JPS6232857A - ダイエツト用剤 - Google Patents

ダイエツト用剤

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JPS6232857A
JPS6232857A JP60165889A JP16588985A JPS6232857A JP S6232857 A JPS6232857 A JP S6232857A JP 60165889 A JP60165889 A JP 60165889A JP 16588985 A JP16588985 A JP 16588985A JP S6232857 A JPS6232857 A JP S6232857A
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JP
Japan
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insulin
diet
preparation
present
fructose
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JP60165889A
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English (en)
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パオロ・ソルービーニ
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ARUSO LAB S R S D DOTSUTO P SO
ARUSO LAB S R S D DOTSUTO P SORUUBIINI E CO
Original Assignee
ARUSO LAB S R S D DOTSUTO P SO
ARUSO LAB S R S D DOTSUTO P SORUUBIINI E CO
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Publication date
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    • A61K38/16Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 及びか°かるダイエツト用剤の使用法に係る.。ダイエ
ツト用剤は、低インシュリンレベルヲ維持し、身体に有
効な身体形成タンパク質を補充するために使用される。
米国特許第4 、 230 、 695号は、タンパク
質及びフルクトースを包含するダイエツト用剤を開示し
ている。しかし、かかる特許や明細書に開示された組成
物は、血糖をほぼ基底レベルに維持し得ない(図面中、
「第2グループ」参照)。このように、上記特許の組成
物はインシュリンの応答を生ずる。
により「リバウンド」効果(すなわち、血糖が基底レベ
ル以下に低下する)を生ずるため、かかる特許の組成物
は低血糖症を引起し、従って患者は空腹となり、患者が
他に食物を食することなく、ダイエツトを続けていこう
とする意欲を低減させる。
ガーゴムは、多くの食物とともにインシュリン応答を低
下させるものであることが知られている。
たとえば、 Jenkins らは、題名「ダイエタリ
ーファイバー、ファイバー類似体及びグルコース耐性:
粘度の重要性」なる論文(「ジ・プリティッシュ・メゾ
イカ/L/ ・ジャーナA/ (the  Br1ti
sh  MedicalJournal ) J Vo
l、 1 、No、6124 、5月27日、1978
.1392−1394頁)にお(・て、グルコース耐性
テストでは、グルコースへのカーコムの添加により、テ
の低下が見られることを開示している。しかしながら、
上述の如く、血糖及びインシュリンの分泌がより低下す
ることが望ましい。むしろ、ダイ再ット用剤は、理想的
には、「リバウンドコ効果なく、血糖を実質的にその基
底レベルに維持するものであるべきである。さらに、ダ
イエツト用剤は、空腹感を緩和させ、これにより食欲を
抑制し、体重を維持又は低下させる。
発明者らは、フルクトース、限外濾過により得られたイ
ンシュリン刺激物質を含有しないミルクタンパク質及び
カーコムを包含するダイエツト用剤を使用することによ
り、実質的に「リバウンド」効果なく、血糖レベルを基
底レベルに維持できることを見出し、本発明に至った。
これら成分は、この組成物中、好ましくは、フルクトー
ス約12ないし約54重量部、タンパク質的40ないし
約44重量部及びカーコム1日の用量約0.5ないし約
2gの量関係で存在する。「リバウンド」効果が回避さ
れるため、このダイエツト用剤は、「リバウンド」効果
に伴なう低血糖症によって空腹感が生ずることが緩和さ
