JPS6232866B2 - - Google Patents
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- JPS6232866B2 JPS6232866B2 JP8869279A JP8869279A JPS6232866B2 JP S6232866 B2 JPS6232866 B2 JP S6232866B2 JP 8869279 A JP8869279 A JP 8869279A JP 8869279 A JP8869279 A JP 8869279A JP S6232866 B2 JPS6232866 B2 JP S6232866B2
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- Japan
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- signal
- tuning
- channel selection
- output
- vtr
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 16
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 10
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 10
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオテープレコーダ(以下単に
VTRという)からのテレビジヨン画像再生状態
にあつてもチヤンネル選択操作を行なうことによ
り直ちに選択されたチヤンネルの放送画像が映出
されるようにしたVTR組込型テレビジヨン受像
機に関する。
VTRという)からのテレビジヨン画像再生状態
にあつてもチヤンネル選択操作を行なうことによ
り直ちに選択されたチヤンネルの放送画像が映出
されるようにしたVTR組込型テレビジヨン受像
機に関する。
近年、低価格のVTRの開発が進み、いわゆる
ホームVTRの普及が著しい。
ホームVTRの普及が著しい。
このような一般家庭で使用されるVTRは、ほ
とんどがテレビジヨン放送の録画、再生に用いら
れ、従つてテレビジヨン受像機(以下単にテレビ
という)と組合わされて使用される場合が多く、
そのため、VTR組込型のテレビが市場に現われ
るようになつてきた。
とんどがテレビジヨン放送の録画、再生に用いら
れ、従つてテレビジヨン受像機(以下単にテレビ
という)と組合わされて使用される場合が多く、
そのため、VTR組込型のテレビが市場に現われ
るようになつてきた。
家庭用の電気機器においては、その操作が簡単
であることが特に必要な要件であるが、VTR組
込型テレビのように、複数の、しかもかなり複雑
な操作が必要とされる機器が組合わされた機器に
おいては、全体としての操作が単純化されていな
ければ、一般家庭用としてはほとんど意味がない
といえる。
であることが特に必要な要件であるが、VTR組
込型テレビのように、複数の、しかもかなり複雑
な操作が必要とされる機器が組合わされた機器に
おいては、全体としての操作が単純化されていな
ければ、一般家庭用としてはほとんど意味がない
といえる。
そこで、VTRを組込んだテレビとしては、例
えば第1図に示すように、マイクロコンピユータ
(以下マイコンという)を制御用に設けたものが
知られている。
えば第1図に示すように、マイクロコンピユータ
(以下マイコンという)を制御用に設けたものが
知られている。
この第1図において、1は押ボタンスイツチな
どの自己復旧型のチヤンネル選択用スイツチを複
数個もつた選局スイツチ部、2はマイコン、3
a,3bはテレビ側とVTR側の選局部(以下数
字の後のアルフアベツトは、aがテレビ側、bが
VTR側をさす)、4a,4bは同調電圧増幅回
路、5a,5bはバンド切換出力回路、6a,6
bはデフイート増幅回路、7a,7bは選局プリ
セツトメモリー、8a,8bはIF増幅、映像検
波器を含む電子同調チユーナ、9は受信アンテ
ナ、10は分配器、11は映像信号切換回路、1
2は映像増幅回路、13はブラウン管、14は
VTR、15はシヤツトオフ回路である。
どの自己復旧型のチヤンネル選択用スイツチを複
数個もつた選局スイツチ部、2はマイコン、3
a,3bはテレビ側とVTR側の選局部(以下数
字の後のアルフアベツトは、aがテレビ側、bが
VTR側をさす)、4a,4bは同調電圧増幅回
路、5a,5bはバンド切換出力回路、6a,6
bはデフイート増幅回路、7a,7bは選局プリ
セツトメモリー、8a,8bはIF増幅、映像検
波器を含む電子同調チユーナ、9は受信アンテ
ナ、10は分配器、11は映像信号切換回路、1
2は映像増幅回路、13はブラウン管、14は
VTR、15はシヤツトオフ回路である。
次にその動作について説明する。
いま、テレビジヨン放送を受信するために選局
スイツチ部1の必要なチヤンネルに対応した押し
ボタンスイツチを押すと、そのスイツチに対応し
た信号がマイコン2に与えられる。
スイツチ部1の必要なチヤンネルに対応した押し
ボタンスイツチを押すと、そのスイツチに対応し
た信号がマイコン2に与えられる。
マイコン2は入力された信号によりチヤンネル
を判別し、選局部3a,3bに選局リセツトパル
ス信号と選局順送りパルス信号を供給する。各選
局部3a,3bは、まず選局リセツトパルス信号
により現在の選局位置から基準となる出発位置に
リセツトされ、ついで選局順送りパルス信号によ
り選択すべきチヤンネルに対応した数だけ選局位
置が順送りされ、そのチヤンネルに対応した選局
位置にセツトされる。
