JPS6232936A - 運動量測定方法 - Google Patents
運動量測定方法Info
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- JPS6232936A JPS6232936A JP61093132A JP9313286A JPS6232936A JP S6232936 A JPS6232936 A JP S6232936A JP 61093132 A JP61093132 A JP 61093132A JP 9313286 A JP9313286 A JP 9313286A JP S6232936 A JPS6232936 A JP S6232936A
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Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、歩行、走行等の速m、距離あるいは消費エネ
ルギー等の運動量測定用靴に関する。
ルギー等の運動量測定用靴に関する。
従来この種の運動量測定用靴どして、特開昭59−17
1564号公報に開示される如く、走行−4= 中のランナーの星が路面に接触している118間tを検
出し、この接触時間tを基に経験的に得られる次式から
速瘍v、走行距離、!および消費エネルギーであるカロ
リーFを求める方法がある。
1564号公報に開示される如く、走行−4= 中のランナーの星が路面に接触している118間tを検
出し、この接触時間tを基に経験的に得られる次式から
速瘍v、走行距離、!および消費エネルギーであるカロ
リーFを求める方法がある。
v−−1,46+41.5xt
、1−v T
E=0.98xWx、f
但し、王は走行経過時間、Wはランナーの体重(Kg)
である。
である。
ところが、運動に伴うランナーの消費エネルギーは、平
地あるいは上り坂等の歩行や走行等の運動種目や性別1
年齢1体重あるいは身長等によって異なるにもかかわら
ず、消費エネルギーであるカロリーEを求めるのに際し
、前記方法はランナ−の体重、走行距離及び比例定数の
積により求めており、消費■ネルギーのファクターとな
る運動種目や付則等の測定条件については考慮しておら
ず、必ずしも現実の伯に近いものどは言い動く、また前
記方法では細飛び等の跳躍運動や歩行等の際の歩数を知
ることができないという不具合があった。
地あるいは上り坂等の歩行や走行等の運動種目や性別1
年齢1体重あるいは身長等によって異なるにもかかわら
ず、消費エネルギーであるカロリーEを求めるのに際し
、前記方法はランナ−の体重、走行距離及び比例定数の
積により求めており、消費■ネルギーのファクターとな
る運動種目や付則等の測定条件については考慮しておら
ず、必ずしも現実の伯に近いものどは言い動く、また前
記方法では細飛び等の跳躍運動や歩行等の際の歩数を知
ることができないという不具合があった。
そこで本発明においては、歩行、走行等の速度。
距離あるいは消費エネルギー等の運動量を、より高い精
磨で測定することのできる運動量測定用靴を提供するこ
とを目的とする。
磨で測定することのできる運動量測定用靴を提供するこ
とを目的とする。
上記問題点を解決するため本発明においては、歩行、走
行等の運動によるステップ数、速度、距離あるいは消費
エネルギー等の運動量測定り法において、第1発明は、
運動に伴う接地を検知手段により検知し、その接地信号
を処理手段へ送信し、接地信号の発信回数をカウントシ
て接地信号間の時間を測定し、ストライドどじッチの関
係から導かれる条件設定定数と前記接地信号間の時間と
により歩行、走行等の速度を処理手段により演算し、こ
の測定速度を表示手段により表示することを特徴とし、
第2発明は、運動に伴う接地を検知手段により検知し、
その接地信号を処理手段へ送信し、接地信号の発信回数
をカウントして接地信号間の時間を測定し、ストライド
とピッチの関係から導かれる条件設定定数と前記接地信
号間の時間とにより歩行、走行等の速度を処理手段によ
り演算するとともに、演算されたこの測定速度と歩行、
走行等を行なった時間とにより歩行、走行等の距離を処
理手段により演算し、この距離を表示手段により表示す
ることを特徴とし、第3発明は、運動に伴う接地を検知
手段により検知し、その接地信号を処理手段へ送信し、
