方向、第4図(b)、(C)あるい
は第5図(b)の場合には横方向)に微動させる場合に
は、第14図に示すように、1回目の主走査で受光素子
が実線で示す位置にあるとすると、次の主走査では、1
回目の主走査での受光素子の間に受光素子(破線で示す
)が位置づけられる。したがって、従来の固体撮像素子
で得られていた画素データの間の画素データも得られる
ことになる。
第10図に示したラインプリンタ63には、かかる微動
に同期して2回の主走査で得られた画素データが記憶さ
れ、これが1ライン分の信号としてプリントに供する。
に同期して2回の主走査で得られた画素データが記憶さ
れ、これが1ライン分の信号としてプリントに供する。
この場合、感熱ラインヘッド20発熱体の数は受光領域
30での結像領域の短辺り受光素子数の2倍とをるが、
ライン当りの画素数が従来の2倍とをり、しかも、各画
像データは結像領域の異なる位置のデータであるから、
非常に解像度の高いカラープリント画像が得られること
になる。
30での結像領域の短辺り受光素子数の2倍とをるが、
ライン当りの画素数が従来の2倍とをり、しかも、各画
像データは結像領域の異なる位置のデータであるから、
非常に解像度の高いカラープリント画像が得られること
になる。
なお、この場合、結像領域の短辺に平行な同一の受光素
子列で2回主走査が行なわれることになるから、RAS
信号の周期は上記微動な行なわせない場合の2倍とをる
。このために、第1)図ないし第13図において、固体
撮像素子15は)LAS信号毎に変位するように示した
が、これは説明を清明にするためであり、実際には、R
AS信号の周期は微動基準信号B8の2倍とをる。そこ
で、RAS信号発生回路な第7図を参照にして説明する
と、入力端子47には面パルスがプリセット信号として
供給され、入力端子48にはラインパルスがクロックと
して供給されろが、微動基準信号B8(第1)図)はこ
のラインパルスを2倍した信号とをる。また、ラインパ
ルスの周期内に2回主走査を行なわなければならないか
ら、CAS信°号の周期は上記微動をさせない場合の1
72としなければならない。そこで、CAS信号発生回
路を第7図を参照して説明でろと、入力端子47にはラ
インパルスを2逓倍したパルスがプリセット偏分として
供給さ4、入力端子48にはプリンタ制御回路64(第
10図)からのクロックな2逓倍したパルスがクロック
として入力されろことになる。
子列で2回主走査が行なわれることになるから、RAS
信号の周期は上記微動な行なわせない場合の2倍とをる
。このために、第1)図ないし第13図において、固体
撮像素子15は)LAS信号毎に変位するように示した
が、これは説明を清明にするためであり、実際には、R
AS信号の周期は微動基準信号B8の2倍とをる。そこ
で、RAS信号発生回路な第7図を参照にして説明する
と、入力端子47には面パルスがプリセット信号として
供給され、入力端子48にはラインパルスがクロックと
して供給されろが、微動基準信号B8(第1)図)はこ
のラインパルスを2倍した信号とをる。また、ラインパ
ルスの周期内に2回主走査を行なわなければならないか
ら、CAS信°号の周期は上記微動をさせない場合の1
72としなければならない。そこで、CAS信号発生回
路を第7図を参照して説明でろと、入力端子47にはラ
インパルスを2逓倍したパルスがプリセット偏分として
供給さ4、入力端子48にはプリンタ制御回路64(第
10図)からのクロックな2逓倍したパルスがクロック
として入力されろことになる。
以上のことから、プリンタ26のプリント速度が一定で
あるとすると、この実施例では、固体撮像素子15に微
動を生じさせない場合に比べ、画素数が大幅に増大1°
るが、また、その分A/D変換回路62の動作速度を高
める必要がある。しかし、プリンタの動作速度は通常の
固体撮像素子の動作速度に比べて充分遅く、この実施例
では、固体撮像素子をプリンタに同期させて動作させる
ために、上記のように、画素数が増大してA/D変換回
路62の動作速度を高めろ必要があるとしても、通常の
固体撮像素子な用いた場合と比べると、やはりA/D変
換回路の動作速度は充分低くすることができろ。
あるとすると、この実施例では、固体撮像素子15に微
動を生じさせない場合に比べ、画素数が大幅に増大1°
るが、また、その分A/D変換回路62の動作速度を高
める必要がある。しかし、プリンタの動作速度は通常の
固体撮像素子の動作速度に比べて充分遅く、この実施例
では、固体撮像素子をプリンタに同期させて動作させる
ために、上記のように、画素数が増大してA/D変換回
路62の動作速度を高めろ必要があるとしても、通常の