れる。さらに、ダイエツト用剤中のカーコムは、患者に
胃がいっばいの感じを与えることを促進し、他の成分を
徐々に腸に放出させ、これにより実質的にインシュリン
応答を回避させる。さらに、化学的なメイクアップのた
め、本発明のダイエツト用剤は、脂質の合成及び蓄積を
回避し、筋肉タンパク質成分の合成を促進する。このダ
イエツト用剤は、特に脂肪が多すぎる患者の体重の低下
の促進に有効である。
本発明は、かかるダイエツト用剤の使用にも係わる。こ
の方法では、まず患者を、インシュリン刺激炭水化物か
ら、患者の血液中に存在するインシュリンを基底インシ
ュリンレベルに近くまで低下させるに充分な期間絶食さ
せる。インシュリンの低下は、代表的には、約2週間の
絶食期間に起こる。ついで、患者に、フルクトース、限
外濾過により得られたインシュリン刺激物質を含まない
ミルクタンパク質及びカーコムを包含するダイエツト用
剤を経口的に摂取させる。かかる摂取後、患者を、イン
シュリン刺激物質から、一定期間、好1しくは摂取され
た成分の効果が得られるに充分な期間、さらに絶食させ
る。これらの絶食期間は、血糖を基底レベル又はこnに
近いレベルに維持することを助けるものである。
本発明によるダイエツト用剤は、好ましくはフルクトー
ス約12ないし約54重量%を含有する。
フルクトースは、509以下の用量レベルでは血糖又は
インシュリン血症を増大させない単糖類である。
限外濾過により得られたインシュリン刺激物質を含まな
いミルクタンパク質は、本発明のダイエツト用剤中、好
ましくは約40ないし約44重量部の量で含有される。
ミルクの限外濾過は常法のとおりである。ミルクタンパ
ク質は、好ましくは、脂質及びラクトースを含まないミ
ルクから抽出される。かかるミルクタンパク質は変性さ
れないが、水溶性である。また、味はなく、従って、ダ
イエツト用剤の主成分として使用された場合にも口にあ
うものである。さらに、このミルクタンパク質は、高栄
養価をもつ。
カーコムは、本発明によるダイエツト用剤中K、1日の
用量として約0.5ないし約2gの量で含有される。ガ
、−ゴムは、食された他の物質が血糖の増大を促進する
ものである場合でも、血糖を低下させる植物性の物質で
ある。化学的には、カーコムはガラクトマンナンであり
、 CyamopsisTetragonolobus
の学名で知られているさやの房を   。
もつインディアン・ビーンから取出された分子量約20
0,000の多糖類である。さや内の種子を細がく砕い
て得られた胚乳(商品名「カーコム」として公知)は、
良好な結合性及び吸収特性のため、薬品工業及び食品工
業でも使用される。
本発明のダイエツト用剤には、組成物の味をよくさせた
り、組成物をさらに健康によいものとするために他の成
分を含有させることもできる。たとえば、香料、好まし
くはバニラ、コーヒー、リンゴ、トマト又はココア香料
の如き天然香料を含有することもできる。さらに、ミル
クのビタミン類の如きビタミンが添加されてもよい。保
存料及び着色料を含めることもできるが、ダイエツト用
剤を天然組成物とするためには、これらを含有させない
ことが好ましい。
本発明のダイエツト用剤は以下の組成を有する。
組成 完全可溶性炭水化物  約35ないし約65チ(重量)
タンパク質      約35ないし約40%(重量)
水   分        5.6チ(重量)以下アッ
シュ     約2.5ないし約14チ(重量)脂  
 肪      約0.3ないし約3チ(重量)本発明
のダイエツト用剤の成分は通常固状粉末である。従って
、常法の固形物混合手段により混合され、ダイエツト用
剤を形成する。代表的には、各成分を別々に乾燥させ、
ついで乾燥した成分な流動床形造粒機により混合させる
。混合された成分を、常法の錠剤製造機により錠剤とす
ることもできる。
摂取にあっては、本発明のダイエツト用剤は、たとえば
所望量の水と充分に混合処理される(たとえば、ピッチ
ャ−内での攪拌又はブレンダ内での混合による)。代表
的には、ダイエツト用剤約70.9を水200+++l
又はそれ以上と混合し、液状とする。必要があれば、前
述のものの中から選ばれる香料を、水と混合するか、又
はダイエツト層剤自体に加えておくことにより、含ませ
ることができる。
本発明のダイエツト用剤は、ダイエツト法の中で好適に
使用される。このダイエツト法では、まず患者は、イン
シュリン刺激物質から、患者の血液中に存在するインシ
ュリンが基底インシュリンレベル近くまで低下するに充
分な期間、絶食される。この期間は代表的には約2週間
である。ついで、フルクトース、限外濾過により得られ
たインシュリン刺激物質を含有しないミルクタンパク質
及びガーゴムを包含するダイエツト用剤が経口的に患者
に投与される。投与後、好ましくは、患者は、インシュ
リン刺激物質から、好ましくはダイエツト用剤の効果が
