JPS623279A - ホログラムの製造法 - Google Patents

ホログラムの製造法

Info

Publication number
JPS623279A
JPS623279A JP61146294A JP14629486A JPS623279A JP S623279 A JPS623279 A JP S623279A JP 61146294 A JP61146294 A JP 61146294A JP 14629486 A JP14629486 A JP 14629486A JP S623279 A JPS623279 A JP S623279A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
silver
iodide
bromide
bath
bleach
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61146294A
Other languages
English (en)
Inventor
ジヨン アンドリユー クラーク
アラン アドシード
デビツド ウオルター ブツチヤー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPS623279A publication Critical patent/JPS623279A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C5/00Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
    • G03C5/26Processes using silver-salt-containing photosensitive materials or agents therefor
    • G03C5/40Chemically transforming developed images
    • G03C5/44Bleaching; Bleach-fixing
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03HHOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
    • G03H2240/00Hologram nature or properties
    • G03H2240/10Physical parameter modulated by the hologram
    • G03H2240/11Phase only modulation
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03HHOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
    • G03H2260/00Recording materials or recording processes
    • G03H2260/16Silver halide emulsion

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Holo Graphy (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はホログラムの製造方法に関する。
(従来の技術) ホログラムは、微細粒子のハロゲン化wI感光性写真材
料を用い、該材料をレーザーを用いるホログラフィ−露
出にかけて対象物及び参照ビームを生成することにより
作られうる。一連の干渉縞が形成され、それらは写真現
像工程により材料に定着されうる。これらの縞は、用い
られる露出条件に応じてコヒーレント光又はインコヒー
レント光の何れかを用いてホログラムを再構成するのに
用いられよう。
現像された銀が写真材料に残され、そしてホログラフィ
−像を再構成するのに用いられろとき、振幅ホログラム
が得られろ。しかし現像された銀が材料から除去される
とき、より明るいホログラムが得られよう。この場合、