を判別し、選局部3a,3bに選局リセツトパル
ス信号と選局順送りパルス信号を供給する。各選
局部3a,3bは、まず選局リセツトパルス信号
により現在の選局位置から基準となる出発位置に
リセツトされ、ついで選局順送りパルス信号によ
り選択すべきチヤンネルに対応した数だけ選局位
置が順送りされ、そのチヤンネルに対応した選局
位置にセツトされる。
必要な選局位置にセツトされると、その選局位
置に対応した同調電圧および受信バンド情報がプ
リセツトメモリー7a,7bから読み出され、同
調電圧増幅回路4a,4bを介して同調電圧が、
そしてバンド切換出力回路5a,5bを介してバ
ンド切換出力信号がそれぞれ電子同調チユーナ8
a,8bに供給される。
置に対応した同調電圧および受信バンド情報がプ
リセツトメモリー7a,7bから読み出され、同
調電圧増幅回路4a,4bを介して同調電圧が、
そしてバンド切換出力回路5a,5bを介してバ
ンド切換出力信号がそれぞれ電子同調チユーナ8
a,8bに供給される。
電子同調チユーナ8a,8bは与えられた同調
電圧およびバンド切換出力信号により所定のチヤ
ンネルに同調し、アンテナ9から分配器10を介
して供給されている受信信号から選択されたチヤ
ンネルの放送を選択し、IF増幅後検波した映像
信号を出力する。
電圧およびバンド切換出力信号により所定のチヤ
ンネルに同調し、アンテナ9から分配器10を介
して供給されている受信信号から選択されたチヤ
ンネルの放送を選択し、IF増幅後検波した映像
信号を出力する。
また同時に、各選局部3a,3bからは選局位
置の変化に伴なつてデフイートパルス信号がデフ
イート増幅回路6a,6bに与えられ、これら増
幅回路6a,6bから電子同調チユーナ8a,8
bにデフイートパルス信号が供給されてチヤンネ
ル切換動作中はチユーナのAFS電圧(自動周波
数補正電圧)が固定され映像のみだれが発生しな
いようにされている。
置の変化に伴なつてデフイートパルス信号がデフ
イート増幅回路6a,6bに与えられ、これら増
幅回路6a,6bから電子同調チユーナ8a,8
bにデフイートパルス信号が供給されてチヤンネ
ル切換動作中はチユーナのAFS電圧(自動周波
数補正電圧)が固定され映像のみだれが発生しな
いようにされている。
電子同調チユーナ8aから出力された映像信号
は映像信号切換回路11に供給され、映像増幅回
路12を経てブラウン管13に供給されてテレビ
ジヨン画像を再生する。
は映像信号切換回路11に供給され、映像増幅回
路12を経てブラウン管13に供給されてテレビ
ジヨン画像を再生する。
また、電子同調チユーナ8bから出力された映
像信号はVTR14に供給され録画される。
像信号はVTR14に供給され録画される。
このVTR14は、再生動作状態にあるときに
は、それを表わす再生状態信号を発生し、この信
号を映像信号切換回路11の制御入力とシヤツト
オフ回路15の一方の入力に供給するように構成
され、かつ再生動作中に再生された映像信号は映
像信号切換回路11の映像信号入力に供給される
ようになつている。したがつて、VTR14が再
生状態になつていると、切換回路11の制御入力
には再生状態信号が与えられていて、この切換回
路11はVTR14から再生された映像信号が映
像増幅回路12からブラウン管13に供給される
ように切換えられている。
は、それを表わす再生状態信号を発生し、この信
号を映像信号切換回路11の制御入力とシヤツト
オフ回路15の一方の入力に供給するように構成
され、かつ再生動作中に再生された映像信号は映
像信号切換回路11の映像信号入力に供給される
ようになつている。したがつて、VTR14が再
生状態になつていると、切換回路11の制御入力
には再生状態信号が与えられていて、この切換回
路11はVTR14から再生された映像信号が映
像増幅回路12からブラウン管13に供給される
ように切換えられている。
そのため、VTR14が再生動作中には、選局
スイツチ部1の押ボタンを押してチヤンネルを選
択しても、ブラウン管13には選択したチヤンネ
ルの放送は受像されない。
スイツチ部1の押ボタンを押してチヤンネルを選
択しても、ブラウン管13には選択したチヤンネ
ルの放送は受像されない。
そこで、マイコン2からチヤンネル選択時に発
生する選局リセツトパルス信号がシヤツトオフ回
路15の他方の入力に供給されるようにしてお
く。
生する選局リセツトパルス信号がシヤツトオフ回
路15の他方の入力に供給されるようにしてお
く。
これで、シヤツトオフ回路15の入力には
VTR14からの再生状態信号とマイコン2から
の選局リセツトパルス信号が加えられることにな
り、VTR14が再生動作中に選局スイツチが操
作されると、シヤツトオフ回路15からシヤツト
オフ信号が発生し、この信号がVTR14のシヤ
ツトオフ入力に供給されることになる。
VTR14からの再生状態信号とマイコン2から
の選局リセツトパルス信号が加えられることにな
り、VTR14が再生動作中に選局スイツチが操
作されると、シヤツトオフ回路15からシヤツト
オフ信号が発生し、この信号がVTR14のシヤ
ツトオフ入力に供給されることになる。
VTR14は再生動作中にシヤツトオフ信号が
与えられると、直ちに再生動作が解除されるか
ら、当然のこととして再生状態信号も消滅する。
そこで、映像信号切換回路11はその制御入力に
与えられていた再生状態信号の消滅に伴なつて切
換動作をし、電子同調チユーナ8aからの映像信
号を増幅回路12からブラウン管13に供給する
ように切換わる。
与えられると、直ちに再生動作が解除されるか
ら、当然のこととして再生状態信号も消滅する。
そこで、映像信号切換回路11はその制御入力に
与えられていた再生状態信号の消滅に伴なつて切