得られるに充分な期間、さらに絶食される。上述の如く
、患者は代表的にはダイエツト用剤約70.17を摂取
する。しかしながら、その量は、患者の体重及び空腹感
に応じて変化される。
図面は、本発明により得られる有利な効果を示すもので
ある。特に、図面は、異なる糖溶液で処置された検体の
3グループにおける血糖の傾向を示す。第1のグループ
はグルコース40gを含有する水溶液を経口投与したも
のである。グラフかられかるように、%時間後では、血
糖テストにおいて約150 m97100 mlの値を
示した。第2のグループは、フルクトース40gを含有
する水溶液を経口投与したもので、測定された最高血糖
レベルは92■/ 100 rnlであった。第3のグ
ループについては、投与水溶液はガーゴム0.5g及び
フルクトース40gを含有する。最後の場合には、グラ
フは、血糖が、基底レベルである8 51’lfi’/
 100 mlと比べて、87〜/100m1をピーク
として極めて一定であることを示した。このように、図
面は、グルコースが投与されたものでは、投与後2時間
半で80■/100mA’以下の値(すなわち基底値以
下)に低下したことを示している。これが、いわゆる「
リバウンド」効果、すなわちインシュリンの干渉によっ
て生ずる低血糖症現象であり、血糖値の一次的な上昇を
伴なう。第2のグループでは、この低血糖症「リバウン
ド」はかなり低く、特に第3のグループでは見られない
。さらに、第3のグループでは、「リバウンド」効果は
ほとんど又は全く存在しない。
理論によって拘束されるものではないが、本発明のダイ
エツト用剤も、崩性効率の増大をもたらすものと考えら
れる。人間の身体には、脂質及びグリセリドの蓄えはあ
るが、タンパク質及びアミノ酸の蓄えはない。食物に含
有されるタンパク質は、酵素による消化を介して、簡単
な単位(アミノ酸)に分解される。アミノ酸が一旦血液
中に入ると、これらは数時間のうちにタンパク質の合成
又は糖又は脂肪を得るために消費されなければならない
。このように、筋肉・強度、筋力及び弾力性を改善する
ためには、アミノ酸が主として筋肉の造成に使用される
こと、すなわち主にタンパク質合成ルートに供給される
ことが必要である。しかしながら、脂肪合成ルート又は
タンパク質合成ルートのいずれかを促進する内因性又は
外因性の7アクターが存在する。トレーニングは、明ら
かに、タンパク質合成を促進する外因性ファクターの1
つである。アミノ酸合成を脂肪又は糖への変化にシフト
させる内因性ファクターは、血液中のインシュリンのレ
ベルが基底レベルよりも高いことである。このような高
インシュリン症は、逆に高血糖によって生ずる。事実、
すい蔵は、血液中に多量のインシュリンを分泌すること
により、血糖を高める働きをする。上記事実から、新た
なタンパク質の摂取をトレーニングによって行なうこと
は賢明であり、一方、かかる効果を生じさせない食物を
食することによって、血糖を低下させることも極めて有
効であることである。生体は、新たなタンパク質から、
筋肉の基礎タンパク質、特に筋肉形成の点で重要な物質
、すなわちアクチン及びミオシンの合成に必要なアミノ
酸のすべてを得ている。
問題の解決策としては、トレーニング直後又はトレーニ
ング後数時間内に高タンパク質の食事を、必要であれば
水と共に、摂ることである。しかし、タンパク質合成は
、アミノ酸から開始される場合には、多量のエネルギを
必要とする方法である。
それ故、新たなタンパク質(血糖を増大させる食物を食
しないよう注意しなければならない)及びタンパク質合
成自体に必要なエネルギを供給できる物質を補給しなけ
ればならない。本発明はこのような特性を発揮する。フ
ルクトース(優れたエネルギ源である)は、低用量レベ
ルではインシュリンの干渉を生じない。さらに、ダイエ
ツト用剤中におけるガーゴムの存在は、潜在的な増大傾
向をもつ患者においてさえも、一定の血糖率を提供する
本発明によるダイエツト用剤は、体重の減少においても
かなり有効であることがわかった。空腹感及び満腹感を
感する間脳中枢は、各種の源の各種の刺激によって影響
される。満腹感を与えるファクターの中で最も重要なも
のは、明らかに、胃の充満感及び正常血糖(すなわち、
基底レベル)である。本発明のダイエツト用剤はこれら
の効果の両方を発揮する。本発明のダイエツト用剤が通
常の昼食又は夕食時に摂られる場合には、直ちに胃の充
満感を誘発させる。さらに、上述の如く、ダイエツト用
剤は短かくとも数時間、一定の血糖レベルを維持する。
さらに、低血糖は、空腹感を生ずる原因における基本的
なファクターの1つである。これは、長期間の絶食の原
因となるだけでなく、シよ糖又は消化によりグルコース
を生ずる糖に富む規定食を摂らなければならない原因と
なる(図中、第1のグループ参照)。本発明のダイエツ
ト用剤は、この「リバウンド」効果を回避できるため、
