JPH0141321B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141321B2 JPH0141321B2 JP60172715A JP17271585A JPH0141321B2 JP H0141321 B2 JPH0141321 B2 JP H0141321B2 JP 60172715 A JP60172715 A JP 60172715A JP 17271585 A JP17271585 A JP 17271585A JP H0141321 B2 JPH0141321 B2 JP H0141321B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- upper body
- support
- cross member
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 産業上の利用分野
この発明は、流し台の前に立つて前屈姿勢をと
ることで腰椎にかかる無理な荷重を、本装置に寄
り掛り、又は胸部をのせることによつて、大幅に
減じるための装置に関するものである。
ることで腰椎にかかる無理な荷重を、本装置に寄
り掛り、又は胸部をのせることによつて、大幅に
減じるための装置に関するものである。
(B) 従来の技術
第4図に従来の方法を示したが、流し台の上端
の高さ(80糎)に腰を当て前傾姿勢で作業をする
ために、挺子の理によつて腰椎部には大きな曲げ
モーメントが作用し、それに堪えるためにA部
(腰椎部)で示した屈曲を強いられ、これが腰痛
の原因の1つになつている。
の高さ(80糎)に腰を当て前傾姿勢で作業をする
ために、挺子の理によつて腰椎部には大きな曲げ
モーメントが作用し、それに堪えるためにA部
(腰椎部)で示した屈曲を強いられ、これが腰痛
の原因の1つになつている。
(C) 発明が解決しようとする問題点
したがつて、腰椎部に掛る大きな曲げモーメン
トをできるだけ減少させることが最大の目的とな
る。これは、永年流し台の前に立ち、背筋等も弱
つてきた中高年主婦の腰痛を防ぐ手助けとなる。
トをできるだけ減少させることが最大の目的とな
る。これは、永年流し台の前に立ち、背筋等も弱
つてきた中高年主婦の腰痛を防ぐ手助けとなる。
(D) 問題を解決するための手段
構成を実施例について説明する。
(イ) 下向きに開いた鈎形のストツパー3を、支柱
1の下部適当な高さ(支柱の下端が流し台の内
壁5の底に届かない範囲)の所に設ける。スト
ツパー3は、幅が数糎以上のものでは、1個で
もよいが、幅2糎以下のものを左右2個設けた
方が安定する。
1の下部適当な高さ(支柱の下端が流し台の内
壁5の底に届かない範囲)の所に設ける。スト
ツパー3は、幅が数糎以上のものでは、1個で
もよいが、幅2糎以下のものを左右2個設けた
方が安定する。
(ロ) 支柱1の上端に、水平に横材2を設ける。
これはパイプでも板状体でもよい(第1図〜
第3図)が、上体の荷重が掛るので丈夫でなけ
ればならない。
第3図)が、上体の荷重が掛るので丈夫でなけ
ればならない。
(ハ) 横材2の上には、上体をもたれかけても痛く
ない程度のソフトタツチの緩衝体(最も簡単な
例では発泡ウレタンフオームを整形したもの)
からなる上体受け4を取りつける。
ない程度のソフトタツチの緩衝体(最も簡単な
例では発泡ウレタンフオームを整形したもの)
からなる上体受け4を取りつける。
(ニ) 流し台の上端に、ストツパー3が外に向くよ
うに嵌めて完成する。
うに嵌めて完成する。
使用に際しては、第5図の如く比較的短時間使
用時で寄り掛るだけの場合と、第6図の如く長時
間使用時で上体を乗せる場合との両方が可能であ
る。
用時で寄り掛るだけの場合と、第6図の如く長時
間使用時で上体を乗せる場合との両方が可能であ
る。
(E) 発明の効果
(i) 本装置は着脱自在であり、面倒でなく直ちに
使用可能である。
使用可能である。
(ii) 短、長時間使用のいずれでも腰椎部に異常な
力のモーメントが加わらないから腰椎部Aは逆
向きに曲ることはない。
力のモーメントが加わらないから腰椎部Aは逆
向きに曲ることはない。
(iii) 特に、第6図の上体(乳房の下又は上)を乗
せる場合には、腰椎に加わる自重そのものも分
担するため、脚も楽になる。食器洗いや魚等の
処理に最適である。
せる場合には、腰椎に加わる自重そのものも分
担するため、脚も楽になる。食器洗いや魚等の
処理に最適である。
(iv) 構造簡単で軽く、安価にできる。
(F) 他の実施例
第1図は、横材2に板状体を用いた構成、第2
図は、横材を支柱1と同じパイプで構成したも
の、第3図は、支柱も横材も板状体で構成したも
ので、いずれも効果は全く同じである。
図は、横材を支柱1と同じパイプで構成したも
の、第3図は、支柱も横材も板状体で構成したも
ので、いずれも効果は全く同じである。
又、支柱1のパイプを部分的に二重にして、ね
じ留めと組み合わせて高さを可変にすることもで