未露出のハロゲン化銀はホログラフィ−像を再構成する
のに用いられる。この方法により生成されるホログラム
は相ホログラムと呼ばれる。
多くのホログラムそして特に相反対ホログラムがディス
プレイの目的のために用いられ、そしてこのようなホロ
グラムは出来る限り明るいことが要求される。明るいホ
ログラムは、散乱が少なくそして回折能力が高いもので
ある。
材料に用いられるハロゲン化銀が極めて細い結晶粒子径
のものであり、そして処理の方法が像に関する現像され
た銀及び任意の像に関しない現像された銀((もり)の
両方を除く溶媒漂白を用いることを含むときに、明るい
ホログラムが得られうる。
望ましい程細いハロゲン化銀の結晶を得るために、写真
材料に用いられるハロゲン化銀は、普通多量の臭化物を
含む。極めてしばしば、銀ヨード臭化物結晶が用いられ
、臭化物含量は少なくとも80重量%である。
相ホログラムを製造する普通の方法において、強い溶媒
漂白が必要とされて未現像のハロゲン化銀を除去するこ
とな(現像された銀を除去する。
これらの溶媒漂白の多くは、環境上不適当である。
例えば最も普通に用いられろ溶媒漂白は、酸性化ジクロ
メート溶液であり、そして用いられたジクロメート溶液
を処理するのに高価なやり方を用いなければならない。
(発明の概要) 本発明者は、溶媒漂白を用いて得られる利点を有するが
、しかし本当は溶媒漂白を用いないホログラムの製法を
見出した。
本発明によれば、ホログラフィ−材料をホログラフィ−
露出にかけ、該ホログラフィ−材料は少     、8
.。
なくとも80fii%のハロゲン化銀が臭化物であ  
   ・るハロゲン化銀のエマルジョンよりなり、露出
した材料をハロゲン化銀現像溶液中で現像して現像した
銀を生ぜしめ、残存臭化銀を少なくとも主な部分で沃化
物水溶液の使用により沃化銀へ転換させ、コントロール
された条件下の漂白/定着浴の使用により又は臭素化或
は塩素化の銀漂白溶液を用いる現像された銀を臭化銀又
は塩化銀へ再ハロ     。
ゲン化することにより現像された銀は除去するが沃化銀
は残し、そして同時に又は次に沃化銀が材料から溶解し
ない条件下で定着剤を用いてこのように形成された臭化
銀又は塩化銀を定着することよりなるホログラムを製造
する方法を提供する。
沃化銀が溶出しないコントロールされた条件下の漂白/
定着浴の使用により、沃化銀が層に残存している時間又
はそのような組成の漂白/定着浴を用いることを意味す
る。もし残存する臭化銀が沃化銀へ転換されなかったな
らば、任意の条件下の漂白/定着浴の使用は、層からの
もし全てでなければ殆どの残存臭化銀の溶解を生じさせ
、従ってホログラフィ−像の損失を生じさせよう。
適当な組成の漂白/定着浴は、例えば0.06〜0.2
モルのチオ硫酸ナトリウムよりなる。一方、0.5〜1
5分という短い漂白/定着時間が、チオ硫酸ナトリウム
を用いて使用されうる。又は短い漂白/定着時間との弱
いチオ硫酸塩溶液の組合わせは、すべての現像された銀
が漂白/定着浴により除かれる限り、用いられよう。
塩化物イオン又は臭化物イオンの何れかの存在下の漂白
が生ずる再ハロゲン化工程において、現像された銀は塩
化銀又は臭化銀の何れかに転換される。これらの塩の両
方は、沃化銀より可溶性である。従って、定着工程中に
沃化銀が定着されないが塩化銀又は臭化銀が定着される
ことは、本発明のこの方法の重要な特徴である。塩化銀
は臭化銀よりも可溶性であゆ、そして例えば亜硫酸塩溶
液により定着されうる。臭化銀は、チオ硫酸ナトリウム
溶液を用いて定着されうる。沃化銀ば、成る程度チオ硫
酸ナトリウム溶液に溶解するが、もし定着時間が4分以
下例えば05〜15分に制限されるならば、極めて少量
の沃化銀が定着されるのに過ぎない。他のハロゲン化銀
コンプレックス剤は、もしそれらが沃化銀に比べて塩化
銀又は臭化銀の定着の加速された速度を示すことが出来
るならば(例えばチオ尿素又はウラシル)、用いられう
ろ0チオ硫酸アンモニウムは沃化銀を急速に溶解するの
で、本発明の方法において用いられない。   ″゛再
ハロゲン化・漂白工程及び定着工程は、組合わせうる。
この場合、臭化銀又は塩化銀は、それが形成されると直
