JPS6232775A - ベクトル量子化復号化回路 - Google Patents

ベクトル量子化復号化回路

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Publication number
JPS6232775A
JPS6232775A JP17210785A JP17210785A JPS6232775A JP S6232775 A JPS6232775 A JP S6232775A JP 17210785 A JP17210785 A JP 17210785A JP 17210785 A JP17210785 A JP 17210785A JP S6232775 A JPS6232775 A JP S6232775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
position information
memory
decoding
pixel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17210785A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiichi Matsuda
松田 喜一
Takashi Ito
隆 伊藤
Osamu Kawai
修 川井
Kiyoshi Sakai
潔 酒井
Toshitaka Tsuda
俊隆 津田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6232775A publication Critical patent/JPS6232775A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔1既要〕 ベクトル量子化コードは再生画素の情報量に比べ極度に
小さい点に着目し、ベクトル量子化されたコードをその
侭メモリに記憶し、ラスタースキャン順の画素位置を示
す位置情報を発生する位置情報発生器よりの出力により
、該メモリより、これに対応するコードを順次読み出し
、復号部に送り、復号部では該コードと該位置情報発生
器よりの出力によりラスタースキャン順の画素位置の画
素を順次出力するようにして回路規模を小さくしたもの
である。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像信号のベクトル量子化復号化回路の改良
に関する。
画像信号の符号化方式として最近ベクトル量子化方式が
用いられるようになった。
これは第4図の1例に示す如く、画面を例えば4×4画
素のブロック(16次元のベクトル)に区切り、これ等
のブロックにて発生が予測される各種絃度情報の再生ベ
クトルを種々作り、これにコードを付し、これ等を集め
たコードブックを用意しておき、画像信号を送信する時
、ブロック毎に該コードブック中の、このブロックの輝
度情報に最も近い再生ベクトルを選択し、この再生ベク
トルのコードを送信することで、帯域圧縮度を高めるよ
うにする方法である。
このベクトル量子化されたコードをラスタースキャン可
能な復号値を順次再生するベクトル量子化復号化回路は
、回路規模が小さいことが望ましい。
〔従来の技術〕
第5図は従来例のブロック図、第6図は1例のメモリ2
への記憶図である。
図中1は復号部、2はメモリ、3はラスタスキャン順の
画素位置を示す位置情報を発生する位置情報発生器を示
す。
従来のベクトル量子化復号化回路は、復号部1にて、コ
ードに対応したブロック単位の画素に再生し、このブロ
ック8Ij−位の再生画素をメモリ2に記憶し、位置情
報発生器3よりの位置情報によりスキャンコンバートさ
れ画素を表示装置に出力していた。
例えばブロックコードをNo、1.No、2・・・とじ
、lブロックを4×4の16画素構成とすると、メモリ
2には第6図に示す如く、横方向は水平走査線の幅(こ
こでは16ブ1コ・ツクとしである)だけ並べて記ta
シ、縦方向は2ブロック分程記憶しておき、位置情報発
生器3よりの位置情報に従いNO31のi  5.9.
13、No、2の1.5.9.13、・・・No、1の
2,6゜10.14、No2の2. 6. 10. 1
4、の如く1フイルドづつの画素を順次表示装置に送出
して表示していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、ブロック単位の再生画素はブロックのコ
ードに比して情fDfflが非常に多く上の例では16
倍位あり、この再生画素を記憶しておくメモリは回路規
模が大きくベクトル量子化復号化回路の回路規模を大き
くする問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、ベクトル量子化されたコードをその侭メ
モリに記憶し、ラスタースキャン順の画素位置を示す位
置情報を発生する位置情報発生器よりの出力により、該
メモリより、これに対応するコードを順次読み出し、復
号部に送り、復号部では該コードと該位置情報発生器よ
りの出力によりラスタースキャン順の画素位置の画素を
順次出力するようにした本発明のベクトル量子化復号化
回路により解決される。
〔作用〕
本発明では、ベクトル量子化コー1は再生画素の情報量
に比べ極度に小さい点に着目し、ベクトル量子化された
コードをその侭メモリに記憶し、ラスタスキャン順の画
素位置を示す位置情報を発生する位置1′r1報発生器
よりの出力により、該メモリより、これに対応するコー
ドを順次読み出し、復号部に送り、復号部では該コード
と該位置情報発生器よりの出力によりラスタースキャン
順の画素位置の画素を順次出力するようにするので、メ
モリの回路規模は著しく小さくなりベクトル量子化復号
化回路の回路規模も小さくなる。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は1例の
コードより画素のブロックへの変換図、第3図は1例の
メモリ4への記憶図である。
図中4はメモリ、5は復号部、3は第5図の場合と同じ
位置情報発生器である。
第1図においては、入力するコードをその侭メモリ4に
記憶する。この状態は第3図に示す如く横方向は表示装
置の水平走査線の幅に相当する分だけ並べ記憶し、縦方
向には2ブロック分程度記憶しておく。
ラスタスキャン順の画素位置を示す位置情報を発生する
位置情報発生器3よりの位置情報に従い、例えばNo、
1.No、2・・・の順にコードを復号部5に送出し、
復号部5では、例えばNo。
1のコードを受信すると、このコードと、位置情報発生
器3よりの画素位置を示す位置情報に従い、1.5,9
.13の画素を順次送出すると、次はN002のコード
を受信し、又1,5.9.13の画素を順次送出する。
このようにラスタースキャンに従い、これに対応した画
素を順次送出し表示させる。
このようにすれば、メモリ4にはコードのみを記憶して
いるので、従来の場合に比して約1/16程度の容量で
よく、ベクトル量子化復号化回路の回路規模を小さくす
ることが出来る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、メモリにはコ
ードのみを記憶しているので、従来の場合に比して容量
を非常に小さく出来、ベクトル量子化復号化回路の回路
規模を小さくすることが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は1例の
コードより画素のブロックへの変換図、 第3図は1例のメモリ4への記憶図、 第4図はベクトル量子化の場合の1例の画面をブロック
への分割図、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は1例のメモリ2への記憶図である。 図において、 ■、5は復号部、 2.4はメモリ、 3は位置情報発生器を示す。 木e帽の亥施イ刺のブロー/7閏 第  1  図 f#′1のコード誹り画素のプロty7への変換ε示す
図第  2  図 1イフ・1のメモ、リヘn杏巴1意バ図第 3 閏 へクトルーV子化の揚会のl存1の画面友ブロツ7への
炉別図第  4  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ベクトル量子化されたコードを復号化し、ラスタースキ
    ャン可能な復号値を順次再生するに際し、ベクトル量子
    化されたコードをその儘メモリに記憶し、 ラスタスキャン順の画素位置を示す位置情報を発生する
    位置情報発生器よりの出力により、該メモリより、これ
    に対応するコードを順次読み出し、復号部に送り、 復号部では該コードと該位置情報発生器よりの出力によ
    りラスタースキャン順の画素位置の画素を順次出力する
    ようにしたことを特徴とするベクトル量子化復号化回路
JP17210785A 1985-08-05 1985-08-05 ベクトル量子化復号化回路 Pending JPS6232775A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17210785A JPS6232775A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 ベクトル量子化復号化回路

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JP17210785A JPS6232775A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 ベクトル量子化復号化回路

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JPS6232775A true JPS6232775A (ja) 1987-02-12

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ID=15935677

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