換動作をし、電子同調チユーナ8aからの映像信
号を増幅回路12からブラウン管13に供給する
ように切換わる。
したがつて、VTR14が再生動作中で、それ
から再生された映像がブラウン管13で画像とし
て映出されるときでも、選局スイツチ部1のスイ
ツチを押すことにより自動的にブラウン管13か
らは選択されたチヤンネルの放送が画像再生され
ることになり、VTR組込型のテレビの操作を容
易に、かつ単純に行うことができ、誤動作を少な
くすることができる。
から再生された映像がブラウン管13で画像とし
て映出されるときでも、選局スイツチ部1のスイ
ツチを押すことにより自動的にブラウン管13か
らは選択されたチヤンネルの放送が画像再生され
ることになり、VTR組込型のテレビの操作を容
易に、かつ単純に行うことができ、誤動作を少な
くすることができる。
しかしながら、このようなVTR組込型のテレ
ビでは、その制御用にマイコンが設けられてお
り、コスト面で不利である。このマイコンとして
は通常4ビツトのものが必要であり、コストアツ
プをまぬがれない。
ビでは、その制御用にマイコンが設けられてお
り、コスト面で不利である。このマイコンとして
は通常4ビツトのものが必要であり、コストアツ
プをまぬがれない。
したがつて、コスト面での問題を考慮し、マイ
コンを使用しないで制御を行なわせるように構成
することも考えられる。しかし、その場合には、
選局スイツチの操作時に選局位置のリセツトを行
なう必要がないから選局リセツトパルス信号が得
られず、シヤツトオフ信号を作り出せない。
コンを使用しないで制御を行なわせるように構成
することも考えられる。しかし、その場合には、
選局スイツチの操作時に選局位置のリセツトを行
なう必要がないから選局リセツトパルス信号が得
られず、シヤツトオフ信号を作り出せない。
また、選局時に発生するデフイートパルス信号
からシヤツトオフ信号を得ることも考えられる
が、選局スイツチによるチヤンネル選択がその前
に選択されていたチヤンネルと同じチヤンネルに
なつていたときには選局部による選局位置が変化
しないので、デフイートパルス信号が発生せず、
シヤツトオフ信号が得られない。
からシヤツトオフ信号を得ることも考えられる
が、選局スイツチによるチヤンネル選択がその前
に選択されていたチヤンネルと同じチヤンネルに
なつていたときには選局部による選局位置が変化
しないので、デフイートパルス信号が発生せず、
シヤツトオフ信号が得られない。
従つて、従来はマイコンの使用が不可欠で、コ
ストアツプの大きな要因となつていた。
ストアツプの大きな要因となつていた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除
き、マイコンを使用しないでも完全に選局操作に
伴なうVTRのシヤツトオフを行なうことができ
るVTR組込型テレビの選局装置を提供するにあ
る。
き、マイコンを使用しないでも完全に選局操作に
伴なうVTRのシヤツトオフを行なうことができ
るVTR組込型テレビの選局装置を提供するにあ
る。
この目的を達成するため、本発明は、VTRが
再生動作に入つたときには、常にVTR側選局部
の選局位置が選局スイツチのいずれにも対応しな
い位置に移されるように構成したことを特徴とす
る。
再生動作に入つたときには、常にVTR側選局部
の選局位置が選局スイツチのいずれにも対応しな
い位置に移されるように構成したことを特徴とす
る。
以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例に係る選局装置のブ
ロツク図で、第1図の従来例と同一もしくは同等
の部分には同じ番号を付してある。
ロツク図で、第1図の従来例と同一もしくは同等
の部分には同じ番号を付してある。
この第2図において、17a,17bは選局
部、18a,18bは同調電圧出力回路、19は
再生時選局回路、20は押ボタンスイツチなどの
ような操作したときだけ閉じ、手を離すと復旧し
て開いてしまう自己復旧型のスイツチをチヤンネ
ルに対応させて複数個設けてなる選局スイツチ部
である。
部、18a,18bは同調電圧出力回路、19は
再生時選局回路、20は押ボタンスイツチなどの
ような操作したときだけ閉じ、手を離すと復旧し
て開いてしまう自己復旧型のスイツチをチヤンネ
ルに対応させて複数個設けてなる選局スイツチ部
である。
テレビ側およびVTR側の選局部17a,17
bは、(1)クロツク発振回路、(2)チヤンネルパルス
合成回路、(3)チヤンネルスキツプ回路、(4)4ビツ
トアツプダウンカウンタ回路、(5)4ビツト・16ラ
インデコーダ回路、(6)16ライン・インバーターバ
ツフア回路などから構成されている一般的なリン
グカウンタ方式のICからなつており、またテレ
ビ側およびVTR側の同調電圧出力回路18a,
18bはプリセツト型のものであり、選局スイツ
チ部20は各選局用押ボタンスイツチが2回路2
接点構成のもので、一方の回路がテレビ側、他方
の回路がVTR側に対応している。
bは、(1)クロツク発振回路、(2)チヤンネルパルス
合成回路、(3)チヤンネルスキツプ回路、(4)4ビツ
トアツプダウンカウンタ回路、(5)4ビツト・16ラ
インデコーダ回路、(6)16ライン・インバーターバ
ツフア回路などから構成されている一般的なリン
グカウンタ方式のICからなつており、またテレ
ビ側およびVTR側の同調電圧出力回路18a,
18bはプリセツト型のものであり、選局スイツ
チ部20は各選局用押ボタンスイツチが2回路2
接点構成のもので、一方の回路がテレビ側、他方
の回路がVTR側に対応している。
次にその動作について説明する。
選局スイツチ部20の押ボタンスイツチのいず
れかが押されると、これに対応したチヤンネルを