固体撮像素子な用いた場合と比べると、やはりA/D変
換回路の動作速度は充分低くすることができろ。
以上は、固体撮像素子15な主走査方向に微動させるも
のであったが、第15図に示すように、副走査方向に微
動させてもよい。この場合には、主走査方向に微動させ
る場合と微動の方向および1ラインの画素数が異なると
ともに、1カラープリント画像当りのライン数が異なり
、1力ラー画像メ′のプリント時間が一定とてろと、l
ライン当りのプリント時間な短β・くしなければならな
い。
のであったが、第15図に示すように、副走査方向に微
動させてもよい。この場合には、主走査方向に微動させ
る場合と微動の方向および1ラインの画素数が異なると
ともに、1カラープリント画像当りのライン数が異なり
、1力ラー画像メ′のプリント時間が一定とてろと、l
ライン当りのプリント時間な短β・くしなければならな
い。
なお、第14図の微動方法と第15図の微動方法を複合
させ、第16図に示すように、固体撮像素子15を斜め
方向に微動させるようにしてもよい。また、第8図に示
すように、固体撮像素子15の代りに、写真フィルム1
0を微動させても同様の効果が得られろ。
させ、第16図に示すように、固体撮像素子15を斜め
方向に微動させるようにしてもよい。また、第8図に示
すように、固体撮像素子15の代りに、写真フィルム1
0を微動させても同様の効果が得られろ。
以上のように、固体撮像素子15や写真フィルム10を
倣動させることにより、高解像度の、すなわち、高い分
解能のカラープリント画像が得られろ。この分解能(デ
ータの細かさ)は、上記のように微動させた場合、同じ
固体撮像素子や写真フィルムを固定して画像情報の胱入
出しを行なった場合の2倍に相当する。換言丁れば、結
像領域において、結像領域にに個の受光素子があるとす
ると、上記のような微動を行なわない場合には、1回の
副走査による一画像にはに個の画素データしか得られな
いが、上記のように微動させると、CAS信号の周波数
は2倍とをるが、画像データの数は2に個とをって情報
量が増大する。したがって、微動させることによって得
られる力2−プリント画像の解像度は、微動させない場
合の2倍とをる。
倣動させることにより、高解像度の、すなわち、高い分
解能のカラープリント画像が得られろ。この分解能(デ
ータの細かさ)は、上記のように微動させた場合、同じ
固体撮像素子や写真フィルムを固定して画像情報の胱入
出しを行なった場合の2倍に相当する。換言丁れば、結
像領域において、結像領域にに個の受光素子があるとす
ると、上記のような微動を行なわない場合には、1回の
副走査による一画像にはに個の画素データしか得られな
いが、上記のように微動させると、CAS信号の周波数
は2倍とをるが、画像データの数は2に個とをって情報
量が増大する。したがって、微動させることによって得
られる力2−プリント画像の解像度は、微動させない場
合の2倍とをる。
ここで比肩像度が2倍になるということは、もちろん主
走査方向の画像データ読出し速度が2倍になるが、画素
データ間のピッチやプリントのライン間のピッチなどが
1/2になったことを意味する。このために、微動させ
ない場合には、第18図(a)に示すように、プリント
画像上で斜めの線が粗く現われるが、上記のように微動
させる場合には、第18図(blに示すように、同じ斜
めの線が細かく現われる。したがって、縦じまなども鮮
明に現われることになる。
走査方向の画像データ読出し速度が2倍になるが、画素
データ間のピッチやプリントのライン間のピッチなどが
1/2になったことを意味する。このために、微動させ
ない場合には、第18図(a)に示すように、プリント
画像上で斜めの線が粗く現われるが、上記のように微動
させる場合には、第18図(blに示すように、同じ斜
めの線が細かく現われる。したがって、縦じまなども鮮
明に現われることになる。
第19図は微動手段の他の具体例を示す構成図であって
、17’)−!結像手段、70は偏光シャッタ、71は
方解石等の複屈折する光路ずらし板であり、第1図に対
応する部分には同一符号をつけている。
、17’)−!結像手段、70は偏光シャッタ、71は
方解石等の複屈折する光路ずらし板であり、第1図に対
応する部分には同一符号をつけている。
この具体例は、固体撮像素子15や写真フィルム10(
第1図)を固定し、光学手段でもって固体撮像素子15
での受光領域30での結像領域に対応する写真フィルム
10上の領域を上記実施例のように微動させるものであ
る。
第1図)を固定し、光学手段でもって固体撮像素子15
での受光領域30での結像領域に対応する写真フィルム
