JPS6232768A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
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- JPS6232768A JPS6232768A JP60172156A JP17215685A JPS6232768A JP S6232768 A JPS6232768 A JP S6232768A JP 60172156 A JP60172156 A JP 60172156A JP 17215685 A JP17215685 A JP 17215685A JP S6232768 A JPS6232768 A JP S6232768A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- scanning
- clock
- circuit
- frequency
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、光走査方法に関する。
(従来技術)
半導体レーザーからの変調光を、回転多面鏡やホログラ
ムスキャナー等の回転偏向器で偏向させる方式の光走査
方式は良く知られている0回転偏向器は、一般に、光束
を1等角速度的に偏向させるので、被走査面上における
走査速度を一定にするために、一般にはfOレンズが用
いられている。
ムスキャナー等の回転偏向器で偏向させる方式の光走査
方式は良く知られている0回転偏向器は、一般に、光束
を1等角速度的に偏向させるので、被走査面上における
走査速度を一定にするために、一般にはfOレンズが用
いられている。
しかし、fθレンズは特殊なレンズであり、製造コスト
も高い。従って、できればfθレンズを用いずにすませ
たいという要望もある。また、近時。
も高い。従って、できればfθレンズを用いずにすませ
たいという要望もある。また、近時。
光束の走査角速度が一定でないような、特殊なポリゴン
ミラーも提案されつつあり(特願昭59−274324
号)、このような場合には、fθレンズを用いても、走
査速度は一定とならないので、fθレンズの使用ができ
ない。
ミラーも提案されつつあり(特願昭59−274324
号)、このような場合には、fθレンズを用いても、走
査速度は一定とならないので、fθレンズの使用ができ
ない。
このような事情に鑑みて、近来、fθレンズを用いずに
、光走査を行なう光走査方式が意図されつつある0例え
ば、第5図は、このような光走査方式の走査装置の1例
を示している。
、光走査を行なう光走査方式が意図されつつある0例え
ば、第5図は、このような光走査方式の走査装置の1例
を示している。
光束は、レンズ80を介して、回転偏向器たる回転多面
鏡82に入射し、その反射面のひとつにより反射されて
、光導電性の感光体84に入射し、レンズ80の作用で
感光体上に集束する。回転多面鏡82を矢印方向へ等速
回転させれば、光束は、第6図で左方から右方へ向って
偏向し、感光体84を、その母線方向へ、左方から右方
へと光走査する。なお、符号86は、受光素子を示し、
この受光素子86は、光走査の起点の同期をとるのに用
いられる。
鏡82に入射し、その反射面のひとつにより反射されて
、光導電性の感光体84に入射し、レンズ80の作用で
感光体上に集束する。回転多面鏡82を矢印方向へ等速
回転させれば、光束は、第6図で左方から右方へ向って
偏向し、感光体84を、その母線方向へ、左方から右方
へと光走査する。なお、符号86は、受光素子を示し、
この受光素子86は、光走査の起点の同期をとるのに用
いられる。
回転多面1It82の回転により、光束を反射する反射
面が切換るにつれて、偏向すなわち、光走査が周期的に
繰返されることになる。
面が切換るにつれて、偏向すなわち、光走査が周期的に
繰返されることになる。
ところで、光走査の際、1画素の情報書込にねりあてら
れる時間をTとして、1/Tで与えられる周波数fKを
もつクロックを画像走査クロックという。
れる時間をTとして、1/Tで与えられる周波数fKを
もつクロックを画像走査クロックという。
fθレンズを用いない光走査方式では、走査光による。
被走査面上の走査速度は一定とならない。
のであるから1画像走査クロックの周波数f +<を一
定にしておくと、書き込まれた情報に歪みが生じてしま
う。かかる情報の歪みを除去するには、被走査面上にお
ける走査速度の変化に応′じて、上記周波数fgを変化
させる必要がある。すなわち、走査速度が大きいところ
では、それに応じて、画像走査クロックの周波数fI(
を高くし、走査速度の小さいところでは、周波数fKを
低くしなければならない。
定にしておくと、書き込まれた情報に歪みが生じてしま
う。かかる情報の歪みを除去するには、被走査面上にお
ける走査速度の変化に応′じて、上記周波数fgを変化
させる必要がある。すなわち、走査速度が大きいところ
では、それに応じて、画像走査クロックの周波数fI(
を高くし、走査速度の小さいところでは、周波数fKを
低くしなければならない。
このように1画像走査クロックの周波数fKを。
走査速度に応じて変化させることによって、書き込まれ
た情報画像の歪みを有効に軽減させることができる。
た情報画像の歪みを有効に軽減させることができる。
ところで、先にのべたように、周波数fgは、1画素の
情報書込みに割当られた時間Tの逆数である。従って、
周波数fgが変化することは、時間Tが変化することに
対応する。そうすると、光走査の際、走査光の強度が一