接地信号の発信回数を力ラン1〜して接地信号間の時間
を測定し、ストライドとピッチの関係から導かれる条件
設定定数と前記接地信号間の時間とにより歩行、走行等
の速度を処理手段により演算するとともに演算されたこ
の測定速度と、速度及び中位時間当りの消費1ネルギー
の関係から導かれる条件設定定数と、歩行。
行等の運動によるステップ数、速度、距離あるいは消費
エネルギー等の運動量測定り法において、第1発明は、
運動に伴う接地を検知手段により検知し、その接地信号
を処理手段へ送信し、接地信号の発信回数をカウントシ
て接地信号間の時間を測定し、ストライドどじッチの関
係から導かれる条件設定定数と前記接地信号間の時間と
により歩行、走行等の速度を処理手段により演算し、こ
の測定速度を表示手段により表示することを特徴とし、
第2発明は、運動に伴う接地を検知手段により検知し、
その接地信号を処理手段へ送信し、接地信号の発信回数
をカウントして接地信号間の時間を測定し、ストライド
とピッチの関係から導かれる条件設定定数と前記接地信
号間の時間とにより歩行、走行等の速度を処理手段によ
り演算するとともに、演算されたこの測定速度と歩行、
走行等を行なった時間とにより歩行、走行等の距離を処
理手段により演算し、この距離を表示手段により表示す
ることを特徴とし、第3発明は、運動に伴う接地を検知
手段により検知し、その接地信号を処理手段へ送信し、
接地信号の発信回数を力ラン1〜して接地信号間の時間
を測定し、ストライドとピッチの関係から導かれる条件
設定定数と前記接地信号間の時間とにより歩行、走行等
の速度を処理手段により演算するとともに演算されたこ
の測定速度と、速度及び中位時間当りの消費1ネルギー
の関係から導かれる条件設定定数と、歩行。
走行等を行なった時間とにより歩行、走行等の消費エネ
ルギーを処理手段により演算し、この消費エネルギーを
表示手段により表示したことを特徴とし、さらに第4発
明は、運動に伴う接地を検知手段により検知し、その接
地信号を処理手段へ送信し、接地信号の発信回数をカウ
ントして接地信号間の時間を測定し、ストライドとピッ
チの関係から導かれる条件設定定数と前記接地信号間の
時間とにより歩行、走行等の速度を、ストライドと接地
信号の発信回数とにより歩行、走行等の距離を、前記歩
行、走行等の速度と中位時間当りの消費エネルギーの関
係から導かれる条件設定定数と歩行、走行等の時間から
歩行、走行等の消費エルネギ−を夫々処理手段により演
算して運動量として求め、これら各種運動量を表示手段
により表示することを特徴とするものである。
ルギーを処理手段により演算し、この消費エネルギーを
表示手段により表示したことを特徴とし、さらに第4発
明は、運動に伴う接地を検知手段により検知し、その接
地信号を処理手段へ送信し、接地信号の発信回数をカウ
ントして接地信号間の時間を測定し、ストライドとピッ
チの関係から導かれる条件設定定数と前記接地信号間の
時間とにより歩行、走行等の速度を、ストライドと接地
信号の発信回数とにより歩行、走行等の距離を、前記歩
行、走行等の速度と中位時間当りの消費エネルギーの関
係から導かれる条件設定定数と歩行、走行等の時間から
歩行、走行等の消費エルネギ−を夫々処理手段により演
算して運動量として求め、これら各種運動量を表示手段
により表示することを特徴とするものである。
以上のような方法とすることにより、歩行、走行等の運
動に際して、予め測定条件を設定することにより速麿、
距離及び消費エネルギー等の運動量を高い精度で測定す
る。
動に際して、予め測定条件を設定することにより速麿、
距離及び消費エネルギー等の運動量を高い精度で測定す
る。
本発明の運動量測定用靴は、歩行、走行等の運動に伴う
各種運動量、即ち一歩の歩幅であるストライドと一分間
当りの歩数であるピッチとの関係、該ストライドとピッ
チの関係から導かれた歩行。
各種運動量、即ち一歩の歩幅であるストライドと一分間
当りの歩数であるピッチとの関係、該ストライドとピッ
チの関係から導かれた歩行。
走行等の速度と消費カロリーどの関係を夫々グラフ化す
ると第3図乃至第5図に示す如く曲線関係となることに
基づくものである。
ると第3図乃至第5図に示す如く曲線関係となることに
基づくものである。
即ち、運動に伴う足部の路面への接地を検知して接地信
号を発信する検知手段と、この接地信号により歩数およ