ちに定着される。しがし、この場合、尿素又はウラシル
は、銀コンプレックス剤として用いてはならない。
塩化物イオン又は臭化物イオンを含まない漂白・定着浴
を用いるとき、沃化銀がさらにホログラフィ−材料から
除去されるチャンスが大きい。従って、別々の漂白及び
定着の工程が用いられろとき、定着工程をさらにコント
ロールすることが可能である。
現像された銀が材料から除去される前に、残存する臭化
銀が沃化銀へ転換されることば、本発明の重要な部分で
ある。もし例えば残存臭化銀及び現像された銀を含む材
料が、沃化物イオンを含む再ハロゲン化浴により処理さ
れるならば、銀は沃化銀へ漂白され、そして残存の臭化
物は一部少なくとも沃化銀へ転換され、次に残存ハロゲ
ン化銀の結晶は、それらの上への沃化銀の沈着により、
極めて大きく粒径を増大させがちである。これば、それ
が再構成されるとき、ホログラフィ−像に光の高い散乱
を生じさせる。
再ハロゲン化・漂白工程は、塩化物イオン又は臭化物イ
オンの存在下銀を塩化銀又は臭化銀へ酸化しうる任意の
銀漂白剤を用いて、行われよう。
’a”jflReMI!、 314m’mtii、@f
、、If:;A*Wlf ) !J O1,、ム及び過
硫酸カリウム、鉄(II)塩例えば硝酸鉄(III)、
   、″□塩化鉄(III)及び硫酸鉄(]II)、
鉄(III)アミノカルボン酸例えば鉄(1)E、D、
T、A 、過酸化物例えば過酸化水素、水溶性キノン例
えばバラベンゾキノン、臭素酸塩例えば臭素酸ナトリウ
ム及び臭素酸カリウム、塩素酸塩例えば塩素酸ナトリウ
ム及び塩素酸カリウム及びこれらの剤の組合わせを含む
これらの漂白剤は、ジクロメートよりも環境上−層望ま
しい。
これらの漂白剤は、鉄(I[)コンプレックス(塩化物
イオンを含む再ハロゲン・漂白浴で用いられない)を除
いて、再ハロゲン化浴中又は漂白/定着浴中で用いられ
よう。
好ましい漂白剤は、これらの塩が安価で、全く毒性がな
く従って廃棄又は流出の問題を提供しないので、鉄(I
II)塩である。さらに、それらは処方されて安定な溶
液を形成し、従ってホログラフィ−材料が本発明の方法
により加工される時はいりも新しい鉄(III)溶液を
作る必要がない。
特に有用な鉄(1)塩は、硝酸鉄(l[)である。
沃化銀への臭化銀の100%転換を得ることは難しいが
、アルカリ金属沃化物水溶液を用いて97%迄の転換は
、約2分間で可能である。好ましくハ、0.05M −
0,5Mの濃度の沃化ナトリウム又は沃化カリウムの溶
液が用いられる。
好ましくは、酸水溶液例えば2%酢酸溶液を用いてpH
を7以下に低下させることにより、現像を停止する。
しかし停止された浴は、次の可溶性沃化物浴と組合わさ
れよう。
好ましくは、過剰の可溶性沃化物は、洗滌浴による沃化
物浴の後に、ホログラフィ−材料から除去きれる。もし
過剰の可溶性沃化物が再ハロゲン化工程中に材料に存在
するならば、ホログラフィ−回折能力に若干の損失が、
好ましい臭化物又は塩化物よりもむしろ沃化物による銀
の再ハロゲン化により、生ずるだろう。
好ましくは、定着工程後、ホログラフィ−材料は水洗さ
れそして乾燥される。
本発明の方法において、残存するハロゲン化銀の粒子は
、処理後も処理前と同一の大きさを有し、そして成る他
の再ハロゲン化法におけろように、大きくならない。従
って、材料は固有的に低い光散乱をする。全ての写真型
のくもりは、漂白及び定着工程中に除去される。露出さ
れた領域のハロゲン化銀が現像された銀へ転換され、酸
化されそして定着されるにつれて、エマルジョン層の全
収縮及び干渉縞の間の圧縮が生ずる。これは、ホログラ
ムが反射ホログラムとして作られるとき、露出波長とリ
プレー波長との間のより短い波長へのシフトを生じさせ
る。
従って、本発明の方法において、溶媒漂白例えば酸性化
ジクロメートは用いられない。相ホログラムの像を形成
するのに必要な残存のハロゲン化物は、臭化銀よりも高
い屈折率を有する沃化銀より主としてなり、そしてこれ
は得られたホログラムの明るさを改良するのを助ける。
さらに、沃化銀が固有的に臭化銀よりもプリントアウト
し難いので、ホログラムはかなりのプリントアウトが生
ずることなく、長期間輝きうる。