定であると、走査速度の大きいところ(時間Tが短かい
)と、小さいところ(時間Tが長い)で、1画素の書込
みに使用される光エネルギーに差異を生ずることになり
、光走査による書込の際、走査速度の変化に従って、1
画素あたりの露光光量が変化し、得られる情報画像には
、走査速度の変化に応じた像濃度変化が生ずることにな
る。
情報書込みに割当られた時間Tの逆数である。従って、
周波数fgが変化することは、時間Tが変化することに
対応する。そうすると、光走査の際、走査光の強度が一
定であると、走査速度の大きいところ(時間Tが短かい
)と、小さいところ(時間Tが長い)で、1画素の書込
みに使用される光エネルギーに差異を生ずることになり
、光走査による書込の際、走査速度の変化に従って、1
画素あたりの露光光量が変化し、得られる情報画像には
、走査速度の変化に応じた像濃度変化が生ずることにな
る。
(目 的)
本発明は、上述した情報に鑑みてなされたものであって
、fθレンズを用いない光走査方式において、走査速度
の変化に起因する。情報画像の歪み、像濃度変化を有効
に軽減しうる。新規な光走査方法の提供を目的とする。
、fθレンズを用いない光走査方式において、走査速度
の変化に起因する。情報画像の歪み、像濃度変化を有効
に軽減しうる。新規な光走査方法の提供を目的とする。
(構 成)
以下、本発明を説明する。
光走査方法は、本発明において、光源として。
半導体レーザーを用いる。半導体レーザーからの変調光
(画像信号に応じた変調信号で変調されている)は1回
転偏向器、すなわち1回転多面鏡やホログラムスキャナ
ーで偏向され、fθレンズを用いることなく、被走査面
を光走査する。
(画像信号に応じた変調信号で変調されている)は1回
転偏向器、すなわち1回転多面鏡やホログラムスキャナ
ーで偏向され、fθレンズを用いることなく、被走査面
を光走査する。
半導体レーザーの発光強度は温度に対して非常に不安定
であるので、出力強度制御回路により、発光強度の基準
値への設定が行なわれる。
であるので、出力強度制御回路により、発光強度の基準
値への設定が行なわれる。
発光強度の基準値への設定は、光書込走査時以外の時間
に行なわれる。すなわち、1頁分の光書込走査の開始に
先立つスタンバイ時に行ってもよいし、あるいは、光走
査が行なわれている状態において、走査光の各偏向の際
の、光書込時間以外の時間を利用して行ってもよく、上
記光書込時間以外の時間を利用し、偏向が数回行なわれ
るご凪に1度の割合で行なうなどしてもよい。
に行なわれる。すなわち、1頁分の光書込走査の開始に
先立つスタンバイ時に行ってもよいし、あるいは、光走
査が行なわれている状態において、走査光の各偏向の際
の、光書込時間以外の時間を利用して行ってもよく、上
記光書込時間以外の時間を利用し、偏向が数回行なわれ
るご凪に1度の割合で行なうなどしてもよい。
出力強度制御回路としては、出願人が先に特願昭60−
16010号において提案したものを用いることができ
る。
16010号において提案したものを用いることができ
る。
また、画像走査クロック周波数制御回路により、被走査
面上における走査速度の変化に応じて、周波数が連続的
に変化する画像走査クロックが発生せしめられる。
面上における走査速度の変化に応じて、周波数が連続的
に変化する画像走査クロックが発生せしめられる。
この画像走査クロック周波数制御回路としては。
出願人が先に特願昭60−92960号において提案し
たものを用いることができる。
たものを用いることができる。
さて、半導体レーザーの、光書込走査時における発光強
度が基準値に設定されるとき、デジタルの基準値信号が
、出力強度制御回路から得られる。
度が基準値に設定されるとき、デジタルの基準値信号が
、出力強度制御回路から得られる。
一方1画像走査クロック周波数制御回路では、発振器か
らの基準クロックに対する分周率が1段階的に切換られ
、それに応じて、フェイズ・ロックド・ループ回路から
、周波数が連続的に変化する画像走査クロックが得られ
るのであるが、分周率が切換られるたびに、アップ/ダ
ウンカウンタ−を駆動して、デジタルの補正信号を得る
。
らの基準クロックに対する分周率が1段階的に切換られ
、それに応じて、フェイズ・ロックド・ループ回路から
、周波数が連続的に変化する画像走査クロックが得られ
るのであるが、分周率が切換られるたびに、アップ/ダ
ウンカウンタ−を駆動して、デジタルの補正信号を得る
。
そして、上述の基準値信号と補正信号とを、演算回路に
印加する。
印加する。
演算回路は、デジタル回路であって、印加されてくる上
記基準値信号を補正信号で演算変調する。
記基準値信号を補正信号で演算変調する。
この演算変調は、演算回路の出力信号が、走査速度の変
化に比例的に対応して階段的に変化する信号となるよう
に行なわれる。
化に比例的に対応して階段的に変化する信号となるよう
に行なわれる。
演算回路における演算は、加算、減算9乗算。
除算のいずれでもあり得る。
すなおち、補正信号が、走査速度の変化と比例的に対応
するならば、加減算あるいは乗算の演算が行なわれるし
、補正信号と走査速度変化の対応が反比例的であるとき
は、加減算あるいは除算の演算が行なわれる。
するならば、加減算あるいは乗算の演算が行なわれるし
、補正信号と走査速度変化の対応が反比例的であるとき
は、加減算あるいは除算の演算が行なわれる。
演算回路からの出力は、D/Aコンバーターでアナログ
信号に変換される。このアナログ信号は、やはり、走査
速度の変化に比例的に、階段状に変化する。このアナロ