び接地信号間の時間を測定すると共に、−分間当りの歩
数であるピッチを測定し、ストライドとピッチの関係か
ら導かれる条件設定定数と前記接地信号の時間とにより
速度を、この速度と、歩行、走行等を行なった時間ある
いはストライドと接地信号の発信回数とにより距離を、
歩行、走行等の速度と単位時間当りの消費エネルギーの
関係から導かれる条件設定定数と歩行、走行等の時間か
ら消費エネルギーを夫々処理手段により演算して運動量
として求めて、前記各運動量を表示手段により表示する
。
号を発信する検知手段と、この接地信号により歩数およ
び接地信号間の時間を測定すると共に、−分間当りの歩
数であるピッチを測定し、ストライドとピッチの関係か
ら導かれる条件設定定数と前記接地信号の時間とにより
速度を、この速度と、歩行、走行等を行なった時間ある
いはストライドと接地信号の発信回数とにより距離を、
歩行、走行等の速度と単位時間当りの消費エネルギーの
関係から導かれる条件設定定数と歩行、走行等の時間か
ら消費エネルギーを夫々処理手段により演算して運動量
として求めて、前記各運動量を表示手段により表示する
。
本発明の運動量測定用靴の一実施例を第1図に示すブロ
ック図と第2図に示す波形図により説明すると、検知手
段10のスイッチ11により足部等の接地を検出し第2
図(2)に示す接地信号が送信され、この接地信号は処
理手段20の波形整形器21で第2図(3)に示す矩形
波に波形整形される。
ック図と第2図に示す波形図により説明すると、検知手
段10のスイッチ11により足部等の接地を検出し第2
図(2)に示す接地信号が送信され、この接地信号は処
理手段20の波形整形器21で第2図(3)に示す矩形
波に波形整形される。
この波形整形された矩形波は、処理手段20の基準パル
ス発生器22により発振され、第2図(1)に示される
基準パルスと共にAND回路23に入力して処理され、
処理装M211へ第2図(4)に示すパルスが入力され
る。
ス発生器22により発振され、第2図(1)に示される
基準パルスと共にAND回路23に入力して処理され、
処理装M211へ第2図(4)に示すパルスが入力され
る。
そして、処理装置24では入力された前記パルスと、条
件設定メモリー装置25に設定された運動種目や性別等
の測定条件を基に予め定められる種々の条件設定定数と
を比較演算し、速度や距離あるいは消費エネルギー等の
運動量を表示手段30に送り、この運動量を表示手段3
0に表示する。
件設定メモリー装置25に設定された運動種目や性別等
の測定条件を基に予め定められる種々の条件設定定数と
を比較演算し、速度や距離あるいは消費エネルギー等の
運動量を表示手段30に送り、この運動量を表示手段3
0に表示する。
即ち、処理装置24は第2図(4)のパルスから第2図
(3)の各ピークに相当する接地回数を測定して歩数を
求めると共に、第3図あるいは第4図に示す体重あるい
は身長別のストライドとピッチの関係から導かれる条件
設定定数を予め入力した処理装置24に、測定した接地
信号間の時間を入力して測定速度■を演算して求める。
(3)の各ピークに相当する接地回数を測定して歩数を
求めると共に、第3図あるいは第4図に示す体重あるい
は身長別のストライドとピッチの関係から導かれる条件
設定定数を予め入力した処理装置24に、測定した接地
信号間の時間を入力して測定速度■を演算して求める。
またこの測定速度Vと歩行、走行等を行なった時間ある
いはストライドと歩数により距111ff、、fを演詐
して求める。
いはストライドと歩数により距111ff、、fを演詐
して求める。
更に、第5図に示す歩行、走行等の速度と単位時間当り
の消費エネルギーの関係から導かれる条件設定定数を予
め入力した処理装置24に、歩行。
の消費エネルギーの関係から導かれる条件設定定数を予
め入力した処理装置24に、歩行。
走行等を行なった時間と前記測定速1ivを入力して消
費カロリーFを求める。
費カロリーFを求める。
次に上記実施例に係る歩行、走行等による歩数。
速成、距離あるいは消費エネルギー等の運動量測定用靴
を実施する具体例を示すと、第6図乃至第8図はその具
体例を示し、運動量測定用靴40の内底41と外底42
の間の丹鉗部には、運動に伴う1部の路面への接地を検
知して接地信号を発信する検知手段10となる加圧スイ
ッチ5oが設けられる。