10上の領域を上記実施例のように微動させるものであ
る。
すなわち、写真フィルムからの光な光路すらし板71な
どで偏光方向に応じて2分し、結像手段17、色フィル
タ18を介して固体撮像素子15の受光領域に照射する
。
どで偏光方向に応じて2分し、結像手段17、色フィル
タ18を介して固体撮像素子15の受光領域に照射する
。
これら2経路を通った光による固体撮像素子15の受光
領域での結像領域は、写真フィルム10の領域上で受光
素子の172ピツチ相当だけずれている。結像手段17
と色フィルタ18との間には偏光シャッタ70が設けら
れ、固体撮像素子15が主走査する毎に光路ずらし板7
1を通つ゛た2つの偏光を交互に遮断する。これによっ
て、先に説明した固体撮像素子15を微動させる場合と
同様の効果が得られろ。
領域での結像領域は、写真フィルム10の領域上で受光
素子の172ピツチ相当だけずれている。結像手段17
と色フィルタ18との間には偏光シャッタ70が設けら
れ、固体撮像素子15が主走査する毎に光路ずらし板7
1を通つ゛た2つの偏光を交互に遮断する。これによっ
て、先に説明した固体撮像素子15を微動させる場合と
同様の効果が得られろ。
なお、微動を生じさせろ光学手段としては、これに限ら
ず第20図に示すごとく、光をハーフミラ−などで2分
し、各々な結像手段17.17’により固体撮像素子1
5上に結像させるとともに、回転シャッタ72な光路中
に出入れてるようにしてもよい。このとき、結像手段1
7.17’からの夫々の光毎に別々の色フィルタを用い
、夫々の色フィルタに光遮断部を設けて交互に光な遮断
してもよい。
ず第20図に示すごとく、光をハーフミラ−などで2分
し、各々な結像手段17.17’により固体撮像素子1
5上に結像させるとともに、回転シャッタ72な光路中
に出入れてるようにしてもよい。このとき、結像手段1
7.17’からの夫々の光毎に別々の色フィルタを用い
、夫々の色フィルタに光遮断部を設けて交互に光な遮断
してもよい。
第21図は上記夫々の実施例における色フィルタの他の
具体例な示す構成図である。同図に示すように、光路に
直交して設置される回転軸18eに、Bフイpvl 1
8 a、 G7(!Vl 18 b、 Rフィルタ
18C,Un、フィルタ18dな別に設けた4枚の保持
板な取りつけ1回転軸18eを回転させろことによって
光路中に挿入丁ぺぎフィルタ?交換するようにしてもよ
い。
具体例な示す構成図である。同図に示すように、光路に
直交して設置される回転軸18eに、Bフイpvl 1
8 a、 G7(!Vl 18 b、 Rフィルタ
18C,Un、フィルタ18dな別に設けた4枚の保持
板な取りつけ1回転軸18eを回転させろことによって
光路中に挿入丁ぺぎフィルタ?交換するようにしてもよ
い。
以上の実施例では、原画像として写真フィルムのカラー
画像としたが、これに限らず、任意の媒体が有するカラ
ー画像でよい。この媒体が光透過性である場合、先の実
施例のように、固体撮像素子とは反対側に設けられた光
源からこの媒体のカラー画像部分に光を照射てればよい
が、媒体が非光透過性の場合には、第22図に示すよう
に、固体撮像素子15側からこの媒体10′のカラー画
像部分に光な照射し、そこからの反射光ン固体撮像素子
15で受光するように丁ればよい。
画像としたが、これに限らず、任意の媒体が有するカラ
ー画像でよい。この媒体が光透過性である場合、先の実
施例のように、固体撮像素子とは反対側に設けられた光
源からこの媒体のカラー画像部分に光を照射てればよい
が、媒体が非光透過性の場合には、第22図に示すよう
に、固体撮像素子15側からこの媒体10′のカラー画
像部分に光な照射し、そこからの反射光ン固体撮像素子
15で受光するように丁ればよい。
以上説明したように、本発明によれば、プリンタの動作
に同期して固体撮像素子を動作させるとともに、原色フ
ィルタも切換えろものであるから、該固体撮像素子から
面順次で得られろ各原色信号は、夫々固体撮像素子の受
光領域での結像領域の全受光素子から得らrろ画素デー
タからなって画素数が非常に多く、非常に高い解像度の
カラープリント画像が得られるし、また、従来必要であ
った原色信号を記憶するフレームメモリなどを不要とし
てプリンタの構成の簡略化、小型化、低価格化を実現可
能とするものであって、上記従来技術の問題点を解消し
て優れた機能のカラー画像入力装置を提供することがで
きる。
に同期して固体撮像素子を動作させるとともに、原色フ
ィルタも切換えろものであるから、該固体撮像素子から
面順次で得られろ各原色信号は、夫々固体撮像素子の受
光領域での結像領域の全受光素子から得らrろ画素デー
タからなって画素数が非常に多く、非常に高い解像度の