(実施例) 次の実施例は、本発明を説明するのに助けとなろう。
実施例 1 ホログラフィ−材料は、透明な写真用フィルムベースへ
、30 mg / drrlの銀コーテイング重量で、
0、035 i:クロンの平均結晶径を有する実質的に
純粋な臭化銀であるゼラチン・ハロゲン化銀エマルジョ
ンをコーティングすることにより、製造された。
エマルジョンを赤感光性材料により感光性にして、それ
をHe: Neレーザーの色の633nmへ感光性にし
た。
この材料を、対象物としてプラッシュしたアルミニウム
板を用いるデニシューク (Denisyuk) !!
出出法用いて、ホログラフィ−露出させて、(処理後)
反射ホログラムを生じさせた。
異なった露出時間を用いて2種の露出をした。
一つは、対照テストとして酸性化ジクロメート溶媒漂白
を用いる従来の方法により処理した。
対照テスト処理方法ニー 下記の処方の溶液中で2分間現像。
無本亜硫酸ナトリウム      30gヒドロキノン
           10g炭酸ナトリウム    
     60g水を加えて         101
00Oサンプルを次に下記の組成の酸性化ジクロメート
漂白浴に移した。
ジクロ酸カリウム          4g硫酸(濃)
            4g      1水を加え
て         1000g全ての銀の金属が漂白
されるまで約2分かかった。サンプルを次に1分間流水
で洗いそして乾燥した。
他のものは、本発明の方法を用いて処理された。
サンプルを、2分間下記の溶液中で現像した。
亜硫酸ナトリウム(無水)      30gヒドロキ
ノン           10g炭酸ナトリウム  
       60g水を加えて         1
000a+j2%酢酸溶液中で攪拌後、サンプルを2分
間下記の沃化物浴に入れた。
沃化カリウム          15.g水を加えて
         1000@jXRFテストによれば
、2分後エマルジョン中の97%の臭化物が沃化物によ
り置換され、さらに処理してもそれ以上置換は生じなか
った。1分間流水で洗った後に、サンプルを約3分間下
記の組成の鉄(II)アンモニウムE D T A/臭
化物漂白中で漂白した。
Fe(NH3) EDTA (1,8M溶液)    
 150+ajKBr               
 20g水を加えて         1000+a#
漂白後、再臭素化した銀を2分間チオ硫酸ナトリウム溶
液(100g/j)中で定着し、さらに1分間流水中で
洗いそして乾燥した。
得られた相ホログラムは、露出に応じ約20%の輝度を
有しさらに2%より小さい散乱値を有した。リプレー波
長は、露出に応じて456〜501nmの間で変化し、
長い露出では短い波長でリプレーした。これらの結果は
、酸ジクロメート漂白を用いる対照のものより優れて比
較される。加速された光安定性テストでは、沃素化ホロ
グラムは2日後能率が20%損失したが、その後安定化
し、像のない領域で紫がかったプリントアウト銀の見苦
しい出現はなかった。対照のものは、2日後能率が  
  7同じく20%減少したが、プリントアウトを続け
、そのため能率は2週間後50%低下した。像のない領
域は、数時間後に見苦しい紫のプリントアウトを生じ、
かなり悪くなった。
実施例 2 プラッシュされたアルミニウム円板の一連の反射ホログ
ラムを、実施例1におけるように、記録し、現像し、停
止し、沃素化しそして洗った。漂白は、l 1,4〜2
 +、4分下記の組成の漂白中で行った。
Fe(No ) 9HO30g KCl                 4g水を加
えて          1000+mj漂白が完了し
たとき、サンプルを漂白から除去しそして3分間50 
g、/Iの亜硫朧ナトリウムを含む溶液中で定着した。
最後に、サンプルを洗いそして乾燥した。
能率は酸ジクロメート漂白により得られたのと極めて似
ていた。
加速光安定性テストでは、本発明の方法を用いるとき、
実施例1で得られtこのと同様な結果を示した。
実施例 3 プラッシュされたアルミニウム円板の一連の反射ホログ
ラムを、実施例1におけるように、記録し、現像し、停
止し、沃素化しそして洗った。材料を次に3分間下記の