を実施する具体例を示すと、第6図乃至第8図はその具
体例を示し、運動量測定用靴40の内底41と外底42
の間の丹鉗部には、運動に伴う1部の路面への接地を検
知して接地信号を発信する検知手段10となる加圧スイ
ッチ5oが設けられる。
母fd部に該加圧スイッチ50を設りたのは、第12図
及び第13図に示す如く、歩行、走行時の足裏にかかる
血圧分布をドツトの大小で表示すると、実線で囲んだ部
分が略1.0KfJ/cd以上の血圧となり、歩行及び
走行時の双方において、母fi1部が比較的大きく、か
つ安定している。すなわち歩行状態を示す第12図にお
いては、拘指部AのP 1点Ez(fEJWI部B(1
)P2点テG、t 3 、 OKg / cd。
及び第13図に示す如く、歩行、走行時の足裏にかかる
血圧分布をドツトの大小で表示すると、実線で囲んだ部
分が略1.0KfJ/cd以上の血圧となり、歩行及び
走行時の双方において、母fi1部が比較的大きく、か
つ安定している。すなわち歩行状態を示す第12図にお
いては、拘指部AのP 1点Ez(fEJWI部B(1
)P2点テG、t 3 、 OKg / cd。
踵部Cの13点では2.5 Kfl / cmの血圧が
、−力走行状態を示す第13図においては、Jffl指
部Aの14点では7 、0Kg/cd、 用鉗部Bの1
5点では3.5に9/cdとなり、歩行、走行を問わず
母v1部Bで安定した血圧が得られるからである。
、−力走行状態を示す第13図においては、Jffl指
部Aの14点では7 、0Kg/cd、 用鉗部Bの1
5点では3.5に9/cdとなり、歩行、走行を問わず
母v1部Bで安定した血圧が得られるからである。
前記加圧スイッチ50は、極細東銅線51と導電フィル
ム基板52との間に加圧導電ゴム53を挾んで形成した
もので、足部に加わる体重により、加圧導電ゴム53を
介して極細束銅線51と導電フィルム基板52が導通し
接地信号となる電流が流れる。
ム基板52との間に加圧導電ゴム53を挾んで形成した
もので、足部に加わる体重により、加圧導電ゴム53を
介して極細束銅線51と導電フィルム基板52が導通し
接地信号となる電流が流れる。
また、運動量測定用靴40の甲部/I3には処理手段2
0となるマイクロプロセッサ(図示せず)と表示手段3
0となる液晶等による表示部31とを一体とした表示部
@60が設けられ、前記接地信号となる電流を該表示装
置60に入力して歩数を測定すると共に、1歩当りの曲
間である周期を測定して前記所定の条件設定定数により
速麿や距離あるいは消費エネルギー等の運動量を演算、
記憶し、前記表示部31に表示する。
0となるマイクロプロセッサ(図示せず)と表示手段3
0となる液晶等による表示部31とを一体とした表示部
@60が設けられ、前記接地信号となる電流を該表示装
置60に入力して歩数を測定すると共に、1歩当りの曲
間である周期を測定して前記所定の条件設定定数により
速麿や距離あるいは消費エネルギー等の運動量を演算、
記憶し、前記表示部31に表示する。
また、運動量測定用靴40は第9図に示す如く、加圧ス
イッチ50の他に接地信号を発信部70から無線発信す
る発信器12を設けてもよく、第1図に破線で示す如く
、該発信器12からの信号を受信する受信器26.処理
手段20及び表示手段30を一体とした前記運#lIm
測定用靴40と別体の表示装置により運動量を測定する
ことも可能である。
イッチ50の他に接地信号を発信部70から無線発信す
る発信器12を設けてもよく、第1図に破線で示す如く
、該発信器12からの信号を受信する受信器26.処理
手段20及び表示手段30を一体とした前記運#lIm
測定用靴40と別体の表示装置により運動量を測定する
ことも可能である。
従って、本方法は接地面圧が比較的大ぎく、かつ安定し
ている運動量測定用靴40のm vi部Bに検知手段1
0として加圧スイッチ50を設けたから、足部の路面へ
の接地を確実に検知することができる。
ている運動量測定用靴40のm vi部Bに検知手段1
0として加圧スイッチ50を設けたから、足部の路面へ
の接地を確実に検知することができる。
また、第10図及び第11図は別の具体例を示し、検知
手段10を、運動饅測定計80に内蔵し、これを例えば
腰部に取付けて足部の接地により腰= 16 一 部へ作用する衝撃を感知する振子81と、この振子81
の振動を利用して接地信号の送信を断接するスイッチ機