グ信号の階段的な変化が1画像走査クロックの周波数変
化に応じた適正な露光量によい近似で対応するように、
アップ/ダウンカウンタ−の出力値や、演算回路におけ
る演算式%式% そして、このアナログ信号を、変調信号で変調しつつ、
半導体レーザーを駆動する。
信号に変換される。このアナログ信号は、やはり、走査
速度の変化に比例的に、階段状に変化する。このアナロ
グ信号の階段的な変化が1画像走査クロックの周波数変
化に応じた適正な露光量によい近似で対応するように、
アップ/ダウンカウンタ−の出力値や、演算回路におけ
る演算式%式% そして、このアナログ信号を、変調信号で変調しつつ、
半導体レーザーを駆動する。
すると、上記アナログ信号は、走査速度の変化に比例し
て階段的に変化するから、半導体レーザーの発光強度は
、階段的であるとはいえ、走査速度の大きいところでは
大きく、走査速度の小さいところでは小さく、しかも、
適正な露光量によい近時で対応する。従って1画像走査
クロックの周波数変化に起因する露光むらを有効に軽減
できる。
て階段的に変化するから、半導体レーザーの発光強度は
、階段的であるとはいえ、走査速度の大きいところでは
大きく、走査速度の小さいところでは小さく、しかも、
適正な露光量によい近時で対応する。従って1画像走査
クロックの周波数変化に起因する露光むらを有効に軽減
できる。
以下、具体的な実施例に即して説明する。
第1図は1本発明の光走査方式のための回路例を示して
いる。第1図において、画像走査クロック周波数制御回
路38と、デジタル値設定回路40とをのぞいた部分は
、出願人が先に特願昭60−16010号において提案
した。出力強度制御回路と同じである。
いる。第1図において、画像走査クロック周波数制御回
路38と、デジタル値設定回路40とをのぞいた部分は
、出願人が先に特願昭60−16010号において提案
した。出力強度制御回路と同じである。
そこで、第1図を参照して、まず、半導体レーザーの発
光強度の基準値への設定と、基準値信号の発生につき説
明する。
光強度の基準値への設定と、基準値信号の発生につき説
明する。
演算回路42には、アップ/ダウンカウンタ−20から
の出力とデジタル値設定回路40からの出力とが印加さ
れるが、上記発光強度の基準値への設定が行なわれると
き(以下、出力強度制御時という)には、デジタル値設
定制御回路40からの出力は、演算に寄与しない値を示
す。従って、出力強度制御時には、演算回路42は、ア
ップ/ダウンカウンタ−20の出力に対し、1倍の乗算
回路として機能する。
の出力とデジタル値設定回路40からの出力とが印加さ
れるが、上記発光強度の基準値への設定が行なわれると
き(以下、出力強度制御時という)には、デジタル値設
定制御回路40からの出力は、演算に寄与しない値を示
す。従って、出力強度制御時には、演算回路42は、ア
ップ/ダウンカウンタ−20の出力に対し、1倍の乗算
回路として機能する。
なお、光書込走査時には、アップ/ダウンカウンタ−2
0の出力は保持される。さて、半導体レーザー10から
後方へ射出されたレーザー光は、ホトセンサー14に受
光される。ホトセンサー14は、受−光した光の強度に
比例した電流を出力し、この電流の増幅器16により電
圧に変換され、比較器18に電圧値VMとして印加され
、基準電圧Vrefと比較される。比較器18の出力電
圧は、電圧VMとVrefの大小関係に応じて高レベル
または低レベルとなり、アップ/ダウンカウンタ−20
(以下、単にカウンター20と称する)のカウントモー
ドを制御する。例えば、V M < V refのとき
、すなわち。
0の出力は保持される。さて、半導体レーザー10から
後方へ射出されたレーザー光は、ホトセンサー14に受
光される。ホトセンサー14は、受−光した光の強度に
比例した電流を出力し、この電流の増幅器16により電
圧に変換され、比較器18に電圧値VMとして印加され
、基準電圧Vrefと比較される。比較器18の出力電
圧は、電圧VMとVrefの大小関係に応じて高レベル
または低レベルとなり、アップ/ダウンカウンタ−20
(以下、単にカウンター20と称する)のカウントモー
ドを制御する。例えば、V M < V refのとき
、すなわち。
半導体レーザーlOの出力強度が基準値に達してぃない
ときは、比較器18の出力が低レベルとなり。
ときは、比較器18の出力が低レベルとなり。
カウンター20はアップカウンターとして作動するカウ
ントモードすなわちアップモードとなり、7間〉V r
efのときは逆にダウンカウンタ−として動作するカウ
ントモードすなわちダウンモードとなる。
ントモードすなわちアップモードとなり、7間〉V r
efのときは逆にダウンカウンタ−として動作するカウ
ントモードすなわちダウンモードとなる。
エツジ検出回路32は、フレーム同期信号FSYNCの
立上りエツジを検出し、その検出信号はオア回路34を
通ってアンド回路30で、フレーム同期信号FSYNC
とのアンドがとられる。
立上りエツジを検出し、その検出信号はオア回路34を
通ってアンド回路30で、フレーム同期信号FSYNC
とのアンドがとられる。
フリップフロップ28は、アンド回路30の出力により
スタンバイモードの始めにセットされて出力信号を生じ
、この出力信号はアンド回路26で、非走査信号とのア
ンドがとられる。
スタンバイモードの始めにセットされて出力信号を生じ
、この出力信号はアンド回路26で、非走査信号とのア
ンドがとられる。
カウンター20は、アンド回路26の出力信号により、
ディスエーブル状態が解除され、クロックパルス発生器
