JPS6232941Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232941Y2 JPS6232941Y2 JP8859982U JP8859982U JPS6232941Y2 JP S6232941 Y2 JPS6232941 Y2 JP S6232941Y2 JP 8859982 U JP8859982 U JP 8859982U JP 8859982 U JP8859982 U JP 8859982U JP S6232941 Y2 JPS6232941 Y2 JP S6232941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- frame
- cushioning material
- cushioning
- loading platform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 5
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、車輌・特にトラツクの荷台の緩衝
装置に関する。
装置に関する。
従来、トラツクの荷台においては、これを支承
する縦根太とフレームの間を単に連結材を介して
ボルト締め等により固定していたのであるが、振
動、騒音がこの部分で発生し、あるいは増巾さ
れ、積載物が破損し易い物、人員輪送などにおい
て障害が生じていた。
する縦根太とフレームの間を単に連結材を介して
ボルト締め等により固定していたのであるが、振
動、騒音がこの部分で発生し、あるいは増巾さ
れ、積載物が破損し易い物、人員輪送などにおい
て障害が生じていた。
この考案は、上記欠陥を改良する目的をもつ
て、荷台の縦根太とフレーム間に緩衝材を介在さ
せ、さらに、各所にストツパを組入れて、緩衝材
の撓み量の適正化を行い、各ストツパ部に緩衝材
(ラバー)を挿入することによりストツパの当り
による騒音の発生を防止し、荷台の衝撃入力を低
減するとともに、振動、騒音等の吸収をも考慮し
たものである。
て、荷台の縦根太とフレーム間に緩衝材を介在さ
せ、さらに、各所にストツパを組入れて、緩衝材
の撓み量の適正化を行い、各ストツパ部に緩衝材
(ラバー)を挿入することによりストツパの当り
による騒音の発生を防止し、荷台の衝撃入力を低
減するとともに、振動、騒音等の吸収をも考慮し
たものである。
この考案を図面に示す実施例により更に説明す
れば、第1図は、この考案の実施例の斜面図で、
図中、X−X方向が車輌の前後方向であり、点線
で示す、Aは荷台、Bは荷台の縦根太、Cはフレ
ームで、この装置は、縦根太BとフレームCに挟
持される構成で、フレーム上に荷台の負荷を均一
にするよう複数個が配列される。1は蓋体、蓋体
1の前後方向側面にはブラケツト2を固定し、ブ
ラケツト2上の孔8を介して縦根太Bとボルト締
めで固定される。6は箱体で内部に緩衝弾性材、
例えばクツシヨンラバー7を収容し、底部の孔8
にスタツドを挿入し、これにフレーム側より螺
合するナツトにより箱体6はフレームCと固定さ
れる(第3図)。3は上部ストツパで、上部に孔
8′を具え、下部を状に彎曲し、この彎曲部に
蓋体1の延長部分をその側壁の延長部1′ととも
に嵌入溶接する。上部の孔8′により上部ストツ
パ3は縦根太Bの側面と例えばボルト締めにより
固定される。5は下部ストツパであり、上部スト
ツパ3の状彎曲部に外方から嵌合する状彎曲
部を具え、下部の延長脚部5″に設ける孔8″によ
りボルト締めにより、フレームCの側面に固定さ
れる。5′は補強側板である。下部ストツパ5の
彎曲部内に蓋体1とともに上部ストツパ3の彎曲
部を抱持する。上部、下部ストツパ3,5の嵌合
彎曲部間には緩衝材4を介在させる。
れば、第1図は、この考案の実施例の斜面図で、
図中、X−X方向が車輌の前後方向であり、点線
で示す、Aは荷台、Bは荷台の縦根太、Cはフレ
ームで、この装置は、縦根太BとフレームCに挟
持される構成で、フレーム上に荷台の負荷を均一
にするよう複数個が配列される。1は蓋体、蓋体
1の前後方向側面にはブラケツト2を固定し、ブ
ラケツト2上の孔8を介して縦根太Bとボルト締
めで固定される。6は箱体で内部に緩衝弾性材、
例えばクツシヨンラバー7を収容し、底部の孔8
にスタツドを挿入し、これにフレーム側より螺
合するナツトにより箱体6はフレームCと固定さ
れる(第3図)。3は上部ストツパで、上部に孔
8′を具え、下部を状に彎曲し、この彎曲部に
蓋体1の延長部分をその側壁の延長部1′ととも
に嵌入溶接する。上部の孔8′により上部ストツ
パ3は縦根太Bの側面と例えばボルト締めにより
固定される。5は下部ストツパであり、上部スト
ツパ3の状彎曲部に外方から嵌合する状彎曲
部を具え、下部の延長脚部5″に設ける孔8″によ
りボルト締めにより、フレームCの側面に固定さ
れる。5′は補強側板である。下部ストツパ5の
彎曲部内に蓋体1とともに上部ストツパ3の彎曲
部を抱持する。上部、下部ストツパ3,5の嵌合
彎曲部間には緩衝材4を介在させる。
なお、箱体6は緩衝材7を支持できるものであ
