JPS6232906A - 流し台使用時用上体支持装置 - Google Patents
流し台使用時用上体支持装置Info
- Publication number
- JPS6232906A JPS6232906A JP60172715A JP17271585A JPS6232906A JP S6232906 A JPS6232906 A JP S6232906A JP 60172715 A JP60172715 A JP 60172715A JP 17271585 A JP17271585 A JP 17271585A JP S6232906 A JPS6232906 A JP S6232906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper body
- sink
- body support
- support apparatus
- use time
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A、) 産業上の利用分野
この発明は、流し台の前に立って前屈姿勢をとることで
腰椎にかかる無理な荷重を、本装置に寄り掛り、又は胸
部をのせることによって、大幅にIQ、 2 減じるための装置に関するものである。
腰椎にかかる無理な荷重を、本装置に寄り掛り、又は胸
部をのせることによって、大幅にIQ、 2 減じるための装置に関するものである。
(B)従来の技術
第4図に従来の方法を示したが、流し台の上端の高さく
、 a 9糎)に腰を当て前傾姿勢で作業をするために
1、梃子の理によって腰T達部には大きな曲げモーメン
トが作用し、それ;二堪えるためにA部(腰<fk部)
で示した屈曲を強いられ、これが腰痛の原因の1つにな
っている。
、 a 9糎)に腰を当て前傾姿勢で作業をするために
1、梃子の理によって腰T達部には大きな曲げモーメン
トが作用し、それ;二堪えるためにA部(腰<fk部)
で示した屈曲を強いられ、これが腰痛の原因の1つにな
っている。
■ 発明が解決しようとする問題点
したがって、腰71部に掛る大きな曲げモーメントをで
きるだけ減少させることが最大の目的と表る。これは、
永年流し台の前に立ち、背筋等も弱ってきた中高年主婦
の腰痛を防ぐ手助けとなる。
きるだけ減少させることが最大の目的と表る。これは、
永年流し台の前に立ち、背筋等も弱ってきた中高年主婦
の腰痛を防ぐ手助けとなる。
0 問題を解決するための手段
構成を実施例について説明する。
(ウ 下向きに開いた今ダ形のストッパー6を、支柱
1の下部適当な高さく支柱の下端が流し台の内壁5の底
に届かない範囲)の所に設ける。
1の下部適当な高さく支柱の下端が流し台の内壁5の底
に届かない範囲)の所に設ける。
ストッパー3は、幅が数糎以上のものでは、1た方が安
定する。
定する。
0 支柱1の上端に、水平に横材2を設ける。
これはパイプでも板状体でもよい(第1゛−図〜第3図
)が、上体の荷重が掛るので丈夫でなければならない。
)が、上体の荷重が掛るので丈夫でなければならない。
Q9 横材2の上には、上体をもたれかけても痛くな
い程度のソフトタッチの緩衝体(最も簡単な例では発泡
ウレタンフオームを整形したもの)からなる上体受け4
を取りつける。
い程度のソフトタッチの緩衝体(最も簡単な例では発泡
ウレタンフオームを整形したもの)からなる上体受け4
を取りつける。
(→ 流し台の上端に、ストツノよ−6が外(二向くよ
うζ二重めて完成する。
うζ二重めて完成する。
使用に際しては、第5図の如く比較的短時間使用時で寄
り掛るだけの場合と、第6目の如く長時間使用時で上体
を乗せる場合との両方が可能である。
り掛るだけの場合と、第6目の如く長時間使用時で上体
を乗せる場合との両方が可能である。
(E) 発明の効果
(1)本装置は着脱自在であり、面倒でなく直ちに使用
可能である。
可能である。
Gi) 短、長時間使用のいずれでも腰ti部に異常
な力のモーメントが加わらないから腰ぞ1部へは逆向き
(二重るととはない。
な力のモーメントが加わらないから腰ぞ1部へは逆向き
(二重るととはない。
(iii) 特に、第6図の上体(乳房の下又は上)
を乗せる場合には、腰7iに加わる自重そのものも分担
するため、脚も楽になる。食器洗いや魚等の処理に最適
である。
を乗せる場合には、腰7iに加わる自重そのものも分担
するため、脚も楽になる。食器洗いや魚等の処理に最適
である。
(の 構造簡単で軽く、安価にできる−(F) 他の
実施例 第1図は、横材2に援状体を用いた構成、第2閉は、横
材を支柱1と同じパイプで構成したもの、第5図は、支
柱も横材も板状体で構成したもので、いずれも効果は全
く同じである。
実施例 第1図は、横材2に援状体を用いた構成、第2閉は、横
材を支柱1と同じパイプで構成したもの、第5図は、支
柱も横材も板状体で構成したもので、いずれも効果は全
く同じである。