24からのクロックパルスをアップまたはダウンカウン
トする。
ディスエーブル状態が解除され、クロックパルス発生器
24からのクロックパルスをアップまたはダウンカウン
トする。
カウンター20のカラン1−出力は、演算回路42を介
してD/Aコンバータ43に印加され、D/Aコンバー
ター43によりアナログ信号に変換されて半導体レーザ
ー駆動回路12に印加される。
してD/Aコンバータ43に印加され、D/Aコンバー
ター43によりアナログ信号に変換されて半導体レーザ
ー駆動回路12に印加される。
同回路12は、変調(8号により、半導体レーザーIO
を駆動するが、その駆1jJ電流を演算回路からの出力
に応じて変化させる。
を駆動するが、その駆1jJ電流を演算回路からの出力
に応じて変化させる。
したがって、カウンター20の計数値が徐々に増加(ま
た減少)するにともなって、半導体レーザー10からの
レーザー光の強度は徐々に増加(または減少)し、比較
器18に印加される電圧VMは、徐々に増加(または減
少)する。
た減少)するにともなって、半導体レーザー10からの
レーザー光の強度は徐々に増加(または減少)し、比較
器18に印加される電圧VMは、徐々に増加(または減
少)する。
電圧VMが徐々に変化して、 Vrefとの大小関係が
反転すると、比較器18の出力も、低レベルから高レベ
ル(または高レベルから低レベル)へと反転する。この
とき、エツジ検出回路22が、比較器18の出力の立上
り(または立下り)のエツジを検出して、フリップフロ
ップ28をリセットし、カウンター20をディスエーブ
ル状態に復帰させる。
反転すると、比較器18の出力も、低レベルから高レベ
ル(または高レベルから低レベル)へと反転する。この
とき、エツジ検出回路22が、比較器18の出力の立上
り(または立下り)のエツジを検出して、フリップフロ
ップ28をリセットし、カウンター20をディスエーブ
ル状態に復帰させる。
従って、カウンター20は、上記比較器18の出力反転
の際の計数値を保持し、従って、半導体レーザー10の
駆動電流の大きさが、そのまま保持される。
の際の計数値を保持し、従って、半導体レーザー10の
駆動電流の大きさが、そのまま保持される。
このとき実質的にV M = Vrefであり、半導体
し一ザー10の出力強度は、基準電圧Vrefを通じて
設定された基準値に設定される。このように、半導体レ
ーザー10の発光強度が基準値に設定された状態で、カ
ウンター20から出力されるデジタル信号が基準値信号
である。
し一ザー10の出力強度は、基準電圧Vrefを通じて
設定された基準値に設定される。このように、半導体レ
ーザー10の発光強度が基準値に設定された状態で、カ
ウンター20から出力されるデジタル信号が基準値信号
である。
なお、エツジ検出回路22は、比較器18の出力が低レ
ベルから高レベルへ反転したときにのみ、カウンター2
0をディスエーブル状態にするように構成してもよい。
ベルから高レベルへ反転したときにのみ、カウンター2
0をディスエーブル状態にするように構成してもよい。
このようにすると、比較器18の出力レベルが低レベル
から高レベルへ反転するときは、上記の場合と同じであ
るが、上記出力レベルが高レベルから低レベルへと反転
するときには、以下の如くになる。すなわち、高レベル
から低レベルに反転すると、カウンター20は、ディス
エーブル状態が解除されたまま、アップカウンターとし
て動作することになる。そして、半導体レーザー10の
駆動電流は増加し、比較器18の出力が低レベルから高
レベルへと反転すると、エツジ検出回路21がその立上
りエツジを検出して、カウンター20をディスエーブル
状態にして、その計数値を保持させるのである。
から高レベルへ反転するときは、上記の場合と同じであ
るが、上記出力レベルが高レベルから低レベルへと反転
するときには、以下の如くになる。すなわち、高レベル
から低レベルに反転すると、カウンター20は、ディス
エーブル状態が解除されたまま、アップカウンターとし
て動作することになる。そして、半導体レーザー10の
駆動電流は増加し、比較器18の出力が低レベルから高
レベルへと反転すると、エツジ検出回路21がその立上
りエツジを検出して、カウンター20をディスエーブル
状態にして、その計数値を保持させるのである。
また、カウンター20は、比較器12の出力が低レベル
でダウンカウンタ−として作動し、上記出力が高レベル
でアップカウンターとして作動するようにし、その計数
値と半導体レーザー10の駆動電流が反比例するように
してもよい。
でダウンカウンタ−として作動し、上記出力が高レベル
でアップカウンターとして作動するようにし、その計数
値と半導体レーザー10の駆動電流が反比例するように
してもよい。
なお、出力制御タイミング発生回路36は、フレーム同
期信号FSYNCによりスタンバイモードで作動し、一
定周期で出力制御タイミング信号を発生してオア回路3
4に出力することによって、半導体レーザー10のパワ
ーセットを一定同期で行なわせる。
期信号FSYNCによりスタンバイモードで作動し、一
定周期で出力制御タイミング信号を発生してオア回路3
4に出力することによって、半導体レーザー10のパワ
ーセットを一定同期で行なわせる。
感光体を走査するときは、非走査信号がなくなってアン
ド回126がオフし、カウンター20がディスエーブル
状態となり、半導体レーザー10がスタンバイ状態の走
査時には駆動されず、半導体レーザー10のパワーセッ
トは、未了なら中断される。
ド回126がオフし、カウンター20がディスエーブル