表わす信号が選局部17a,17bに与えられ、
選択されたチヤンネルに対する選局位置が走査さ
れてセツトされる。これにより、選局スイツチ部
20の押ボタンスイツチに対するチヤンネル選局
操作は短時間でよく、いわゆるタツチ切換えとな
つている。なお、これは第1図の従来例でも同じ
である。
れかが押されると、これに対応したチヤンネルを
表わす信号が選局部17a,17bに与えられ、
選択されたチヤンネルに対する選局位置が走査さ
れてセツトされる。これにより、選局スイツチ部
20の押ボタンスイツチに対するチヤンネル選局
操作は短時間でよく、いわゆるタツチ切換えとな
つている。なお、これは第1図の従来例でも同じ
である。
選局位置にセツトされると、バンド切換出力回
路5a,5bおよび同調電圧出力回路18a,1
8bからそれぞれバンド切換信号と同調電圧が
IF増幅および検波回路を含む電子同調チユーナ
8a,8bに与えられ、選択されたチヤンネルの
放送信号に対する同調が行なわれ、第1図で説明
したように映像信号が電子同調チユーナ8a,8
bから出力される。
路5a,5bおよび同調電圧出力回路18a,1
8bからそれぞれバンド切換信号と同調電圧が
IF増幅および検波回路を含む電子同調チユーナ
8a,8bに与えられ、選択されたチヤンネルの
放送信号に対する同調が行なわれ、第1図で説明
したように映像信号が電子同調チユーナ8a,8
bから出力される。
また、このときにはデフイートパルス信号がデ
フイート増幅回路6a,6bから各電子同調チユ
ーナ8a,8bに供給され、デフイート動作が逐
行されることも第1図の場合と同様である。
フイート増幅回路6a,6bから各電子同調チユ
ーナ8a,8bに供給され、デフイート動作が逐
行されることも第1図の場合と同様である。
さて、映像信号切換回路11は、VTR14か
らの再生状態信号が印加されていないときにはチ
ユーナ8aからの映像信号を映像増幅回路12に
供給し、ブラウン管13でテレビジヨン画像とし
て再生するが、VTR14が再生動作中はそれに
よつて発生されている再生状態信号により切換え
られていて、VTR14からの再生映像信号を増
幅回路12に供給し、それによる画像がブラウン
管13から映出されている。
らの再生状態信号が印加されていないときにはチ
ユーナ8aからの映像信号を映像増幅回路12に
供給し、ブラウン管13でテレビジヨン画像とし
て再生するが、VTR14が再生動作中はそれに
よつて発生されている再生状態信号により切換え
られていて、VTR14からの再生映像信号を増
幅回路12に供給し、それによる画像がブラウン
管13から映出されている。
従つて、VTR14が再生動作中は選局スイツ
チ部20を操作しても、選局したチヤンネルの放
送画像はブラウン管13からは映出されない。
チ部20を操作しても、選局したチヤンネルの放
送画像はブラウン管13からは映出されない。
そこで、VTR側のデフイート増幅回路6bか
らのデフイートパルス信号をシヤツトオフ回路1
5に加え、VTR14からの再生状態信号とアン
ドを取つてシヤツトオフ信号を発生させ、この信
号をVTR14のシヤツトオフ入力に供給する。
らのデフイートパルス信号をシヤツトオフ回路1
5に加え、VTR14からの再生状態信号とアン
ドを取つてシヤツトオフ信号を発生させ、この信
号をVTR14のシヤツトオフ入力に供給する。
従つて、VTR14が再生動作中でそれからの
画像がブラウン管13から映出されているときで
も、選局スイツチ部20の押ボタンスイツチを押
していずれかのチヤンネルを選択すれば、デフイ
ート増幅回路6bからのデフイートパルス信号と
VTR14自身からの再生状態信号によりシヤツ
トオフ回路15からシヤツトオフ信号が発生し、
VTR14は再生状態から解除され、切換回路1
1を切換えてチユーナ8aからの出力がブラウン
管13から映出されることになり、操作を簡単に
することができる。
画像がブラウン管13から映出されているときで
も、選局スイツチ部20の押ボタンスイツチを押
していずれかのチヤンネルを選択すれば、デフイ
ート増幅回路6bからのデフイートパルス信号と
VTR14自身からの再生状態信号によりシヤツ
トオフ回路15からシヤツトオフ信号が発生し、
VTR14は再生状態から解除され、切換回路1
1を切換えてチユーナ8aからの出力がブラウン
管13から映出されることになり、操作を簡単に
することができる。
しかしながら、既に説明したように、マイコン
を使用しないで選局部17a,17bを直接選局
スイツチ部20で制御しているため、たまたま選
局すべきチヤンネルがそれ以前に選択されていた
チヤンネルと同じであつたときには、選局部17
a,17bはその状態が変化しない。すなわちそ
れ以前のままで同じ選局位置にとどまり、同じ同
調電圧とバンド切換信号が電子同調チユーナ8
a,8bに供給され続けるだけで、勿論、デフイ
ート信号を発生しない。
を使用しないで選局部17a,17bを直接選局
スイツチ部20で制御しているため、たまたま選
局すべきチヤンネルがそれ以前に選択されていた
チヤンネルと同じであつたときには、選局部17
a,17bはその状態が変化しない。すなわちそ
れ以前のままで同じ選局位置にとどまり、同じ同
調電圧とバンド切換信号が電子同調チユーナ8
a,8bに供給され続けるだけで、勿論、デフイ
ート信号を発生しない。
従つて、VTR14を再生状態信号とし、それ
から再生された映像がブラウン管13で映出され
ているとき、選局スイツチ部20の押ボタンスイ
ツチのいずれかを押してチヤンネル選択を行なつ
たとき、多くの場合はブラウン管13から映出さ
れている画像がVTR14から再生されたものか
らチヤンネル選択したテレビジヨン放送の画像に