構82により構成したものである。
手段10を、運動饅測定計80に内蔵し、これを例えば
腰部に取付けて足部の接地により腰= 16 一 部へ作用する衝撃を感知する振子81と、この振子81
の振動を利用して接地信号の送信を断接するスイッチ機
構82により構成したものである。
この運動量測定■80は、ケーシング83内に設けられ
る基板84の下部に、下板85と上板86とを複数のピ
ン87で平行に連結して設け、下板85と上板86との
間に支軸88を架設し、この支軸88にラチェットギア
89と、該ラチェットギア89と一体に回動する保持板
90及びアーム91の基端側を夫々回動可能に設けてお
り、前記アーム91と、その先端に設けた重錘92とに
より振子81が形成され、この振子81は、一端を前記
アーム91に、他端を上板86に係止してループ状に配
設されるスプリング93により感度調整され、また上板
86に形成された上下ストッバー868,86bにより
一定の振れ幅に保たれる。
る基板84の下部に、下板85と上板86とを複数のピ
ン87で平行に連結して設け、下板85と上板86との
間に支軸88を架設し、この支軸88にラチェットギア
89と、該ラチェットギア89と一体に回動する保持板
90及びアーム91の基端側を夫々回動可能に設けてお
り、前記アーム91と、その先端に設けた重錘92とに
より振子81が形成され、この振子81は、一端を前記
アーム91に、他端を上板86に係止してループ状に配
設されるスプリング93により感度調整され、また上板
86に形成された上下ストッバー868,86bにより
一定の振れ幅に保たれる。
前記アーム91には、振子81の振動によりラチェッ]
・ギア89を回動する送り爪94が設けられ、一方上板
86に設けた逆転防止爪95により前記ラチェットギア
89は逆転を防止される。また、前記保持板90の外周
には磁石96.96が対向配置される。
・ギア89を回動する送り爪94が設けられ、一方上板
86に設けた逆転防止爪95により前記ラチェットギア
89は逆転を防止される。また、前記保持板90の外周
には磁石96.96が対向配置される。
そして、前記基板84上のラチェッ1〜ギア89近傍に
は、前記磁石96.96と共にスイッチ機構82を形成
するリードスイッチ97が設置プられ、該リードスイッ
チ97は、前記ラチェットギア89と一体に回動する保
持板90の磁石96.96により接点(図示せず)を開
閉して足部の接地に伴う接地信号の送信を断接する。尚
、この磁石96.96は、例えば10歩毎にリードスイ
ッチ97を作動するように間隔をおいて配置されている
。
は、前記磁石96.96と共にスイッチ機構82を形成
するリードスイッチ97が設置プられ、該リードスイッ
チ97は、前記ラチェットギア89と一体に回動する保
持板90の磁石96.96により接点(図示せず)を開
閉して足部の接地に伴う接地信号の送信を断接する。尚
、この磁石96.96は、例えば10歩毎にリードスイ
ッチ97を作動するように間隔をおいて配置されている
。
更に、前記振子81のF方には、前記所定の条件設定定
数に基づいて、入力される前記接地信号から歩数、速度
等の運動量を演算、記憶する処理手段20となるマイク
ロプロセッサ98と、電源となるリチウム電池99が設
けられる。また、ケーシング83の上部には、前記マイ
クロプロセッサ98に配憶される各種運動量を表示する
表示手段30となる、例えば液晶等による表示装置10
0が配設され、前記リードスイッチ97.マイクロプロ
セッサ98.リチウム電池99及び表示装置100は基
板84土の配線(図示せず)により動作可能に接続され
る。
数に基づいて、入力される前記接地信号から歩数、速度
等の運動量を演算、記憶する処理手段20となるマイク
ロプロセッサ98と、電源となるリチウム電池99が設
けられる。また、ケーシング83の上部には、前記マイ
クロプロセッサ98に配憶される各種運動量を表示する
表示手段30となる、例えば液晶等による表示装置10
0が配設され、前記リードスイッチ97.マイクロプロ
セッサ98.リチウム電池99及び表示装置100は基
板84土の配線(図示せず)により動作可能に接続され
る。
これにより、1部の接地衝撃による検知手段1〇となる
振子81の振動によりラチェットギア89を回動し、ス
イッチ機構82により送信が断接される接地信号により