ればよく、少くとも前後方向(第1図X−X方
向)に側壁を具え、その側壁と対向する蓋体1の
側壁との間に、緩衝材7′を介在させるものであ
る。
ればよく、少くとも前後方向(第1図X−X方
向)に側壁を具え、その側壁と対向する蓋体1の
側壁との間に、緩衝材7′を介在させるものであ
る。
この考案は、上記構成を具えるものであるか
ら、荷台に貨物を積載して運転すると、荷台と車
台の振動が、上下方向については上下部ストツパ
の彎曲部の上下面と緩衝材7により緩和され、そ
の上、前後方向は蓋体1の側板1′と箱体6の側
板により過度の移動が制限され、また、左右方向
は、対となつて配置される緩衝装置により同様に
規制でき、しかも、緩衝材とストツパを対として
組合せるので、緩衝材の過度の撓みを抑制し、緩
衝材の耐久性を向上し、車輌の走行安定性も効率
よくすることができる等、所要の緩衝作用を期待
できるものである。
ら、荷台に貨物を積載して運転すると、荷台と車
台の振動が、上下方向については上下部ストツパ
の彎曲部の上下面と緩衝材7により緩和され、そ
の上、前後方向は蓋体1の側板1′と箱体6の側
板により過度の移動が制限され、また、左右方向
は、対となつて配置される緩衝装置により同様に
規制でき、しかも、緩衝材とストツパを対として
組合せるので、緩衝材の過度の撓みを抑制し、緩
衝材の耐久性を向上し、車輌の走行安定性も効率
よくすることができる等、所要の緩衝作用を期待
できるものである。
更に、箱体と蓋体、上下部ストツパ間に介在す
る緩衝材により、上記緩衝効果をより向上させる
ことができる。
る緩衝材により、上記緩衝効果をより向上させる
ことができる。
第1図は、この考案の実施例の斜面図、第2図
は、各部に分解した斜面図、第3図は、第1図X
−X縦断面図、第4図は第1図Y−Y縦断面図を
示す。 1……蓋体、1′……蓋体の側板、2……ブラ
ケツト、3……上部ストツパ、5……下部ストツ
パ、5′……下部ストツパの補強側板、6……箱
体、4,7,7′……緩衝弾性材、8,8′,
8″,8……各部固定取付孔、9……スタツ
ド。
は、各部に分解した斜面図、第3図は、第1図X
−X縦断面図、第4図は第1図Y−Y縦断面図を
示す。 1……蓋体、1′……蓋体の側板、2……ブラ
ケツト、3……上部ストツパ、5……下部ストツ
パ、5′……下部ストツパの補強側板、6……箱
体、4,7,7′……緩衝弾性材、8,8′,
8″,8……各部固定取付孔、9……スタツ
ド。
Claims (1)
- フレームとリヤボデーの縦根太間に緩衝弾性材
を介在させ、この緩衝材の側方において、一方が
他方に嵌入する彎曲材をもつ上部ストツパと下部
ストツパを具え、緩衝部上部と上部ストツパを縦
根太に、緩衝部下部と下部ストツパをフレームに
それぞれ固定してなる車輌の荷台の緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8859982U JPS58190265U (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 車輛の荷台の緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8859982U JPS58190265U (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 車輛の荷台の緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190265U JPS58190265U (ja) | 1983-12-17 |
| JPS6232941Y2 true JPS6232941Y2 (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=30097264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8859982U Granted JPS58190265U (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 車輛の荷台の緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190265U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5461906B2 (ja) * | 2009-07-22 | 2014-04-02 | 日野自動車株式会社 | 車両用荷台支持装置 |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP8859982U patent/JPS58190265U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58190265U (ja) | 1983-12-17 |
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