状態となり、半導体レーザー10がスタンバイ状態の走
査時には駆動されず、半導体レーザー10のパワーセッ
トは、未了なら中断される。
そして非走査時には上記パワーセットが再開される。
上記の如くして、半導体レーザーの発光強度が基準値に
設定されると、カウンター20から基半値信号が得られ
る。この基準値信号は、パワーセットの行なわれるたび
に変動する可能性はあるが、一旦パワーセソトが行なわ
れたのちは、次回まで変化することはない。
上記の如くして、半導体レーザーの発光強度が基準値に
設定されると、カウンター20から基半値信号が得られ
る。この基準値信号は、パワーセットの行なわれるたび
に変動する可能性はあるが、一旦パワーセソトが行なわ
れたのちは、次回まで変化することはない。
次に、補正信号の発生につき説明する。
第2図は、第1図における画像走査クロック周波数制御
回路38、デジタル値設定回路40の具体的な回路の1
例を示している。
回路38、デジタル値設定回路40の具体的な回路の1
例を示している。
第2図において、アップ/ダウンカウンタ−68と演算
回路42とを除いた部分は、画像走査クロック周波数制
御回路を構成し、この制御回路は、出願人が先に特願昭
60−92960号において提案したのと同じものであ
る。この画像走査クロック周波数制御回路において、位
相検波回路58とローパスフィルター60、電圧制御発
振器621分周器64は、フェイズ・ロックド・ループ
回路(以下PLL回路と称する)を構成する。
回路42とを除いた部分は、画像走査クロック周波数制
御回路を構成し、この制御回路は、出願人が先に特願昭
60−92960号において提案したのと同じものであ
る。この画像走査クロック周波数制御回路において、位
相検波回路58とローパスフィルター60、電圧制御発
振器621分周器64は、フェイズ・ロックド・ループ
回路(以下PLL回路と称する)を構成する。
WI像走査クロック周波数制御回路から上記PLL回路
をのぞいた部分と、アップ/ダウンカウンタ−68とは
、第1図におけるデジタル値設定回路40を構成してい
る。
をのぞいた部分と、アップ/ダウンカウンタ−68とは
、第1図におけるデジタル値設定回路40を構成してい
る。
まず、画像走査クロック周波数制御回路の働きにつき、
簡単に説明する。
簡単に説明する。
発振器54から発せられる周波数foの基準クロックは
1分周器56により分周されて1周波数fo/Nの位置
制御用クロックとなり、制御回路16およびPLL回路
の位相検波回路58に入力する。
1分周器56により分周されて1周波数fo/Nの位置
制御用クロックとなり、制御回路16およびPLL回路
の位相検波回路58に入力する。
位相検波回路58は、上記位置制御用クロックと分周器
64から入力するクロックとの位相を比較し、その位相
差をパルス信号としてローパスフィルター60に出力す
る。ローパスフィルター60を介して、上記位相差の情
報が電圧制御発振器62に入力すると同発振器62は、
ローパスフィルター60の出力電圧に応じた周波数のク
ロックを出力する。このクロックが画像走査クロックと
なる。画像走査クロックは分周器64で分周され、クロ
ックとして位相検波回路58へ印加され、位置制御用ク
ロックと位相比較される。
64から入力するクロックとの位相を比較し、その位相
差をパルス信号としてローパスフィルター60に出力す
る。ローパスフィルター60を介して、上記位相差の情
報が電圧制御発振器62に入力すると同発振器62は、
ローパスフィルター60の出力電圧に応じた周波数のク
ロックを出力する。このクロックが画像走査クロックと
なる。画像走査クロックは分周器64で分周され、クロ
ックとして位相検波回路58へ印加され、位置制御用ク
ロックと位相比較される。
分周器64の分周率は、これをMとすると固定値であり
、この分周器64から位相検波回路58に印加O されるクロックと位置制御用クロック(周波数−)との
位相差が変化しないとき、電圧制御発振器62から発せ
られる画像走査クロックの周波数f+<は、f K =
fo・−である。
、この分周器64から位相検波回路58に印加O されるクロックと位置制御用クロック(周波数−)との
位相差が変化しないとき、電圧制御発振器62から発せ
られる画像走査クロックの周波数f+<は、f K =
fo・−である。
この状態で、分周器56の分周率をNからN1に切換る
と1位置制御用クロックの周波数はfO・−となり1画
像走査クロックの周波数fKは、fO・−からfo・−
まで連続的かつ単調に変化する。
と1位置制御用クロックの周波数はfO・−となり1画
像走査クロックの周波数fKは、fO・−からfo・−
まで連続的かつ単調に変化する。
N。
従って分周器56の分周率を段階的に切換ることにより
、周波数が連続的に変化する画像走査クロックが得られ
る。
、周波数が連続的に変化する画像走査クロックが得られ
る。
さて、制御回路50は、分周器56における分周率のプ
リセット値を、アップ/ダウンカウンタ−52(以下、
単にカウンター52という)から出力させるためのクロ
ックCK、ディスエーブル状態を解除する信号EN、ア
ップ/ダウンのモードを設定する信号U/Dを発する。
リセット値を、アップ/ダウンカウンタ−52(以下、
単にカウンター52という)から出力させるためのクロ
ックCK、ディスエーブル状態を解除する信号EN、ア
ップ/ダウンのモードを設定する信号U/Dを発する。
なお、制御回路509分周器56には、受光素子86(
第6図)から得られる同期信号が印加される。
第6図)から得られる同期信号が印加される。