歩数を求めるど共に接地信号間の時間を測定し、第3図
あるいは第4図に示す体重別あるいは身長別のストライ
ドどピッチの関係から導かれる条件設定定数を入力した
マイクロプロセッサ98に測定した接地信号間の時間を
入力し測定速度Vを求める。また、この測定速度■と歩
行、走行を行なった時間あるいはストライドと接地信号
の発信回数とを前記マイクロプロセッサ98に入力して
一歩毎の速IVI、V2・・・・・・・・・を求めて歩
行、走行等の距11i1tJを求める。
振子81の振動によりラチェットギア89を回動し、ス
イッチ機構82により送信が断接される接地信号により
歩数を求めるど共に接地信号間の時間を測定し、第3図
あるいは第4図に示す体重別あるいは身長別のストライ
ドどピッチの関係から導かれる条件設定定数を入力した
マイクロプロセッサ98に測定した接地信号間の時間を
入力し測定速度Vを求める。また、この測定速度■と歩
行、走行を行なった時間あるいはストライドと接地信号
の発信回数とを前記マイクロプロセッサ98に入力して
一歩毎の速IVI、V2・・・・・・・・・を求めて歩
行、走行等の距11i1tJを求める。
また、消費カロリーEは第4図に示す歩行、走行等の速
度と単位時間当りの消費エネルギーの関係から導かれる
条件設定定数を予め入力した処理装置24に歩行時間を
入力して求める。
度と単位時間当りの消費エネルギーの関係から導かれる
条件設定定数を予め入力した処理装置24に歩行時間を
入力して求める。
また、前記運動量測定計80は、接地信号を無線発信す
る発信器を設け、処理手段20となるマイクロプロセッ
サ981表示手段30となる表示装置100及び前記発
信器からの接地信号を受ける受信器を一体とした受信装
置により運動量を測定してもよい。
る発信器を設け、処理手段20となるマイクロプロセッ
サ981表示手段30となる表示装置100及び前記発
信器からの接地信号を受ける受信器を一体とした受信装
置により運動量を測定してもよい。
従って、本方法は人体に作用する置部の接地衝撃により
、歩数、速度等の運動量を確実に測定することができる
。
、歩数、速度等の運動量を確実に測定することができる
。
本発明の運動量測定用靴は、検知手段により接地を検知
して接地信号を処理手段へ発信し、接地信号の発信回数
をカウントすると共に接地信号間の時間を測定し、スト
ライドとピッチの関係から導かれる条件設定定数と前記
接地信号間の時間とにより歩行、走行等の速度を、この
速度と歩行。
して接地信号を処理手段へ発信し、接地信号の発信回数
をカウントすると共に接地信号間の時間を測定し、スト
ライドとピッチの関係から導かれる条件設定定数と前記
接地信号間の時間とにより歩行、走行等の速度を、この
速度と歩行。
走行を行なった時間あるいはス]・ライドと接地信号の
発信回数とにより歩行、走行等の距離を、前記歩行、走
行等の速度と単位時間当りの消費エネルギーの関係から
導かれる条件設定定数と歩行。
発信回数とにより歩行、走行等の距離を、前記歩行、走
行等の速度と単位時間当りの消費エネルギーの関係から
導かれる条件設定定数と歩行。
走行等の時間から歩行、走行等の消費エネルギーを夫々
処理手段により演算して運動間として求めて記憶し、表
示手段により運動量を表示するようにしたから、高い精
度で運動量を測定することができ、これを−日あるいは
一週間等長期に0って行なえば運動量の管即が正確に行
なえる。
処理手段により演算して運動間として求めて記憶し、表
示手段により運動量を表示するようにしたから、高い精
度で運動量を測定することができ、これを−日あるいは
一週間等長期に0って行なえば運動量の管即が正確に行
なえる。
第1図は本発明の運動量測定用靴を示すブロック図、第
2図は波形図、第3図は体重別の運動量に伴うストライ
ドとピッチとの関係を示す図、第4図は身長別の運動量
に伴うストライドとピッチとの関係を示す図、第5図は
同じく速度と消費力口り−との関係を示す図、第6図乃
至第11図は本発明方法を実施する具体例を示すもので
、第6図乃至第8図はその一実施例を示し、第6図は運
動量測定用靴を示す説明図、第7図は平面図、第8図は
第7図の■−■断面図、第9図は同じく無線発信方式と
した他の実施例を示す説明図、第10図及び第11図は
別の実施例を示すもので、第10図は運動量測定計の内