かかる状態を緩和できる。
さらに、本発明によるダイエツト用剤は脂肪蓄積につい
ての効果をも有する。通常の食事後数時間内に(特に、
食した食物及び飲物にしよ糖が含まれる場合には)、イ
ンシュリンは上昇する傾向となる。高インシュリンレベ
ルは、脂肪の合成、すなわち、アミノ酸及び簡単な糖か
らのネオ脂肪   :形成を助ける。一方、インシュリ
ンレベルが低いままであれば(たとえば、基底レベル)
、脂肪分   □解(脂肪の水利)を生ずる傾向となり
、脂肪は脂肪酸とトリグリセリドに分解される。
上述の機構2により、本発明のダイエツト用剤を使用す
る減量法は有利である。身体の能力におけるロスは見ら
れない。これに対し、正常血糖(終日持続する)による
ものと思われる満足感がある。
また、消化又は睡眠のリズム(パターン)の混乱は見ら
れず、消化が良くなる。さらに、肉体組織は弛緩したも
のとはならず、たとえ充分な体重の   □低下があっ
た場合でも、むしろ、そのはりを維持している。事実、
本発明のダイエツト用剤を使用   □すれば、タンパ
ク質のロスを介して体重の低下を生ずる他の減量法とは
異なり、より多量の脂肪が°失なわれ、患者が同時に肉
体の運動を行なう場合には、タンパク質合成のレベルが
上昇する。
ダイエツト用剤を長期間に亘って使用する場合には、毎
日の規定食に、ビタミン及び無機塩に富む食品を含める
ことが望まれる。
以下の実施例は、本発明を限定することなく説明するた
めのものである。
実施例1 以下の成分を下記の量で混合することにより、本発明に
よるダイエツト用剤71gを収容するパッケージを調製
した。
限外沢過により得られた ミルクタンパク質(タン         29.5バ
ク質の最少力価85%) フルクトース           41ガーゴム  
     0.5 天然バニラ香料             0.2この
ダイエツト用剤は、湯約200 fiと混合され(たと
えば、プレンダ内)、液状のダイエツト用剤として使用
に供される。
実施例2 以下の成分を下記の量で混合することにより、ココアの
香りのダイエツト用剤を調製した。
成分          量(1 バク質の最少力価85チ) フルクトース         15 苦い脱脂ココア            5ガーゴム 
     0.5 天然ココア香料           0.25この組
成物は水と混合され、ココアの香りの飲物として使用に
供される。
実施例3 以下の成分を下記の量で混合することにより、トマトの
香りのダイエツト用剤を調製した。
成分           量i) 限外濾過により得られた ミルクタンパク質(タン         14.75
バク質の最少力価85チ) トマトパウダー            11フルクト
ース          4.25塩化ナトリウム  
         3天然トマト香料        
   2ガーゴム         0.5 以上本発明をその具体例について詳述したが、本発明は
この特定の実施例に限定されるものではなく、本発明の
精神を逸脱しないで幾多の変化変形がなし得ることはも
ちろんである。
【図面の簡単な説明】
図面は、グルコース水溶液、フルクトース水溶液及びフ
ルクトース及びガーゴムを含有する水溶液で処理された
3つのグループの患者の血糖に関するグラフである。 (ほか1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フルクトース、限外濾過により得られたインシュリ
    ン刺激物質を含有しないミルクタンパク質及びガーゴム
    を主成分とする組成物であつて、これら各成分が、該組
    成物中、フルクトース12ないし54部、ミルクタンパ
    ク質40ないし44部、及びガーゴム1日当りの用量0
    .5ないし2gの量で存在することを特徴とする、非イ
    ンシュリン刺激性ダイエット用剤。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前記ミ
    ルクタンパク質が脂質及びラクトースを含有しないミル
    クから抽出されたものである、非インシュリン促進組成
    物。
JP60165889A 1983-01-11 1985-07-29 ダイエツト用剤 Pending JPS6232857A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

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US06/457,156 US4576932A (en) 1983-01-11 1983-01-11 Dietary supplement and method

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