自動的に切換わるのに対して、たまたま選択した
チヤンネルがそれ以前に選択されていたチヤンネ
ルと同じであつたときには、VTR14から再生
された画像がそのまま継続してブラウン管13か
ら映出され続け、画像の切換えが行なわれないこ
とになる。
から再生された映像がブラウン管13で映出され
ているとき、選局スイツチ部20の押ボタンスイ
ツチのいずれかを押してチヤンネル選択を行なつ
たとき、多くの場合はブラウン管13から映出さ
れている画像がVTR14から再生されたものか
らチヤンネル選択したテレビジヨン放送の画像に
自動的に切換わるのに対して、たまたま選択した
チヤンネルがそれ以前に選択されていたチヤンネ
ルと同じであつたときには、VTR14から再生
された画像がそのまま継続してブラウン管13か
ら映出され続け、画像の切換えが行なわれないこ
とになる。
そこで、本実施例では、再生時選局回路19を
設け、この回路19にVTR14からの再生状態
信号を供給し、VTR14が再生状態に入つたと
きには、いつでもこの再生時選局回路19を一定
時間だけ動作させるようにする。
設け、この回路19にVTR14からの再生状態
信号を供給し、VTR14が再生状態に入つたと
きには、いつでもこの再生時選局回路19を一定
時間だけ動作させるようにする。
再生時選局回路19はVTR側の選局部17b
に対して選局スイツチ部20からの信号と同じよ
うな信号を与え、この回路19からの入力に対応
した選局位置に選局部17bがセツトされるよう
に構成されている。
に対して選局スイツチ部20からの信号と同じよ
うな信号を与え、この回路19からの入力に対応
した選局位置に選局部17bがセツトされるよう
に構成されている。
そこでVTR14がひとたび再生動作に入るや
いなや再生時選局回路19はVTR14からの再
生状態信号により一定時間だけ動作し、選局部1
7bに信号を与えてその選局位置選択動作を開始
させる。このとき、回路19からの入力は選局ス
イツチ部20のいずれのスイツチからの入力とも
異なる選局位置となつているから、それ以前にお
けるチヤンネル選択の状態いかんにかかわらず必
らず選局部17bは動作を開始する。
いなや再生時選局回路19はVTR14からの再
生状態信号により一定時間だけ動作し、選局部1
7bに信号を与えてその選局位置選択動作を開始
させる。このとき、回路19からの入力は選局ス
イツチ部20のいずれのスイツチからの入力とも
異なる選局位置となつているから、それ以前にお
けるチヤンネル選択の状態いかんにかかわらず必
らず選局部17bは動作を開始する。
そして、選局部17bは再生時選局回路19か
らの入力に対応した選局位置に達すると、そこに
セツトされたままとなる。勿論、このときに電子
同調チユーナ8bに与えられるバンド切換信号や
同調電圧はどのようになつていてもかまわない。
何故ならば、VTR14は再生動作中なので、
VTR側のチユーナ8bの出力がどうなつていて
も問題ないからである。
らの入力に対応した選局位置に達すると、そこに
セツトされたままとなる。勿論、このときに電子
同調チユーナ8bに与えられるバンド切換信号や
同調電圧はどのようになつていてもかまわない。
何故ならば、VTR14は再生動作中なので、
VTR側のチユーナ8bの出力がどうなつていて
も問題ないからである。
従つて、VTR14からの画像をブラウン管1
3で再生中、選局スイツチ部20の押ボタンスイ
ツチの一つを押すと、その押されたスイツチに対
応するチヤンネルがVTR14を再生動作させる
前に選択されていたチヤンネルと同じであつたと
きでも、VTR側の選局部17bだけは必らず選
局位置選択動作を開始する。何故なら、VTR1
4が再生動作中には、選局部17bの選局位置は
再生時選局回路19の入力に対応した位置を選択
してそこにセツトされており、この位置は選局ス
イツチ部20のどのスイツチにも対応していない
からである。
3で再生中、選局スイツチ部20の押ボタンスイ
ツチの一つを押すと、その押されたスイツチに対
応するチヤンネルがVTR14を再生動作させる
前に選択されていたチヤンネルと同じであつたと
きでも、VTR側の選局部17bだけは必らず選
局位置選択動作を開始する。何故なら、VTR1
4が再生動作中には、選局部17bの選局位置は
再生時選局回路19の入力に対応した位置を選択
してそこにセツトされており、この位置は選局ス
イツチ部20のどのスイツチにも対応していない
からである。
選局部17bが動作すれば、デフイート信号が
発生され、従つてシヤツトオフ回路15からシヤ
ツトオフ信号がVTR14に与えられてVTR14
は再生動作が解除される。そうすれば、再生状態
信号は消滅し、映像信号切換回路11が電子同調
チユーナ8aからの映像出力をブラウン管13か
ら映出させるので、結局、本実施例によれば、チ
ヤンネル選択を行なうことにより、必らず自動的
にVTR14からの再生画像も選択されたチヤン
ネルの放送の画像に切換えられることになり、し
かもマイコンを使用する必要は全くないから、コ
ストアツプとなることもない。
発生され、従つてシヤツトオフ回路15からシヤ
ツトオフ信号がVTR14に与えられてVTR14
は再生動作が解除される。そうすれば、再生状態
信号は消滅し、映像信号切換回路11が電子同調
チユーナ8aからの映像出力をブラウン管13か
ら映出させるので、結局、本実施例によれば、チ
ヤンネル選択を行なうことにより、必らず自動的
にVTR14からの再生画像も選択されたチヤン
ネルの放送の画像に切換えられることになり、し
かもマイコンを使用する必要は全くないから、コ
ストアツプとなることもない。
次に本実施例における選局部17bおよびその
周辺部分の具体例を第3図に示す。