部構造を示す止面図、第11図は第10図のM−M断面
図、第12図及び第13図は歩行、走行時の足実にかが
る面圧分布を示す血圧分布図で、第12図は歩行の場合
、第13図は走行の場合である。 10・・・検知手段 11・・・スイッチ 12・
・・発信器 20・・・処理手段 21・・・波形
整形器22・・・基準パルス発生器 24・・・処即
装首25・・・条件設定メモリ一部層 26・・・受
信器30・・・表示手段 31・・・表示部 40
・・・運動量測定用靴 41・・・内底 42・・
・外底43・・・甲部 50・・・加圧スイッチ
51・・・極細東銅線 52・・・導電フィルム基板
53・・・加圧導電ゴム 60・・・表示装置
80・・・運動量測定計 81・・・振子 82
・・・スイッチ機構89・・・ラチェツ]へギア 9
0・・・保持板91・・・アーム 92・・・重錘
96・・・磁石97・・・リードスイッチ 98・
・・マイクロプロセッサ 99・・・リチウム電池
100・・・表示装置 矛60 匹嗟初量う4郊靴 最9固 凹 564と 壺7区 40哩?l蓋う11定用靴 踏110 釜 、+00 ・Vエロ・
2図は波形図、第3図は体重別の運動量に伴うストライ
ドとピッチとの関係を示す図、第4図は身長別の運動量
に伴うストライドとピッチとの関係を示す図、第5図は
同じく速度と消費力口り−との関係を示す図、第6図乃
至第11図は本発明方法を実施する具体例を示すもので
、第6図乃至第8図はその一実施例を示し、第6図は運
動量測定用靴を示す説明図、第7図は平面図、第8図は
第7図の■−■断面図、第9図は同じく無線発信方式と
した他の実施例を示す説明図、第10図及び第11図は
別の実施例を示すもので、第10図は運動量測定計の内
部構造を示す止面図、第11図は第10図のM−M断面
図、第12図及び第13図は歩行、走行時の足実にかが
る面圧分布を示す血圧分布図で、第12図は歩行の場合
、第13図は走行の場合である。 10・・・検知手段 11・・・スイッチ 12・
・・発信器 20・・・処理手段 21・・・波形
整形器22・・・基準パルス発生器 24・・・処即
装首25・・・条件設定メモリ一部層 26・・・受
信器30・・・表示手段 31・・・表示部 40
・・・運動量測定用靴 41・・・内底 42・・
・外底43・・・甲部 50・・・加圧スイッチ
51・・・極細東銅線 52・・・導電フィルム基板
53・・・加圧導電ゴム 60・・・表示装置
80・・・運動量測定計 81・・・振子 82
・・・スイッチ機構89・・・ラチェツ]へギア 9
0・・・保持板91・・・アーム 92・・・重錘
96・・・磁石97・・・リードスイッチ 98・
・・マイクロプロセッサ 99・・・リチウム電池
100・・・表示装置 矛60 匹嗟初量う4郊靴 最9固 凹 564と 壺7区 40哩?l蓋う11定用靴 踏110 釜 、+00 ・Vエロ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、歩行、走行等の運動によるステップ数、速度、距離
あるいは消費エネルギー等の各種運動量を測定する運動
量測定方法において、運動に伴う接地を検知手段により
検知し、その接地信号を処理手段へ送信し、接地信号の
発信回数をカウントして接地信号間の時間を測定し、ス
トライドとピッチの関係から導かれる条件設定定数と前
記接地信号間の時間とにより歩行、走行等の速度を処理
手段により演算し、この測定速度を表示手段により表示
することを特徴とする運動量測定方法。 2、歩行、走行等の運動によるステップ数、速度、距離
あるいは消費エネルギー等の各種運動量を測定する運動
量測定方法において、運動に伴う接地を検知手段により
検知し、その接地信号を処理手段へ送信し、接地信号の
発信回数をカウントして接地信号間の時間を測定し、ス
トライドとピッチの関係から導かれる条件設定定数と前
記接地信号間の時間とにより歩行、走行等の速度を処理
手段により演算するとともに、演算されたこの測定速度
と歩行、走行等を行なった時間とにより歩行、走行等の
距離を処理手段により演算し、この距離を表示手段によ
り表示することを特徴とする運動量測定方法。 3、歩行、走行等の運動によるステップ数、速度、距離
あるいは消費エネルギー等の各種運動量を測定する運動
量測定方法において、運動に伴う接地を検知手段により