組成の定着浴中で漂白・定着した。
FeNeEDTA          60 gNaS
O17,5g Na50            1.65gNa5O
1,90g 水を加えて      10100O 材料を次に水洗し風乾した。
この方法を用い、ホログラムは酸ジクロメート溶媒漂白
を用いて得られたのと同様な輝度及び散乱値を有した。
加速された光安定性テストでは、実施例1に示された如
く本発明の方法により生成された材料と同じく処理され
た材料は光安定であることを示した。
特許出願人  チパ ガイボー アー ゲー代理人 弁
理士 斉藤武彦・):;:’、、j、、、l、7t、。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホログラフィー材料をホログラフイー露出にかけ
    、該ホログラフイー材料は少なくとも80重量%のハロ
    ゲン化物が臭化物であるハロゲン化銀のエマルジヨンよ
    りなり、露出した材料をハロゲン化銀現像溶液中で現像
    して現像した銀を生ぜしめ、残存臭化銀を少なくとも主
    な部分で沃化物水溶液の使用により沃化銀へ転換させ、
    コントロールされた条件下の漂白/定着浴の使用により
    又は臭素化或は塩素化の銀漂白溶液を用いる現像された
    銀を臭化銀又は塩化銀へ再ハロゲン化することにより現
    像された銀は除去するが沃化銀は残し、そして同時に又
    は次に沃化銀が材料から溶解しない条件下で定着剤を用
    いてこのように形成された臭化銀又は塩化銀を定着する
    ことよりなるホログラムを製造する方法。
  2. (2)沃化物水溶液が0.05M〜0.5Mの沃化ナト
    リウム又は沃化カリウムよりなる特許請求の範囲第1項
    記載の方法。
  3. (3)現像が酸水溶液を用いてpHを7以下に低下させ
    ることにより停止される特許請求の範囲第1項又は2項
    記載の方法。
  4. (4)水性酸が可溶性沃化物水溶液に存在する特許請求
    の範囲第3項記載の方法。
  5. (5)過剰の可溶性沃化物が水洗浴の使用により沃化物
    浴後のホログラフイー材料から除去される特許請求の範
    囲第1項〜4項の何れか一つの項記載の方法。
  6. (6)用いられる銀漂白剤が過硫酸塩、過酸化物、鉄(
    III)アミノカルボン酸、水溶性キノン、臭素酸塩、塩
    素酸塩又はこれらの組合わせから選ばれる特許請求の範
    囲第1項〜5項の何れか一つの項記載の方法。
  7. (7)用いられる銀漂白剤が鉄(III)塩である特許請
    求の範囲第1項〜5項の何れか一つの項記載の方法。
  8. (8)鉄(III)塩が硝酸鉄(III)である特許請求の範
    囲第7項記載の方法。
  9. (9)現像された銀が定着剤としてチオ硫酸ナトリウム
    よりなる漂白/定着浴の使用により除去され、そして浴
    中の処理の長さが5分以下である特許請求の範囲第1項
    〜8項の何れか一つの項記載の方法。
  10. (10)処理の長さが0.5〜1.5分である特許請求
    の範囲第9項記載の方法。
  11. (11)現像された銀が0.06〜0.2モルのチオ硫
    酸塩の濃度のチオ硫酸ナトリウムよりなる漂白/定着浴
    の使用により除去される特許請求の範囲第1項〜8項の
    何れか一つの項記載の方法。
  12. (12)現像された銀が塩化物イオンを含む再ハロゲン
    化漂白浴の使用により除去され、そして得られた塩化物
    が硫化物溶液の使用により定着される特許請求の範囲第
    1項〜8項の何れか一つの項記載の方法。
JP61146294A 1985-06-25 1986-06-24 ホログラムの製造法 Pending JPS623279A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB858516054A GB8516054D0 (en) 1985-06-25 1985-06-25 Photographic material
GB8516054 1985-06-25