又、支柱1のパイプを部分的に二重にして、ねじ留めと
組み合わせて高さを可変(−することもできる。又、上
体受け4も、より複雑なばね、ゴムや布等の組み合わせ
にすることもできるが、効果は同じである。
組み合わせて高さを可変(−することもできる。又、上
体受け4も、より複雑なばね、ゴムや布等の組み合わせ
にすることもできるが、効果は同じである。
更に、第7品に示す如く、吸盤7を支柱下部にa
5 設けることによって、第6図の使用状態のとき上体が後
退しかけた場合にそれを防ぐ効果を付加するととができ
る。そして、取抄外す際には、流し台の内壁はぬれてい
るから、上方に引くことにより極めて容易に取り外し得
るシのである。
5 設けることによって、第6図の使用状態のとき上体が後
退しかけた場合にそれを防ぐ効果を付加するととができ
る。そして、取抄外す際には、流し台の内壁はぬれてい
るから、上方に引くことにより極めて容易に取り外し得
るシのである。
第1邸は、本発明実施例の1つ、支柱1をパイプで、横
材2を板状体で構成した場合の正面団と側面図、第2図
は、同じ〈実施例で、支柱1、横材2ともパイプで構成
し、た場合の正面同と便面品。 第3回も同じ〈実施例で、支柱1、横材2とも板状体で
構゛成した場合の正面品と側部品。 第4凰は、本発明を実施する以前の流し台使用状態を示
す模式図、第5図および遺りは本発明を実施した使用状
態を示す模式園。 第7rAは、支柱1の下端に吸盤7を設けた場合の使用
状態を示す斜視品。 1:支柱、2:横材、6;ストッパー、4:上体N α
6 :吸盤。
材2を板状体で構成した場合の正面団と側面図、第2図
は、同じ〈実施例で、支柱1、横材2ともパイプで構成
し、た場合の正面同と便面品。 第3回も同じ〈実施例で、支柱1、横材2とも板状体で
構゛成した場合の正面品と側部品。 第4凰は、本発明を実施する以前の流し台使用状態を示
す模式図、第5図および遺りは本発明を実施した使用状
態を示す模式園。 第7rAは、支柱1の下端に吸盤7を設けた場合の使用
状態を示す斜視品。 1:支柱、2:横材、6;ストッパー、4:上体N α
6 :吸盤。
Claims (2)
- (1)(イ)下向きに開いた鉤形のストッパー3を支柱
1の下部適当な高さの所に設ける。 (ロ)支柱1の上端に水平に横材2を設ける。 (ハ)横材2の上にはソフトな上体受け4を設ける。 (ニ)流し台の上端に、ストッパー3が外に向くように
はめる。 以上の如く構成された、流し台使用時用上体支持装置。 - (2)吸盤7を支柱1の下部の流し台の内壁5に吸着す
る向きに設けた、特許請求範囲第1項記載の、流し台使
用時用上体支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172715A JPS6232906A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 流し台使用時用上体支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172715A JPS6232906A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 流し台使用時用上体支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232906A true JPS6232906A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0141321B2 JPH0141321B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=15946989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172715A Granted JPS6232906A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 流し台使用時用上体支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266153U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-18 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60172715A patent/JPS6232906A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266153U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0141321B2 (ja) | 1989-09-05 |
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