周辺部分の具体例を第3図に示す。
この第3図において、第1図および第2図と同
一部分或いは同等の部分には同じ番号を付してあ
る。
一部分或いは同等の部分には同じ番号を付してあ
る。
第3図において、20bは選局スイツチ部20
のVTR側の部分、201bはそのうちの一つの
チヤンネルに対応したスイツチである。21はク
ロツク発振回路、22はパルス合成回路、23は
デフイートパルス発生回路、24は4ビツトのバ
イナリーアツプダウンカウンタ、25は4ビツト
16ラインデコーダ、26は16ラインインバータバ
ツフア、28は同調電圧用電源端子、29は同調
電圧出力端子、30は同調電圧プリセツト用可変
抵抗、35はデフイート信号出力端子、36は再
生時選局回路19を構成するトランジスタ、37
は同じく時定数を与えるためのコンデンサ、3
8,39も同じく抵抗、40はシヤツトオフ回路
15を構成するANDゲート、41はその出力端
子、42,43は同じく時定数を与えるための抵
抗とコンデンサである。なお、31〜34は各部
の端子である。
のVTR側の部分、201bはそのうちの一つの
チヤンネルに対応したスイツチである。21はク
ロツク発振回路、22はパルス合成回路、23は
デフイートパルス発生回路、24は4ビツトのバ
イナリーアツプダウンカウンタ、25は4ビツト
16ラインデコーダ、26は16ラインインバータバ
ツフア、28は同調電圧用電源端子、29は同調
電圧出力端子、30は同調電圧プリセツト用可変
抵抗、35はデフイート信号出力端子、36は再
生時選局回路19を構成するトランジスタ、37
は同じく時定数を与えるためのコンデンサ、3
8,39も同じく抵抗、40はシヤツトオフ回路
15を構成するANDゲート、41はその出力端
子、42,43は同じく時定数を与えるための抵
抗とコンデンサである。なお、31〜34は各部
の端子である。
次にその動作について説明する。まず、選局部
17bを構成する部分21〜26はIC化されて
おり、定常状態ではバツフア26の16個の出力の
うちの1個にだけアース電位「0」が現われ、残
りの15個の出力には高いレベル電位「1」が現わ
れるようになつている。
17bを構成する部分21〜26はIC化されて
おり、定常状態ではバツフア26の16個の出力の
うちの1個にだけアース電位「0」が現われ、残
りの15個の出力には高いレベル電位「1」が現わ
れるようになつている。
また、バツフア26個の16個の出力のうち、一番
上の端子32から下に向つて12個までの出力はそ
れぞれ選局スイツチ部20bの各スイツチ、例え
ばスイツチ201bに接続され、各チヤンネルに
対応したものとなつている。そして、上から13個
目の出力33は再生時選局回路19に接続され、
選局スイツチ部20bのいずれのスイツチ、すな
わちいずれのチヤンネルとも対応していない。
上の端子32から下に向つて12個までの出力はそ
れぞれ選局スイツチ部20bの各スイツチ、例え
ばスイツチ201bに接続され、各チヤンネルに
対応したものとなつている。そして、上から13個
目の出力33は再生時選局回路19に接続され、
選局スイツチ部20bのいずれのスイツチ、すな
わちいずれのチヤンネルとも対応していない。
さらに、クロツク発振回路21は端子31に対
する入力が「1」になると、クロツクパルスをパ
ルス合成回路22を介してカウンタ24に送ると
共にデフイートパルス発生回路23に供給し、こ
れによつてカウンタ24はクロツクパルスのカウ
ントを開始してゆき、その出力データをデコーダ
25に与え、その16個の出力に順次「0」信号を
発生させるようになる。これによりバツフア26
の16個の出力のうち1個だけが「0」となり、し
かもこの「0」出力の位置が順次所定の速度で所
定の方向に移動してゆくことになり、結局、バツ
フア26の16個の出力が「0」信号によつて順次
走査されることになる。
する入力が「1」になると、クロツクパルスをパ
ルス合成回路22を介してカウンタ24に送ると
共にデフイートパルス発生回路23に供給し、こ
れによつてカウンタ24はクロツクパルスのカウ
ントを開始してゆき、その出力データをデコーダ
25に与え、その16個の出力に順次「0」信号を
発生させるようになる。これによりバツフア26
の16個の出力のうち1個だけが「0」となり、し
かもこの「0」出力の位置が順次所定の速度で所
定の方向に移動してゆくことになり、結局、バツ
フア26の16個の出力が「0」信号によつて順次
走査されることになる。
いま、選局スイツチ部20bのいずれかのスイ
ツチ、例えばスイツチ201bが押されて閉じた
とする。
ツチ、例えばスイツチ201bが押されて閉じた
とする。
このとき、バツフア26の出力32が「0」状
態でなく「1」状態であつたとすれば、この信号
「1」がスイツチ201bを通つて端子31に与
えられる。これによつてクロツクパルスが発振回
路21からカウンタ24に供給され始め、バツフ
ア26の出力における「0」状態が順次移動して
ゆく。同時にこのとき、端子34からデフイート
信号が送りだされる。
態でなく「1」状態であつたとすれば、この信号
「1」がスイツチ201bを通つて端子31に与
えられる。これによつてクロツクパルスが発振回
路21からカウンタ24に供給され始め、バツフ
ア26の出力における「0」状態が順次移動して
ゆく。同時にこのとき、端子34からデフイート
信号が送りだされる。
バツフア26の出力における「0」状態が順次
に移つてゆき、やがて出力32が「0」になる
と、端子31も「0」になり、クロツクパルスの
発生が止まる。従つて、バツフア26の出力状態
も出力32が「0」で、残りはすべて「1」とな
つたままとなる。
に移つてゆき、やがて出力32が「0」になる