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS623279A true JPS623279A (ja) 1987-01-09

Family

ID=10581292

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61146293A Pending JPS623278A (ja) 1985-06-25 1986-06-24 ホログラムの製造法
JP61146294A Pending JPS623279A (ja) 1985-06-25 1986-06-24 ホログラムの製造法

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61146293A Pending JPS623278A (ja) 1985-06-25 1986-06-24 ホログラムの製造法

Country Status (4)

Country Link
US (2) US4748097A (ja)
EP (2) EP0207001A3 (ja)
JP (2) JPS623278A (ja)
GB (1) GB8516054D0 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8324531B2 (en) 2007-04-26 2012-12-04 Andrew Turner Positioning means and method of use thereof

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8630186D0 (en) * 1986-12-17 1987-01-28 Ciba Geigy Ag Ilf 1407
US5059499A (en) * 1988-06-03 1991-10-22 Michael Teitel Master hologram and micropattern replication method
GB8909578D0 (en) * 1989-04-26 1989-06-14 Kodak Ltd Method of photographic processing
GB9001145D0 (en) * 1990-01-18 1990-03-21 Kodak Ltd Thiosulphate fixing solutions
JPH04204641A (ja) * 1990-11-30 1992-07-27 Chiyuugai Shashin Yakuhin Kk ハロゲン化銀写真感光材料用濃縮定着液
AU6764994A (en) * 1993-01-29 1994-08-29 Imedge Technology, Inc. Holography, particularly, edge illuminated holography
GB9811655D0 (en) * 1998-05-29 1998-07-29 Univ Cambridge Tech Methods and materials for producing holographic sensors
KR100408533B1 (ko) * 2001-05-30 2003-12-06 삼성전자주식회사 노광된 실버 할라이드 에멀션 층 처리 방법, 이를 통해제작된 홀로그램 및 이를 포함하는 홀로그램 광학 소자
EP1451732A4 (en) 2001-12-10 2007-08-08 Mentor Graphics Corp AUTOMATED ELECTRONIC DESIGN REALIZED IN PARALLEL: SHARED SIMULTANEOUS MODIFICATION
JP4563323B2 (ja) * 2006-01-20 2010-10-13 コニカミノルタオプト株式会社 ホログラム作製方法

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DD19529A (ja) *
FR420584A (fr) * 1909-11-27 1911-02-02 Auguste Jean Baptiste Tauleign Procédé de photographie en couleurs
GB427516A (en) * 1932-09-21 1935-04-23 Kodak Ltd Improvements in colour photography
US3335004A (en) * 1963-12-09 1967-08-08 Eastman Kodak Co Method for stabilization processing of color emulsions
BE758333A (fr) * 1969-11-03 1971-04-01 Eastman Kodak Co Nouvelle composition photographique de
GB1297905A (ja) * 1970-01-13 1972-11-29
US3770437A (en) * 1972-04-06 1973-11-06 D Brugger Photographic bleach compositions
JPS5953552B2 (ja) * 1974-08-23 1984-12-25 富士写真フイルム株式会社 漂白位相型ホログラムの作成法及び漂白液
JPS5151350A (ja) * 1974-10-30 1976-05-06 Fuji Photo Film Co Ltd
JPS58116538A (ja) * 1981-12-29 1983-07-11 Fuji Photo Film Co Ltd カラ−写真処理方法
JPS6061749A (ja) * 1983-09-16 1985-04-09 Fuji Photo Film Co Ltd カラ−写真感光材料の処理法
US4656106A (en) * 1984-10-26 1987-04-07 Ciba-Geigy Ag Method of preparing a multicolored holographic image

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8324531B2 (en) 2007-04-26 2012-12-04 Andrew Turner Positioning means and method of use thereof

Also Published As

Publication number Publication date
EP0207895A3 (en) 1988-07-20
EP0207895A2 (en) 1987-01-07
GB8516054D0 (en) 1985-07-31
US4748097A (en) 1988-05-31
EP0207001A2 (en) 1986-12-30
EP0207001A3 (en) 1988-07-20
JPS623278A (ja) 1987-01-09
US4720441A (en) 1988-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Phillips et al. An advance in the processing of holograms
US2497875A (en) Direct positive photographs using aerial fogging developer
JPS623279A (ja) ホログラムの製造法
Chang et al. Silver-halide gelatin holograms
US3716362A (en) Process for the removal of metallic silver from photographic material
JP2001174957A (ja) 汚染低減剤を含有している写真処理組成物
US3883354A (en) Color reversal process and developer
JPH06503893A (ja) 写真漂白組成物
JP3455277B2 (ja) 写真カラー画像の生成方法
JPS60501919A (ja) 位相ホログラムの製造方法
US4826745A (en) Method of preparing a hologram
US4217405A (en) Production of volume dielectric holograms
US3259497A (en) Photographic color reversal process
US2341079A (en) Color photography
Hariharatt Basic processes involved in the production of bleached holograms
JPH06230536A (ja) 現像済カラーネガハロゲン化銀写真要素の脱銀方法
JPH07301893A (ja) 漂白剤組成物およびそれを用いる漂白方法
US3707379A (en) Process for the formation of photographic images
Hariharan Reversal processing technique for phase holograms
JPH08234373A (ja) 有機触媒を含む写真処理溶液およびそれを用いる写真要素の処理方法
US2312874A (en) Color photography
US4194911A (en) Inhibitor removing bath for direct positive color photographic development
US2333359A (en) Color photography
US3567446A (en) Photographic etch-bleach baths
JPH06230537A (ja) 現像済カラーネガハロゲン化銀写真要素の脱銀方法