検知し、その接地信号を処理手段へ送信し、接地信号の
発信回数をカウントして接地信号間の時間を測定し、ス
トライドとピッチの関係から導かれる条件設定定数と前
記接地信号間の時間とにより歩行、走行等の速度を処理
手段により演算するとともに演算されたこの測定速度と
、速度及び単位時間当りの消費エネルギーの関係から導
かれる条件設定定数と、歩行、走行等を行なった時間と
により歩行、走行等の消費エネルギーを処理手段により
演算し、この消費エネルギーを表示手段により表示した
ことを特徴とする運動量測定方法。 4、歩行、走行等の運動によるステップ数、速度、距離
あるいは消費エネルギー等の運動量を測定する運動量測
定方法において、運動に伴う接地を検知手段により検知
し、その接地信号を処理手段へ送信し、接地信号の発信
回数をカウントして接地信号間の時間を測定し、ストラ
イドとピッチの関係から導かれる条件設定定数と前記接
地信号間の時間とにより歩行、走行等の速度を、ストラ
イドと接地信号の発信回数とにより歩行、走行等の距離
を、前記歩行、走行等の速度と単位時間当りの消費エネ
ルギーの関係から導かれる条件設定定数と歩行、走行等
の時間から歩行、走行等の消費エルネギーを夫々処理手
段により演算して運動量として求め、これら各種運動量
を表示手段により表示することを特徴とする運動量測定
方法。 5、前記検知手段は、運動量測定用靴の靴底の母趾部に
設けられる極細束銅線、加圧導電ゴム及び導電フィルム
基板を有する加圧スイッチであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の運動量
測定方法。 6、前記検知手段は、運動量測定計に内蔵して接地によ
り作用する衝撃を感知する振子と、この振子の振動を利
用して接地信号の発信を断接するスイッチ機構により構
成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
4項のいずれかに記載の運動量測定方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-85970 | 1985-04-22 | ||
| JP8597085 | 1985-04-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232936A true JPS6232936A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=13873580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61093132A Pending JPS6232936A (ja) | 1985-04-22 | 1986-04-22 | 運動量測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002197437A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-12 | Sony Corp | 歩行検出システム、歩行検出装置、デバイス、歩行検出方法 |
| JP2009160392A (ja) * | 1997-10-02 | 2009-07-23 | Personal Electronic Devices Inc | 運動中の人間の足の接地時間および揚上時間の測定 |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP61093132A patent/JPS6232936A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009160392A (ja) * | 1997-10-02 | 2009-07-23 | Personal Electronic Devices Inc | 運動中の人間の足の接地時間および揚上時間の測定 |
| JP2002197437A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-12 | Sony Corp | 歩行検出システム、歩行検出装置、デバイス、歩行検出方法 |
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