カラープリント画像が得られるし、また、従来必要であ
った原色信号を記憶するフレームメモリなどを不要とし
てプリンタの構成の簡略化、小型化、低価格化を実現可
能とするものであって、上記従来技術の問題点を解消し
て優れた機能のカラー画像入力装置を提供することがで
きる。
第1図は本発明によるカラー画像入力装置の一実施例な
示す構成図、第2図は第1図における固体撮像素子の撮
像部を示す模式図、第3図は第1図におげろ制御回路の
一具体例を示すブロック図、第4図〜第6図は夫々固体
撮像素子の受光領域における結像領域の位置の例を示す
模式図、第7図は第3図におけるRAS信号発生回路、
CAS信号発生回路の一具体例を示すブロック図、第8
図および第9図は第7図に示した具体例の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第10図は第1図の信号
処理回路、プリンタを具体的に示した構成図、第1)図
は本発明によるカラー画像入力装置の他の実施例を示す
構成図、第12図は固体撮像素子の走査と固体撮像素子
の微動との位相関係を示す説明図、第13図は微動駆動
による固体撮像素子の受光素子の変位な示す模式図、第
14図〜第16@は夫々微動方法の具体例な示す模式図
、@17図は写真フィルムによる微動方法な示す説明図
、第18図は原色信号の解像度を高めたことによる効果
の説明図、 !19図、第20図は光学手段による微動
方法な示す説明図、第21図は色フィルタの他の具体例
な示す構成図、第22図非光透過性の媒体上のi!j像
読取方法を示す説明図、第23図は面順次プリンタの原
理説明図、第24図は従来の面順次プリンタの信号処理
部を示すブロック図である。 1・・・・・・帯状インク紙、2・・・・・・感熱ライ
ンヘッド、3・・・・・・印画線、10・・・・・・写
真フィルム、101・・・・・・カラー画像、1)・・
・・・・フィルム固定手段、14・・・・・・光源、1
5・・・・・・固体撮像素子、16・・・・・・ホルダ
、17・・・・・・結像手段、18・・・・・・色フィ
ルタ、Iga・・・・・・青フィルタ、18b・・・・
・・緑フィルタ、18C・・・・・・赤フィルタ、22
・・・・・・色フイルタ切換手段、23・・・・・・微
動台、24・・・・・・Il制御回路、25・・・・・
・信号処理回路、26・・・・・・プ1」ンタ、30・
・・・・・受光領域、66・・・・・・微動制御、67
・・・・・・微動駆動手段、68・・・・・・伝達機構
、69・・・・・・微動検出器。 ’(<i入り 第2図 第3図 第4図 (a)
(b)(c)
(d)第5図 tσノ
(b)第6図 tσノ
(b)第8図 第9図 第1)図 第12図 AtB 第73図 第14図 □主d 第15図 一生し!。 第16図 第17図 第78図 (a)
(b)第19図 第20図 凸に15 第21図 第22図 第23図
示す構成図、第2図は第1図における固体撮像素子の撮
像部を示す模式図、第3図は第1図におげろ制御回路の
一具体例を示すブロック図、第4図〜第6図は夫々固体
撮像素子の受光領域における結像領域の位置の例を示す
模式図、第7図は第3図におけるRAS信号発生回路、
CAS信号発生回路の一具体例を示すブロック図、第8
図および第9図は第7図に示した具体例の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第10図は第1図の信号
処理回路、プリンタを具体的に示した構成図、第1)図
は本発明によるカラー画像入力装置の他の実施例を示す
構成図、第12図は固体撮像素子の走査と固体撮像素子
の微動との位相関係を示す説明図、第13図は微動駆動
による固体撮像素子の受光素子の変位な示す模式図、第
14図〜第16@は夫々微動方法の具体例な示す模式図
、@17図は写真フィルムによる微動方法な示す説明図
、第18図は原色信号の解像度を高めたことによる効果
の説明図、 !19図、第20図は光学手段による微動
方法な示す説明図、第21図は色フィルタの他の具体例
な示す構成図、第22図非光透過性の媒体上のi!j像
読取方法を示す説明図、第23図は面順次プリンタの原
理説明図、第24図は従来の面順次プリンタの信号処理
部を示すブロック図である。 1・・・・・・帯状インク紙、2・・・・・・感熱ライ
ンヘッド、3・・・・・・印画線、10・・・・・・写
真フィルム、101・・・・・・カラー画像、1)・・
・・・・フィルム固定手段、14・・・・・・光源、1
5・・・・・・固体撮像素子、16・・・・・・ホルダ
、17・・・・・・結像手段、18・・・・・・色フィ
ルタ、Iga・・・・・・青フィルタ、18b・・・・