きる。又、上体受け4も、より複雑なばね、 ゴムや布等の組み合わせにすることもできる
が、効果は同じである。
じ留めと組み合わせて高さを可変にすることもで
きる。又、上体受け4も、より複雑なばね、 ゴムや布等の組み合わせにすることもできる
が、効果は同じである。
更に、第7図に示す如く、吸盤7を支柱下部に
設けることによつて、第6図の使用状態のとき上
体が後退しかけた場合にそれを防ぐ効果を付加す
ることができる。そして、取り外す際には、流し
台の内壁はぬれているから、上方に引くことによ
り極めて容易に取り外し得るものである。
設けることによつて、第6図の使用状態のとき上
体が後退しかけた場合にそれを防ぐ効果を付加す
ることができる。そして、取り外す際には、流し
台の内壁はぬれているから、上方に引くことによ
り極めて容易に取り外し得るものである。
第1図は、本発明実施例の1つ、支柱1をパイ
プで、横材2を板状体で構成した場合の正面図と
側面図。第2図は、同じく実施例で、支柱1、横
材2ともパイプで構成した場合の正面図と側面
図。第3図も同じく実施例で、支柱1、横材2と
も板状体で構成した場合の正面図と側面図。第4
図は、本発明を実施する以前の流し台使用状態を
示す模式図、第5図および第6図は本発明を実施
した使用状態を示す模式図。第7図は、支柱1の
下端に吸盤7を設けた場合の使用状態を示す斜視
図。 1:支柱、2:横材、3:ストツパー、4:上
体受け、5:流し台の内壁、6:流し台の外壁、
7:吸盤。
プで、横材2を板状体で構成した場合の正面図と
側面図。第2図は、同じく実施例で、支柱1、横
材2ともパイプで構成した場合の正面図と側面
図。第3図も同じく実施例で、支柱1、横材2と
も板状体で構成した場合の正面図と側面図。第4
図は、本発明を実施する以前の流し台使用状態を
示す模式図、第5図および第6図は本発明を実施
した使用状態を示す模式図。第7図は、支柱1の
下端に吸盤7を設けた場合の使用状態を示す斜視
図。 1:支柱、2:横材、3:ストツパー、4:上
体受け、5:流し台の内壁、6:流し台の外壁、
7:吸盤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) 下向きに開いた鈎形のストツパー3を支
柱1の下部適当な高さの所に設ける。 (ロ) 支柱1の上端に水平に横材2を設ける。 (ハ) 横材2の上にはソフトな上体受け4を設け
る。 (ニ) 流し台の上端に、ストツパー3が外に向くよ
うにはめる。 以上の如く構成された、流し台使用時用上体支
持装置。 2 吸盤7を支柱1の下部の流し台の内壁5に吸
着する向きに設けた、特許請求範囲第1項記載
の、流し台使用時用上体支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172715A JPS6232906A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 流し台使用時用上体支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172715A JPS6232906A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 流し台使用時用上体支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232906A JPS6232906A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0141321B2 true JPH0141321B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=15946989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172715A Granted JPS6232906A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 流し台使用時用上体支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232906A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443103Y2 (ja) * | 1988-11-08 | 1992-10-12 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60172715A patent/JPS6232906A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232906A (ja) | 1987-02-12 |
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