アップ/ダウンのモードは、走査速度の極値近傍でアッ
プモード(もしくはダウンモード)からダウンモード(
もしくはアップモード)に切かえるように信号U/Dの
発生が行なわれる。
プモード(もしくはダウンモード)からダウンモード(
もしくはアップモード)に切かえるように信号U/Dの
発生が行なわれる。
クロックCKが入力するとカウンター52は、プリセッ
ト値を更新して1分周器56の分周率を切換る6切換幅
ΔNは一定である。
ト値を更新して1分周器56の分周率を切換る6切換幅
ΔNは一定である。
さて、光走査が行なわれる走査領域は、予め、複数のブ
ロックBLI、 B10.・・・、BLi、・・・、
ILLにに分割されており、各ブロックBLi(i=1
〜K)ごとに、数値Miとnl(i=l〜K)とが定め
られている。
ロックBLI、 B10.・・・、BLi、・・・、
ILLにに分割されており、各ブロックBLi(i=1
〜K)ごとに、数値Miとnl(i=l〜K)とが定め
られている。
そして、i番目のブロックBLiでは、位置制御用クロ
ックが、制御回路50にMiパルス入力するごとに、制
御回路は50はクロックCKを発生させることによって
1分周器56の分周率がΔNだけ切換る。
ックが、制御回路50にMiパルス入力するごとに、制
御回路は50はクロックCKを発生させることによって
1分周器56の分周率がΔNだけ切換る。
ブロックBliでは、クロックCKの発生はni回生ず
る。従ってブロックBLiは位置制御用クロックのMi
−ni個に対応する。そしてブロックBLiを光走査す
る間に、分周率はni・ΔNだけ変化する。
る。従ってブロックBLiは位置制御用クロックのMi
−ni個に対応する。そしてブロックBLiを光走査す
る間に、分周率はni・ΔNだけ変化する。
ブロック数にや、 Mi、 niの値は、電圧制御発振
器22から発生する画像走査クロックの周波数fKが走
査速度変化に伴う理想の周波数変化を良く近似するよう
に、光走査装置の設計条件に応じて実験的あるいは理論
的に定められる。
器22から発生する画像走査クロックの周波数fKが走
査速度変化に伴う理想の周波数変化を良く近似するよう
に、光走査装置の設計条件に応じて実験的あるいは理論
的に定められる。
第6図に1例を示す。図において曲線は、理想上の画像
走査クロックfKo(回転偏向器としては。
走査クロックfKo(回転偏向器としては。
特願昭59−274324号で提案さ胆た特殊なポリゴ
ンミラーを用いる回転多面鏡が想定されている。この回
転多面鏡では、ポリゴンミラーの回転角αに応じて、光
束の偏向角θは、sinθ=(1−−sinα)なる関
係を満足する。A、Rは、ポリゴンミラーの形態上の定
数である。)を、また、階段状のグている。分周率Nを
段階的に切換ることにより階段状に変化するのである。
ンミラーを用いる回転多面鏡が想定されている。この回
転多面鏡では、ポリゴンミラーの回転角αに応じて、光
束の偏向角θは、sinθ=(1−−sinα)なる関
係を満足する。A、Rは、ポリゴンミラーの形態上の定
数である。)を、また、階段状のグている。分周率Nを
段階的に切換ることにより階段状に変化するのである。
この折線fx、の下の数字5.6.10.16は1図の
右端を走査開始側として、それぞれ旧、 M2. M3
. M4に対応している。図から明らかなようにn1=
= 6 、 n2= 9 r n3=3 、 n4=5
である。この図は対称図形の半分のみを示しており、対
称性から明らかなように、ブロック数には7、M510
. n5=3. M6=6. n6=9. M7=5゜
ロア:6である。また1分周率Nの切換幅ΔN=1であ
る。分周率が段階的に切換られるに従い、画像走査クロ
ックは連続的に変化して、理想上の周波数変化fI(。
右端を走査開始側として、それぞれ旧、 M2. M3
. M4に対応している。図から明らかなようにn1=
= 6 、 n2= 9 r n3=3 、 n4=5
である。この図は対称図形の半分のみを示しており、対
称性から明らかなように、ブロック数には7、M510
. n5=3. M6=6. n6=9. M7=5゜
ロア:6である。また1分周率Nの切換幅ΔN=1であ
る。分周率が段階的に切換られるに従い、画像走査クロ
ックは連続的に変化して、理想上の周波数変化fI(。
良く近似する。ちなみに、分周率Nは、走査領域の両端
で69.中央部で89である。
で69.中央部で89である。
以上が、画像走査クロック周波数制御回路の説。
明である。
ここで、再び第2図にもどって、補正信号の発生につき
説明する。
説明する。
制御回路50で発生する信号EN、 CK、 U/Dは
、カウンター52に印加されると時間に、アップ/ダウ
ンカウンタ−68(以下、単にカウンター68と称する
。)に印加される。従って、カウンター68と。
、カウンター52に印加されると時間に、アップ/ダウ
ンカウンタ−68(以下、単にカウンター68と称する
。)に印加される。従って、カウンター68と。
カウンター52とは、同時に、ディスエーブル状態を解
除され、カウントを行ない、アップモード。
除され、カウントを行ない、アップモード。
ダウンモードの切換を行なう。従って、カウンター68
は、画像走査クロック周波数制御回路における1発振器
54からの基準クロックに対する分周率Nが切換られる
たびに駆動されてカウントを行ない、カウント量に応じ
て階段的に変化するデジタルの信号を出力する。この信
号が補正信号である。
は、画像走査クロック周波数制御回路における1発振器
54からの基準クロックに対する分周率Nが切換られる