・・緑フィルタ、18C・・・・・・赤フィルタ、22
・・・・・・色フイルタ切換手段、23・・・・・・微
動台、24・・・・・・Il制御回路、25・・・・・
・信号処理回路、26・・・・・・プ1」ンタ、30・
・・・・・受光領域、66・・・・・・微動制御、67
・・・・・・微動駆動手段、68・・・・・・伝達機構
、69・・・・・・微動検出器。 ’(<i入り 第2図 第3図 第4図 (a)
(b)(c)
(d)第5図 tσノ
(b)第6図 tσノ
(b)第8図 第9図 第1)図 第12図 AtB 第73図 第14図 □主d 第15図 一生し!。 第16図 第17図 第78図 (a)
(b)第19図 第20図 凸に15 第21図 第22図 第23図
Claims (4)
- (1)カラー画像を有する媒体の保持手段と、固体撮像
素子と、該カラー画像を該固体撮像素子の撮像面に結像
させる結像手段とを備え、該カラー画像を該固体撮像素
子で撮像し、プリント手段で該カラー画像のプリントを
得るための画像信号が得られるようにしたカラー画像入
力装置において、複数個の互いに異なる原色フィルタと
、該原色フィルタを順番に1つずつ前記結像手段と前記
固体撮像素子との間に切換挿入するフィルタ切換手段と
を設け、前記プリント手段のプリント動作に同期して前
記光学手段と前記固体撮像素子との間に挿入する原色フ
ィルタを順次切換えるように構成したことを特徴とする
カラー画像入力装置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項において、前記固体撮
像素子は、モニタ画像信号を得るための高速読出し動作
とプリンタ画像信号を得るための低速読出し動作とが選
択可能に構成したことを特徴とするカラー画像入力装置
。 - (3)特許請求の範囲第(1)項または第(2)項にお
いて、前記固体撮像素子の受光領域での前記カラー画像
の実像の結像領域を変位させる可動手段を設けたことを
特徴とするカラー画像入力装置。 - (4)特許請求の範囲第(3)項において、前記結像領
域の変位は、前記固体撮像素子の受光領域での受光素子
の1/2ピッチ幅で前記固体撮像素子の読出動作に同期
して周期的に行なわれることを特徴とするカラー画像入
力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171883A JPS6232763A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | カラ−画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171883A JPS6232763A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | カラ−画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232763A true JPS6232763A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15931561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171883A Pending JPS6232763A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | カラ−画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232763A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880965A (ja) * | 1981-11-07 | 1983-05-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | カラ−原稿読取装置 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60171883A patent/JPS6232763A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880965A (ja) * | 1981-11-07 | 1983-05-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | カラ−原稿読取装置 |
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