と、端子31も「0」になり、クロツクパルスの
発生が止まる。従つて、バツフア26の出力状態
も出力32が「0」で、残りはすべて「1」とな
つたままとなる。
そこで、端子28からの電圧が可変抵抗30で
プリセツトされた電圧となつて端子29に現わ
れ、これが同調電圧となつて電子同調チユーナ8
bに供給され、チヤンネル同調が行なわれること
になる。
プリセツトされた電圧となつて端子29に現わ
れ、これが同調電圧となつて電子同調チユーナ8
bに供給され、チヤンネル同調が行なわれること
になる。
このようにして、選局スイツチ部20bのいず
れの押ボタンスイツチが押された場合でも、その
押ボタンスイツチに接続されたバツフア26の出
力が「0」になるように走査が行なわれ、選局位
置がセツトされる。
れの押ボタンスイツチが押された場合でも、その
押ボタンスイツチに接続されたバツフア26の出
力が「0」になるように走査が行なわれ、選局位
置がセツトされる。
なお、このとき、クロツク発振回路21からの
クロツクパルスの周期は極めて短いから、バツフ
ア26の16個の出力が1回走査されるに要する時
間も極めて短かく、ほとんど瞬時といつてよい。
従つて、選局スイツチ部20bの押ボタンスイツ
チを押している時間もわずかでよく、軽くタツチ
した程度でよいことになる。
クロツクパルスの周期は極めて短いから、バツフ
ア26の16個の出力が1回走査されるに要する時
間も極めて短かく、ほとんど瞬時といつてよい。
従つて、選局スイツチ部20bの押ボタンスイツ
チを押している時間もわずかでよく、軽くタツチ
した程度でよいことになる。
なお、選局部17b(および17a)にこのよ
うな構成が採られている理由は、上記のような、
いわゆるタツチ選局を可能にするためである。
うな構成が採られている理由は、上記のような、
いわゆるタツチ選局を可能にするためである。
ところで、上述の場合と異なつてバツフア26
の出力32が「0」であつたとする。
の出力32が「0」であつたとする。
そうすると、押ボタンスイツチ201bを押し
ても何の変化も起きない。すなわち、スイツチ2
01bが閉じても出力32は「0」で、端子31
も「0」のままで変化しないから、クロツクパル
スは発生しない。
ても何の変化も起きない。すなわち、スイツチ2
01bが閉じても出力32は「0」で、端子31
も「0」のままで変化しないから、クロツクパル
スは発生しない。
従つて、この場合には端子34にもデフイート
信号が発生せず、VTR14が再生動作中であつ
ても画像の切換えが行なわれないことになる。
信号が発生せず、VTR14が再生動作中であつ
ても画像の切換えが行なわれないことになる。
ところが、VTR14がその端子44に再生状
態信号を発生すると、この再生状態信号は抵抗3
8とコンデンサ37を介して再生時選局回路19
のトランジスタ36に供給され、このトランジス
タ36を所定時間だけ導通させる。
態信号を発生すると、この再生状態信号は抵抗3
8とコンデンサ37を介して再生時選局回路19
のトランジスタ36に供給され、このトランジス
タ36を所定時間だけ導通させる。
これにより、バツフア26の出力のうち、この
再生時選局回路19に対応した出力33に現われ
ている信号「1」がトランジスタ36を通つ端子
31に与えられるので、選局部17bは選局位置
の走査を開始し、バツフア26の出力33が
「0」になつた位置で停止する。
再生時選局回路19に対応した出力33に現われ
ている信号「1」がトランジスタ36を通つ端子
31に与えられるので、選局部17bは選局位置
の走査を開始し、バツフア26の出力33が
「0」になつた位置で停止する。
つまり、VTR14が再生動作に入ると、それ
までの選局状態とは無関係にバツフア26の出力
33が「0」になる位置まで直ちに選局部17b
の選局位置走査動作が行なわれ、VTR14が再
生動作中は常にバツフア26の出力33が「0」
状態となつているようにされる。
までの選局状態とは無関係にバツフア26の出力
33が「0」になる位置まで直ちに選局部17b
の選局位置走査動作が行なわれ、VTR14が再
生動作中は常にバツフア26の出力33が「0」
状態となつているようにされる。
従つて、VTR14が再生動作中に選局スイツ
チ部20bの押ボタンスイツチを押してチヤンネ
ル選択操作を行なえば、そのチヤンネル選択が以
前の状態と同じであつても、必らずクロツク発振
回路21からクロツクパルスが発生され、端子3
4にもデフイート信号が必らず発生することにな
り、この信号がデフイート増幅回路6bからシヤ
ツトオフ回路15のANDゲート40の一方の入
力に供給されてVTR14の端子44からの再生
状態信号と共にシヤツトオフ信号となり、その出
力端子41からVTR14のシヤツトオフ入力端
子45にシヤツトオフ信号が与えられ、再生動作
が解除される。
チ部20bの押ボタンスイツチを押してチヤンネ
ル選択操作を行なえば、そのチヤンネル選択が以
前の状態と同じであつても、必らずクロツク発振
回路21からクロツクパルスが発生され、端子3
4にもデフイート信号が必らず発生することにな
り、この信号がデフイート増幅回路6bからシヤ
ツトオフ回路15のANDゲート40の一方の入
力に供給されてVTR14の端子44からの再生
状態信号と共にシヤツトオフ信号となり、その出
力端子41からVTR14のシヤツトオフ入力端
子45にシヤツトオフ信号が与えられ、再生動作
が解除される。
なお、この第3図の例では示されていないが、
VTR14の端子44からの再生状態信号は第2
図の映像信号切換回路11の制御入力にも供給さ
れていることはいうまでもない。
VTR14の端子44からの再生状態信号は第2
図の映像信号切換回路11の制御入力にも供給さ
れていることはいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、マイコ
ンを使用することなく常に確実にVTRのシヤツ
トオフ信号を発生させることができるので、操作
が簡単で誤操作の心配が少ないVTR組込型のテ
レビを比較的ローコストで提供することができ
る。
ンを使用することなく常に確実にVTRのシヤツ
トオフ信号を発生させることができるので、操作
が簡単で誤操作の心配が少ないVTR組込型のテ
レビを比較的ローコストで提供することができ
る。
第1図は制御用にマイクロコンピユータを用い
たビデオテープレコーダ組込型テレビジヨン受像
機における選局装置の一例を示すブロツク図、第
2図は本発明の一実施例に係るビデオテープレコ
ーダ組込型テレビジヨン受像機の選局装置のブロ
ツク図、第3図は第2図に示した選局装置の要部
の具体的回路例を示す結線図である。 5a,5b……バンド切換出力回路、6a,6
b……デフイート増幅回路、8a,8b……電子
同調チユーナ(IF増幅、検波回路を含む)、11
……映像信号切換回路、13……ブラウン管、1
4……ビデオテープレコーダ、15……シヤツト
オフ回路、17a,17b……選局部、18a,
18b……同調電圧増幅回路、19……再生時選
局回路、20……選局スイツチ部。
たビデオテープレコーダ組込型テレビジヨン受像
機における選局装置の一例を示すブロツク図、第
2図は本発明の一実施例に係るビデオテープレコ
ーダ組込型テレビジヨン受像機の選局装置のブロ
ツク図、第3図は第2図に示した選局装置の要部
の具体的回路例を示す結線図である。 5a,5b……バンド切換出力回路、6a,6
b……デフイート増幅回路、8a,8b……電子
同調チユーナ(IF増幅、検波回路を含む)、11
……映像信号切換回路、13……ブラウン管、1
4……ビデオテープレコーダ、15……シヤツト
オフ回路、17a,17b……選局部、18a,
18b……同調電圧増幅回路、19……再生時選
局回路、20……選局スイツチ部。
Claims (1)
- 1 各チヤンネルに対応した複数の自己復旧型ス
イツチからなるチヤンネル選択スイツチ部と、こ
のスイツチ部の複数のスイツチに対するチヤンネ
ル選択操作によりこのスイツチの出力を順次走査
する動作を開始し、操作されたスイツチの出力に
達することによりこの動作を停止してそのスイツ
チに対応した同調電圧を発生すると共に前記動作
中デフイート信号を発生するように構成された選
局電圧選択部と、テレビジヨン信号再生動作中そ
の状態を表わす再生状態信号を発生し、かつシヤ
ツトオフ信号により再生動作を停止するように構
成されたビデオテープレコーダと、前記デフイー
ト信号および再生状態信号によつて前記シヤツト
オフ信号を発生する手段とを備えたビデオテープ
レコーダ組込型テレビジヨン受像機において、前
記選局電圧選択部により走査される出力の一部に
前記選択スイツチ部のスイツチの出力のいずれに
も接続されていない出力を設けると共にこの選択
部の走査動作が前記再生状態信号によつても開始
されるように構成し、前記ビデオテープレコーダ
が再生動作中は常に前記選局電圧選択部の走査動
作が前記スイツチの出力に接続されていない出力
において停止しているようにしたことを特徴とす
るテープレコーダ組込型テレビジヨン受像機にお
ける選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8869279A JPS5613876A (en) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | Channel selecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8869279A JPS5613876A (en) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | Channel selecting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5613876A JPS5613876A (en) | 1981-02-10 |
| JPS6232866B2 true JPS6232866B2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=13949886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8869279A Granted JPS5613876A (en) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | Channel selecting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5613876A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4003000B2 (ja) | 2001-07-19 | 2007-11-07 | 日本ビクター株式会社 | 映像信号の記録再生方法、映像信号記録再生装置、及び映像信号記録再生用プログラム |
-
1979
- 1979-07-14 JP JP8869279A patent/JPS5613876A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5613876A (en) | 1981-02-10 |
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