たびに駆動されてカウントを行ない、カウント量に応じ
て階段的に変化するデジタルの信号を出力する。この信
号が補正信号である。
この補正信号は、上に説明した例では、カウンター52
.68のアップ/ダウンモードの切換が同じであるので
、第4図に示すように、走査速度の大きいところで大き
く、走査速度の小さいところで小さい。
.68のアップ/ダウンモードの切換が同じであるので
、第4図に示すように、走査速度の大きいところで大き
く、走査速度の小さいところで小さい。
そこで、この補正信号により、前述の基準値信号を演算
変調する。
変調する。
補正信号、基準値信号は、演算回路42に印加され、基
準信号は補正信号により演算変調される。
準信号は補正信号により演算変調される。
今、説明している例では、補正信号は第4図に示すよう
に、走査速度の大小関係と比例的に変化する信号である
ので、例えば、演算回路42により、この補正信号と基
準値信号とを掛は合せる乗算的な演算、あるいは両者の
和又は差をとる加・減算的な演算を行なうことにより、
走査速度の変化に比例して階段的に変化するデジタル信
号を得ることができる。
に、走査速度の大小関係と比例的に変化する信号である
ので、例えば、演算回路42により、この補正信号と基
準値信号とを掛は合せる乗算的な演算、あるいは両者の
和又は差をとる加・減算的な演算を行なうことにより、
走査速度の変化に比例して階段的に変化するデジタル信
号を得ることができる。
従って、このデジタル信号をD/Aコンバーター43で
アナログ化して半導体レーザー駆動回路12に印加し、
変調信号で変調しつつ半導体レーザーを駆動することに
より、光走査領域における。走査速度の大きいところで
は、半導体レーザーの発光強度が大きく、走査速度の小
さいところでは、上記発光強度が小さくなる(ただし1
発光強度の変化は階段的である)ので、走査方向にわた
る露光量の不均一は有効に軽減されることになる。
アナログ化して半導体レーザー駆動回路12に印加し、
変調信号で変調しつつ半導体レーザーを駆動することに
より、光走査領域における。走査速度の大きいところで
は、半導体レーザーの発光強度が大きく、走査速度の小
さいところでは、上記発光強度が小さくなる(ただし1
発光強度の変化は階段的である)ので、走査方向にわた
る露光量の不均一は有効に軽減されることになる。
第3図には、補正信号を得るための別の回路例を示す。
この例では、画像走査クロック周波数制御回路において
1分周率の段階的な切換の際に駆動されるアップ/ダウ
ンカウンタ−52の出方自体を演算回路70に印加し、
所定値と組合せて必要な演算処理例えば加算あるいは減
算の処理を行なうことにより所望の補正信号を得るよう
にしている。
1分周率の段階的な切換の際に駆動されるアップ/ダウ
ンカウンタ−52の出方自体を演算回路70に印加し、
所定値と組合せて必要な演算処理例えば加算あるいは減
算の処理を行なうことにより所望の補正信号を得るよう
にしている。
なお、第2図、第3図において、モード設定信号は、出
力強度設定時の、デジタル値設定回路40(第1図)の
出力が、半導体レーザー駆動に寄与しないように、デジ
タル値設定同口40を制御し、また光書込走査時には、
カウンター20の出力を保持するように、アップ/ダウ
ンカウンタ−20を制御する。
力強度設定時の、デジタル値設定回路40(第1図)の
出力が、半導体レーザー駆動に寄与しないように、デジ
タル値設定同口40を制御し、また光書込走査時には、
カウンター20の出力を保持するように、アップ/ダウ
ンカウンタ−20を制御する。
(効 果)
以上、本発明によれば、新規な光走査方法を提供できる
。本発明の光走査方法は上記の如くに構成されているの
で、fθレンズを用いないにもかかわらず5記録画像に
おける歪みや濃度むらを有効に除去して、光走査を行う
ことができる。
。本発明の光走査方法は上記の如くに構成されているの
で、fθレンズを用いないにもかかわらず5記録画像に
おける歪みや濃度むらを有効に除去して、光走査を行う
ことができる。
また、補正信号もデジタル的に発生させるので、その発
生回路をコストの低いICで構成でき、信頼性も高い。
生回路をコストの低いICで構成でき、信頼性も高い。
第1図は、本発明を実施するための回路の1例を示すブ
ロック図、第2図は、補正信号を発生させるための回路
の1例を示すブロック図、第3図は、補正信号を発生さ
せるための回路の別個を示すブロック図、第4図は、走
査速度と補正信号の対応を説明するための図、第5図は
、本発明を光走査方式を行うための光学配置の1例を示
す図、第6図は1画像走査クロック周波数制御回路の働
きを説明するための図である。 10・・・・半導体レーザー、14・・・・ホトセンサ
ー。 2智ツ2 %11− 図 チ ! 口 &
ロック図、第2図は、補正信号を発生させるための回路
の1例を示すブロック図、第3図は、補正信号を発生さ
せるための回路の別個を示すブロック図、第4図は、走
査速度と補正信号の対応を説明するための図、第5図は
、本発明を光走査方式を行うための光学配置の1例を示
す図、第6図は1画像走査クロック周波数制御回路の働
きを説明するための図である。 10・・・・半導体レーザー、14・・・・ホトセンサ
ー。 2智ツ2 %11− 図 チ ! 口 &
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体レーザーからの変調光を回転偏向器で偏向させ、
被走査面を、fθレンズを用いることなく走査する光走
査方式において、 出力強度制御回路により、光書込走査時における半導体
レーザーの発光強度を基準値に設定するための、デジタ
ルの基準値信号を得、 画像走査クロック周波数制御回路により、被走査面上で
の走査速度の変化に応じて周波数が連続的に変化する画
像走査クロックを発生せしめ、上記画像走査クロック周
波数制御回路において、発振器からの基準クロックに対
する分周率が切換られるたびに、アップ/ダウンカウン
ターを駆動して、デジタルの補正信号を得、 上記基準値信号と補正信号とを、演算回路に印加し、 上記演算回路により、上記基準値信号を補正信号で演算
変調することにより、上記走査速度の変化に比例的に対
応して階段的に変化する信号を得、この信号をD/Aコ
ンバーターでアナログ信号に変換し、 このアナログ信号を変調信号で変調しつつ、半導体レー
ザーを駆動することを特徴とする、光走査方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172156A JPS6232768A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 光走査装置 |
| US06/892,147 US4757191A (en) | 1985-07-31 | 1986-07-30 | Uniform intensity per pixel when the linear speed of a laser beam varies along a scanline |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172156A JPS6232768A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 光走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232768A true JPS6232768A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0523662B2 JPH0523662B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=15936604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172156A Granted JPS6232768A (ja) | 1985-07-31 | 1985-08-05 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232768A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5019913A (en) * | 1989-10-02 | 1991-05-28 | Ricoh Company, Ltd. | Recording apparatus having control data selectively designated in memory which corresponds to one of multiple optical scanning systems |
| JP2008213440A (ja) * | 2006-03-15 | 2008-09-18 | Ricoh Co Ltd | 画像処理方法及び画像処理装置 |
| US9606472B2 (en) | 2015-02-19 | 2017-03-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having light emission luminance based on scanning speed |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP60172156A patent/JPS6232768A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5019913A (en) * | 1989-10-02 | 1991-05-28 | Ricoh Company, Ltd. | Recording apparatus having control data selectively designated in memory which corresponds to one of multiple optical scanning systems |
| JP2008213440A (ja) * | 2006-03-15 | 2008-09-18 | Ricoh Co Ltd | 画像処理方法及び画像処理装置 |
| JP2013060022A (ja) * | 2006-03-15 | 2013-04-04 | Ricoh Co Ltd | 画像処理方法及び画像処理装置 |
| US9606472B2 (en) | 2015-02-19 | 2017-03-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having light emission luminance based on scanning speed |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523662B2 (ja) | 1993-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |